熊女日記

前期生徒会役員選挙

  先日、前期生徒会役員選挙立ち合い演説会が行われました。

  今回もGoogle meetを活用したオンラインでの演説会です。

  会長・副会長・監査委員長の各候補者が、「熊女をこうしていきたい」「こんな取組をしたい」という自分の意見を力強く述べました。

  内容も非常に具体的であることに加えて、はきはきとした話し方や演説の構成も工夫されており、

  さすが熊女の生徒だなという思いを強めました。

  信任された3名の生徒の皆さん、協力し、熊女をより良い学校としていきましょう。

  

関東大会壮行会

 本日は中間考査後に、関東大会に出場する3つの部活動の壮行会を生徒会主催で行いました。

 感染症対策のため、Google meetを活用して各教室に配信します。

 出場部活動は、剣道部、ソフトテニス部、陸上競技部です。 

 各部活動の顧問の先生から、これまでの取組の様子をお話しいただき、その後、出場生徒が決意や意欲を力強く述べました。リモートでの壮行会でしたが、生徒の挨拶の後には、廊下や校舎中に拍手が響き、学校全体で選手たちを応援する気持ちが溢れました。

 顧問の先生や校長先生の言葉にもあったように、出場部活動だけではなく、それぞれの部活動が切磋琢磨し、励まし合う熊女の校風が、今回の3つの部活動の関東大会出場を導いたのだと思います。

 選手の皆さん、関東大会でもこれまで同様、自分の精一杯の力を発揮してきてくださいね。皆で応援しています。

 

 

 

次年度科目選択説明会

 ただいま校内は中間考査期間です。

 生徒たちは日ごろの学習の成果を発揮するため、真剣に考査を受講しています。

 今回は、先日行われた1・2年生の科目選択説明会の様子をお知らせします。

 1年生はまだ入学をしたばかりですが、次年度に自分が履修をする教科・科目について考えました。

 そのためには、自分が高校卒業後にどのような進路に進みたいのか、将来はどのような職業に就きたいのか、

 志望する大学の入試科目はどのような科目が課されているのかなどを十分に考え・調べることが必要となります。

 説明会はGoogle meetを活用し、進路指導主事の先生や各教科の先生からの説明を生徒たちは自分の教室から受講しました。

 オンラインを活用した集会や説明会の準備もスムーズに行われ、担任の先生が手際よく教室のプロジェクターとクロームブックを繋いでいきます。生徒も自分の座席で落ち着いて説明を聞くことができていました。

  

 生徒の皆さん、自分の将来についてじっくりと考えてくださいね。

 皆さんの輝く可能性と、実現に向けた頑張りを応援しています。 

  

「青春スクロール母校群像記」総集編

 朝日新聞社埼玉版で、2022年2月19日より連載いただいていた「青春スクロール母校群像記」が5月14日(土)の掲載をもって完結いたしました。毎回、さまざまな分野で活躍する本校卒業生を紹介していただきました。

 朝日新聞社様より、これまでの記事と掲載許可をいただきましたので、記事に添えられた見出しとともに改めてお伝えします。どうぞお読みください。

 熊谷女子高校での学びは、生徒の可能性を広げ、伸ばします。学校生活で培った力が、社会で大きく花開いています。

  第1回.pdf  「出る杭は打たれず」世界へ

  第2回.pdf  知見を広げ、政治や行政の道で活躍

  第3回.pdf  先生や仲間たち 出会いを糧に多方面で活躍

  第4回.pdf  授業で 修学旅行で 私の人生が決まった

  第5回.pdf  子弟の縁が育んだ 歌と旋律が彩る人生

  第6回.pdf  恐竜・生物・天文 思い出胸に研究の道へ

  第7回.pdf  「最後の空襲」焼け跡から新たな歴史

  第8回.pdf  未知との刺激 本の世界に浸ったあの頃

  第9回.pdf  秩父鉄道で通学 号泣・笑顔・皆勤賞・・・ 

  第10回.pdf  スポーツの喜び・挫折 医療従事者への道

  第11回.pdf  テディベア作家・芸妓・料理家・・・多士済々

 

土曜授業の風景

 本校では隔週土曜日に授業を行っています。本日は3回目の土曜授業です。

 校内を回ってみました。

  

 まず、初任者の先生の生物の授業です。図や資料を黒板に投影していますが、視覚的にもわかりやすいですね。

 大切なポイントはチョークで書き込みながら説明をしています。

  

 こちらは他の授業の様子です。生徒は手元に自身の学習端末を置いて、調べものをしたり、必要に応じた操作をしています。

 また、写真は撮れなかったのですが、英語の授業の導入では、キング牧師の有名な演説(I Have a Dream)の実際の映像を黒板に投影し、生徒の学習意欲を高めていました。

 このように、本校では、先生方がそれぞれに工夫をした授業を行っています。

 本日の午後は、PTA支部総会が開催されます。これまでに7つの支部で開催され、本日は校内などで5つの支部総会が行われます。役員の皆様、保護者の皆様、ご多用のところありがとうございます。

 

校長室のメッセージボード

 校長室の扉の横には、小さなメッセージボードが下げられています。

 今日は朝から雨模様でしたが、このようなメッセージが。

  

 昨日のうちに、校長先生が生徒や職員に向けて書いてくださったものです。

 手書きのイラストも添えられ、毎日、心温まる校長先生からのメッセージです。

 

考査前の校内の様子

  本校は5月19日から中間考査が始まり、本日から考査1週間前です。

  昼休みに校内を歩いてみると、図書館や校内の自習スペースで学習に励む生徒の姿が多数見られました。

  生徒たちは、学習記録表やスケジュール帳等を使って主体的に学習計画を管理しています。

  1年生の皆さん、高校に入学して初めての定期考査ですね。

  単語や年号等を覚えるだけではなく、問題を解く際に使える知識として定着できていることが大切です。

  知識のインプットとアウトプットを上手に織り交ぜながら勉強をしてくださいね。

  考査を学習の指針として活用しましょう。 

  

  

「青春スクロール母校群像記⑩」

 朝日新聞埼玉版で連載いただいている、本校の特集記事の第10回が4月23日に掲載されました。

 今回は、卒業後に医療従事者となった先輩たちの特集です。

 部活動でスポーツに打ち込み、そこでの経験などから医療への道を志したエピソードが書かれています。

 熊女では2年生で文型と理型に、3年生で文型、文理型、理型に分かれ、進路希望の実現に向けて早期よりきめ細やかに対応しています。

 その中でも、看護系や医療技術系への進学も多く、「地域の医療現場に貢献したい」と考えている生徒が多いことも熊女の特徴の一つです。

 この3月の卒業生では、埼玉県立大学などの看護系学部には35名が進学、東京都立大学などの医療系学部には4名、明治薬科大学など薬学部には7名が進学をしました。

 将来、医療従事者を目指す中学生の皆さん、看護や医療技術系への進学にも強い熊女でぜひ夢を実現させませんか。

 皆さんとお会いできることを楽しみに待っています。

 

*新聞記事の掲載については、朝日新聞社より許可をいただいています。   

 

 

  

東北大学総長賞の受賞!

 2016年3月に本校を卒業し、東北大学医学部医学科に進学をした本校卒業生の新井朋代さんが、この3月に東北大学総長賞を受賞されたという大変嬉しい知らせが学校に届きました。

 東北大学のホームページによると、総長賞は、大学や学部の「教育目標にかない、かつ、学業成績などが特に優秀な学生を表彰するもの」とあります。

 

 熊女の3年間では、高校卒業後も学び続ける力、自分の人生を切り拓く力を身に付けられていることを、多くの卒業生が口にしています。

 熊女の2022年学校案内では、「先輩よりメッセージ」として、次のような言葉が挙げられています。

 「日々向上心を持ち前進していく姿勢は、高校時代に身に付いたと思っています。」

 「熊女時代に、将来の選択肢は自分の努力次第で広がること、周囲はそれを認めサポートしてくれることを実感できました。」

 

 新井さん、受賞おめでとうございます。  

  

活発な優雅さ

  不思議なタイトルだと思われた方もいることと思いますが、今回は熊女の2つの面をお伝えします。

  今日は、全学年で新体力テストを行いました。

  各学年2時間ずつの授業を使って、50m走やハンドボール投げなど、全7種目の記録を測定します。

  計測は体育科やその時間の授業担当者の先生方も行いますが、開会式の諸注意等をはじめ、生徒が中心に活動します。

  計測前には、まずピアノの音楽に合わせて「自校体操」で体を温め、ほぐします。

   

  各会場に分かれ、自分と向き合いながら記録に挑戦。

  

  体育館前には、きれいに一列に並べられた運動靴が。

  

  このように、はつらつと活動する姿と、自らの行動を律する振る舞いをあわせもつ熊女生たちです。