日本史部

 
部 員 数    1年 8名   2年 1名   3年 4名 *2019年7月現在
 
活 動 時 間  月曜日・金曜日週2日活動     16:00~18:00
 
コ メ ン ト  県内の史跡巡りや歴史散歩、夏休みや春休みの県外学習を実施します。昨年度は岩宿遺跡を見学しました。調べたことをまとめ、文化祭で展示発表し、部誌にまとめるなどの活動をしています。新しく世界史班も立ち上がり、楽しく活動しています。

日本史部 活動報告

日本史部『♯101匹の埼玉狛犬』企画参加~ぜひ熊女日本史部のインスタグラム投稿をご覧ください!

私達日本史部は、埼玉県文化財資源課と連携して埼玉県内の狛犬を調べています。文化財資源課の企画は以下のとおりです。 

♦主催者(埼玉県文化財資源課)より

皆さんの身の周りには、実はたくさんの文化財があります。今回は、いつでも誰でも見られるところにあり親しみやすい文化財である「狛犬」をテーマに、Instagramで写真を募集する企画を実施します。身近な文化財に目を向け、楽しむきっかけとなれば幸いです。

♦狛犬とは

神社の境内等に左右一対で設置された想像上の霊獣。ルーツは古代オリエントの獅子とされ、シルクロードを経て中国に伝わり唐獅子が生まれ、平安時代には日本にも伝わりました。最初は宮中の鎮子や即位式の際の守護などとして置かれ、次第に神社や寺院の守護となり、やがて今日のような境内に置かれる「参道狛犬」となりました。

江戸時代以降の「参道狛犬」は、氏子中や商人、町人などの一般庶民による寄進が主流であり、地域とのつながりを示すものと言えます。また、石工が楽しんで作ったような表現のものも多く、庶民文化の表れとして見ることもできます。

 

日吉大神荒神社の狛犬佐間天満社の伊奈利神社の狛犬取材した内容のまとめについては今後発表していく予定ですが、夏休みに取材した狛犬の写真をインスタグラムにアップしています。

皆さん、ぜひ熊女日本史部のインスタグラム投稿への「いいね!」をお願いします!

投票期間は9月22日までです。

 

 


熊女日本史部アカウント@kumagayajoshinihonshibu

または ♯熊谷女子日本史部 で検索!!

 

埼玉県文化財資源課公式インスタグラム  @saitama.bunkazai も見てみてください。

 

鈴懸祭文化の部 日本史ブース

 今年の鈴懸祭文化の部 日本史ブースでは、校外学習『岩宿遺跡の見学報告』、部誌にまとめた『元号』についての新企画クイズコーナー、1年生メインテーマの『埼玉県のお祭』を展示・説明しました。また、世界史班が作成した「パルテノン神殿欄間」を展示室入り口に飾り、皆様をお迎えしました。

岩宿遺跡の見学報告

 今年度も部員が作成した部誌をすべて皆様にお配りすることができました。また、クイズや部室にある資料の展示など初の試みもありましたが、たくさんの方々に日本史の魅力を味わっていただきました。日本史について詳しい方からもお話を伺う機会もあり、私たちにとっても貴重な体験となりました。日本史部のブースに足を運んでくださった皆様、展示準備にあたってご協力いただいた方々に、この場を借りてお礼申し上げます。日本史クイズのコーナー

 そして、この文化祭をもちまして3年生4名は引退となります。2学期からは新体制での活動となりますが、今後も充実した活動を行っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

パルテノン神殿欄間

 

 

 

 

新入部員紹介

 


今年度は新入部員が8人も入部してくれました。少人数だった日本史部も格段のにぎわいをみせ、総勢13名で楽しく活動しています。現在は文化祭に向け、部誌「もののふ」の作成に取り組んでいます。

 

日本史部 部誌「もののふ」

毎年、鈴懸祭文化の部の日本史部ブースにて、部誌「もののふ」(テイクフリー)を配布しています。今年も配布予定ですので、是非是非お越し下さい!

※鈴懸祭文化の部ご来場の際は、炎天下が予想されますので暑さ対策を万全にし、スリッパをご持参下さい。貸し出しのスリッパには限りがあります。

 

今回のもののふは、5月に平成から令和へ改元となったということで、「元号」がテーマとなっています。素朴な疑問を調べたものから、ちょっとマニアックなものまで、元号に関する情報が盛りだくさん。西暦・元号対応表(大化~令和)も掲載予定です。

 

今年の、鈴懸祭文化の部開催期間中の7月13日、7月14日の2日間、

1-6教室にて配布予定です。在庫が無くなり次第配布終了となりますので、ご了承ください。

皆様のお越しをお待ちしています!

日本史部校外学習 県外活動報告

326日に、顧問の先生と部員とで校外学習に行って来ました。

今回の校外学習は、旧石器時代のロマンに触れたい!ということで、群馬県の岩宿遺跡岩宿ドーム、それから岩宿博物館を訪れました。


            ▲岩宿遺跡                           ▲岩宿ドーム

最近の日本史部ではあまり日本の古代史に実際に触れてみる機会がありませんでしたが、岩宿遺跡から日本史の曙の姿を見つめることができました。またこのような機会が得られたら、~古代史から日本のことを知る旅~に出たいと思います。皆さんもぜひ岩宿遺跡を訪れてみてください。

岩宿遺跡博物館



世界史班 古代ローマのチーズケーキ


日本史よりも世界史が好き!日本史も好きだけど世界史も研究したい!という人の為に、日本史部内に世界史班を創設しました。

という訳で今回は、世界史班による料理再現実習として、「古代ローマのチーズケーキ」を作るという活動を行いました。顧問の先生、また家庭科の先生方にもご協力いただけたおかげで、美味しいものを作ることが出来ました。

下の写真は完成したチーズケーキです。横に添えられているのは香りづけにケーキと一緒に焼いた月桂樹の葉です(これは飾りなので食べません)。

                                                         

                          

チーズケーキというには少し不思議な見た目をしてはいるものの、食べてみると、カリカリした表面にふわふわした中身の生地と、蜂蜜とチーズがよくきいている味がとても美味しかったです。予算の関係でリコッタチーズではなくカッテージチーズで代用になってしまったのが残念なところでした。けれども、紅茶、カフェオレを飲み物に添えて、部員と顧問の先生とで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

日本史部 おかゆ作り

 こんにちは 日本史部です。私たちは普段、地理室にて日本史に関する研究・発表
をしています。しかし、今回の活動の舞台は調理室!!テーマは”京都の料亭のおかゆ作り”
です。日本史部でおかゆ?と思ったそこのあなた!!実はおかゆの始まりは弥生時代、
稲作が日本に伝わり、お米を煮て食べるようになったことがきっかけです。平安時代には
おかゆがお米の食べ方の主流になり、江戸時代になると関東ではおかゆ=病人の食べ物、
関西ではおかゆ=朝食というようにそれぞれの地方で変化していったようです。


*今回はおかゆ以外にも、ピーマン、しらすとエリンギの炒め物、けんちん汁、ナスの漬物 、
おかゆにかけるあん、お茶の葉を煎って作ったほうじ茶を作りました。(↓写真)