演劇部活動報告
【演劇部】秋・校内公演を行いました
僅か二週間という短い練習期間で挑んだ今回の校内公演。今期では、初めての二人劇でした。移動時間や休み時間等の隙間時間を有効活用し、役の完成度を高めました。本番当日は、練習通りに演じられたところもあれば、失敗してアドリブで繋いだところもありました。前回の公演よりも成長を感じた一方、直すべき課題も多く見つかりました。公演後は、アドリブの内容で役者同士で大笑いもしました。
今回の公演で浮かんできた課題点を今後の練習で解決していきたいです。ご来場の皆様、ありがとうございました!
演劇部 秋季北部地区発表会報告
9月27,28日にさくらめいと月のホールで行われた北部地区発表会にて、熊谷女子高校演劇部作「寄る家」を上演いたしました。全員1年生のため、試行錯誤しながらの舞台作りでしたが、自分たちなりの表現ができたと思います。いろいろな方に観ていただき、感謝しています。
今回の反省を活かし、観客の皆さんに感動を届けられるような舞台作りを目指していきます。
演劇部 北部地区秋季発表会のお知らせ
9月27日(土)28日(日)に熊谷市のさくらめいと月のホールにて、秋季演劇北部地区発表会が行われます。今年度より熊谷地区と深谷本庄地区が合併し、北部地区として秋季地区発表会を行います。熊谷女子高校は27日に上演いたします。
ご来場をお待ちしています!
演劇部 文化祭公演報告
7/12,13に行われた鈴懸祭で、千葉市立千葉高校演劇部 高内優都 作「縁集うコンビニ」を上演いたしました。部員が1年生のみのため、すべてが初めての経験でしたが、楽しく舞台作りを行うことができました。秋大会に向けて更にパワーアップしたいと思います。
演劇部 秋季熊谷地区発表会
秋季熊谷地区発表会報告
9月16日に熊谷地区秋季演劇祭で、ちーBOW作「絵空事」を上演致しました。 2人芝居、シリアスな脚本、そして私自身大きな舞台でやるのは初めてでとても大変でしたが、やりがいのある舞台になりました。今回は沢山の方々にお手伝い頂き、舞台を成功させることが出来ました。本当にありがとうございました。実は今回の脚本・演出を全て我らが部長が担当しました。
余談ですが、ただいま演劇部では新入部員の勧誘に力を入れています。どうか私たちに後輩を!
次回の校内公演に向けて今は2人で頑張っていきます。
演劇部 高校演劇秋季熊谷地区発表会のお知らせ
9月16日(月)熊谷市のさくらめいと月のホールにて、
高校演劇秋季熊谷地区発表会が行われます。
熊谷地区6校の舞台発表です。入場自由となっております。どうぞご来場下さい。
【演劇部】文化祭公演報告
7月13、14日の鈴懸祭文化の部にて、文化祭特別公演「たった一人の白雪姫」を上演いたしました。本作は既作です。作者の方には感謝の念に絶えません。
3年生が引退し、今の体制になってから初めての公演でしたが、大きな失敗等もなく無事に上演することができました。また今回が初舞台だった新入部員も1回1回の公演を楽しめたようでとても嬉しいです。
これからは秋の大会に向けて稽古に励みたいと思います。
【演劇部】春季演劇祭報告
4月28日熊谷地区春季演劇祭で、猫人魚作「真・自殺願望」を上演しました。
ビルの屋上という設定ですが、屋上の手すりがそれらしく見えたようで、作成に苦労した甲斐がありました。
シリアスなテーマに笑いを加えた舞台、楽しんでいただけましたでしょうか。
3年生はこの舞台で引退となりますが、たくさんの思いが詰まった演劇部での活動に感謝です。
後輩たちもぜひ楽しみながら舞台作りにがんばってほしいです。
これからも熊女演劇部をよろしくお願いします。
【演劇部】熊谷地区春季演劇祭
熊谷地区春季演劇祭のお知らせ
4月28日(日)熊谷市民ホール(熊谷中央公民館)にて、熊谷地区春季演劇祭が開催されます。
熊谷地区6校の演劇部による笑いあり涙ありの舞台、どなたでも観劇できますので、どうぞいらしてください。
【演劇部】中央発表会出場報告
11月18日(土)、19日(日)埼玉会館にて埼玉県高校演劇中央発表会が行われ、熊谷女子高校は18(土)に、地区発表会に引き続き「ハッピーエンドのその先は、」を上演させていただきました。
この作品は夏休み前から多くの時間をかけて脚本や演出の検討を重ねてきたもので、結末をどのように見せるか、登場人物の心情に最も合っているものはどれだろうと何度も何度も研究し直し、創り上げた作品です。
埼玉会館という大きな舞台でこの作品が上演できたこと、約4ヶ月に渡って一つの作品に向き合い、互いの意見を出し合ってみんなで舞台を創ったということ、そのどれもが忘れられない経験になったと感じます。
私達だけでなく本当に多くの人に支えていただいたからこそ出来た舞台です。
ご協力くださった皆様、熊女演劇部を支えてくださったこと、改めて感謝申し上げます。
12月下旬から、春の演劇祭に向けた舞台創りがスタートします。
また違った私達を見せられるよう、より仲を深めて練習に励んでいこうと思います。