学校生活

パークマラソン

11月7日(木)、熊谷スポーツ文化公園にて、本校のパークマラソン(持久走大会)を実施しました。

日が陰る時間帯もあり、適度な気温で、走るにはちょうど良い条件でした。

今年は一部コースを変更して、約6.6kmの距離で、

フレッシュな1年生が、25分3秒で走り、2位を1分以上引き離して優勝しました。

当日は、PTAの方々にも運営にご協力をいただき、ありがとうございました。

スタート前

一斉スタート

先頭通過

普通救命講習会を開催しました

普通救命講習会を行いました。

日時:10/25(金) 13時30分~16時30分  

内容:心肺蘇生法・AEDの使用方法・応急手当の実習

場所:本校 さくら会館2階和室 

講師:熊谷市消防本部

対象:希望生徒・PTA保健委員・職員

 

熊谷市消防本部の方を講師としてお招きし、普通救命講習会を開催しました。参加者は、45名で、実習は3~4人のグループで行いました。3時間の講習もあっという間に感じられるほど、真剣に取り組むことができました。

参加者には、普通救命講習Ⅰの修了証が発行されます。

 

熊谷一日警察署長

令和元年9月19日(木)熊谷商工会議所にて秋の全国交通安全運動の出発式が行われました。

生活委員長である3年生の房野雛子さんが、1日警察所長を任命され交通安全宣言を行った後、熊谷市長・熊谷警察所長とともに、市役所前のロータリーにて交通安全の呼びかけを行いました。

修学旅行最終日

修学旅行最終日は、朝から雲一つない晴天でした。

嵐山でクラス別研修を行いました。

嵯峨野・嵐山散策に加え、保津川下りやお菓子作り体験を行うクラスもありました。疲れを見せることなく、元気いっぱいの最終日となりました!

京都駅前で解散式を終え、無事に新幹線に乗りました。これから埼玉へ帰ります!

明日は修学旅行の代休となります。体をゆっくり休めて、金曜日に元気に登校してください!

 

2019.8.21  日本薬科大学 高校生薬理実習に参加しました。

 2019年8月21日(水)の1日、日本薬科大学の高校生薬理実習に、本校からは生徒5名が参加してきました。参加校は5校で、埼玉県立熊谷高校、熊谷女子高校、熊谷西高校、本庄高校、伊奈学園高校、です。各々の高校と大学間で連携協定を結び、今回が初回となる薬理実習が企画され、校内で公募したところ、5名が参加をしたわけです。全体の参加生徒は44名でした。

 活動の詳細は、こちらを是非ご覧ください。

 

修学旅行3日目

今日は午前中雨でしたが、午後は天候が回復し、研修を無事終えました。

大阪での班別自主研修ではあべのハルカスや道頓堀に行く班もあり、京都での班別自主研修では着物姿で京都の街を歩く班もあり、充実した様子でした。

夕食では1組は「南禅寺 順正」、3•7組は「清水 順正 おかべ家」、3•4•5•6•8組は「祇園 かがり火」にて京料理を味わいました。

修学旅行も残すところあと1日となりました!
明日最終日は京都クラス別研修です。

2019.8.20 令和元年度 SSH指定女子高校等研究交流会(会場:お茶の水女子大学)に参加してきました。

 2019年8月20日(火)、例年実施している、SSH指定女子高校等研究交流会に、今年度も本校の生徒10名が参加をしてきました。

 本校は現在、お茶の水女子大学と提携を結んでおり、この研究交流会に参加してきています。

 昨年までの参加校は、埼玉県立浦和第一女子高校、川越女子高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、茨城県立水戸第二高校、本校の6校でした。今年度からは、さらに、お茶の水女子大学附属高校が加わることになり、7校連携となります。

 活動の詳細は、こちらを是非ご覧ください。

修学旅行2日目

今日は爽やかな快晴となりました。

朝、厳島神社を見学した後、京都・大阪・神戸に分かれての班別自主研修を行いました。

どの学習も充実していた様子でした。

ホテルでの夕食後には、修学旅行委員の企画した「お楽しみ会」も行われ、より一層生徒たちの絆が深まったように感じました。

明日の班別自主研修も実りあるものとなりますように!

2019.7.24~26  令和元年度SSH指定女子高校等合同 京都大学研修に参加しました。

 2019年7月24日(水)~26日(金)の2泊3日、令和元年度SSH指定女子高校等合同 京都大学研修に、本校からは生徒5名が参加してきました。参加校は、埼玉県立浦和第一女子高校、川越女子高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、茨城県立水戸第二高校、本校の6校です。

 活動の様子の詳細は、こちらを是非ご覧ください。

 

2019.7.22  GKP高校生下水道体験プログラム【水質分析体験】に参加しました。

 7月22日(月)の1日、GKP高校生下水道体験プログラム【水質分析体験】に参加しました。

 共催として、公益財団法人埼玉県下水道公社荒川左岸北部支社水質調査センターと、下水道広報プラットホーム(GKP)が、企画をしてくださり、準備から施設説明・実験実習、実施まで、すべて整えてくださいました。

 活動の様子の詳細は、こちらを是非ご覧ください。

 

修学旅行1日目

広島平和記念公園で、語り部さんのお話を伺いました。資料館では、じっくりと時間をかけて見学しました。充実した平和学習になりました。

その後フェリーで宮島に渡り、ホテルで美味しい夕飯を食べて、明日への英気を養いました。

明日は班別自主研修です!

修学旅行出発式

無事に予定通りの新幹線に乗れました。

元気良く行ってきます!

2学年修学旅行

2学年は、本日10月6日(日)〜9日(水)の4日間、広島、京都方面に修学旅行に行きます。

宮島で平家の歴史に触れ、広島では今年リニューアルされた資料館を含めた平和学習、京都ではその風情、伝統をしっかり学んできたいと思います。

アンサンブルマジョリティ部、ギターマンドリン部 活動報告

9月27日(金)県北地区高校音楽祭 熊谷文化創造館さくらめいと

 音楽祭2日目。熊女からはギターマンドリン部とアンサンブルマジョリティ部が参加しました。他校の演奏を聴ける貴重な時間でした。ゲスト演奏ではコントラバス奏者の鷲見精一先生の素晴らしい演奏とトークを聴くことができました。コントラバスのあたたかい響きに感動しました。鷲見先生、素敵な演奏をありがとうございました。

 

 吹奏楽だけでなく、合唱や楽器の演奏も聴くことができました。勉強になることが多かったので、今後の練習にも活かしていきたいと思います。

アンサンブルマジョリティ部 部長

 

 北部地区唯一のギターマンドリン部として、自分たちらしく楽しく演奏できました。他の団体の演奏も素晴らしく、聞いていてとても楽しかったです。また、学べることも多くあったので、今後の活動にいかしていきたいと思います。

 曲名

1. 海の見えるまち / 久石譲

2. Under the sea / アラン・メンケン

 ギターマンドリン部 部長

株式会社ビッグアイ様からの寄贈

9月12日(木)、「株式会社ビッグアイ」様が発行した「群馬銀行」様の「ぐんぎん地方創生私募債」により、本校図書館に書架が寄贈されました。

当日は、本校応接室で贈呈式が行われ、ビッグアイ代表取締役大嶋俊明様、取締役管理部長大嶋孝江様、群馬銀行熊谷支店倉田支店長様のご出席のもと、本校校長へ2台の書架が寄贈されました。いつまでも大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

  

 倉田支店長(左)、本校校長     寄贈品と大嶋取締役管理部長(左)

 大嶋代表取締役(右)        大嶋代表取締役(右)  

熊谷女子高校の将来を考える研修会

今熊女では、令和4年度の新学習指導要領に則った、新しい教育課程を作ろうとしています。

改めて「目指す学校像」を見直し、職員の共通理解のもと、将来を考えるための研修会を開きました。

「次世代の社会をリードする生徒」を育成するための指導、

「第一志望の進路を実現させる」ために必要なことを、少人数のグループに分かれ話し合いました。

変化の激しい社会に対応し、生徒の希望を実現させるためには、教員集団も学び続けて行く必要がありますが、

活発な議論の中で、互いの意思疎通ができたと思います。

2学年、修学旅行平和学習事前講演会

9月11日(水)に、2学年で修学旅行平和学習事前講演会を行いました。
広島被爆者後援会の理事長さんには、戦争の恐ろしさについて臨場感たっぷりに語っていただきました。
平和とは何か、生徒たちは深く考えながら真剣に聞いていました。

また、広島に送る千羽鶴も完成しました。
生徒たちが一羽ずつ心を込めて折りました。

  

体育祭(鈴懸祭 体育の部)

今年も、彩の国 くまがやドームを会場に体育祭が行われました。

魂入れ(玉入れ)、100m走から始まり、最後は応援合戦で盛り上がりました。

体育委員を始め、ダンメン、各クラス選出の委員等を中心に、生徒主体で取り組みました。

 

 

体育祭(鈴懸祭・体育の部)に車で来場予定の保護者の皆さまへお知らせ

体育祭当日に使用できる熊谷スポーツ文化公園内の駐車場は、6日(金)に行われるラグビーの国際試合の関係で制限され、くまがやドーム周辺の第6駐車場と第7駐車場のみが使用可能です。駐車台数は約600台と十分ありますが、一般の方、職員の方も使用します。可能であれば、複数で乗り合わせの上、ご来場ください。

熊谷スポーツ文化公園全体マップ

 

夏休み小中学校との連携活動

いよいよ夏休みが終了となりますが、夏季休業期間中に地域で行った連携活動を紹介します。

地元の中学校、富士見中学校さんには、学習指導の機会を与えていただきました。将来、教員を目指している生徒をはじめ、多くの生徒が参加しました。希望を募った際、応募者多数で、参加を遠慮してもらう状況になってしまう程でした。今回、指導した生徒たちは、初めて会った人に「教える」という難しさを知ることができ、貴重な体験となりました。

また、地元の小学校、熊谷東小学校さんには、このホームページで以前紹介した「ステップアップタイム<補充学習>」のほかに、水泳教室のお手伝いをさせていただきました。東小学校の卒業生もメンバーの中にいて、先生方から懐かしがられていました。初日の終わりには、模範演技(泳ぎ)を行い、児童たちから歓声をうけていました。

いずれも、生徒を指導する貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

 

部活動同好会体験見学会(その2)

 8月26日(月)、部活動同好会体験見学会が本校で行われました(2回目の中心日)。

 夏休みが終わり、すでに2学期が始まっている中学校もある中、12人の中学生が参加しました。

 中学3年生にとって、部活動が引退となり、夏休みの学校調べが進み、いよいよ、志望校を決定し受験勉強を本格化させる時期を迎えます。

 本校の部活動・同好会体験見学会した人たちをはじめ、中学生の皆さんが来年の高校生活をワクワク夢見ながら、頑張って欲しいと思います。

  

     卓球部               華道部  

   競技かるた同好会

部活動同好会体験見学会

個別日程のバドミントン部、音楽部、茶道部に続き、
本日は共通日程の前半として、9つの部活動同好会の体験見学会を実施しました。
暑さの中、中学生54名とその保護者の方々に来ていただきました。
熊女には「3張る」という言葉があり、勉強にも部活動にも学校行事にも全力で取り組む校風があります。
熊女の魅力の大きな柱である部活動の体験見学を通して、
熊女を第一志望とする中学生が増えてくれると嬉しく思います。

本日(8/3)学校説明会ありがとうございました

 本日(8月3日)熊谷文化センターでの第1回学校説明会には、午前、午後ともに
たくさんの中学生・保護者の皆様にお越しいただき大変ありがとうございました。

 皆さんからいただいたアンケートには、
「生徒の説明がとても分かりやすくて良かった」
「熊女の伝統を感じることができた」
「説明会を聞いてやる気スイッチがONになった」
「オープニングの音楽部(午前)、ギターマンドリン部(午後)の演奏がとても良かった」
「学校で行われる見学会には必ず参加する」
 などの意見が寄せられました。

 夏休み中の皆さんの頑張りに期待しています。そして、また部活動見学会、9月からの学校見学会で
お会いしましょう!

小学校への学習支援

7月31日(水)熊谷東小学校で行われている「夏休みステップアップタイム(くまなび)」に
本校のラクロス部の1・2年生の生徒25人がお手伝いに参加しました。

ラクロス部は、本校のグランド事情から平日に東小学校の校庭で練習をさせていただいております。
その甲斐あって、ここ数年、ラクロス部は関東大会に出場するなどめざましい成果を上げることが出来ています。
数年前からいつもお世話になっている東小学校の1~6年生の児童の勉強のお手伝いをさせていております。

今日から8月1日、8月23日の3日間、東小学校の先生の指示のもと、学習支援をさせていただきます。
日頃は、指導される側の生徒たちにとっても、よい刺激になっています。 

   

   

3年生 勉強合宿

7月22日(月)〜24日(水)
秩父市において3年生勉強合宿が行われました。
大学受験へ向けて、一致団結して頑張っています。

 

3年生勉強合宿スタート

7月22日(月)~24日(水)の3日間、3年生73名が秩父で勉強合宿をスタートさせました。
勉強漬けの2泊3日を過ごし、夏休みのスタートダッシュを切ることを目的としています。
初日は、在校生にエールを送っていただくべく卒業生の講演を聞きました。
     
 現在医師をされており、ストレスへの対処法について最新の研究成果をもとに
 話していただきました。大事なのはセルフケアで、「食う、寝る、遊ぶ」が大事。
 特に遊ぶ(気分転換)について、日頃から紙に書くことを薦めておられました。
 講演された方は、最近タピオカにはまっているそうです。 3nensneibenkyougassuykusue

彩の国進学フェアで本校の魅力をPR

7月20日(土)・21日(日)にさいたまスーパーアリーナで
彩の国進学フェアが行われました。
各日3万弱、2日間合計で58162人もの来場があったそうです。
本校も例年通りブースを設置し、学校案内を配り、
熊谷女子高校の魅力をお伝えいたしました。

興味がありながらも、都合で来場できなかった方、
直接お話しできなかった方もいらっしゃると思います。
次週27日(土)28日(日)には熊谷市の八木橋デパートで北部進学フェア、
翌週8月3日(土)には熊谷文化会館で学校説明会が行われます。
また、今年度初めての試みとして8月9日(金)26日(月)を中心に部活動体験、
2学期以降学校見学会も設定しております。
興味をお持ちの方は是非ともご参加ください。

美術部 歩道橋アート テレビ放送されました。

7月19日(金)、国道17号をまたぐ筑波歩道橋に、
本校美術部の生徒が描いた熊谷市の観光名所、文化財、イベント等の
絵画が設置されました。

19日(金)に行われた14時からの感謝状贈呈式・絵画除幕セレモニーが
テレ玉の17時45分からのニュースで放送されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00010001-teletamav-l11

22日(月)にはJ:COMで17時30分から放送されます。
J:COMが見られなくても、スマホアプリ「ど・ろーかる」により見ることができます。

ニュージーランド派遣生徒熊谷市長表敬訪問

7月3日(水)今年度のニュージーランド姉妹校へ派遣される生徒20名が、富岡市長を表敬訪問しました。

ニュージーランドのインバーカーギル市は熊谷市と姉妹都市の協定を結んでおり、その関係で当市の女子高校サウスランドガールズハイスクールとの交流が始まりました。
今年は、7月27日から14日間、引率教員2名と現地で様々な活動を行います。

7月3日の訪問時の様子です。
  
        富岡市長から激励の挨拶                市長より校長が親書を受領  

日本薬科大学との科学分野における連携協定

6月27日(木)、日本薬科大学と本校において、科学分野における連携協定を結びました。平成28年度に協定締結したお茶の水女子大学に続き、本校にとって2校目となります。
この連携により、本校の科学教育推進に向けて、日本薬科大学から探究活動や研究活動に関する指導助言や高大連携講座を受けることができます。
まずは、8月21日(水)に日本薬科大学で薬理実験の実習を行います。薬科大学で大学生が行う実験を、大学の先生にご指導いただき、医歯薬系および生物系を目指す生徒にとっては、進路を考えるうえで有意義な機会となります。
   
(左)日本薬科大学副学長 都築 稔 様 (右)本校校長 

バレーボール大会

6月13日(木)、令和になって最初の大きな学校行事である
バレーボール大会が行われました。
梅雨入りしたにもかかわらず、天候に恵まれ、黄色い歓声の中、
盛大に行うことができました。
実は、3年連続雨が降っていません。
今年の3年生が何か持っているのでしょうか。
 
 
        開会式               自校体操

さて、結果は、3年生が上位を独占しました。

優勝:3年8組  準優勝:3年5組  3位:3年6組  4位:2年8組

 
   奥では円陣を組んでいます。          勝利の瞬間

好成績となったクラスの皆さん、おめでとうございます。

学校は、1学期の終盤を迎えていきます。期末考査が控えています。
そして、その後は、文化祭(鈴懸祭<すずかけさい>・文化の部)となります。
生徒たちは、いろいろな行事を経ながら、真の熊女生として成長しています。

ネット・携帯安全教室

6月10日(月)、全校生徒を対象に、KDDI株式会社の担当の方を講師としてお招きし、
「ネット・携帯安全教室」を行いました。
動画で紹介された過去の事例をもとに、スマホに関するトラブルを防ぐにはどうしたらよいか、
生徒同士で話し合い、ネットの安全利用について見識を深めました。

可憐な花が咲いています。

正門入ったところの枝垂れ桜の脇にあるモミジの幹根にこの時期に咲く可憐な花を見たことがありますか。


この花は「紫蘭」と呼ばれ、鮮やかな紫が特長です。うつむいたように咲く花姿から、「美しい姿」という花言葉が付けられています。女子校らしい花が植えられています。本校ご来校の際には、どうぞご覧ください。

離任式

4月24日(水)離任式が行われました。昨年度まで本校に勤務された5人の先生方がご来校されました。それぞれ個性豊かなお話で、本校生徒は温かいメッセージを受け取りました。ありがとうございました。離任された先生方新しい勤務校でのご活躍を祈念いたします。

SSH指定女子高校等課題研究発表会(お茶の水女子大学)で発表しました。

 3月29日(金)に、お茶の水女子大学にて「SSH指定女子高校等研究発表会」が開催されました。本校からは、科学部の部員4名と、1年生の3名の生徒と、計7名が参加しました。

 今回は、昨年の8月に交流会に参加した各女子高校の生徒達が、この3月までに研究に取り組んだ内容を、ポスター発表や口頭発表をして交流してきました。午前中は課題研究ポスター発表で、5会場で114本の発表がありました。また、午後の13:00~15:00は課題研究口頭発表が行われ、全体会場で11本の発表を聴きました。

 本校では、科学部の1年生の生徒4名が、1名1本ずつ、これまでに取り組んできた各自の研究課題をポスターにまとめて、ポスター発表をしてきました。各ブースに訪れてくれた各女子高生と先生方、大学の先生方や学生の方に、説明をしてご意見ご指導をいただきました。大変有意義な学習・体験になりました。

           
①「尿素の結晶の作り方の工夫」 科学部1年 大友真歩さん

②「身近な野菜の光合成色素等の蛍光の観察」 科学部1年 黒澤日南さん

 

③「切り花を長持ちさせる方法」 科学部1年 大平 果歩さん

④「押し花をきれいにつくる」 科学部1年 武政 実希さん

 また、他校の生徒のポスター発表や口頭発表も聴き、工夫された実験や興味深い内容を学習できたため、科学の興味を喚起されると共に、大いに刺激も受けました。その後、15:1516:15まで、各テーマに分かれて懇親会があり交流しました。
様々な科学の研究と発表の経験をして、多くの方々と交流ができ、大変有意義な体験をすることができた一日でした。


 「科学部」は来年度から「自然科学部」に名称が変わります。本校では「自然科学部」を核にして、今後も、このような科学関連の行事には、SSH活動の経験を生かしつつ、多くの生徒と共に参加していきたいと考えています。
 科学に興味がある人は、共に活動しませんか!

<今回、参加した生徒の感想>

・自分のポスター発表では、多くの人から助言がいただけて良かったです。

・アドバイスやこれからの工夫点を教えていただき、改善点が見え参考になりました。

・自分の研究を発表するだけでなく、他の人の意見や発表を聞くことができて、とても参考になった。いただいた意見を活かして今後の研究を進めていきたいと思う。口頭発表を聞いて、発表している人は堂々と分かりやすく話していて、すごいと思った。これからもっと研究を進め、次の発表ではどんな質問にも答えられるよう、よく準備したい。

・今回初めてのポスター発表で少し緊張しました。自分では気づかなかった改善点を知ることができ良い経験となった。また、他の人達の様々な発表を聞けたので、楽しく充実した1日を過ごすことができ、時間があっという間に過ぎてしまいました。

・今回、他校の生徒の皆さんの発表を聞いて、レベルの高さを感じました。発表内容はもちろん、その内容への質問も興味深く、発表態度等も多くの刺激を受け、勉強になりました。

・自分では思いつかないような研究をしていて、とても興味が湧きました。

・たくさんの発表を見ることができ、用語も難しく理解するのは大変でしたが、丁寧な説明とわかりやすいポスターもあり、とても楽しかったです。研究内容も興味深いものがあり、自分も研究をしてみたいなと思いました。今回、発表会に参加できて良かったです。

 

 

 


名残雪

4月10日(水)、1年生は委員会紹介、部活動同好会紹介など、新入生歓迎オリエンテーションの1日でした。
この日は朝から雨が降り寒い1日で、お昼頃から雪に変わりました。
4月は季節が進んだり戻ったり、寒暖の差が大きい日が続いています。新入生の皆さんをはじめとする本校生徒、このホームページをご覧の皆様、体調管理に気をつけてお過ごしください。

        (満開の枝垂れ桜と芽吹いた欅に降る雪)

新入生歓迎会

 4月9日(火)に新入生歓迎会を行いました。(午前中は実力テストでした。)
早く熊女での生活に慣れてほしいと思います。
 
 
 アンサンブルマジョリティー部              ダンス愛好会

 
 司会の二人と校長先生                  チアリーディング部

 
 フォークソング愛好会                  1学年団の紹介

入学式

 平成31年4月8日(月)、花冷えの中、入学式が挙行され、325名の新入生を迎え、新学期がスタートしました。
 本校の入学式には2・3年生も全員参加します。アンサンブル・マジョリティ部(吹奏楽部)の演奏で入場し、式後には、対面式も行われ、初々しい生徒たちが、先輩たちに歓迎されました。
 本校のシンボルは校章にあるように「さくら」。満開となった熊谷の荒川土手の桜同様、本校の正門入ったところにある枝垂れ桜も満開で、絶好の撮影スポットなりました。
 新入生の皆さん、熊女生活が充実したものになるよう、学習に、部活動に、学校行事に励んでください。


 正門内の枝垂れ桜 (4月9日午前8時撮影)

熊谷さくらマラソン 教職員も参加

平成31年3月24日(日)、本校の教職員とPTA役員さんが、陸上競技部の生徒とともに、熊谷さくらマラソンに参加しました。
男女、年齢を問わず、5kmの部とハーフの部にエントリー。全員が完走しました。
沿道からは多くの方から「熊女のせんせい、頑張って」とご声援をいただき、ありがとうございました。
今後も熊谷女子高校をよろしくお願いいたします。

理科教育研究発表会(高等学校の部)に参加しました。

 2019年2月9日(土)に、平成30年度理科教育研究発表会(高等学校の部)が、埼玉大学にて行われました。前日からの寒気の流入で寒さも強く、降雪もある中でしたが、全体ではポスター 113点(物理:21点、化学:33点、生物:44点、地学15点)、口頭発表54本(物理:27本、化学:10本、生物:9本、地学:8本)の発表がありました。

 本校からは科学部の6名(2年生1名、1年生5名)の生徒が参加し、ポスター発表をしてきました。

 開会式では、埼玉大学学長の山口 宏樹先生より、「あり得ないと思われる情報を丁寧に分析・解析することが、新たな発見につながりうる。」 「AIの情報を鵜呑みにしない。ヒトが入力設定をするのだから。入力が誤りならすべて誤りとなる。つまり、ヒトがいかなる目的で正しく入力設定するか、が大切なことである。その思考を磨けるのはヒトしかいない。だからこそ、自分の目で物を見て判断し考えて、納得できるまで考えてください。」というお話がありました。
自分自身で考え、常識にとらわれない、大きな視点で柔軟に考察することの大切さをあらためてご指南いただき、今回の発表がその一助になればとの事でした。その後、10:00~11:30まで、各会場に分かれポスターセッションが行われました。本校からは、化学分野2つ、生物分野1つの、計3点を発表しました。

(1)アンタークチサイトの結晶生成      2年 宮下 葉南子
    室温で液体に戻るという珍しい鉱物であるアンタークチサイトの結晶生成。
(2)尿素の結晶の作り方の工夫        1年 大友 真歩
    尿素の針状結晶を、きれいに作る工夫を、試行錯誤しています。

(3)身近な野菜の光合成色素等の蛍光の観察  1年 黒澤 日南 
    様々な野菜の色素抽出をして、蛍光の観察をしたら、多くのものとは違う蛍光が
    見られたものがあった。その蛍光物質を探求しています。

      

  降雪のため、予定を繰り上げて12:20~15:00頃まで、口頭発表が行われました。会場は5つで、物理2会場、化学・生物・地学は各1会場でした。

 それぞれの着眼点で、工夫された実験や観察を蓄積した研究発表を数多く聞くことができ、また、ポスターを活用したプレゼンテーションも経験することができて、大変有意義な発表会参加となりました。

*本校はSSH経験校として、科学部を中心に、科学についての興味関心のある生徒へ、視野を広げ様々な体験のできるプログラムを用意しています。関心のある方は、学校説明会で質問してください。また、土曜公開授業時の午後に、生物室まで様子を見に来て頂ければ、紹介、説明いたします。

群馬大学による実験講座が開催されました


 2019年1月26日(土)に、群馬大学の「女子校ネットワークを使った理工系進路選択支援プロジェクト」が、本校で初めて行われました。
 群馬大学の先生と大学院生・学部生が本校に来られて、2講座の実験を実施してくださいました。


 

 第1講座は、「環境の実験」で、渡良瀬川の土を採取し、それを水と混ぜ、上澄み液をイオン分析する、という講座でした。講師は理工学部の板橋英之先生です。

 実験では渡良瀬川の草木ダムから採取してきた土に含まれる銅をパックテスト(溶液を試薬と混ぜて、含有量によって色が変化する)を利用して調べ、草木ダム全体で銅は何トンあるかを計算し、銅を集めて売ったらいくらになるかを班ごとに計算しました。また、実際にこの事業をやってみたいかについても話し合い、班ごとに意見を発表しました。


 第2講座は、「チョコレートを科学する」テーマで、チョコレートをおいしく作る方法を科学的に理解する事が目的です。生徒は、15名が参加しました。講師は、理工学部分子科学部門の奧津哲夫先生です。大学院生と学部生の2名の方も助手として来校してくれました。
 チョコレートは、カカオ豆を炒った後に、絞った油(カカオ脂)と絞り粕(カカオマス)、砂糖、ミルクと混ぜて加工します。チョコレートの構造として、カカオ脂がその品質を決めているとのこと。口溶けの良さは、カカオ脂の結晶構造に鍵があるのだそうです。つまり、カカオ脂の結晶形は、同一化学組成で異なった結晶構造をとる結晶が、6種類(I~VI)もあり、その中で最もおいしいものが<V型>結晶とのこと。 「ココアバターの液体から、V型多型をいかにして選択的に結晶化させるか?」:この実験を経験させて戴きました。


 ブロックチョコを先に少し味見をして、口溶けは良くないことを確認します。その後、一定温度でチョコレートを湯煎し冷やす等を繰り返すことで、完成です。

     

試食したところ、実験前と違い、チョコレートは口溶けも良くとてもおいしかった! つまり、V型結晶を増やすことができ、融点33℃のV型結晶が、口の中で程良くとろけて、味と香りを一気に放出したためとのこと。製菓職人の方は、この方法を体得して、おいしいお菓子を提供してくれているそうです。興味深かったです。

 以下は、参加した生徒の感想です。

<生徒の感想>
・チョコレートのおいしさには、科学的な事が関係していると知ることができました。このようなことを、実際に実験して確かめることができる機会はあまりないので、とても良い経験になりました。

・普段食べているものを使った実験をしていただき、あまり見ないもので実験するよりも、理解を深めやすかったです。チョコレートはほんの少し違う事をするだけで、全然違うものになるのだなと思いました。チョコには、6段階あり、その段階によって、口の中での溶け方が変わり、味にも大きな差が出てしまうということがわかりました。家でチョコをつくったときに、白くなってしまうことがあり、原因がわからず疑問に思っていたけど、今回の実験で、そのチョコが固まる段階に原因があると分かって良かったです。普段何気なく口にしているチョコが、こんな奥深いものだったとは知らず、良い経験になりました。また、このような機会があれば参加したいです。

熊女の強みを伝える動画

昨年秋に、「熊女の将来を考える研修会」を開きました。
教職員が小グループに分かれ、熊女の強みと弱みを挙げ、目指す生徒像を考えました。
様々な観点からいろいろな意見が出され、目指す生徒像として

 自分で考えて主体的に行動できる、自立した生徒

を挙げました。

教職員が熊女の強みをどう考えているか、生徒にも伝えたいという声がありました。
そこで、生徒、保護者や地域の皆様、中学生の皆さんに向けて熊女の強みを紹介します。

  YouTubeに接続します→→→ https://youtu.be/3-6anLIS0QE

くまじょ科学実験・体験フェスタ


 12月22日(土)に本校で『くまじょ科学実験・体験フェスタ』が開催されました。
晴天に恵まれ、小学生約250名と保護者の方が参加し、熊女生による実験や工作を楽しんでいました。


(左)クリップモーター (右)カラフル芳香剤

(左)恐竜ジオラマ (右)化石発掘

(左)空が青い理由を溶液に光をあてて説明 (右)電気・熱の伝わりやすい物質はどれか?
(左)数学おもちゃ (右)液体窒素でー200℃の世界を体験

(左)カラフルスライムづくり (右)マクスウェルのこま

(左)ビーズを使ってファージストラップを作る(右)水に入れるとコップの絵柄が消える

(左)三葉虫の形をしたせっけんづくり (右)コップの絵柄が消える

【参加した保護者の方の感想(一部)】
・小学生には少し難しかったところもありましたが、楽しく体験できました。
・子どもたちがいろいろなことに興味を示しており、これからにつながるといいなと思いました。
・高校生のお姉さんと一緒にさまざまな体験ができました。とても間近で実験の様子を見ることができて充実した時間でした。
・予想以上に、大人も子どもも楽しかったです。先生役の高校生もとても工夫して丁寧に説明してくれました。
・学校の雰囲気がわかり、大変勉強になりました。これからも続けていってほしいです。

【参加した熊女生の感想(一部)】
・休む暇もないほど忙しかったけれど、小学生の笑顔が見られてよかったです。
・小学生にわかりやすく説明する難しさを学べてよかった。臨機応変に対応できた。
・小学生がすごく興味を持って聞いてくれた。
・疲れたけどたくさん学ぶことがあった。
・化石発掘は私もやったことがなくて不安でしたが、化石が見つかった時の子どもたちのうれしそうな顔を見ることができて良かった。
・小学生の好奇心、驚いた表情を間近で見ることができて楽しかった。

城西大学薬学部研修


 11月24日(土)に、生徒21名が城西大学薬学部での研修に参加しました。

午前は薬学部 医薬品安全性学講座の井上先生より薬剤師の仕事についてのお話を伺い、
2種類の薬剤を混合して軟膏を作る実験を行いました。

午後は薬学部 臨床薬理学講座の木村先生の指導で、マウスの腸管の運動に薬剤が
どのような影響を与えるか観察する実験を行いました。
 参加した生徒はほぼ全員医療系の学部を志望していて、今回の研修は将来の進路について
考える良い機会となりました。


【参加した生徒の感想】
・自分の将来についてより深く考えることができ、とても貴重な経験となりました。

・高校では出来ない貴重な体験ができ、薬が体にどう働いているのか
 理解を深めることができました。

・今回のプログラムで薬剤師の仕事について理解することが出来ました。
 このようなことを実際に体験する機会は少ないと思うので、とても良い経験ができたと思います。

・自分が興味を持っている医療系の実習が出来て、素晴らしい経験になったと思います。

・小さいときから医療関係の仕事に携わりたいと思っていたので、
 今回このような貴重な体験ができてよかったです。

・今日の研修では、普段何気なく使っている薬の奥深さを知り、また実験でも
 変化に敏感になりながら観察できてよかったです!視野が広くなり、将来の
 進路決定に向けて良い経験になりました!


 *上の写真は、昼休みに見学した薬学部附属植物園の様子です。

本田技研 女性研究員 訪問授業


 11月20日(火)放課後に本校化学実験室で本田技研工業 研究員の
益田先生による訪問授業があり、本校生徒21名が参加しました。
『心理学』×『人と機械のインタラクション』について という題で、
大学で先生が学んだ心理学が、自動車エンジニアとしての先生の仕事に
どう生かされているかについて、お話を伺いました。
 授業では、
 ・高校の時にどのように考えて進路を決定したか
 ・心理学とはどのような学問か
 ・エンジニアの仕事とはどのようなものか
 などについて、先生の経験をもとにわかりやすく話していただきました。


上の写真は、ショッピングモールではたらくロボットを作るとしたらどんなロボットが良いかを
みんなで話し合い、様々な意見を発表しているところです。
服のコーディネートをアドバイスしてくれるロボットがいい、という意見が多かったです。
 参加した生徒は文系、理系両方いましたが、エンジニアの仕事について知ることができた、
将来の進路決定に参考になった、という感想が多かったです。

*続き部分に参加した生徒の感想を掲載しましたのでご覧ください。
 

 
・私は文系を選択していますが、自分が学ぼうとしていることが将来どう役立つのか、
何の仕事に生かせるのかがよく分からなくて、将来のビジョンがあいまいでした。
今日のお話を聞いて、やろうと思えば文系から理系の仕事に就くこともできるし、
学んだ知識を生かす場所だってある、ということが分かりました。これからは
「文系だから文系の仕事」と範囲を狭めずに、広い視野を持って将来について考えたいです。
・私は研究職に興味があり、特に薬学に興味があります。エンジニアがどのような仕事か
分かり、エンジニアという職業もとても面白そうだなと思いました。
・私は大学で心理学を学ぼうと思っているので文系を選択しました。しかし私は数学が
好きなので少し迷っていましたが、心理学でも数学を使うとのことで私に合っているかなと思いました。
・心理学に興味があったので、詳しく知ることができてよかったです。理系が多い
エンジニアの仕事でも心理学の知識を使えることが面白いと感じました。
・ショッピングモールで働くロボットをみんなで考える時、私はお店への最短ルートや、
服のコーディネートを教えてくれるロボットを考えました。
いろいろと考えることができて面白かったです。
・技術の進歩が目覚ましい今、その最先端で新たな技術革新を追い求めている方の
お話は新鮮で貴重でした。普段ふとした時に思う、「こういうものがあったらなあ」を
形にすることの楽しさを感じられました。ロボットと人間との共存を考えると、
技術革新はまだまだ終わりのない未知の世界だなと思いました。
・先生が文学部心理学科からエンジニアに採用されたことには本当に驚きました。
講義の途中に自分で考える時間があってその時間がとても楽しかったし、
世界が広がりました。日々私達が疑問に思っていることや不便だと思っていることを
真剣に考え、試行錯誤を重ねて、製品は作られているんだなと思いました。
・心理学を学ぶためには数学的な考え方も必要だと知ったので、数学の勉強も
頑張りたいと思います。私は研究職に就くことは考えていませんが、人に寄り添う
ロボットを考えたりするのは楽しかったので、これからもHONDAのニュースに注目したいと
思います。これから大学で心理学を学び就職を考えていく中で、今日のお話を役立てて
いけたらいいなと思います。
・ものづくりへの見方が変わりました。研究職の仕事の幅広さを知り、様々な分野の人が
関わることで、より良い製品が生まれ、社会が良くなっていくんだなと思いました。心理学
については今まで考えたことはなかったのですが、新しいことをたくさん知ることができて
楽しかったです。

科学の甲子園埼玉県大会に参加しました


 11月4日(日)に行田市にある総合教育センターで「科学の甲子園 埼玉県大会」が開催されました。本校からは2年生の6名(1チーム)が参加しました。

  科学の甲子園には
筆記試験と実技試験があります。実技試験の課題は事前に試作する必要があり、2学期中間考査のあと、10月下旬に何回かみんなで集まって課題の制作を行いました。


入賞はなりませんでしたが、参加した生徒はよく健闘しました。

「続き部分」に参加した生徒の感想を載せました。

【参加した生徒の感想】
・普段習っている科学を実際に発展させて活かせたので良かったです。一緒に受験した他校の生徒からもかなりの刺激を受けました。貴重な経験になって良かったです。
・最初は難しい問題を解くと聞いて不安がありましたが、実際仲間と議論し合いながら解いてみると楽しく、とてもいい経験が出来たので良かったです。
・協力して問題を解いたり、実技試験では課題のものを事前に考えて作ったりして楽しかったです。とてもいい経験になりました。
・私自身文系を選択していたので科学の甲子園に出ることに不安を感じていましたが、有意義な経験となりました。とても楽しかったです。
最初は自分から積極的にやりたい訳ではなかったけれど、チームのみんなと楽しく協力して活動することが出来たのでよかったです。
・3年生になったら解ける範囲の問題がありました。来年の授業で習うのが楽しみになりました。とても良い経験ができよかったです。

修学旅行 終了報告

修学旅行団は、10月3日(水)予定通り東京駅に到着し、無事解散となりました。
旅行中の様子は、2学年のページに掲載しています。ログインの上、ご覧ください。

修学旅行 現地の様子

2年生修学旅行の現地での様子(速報)については、2学年のページで見ることができます。ログインしてご覧ください。

SSH指定女子高校等研究交流会(お茶の水女子大学)に参加しました


 8月20日(月)に、お茶の水女子大学で「SSH指定女子高校等研究交流会」が開催され、本校からは科学部1年生の5名を含む9名の生徒が参加しました。
 茨城県立水戸第二高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、浦和第一女子高校、川越女子高校及び本校の6校から、総勢140名の生徒が集まりました。
 開会行事のあと、お茶大副学長の千葉和義先生から課題研究で重要な2つのことは「驚くこと」と「勇気」だというお話がありました。
 研究テーマを見つけるにあたって、他の人が何とも思わないことに気づき、「驚く」こと、そしてそれを研究テーマとして、うまくいかないのではないか?という不安を乗り越えて研究を進めていく「勇気」が大切だとのことです。
 その後、各分野に分かれて実験や講義に参加し、最後に各校の生徒が各自の課題研究について話す交流会を行いました。

(左)生物:花の色素を取り出す実験         (右)数学講義「パラドックスについて考える」

(左・右)体の動きを計測し、データをもとに、高齢社会に対応した機器のデザインについて考える

【 参加した生徒の感想 】
・知らなかったことを学べた。
・他の学校の生徒と話すことで刺激を受けた。
・物理の考え方を学ぶことができた。
・生きたままの細胞が見られた。
・「工学」とは何なのかが分かった。
・大学の先生の講義を受けて、大学生のイメージを持つことができた。

京都大学研修


 7月25日(水)から27日(金)までの3日間、北関東の女子高校(群馬県立前橋女子高校、茨城県立水戸第二高校、浦和第一女子高校、川越女子高校、本校)が合同で京都大学研修を行いました。全体では15名、うち本校からは6名の生徒(1年生4名、2年生2名)が参加し、理学部(数学・物理分野、化学・地学分野)および放射線生物研究センター(生物分野)にそれぞれ分かれて研修を行ってきました。
 内容は講義、実験のほか、京都大学の学生さんとの懇談会もあり、生徒は大学の雰囲気や、大学での研究や講義はどのようなものかを感じ、多くの刺激を受けてきました。

・京都大学の雰囲気や、大学での実際の研究の様子について深く知ることが出来ました。講義では聞いた事のない用語も多くあり難しかったですが、とても面白く、数学や物理の面白さを体感しました。
 私は最初、宇宙物理に興味がありましたが、他の分野の講義を聞いて、他の分野にも興味が湧き、もっと良く知りたいとも思うようになったので、色んな事に興味を持って学習していきたいです。
 今回の研修では、専門的な事だけでなく、自分の好きなことやこれからやりたい事についても考える事が出来、本当に貴重な経験が出来たと思います。この経験をこれからの高校生活に生かしていきたいと思います。
・理学部は男性に比べて女性が少ないそうなので、女性が社会でより活躍するために、私も将来に向けて勉強を頑張りたいと思いました。
・授業ではやらなかったぺーパークロマトグラフィーの実験を行えたのは嬉しかったです。
・最終日の京都大学の学生の方との懇談会で、これからどのように生活して学んでいくか、を聞くことができてとても参考になりました。特に「勉学を強いると書いて勉強だから、自分は好きなことは勉強だと思っていない。」と聞き、そのように好きで勉強だとは思わないようなものを一つ作りたいと思いました。今回は滅多にない機会を過ごせたので有意義な3日間となりました。