熊女日記

連休の余韻を次の力に

 GW明けは、4月の緊張感と連休の開放感のギャップで「五月病」のような心身の不調を感じやすいものです。例えば、朝起きられなかったり、気力がわかなかったりと、一年の中でも疲れが出やすい時期です。生徒の皆さんは、新学年、新しいクラス、人間関係等、新しい環境の中で十二分に頑張ってきました。無理に頑張らず、生活リズムを少しずつ戻し、帰宅後には好きな時間を持つなどして、自分のペースを大切に過ごしてください。あえて低めの目標を設定し、クリアしたら自分に小さなご褒美を用意するなどして、この時期を乗り切ってください。

Curtin Universityと連携協定を結びました

5月7日(木)の午後、Curtin University(カーティン大学)Malaysia校のCEO兼副学長 Vincent Lee教授とマーケティング担当 Debora Caroline氏、グローバルハブジャパン株式会社(マレーシア留学サポートセンター)代表取締役 斉藤 高志 氏が本校を訪問されました。

連携協定の中で、本校を推薦入学試験協力指定校の一つとなりました。本校はMalaysiaの大学とほかに8校指定校を結んでいます(詳しくはキャリア教育と進路指導を参照)。

Curtin Universityは理学部、工学部、健康科学部、環境学部、コミュニケーション学部、商学部、情報学部があります。本部はオーストラリア(パース)にあり、シンガポール、ドバイ、モーリシャス、コロンボ(スリランカ)で1年ずつ学ぶこともできるそうです。

熊谷女子高校での学びを広げ、世界へ羽ばたいてみませんか。

 

先輩からの苦言とエール

 本日、熊女の卒業生を名乗る方からお電話をいただきました。駅ビルでの熊女生のマナーに苦言を呈する内容でした。やはり、地域の方からの本校への関心は高いものがあります。制服を着用している間は、周囲から「熊女生」として一目で認識されます。個人の行動がそのまま学校全体のイメージに直結します。自分が所属する集団の一員として、自分の振る舞いが周りにどう映るかを考えてみてほしいと思います。

 一部の生徒の乱れた振る舞いが、長年先輩たちが築いてきた学校の信頼を損なうこともあります。学校を代表しているという意識と責任感を持ってください。マナーを守り、真面目に取り組む姿勢は、必ず誰かが評価してくれます。先輩からの後輩たちの着こなしや振る舞いに向けた「苦言」と、それを乗り越えてほしいと願う「エール」を込めたメッセージを、「成長への期待」や「成功への願い」と前向きに受け止め、どうか自身の、ひいては熊女生全体の向上や成長への糧としてもらえればと思います。

いよいよGW!自分を磨く、贅沢な連休を

 いよいよゴールデンウィークに入ります。休暇は、日々の忙しさから離れ、新たな視点を得る絶好の機会です。家族や友人との貴重な時間を過ごし、日常の忙しさから一時的に離れることで、自分自身を見つめなおすことができます。

 不安や悩みがあるときは、不安がある、心配事があると自分自身で認めてしまうことも方法の1つです。不安と向き合うために、何を、どこに、どうやって話せばいいか分からないときの相談窓口をご案内します。

【#7300か#9999(いずれもフリーダイヤル)で24時間365日相談できます】

 この休暇が、皆さんにとって心身をリフレッシュし、エネルギーを再充電する有意義な時間となることを願っています。新しいエネルギーを携えて、次なる挑戦に向かって一緒に進んでいけるよう、ぜひ休暇を有効に使ってください。

明日は土曜授業とPTA支部総会、今年度2回目のFMクマガヤ放送

 今朝は思いがけない大雨で、駅前も大渋滞していましたが、午後には小雨となり、明日はまた晴れて暑い陽気になるようです。明日は第2回土曜授業、午後にはPTA支部総会が予定されています。保護者の皆様、お気をつけてお越しください。さらには、明日5月2日(土)午後2時~2時54分、「スクールデイズ☆KSB放送局」に熊谷女子高校放送部が出演します。こちらもどうぞお楽しみに!

明日から衣替え「重い」を脱ぎ「軽い」をまとおう

 本校では、明日より衣替えです。まだまだ寒い日もありますが、冬服から夏服へ切り替えるタイミングです。ポロシャツの着用は6月1日からとなりますが、梅雨入り前に半袖・薄手の服を出しておくと快適に過ごせるかもしれません。 5月は「朝晩の冷え込み」と「日中の暑さ」の寒暖差が最大10度近くに達することもあります。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。完全に夏服へ入れ替えるのではなく、薄手の羽織りものを手元に残しておくと安心かもしれません。自分の体調と相談しながら、健康的な衣替えを心がけていきましょう。 

過去の記録を超えたかな?「新体力テスト」

 本日4月28日(火)は、各学年で新体力テストを行いました。50m走やハンドボール投げ、握力などを測定します。熊女には「自校体操」なるものがあります。体育の授業は、全学年全クラスとも、この自校体操から始まります。ラジオ体操などと比べても、手足の動きが複雑です。それでも熊女生は間違える事も無く、全員スムーズに一連の動きをやってのけます。さくら会(同窓会)による「音の再現プロジェクト」により、きれいな音源となった自校体操が本日も爽やかな青空のもとで行われました。

 身体能力は、運動、健康のバランスが重要です。自分にあったライフスタイルと体の健康のバランスを保つ事を心がけて、体力診断テストの内容を見ると良いかと思います。ゴールデンウィークの長期休暇を前にして、皆さんがこれまでの疲れをしっかり癒し、心身ともにリフレッシュできることを切に願っています。

歴史を紡ぎ、未来へつなぐ「開校記念日」

 4月25日(土)は、熊女の開校記念日でした。本校は、明治44年に埼玉県立高等女学校として創立され、今年で116年を迎えます。卒業生は約4万名であり、社会の様々な分野で活躍をしています。

 熊女では、伝統を大切にしながら、新しい時代を担う生徒たちが社会で活躍する力を育成できるよう、日々の教育活動を行っています。現在の、これからの熊女生も社会や世界に鮮やかに羽ばたいてくれるはずです。

本校の歴史は、こちら

式はなくても、感謝に式次第はない

 本日予定されていた「離任式」は見送り(中止)となりました。異動したばかりでご都合がつかない先生方が多かったようです。離任する先生方から直接ご挨拶いただくことができないのは非常に残念ではありますが、感謝の気持ちに中止はありません。形は消えても、教わったこと、先生方にかけていただいたあたたかい言葉の数々は生徒の皆さんの心に残り続けることと思います。次に会うとき、もっと胸を張れる自分でいたいですね!

3年間の全力、支えるのは自分の体「内科検診」

 4月・5月は、各種の検診が続きます。生徒の皆さんの健康維持と疾病の早期発見を目的に実施されます。1年生は先週の心電図検査から引き続き、2・3年生も今週、来週と検診が行われます。

 生徒の皆さんは、しっかり検診を受けられるように体調を整えて登校してください。

ねんりんピック彩の国さいたま2026(熊女生限定ボランティア募集)

 「ねんりんピック彩の国さいたま2026」が令和8年11月7日(土)~11月10日(火)に開催されます。令和8年11月7日(土)の総合開会式における式典アシスタント1名、プラカーダー15名をボランティアとして募集しています。興味のある熊女生の皆さん、是非申込んでください(教頭まで)。詳細はGoogle Classroomを確認してください。

 ※ねんりんピック(全国健康福祉祭):60歳以上の高齢者を中心とした、スポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典です。全国各地から約1万人の選手・役員が参加して、競技交流や美術展、音楽文化祭などを通じて交流を深め、長寿社会の形成を目的としています。

 

本日は「ふれあいデー」明日の活力の充実のために

 本日は「ふれあいデー」です。埼玉県内すべての公立学校(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校)で、毎月21日(土日祝の場合は直近の平日)を「ふれあいデー」とし、定時退勤を推奨しています。教職員の英気を養うための時間を確保して、教育の向上を目指す取組です。

 また、生徒の皆さんも早く帰宅して、家族と過ごす時間や学習時間の確保を図ることが可能となります。家族と過ごし、芸術とふれあい、地域の活動に参加したりして、エネルギーを充電し、明日の活力を充実させてほしいと思います。本校でも働き方改革の一環として取り組んでまいりますので、御協力いただきますようお願いいたします。

校内ギャラリー展示「熊女生に響く言葉-あるがままに-」

 校内2階の渡り廊下に、生徒の制作した書道の作品が展示されています。書道作品は、生徒たちが選んだ俳句であったり格言であったり、思い思いの言葉が揮毫されています。どの作品もそれぞれが思いを込め、芸術選択「書道」の学習を生かした完成度の高い作品ばかりです。 書く言葉の背景や、自身の心境と重なる作品はより心に響き、作品が持つ雰囲気(力強さ、優しさ、伝統、モダン)がメッセージとして伝わってきますね!すべての作品は紹介できませんが、2階の渡り廊下を通る際にはぜひ味わって鑑賞してみてください。

「滑らか発進で」第1回土曜授業&第1回PTA役員会・理事会・専門委員会

 4月18日(土)、本日の熊女は第1回土曜授業です。本校では隔週土曜日を基本に年間15回の土曜授業(4時間)を行っています。これにより、週34単位の質の高い授業時間を確保しています。校舎の中を回ってみると、生徒たちは真剣に授業に臨んでいました。少し疲れも出てきたころかと思います。気も張っていると思いますので、無理せず「ふんわりアクセル」でいきましょう!

 本日の午後は、第1回PTA役員会、理事会、専門委員会が開催されます。委員の皆様、お忙しい中、ご来校いただきありがとうございます。今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【放送部】今年度初の「FMクマガヤ☆KSB放送局」です!

 4月18日(土)午後2時~2時54分、「スクールデイズ☆KSB放送局」に熊谷女子高校放送部が出演します。今年度初の放送は、1時間目「新年度スタート!近況報告」、2時間目「高校ってどんな場所?」3時間目「おたよりコーナー」の時間割でお送りします。どうぞお楽しみに!

【ラジオを聴く方法】※2通りあります。

①ホームページ「FM++(プラプラ)」の「FMクマガヤ」から聴く。

②アプリ「FMプラプラ」をダウンロード後、「FMクマガヤ」を選択して聴く。

 FMクマガヤ 87.6MHz。おたよりテーマ「この春はじめたこと」、放送中の投稿もお待ちしています☆

とりあえず見学!ここが私の居場所

 明日17日までが部活動の仮入部期間です。1年生の皆さんはもう部活動は決まりましたか?校内には、生徒会の許可を受けた入部を誘う各部のポスターが掲示されています。いずれもイラストやデザインに工夫がなされ、どの部活に入ろうか迷ってしまいそうです。生徒たちも先生たちも、何部に何人新入部員が入ったのかを報告し合っています。 いよいよ新体制のスタートですね!各部の活躍は、部活動トピックスで随時あげていきますので楽しみにしていてください。

新作オペラ「荻野吟子」役に本校卒業生 岡﨑さん

 2027年夏上演予定のオペラ「荻野吟子」の吟子役に本校卒業生の岡﨑麻奈未さんが出演予定です。岡﨑さんは、妻沼出身、現在はウイーン在住のオペラ歌手です。このオペラの発案者でもあるそうです。歌声は大変素晴らしく、何事にも突っ走る『くまおんな』そのものだそうです(その当時の学年教職員の先生談)。公演が待ち遠しいですね!

高校時代からの交流で荻野吟子のオペラ制作へ【埼玉新聞社高校受験ナビ】

 

【朝のあいさつ運動】「おはよう」でリセット

 先週の金曜日から「朝のあいさつ運動」が始まりました。熊女では、各学期初めの3週間、生活委員の生徒と先生方が交代で正門に立ち、生徒たちと元気な挨拶を交わしています。登校する生徒たちの表情を見ながら、挨拶を通じて、生徒たちの様子を観察したり、安全な登校を促したり、熊女生が元気な一日のスタートが切れることを目的としています。  1年生の皆さんは、学校には慣れましたか?2・3年生の皆さんは新しいクラスに馴染めたでしょうか。生徒たちも、新しく出会った仲間と積極的にコミュニケーションをとり、クラスの雰囲気を良くしようと努力している様子です。安心して学び合える、居心地の良いクラスにしていきたいですね!

面談週間「自分を見つめる、大切な時間」

 本日4月13日(月)から20日(月)までの5日間(木曜日を除く)、熊女は面談週間となっています。新しいクラスがスタートし、担任の先生と生徒が一対一で対話を行い、信頼関係を築いていきます。

 朝に昼に夕に、担任の先生が合間を縫って面談しています。生徒の皆さんも忙しいと思いますが、担任の先生方も忙しい中、「時間管理(タイムマネジメント)」をして、面談時間を設定しています。頭が下がる思いです。

 4月の面談では、学習のこと、生活リズムや新しい環境についてなど丁寧なやり取りを行っています。生徒の皆さん、心配なこと、不安なことがあれば遠慮せずに先生にお話をしてくださいね!

つながる、ひろがる、3年間のスタート

 本日4月10日(金)は、学年ごとにLHRや学年集会、進路オリエンテーションなどが行われました。2・3年生は午後から授業も始まりました。1年生は校内探検(校内案内)等、学校生活を円滑に始めるためのガイダンスが行われました。
 新生活3日目、慣れない環境で疲れたと思います。1年生の皆さんは、はじめての電車通学、給食ではなくお弁当持参、馴染みのない通学路等、朝早くから家に帰るまで緊張の連続でへとへとかもしれません。来週から土曜授業も始まります。週末ゆっくり休んで英気を養ってください。熊女は「やりたい」が「できる」に変わる場所です!