熊女日記

陸上競歩インターハイ 決勝結果

 8月4日(木)に行われた、四国総体2022 陸上競技女子5000m競歩決勝に、本校 柏原優花さんが出場し、

見事12位となりました。おめでとうございます。

 新聞記事に掲載されたインタビューでは、自分のことを「まだ成長途中」と表現していた柏原さん。

 その向上心、たゆみない努力が強さをつくっているのでしょう。

 先日は、写真部の結果報告を掲載しましたが、熊女生は運動部・文化部ともに、それぞれの分野で力を発揮しています。

熊女の魅力発信 学校説明会

 本日8/5(金)は、熊谷のさくらめいとを会場に学校説明会を開催しました。

 午前の部、午後の部をあわせて、約1000人の中学生・保護者の皆様に参加をいただきました。

 校長挨拶にもあったように、本校の学校説明会は生徒が主体となって行います。

 放送部生徒による進行、オープニングのギターマンドリン部ミニコンサート、生徒会長、文化委員長、体育正副委員長による学校説明を通して

 本校の特徴や魅力を感じていただけたことと思います。

 教務主任からの高校入試についての説明にもあったように、この夏休みには埼玉県の高校入試問題研究を行い、

 出題傾向や各問題の正答率等について分析をしてみましょう。

 それを踏まえて、自分の得意を伸ばし、課題克服に向けて学習を計画的に行ってください。

 9月以降も学校見学会を行いますので、ぜひ、熊女にお越しいただき、生徒の様子、学校の様子を直接感じてくださいね。

 申し込みは各時期に本校ホームページから行いますので、今後もホームページをぜひご覧ください。

 

 

伝統のハーモニー 熊女・熊高音楽部演奏会

 昨日8/3(水)は、第56回 熊谷高校 熊谷女子高校音楽部合同定期演奏会が開催されました。

 感染症対策のため、両校関係者のみの参加となりましたが、保護者やOB・OGの皆様などにご来場いただきました。

 女声合唱、男声合唱に加えて、3年ぶりに混声合唱も行われ、制約のある中での合同練習の成果も披露されました。

 3年生の中には今回の演奏会をもって引退をする生徒もいます。

 女声合唱終了後には、舞台裏から生徒たちの涙声や感極まった様子が客席に伝わってきました。

 達成感、これまでの努力の思い出、寂しさなど様々な感情が溢れてきたのだろうなと感じました。

 伝統のバトンは、後輩へ引き継がれていきます。

 

 

 

テレ玉 YouTubeに掲載されました

 過日、テレビ埼玉で放送された、本校での埼玉大学の出前授業(5/30)の様子がテレ玉YouTubeに掲載されました。

 出前授業を通して理系科目への興味・関心を深めていく生徒の様子や、大学の先生へのインタビュー、

 本校の様子など、約10分の動画にまとめていただきました。

 本校の教育活動について、一層理解を深めていただけることと思います。

 テレビ埼玉様から掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください。

 

 【熊谷女子高校】埼玉大学の出前授業⁉ リケジョを目指す女子たちに密着~アオハルのむこうがわ 

 https://www.youtube.com/watch?v=KsLa7uIWA_E

熊女の魅力発信 部活動体験会

 本日8月2日(火)は、中学生とその保護者を対象とした部活動体験会を行いました。

 事前申し込みをいただいた中学生の皆さんに、1時間の体験をしていただきました。

 気温が非常に高くなることが予想されていましたので、適切な水分補給等を行い、熱中症対策、感染症対策を行いながら実施をしました。

 中学生の皆さん、少し年上のお姉さんたちから優しく、丁寧に教えてもらったことと思います。

 熊女に入学後の自分の姿も少しイメージできたでしょうか。

 8/5(金)には、さくらめいとでの学校説明会、8/26(金)には、本校会場での2回目の部活動体験会も予定されています。 申し込みいただいた皆様、お越しをお待ちしております。

 

校内夏季進学補習で実力アップ

 本校では、夏季進学補習を多数開講しています。

 本日も9:00~16:20まで、それぞれの時間帯で行われる補習に多くの生徒が参加をしていました。

 各補習では、「共通テスト対策」「戦後史」「英文法総復習(中上級)」など、テーマが設定をされているため、

 生徒は自分の得意を伸ばしたり、弱点を補強したり、自身の計画に応じた選択をしています。

 補習以外にも、校内の自習スペースでは、黙々と勉強に励む生徒の姿が見られます。

 

京都大学の学びにチャレンジ

 本校は、理系の学習機会も多く設けています。

 26日にはその一環として、「京都大学理系女子高生オンライン塾」に参加をしました。

 「哺乳類脳発生のメカニズム」や「2次曲線の分類とその射影化」など、京都大学の先生方の講義、

 京都大学の女子学生の皆さんとの交流など、参加生徒は多くの刺激と学びを受けていました。

 この夏休みには、このような学びの機会が多数設定されています。

 熊女では、自分の可能性を伸び伸びと広げ、高めることができます。

 

熊女の魅力発信 北部進学フェア

 先日、7月23日(土)・24日(日)は、北部進学フェアが開催されました。

 感染症対策のため、1校1教室、事前予約制で中学生・保護者の皆様へ個別相談を行いました。

 お越しいただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。

 8月には、学校説明会、部活動体験と熊女の魅力を知っていただく機会が多数あります。

 いずれも事前予約制・感染症対策を行いながら実施をいたしますので、どうぞお越しください。

 生徒の様子、学校の様子を感じていただくことができるはずです。

 お待ちしています。

 

 

三者面談、来校ありがとうございます

 夏休みに入りましたが、三者面談や進学補習、部活動等で先生方も生徒も忙しく活動をしています。

 三者面談会場となっている各教室の廊下を歩いてみると、クラス通信やクラス写真などが掲示され、

 担任の先生方が保護者の皆様に、学校生活の様子をお伝えする工夫をしていました。

 保護者の皆様、お忙しいところご来校いただき、ありがとうございます。

 

 

 

感情豊かに表現 英語弁論大会

 先日、校内英語弁論大会が開催されました。

 1・2年生の11名が出場し、「私の夢」「私の好きな本」などの指定テーマから1つ選び

 自分の考えを主張します。

 生徒たちは、身振り手振りを交えながら、審査員の先生方に感情豊かに伝えていました。

 今回の上位入賞者の中から、さらに1名を選考し、県主催の英語弁論大会への出場者を決定します。

 積極的にチャレンジをする生徒たちの姿は輝いていました。

 

1学期終業式

 本日は1学期の終業式でした。

 それに先立ち、本校のALTとしてご指導をいただいたジェナ先生の離任式を行いました。

 終業式後には、表彰式、全国大会・関東大会へ出場する生徒たちの壮行会も実施しました。

 オンラインで各教室へ配信しましたが、教室からはジェナ先生への感謝の拍手、部活動で

 活躍をした生徒たちへの温かな拍手が響きました。

  

    

鈴懸祭 片付けも手際よく 

  昨日までの鈴懸祭(文化の部)を終え、本日は片付けを行いました。

  文化委員の生徒の指示のもと、係ごとに分担をして手際よく清掃・復元を行いました。

 明日・明後日は、土日の代休となります。

 体調を整えて、学期末を元気に過ごしましょう。

  

鈴懸祭第2日 熊女浪漫 完結

  感染症、熱中症等に気を付けながら、鈴懸祭第2日目を開催しました。

  事前に予約をいただいた、保護者の皆様や中学生の皆様、卒業生の皆さんに来場いただきました。

  生徒の笑顔やはつらつとした様子、日ごろの成果を発揮する姿をたくさん見ていただけたことと思います。   

   中心となって企画・運営をしてくれた文化委員の生徒の皆さん、多くの試行錯誤と工夫をしてくれてありがとう。

  ご指導くださった先生方、どうもありがとうございました。

  一般公開終了後は、本校生徒のみで閉会式・フェアウェルを行います。

  最後まで熊女生のエネルギー溢れる鈴懸祭です。

  

 

  

鈴懸祭第1日 熊女浪漫スタート

 鈴懸祭第1日は快晴の中、スタートしました。

 今年のテーマは「熊女浪漫~鈴懸の木の下で君想ふ~」です。

 正門のアーチからもレトロ感のある可愛らしい雰囲気を感じ取っていただけることと思います。

 

 本日の午前中は、校内のみのオープニング。

 感染症対策のため、体育館と教室でのリモート配信視聴とに分かれての参加となりましたが、

 有志発表やクラス企画紹介動画などで盛り上がりました。

 
 午後は、事前予約をいただいた皆さんをお迎えし、感染症対策を行って一般公開を行いました。

 来場者の皆様には、各団体の企画、発表、展示を楽しんでいただけたことと思います。

 

 明日は、午前と午後に来場者を入れ替えて公開を行います。

 お越しになる皆様、水分補給をお忘れなく、気を付けてお越しください。

 明日もお待ちしております。  

明日から鈴懸祭(文化の部)

  いよいよ明日9日(土)、10日(日)は鈴懸祭(文化の部)です。

  本日は終日準備を行っています。

  正門付近では、入り口のアーチを組み立てていました。

  各教室でも、装飾などの準備を行っています。

  事前に申し込みをいただいた皆様、どうぞ気を付けてご来場ください。

  お待ちしております。

    

美術作品 漢字に想いを込めて

    校内の展示スペースには、現在、美術の授業での作品が展示をされています。

  3年生の生徒が、自分の好きな漢字1字を書き、彫って、色付けをしたものです。

  

  「笑」という漢字を選んだ生徒の作品を見ると、「コロナや受験で大変な時期だけれど、笑顔で頑張りたいと思ったから」という説明書きがありました。

  1つ1つの作品に、生徒の想いが込められています。

【写真部】第41回埼玉県高等学校写真連盟写真展(R4 6月展)

第41回埼玉県高等学校写真連盟写真展(R4 6月展)に作品を出品しました。

自由部門  優良賞 2年 「モウ、腹ペコ!」

自由部門  奨励賞 2年 「みっくん」

2名の作品が入賞することができました。令和4年7月6日~10日埼玉県近代美術館で展示されます。新型コロナウイルス感染症の感染対策を行いながら展示することが実現しました。(展示作品500点)本校の作品も4作品展示されています。撮影に協力していただいたみなさまに感謝しています。

鈴懸祭に向けたデコレーション

 文化祭(鈴懸祭・文化の部)を週末に控え、生徒たちも準備に力が入っています。

 各教室を回ってみると、廊下や教室内で装飾づくりに励む様子が見られました。

 段ボールの型抜きをしたり、色を塗ったり、役割分担をしながら準備を進めています。

 先の見通しをもち、主体的に取り組むのが熊女生です。

 さあ、どんな装飾ができあがるのでしょうか。当日のお楽しみです。

    

涼しさ体感、駅階段アート

 現在、熊谷駅南口・籠原駅南口の階段に、「熊谷市『暑さ対策』涼しさ体感アート事業」に入選をした

 本校美術部生徒2名の作品が階段アートとして展示をされています。

 熊谷駅の作品には「夏空のアクアリウム」という素敵なタイトルが題されていました。

 連日暑い日が続く熊谷市ですが、生徒作品からは清涼感を感じられます。

 駅をご利用の際には、ぜひご覧ください。

 

「3ばる」熊女生

  本校は本日まで期末考査期間でした。

  考査終了後には、9月の体育祭に向けて、各係ごとに先生方と担当生徒との打ち合わせを行い、

  その後は、生徒の委員会活動がありました。

  考査終了に伴なって、部活動も本日から再開です。

  勉強、部活動、学校行事、3つのいずれも頑張る「3ばる」熊女生です。

  連日暑い日が続きますので、休憩や水分補給も適切に行い、健康第一で学校生活を充実させましょう。

  

  委員会で打ち合わせを行う生徒の様子です。 

R4年度 職員救命講習会を行いました。

 令和4年6月27日(月)期末考査期間の午後を利用して、熊谷市消防本部 中央消防署より署員の方2名を講師としてお迎えし、教職員救命講習会を開催しました。

 実習内容は、胸骨圧迫、自動体外式除細動器(AED)の操作、新型コロナウイルス感染症対策に対応した救命処置の流れ(心肺蘇生とAEDの使用)などです。先生方からの、実際の現状を想定した質問に対して、講師の方により具体的に答えていただきより実践的な学びとなり、緊急時に迅速かつ適切な処置を行えるような研修会になりました。

*本校のAED設置場所は、事務室前と体育館の2カ所です。 

 

PTAの皆様とともにつくる熊女高

  本日25日(土)の午後に、令和4年度第3回PTA役員会・理事会・専門委員会を開催しました。

  先月のPTA総会をもって役員の皆様も新体制となり、今年度の活動スタートです。

  役員会・理事会では、先日のPTA総会の振り返りや、今後の活動について確認を行い、

  その後の専門委員会では、PTA広報誌の発行等、各委員会の活動について協議をいただきました。

  本校は、各支部でのPTA活動も非常に盛んであり、保護者の皆様に大きなお力添えをいただいています。

  本日ご出席いただいた、役員・理事の皆様、お忙しいところありがとうございました。

  

  

鈴懸祭(文化の部)に向けた準備も進んでいます

  7月9日(土)・10日(日)に本校の文化祭である「鈴懸祭(文化の部)」が行われます。

  感染症対策のため来場者は本校関係者や中学生等とし、事前申し込みによる予約受付とさせていただいています。

  (中学生・卒業生の予約はすでに終了しています。)

  生徒昇降口の前には、正門に飾るアーチの作成準備が進んでいました。

  脇にはペンキもたくさん並べられており、一生懸命に取り組んでいる様子が伝わってきます。

  生徒たちは、まず、来週からの期末考査に精一杯取り組み、その後、鈴懸祭に向けて力を注ぎます。

  勉強も部活動も学校行事も頑張る、熊女生の「3ばる」、本領発揮です。

  

  

  

 

本日22日、テレ玉で本校の取組が放送されます

 先月5月30日、1年生を対象に「埼玉大学WISE‐P出前授業」を行いました。

 その際の様子が、本日6月22日(水)16:30より、テレ玉の番組「マチコミ」内で放送される予定です。

 埼玉大学の先生方の講義を受講した生徒のインタビューや、本校の沿革等を紹介いただけると思いますので

 どうぞご覧ください。

  

 大学の先生方の講義を受講する生徒の様子です。 

地域の学習塾の皆様に来校いただきました

 本日6月17日(金)は、熊谷市内の学習塾関係者の皆様を対象とした学校説明会を開催しました。

 本校では初めての試みでしたが、多くの皆様にご参加をいただき、

 教育活動の様子や、進学実績等について説明をさせていただきました。

 

 その後の校内見学では、授業の様子や、鈴懸の木、充実した自習スペース、図書館等をご案内しました。

 本校を希望する中学生への進路指導の一助としていただければと思います。

 お忙しいところ、ご参加をいただきありがとうございました。

 

 

     

第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました

 6月15日(水)に、令和4年度第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。

  学校評議員会では、今年度の学校自己評価システムシート等を踏まえて学校概況について説明をさせていただき、

 その後、委員の皆様から御意見や御助言をいただきました。

 引き続いて開催をした学校評価懇話会では、生徒代表3名も交えて、今後の熊谷女子高校の在り方や、高校生活をどのように充実させていくか協議を行いました。

    生徒たちは、現在、一生懸命取り組んでいることや、自分の将来の夢、今後の高校生活で挑戦したいことなどを堂々と述べてくれました。それについて、委員の皆様からはお褒めの言葉をいただくとともに具体的な御助言や、本校に期待することなどをお話しいただきました。

 お忙しい中、参加をしてくださった委員の皆様、どうもありがとうございました。

 いただいた貴重な御意見を、より良い学校運営に生かしてまいります。

  

校内の作品展示スペース

    熊女の校内には、様々な場所に生徒作品が展示されています。

 その一つが校舎と校舎とをつなぐ通路です。

  一方の壁には書道部や華道部の作品が、もう一方の壁には美術の「人文科学探究」の1学期前期の課題である「作品・作家研究」の成果物が掲示されています。

 通路を歩いていると、音楽室からは生徒の澄んだ歌声も聞こえてきます。 

 本校の教育目標の一つに「 自主自律の精神を高揚し、温雅端正な品性の向上に努める」とあります。

 生徒の学習成果物からは、熊女生の穏やかさや上品さ、凛とした姿を感じることができます。

   

 

サバ缶が繋いだ福島県の高校との交流

  先日6月8日、福島県の小名浜海星高校と、本校、所沢高校、所沢西高校の生徒たちがオンライン交流会を行いました。

  本校美術科の教員が、以前勤務をしていた学校で、東日本大震災をきっかけに小名浜海星高校と交流を行っていたことがご縁となり、今回の企画が実現しました。

  昨年度は、小名浜海星高校の生徒たちが実習で作ったサバの缶詰に、本校の生徒たちが独自のラベルをデザインし、文化祭で販売をしました。

  今回の交流では、小名浜海星高校水産クラブの生徒たちがサバをさばく様子や缶詰に加工する動画を見せてくれました。

  今年度の文化祭では、本校生徒会の生徒たちがデザインをしたサバ缶を販売し、今回の交流会の様子をまとめた展示を行う予定です。来場なさった際には、ぜひご覧ください。

   

  交流会の様子は6/10(金)付け毎日新聞埼玉版に掲載をいただきました。

  *ホームページ掲載については、毎日新聞さいたま支局様より許可をいただいています。

 

校内バレーボール大会

 本日は、校内バレーボール大会を開催しました。

 前日までの雨模様の空のため、雨天時の案を平行して検討していましたが、

 外コートと体育館コートを使用して実施をすることができました。

 まずは、リモートでの開会式。バレーボール部の生徒たちが寸劇を行い、開会宣言です。

 続いて体育委員長挨拶や、選手宣誓等を行い、各会場で試合開始。

 感染症対策として、会場ごとに消毒液を設置し、マスクを着けて行いました。

 3学年がトーナメントで対戦しますので、選手宣誓でも言っていたように先輩・後輩問わず全力勝負です。

 クラスごとにお揃いのTシャツを着て、手作りの応援の小道具を持ち、マスク越しではありますが

 熊女生の笑顔がはじけていました。

 コロナ禍のため、3学年が一堂に会する機会がこれまでありませんでしたが、今日は、バレーボールのネットを挟んで、学年を超えた交流ができました。

 現在の状況の中で、どのような工夫をして開催できるのかを一生懸命に考えてくれた体育委員の皆さん、運営をしてくれたバレーボール部の皆さん、準備・指導をしてくださった体育科の先生方、どうもありがとうございました。

 途中からは太陽の日差しも注ぎ、お天気も熊女生を応援してくれたようです。

 優勝した3年4組、準優勝の2年8組の皆さん、おめでとう!

    

  

教育実習生研究授業

  現在、15名の教育実習生が実習に励んでいます。

  今日は、音楽の実習生による研究授業がありました。

  「イタリア歌曲の曲想や歌詞を味わいながら、表現を工夫して歌おう」という題材です。

  ICTを活用して鑑賞時の留意点を示したり、グループで曲の表現の工夫を話し合ったり、

  話し合いを踏まえて実際に歌唱練習をするなど、「主体的・対話的で深い学び」の視点による

  授業づくりをしていました。

  実習生はもちろん、生徒たちの澄んだ歌声にうっとりしながら授業を参観しました。

  この後も、実習生たちの研究授業が続きます。

  実習の成果を発揮し、伸び伸びと精一杯取り組んでくださいね。

   

 

データサイエンス講演会

 本日は、立正大学データサイエンス学部教授 上原宏先生をお招きし、1年生を対象とした講演会を行いました。

 本校は埼玉県教育委員会より「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けており、その一環としての講演会です。

 「口コミビッグデータの自動収集と分析-データサイエンスプログラミングの実践ー」というテーマでお話をいただきましたが、生徒にとって親しみのある事例を挙げてくださり、ビッグデータを身近なものに感じることができました。

 生徒たちは今後、自分の研究課題を設定し、ビッグデータを活用しながら探究学習に取り組んでいきます。

 

授業見学週間

   教育実習生たちも頑張っていますが、本校の先生方も学び合いをしています。

 現在は授業見学週間として、お互いに授業を参観し、工夫点や自分も取り入れてみたい点を伝え合っています。

 私もいくつもの授業を参観しました。

 国語の授業では、ICTを効果的に活用し、文章構造を視覚的にも理解しやすくしていたり、

 数学の授業では、高校の授業で学ぶことが大学入学試験問題とどのようにつながっているのかを示したり、

 英語の授業では、すべて英語で授業を行い、生徒のペアワークを効果的に取り入れていたり、

 社会の授業では、歴史的な出来事に具体的エピソードや背景を加えて説明し、興味・関心を高めていたり、

 理科の授業では、考え方を示した後に実際に演習問題に取り組み、理解を定着させていたり、

 いずれの授業も、本時のねらいを明確にし、生徒に考え、表現させていました。

 先生方の毎日の熱心な授業が、本校の生徒たちの頑張りを支えています。

   

教員の卵たち

 現在、15名の本校卒業生が教育実習をしています。

 自分が授業をする様子をタブレット端末で撮影し、指導担当の先生と振り返りを行ったり、 

 一生懸命に教材作成をしたりする様子が職員室内でも見られます。

 話を聞くと、大学でも「主体的・対話的で深い学び」の視点による授業づくりについてしっかりと学び、

 「考えさせる授業」や「生徒相互の学び合い」を行いたいと力強く答えてくれました。

 また、教材についても関連する資料を豊富に取り入れたり、生徒にとって見やすい字体を使う工夫をしていました。

 大学で得た知識に加え、実際に授業を行うことで得られる知識や経験や試行錯誤は、実習生の皆さんの大きな力となることと思います。

 本校卒業生には、小・中・高校の教員として活躍されている方々が多数いらっしゃいます。

 15名の卵たちにも、教育実習を通して、教員になりたい気持ちを一層強めてもらいたいなと希望しています。

   

埼玉大学出前授業

 5月30日(月)の6・7時間目に、1年生を対象とした「埼玉大学WISE-P出前授業」を行いました。

 このプログラムは、女子生徒が科学技術への興味・関心を深め、将来、科学技術イノベーションに関わる分野で活躍できることを促進することを目標としています。

 埼玉大学の8名の理工系の先生方が、それぞれのテーマで講義をしてくださり、生徒は自身の興味・関心に合わせて2つの講座を受講しました。

 「分子は右利き?左利き?」「感染症に挑む!~工学からのアプローチ~」「ホルモンとは何モン?」などタイトルを見ただけでワクワクしてしまいます。

 当日はテレビ埼玉の取材も入り、講義や生徒の様子を撮影いただきました。

 6月22日に放送予定ですので、ぜひご覧ください。

  

 

 生徒たちは現在、次年度の科目選択を行っているところです。

 今回の講義を通して、高校の学びと大学での学びのつながりや卒業後の職業へのイメージを広げることができたことと思います。

 熊谷女子高校では、このように、生徒のキャリア教育にも力を入れています。

 

PTA総会と授業公開

  5月28日(土)は第4回土曜授業と午後にはPTA総会を行いました。

  対面での総会実施は3年ぶりとなります。

  午前中は授業と並行して、第2回PTA役員会・理事会を行い、4時間目の授業を公開授業としました。

  受付時には出席確認や手指消毒等の感染症対策を行い、参観をいただきました。

  ICTの活用や、考えさせる授業など、普段の本校の授業の様子をご覧いただけたことと思います。

   

  午後からはPTA総会、その後は学年別保護者会を行いました。

  3年生は体育館での進路講演会、1・2年生は各教室でのクラス懇談会を行い、大学入試についての情報や、次年度の科目選択について、また、学校生活の様子について等、保護者の皆様と担任とで懇談を行いました。

  お忙しい中、大変多くの保護者の皆様にご出席をいただきありがとうございました。

  また、本日で退任されるPTA役員の皆様、これまで多大なるお力添えをいただき、本当にありがとうございました。

  

   

前期生徒会役員選挙

  先日、前期生徒会役員選挙立ち合い演説会が行われました。

  今回もGoogle meetを活用したオンラインでの演説会です。

  会長・副会長・監査委員長の各候補者が、「熊女をこうしていきたい」「こんな取組をしたい」という自分の意見を力強く述べました。

  内容も非常に具体的であることに加えて、はきはきとした話し方や演説の構成も工夫されており、

  さすが熊女の生徒だなという思いを強めました。

  信任された3名の生徒の皆さん、協力し、熊女をより良い学校としていきましょう。

  

関東大会壮行会

 本日は中間考査後に、関東大会に出場する3つの部活動の壮行会を生徒会主催で行いました。

 感染症対策のため、Google meetを活用して各教室に配信します。

 出場部活動は、剣道部、ソフトテニス部、陸上競技部です。 

 各部活動の顧問の先生から、これまでの取組の様子をお話しいただき、その後、出場生徒が決意や意欲を力強く述べました。リモートでの壮行会でしたが、生徒の挨拶の後には、廊下や校舎中に拍手が響き、学校全体で選手たちを応援する気持ちが溢れました。

 顧問の先生や校長先生の言葉にもあったように、出場部活動だけではなく、それぞれの部活動が切磋琢磨し、励まし合う熊女の校風が、今回の3つの部活動の関東大会出場を導いたのだと思います。

 選手の皆さん、関東大会でもこれまで同様、自分の精一杯の力を発揮してきてくださいね。皆で応援しています。

 

 

 

次年度科目選択説明会

 ただいま校内は中間考査期間です。

 生徒たちは日ごろの学習の成果を発揮するため、真剣に考査を受講しています。

 今回は、先日行われた1・2年生の科目選択説明会の様子をお知らせします。

 1年生はまだ入学をしたばかりですが、次年度に自分が履修をする教科・科目について考えました。

 そのためには、自分が高校卒業後にどのような進路に進みたいのか、将来はどのような職業に就きたいのか、

 志望する大学の入試科目はどのような科目が課されているのかなどを十分に考え・調べることが必要となります。

 説明会はGoogle meetを活用し、進路指導主事の先生や各教科の先生からの説明を生徒たちは自分の教室から受講しました。

 オンラインを活用した集会や説明会の準備もスムーズに行われ、担任の先生が手際よく教室のプロジェクターとクロームブックを繋いでいきます。生徒も自分の座席で落ち着いて説明を聞くことができていました。

  

 生徒の皆さん、自分の将来についてじっくりと考えてくださいね。

 皆さんの輝く可能性と、実現に向けた頑張りを応援しています。 

  

「青春スクロール母校群像記」総集編

 朝日新聞社埼玉版で、2022年2月19日より連載いただいていた「青春スクロール母校群像記」が5月14日(土)の掲載をもって完結いたしました。毎回、さまざまな分野で活躍する本校卒業生を紹介していただきました。

 朝日新聞社様より、これまでの記事と掲載許可をいただきましたので、記事に添えられた見出しとともに改めてお伝えします。どうぞお読みください。

 熊谷女子高校での学びは、生徒の可能性を広げ、伸ばします。学校生活で培った力が、社会で大きく花開いています。

  第1回.pdf  「出る杭は打たれず」世界へ

  第2回.pdf  知見を広げ、政治や行政の道で活躍

  第3回.pdf  先生や仲間たち 出会いを糧に多方面で活躍

  第4回.pdf  授業で 修学旅行で 私の人生が決まった

  第5回.pdf  子弟の縁が育んだ 歌と旋律が彩る人生

  第6回.pdf  恐竜・生物・天文 思い出胸に研究の道へ

  第7回.pdf  「最後の空襲」焼け跡から新たな歴史

  第8回.pdf  未知との刺激 本の世界に浸ったあの頃

  第9回.pdf  秩父鉄道で通学 号泣・笑顔・皆勤賞・・・ 

  第10回.pdf  スポーツの喜び・挫折 医療従事者への道

  第11回.pdf  テディベア作家・芸妓・料理家・・・多士済々

 

土曜授業の風景

 本校では隔週土曜日に授業を行っています。本日は3回目の土曜授業です。

 校内を回ってみました。

  

 まず、初任者の先生の生物の授業です。図や資料を黒板に投影していますが、視覚的にもわかりやすいですね。

 大切なポイントはチョークで書き込みながら説明をしています。

  

 こちらは他の授業の様子です。生徒は手元に自身の学習端末を置いて、調べものをしたり、必要に応じた操作をしています。

 また、写真は撮れなかったのですが、英語の授業の導入では、キング牧師の有名な演説(I Have a Dream)の実際の映像を黒板に投影し、生徒の学習意欲を高めていました。

 このように、本校では、先生方がそれぞれに工夫をした授業を行っています。

 本日の午後は、PTA支部総会が開催されます。これまでに7つの支部で開催され、本日は校内などで5つの支部総会が行われます。役員の皆様、保護者の皆様、ご多用のところありがとうございます。

 

校長室のメッセージボード

 校長室の扉の横には、小さなメッセージボードが下げられています。

 今日は朝から雨模様でしたが、このようなメッセージが。

  

 昨日のうちに、校長先生が生徒や職員に向けて書いてくださったものです。

 手書きのイラストも添えられ、毎日、心温まる校長先生からのメッセージです。

 

考査前の校内の様子

  本校は5月19日から中間考査が始まり、本日から考査1週間前です。

  昼休みに校内を歩いてみると、図書館や校内の自習スペースで学習に励む生徒の姿が多数見られました。

  生徒たちは、学習記録表やスケジュール帳等を使って主体的に学習計画を管理しています。

  1年生の皆さん、高校に入学して初めての定期考査ですね。

  単語や年号等を覚えるだけではなく、問題を解く際に使える知識として定着できていることが大切です。

  知識のインプットとアウトプットを上手に織り交ぜながら勉強をしてくださいね。

  考査を学習の指針として活用しましょう。 

  

  

「青春スクロール母校群像記⑩」

 朝日新聞埼玉版で連載いただいている、本校の特集記事の第10回が4月23日に掲載されました。

 今回は、卒業後に医療従事者となった先輩たちの特集です。

 部活動でスポーツに打ち込み、そこでの経験などから医療への道を志したエピソードが書かれています。

 熊女では2年生で文型と理型に、3年生で文型、文理型、理型に分かれ、進路希望の実現に向けて早期よりきめ細やかに対応しています。

 その中でも、看護系や医療技術系への進学も多く、「地域の医療現場に貢献したい」と考えている生徒が多いことも熊女の特徴の一つです。

 この3月の卒業生では、埼玉県立大学などの看護系学部には35名が進学、東京都立大学などの医療系学部には4名、明治薬科大学など薬学部には7名が進学をしました。

 将来、医療従事者を目指す中学生の皆さん、看護や医療技術系への進学にも強い熊女でぜひ夢を実現させませんか。

 皆さんとお会いできることを楽しみに待っています。

 

*新聞記事の掲載については、朝日新聞社より許可をいただいています。   

 

 

  

東北大学総長賞の受賞!

 2016年3月に本校を卒業し、東北大学医学部医学科に進学をした本校卒業生の新井朋代さんが、この3月に東北大学総長賞を受賞されたという大変嬉しい知らせが学校に届きました。

 東北大学のホームページによると、総長賞は、大学や学部の「教育目標にかない、かつ、学業成績などが特に優秀な学生を表彰するもの」とあります。

 

 熊女の3年間では、高校卒業後も学び続ける力、自分の人生を切り拓く力を身に付けられていることを、多くの卒業生が口にしています。

 熊女の2022年学校案内では、「先輩よりメッセージ」として、次のような言葉が挙げられています。

 「日々向上心を持ち前進していく姿勢は、高校時代に身に付いたと思っています。」

 「熊女時代に、将来の選択肢は自分の努力次第で広がること、周囲はそれを認めサポートしてくれることを実感できました。」

 

 新井さん、受賞おめでとうございます。  

  

活発な優雅さ

  不思議なタイトルだと思われた方もいることと思いますが、今回は熊女の2つの面をお伝えします。

  今日は、全学年で新体力テストを行いました。

  各学年2時間ずつの授業を使って、50m走やハンドボール投げなど、全7種目の記録を測定します。

  計測は体育科やその時間の授業担当者の先生方も行いますが、開会式の諸注意等をはじめ、生徒が中心に活動します。

  計測前には、まずピアノの音楽に合わせて「自校体操」で体を温め、ほぐします。

   

  各会場に分かれ、自分と向き合いながら記録に挑戦。

  

  体育館前には、きれいに一列に並べられた運動靴が。

  

  このように、はつらつと活動する姿と、自らの行動を律する振る舞いをあわせもつ熊女生たちです。

 

伝統をつなぐ

  4月25日は、本校の開校記念日でした。

  熊谷女子高校は、明治44年(1911年)に、埼玉県立熊谷高等女学校として開校され、創立112年を迎えます。

  4万人近い卒業生がそれぞれの分野で活躍し、社会の中核を担っていらっしゃることは、現在連載中の「青春スクロール母校群像記」からも、広く知られているところです。

  本校では生徒の委員会活動もとても盛んで、月に2回「委員会の日」が設定されています。その日の放課後には委員会が行われ、例えば、文化委員会では、コロナ禍においてどのような工夫をすれば安心・安全な文化祭が実施できるかを検討するなど、生徒が主体となって活動をしています。これも熊女の伝統のひとつです。

  また、先日、剣道部が創部以来初となる関東大会出場権を獲得した記事を掲載しました。創部50年目の素晴らしい快挙です。

  4月24日には、ギターマンドリン部の第54回定期演奏会が開催されました。感染症対策として、学校関係者のみの公開とさせていただきましたが、生徒たちは練習の成果を存分に発揮し、会場はあたたかな音色に包まれました。

  多くの先輩方からの伝統のバトンは、現在の熊女生にも受けつながれています。 

「青春スクロール母校群像記⑨」

 朝日新聞埼玉版で連載中の「青春スクロール母校群像記」第9回が、4月16日(土)に掲載されました。

 今回は、秩父鉄道で通学し、それぞれの分野で活躍している卒業生が取り上げられています。

 現在も秩父鉄道・秩父本線を利用して通学をする生徒は100名程度おり、単語帳を開いたり、読書をしたり、時々は電車の心地よい揺れにうとうとするなどして、電車での時間をそれぞれが工夫しています。

 記事の中で、電車内で他校の生徒とも仲良くなったというエピソードが挙げられていましたので、熊谷高校の生徒であった当時、秩父線を使って通学をしていた本校の先生にインタビューをしてみました。

 すると、乗車時間が毎日決まっていたため、名前はわからないけれどもお互い顔見知りになった熊女生がいたと話してくれました。緊張して声は掛けられなかったそうです。青春時代の甘酸っぱい思い出ですね。 

 

 新聞記事の掲載については、朝日新聞より許可をいただいています。

新入生もだんだん熊女生に・・・

4月8日に入学した令和4年度新入生。

9日には実力テスト、翌週11、12日には進路指導部から進路についての話や、生徒会から委員会、部活動についての説明、校歌練習などの新入生オリエンテーションが行われました。また、iPadが配付され、使い方についての説明を受けました。部活動も20日から本入部となります。だんだんと熊女での学校生活が本格始動、がんばれ1年生!

 

  

校内でプラネタリウム

  本日まで1年生は部活動の仮入部期間となっています。

  校内には、生徒会の許可を受けた入部を誘う各部のポスターが掲示されています。

  いずれもイラストやデザインに工夫がなされ、どの部活に入ろうか迷ってしまいそうです。

   

  部活動の活動内容を書いた黒板を見ると、そこには「19日まで毎日プラネタリウムやってます」の文字が。

  同好会の「宇宙研究会」です。ぜひ行ってみようと、地学室に足を運びました。

   

  すると、生徒が白い大きな傘のようなものを組み立ててくれ、この傘の中に満天の星空が広がりました。

  同じくプラネタリウムを見に来ていた1年生の星座を聞いて、その星座を星空の中から探し、

 星座の由来を解説してくれました。すぐに解説ができるなんて、本当にすごいですよね。

  熊女では、部活動でも生徒が生き生きと活動しています。 

  

ICTの授業活用②

 本日は、ICTを使った授業の様子についてご紹介します。

 古典の授業では、本文が黒板に投影され、学習のポイントが視覚的にもわかりやすく説明されていました。

 また、英語の授業では、担当の先生からの発問が黒板に投影され、生徒たちはペアで相談をしながらテンポよく解答をしていました。

 いずれの授業においても、生徒は机の上にipadを置き、いつでも使うことができるようにしています。

 学習場面に応じたICT活用の工夫について、今後も考えていきたいと思います。

  

  

ICTの授業活用

 本校ではICTを活用した授業にも積極的に取り組んでいます。

 先日は1年生を対象にipad活用説明会を行いました。

 設定の仕方について確認後、担当の先生から、ipadを上手に活用するための心構えについて説明がありました。

 生徒の皆さん、自分の思考を整理したり、クラスメートと考えを伝え合ったり、意見を発表したりする際などにも

 ICTを上手に活用してみてくださいね。

 

 また、今年度着任をした先生方を対象に、ICT活用の研修会を行いました。

 説明の後、相互に質問をし合ったり、実際に操作確認をするなど、先生方も熱心に学び合いました。 

 今後は、授業での活用の様子についてもお伝えしたいと思います。

  

 

 

  

 

面談週間

 現在、校内では各学年ともに担任の先生と生徒との2者面談を行っています。

 生活リズムを正しくつくることができているか、自己学習時間を十分に確保できているかなどの確認や、

 苦手科目の学習方法について担任の先生から具体的な助言がなされたり、これからの進路について話し合ったりしています。

 このように、本校では一人ひとりの生徒に対して、きめ細やかな指導を行っています。

 生徒の皆さん、不安や悩み事は遠慮なく相談してください。

 また、自分の好きなことや得意なことも、どんどん先生に伝えてくださいね。

  

 

 

 

教室以外の場所も、面談会場に早変わりです。

 

「青春スクロール母校群像記⑧」

 朝日新聞埼玉版で連載いただいている「青春スクロール母校群像記」第8回が、4月9日(土)に掲載されました。今回は、文芸にゆかりのある卒業生が特集されています。

  新聞記事の掲載については、朝日新聞より許可をいただいています。

 記事にもある現在の熊女の図書館は、約41,800冊の蔵書を持ち、新書や小説、生物学や芸術など多くの書籍を備えています。

 本校卒業生が手掛けた本をまとめた「熊女コーナー」に加え、新着図書コーナーや図書委員会おすすめ本のコーナーなど、ポップも可愛らしく作られ、読んでみたい!、ずっとこの場所にいたい!と思う空間です。今日も早速多くの生徒が訪れ、お気に入りの1冊を手にしていました。

 現在は感染症対策のため座席数を減らしていますが、授業においても図書館を活用し、資料を調べたり、生徒の知的好奇心を高めたりしています。

 生徒の皆さん、柔らかな空気の流れる図書館で、新しい世界との出会いをしてくださいね。

 司書の先生も丁寧に教えてくれますよ。

 

 

  

 

    

新入生歓迎会

 4月11日、本日の5・6時間目は生徒会が主催する新入生歓迎会を行いました。

 感染防止対策として、体育館には1年生のみが集合し、2・3年生は体育館から各教室に生配信される映像を視聴しました。

 各部活動による紹介は、事前に撮影した動画や、人数を絞りマスクを着用してのステージ発表です。

 動画本編の後にNG集を加えて新入生の笑顔を誘ったり、美しい歌声や演奏、一糸乱れぬ演技など、各部活動ともに

工夫を凝らした発表を行ってくれました。

 また、熊女クイズや、特技やマイブームを添えた1学年の先生方の紹介なども行われ、新入生も手拍子や拍手で会場を盛り上げました。

 途中、機械のトラブルもありましたが、そこは気転の利く熊女生。司会の生徒が、自分の好きなテレビ番組や入学直後に不安であった当時の自分の気持ちを話してくれ、うまくその場をつないでくれました。

 3学年が一堂に会することはできませんでしたが、体育館は2・3年生が新入生を歓迎する温かな心で包まれました。

 新入生の皆さん、緊張はほぐれてきましたか。心配なことがあれば、先輩や先生方に遠慮なく相談してください。

 2・3年生の皆さん、担当の先生方、素晴らしい新入生歓迎会をありがとうございました。

  

   

   

2022年度大学入試結果

2022年春の大学入試では、多くの生徒が果敢にチャレンジしコロナ禍の影響を全く感じさせない素晴らしい結果を出してくれました。

国公立大学では、東京外国語大学や東京学芸大学など現役で50名以上の生徒が合格しました。これは本校が8クラス規模になってから初めてのことです。

早慶上理やGMARCHなどの難関私立大学の合格者数も昨年度から大幅に増加しています。(早慶上理GMARCH合計67名⇒112名

また、看護医療系では埼玉県立大学10名をはじめ、東京慈恵会医科大学、自治医科大学、日本赤十字看護大学など国公立大学、私立大学問わず多くの生徒が難関を突破しました。

それ以外にも、多くの生徒が自分の目指す道をしっかりと見据えて進路を決定していきました。

詳しくは、こちらに掲載しています。ぜひ、ご覧下さい。

 

第1回土曜授業

 

 本校では十分な授業時間の確保に努め、隔週の土曜授業を実施しています。

 昨日が始業式・入学式でしたが、本日は第1回土曜授業を行っています。

 各学年共に、国語・数学・英語の実力テスト、LHRを行いました。

 生徒の皆さん、学習の成果を発揮できましたか。

 テストの点数に一喜一憂するのではなく、テストを通して自分の強みや課題を発見し、

 これからの学習計画を作成することに役立ててくださいね。

「くまじょ美人」

 熊女の校舎内には、本校の制服を着たお人形がいます。

 写真を見ていただくとわかるように、随分と先輩の熊女生です。

 生徒に名前を聞いてみると、「さちこ」という答えが返ってきました。

 制服を美しく着こなしています。

 

 また、校舎内には、生徒会執行部の作成した「くまじょ美人」という掲示物が貼られています。

 そこには、「自分のことだけでなく周囲のことも考えられる余裕を持つ」

「それを行動にあらわすことが出来る『くまじょ美人』を目指しましょう。」と書かれています。

 そして、校舎内に設けられている自習スペースでは、春休みの今日も多くの生徒たちが学習に励んでいました。

 

 いよいよ明日は、始業式・入学式です。

 新入生の皆さん、たくさんの素敵な先輩たち・「くまじょ美人」が、皆さんと会えることを楽しみに待っています。

 「さちこ先輩」の姿も探してみてくださいね。

 

 

  

 

  

 

「青春スクロール母校群像記⓻」

  現在、朝日新聞埼玉版において、本校について連載をしていただいています。

  4月2日(土)には、第7回が掲載されました。

   

  熊女のシンボルである「鈴懸の木」は、創立百周年記念誌によると、明治44年の本校開校前後に

 植えられたそうです。

  終戦直前の熊谷空襲により校舎の大半が失われる中、鈴懸の木は焼失せず、現在も校庭の東側に

 しっかりと根を張っています。

 今日は、校庭から、部活動に励む生徒の明るい声が聞こえてきました。

鈴懸の木は、熊女生の笑顔や涙や頑張りを優しく見守ってくれています。 

 

 

 

*新聞記事の掲載については、朝日新聞より許可をいただいています。 

新年度が始まりました

  熊谷女子高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

  

  校長先生を始め、新たな教職員を迎え、令和4年度 熊谷女子高校がスタートしました。

  今年度も、学校の取組や学校生活の様子など、熊女の魅力をたくさん発信していきます。

  引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

枝垂桜も今日はしっとりと雨を含んでいます。 枝垂桜も今日はしっとりと雨を含んでいます。

 

 

 

  

令和3年度 最終日です

令和3年度も本日で終了です。異動される先生方も新聞発表されています。そして明日からは令和4年度、先生方も新学期の準備で大忙しです。生徒の皆さんも体調に注意して、春季休業を充実させて新年度頑張っていきましょう!

校内の桜も満開です

中庭の植木も剪定されています

令和4年3月の一か月間で、本校HPカウンターは、約141,000件のアクセスがありました。1日4,500件以上の閲覧をしていただいたことになります。ありがとうございます。
多くの皆さんに、可能な範囲で学校情報を発信させていただいております。

合格体験を聴く会

 3月23日(水)この春進学する卒業生の「合格体験を聴く会」が行われました。第一部の全体会では1,2年生が3人の卒業生(名古屋大、東京外語大、早稲田大に進学)のお話をリモートで聞きました。第二部では9の分科会に分かれ、2年生が参加しました。

 進路を決める経緯から、「やはり勉強しなければ合格はできない」「入試問題はできなくても早めに一回解いてみること」「自分の勉強のやり方を見つけることが大切」と受験を経験した先輩ならではの貴重なお話ばかりでした。また「勉強も大切だけれど、将来の進路を考え、志望校についてよく調べることも重要」「受験は何度でもできるかもしれないけど、高校生活は一度きり、悔いのないように過ごして」という心に響くアドバイスもいただきました。特に受験学年となる二年生は、進路実現に向けて思いを新たにしたと思います。

  

熊女の体育館シート

熊女の誇るべき取組のひとつに「体育館シート」があります。

体育館は体育の授業、部活動などと共に様々な行事の会場となります。

現在、コロナ禍のなかで様々な学校行事が中止や規模縮小となっていますが、体育館を利用した行事は実施されています。入学試験でも朝の集合点呼会場として体育館を使用しました。学年末考査後に1年生が会場準備をし、入学試験後には2年生が片付けを行いました。予餞会や卒業式でも、もちろん体育館を使用しました。

このような体育館での行事はシートを敷いて、どこの学校でも行われています。本校では、このシート敷きや片付けが他校とは少し違って、生徒が自主的に動く光景が目立っています。

館内に敷くシートは、丸めてロール状にして格納する学校がほとんどですが本校は違います。折りたたんで格納します。それも、綺麗にたたむのです。旅館の女将さんが布団を折りたたむように端と端を綺麗に合わせ折りたたんで格納します。着任したばかりの教員は、口出し不要であっけにとられて惚れ惚れと眺めているほどです。

このシート敷き・片付けも熊女の伝統のひとつです。特に体育館使用の部活動生徒がリーダー的に動いています。現在、朝日新聞に卒業生の活躍が特集記事として連載されていますが、多くの先輩方が様々な伝統を守り、引き継ぎ、新たな取り組みにも挑戦したりと、この体育館のシートひとつを見ても伝統と歴史を感じる素敵な女子高校です。

 

【シート片付けの様子】

【シート敷きの様子】

 

令和3年度 学校自己評価システムシート(最終)を公開します

2月8日(火)に予定していた学校評議員会・学校評価懇話会は、まん延防止等重点措置期間であったため書面による協議となりました。評議員・懇話会委員の皆様より、今年度の学校自己評価に対する多くのご意見をいただきました。令和3年度学校自己評価システムシートを公開します。

令和3年度学校自己評価システムシート(最終).pdf

朝日新聞 青春スクロール 母校群像記 へ掲載⑥

朝日新聞 埼玉版に熊谷女子高校の特集記事が連載されています。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

 2月19日に初回の記事が掲載されました。原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。年度をまたいでの連載となります。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するというコーナーです。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

【朝日新聞 令和4年3月26日(土)第2埼玉版 30面より抜粋】

当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。

SDGs講演会(1学年)

3月18日(金) 「埼玉県立熊谷女子高校 & ちふれASエルフェン埼玉 連携事業」としてサスティナブルな視点を取り入れた商品開発について、開発者の話を聞いて持続可能な社会の創造を考える「 SDGs講演会」を行いました。

ちふれホールディングスグループの化粧品会社ジャパン・オーガニック取締役宣伝広告部長の本田様、課長の亀丸様から環境にやさしい商品開発についてお話をいただきました。

講演は、1年生8クラスのうち1クラスの教室に講師の先生が入り直接講演をしていただき、他の7クラスへ配信するというリモート形式で実施しました。

この講演前に、SDGsに関する事前アンケートを生徒にGoogle Classroomで行い、そのアンケート結果を踏まえて冒頭に学年主任からの挨拶もありました。 (講演後の事後アンケートも同様に実施しました)

講演では、SDGsの17の目標のうち8つの目標に寄与・貢献をされている会社での取組に触れていただきながら、実際に商品開発されている想いなどについても話していただきました。オーガニック化粧品とはお肌に優しいだけでなく環境にも優しいものであること、「ECOCERT」マーク取得までの経緯など、今までおおまかな知識しか持っていなかったSDGsについて具体的な多くの取り組みを知ることができました。

ー生徒の感想ー

1年Aさん

「私はオーガニック化粧品について聞いたことはあったけれど、肌に優しそう、質が良いぶん手が届きにくそう、などの漠然としたイメージしか持っていませんでした。今回の講演を聞いて環境に優しいということがよくわかり、自分の肌だけでなく地球や未来の人のことを考えて商品を選ぼうと思いました。」

 

1年Tさん

「持続可能な社会をつくるために、様々な取り組みが行われていることが分かった。オーガニックに関してほとんど知らなかったが、環境を良くするために天然素材や化学肥料を使わずに栽培された植物などを使っていると聞いて、とてもいい取り組みだと思った。自分が環境のためにできることは何なのかこれからも考えていこうと思う。」

 

1年Kさん

「環境について考えなければいけないとわかってはいても、高校生には難しく興味を持ちにくいと思っていたのですが、今回のお話を聞き、少し理解することができた。本日の講師の方々は、環境を考えて仕事をしていてすごいと思った。私も地球の環境の事を考える仕事に就きたいと思う。」

SDGs講演会が埼玉新聞に掲載されました

3月18日(金)に実施したSDGs講演会の様子を取材していただき、20日の埼玉新聞に掲載されました。
高校受験ナビにも掲載されています。
当日の様子は、後日掲載予定です。

埼玉新聞 高校受験ナビ のSDGs講演会のページ へリンクします

 

【上記ページの一部を抜粋させていただきました】

USA School&College Nationals 2022へ参加

本日3月25日(金)
All Japan Cheerleading and Dance Championship「USA School College Nationals 2022」が、全国から予選を通過した113チームが参加して、千葉市の幕張メッセを会場に開催されました。

本校チアリーディング部「SPARKLY☆BLOSSOM」が本年度も参加し、華麗に踊って無事に帰校しました。
校長先生に帰校の報告をした後、学校の玄関内で笑顔で記念撮影をしました。
大会の結果発表は後日となります。

1階通路で写真展

2棟と3棟の1階通路で写真展を開催中です。

本年度開催された写真展に本校写真部が出品した作品が展示されています。

優秀賞をいただいた「ハーメルンの音に浮かれて」も展示されています。ぜひ、ご覧ください。

朝日新聞 青春スクロール 母校群像記 へ掲載⑤

朝日新聞 埼玉版に熊谷女子高校の特集記事が連載されています。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

 2月19日から原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するというコーナーです。

 本校でも、ホームページなどを通して学校や生徒の様子を発信し、地域の皆様に本校の様子を紹介させていただいております。卒業後の進路についても大学等への進学状況など発信していますが、大学卒業後の活躍等を取り上げることは少ない状況でした。今回、この特集記事を通して本校卒業後、社会で活躍する先輩方を紹介する機会をいただき大変嬉しく思っております。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

【上記サイト 一部抜粋して掲載させていただきました】

【朝日新聞 令和4年3月19日(土)第2埼玉版 32面より抜粋】

  当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。

入学許可候補者説明会

3月17日(木)令和4年度入学許可候補者への説明会を開催しました。

開会前に上履きなどの販売があり、その後に全体会の会場の体育館へ入っていただきました。少しでも密を避けるために受付は設けず、事前に関係書類を座席に配付し、着席により出欠確認をさせていただきました。ご協力ありがとうございました。

全体会では、教頭からの挨拶後、入学に向けて必要な説明などを各担当者からさせていただきました。後半、生徒の皆さんは仮クラスのHR教室へ移動しての説明、保護者の方は体育館に残ってPTA関係の説明をさせていただきました。保護者の皆様には1名のみ参加のご協力ありがとうございました。入学式も保護者1名のみの参加協力をお願いします。

【入学許可候補者の皆さんの机上の様子】
全体会終了後、
入学許可候補者の皆さんは、
本校生徒会生徒の先導で、
仮クラスのHR教室へ移動しました。

机上には様々な
資料や新学期に向けた教材も準備されました。

熊女での新学期のスタートに向けて
頑張りましょう!

 

令和3年度 第2回校内バレーボール大会

3月15日・16日とバレーボール大会が開催されました。

本校では例年、6月にバレーボール大会、3月にハンドボール大会とバスケットボール大会を開催しています。今年度は6月のバレーボール大会は予定通り開催できましたが、3月のハンドボールとバスケットボールの大会は接触が多い競技という事でコロナ対策で種目変更し、第2回としてバレーボール大会を実施することになりました。

大会当日は、リモートによる開会式後、2日間に渡り体育館と校庭に設置されたバレーボールコートで熱戦が繰り広げられました。最終結果は、

優 勝 1年2組
準優勝 2年7組
第3位 1年5組

おめでとうございます。

2日目の閉会式は、決勝進出チームは体育館で表彰式と校長先生からの講評、その他のクラスは各教室で放送による結果発表と教頭先生からの講評という形式で実施し、バレーボー大会が終了となりました。試合のないクラスは教室待機、プレー中も含めて常時マスク着用など、通常とは違う形式で密を極力避けるなど体育委員会の生徒たちを中心にバレーボール部の全面的な協力などにより無事に大会が開催できました。

【2日目】

【体育館での2クラスの閉会式】

 

本日、ふれあいデーです

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。
今月は21日が祝日の月曜日のためり、本日の金曜日が「ふれあいデー」となります。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内の近況】
 まん延防止等重点措置期間が3月21日で解除されることが決定しましたが、引き続き感染症防止対策を意識しながら過ごしていきましょう。
 本日も学力検査得点の簡易開示が希望する受検者本人へ行われます。昨日も多くの受検生が開示に来ていました。本日と22日(火)で終了となります。
 現在、雨が降っており週末に向けて寒くなる予報が出ていますが、校内の白木蓮は雨に滴りながらも花を咲かせています。寒暖差が激しいですので体調管理をしっかりして、来週の終了式を迎えましょう。


【玄関内と中庭の画像です】

年度末 校内関係各紙が配付されました

年度末となり、先日配付された図書委員会発行の図書館報「玉かづら」に続き、下記力作が完成し卒業式前に全校生徒へ配付されました。それぞれの団体が卒業式に配付できるように急ピッチで仕上げました。どれも素晴らしい出来栄えです。ご苦労様でした。

・生徒会より生徒会誌「わかたけ」第66号(出版委員会作成)
・新聞部より「熊谷女子高校新聞」
・PTAより「熊女PTA」第126号
・さくら会(同窓会)より「さくら会報」第74号

 

朝日新聞 青春スクロール 母校群像記 へ掲載④

朝日新聞 埼玉版に熊谷女子高校の特集記事が連載されています。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

 2月19日に初回の記事が掲載されました。原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するというコーナーです。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

【朝日新聞 令和4年3月12日(土)第2埼玉版 30面より抜粋】

当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。

薬物乱用防止教室

3月11日(金)4限目に1年生全員と希望する保護者を対象に、本校薬剤師の松尾先生を講師としてお招きして薬物乱用防止教室を開催しました。薬物乱用と健康との関わり方・社会への影響などについての理解を通して、適切な行動選択、意思決定ができる能力を身につける。自らの健康について関心を高め、望ましい生活態度や習慣を形成することなどが目的です。
生徒たちは各HR教室で、講義会場の第1学習室からリモート生配信に参加するという形態で実施しました。各クラスの保健委員と美化委員の32名については、講師の先生が配信する第1学習室で直接講話を聞く形で参加し、当日の会場設営、各クラスでの資料配付、司会や講師紹介、お礼の言葉まで全て委員会の生徒たちで仕切りました。

講義に先立って、薬剤師の仕事について、コロナ禍での換気の重要性など本校でも先日実施した空気検査の測定結果や数値についてもご説明いただきました。


松尾薬剤師さんは、本校の卒業生でもあります。10年以上の長き期間、本校薬剤師としてご勤務いただきました。今年度が定年の年とのことで、今回が本校薬剤師としての最後の講義となりました。
長い間、本校生徒のためにありがとうございました。 

令和3年度 本日346日目です

令和3年度、3学期も終盤を迎えています。4月には入学式で新入生を迎え、一昨日は3年生が卒業していきました。今年度もコロナ禍のなか、生徒の皆さんには我慢をお願いした1年となってしまいました。卒業式での言葉のなかにも、コロナ禍という言葉が多く出てきていました。それでも令和3年度、生徒・教職員そして保護者や地域の皆さまと協力、工夫をして一日一日学校は進んでいます。

令和3年度も346日目となり、残り19日、課業日はあと8日となっています。本校ホームページも生徒の活躍、学校情報の発信など年間を通して先生方が積極的に発信して活躍してくれました。

本日の発信は、連続300日目となり令和3年5月17日より毎日更新となっています。今年度当初より、あっという間の370件目の発信です。
一昨日に卒業式を終えた3学年の先生方から「卒業させてみると、3年間あっという間で早かったですね」などの言葉が聞かれました。コロナ禍で学校生活が制約され、行事の中止や縮小もありましたが、あっという間の1年間、ホームページも日々更新することができ、多くの皆さまに学校情報を発信することができました。

【3月10日 卒業式終了直後の3学年担任団】

熊谷女子高校、引き続きコロナに負けずに学校活動等、充実発展させていきます。学校情報も可能な限り発信していく予定です。

第74回 卒業証書授与式

3月10日(木)第74回卒業証書授与式が挙行されました。

 319名の生徒が卒業しました。コロナ禍のなか、開催が危ぶまれる心配もありましたが保護者1名のみの参加、来賓もPTA会長のみの参加など開催形式を縮小し、感染症対策を施して実施することができました。生徒や家族向けに卒業式の様子をミート配信も行いました。
111年目の本校は、熊谷高等女学校時代の卒業式35回、熊谷女子高等学校になっての卒業式74回、109回目の卒業式となります。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます

卒業式前日です

3月9日(水)卒業式前日です。

3年生は久しぶりの登校日です。卒業式を前に体育館で予行練習、そして表彰式、卒業記念品贈呈式が行われました。
1・2年生は午前中授業でしたが、午後は3年生を送る予餞会が行われました。残念ながら体育館に全校生徒が集まってステージ上で華やかに・・・、という訳にはいきませんでしたが、文化委員を中心に内容を工夫しながら計画を進めて、3年生のために事前に動画を撮影して盛り上げました。1・2年生は各HR教室からリモートでの参加となりました。恒例になっている3学年の先生方による出し物も、3年生の皆さんに向けた素晴らしいメッセージのある内容で、楽しいドラマ仕立ての動画でした。

【予行練習(入場練習です)】


【表彰式:教育委員会表彰、体育優良賞、文化連盟賞、家庭クラブ表彰、皆勤賞】


【動画での予餞会 3年生は体育館で参加】

明日は熊谷女子高校の第74回卒業式です。

 

図書館報「玉かづら」発行

図書委員会が毎年編集し発行する図書館報「玉かづら」が3月1日に発行されました。

今年度号は第75号です。企画立案から原稿依頼、編集、校正、発行まで生徒の手で作業を進めています。アイデアと地道な努力、そして責任感が要求される作業を生徒たちが中心となって取り組み、発行することができました。今号の特集は「世界の民族衣装」「熊女生に聞いてみた」の2本です。36ページにわたる読み応えある内容となっています。

朝日新聞 青春スクロール 母校群像記 へ掲載③

10月から取材が始まった朝日新聞 埼玉版への熊谷女子高校の特集記事、2月19日(土)から連載が開始され、3月5日に3回目が掲載されました。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

 原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するというコーナーです。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

 

【朝日新聞 令和4年3月5日(土)第2埼玉版 24面より抜粋】

当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をいただいております。

令和4年度 入学許可候補者の発表

3月4日(金)入学許可候補者の発表がありました。

Webによる発表は午前9時、午前10時には本校校内で掲示による発表を行いました。
コロナ禍を考慮して一昨年度より密を避けるために、このような発表形態となっています。
自宅等で発表を確認してから、合格書類を受領に来校していただきました。校門前や掲示板前で保護者の方と一緒に写真を撮る方もおりました。
合格された皆さん、合格おめでとうございます。これから入学に向けた説明会もあります。4月から熊女生としてスタートするわけです。残りの中学校生活は、さらに気を引き締めて将来の夢に向かって継続して勉強や運動に励んでほしいと思います。

令和4年度 入学許可候補者受検番号の掲載 入学説明会・入学式の予定について

令和4年度
入学許可候補者受検番号の掲載

3月4日(金)午前9時から3月7日(月)午後4時までで、掲載は終了しました。

 

令和4年度入学許可候補者説明会(予定)
日時:令和4年3月17日(木)
  12:00 入場開始(販売等あり)
  13:30 開会(2時間程度を予定)
会場:本校(生徒・保護者1名 ご参加ください)

令和4年度入学式(予定)
日時:令和4年4月8日(金) 13時開式 12時集合(事前説明会)
会場:本校(受付:11時30分~)生徒・保護者 1名ご参加ください

※新型コロナウイルス感染予防のため、予定を変更することがあります。

 

本校の校章について

現在、朝日新聞埼玉版に特集されている「青春スクロール 母校群像記」。このコーナーは、地域の皆さまや小中学生、在校生たちに本校卒業後、様々な方面で活躍している先輩たちにスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介する、というコーナーです。

原則毎週土曜日の連載予定となっています。次回3回目は明後日3月5日(土)が予定日です。1・2回目は、26歳から75歳の大先輩など幅広い年代の方々が登場され、高校時代や卒業後の活躍などが紹介されました。
そこで、今回、朝日新聞の連載を意識して、本校の長い歴史をともに歩んできた校章を紹介します。

 

~本校の校章について~
 明治44年の開校時より熊谷は荒川堤など桜の名所で、本校にも桜が植えられていました。
 この桜が、年を重ねながら大きな桜となり本校も発展して欲しい、生徒たちが美しく咲く桜の花のように成長して巣立ってほしい、という願いが込められて、本校校章は桜をシンボルとしたデザインになりました。
 その後、桜のシンボルを残したまま、2度ほどデザインを変え、現在の校章となっています。

 

現在の校章は、昭和23年から70年以上使用されています。

 

 2代目の校章は、昭和7年から使用されました。

 

熊谷高等女学校の時代の校章です。

111年の歴史を感じていただけたでしょうか。
熊谷女子高校は、今後も社会をリードする心身ともに健康な生徒を育成し、地域とともに発展し続けていきます。

埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2021

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2021」が先月発表されました。

全日制高校の図書館には、専門の司書が配置されています。
毎年「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ」というブックランキングを行っており、今年度のイチオシ本がネットでも発表されています。

 高校図書館って楽しい! 埼玉県高校図書館フェスティバル のページへリンクします。

 

本校図書館でもイチオシ本フェアーを開催中。ベスト10に選ばれた書籍を展示しています。
パンフレットも配布しています。

令和3年度 学年末考査 期間中です

本日から3月です。令和3年度も大詰めです。

3年生は家庭研修期間ですが、登校して先生に質問するなどして受験勉強を進めている生徒、個別面談をしている生徒なども見受けます。

1・2年生は学年末考査2日目。
入試の関係で考査初日は2月22日、最終日が3月4日という飛び飛びの日程となっています。

体調を整えて頑張りましょう!


【本日の2棟(HR棟) 中庭から】

朝日新聞 青春スクロール母校群像記 へ掲載 ②

2月19日(土)より朝日新聞 埼玉版、熊谷女子高校 特集記事の連載が始まっています。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

2月26日(土)には、第2回目「知見を広げ、政治や行政の道で活躍」が掲載されました。
原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに本校卒業後、様々な方面で活躍している先輩たちにスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介する、というコーナーです。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

 

【朝日新聞 令和4年2月26日(土)第2埼玉版 26面より抜粋】
当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。 

荻野吟子マンガPR動画が好評です

漫画愛好会が制作した、荻野吟子マンガPR動画が好評です。
 YouTubeへリンク ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=nTZrsSvnmBc

 

GPR - 地方自治体プレスリリースポータルサイト にも掲載されています
 ⇒ 日本初の公認女性医師 荻野吟子 マンガPR動画 地元高校生の協力により制作・公開へ ― マンガ協力:熊谷女子高校×声の出演:熊谷高校 ―
(https://government-pr.com 地方自治体が発表するプレスリリースを検索・閲覧できるポータルサイトです。自治体の独自の取り組みや先行事例の検索ができるサイトです。)

 

【校内にも掲示されています】

彩の国ロードサポートNEWSへ掲載

本校は「彩の国ロードサポート団体」として生徒が道路美化等の活動に取り組んでいます。昨年度、今年度と予定した活動が思うように取り組めていない状況もありますが、周辺の道路清掃については地域の皆様からも感謝の言葉をいただいております。

今回、令和4年2月発行の「彩の国ロードサポートNEWS No.30」清掃団体・美化団体の募集コーナーに、本校生徒が活動する道路上に掲示してある看板の写真が使用されています。本校も引き続き可能な範囲で、彩の国ロードサポート団体としての活動を継続していきます。

彩の国ロードサポートNEWS 埼玉県のWebへリンクします

 

「彩の国ロードサポートNEWS No.30」より抜粋 本校の看板写真をP5へ掲載していただいています



令和3年8月の清掃美化活動

令和4年2月24日(木)

本日、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の学力検査が実施されています。

今朝は、特に冷え込んでおり防寒着を着用して来校する中学生が多く見受けられました。現在、受検生の皆さんは一生懸命に試験に臨んでいます。

朝日新聞 埼玉版で連載開始(第1回目)

2月19日(土)朝日新聞 埼玉版に熊谷女子高校の特集記事、連載が始まりました。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

 2月19日から原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するというコーナーです。

 本校でも、ホームページなどを通して学校や生徒の様子を発信し、地域の皆様に本校を紹介させていただいております。卒業後の進路についても大学等への進学状況など発信していますが、大学卒業後の活躍等を取り上げることは少ない状況でした。今回、この特集記事を通して本校卒業後、社会で活躍する先輩方を紹介することができるかと思います。今後の土曜日の朝日新聞を楽しみにしていただければと思います。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

【朝日新聞 令和4年2月19日(土)第2埼玉版 28面より抜粋】

 当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。

本日「ふれあいデー」です

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。本日「ふれあいデー」です。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内の近況】
 まん延防止等重点措置期間の延長に伴い、2月10日(金)県教育委員会より県立学校の授業は原則としてオンライン学習を活用した分散登校とする旨の通知が発出されました。本校では2月15日(火)より、クラスの半数は登校して対面による授業、半数はオンラインによる授業の形態として、通常授業を実施しています。学年末考査は、全員登校しての実施となります。

2月1日発行「埼玉県高P連だより」

「埼玉県高P連だより」第89号が、令和4年2月1日に発行されました。
紙ベースでの発行と共にWeb上でも公開されています。

下記から埼玉県高等学校PTA連合会「埼玉県高P連だより」のページへリンクします。
 こちらから、第89号をクリックしてご覧ください

2ページ目の前半部分に、本校の教育活動紹介が掲載されています。

埼玉県立大学出張講座

 2月18日(金)埼玉県立大学 看護学科教授、添田啓子先生による出張講座が行われました。
看護系を希望する1・2年生、約50名が参加しました。今年度はコロナ禍のためリモートでの実施となり、分散登校中のため登校している生徒は視聴覚教室で、登校していない生徒は自宅からリモートで受講しました。

 前半は「看護学入門」と題して、実際の実習の様子を交えて講義があり、看護について考えを深めることができました。途中リモート参加の生徒に先生が質問される場面もあり、大学のオンライン授業を体験する機会にもなりました。

 後半は県立大3年生で本校卒業生2名の方から、受験勉強、学生生活についてのお話を伺いました。「受験では、最後まで勉強することで自分に自信がつく」「大学では同じ志を持った人と一緒に勉強できるのがとてもよい」「学んだことを実習で活かせることがとても楽しい」と、モチベーションがあがるお話をたくさんいいただきました。

 出張講座の終了後には、進路指導部から、今やるべきことについてお話がありました。小論文、面接対策として、日頃から新聞、ニュースを見て時事問題に関心を持つこと、読書をして読解力をつけること、また医療に携わるものとして人の痛みをわかることの大切さについてなどいろいろな観点から受験に向けての心構えを知ることができました。 

    

「青春スクロール 母校群像記」へ掲載【 2月19日(土)初回予定 】

朝日新聞埼玉版に土曜日掲載の「青春スクロール」という特集コーナー。

明日(2/19)朝刊に本校の特集が掲載予定です。複数回にわたり、土曜日に本校の記事を掲載していただきます。
この「青春スクロール」は、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するという内容です。個人を大きく取り上げるということよりも、熊谷女子高校を取り上げる読み物とのことです。毎回テーマに沿って3~4名の先輩の高校時代の事や成功・失敗の体験談など取材していただいた内容が掲載されます。ぜひ、明日からの新聞、土曜日の新聞を楽しみにしていただきたいと思います。

【朝日新聞の該当記事、見出し部分を抜粋しました】

1学年総合探究 全体発表会

6月から取り組んできた総合探究の全体発表会を行いました。

今年はクラスごとではなく、「WonderfulEnglishWorld」「数/Art’s researches」「Different lives in the world」「言葉・ことば・kotoba」など、8つのゼミに分かれて各クラスから1班ずつ参加する形式で取り組んできました。

夏休みには仮テーマをたてて、それに関するマンダラートを作成し、分担してまとめました。

分散登校になり、予定通り進められなかったり、発表直前になって、まん延防止措置が発令されたりと、教員側にもその場その場でのベターな判断が求められましたが、生徒も柔軟に対応し、考えられる中でより良いものができたと思います。

2学期に各班で研究・考察したものをスライドにまとめ、先月ゼミ内発表を行いました。

今回の全体発表会は、ゼミ代表に選出された班の発表をGoogleMeetで各クラスに配信しました。

その後、ゼミ代表に選ばれなかった班が各クラスで発表する形で行いました。

皆所属していないゼミの発表を興味深く聴いていました。

来年度の「総合的な探究の時間」と文型選択者の「人文科学探究」に生かせればと思います。

2年生「人文科学探究」公開授業

2月9日(水)3・4限に2年生「人文科学探究」公開授業を実施しました。

この「人文科学探究」は、本校独自の科目(学校設定科目)であり、人文科学探究Ⅰが国語、人文科学探究Ⅱが地理歴史、人文科学探究Ⅲが美術、人文科学探究Ⅳが英語の教科目として設定されています。この4科目のうち1科目を文型生徒が選択・履修し、それぞれの分野でアクティブ・ラーニングの視点を取り入れた探究活動を行っています。生徒の、論理的思考力や課題設定能力・解決力、表現力等の育成を目指して指導に取り組んでいます。

 

人文科学探究Ⅰの国語はポスターセッションを行いました。会議室と小会議室で3~6人のグループに分かれて、各自のテーマごとに探究の発表を行いました。1学期は探究の基礎を学び、2学期から探究活動(問いの設定、情報収集、情報の整理・分析、まとめ・表現)に取り組み、今回2サイクル目のポスター発表。さらにレポート提出がゴールとなります。

 

人文科学探究Ⅱの地歴公民はプレゼンを行いました。HR教室を3教室使用し、選択生徒全員が5~10分程度にまとめたプレゼンテーションを順番に行いました。最終課題の課題設定は「地理・歴史や社会にかかわっていればどんな探究活動をしてもよい」としました。生徒たちは個性を発揮して、十人十色で個々に課題を設定し探究に取り組んできました。多種多様な内容のレポート作成及び発表があり、毎年豊かな発想に驚かされる授業となっています。

 

人文科学探究Ⅲの美術は展示とポスターセッションを行いました。HR教室2教室を使用して黒板や壁・窓などを利用し制作物や探究内容を1枚のポスターにまとめ、生徒や教員に説明しました。質問や感想などもその場で出るなど、議論する場面もあり、さらに内容を深めることができていました。SDGsの視点を取り入れた作品にも美術選択者らしい工夫がありました。

 

人文科学探究Ⅳの英語はディベートを行いました。視聴覚室を使用し、英語によるディベートをクラス対抗で2試合行いました。「AIは人間の教師にとって代わるべきである」という議題で取り組みました。英語4技能にわたるコミュニケーション活動を通して探究成果をアウトプットすることをねらいとして指導してきました。スピーチ、プレゼンテーション、そして今回の最終発表活動をディベートとして位置付けました。生徒たちのアンケートにも「英語で討論していて、その場で意見を考え発言するなどしていて凄かった」「ハイレベルで見ていてワクワクした、圧巻だった」などの感想もあり好評でした。

 

4クラスの生徒約160名が、自分の選択科目で自分の研究成果を発表したり、選択外の科目も含めて友達の発表を聞いて納得したり質問したりなど、生徒にとっては普段触れることのない他教科の学習内容や様子を知ることができて大変貴重な機会となったのではないかと思います。

先生方からも、「自分で考え、調べ、判断し、発信する、こうした指導が世界に通用する人材育成につながる」「生徒同士の意見交換があり大変効果的な学習活動であると思う」などの感想もありました。

キャリアデザインセミナー四者面談会へ参加

 1月29日(土)埼玉県教育委員会が主催する事業「キャリアデザイン・セミナー ~四者面談会~」に本校1年の生徒、保護者、教員(担任)が参加し、企業経営者の方との面談を行いました。
 この事業は、生徒・保護者・教員・企業経営者の四者で、高校の早い段階から望ましい勤労観・育成観を育み、生徒の将来の就職に対する意欲を醸成することを目的とした約45分間の面談です。今回は、まん延防止等重点措置が出されたことを受けて、急きょリモートによる実施に変更されました。

 面談内容としては多岐にわたりますが、例年は生徒の卒業後の進路や企業を含む将来設計などの内容が多いようです。今回、参加していただいた生徒・保護者から、大変よかったとの感想もいただいています。生徒も、今後の大学選びや、その後の進路を考える上での経験の一つとして、今後につなげていきたいなどの感想を書いてくれました。

 

【埼玉県教育委員会のページより該当部分の一部抜粋】
 https://www.pref.saitama.lg.jp/kyoiku/


春はそこまで

 昨日、2月10日(木)警報級の大雪予報が出る中、生徒たちは十分注意して登校し通常の授業を実施しました。授業が予定通りできるかの心配もありましたが、途中で打ち切るなどの対応をすることなく、学校生活を過ごすことが出来ました。

3年生は、大学入学試験で雪の中を試験会場に向かった人もいたかと思います。雪などに負けずに力を出し切ってください。中学3年生の皆さんも、高校入試願書提出の時期です。来週には倍率が発表されます。雪などに負けずに、学校に登校して入学試験に向けての準備を進めてください。

まだまだ寒い日が続くと思いますが、雪が降る中、ふと校内の中庭を見ると木々を飛びまわるものが見えました。眼を凝らして見ると対の鳥です。中庭の木々を雪降るなか、元気そうに飛びまわっていました。花が咲きはじめている木もあります。

自然界も、皆さんにも、春はそこまで来ています。今を、しっかり乗り越えて進んでいきましょう。

【手持ちのカメラで撮影を試みました。うまく撮影できませんでしたが鳥がいるの、わかりますか。】

この三連休明けの2月14日(月)早朝まで、また降雪の予報が出ています。通常授業の予定です。十分余裕を持って家を出て登校してください。急きょ予定変更がある場合などは連絡させていただきます。

2月9日 埼玉新聞 陸上部を取り上げていただきました!

2月9日(水)埼玉新聞の県北・県西版に本校陸上部の競歩選手3名の記事を掲載していただきました。

内容は、2月20日(日)に兵庫県神戸市の六甲アイランド甲南大学コースで開催される、第105回 日本陸上競技選手権大会 兼 第33回U20選抜競歩大会に3名の部員が参加標準記録を突破して出場するというものです。日本陸連公認のコースでの全国大会へ向けて意気込みなどを取材していただきました。

「埼玉新聞社 高校受験ナビ」の受験コラム・ニュース欄にも記事が掲載されています。

下記から「埼玉新聞社 高校受験ナビ」の該当ページへリンクします。掲載記事が見られます。
U20選抜競歩大会・過去最多の出場者-熊谷女子高校

 

「埼玉新聞社 高校受験ナビ」のトップはこちらからリンクします。