熊女日記

3年生対象に看護医療系説明会を開催しました

7月2日(木)放課後、3年生対象に看護医療系説明会を実施しました。

予備校の講師の方に、看護医療系の大学・短大・専門学校の入試対策について、丁寧な説明をしていただきました。

      

受講した40名近い生徒の感想には、

「自分がこの仕事をやりたいのかについて、徹底的に追求していきたい。」

「面接対策ノートを作り積極的に活用したい。」

「コロナの影響で体験会が無くなったと思っていたが、開催していると聞いて是非参加したい。」

「看護志望ではないが、見聞を広めたいと思い参加した。命に向き合う仕事の大変さ、大切さを知った。」

「大学で学ぶこと、専門学校で学ぶことの整理がついた。併願校選びに活かしていきたい。」

などがありました。

今回の説明会が生徒自らのモチベーションを上げる良いきっかけとなったのではないでしょうか。

 

 

 

分散登校の様子

6月8日(月)から分散登校が始まりました。

生徒たちは、各学年を半分(α組、β組)にして1日おきに登校しています。

今日(6/10)は、α組(1~4組)の登校日。一方の教室で教科の先生が授業を行い、隣のクラスでは半分の人がプロジェクターでその授業を受けています。

 

3年生は、視聴覚教室などの大きな教室で、1クラスが一緒に受講しています。受験を控えてみんな真剣に取り組んでいました。

 

1年生の数学の補習です。

本日登校していないβ組の1年生に対する弱点補習をオンラインで実施しています。昨日は、α組の生徒に対して行いました。

進路オリエンテーション

学校再開初日に、各学年で進路オリエンテーションが行われました。

進路を考える上でのポイントについて、進路指導部よりスライドを用いて説明がありました。

久しぶりの学校で、各学年とも緊張気味でしたが、集中して話を聞いていました。

将来の目標に向かって、これからも熊女生はがんばります。

 

FMクマガヤ 「先生たちからのメッセージ」

FMクマガヤでは「みんなに届け! 先生たちからのメッセージ」と題し、

小中学校の先生からのメッセージを紹介していましたが、

高校にもということで順番が回ってきました。

熊女は28日の17時からで、教務部の針岡教諭、保永教諭が出演しました。

生徒の様子を心配し、来週からの再開を心待ちにする気持ちや、

生徒たちと会えることを楽しみにしていること、

熊女はこういう学校だということを語りました。

各学年の教員からのメッセージとして、生徒への思いが紹介されました。

1年生の生徒からメッセージももらいました。

終始和やかに、生徒たちへの呼びかけと熊女の紹介ができました。

また、スタジオの外にはPTAと後援会の会長さんが応援に駆けつけてくれました。

局の方から、応援団が来るようなことはなかったと言われました。

来週からの休校解除に向けて弾みがついたと思います。

 

 

第72回卒業証書授与式

【卒業式のお知らせ】

3月11日(水)、卒業証書授与式が開催されました。

第72回卒業証書授与式 校長式辞 .pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  正門風景(令和2年3月11日(水) 7時30分撮影)

 

会場の体育館前のハクモクレンが満開でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生と教職員による卒業証書授与式となりました。

規模を縮小しての式でしたが、厳粛に行うことができました。

人文科学探究公開授業

2月10日(月)3・4限に、「人文科学探究(国語・地歴・芸術(美術)・英語)」の公開授業を行いました。

「人文科学探究」は2年生の文系希望クラスの生徒が選択します。新学習指導要領で重視されている「探究」を行う学校設定科目であり、本校の特色ある取組の一つです。

当日は以下の授業を行いました。生徒たちは力強いプレゼンテーションを行っていました。

【国語】
 ポスターセッション

  「言語」や「文学」に関し各自で設定した課題

【地歴】

 プレゼンテーション、ポスターセッション

  「人間」や「人間の創造物」に関し各自で設定した課題

【芸術(美術)】

 ポスターセッション

  「絵具」「錯視」等の各自の課題

【英語】

 英語によるディベート

  論題:「日本政府は炭素税を導入するべきである」

県教育局高校教育指導課、総合教育センターの教育主幹、指導主事の先生方にご指導いただくとともに、高等学校・中学校の先生方、保護者の皆様にも、多数ご見学いただきました。貴重なご意見をいただき感謝しております。引き続き、特色ある探究の実践に努めて参ります。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

       国語        地歴(プロジェクター使用)

     

 

 

 

   

 

       地歴             美術

 

 

 

 

 

 

       美術             英語

 

    

       英語ディベート活動         美術

 

       

              地歴発表の様子    

 

くまじょサイエンス教室

1月25日(土)に本校で『くまじょサイエンス教室』が開催されました。

小学生123名と保護者の方が参加し、熊女生と一緒に実験や工作を楽しみました。

目をキラキラさせながら実験に参加している小学生を見て、本校の生徒も刺激を受けたようでした。

 

(左)クリップモーター(右)消える絵柄!?

  

(左)化石模型をつくろう!(右)化石発掘体験

      

(左)紫キャベツで虹を作ろう(右)ファージストラップ作成

   

(左)新スライムを作ろう (右)サイコロを作ろう

      

煮干しの解剖

    

【参加した保護者の方の感想(一部)】

・とてもよい企画だと思います。ずっと続けてほしいです。

・高校生の皆さんの対応が優しくてわかりやすくて嬉しかったです。理科に触れる良い機会になりました。

・大人もできることがあって楽しめました。

・子どもに積極的に話しかけてくれる生徒さんがいて嬉しかった。

・子どもに優しい口調で話しかけてくれる姿がとても印象的でした。廊下に展示してあった絵や書の作品も子どもには良い刺激になりました。

・また来年も参加したいのでよろしくお願いします。

 

【参加した熊女生の感想(一部)】

・最初は子どもたちが楽しんでくれるか、自分はきちんと説明ができるのかなど不安だったけど、みんな説明を真剣に聞いてくれたし、保護者の方も一緒に興味を持ってくれたのでよかった。

・とても貴重な体験ができ、たくさん学ぶことができたので参加できてよかった。

・小学生のエネルギーがすごくて疲れたが、「ありがとう」「楽しかった」と言ってくれて嬉しかった。小学生の好奇心いっぱいの目を見て科学のすばらしさを再認識できたし、自分でも「なぜ?」という気持ちを大切に学ぼうと思った。

・驚き、不思議そうな顔をしている子どもたちを見て私も面白かったです。

・小学生もその保護者の方もとても喜んでくれて、とても楽しい充実したサイエンス教室でした。

くまじょサイエンス教室 最新情報

1月25日(土)、本校で「くまじょサイエンス教室」が開催されます。

お陰様で、申込定員に達し、満員御礼となりました。

参加希望が叶わなかった方、大変申し訳ありませんでした。

参加者の皆様、当日は以下の表の実験体験ができます。お楽しみに。

気をつけて、ご来校ください。

No. 分野 タイトル 実験内容
1 物理 クリップモーター 簡単な工作でモーターをつくり、回します
2 物理 消える絵柄!? プラスチックコップで、消えて現れる絵を描こう!
3 生物 煮干しの解剖 カタクチイワシ(煮干し)のからだのつくりを解剖し観察します
4 生物 化石模型をつくろう! セッケン粘土で、アンモナイトなどの化石レプリカの作成
5 生物 ファージストラップ作成 ビーズでファージストラップをつくります
6 化学 新スライムを作ろう ハイトロミールを使って、べとつかない新スライムを作ります
7 化学 紫キャベツで虹を作ろう 紫キャベツ抽出液を使って、メスシリンダーに虹を作ります
8 地学 化石発掘体験 木の葉化石を掘り出し、クリーニングします
9 数学 サイコロを作ろう 画用紙から色々なサイコロを作ってみる

日本薬科大学 生理学実習

12月21日(土)に日本薬科大学で行われた生理学実習に、生徒9名が参加してきました。

 

実習では、そば粉、クレープ粉、小麦粉、片栗粉について、

そばアレルギーの原因となるタンパク質の大きさを分析するウエスタンブロット法の実験と、

そばアレルゲンが含まれる量を測定するELISA法の実験を同時並行で行い、比較分析しました。

 

 

 

生徒は、初めて使用する実験器具も多く、苦労していましたが、他校の参加者と協力して実習を行うことができました。

大学での実験の進め方や、結果のまとめ方、考察・分析の仕方を学ぶことができ、生徒にとっては良い経験になりました。

また、科学に興味のある生徒、薬学部を志望する生徒もおり、進路を考えるとても良い機会となりました。

 

<生徒の感想>

・生物の授業で学んだことを深く掘り下げると、自分の知らない世界が広がっていて面白いなと思った。他の学校の人とも交流ができ、楽しく実験ができた。

・全体的に内容が難しく、結果からそばアレルゲンがどういうものなのかを考えられなかったけど、大学の先生や学生のかたが丁寧に説明してくれたので、もっとアレルギーについて学びたいと思うきっかけになりました。 

『高校生のための教員志望者説明会』を実施しました。

12月24日(火)終業式後の午後、県教育委員会の職員の方をお招きして、1・2年生対象に「教員志望者説明会」を開催しました。会には1・2年生の希望者86名が参加しました。

講師の大島祐美子主任は本校の卒業生であり、後輩を前にして教員の職務などについて分かりやすく説明していただきました。

在校生たちも身近な先輩の説明に真剣に耳を傾けていました。

本校卒業生で埼玉県に採用される教員数は、県内高校の中で毎年トップ5を維持しているとのことです。

今回の参加者の中からも、将来、埼玉教育を担う優秀な人材が必ずや出てくることでしょう。

  

 

熊女リケジョ育成プログラム 理工学部研究室訪問

熊女リケジョ育成プログラムの一環として、11月14日(木)の県民の日、慶應義塾大学理工学部(矢上キャンパス)に研究室訪問してきました。

当日のプログラムは

【午前】

 数理科学科

  模擬授業(球面三角形の幾何学)、大学院生の研究発表および懇談、数理科学科図書館見学

【午後】

 電気工学科

  研究室のミーティングに参加、研究室実験装置見学

 本校OG(現役大学生)による

  日吉キャンパス(教養課程キャンパス)案内、懇談会

数理科学科の大学院生の研究発表は、現代数学による証明で特別な三角形の組を発見したというものでした。「辺の長さが全て整数となる直角三角形と二等辺三角形の組の中には、周の長さも面積も共に等しい組が(相似を除いて)たった1組しかない」という定理(平川-松村の定理)です。定理自体は小学生でもわかる内容であり、この発見は大変画期的で、大学のHPにも取り上げられています。証明者本人から話を聞くことができ貴重な体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、数理科学科の図書館は洋書がほとんどで、理系でも英語の勉強が大切だということを感じてきました。

生徒たちは、理系進学を目指すにあたり、とても刺激を受けて帰ってきました。

<生徒の感想>

・大学は小中高とは違い、とても自由なんだと思いました。大学院生の研究発表を聞いて、私もあのような大学生になれるのか不安になりましたが、熊女のOGの方が、今何をやればいいのかなど色々教えてくださったので、まずは今できることからやっていきたいと思いました。

・球体に三角形を書くという模擬授業は途中までしか理解できませんでしたが、パズルのように少しずつ答えを導いていく数学の楽しさを感じることができました。

第2回熊女の将来を考える研修会

『第2回熊女の将来を考える研修会』を開催しました。

今回は、教職員全員でアクティブラーニングに関する動画を視聴し、その後グループワークをしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 「生徒のやる気を引き出させるには」というテーマで議論をしました。

 ”楽しいと思える仕掛けを”、”気づきがやる気を生む”、”まずは身体の健康を考える”など、各グループからはたくさんの意見が出されました。

女子7人制ラグビー【日本代表】で活躍 

 3年生に在籍する香川メレ優愛ハヴィリ(さいたま市立三室中学校出身)さんは、女子7人制ラグビー日本代表に選出されています。

 彼女は学校での勉学や学校行事にも一生懸命励みつつ、代表合宿や7人制ラグビーの世界最高峰大会である「ワールドセブンズシリーズ」にも出場して、代表としての実績を重ねています。

 本校在校生としての誇りを持ちつつ、世界と渡り合っている彼女の今後の活躍に期待をしつつ、桜ジャージに身を包み東京オリンピック日本代表として、ラグビーコートを疾走する姿が見られるように学校全体で彼女を応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 【写真提供:日本ラグビーフットボール協会】

写真提供:日本ラグビーフットボール協会

                                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

   

  

 

 

 

 

本田技研工業 女性エンジニア 訪問授業

 

11月12日(火)放課後に、本田技研工業 研究員の南郷先生による訪問授業があり、
本校生徒11名が参加しました。

「機械工学 × シミュレーション技術」というテーマで、
先生が大学の機械工学科、大学院に進み、シミュレーション技術について研究されたこと、
それが現在のお仕事でどのように活かされているかというお話を伺いました。

  授業では、
 ・高校の時にどのように考えて進路を決定したか
 ・研究職としてどのようなお仕事をしているか
 ・シミュレーション技術とはどのようなものか
  などについて、先生の経験を元にとてもわかりやすくお話していただきました。

シミュレーション技術については、
3種類の形の紙を引っ張ったとき、どの紙が一番破れやすいかを予想し、実際に実験を行いました。

  

実験によりそれぞれの破れやすさがわかりましたが、実際にやってみなくてもシミュレーション技術でコンピューター計算できてしまうことに、生徒はとても興味をひかれた様子でした。

生徒は、今回の授業を通して理系の就職の1つである研究職とはどういうものかを感じることができました。
今後の進路を考える中で良い参考とし、ぜひ自分に合った進路選択をして欲しいと思います。

パークマラソン

11月7日(木)、熊谷スポーツ文化公園にて、本校のパークマラソン(持久走大会)を実施しました。

日が陰る時間帯もあり、適度な気温で、走るにはちょうど良い条件でした。

今年は一部コースを変更して、約6.6kmの距離で、

フレッシュな1年生が、25分3秒で走り、2位を1分以上引き離して優勝しました。

当日は、PTAの方々にも運営にご協力をいただき、ありがとうございました。

スタート前

一斉スタート

先頭通過

普通救命講習会を開催しました

普通救命講習会を行いました。

日時:10/25(金) 13時30分~16時30分  

内容:心肺蘇生法・AEDの使用方法・応急手当の実習

場所:本校 さくら会館2階和室 

講師:熊谷市消防本部

対象:希望生徒・PTA保健委員・職員

 

熊谷市消防本部の方を講師としてお招きし、普通救命講習会を開催しました。参加者は、45名で、実習は3~4人のグループで行いました。3時間の講習もあっという間に感じられるほど、真剣に取り組むことができました。

参加者には、普通救命講習Ⅰの修了証が発行されます。

 

熊谷一日警察署長

令和元年9月19日(木)熊谷商工会議所にて秋の全国交通安全運動の出発式が行われました。

生活委員長である3年生の房野雛子さんが、1日警察所長を任命され交通安全宣言を行った後、熊谷市長・熊谷警察所長とともに、市役所前のロータリーにて交通安全の呼びかけを行いました。