熊女日記

陸上競歩インターハイ 決勝結果

 8月4日(木)に行われた、四国総体2022 陸上競技女子5000m競歩決勝に、本校 柏原優花さんが出場し、

見事12位となりました。おめでとうございます。

 新聞記事に掲載されたインタビューでは、自分のことを「まだ成長途中」と表現していた柏原さん。

 その向上心、たゆみない努力が強さをつくっているのでしょう。

 先日は、写真部の結果報告を掲載しましたが、熊女生は運動部・文化部ともに、それぞれの分野で力を発揮しています。

熊女の魅力発信 学校説明会

 本日8/5(金)は、熊谷のさくらめいとを会場に学校説明会を開催しました。

 午前の部、午後の部をあわせて、約1000人の中学生・保護者の皆様に参加をいただきました。

 校長挨拶にもあったように、本校の学校説明会は生徒が主体となって行います。

 放送部生徒による進行、オープニングのギターマンドリン部ミニコンサート、生徒会長、文化委員長、体育正副委員長による学校説明を通して

 本校の特徴や魅力を感じていただけたことと思います。

 教務主任からの高校入試についての説明にもあったように、この夏休みには埼玉県の高校入試問題研究を行い、

 出題傾向や各問題の正答率等について分析をしてみましょう。

 それを踏まえて、自分の得意を伸ばし、課題克服に向けて学習を計画的に行ってください。

 9月以降も学校見学会を行いますので、ぜひ、熊女にお越しいただき、生徒の様子、学校の様子を直接感じてくださいね。

 申し込みは各時期に本校ホームページから行いますので、今後もホームページをぜひご覧ください。

 

 

伝統のハーモニー 熊女・熊高音楽部演奏会

 昨日8/3(水)は、第56回 熊谷高校 熊谷女子高校音楽部合同定期演奏会が開催されました。

 感染症対策のため、両校関係者のみの参加となりましたが、保護者やOB・OGの皆様などにご来場いただきました。

 女声合唱、男声合唱に加えて、3年ぶりに混声合唱も行われ、制約のある中での合同練習の成果も披露されました。

 3年生の中には今回の演奏会をもって引退をする生徒もいます。

 女声合唱終了後には、舞台裏から生徒たちの涙声や感極まった様子が客席に伝わってきました。

 達成感、これまでの努力の思い出、寂しさなど様々な感情が溢れてきたのだろうなと感じました。

 伝統のバトンは、後輩へ引き継がれていきます。

 

 

 

テレ玉 YouTubeに掲載されました

 過日、テレビ埼玉で放送された、本校での埼玉大学の出前授業(5/30)の様子がテレ玉YouTubeに掲載されました。

 出前授業を通して理系科目への興味・関心を深めていく生徒の様子や、大学の先生へのインタビュー、

 本校の様子など、約10分の動画にまとめていただきました。

 本校の教育活動について、一層理解を深めていただけることと思います。

 テレビ埼玉様から掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください。

 

 【熊谷女子高校】埼玉大学の出前授業⁉ リケジョを目指す女子たちに密着~アオハルのむこうがわ 

 https://www.youtube.com/watch?v=KsLa7uIWA_E

熊女の魅力発信 部活動体験会

 本日8月2日(火)は、中学生とその保護者を対象とした部活動体験会を行いました。

 事前申し込みをいただいた中学生の皆さんに、1時間の体験をしていただきました。

 気温が非常に高くなることが予想されていましたので、適切な水分補給等を行い、熱中症対策、感染症対策を行いながら実施をしました。

 中学生の皆さん、少し年上のお姉さんたちから優しく、丁寧に教えてもらったことと思います。

 熊女に入学後の自分の姿も少しイメージできたでしょうか。

 8/5(金)には、さくらめいとでの学校説明会、8/26(金)には、本校会場での2回目の部活動体験会も予定されています。 申し込みいただいた皆様、お越しをお待ちしております。

 

校内夏季進学補習で実力アップ

 本校では、夏季進学補習を多数開講しています。

 本日も9:00~16:20まで、それぞれの時間帯で行われる補習に多くの生徒が参加をしていました。

 各補習では、「共通テスト対策」「戦後史」「英文法総復習(中上級)」など、テーマが設定をされているため、

 生徒は自分の得意を伸ばしたり、弱点を補強したり、自身の計画に応じた選択をしています。

 補習以外にも、校内の自習スペースでは、黙々と勉強に励む生徒の姿が見られます。

 

京都大学の学びにチャレンジ

 本校は、理系の学習機会も多く設けています。

 26日にはその一環として、「京都大学理系女子高生オンライン塾」に参加をしました。

 「哺乳類脳発生のメカニズム」や「2次曲線の分類とその射影化」など、京都大学の先生方の講義、

 京都大学の女子学生の皆さんとの交流など、参加生徒は多くの刺激と学びを受けていました。

 この夏休みには、このような学びの機会が多数設定されています。

 熊女では、自分の可能性を伸び伸びと広げ、高めることができます。

 

熊女の魅力発信 北部進学フェア

 先日、7月23日(土)・24日(日)は、北部進学フェアが開催されました。

 感染症対策のため、1校1教室、事前予約制で中学生・保護者の皆様へ個別相談を行いました。

 お越しいただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。

 8月には、学校説明会、部活動体験と熊女の魅力を知っていただく機会が多数あります。

 いずれも事前予約制・感染症対策を行いながら実施をいたしますので、どうぞお越しください。

 生徒の様子、学校の様子を感じていただくことができるはずです。

 お待ちしています。

 

 

三者面談、来校ありがとうございます

 夏休みに入りましたが、三者面談や進学補習、部活動等で先生方も生徒も忙しく活動をしています。

 三者面談会場となっている各教室の廊下を歩いてみると、クラス通信やクラス写真などが掲示され、

 担任の先生方が保護者の皆様に、学校生活の様子をお伝えする工夫をしていました。

 保護者の皆様、お忙しいところご来校いただき、ありがとうございます。

 

 

 

感情豊かに表現 英語弁論大会

 先日、校内英語弁論大会が開催されました。

 1・2年生の11名が出場し、「私の夢」「私の好きな本」などの指定テーマから1つ選び

 自分の考えを主張します。

 生徒たちは、身振り手振りを交えながら、審査員の先生方に感情豊かに伝えていました。

 今回の上位入賞者の中から、さらに1名を選考し、県主催の英語弁論大会への出場者を決定します。

 積極的にチャレンジをする生徒たちの姿は輝いていました。

 

1学期終業式

 本日は1学期の終業式でした。

 それに先立ち、本校のALTとしてご指導をいただいたジェナ先生の離任式を行いました。

 終業式後には、表彰式、全国大会・関東大会へ出場する生徒たちの壮行会も実施しました。

 オンラインで各教室へ配信しましたが、教室からはジェナ先生への感謝の拍手、部活動で

 活躍をした生徒たちへの温かな拍手が響きました。

  

    

鈴懸祭 片付けも手際よく 

  昨日までの鈴懸祭(文化の部)を終え、本日は片付けを行いました。

  文化委員の生徒の指示のもと、係ごとに分担をして手際よく清掃・復元を行いました。

 明日・明後日は、土日の代休となります。

 体調を整えて、学期末を元気に過ごしましょう。

  

鈴懸祭第2日 熊女浪漫 完結

  感染症、熱中症等に気を付けながら、鈴懸祭第2日目を開催しました。

  事前に予約をいただいた、保護者の皆様や中学生の皆様、卒業生の皆さんに来場いただきました。

  生徒の笑顔やはつらつとした様子、日ごろの成果を発揮する姿をたくさん見ていただけたことと思います。   

   中心となって企画・運営をしてくれた文化委員の生徒の皆さん、多くの試行錯誤と工夫をしてくれてありがとう。

  ご指導くださった先生方、どうもありがとうございました。

  一般公開終了後は、本校生徒のみで閉会式・フェアウェルを行います。

  最後まで熊女生のエネルギー溢れる鈴懸祭です。

  

 

  

鈴懸祭第1日 熊女浪漫スタート

 鈴懸祭第1日は快晴の中、スタートしました。

 今年のテーマは「熊女浪漫~鈴懸の木の下で君想ふ~」です。

 正門のアーチからもレトロ感のある可愛らしい雰囲気を感じ取っていただけることと思います。

 

 本日の午前中は、校内のみのオープニング。

 感染症対策のため、体育館と教室でのリモート配信視聴とに分かれての参加となりましたが、

 有志発表やクラス企画紹介動画などで盛り上がりました。

 
 午後は、事前予約をいただいた皆さんをお迎えし、感染症対策を行って一般公開を行いました。

 来場者の皆様には、各団体の企画、発表、展示を楽しんでいただけたことと思います。

 

 明日は、午前と午後に来場者を入れ替えて公開を行います。

 お越しになる皆様、水分補給をお忘れなく、気を付けてお越しください。

 明日もお待ちしております。  

明日から鈴懸祭(文化の部)

  いよいよ明日9日(土)、10日(日)は鈴懸祭(文化の部)です。

  本日は終日準備を行っています。

  正門付近では、入り口のアーチを組み立てていました。

  各教室でも、装飾などの準備を行っています。

  事前に申し込みをいただいた皆様、どうぞ気を付けてご来場ください。

  お待ちしております。

    

美術作品 漢字に想いを込めて

    校内の展示スペースには、現在、美術の授業での作品が展示をされています。

  3年生の生徒が、自分の好きな漢字1字を書き、彫って、色付けをしたものです。

  

  「笑」という漢字を選んだ生徒の作品を見ると、「コロナや受験で大変な時期だけれど、笑顔で頑張りたいと思ったから」という説明書きがありました。

  1つ1つの作品に、生徒の想いが込められています。

【写真部】第41回埼玉県高等学校写真連盟写真展(R4 6月展)

第41回埼玉県高等学校写真連盟写真展(R4 6月展)に作品を出品しました。

自由部門  優良賞 2年 「モウ、腹ペコ!」

自由部門  奨励賞 2年 「みっくん」

2名の作品が入賞することができました。令和4年7月6日~10日埼玉県近代美術館で展示されます。新型コロナウイルス感染症の感染対策を行いながら展示することが実現しました。(展示作品500点)本校の作品も4作品展示されています。撮影に協力していただいたみなさまに感謝しています。

鈴懸祭に向けたデコレーション

 文化祭(鈴懸祭・文化の部)を週末に控え、生徒たちも準備に力が入っています。

 各教室を回ってみると、廊下や教室内で装飾づくりに励む様子が見られました。

 段ボールの型抜きをしたり、色を塗ったり、役割分担をしながら準備を進めています。

 先の見通しをもち、主体的に取り組むのが熊女生です。

 さあ、どんな装飾ができあがるのでしょうか。当日のお楽しみです。

    

涼しさ体感、駅階段アート

 現在、熊谷駅南口・籠原駅南口の階段に、「熊谷市『暑さ対策』涼しさ体感アート事業」に入選をした

 本校美術部生徒2名の作品が階段アートとして展示をされています。

 熊谷駅の作品には「夏空のアクアリウム」という素敵なタイトルが題されていました。

 連日暑い日が続く熊谷市ですが、生徒作品からは清涼感を感じられます。

 駅をご利用の際には、ぜひご覧ください。

 

「3ばる」熊女生

  本校は本日まで期末考査期間でした。

  考査終了後には、9月の体育祭に向けて、各係ごとに先生方と担当生徒との打ち合わせを行い、

  その後は、生徒の委員会活動がありました。

  考査終了に伴なって、部活動も本日から再開です。

  勉強、部活動、学校行事、3つのいずれも頑張る「3ばる」熊女生です。

  連日暑い日が続きますので、休憩や水分補給も適切に行い、健康第一で学校生活を充実させましょう。

  

  委員会で打ち合わせを行う生徒の様子です。 

R4年度 職員救命講習会を行いました。

 令和4年6月27日(月)期末考査期間の午後を利用して、熊谷市消防本部 中央消防署より署員の方2名を講師としてお迎えし、教職員救命講習会を開催しました。

 実習内容は、胸骨圧迫、自動体外式除細動器(AED)の操作、新型コロナウイルス感染症対策に対応した救命処置の流れ(心肺蘇生とAEDの使用)などです。先生方からの、実際の現状を想定した質問に対して、講師の方により具体的に答えていただきより実践的な学びとなり、緊急時に迅速かつ適切な処置を行えるような研修会になりました。

*本校のAED設置場所は、事務室前と体育館の2カ所です。 

 

PTAの皆様とともにつくる熊女高

  本日25日(土)の午後に、令和4年度第3回PTA役員会・理事会・専門委員会を開催しました。

  先月のPTA総会をもって役員の皆様も新体制となり、今年度の活動スタートです。

  役員会・理事会では、先日のPTA総会の振り返りや、今後の活動について確認を行い、

  その後の専門委員会では、PTA広報誌の発行等、各委員会の活動について協議をいただきました。

  本校は、各支部でのPTA活動も非常に盛んであり、保護者の皆様に大きなお力添えをいただいています。

  本日ご出席いただいた、役員・理事の皆様、お忙しいところありがとうございました。

  

  

鈴懸祭(文化の部)に向けた準備も進んでいます

  7月9日(土)・10日(日)に本校の文化祭である「鈴懸祭(文化の部)」が行われます。

  感染症対策のため来場者は本校関係者や中学生等とし、事前申し込みによる予約受付とさせていただいています。

  (中学生・卒業生の予約はすでに終了しています。)

  生徒昇降口の前には、正門に飾るアーチの作成準備が進んでいました。

  脇にはペンキもたくさん並べられており、一生懸命に取り組んでいる様子が伝わってきます。

  生徒たちは、まず、来週からの期末考査に精一杯取り組み、その後、鈴懸祭に向けて力を注ぎます。

  勉強も部活動も学校行事も頑張る、熊女生の「3ばる」、本領発揮です。

  

  

  

 

本日22日、テレ玉で本校の取組が放送されます

 先月5月30日、1年生を対象に「埼玉大学WISE‐P出前授業」を行いました。

 その際の様子が、本日6月22日(水)16:30より、テレ玉の番組「マチコミ」内で放送される予定です。

 埼玉大学の先生方の講義を受講した生徒のインタビューや、本校の沿革等を紹介いただけると思いますので

 どうぞご覧ください。

  

 大学の先生方の講義を受講する生徒の様子です。 

地域の学習塾の皆様に来校いただきました

 本日6月17日(金)は、熊谷市内の学習塾関係者の皆様を対象とした学校説明会を開催しました。

 本校では初めての試みでしたが、多くの皆様にご参加をいただき、

 教育活動の様子や、進学実績等について説明をさせていただきました。

 

 その後の校内見学では、授業の様子や、鈴懸の木、充実した自習スペース、図書館等をご案内しました。

 本校を希望する中学生への進路指導の一助としていただければと思います。

 お忙しいところ、ご参加をいただきありがとうございました。

 

 

     

第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました

 6月15日(水)に、令和4年度第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。

  学校評議員会では、今年度の学校自己評価システムシート等を踏まえて学校概況について説明をさせていただき、

 その後、委員の皆様から御意見や御助言をいただきました。

 引き続いて開催をした学校評価懇話会では、生徒代表3名も交えて、今後の熊谷女子高校の在り方や、高校生活をどのように充実させていくか協議を行いました。

    生徒たちは、現在、一生懸命取り組んでいることや、自分の将来の夢、今後の高校生活で挑戦したいことなどを堂々と述べてくれました。それについて、委員の皆様からはお褒めの言葉をいただくとともに具体的な御助言や、本校に期待することなどをお話しいただきました。

 お忙しい中、参加をしてくださった委員の皆様、どうもありがとうございました。

 いただいた貴重な御意見を、より良い学校運営に生かしてまいります。

  

校内の作品展示スペース

    熊女の校内には、様々な場所に生徒作品が展示されています。

 その一つが校舎と校舎とをつなぐ通路です。

  一方の壁には書道部や華道部の作品が、もう一方の壁には美術の「人文科学探究」の1学期前期の課題である「作品・作家研究」の成果物が掲示されています。

 通路を歩いていると、音楽室からは生徒の澄んだ歌声も聞こえてきます。 

 本校の教育目標の一つに「 自主自律の精神を高揚し、温雅端正な品性の向上に努める」とあります。

 生徒の学習成果物からは、熊女生の穏やかさや上品さ、凛とした姿を感じることができます。

   

 

サバ缶が繋いだ福島県の高校との交流

  先日6月8日、福島県の小名浜海星高校と、本校、所沢高校、所沢西高校の生徒たちがオンライン交流会を行いました。

  本校美術科の教員が、以前勤務をしていた学校で、東日本大震災をきっかけに小名浜海星高校と交流を行っていたことがご縁となり、今回の企画が実現しました。

  昨年度は、小名浜海星高校の生徒たちが実習で作ったサバの缶詰に、本校の生徒たちが独自のラベルをデザインし、文化祭で販売をしました。

  今回の交流では、小名浜海星高校水産クラブの生徒たちがサバをさばく様子や缶詰に加工する動画を見せてくれました。

  今年度の文化祭では、本校生徒会の生徒たちがデザインをしたサバ缶を販売し、今回の交流会の様子をまとめた展示を行う予定です。来場なさった際には、ぜひご覧ください。

   

  交流会の様子は6/10(金)付け毎日新聞埼玉版に掲載をいただきました。

  *ホームページ掲載については、毎日新聞さいたま支局様より許可をいただいています。

 

校内バレーボール大会

 本日は、校内バレーボール大会を開催しました。

 前日までの雨模様の空のため、雨天時の案を平行して検討していましたが、

 外コートと体育館コートを使用して実施をすることができました。

 まずは、リモートでの開会式。バレーボール部の生徒たちが寸劇を行い、開会宣言です。

 続いて体育委員長挨拶や、選手宣誓等を行い、各会場で試合開始。

 感染症対策として、会場ごとに消毒液を設置し、マスクを着けて行いました。

 3学年がトーナメントで対戦しますので、選手宣誓でも言っていたように先輩・後輩問わず全力勝負です。

 クラスごとにお揃いのTシャツを着て、手作りの応援の小道具を持ち、マスク越しではありますが

 熊女生の笑顔がはじけていました。

 コロナ禍のため、3学年が一堂に会する機会がこれまでありませんでしたが、今日は、バレーボールのネットを挟んで、学年を超えた交流ができました。

 現在の状況の中で、どのような工夫をして開催できるのかを一生懸命に考えてくれた体育委員の皆さん、運営をしてくれたバレーボール部の皆さん、準備・指導をしてくださった体育科の先生方、どうもありがとうございました。

 途中からは太陽の日差しも注ぎ、お天気も熊女生を応援してくれたようです。

 優勝した3年4組、準優勝の2年8組の皆さん、おめでとう!

    

  

教育実習生研究授業

  現在、15名の教育実習生が実習に励んでいます。

  今日は、音楽の実習生による研究授業がありました。

  「イタリア歌曲の曲想や歌詞を味わいながら、表現を工夫して歌おう」という題材です。

  ICTを活用して鑑賞時の留意点を示したり、グループで曲の表現の工夫を話し合ったり、

  話し合いを踏まえて実際に歌唱練習をするなど、「主体的・対話的で深い学び」の視点による

  授業づくりをしていました。

  実習生はもちろん、生徒たちの澄んだ歌声にうっとりしながら授業を参観しました。

  この後も、実習生たちの研究授業が続きます。

  実習の成果を発揮し、伸び伸びと精一杯取り組んでくださいね。

   

 

データサイエンス講演会

 本日は、立正大学データサイエンス学部教授 上原宏先生をお招きし、1年生を対象とした講演会を行いました。

 本校は埼玉県教育委員会より「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けており、その一環としての講演会です。

 「口コミビッグデータの自動収集と分析-データサイエンスプログラミングの実践ー」というテーマでお話をいただきましたが、生徒にとって親しみのある事例を挙げてくださり、ビッグデータを身近なものに感じることができました。

 生徒たちは今後、自分の研究課題を設定し、ビッグデータを活用しながら探究学習に取り組んでいきます。

 

授業見学週間

   教育実習生たちも頑張っていますが、本校の先生方も学び合いをしています。

 現在は授業見学週間として、お互いに授業を参観し、工夫点や自分も取り入れてみたい点を伝え合っています。

 私もいくつもの授業を参観しました。

 国語の授業では、ICTを効果的に活用し、文章構造を視覚的にも理解しやすくしていたり、

 数学の授業では、高校の授業で学ぶことが大学入学試験問題とどのようにつながっているのかを示したり、

 英語の授業では、すべて英語で授業を行い、生徒のペアワークを効果的に取り入れていたり、

 社会の授業では、歴史的な出来事に具体的エピソードや背景を加えて説明し、興味・関心を高めていたり、

 理科の授業では、考え方を示した後に実際に演習問題に取り組み、理解を定着させていたり、

 いずれの授業も、本時のねらいを明確にし、生徒に考え、表現させていました。

 先生方の毎日の熱心な授業が、本校の生徒たちの頑張りを支えています。

   

教員の卵たち

 現在、15名の本校卒業生が教育実習をしています。

 自分が授業をする様子をタブレット端末で撮影し、指導担当の先生と振り返りを行ったり、 

 一生懸命に教材作成をしたりする様子が職員室内でも見られます。

 話を聞くと、大学でも「主体的・対話的で深い学び」の視点による授業づくりについてしっかりと学び、

 「考えさせる授業」や「生徒相互の学び合い」を行いたいと力強く答えてくれました。

 また、教材についても関連する資料を豊富に取り入れたり、生徒にとって見やすい字体を使う工夫をしていました。

 大学で得た知識に加え、実際に授業を行うことで得られる知識や経験や試行錯誤は、実習生の皆さんの大きな力となることと思います。

 本校卒業生には、小・中・高校の教員として活躍されている方々が多数いらっしゃいます。

 15名の卵たちにも、教育実習を通して、教員になりたい気持ちを一層強めてもらいたいなと希望しています。

   

埼玉大学出前授業

 5月30日(月)の6・7時間目に、1年生を対象とした「埼玉大学WISE-P出前授業」を行いました。

 このプログラムは、女子生徒が科学技術への興味・関心を深め、将来、科学技術イノベーションに関わる分野で活躍できることを促進することを目標としています。

 埼玉大学の8名の理工系の先生方が、それぞれのテーマで講義をしてくださり、生徒は自身の興味・関心に合わせて2つの講座を受講しました。

 「分子は右利き?左利き?」「感染症に挑む!~工学からのアプローチ~」「ホルモンとは何モン?」などタイトルを見ただけでワクワクしてしまいます。

 当日はテレビ埼玉の取材も入り、講義や生徒の様子を撮影いただきました。

 6月22日に放送予定ですので、ぜひご覧ください。

  

 

 生徒たちは現在、次年度の科目選択を行っているところです。

 今回の講義を通して、高校の学びと大学での学びのつながりや卒業後の職業へのイメージを広げることができたことと思います。

 熊谷女子高校では、このように、生徒のキャリア教育にも力を入れています。

 

PTA総会と授業公開

  5月28日(土)は第4回土曜授業と午後にはPTA総会を行いました。

  対面での総会実施は3年ぶりとなります。

  午前中は授業と並行して、第2回PTA役員会・理事会を行い、4時間目の授業を公開授業としました。

  受付時には出席確認や手指消毒等の感染症対策を行い、参観をいただきました。

  ICTの活用や、考えさせる授業など、普段の本校の授業の様子をご覧いただけたことと思います。

   

  午後からはPTA総会、その後は学年別保護者会を行いました。

  3年生は体育館での進路講演会、1・2年生は各教室でのクラス懇談会を行い、大学入試についての情報や、次年度の科目選択について、また、学校生活の様子について等、保護者の皆様と担任とで懇談を行いました。

  お忙しい中、大変多くの保護者の皆様にご出席をいただきありがとうございました。

  また、本日で退任されるPTA役員の皆様、これまで多大なるお力添えをいただき、本当にありがとうございました。

  

   

前期生徒会役員選挙

  先日、前期生徒会役員選挙立ち合い演説会が行われました。

  今回もGoogle meetを活用したオンラインでの演説会です。

  会長・副会長・監査委員長の各候補者が、「熊女をこうしていきたい」「こんな取組をしたい」という自分の意見を力強く述べました。

  内容も非常に具体的であることに加えて、はきはきとした話し方や演説の構成も工夫されており、

  さすが熊女の生徒だなという思いを強めました。

  信任された3名の生徒の皆さん、協力し、熊女をより良い学校としていきましょう。

  

関東大会壮行会

 本日は中間考査後に、関東大会に出場する3つの部活動の壮行会を生徒会主催で行いました。

 感染症対策のため、Google meetを活用して各教室に配信します。

 出場部活動は、剣道部、ソフトテニス部、陸上競技部です。 

 各部活動の顧問の先生から、これまでの取組の様子をお話しいただき、その後、出場生徒が決意や意欲を力強く述べました。リモートでの壮行会でしたが、生徒の挨拶の後には、廊下や校舎中に拍手が響き、学校全体で選手たちを応援する気持ちが溢れました。

 顧問の先生や校長先生の言葉にもあったように、出場部活動だけではなく、それぞれの部活動が切磋琢磨し、励まし合う熊女の校風が、今回の3つの部活動の関東大会出場を導いたのだと思います。

 選手の皆さん、関東大会でもこれまで同様、自分の精一杯の力を発揮してきてくださいね。皆で応援しています。

 

 

 

次年度科目選択説明会

 ただいま校内は中間考査期間です。

 生徒たちは日ごろの学習の成果を発揮するため、真剣に考査を受講しています。

 今回は、先日行われた1・2年生の科目選択説明会の様子をお知らせします。

 1年生はまだ入学をしたばかりですが、次年度に自分が履修をする教科・科目について考えました。

 そのためには、自分が高校卒業後にどのような進路に進みたいのか、将来はどのような職業に就きたいのか、

 志望する大学の入試科目はどのような科目が課されているのかなどを十分に考え・調べることが必要となります。

 説明会はGoogle meetを活用し、進路指導主事の先生や各教科の先生からの説明を生徒たちは自分の教室から受講しました。

 オンラインを活用した集会や説明会の準備もスムーズに行われ、担任の先生が手際よく教室のプロジェクターとクロームブックを繋いでいきます。生徒も自分の座席で落ち着いて説明を聞くことができていました。

  

 生徒の皆さん、自分の将来についてじっくりと考えてくださいね。

 皆さんの輝く可能性と、実現に向けた頑張りを応援しています。 

  

「青春スクロール母校群像記」総集編

 朝日新聞社埼玉版で、2022年2月19日より連載いただいていた「青春スクロール母校群像記」が5月14日(土)の掲載をもって完結いたしました。毎回、さまざまな分野で活躍する本校卒業生を紹介していただきました。

 朝日新聞社様より、これまでの記事と掲載許可をいただきましたので、記事に添えられた見出しとともに改めてお伝えします。どうぞお読みください。

 熊谷女子高校での学びは、生徒の可能性を広げ、伸ばします。学校生活で培った力が、社会で大きく花開いています。

  第1回.pdf  「出る杭は打たれず」世界へ

  第2回.pdf  知見を広げ、政治や行政の道で活躍

  第3回.pdf  先生や仲間たち 出会いを糧に多方面で活躍

  第4回.pdf  授業で 修学旅行で 私の人生が決まった

  第5回.pdf  子弟の縁が育んだ 歌と旋律が彩る人生

  第6回.pdf  恐竜・生物・天文 思い出胸に研究の道へ

  第7回.pdf  「最後の空襲」焼け跡から新たな歴史

  第8回.pdf  未知との刺激 本の世界に浸ったあの頃

  第9回.pdf  秩父鉄道で通学 号泣・笑顔・皆勤賞・・・ 

  第10回.pdf  スポーツの喜び・挫折 医療従事者への道

  第11回.pdf  テディベア作家・芸妓・料理家・・・多士済々

 

土曜授業の風景

 本校では隔週土曜日に授業を行っています。本日は3回目の土曜授業です。

 校内を回ってみました。

  

 まず、初任者の先生の生物の授業です。図や資料を黒板に投影していますが、視覚的にもわかりやすいですね。

 大切なポイントはチョークで書き込みながら説明をしています。

  

 こちらは他の授業の様子です。生徒は手元に自身の学習端末を置いて、調べものをしたり、必要に応じた操作をしています。

 また、写真は撮れなかったのですが、英語の授業の導入では、キング牧師の有名な演説(I Have a Dream)の実際の映像を黒板に投影し、生徒の学習意欲を高めていました。

 このように、本校では、先生方がそれぞれに工夫をした授業を行っています。

 本日の午後は、PTA支部総会が開催されます。これまでに7つの支部で開催され、本日は校内などで5つの支部総会が行われます。役員の皆様、保護者の皆様、ご多用のところありがとうございます。

 

校長室のメッセージボード

 校長室の扉の横には、小さなメッセージボードが下げられています。

 今日は朝から雨模様でしたが、このようなメッセージが。

  

 昨日のうちに、校長先生が生徒や職員に向けて書いてくださったものです。

 手書きのイラストも添えられ、毎日、心温まる校長先生からのメッセージです。

 

考査前の校内の様子

  本校は5月19日から中間考査が始まり、本日から考査1週間前です。

  昼休みに校内を歩いてみると、図書館や校内の自習スペースで学習に励む生徒の姿が多数見られました。

  生徒たちは、学習記録表やスケジュール帳等を使って主体的に学習計画を管理しています。

  1年生の皆さん、高校に入学して初めての定期考査ですね。

  単語や年号等を覚えるだけではなく、問題を解く際に使える知識として定着できていることが大切です。

  知識のインプットとアウトプットを上手に織り交ぜながら勉強をしてくださいね。

  考査を学習の指針として活用しましょう。 

  

  

「青春スクロール母校群像記⑩」

 朝日新聞埼玉版で連載いただいている、本校の特集記事の第10回が4月23日に掲載されました。

 今回は、卒業後に医療従事者となった先輩たちの特集です。

 部活動でスポーツに打ち込み、そこでの経験などから医療への道を志したエピソードが書かれています。

 熊女では2年生で文型と理型に、3年生で文型、文理型、理型に分かれ、進路希望の実現に向けて早期よりきめ細やかに対応しています。

 その中でも、看護系や医療技術系への進学も多く、「地域の医療現場に貢献したい」と考えている生徒が多いことも熊女の特徴の一つです。

 この3月の卒業生では、埼玉県立大学などの看護系学部には35名が進学、東京都立大学などの医療系学部には4名、明治薬科大学など薬学部には7名が進学をしました。

 将来、医療従事者を目指す中学生の皆さん、看護や医療技術系への進学にも強い熊女でぜひ夢を実現させませんか。

 皆さんとお会いできることを楽しみに待っています。

 

*新聞記事の掲載については、朝日新聞社より許可をいただいています。   

 

 

  

東北大学総長賞の受賞!

 2016年3月に本校を卒業し、東北大学医学部医学科に進学をした本校卒業生の新井朋代さんが、この3月に東北大学総長賞を受賞されたという大変嬉しい知らせが学校に届きました。

 東北大学のホームページによると、総長賞は、大学や学部の「教育目標にかない、かつ、学業成績などが特に優秀な学生を表彰するもの」とあります。

 

 熊女の3年間では、高校卒業後も学び続ける力、自分の人生を切り拓く力を身に付けられていることを、多くの卒業生が口にしています。

 熊女の2022年学校案内では、「先輩よりメッセージ」として、次のような言葉が挙げられています。

 「日々向上心を持ち前進していく姿勢は、高校時代に身に付いたと思っています。」

 「熊女時代に、将来の選択肢は自分の努力次第で広がること、周囲はそれを認めサポートしてくれることを実感できました。」

 

 新井さん、受賞おめでとうございます。  

  

活発な優雅さ

  不思議なタイトルだと思われた方もいることと思いますが、今回は熊女の2つの面をお伝えします。

  今日は、全学年で新体力テストを行いました。

  各学年2時間ずつの授業を使って、50m走やハンドボール投げなど、全7種目の記録を測定します。

  計測は体育科やその時間の授業担当者の先生方も行いますが、開会式の諸注意等をはじめ、生徒が中心に活動します。

  計測前には、まずピアノの音楽に合わせて「自校体操」で体を温め、ほぐします。

   

  各会場に分かれ、自分と向き合いながら記録に挑戦。

  

  体育館前には、きれいに一列に並べられた運動靴が。

  

  このように、はつらつと活動する姿と、自らの行動を律する振る舞いをあわせもつ熊女生たちです。

 

伝統をつなぐ

  4月25日は、本校の開校記念日でした。

  熊谷女子高校は、明治44年(1911年)に、埼玉県立熊谷高等女学校として開校され、創立112年を迎えます。

  4万人近い卒業生がそれぞれの分野で活躍し、社会の中核を担っていらっしゃることは、現在連載中の「青春スクロール母校群像記」からも、広く知られているところです。

  本校では生徒の委員会活動もとても盛んで、月に2回「委員会の日」が設定されています。その日の放課後には委員会が行われ、例えば、文化委員会では、コロナ禍においてどのような工夫をすれば安心・安全な文化祭が実施できるかを検討するなど、生徒が主体となって活動をしています。これも熊女の伝統のひとつです。

  また、先日、剣道部が創部以来初となる関東大会出場権を獲得した記事を掲載しました。創部50年目の素晴らしい快挙です。

  4月24日には、ギターマンドリン部の第54回定期演奏会が開催されました。感染症対策として、学校関係者のみの公開とさせていただきましたが、生徒たちは練習の成果を存分に発揮し、会場はあたたかな音色に包まれました。

  多くの先輩方からの伝統のバトンは、現在の熊女生にも受けつながれています。 

「青春スクロール母校群像記⑨」

 朝日新聞埼玉版で連載中の「青春スクロール母校群像記」第9回が、4月16日(土)に掲載されました。

 今回は、秩父鉄道で通学し、それぞれの分野で活躍している卒業生が取り上げられています。

 現在も秩父鉄道・秩父本線を利用して通学をする生徒は100名程度おり、単語帳を開いたり、読書をしたり、時々は電車の心地よい揺れにうとうとするなどして、電車での時間をそれぞれが工夫しています。

 記事の中で、電車内で他校の生徒とも仲良くなったというエピソードが挙げられていましたので、熊谷高校の生徒であった当時、秩父線を使って通学をしていた本校の先生にインタビューをしてみました。

 すると、乗車時間が毎日決まっていたため、名前はわからないけれどもお互い顔見知りになった熊女生がいたと話してくれました。緊張して声は掛けられなかったそうです。青春時代の甘酸っぱい思い出ですね。 

 

 新聞記事の掲載については、朝日新聞より許可をいただいています。

新入生もだんだん熊女生に・・・

4月8日に入学した令和4年度新入生。

9日には実力テスト、翌週11、12日には進路指導部から進路についての話や、生徒会から委員会、部活動についての説明、校歌練習などの新入生オリエンテーションが行われました。また、iPadが配付され、使い方についての説明を受けました。部活動も20日から本入部となります。だんだんと熊女での学校生活が本格始動、がんばれ1年生!

 

  

校内でプラネタリウム

  本日まで1年生は部活動の仮入部期間となっています。

  校内には、生徒会の許可を受けた入部を誘う各部のポスターが掲示されています。

  いずれもイラストやデザインに工夫がなされ、どの部活に入ろうか迷ってしまいそうです。

   

  部活動の活動内容を書いた黒板を見ると、そこには「19日まで毎日プラネタリウムやってます」の文字が。

  同好会の「宇宙研究会」です。ぜひ行ってみようと、地学室に足を運びました。

   

  すると、生徒が白い大きな傘のようなものを組み立ててくれ、この傘の中に満天の星空が広がりました。

  同じくプラネタリウムを見に来ていた1年生の星座を聞いて、その星座を星空の中から探し、

 星座の由来を解説してくれました。すぐに解説ができるなんて、本当にすごいですよね。

  熊女では、部活動でも生徒が生き生きと活動しています。 

  

ICTの授業活用②

 本日は、ICTを使った授業の様子についてご紹介します。

 古典の授業では、本文が黒板に投影され、学習のポイントが視覚的にもわかりやすく説明されていました。

 また、英語の授業では、担当の先生からの発問が黒板に投影され、生徒たちはペアで相談をしながらテンポよく解答をしていました。

 いずれの授業においても、生徒は机の上にipadを置き、いつでも使うことができるようにしています。

 学習場面に応じたICT活用の工夫について、今後も考えていきたいと思います。