熊女日記

「秋の空」と、心からの感謝

 8日から9日にかけて、職員室では何度「天気予報」の画面を更新したことでしょうか。天候の急変を予測し、昨日の予行を急遽「本番」として実施するという大決断。そして迎えた本日。空を見上げると、なんとも皮肉な曇り空が広がっていました。「今日、できたのではないか……」という声がどこからか聞こえてきそうな空模様です。 

 「女心と秋の空」とはよく言いますが、本当に秋の天気は予測が難しく、直前まで予報が変わる中で下した決断でした。その決断の背景にある「生徒たちのために、確実に本番を成立させたい」という学校の思いを、保護者の皆様、そして生徒の皆さんが深く理解し、寄り添ってくださったのだと、胸が熱くなる思いです。気まぐれに変わる天候には、本当に翻弄されました。しかし、そんな私たちの心配を吹き飛ばしてくれたのが、熊女に関わる皆様の温かさでした。「今日できたのでは?」というお声は一件も届かず、学校の判断を信じ、受け入れてくださったこと、心より感謝申し上げます。

 この日のために事前にお仕事などのご都合をつけ、お休みを取って応援を楽しみにしてくださっていた保護者の皆様もたくさんいらっしゃったはずです。せっかくのご予定を変更せざるを得なくなってしまったこと、そして直前での予定変更により大変なご負担をおかけしてしまったことには、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

 予報は読めなくても、熊女生と保護者の皆様の懐の広さを深く実感させられた一日となりました。ハラハラさせられた秋空の下、臨機応変に動いてくれた生徒の皆さん、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

雨をも吹き飛ばす熱気!体育祭が無事開催されました

 本日、令和8年度の体育祭が無事終了いたしました。天候による急な変更にも決して下を向かないのが熊女生。プログラムが縮小されたからこそ、一つひとつの競技にかける集中力と応援の熱量は、例年以上の高まりを見せていました。競技中はもちろん、係の仕事や応援、すべての場面で熊女伝統の「3バル」の精神がいかんなく発揮されていました。

 グラウンドに響き渡る声援と弾ける笑顔は、どんよりとした雨雲を吹き飛ばしてしまうほどのエネルギーに満ちあふれていました。制限がある中でも今できる最高のものを作り上げ、全力で駆け抜けた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、急な予定変更にもかかわらず、温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

未来を見つめる時間 〜総合的な探究&キャリア教育〜

 昨日(月曜日)の6・7限の時間、1年生と3年生でそれぞれ大切な時間を過ごしました。1年生は「総合的な探究の時間」の一環として、熊谷市役所をはじめとする外部講師の方々をお招きし、貴重なご講義をいただきました。また、講義の後には本校教職員による「探究の進め方」のレクチャーも実施。これから地域や社会の課題にどう向き合っていくか、具体的なステップを学ぶ時間となりました。

 一方、3年生は「キャリア教育・自己探究」の時間に臨みました。目前に迫る進路の選択を通じて、「自分自身がこれからどう生きていきたいのか」という、自己の在り方や生き方を深く見つめ直す時間となりました。

※2年生は昨日の熊女日記で紹介した修学旅行事前指導(丸木美術館ご講話)

 どの学年にとっても、自身の視野を広げ、将来をじっくりと考える大変有意義な時間となりました。今回学んだことや感じたことを、これからの学校生活や進路実現にぜひ活かしていきましょう!

平和を学び、未来へつなぐ。修学旅行事前指導(丸木美術館ご講話)

 いよいよ今秋、2年生は修学旅行へと出発します。本日、事前指導の一環として、東松山市にある「原爆の図 丸木美術館」の学芸員である岡村幸宣様をお招きし、特別講話を行っていただきました。

 岡村様からは、丸木位里・俊夫妻が描いた「原爆の図」に込められたメッセージや、当時の惨状、そして現在の私たちが平和を維持するために何ができるかについて、深く温かいお言葉で語っていただきました。

 生徒たちはメモを取りながら真剣な眼差しで熱心に耳を傾け、厳粛な姿勢で話を聴く2年生の姿が大変印象的でした。修学旅行先である広島での学びをより深いものにするための、素晴らしい事前学習の時間となりました。

チョークに込めた夏休みの集大成。美術部の挑戦を見届けて

 本日は、夏休み最終日に私が目撃した、ある「熱い挑戦」の舞台裏をご紹介します。夏休みの間、美術部の生徒たちは「黒板アート甲子園」への出品を目指し、1年4組の教室で、来る日も来る日も黒板に向かい合っていました。何度も構図を練り直し、チョークの色作りに悩み、白い粉にまみれながら一枚の巨大な絵を描き上げていく姿は、まさに青春そのものでした。そして夏休み最終日、黒板の黒を深海の闇に見立てた神秘的な深海の世界が表現されたたいへん素晴らしい作品が完成しました!新学期には消してしまうのが本当にもったいないほどの芸術作品です。何日もかけてみんなでアイデアを出し合い、線を重ねていった努力が、魚たちのリアルな躍動感からひしひしと伝わってきました。
 本来であればすぐにでもこの「熊女日記」で皆さんにお披露目したかったのですが、黒板アート甲子園への出品を控えていたこともあり、本日まで投稿を温めておりました。教室の黒板に広がる「儚くも美しい一瞬」を、ぜひ多くの皆さんに目に焼き付けてほしいと思います。最高の作品を仕上げた美術部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

雨ニモマケズ! 朝の挨拶運動がスタートしました

 本日9月3日の朝は、どんよりとした曇り空。時折ポツポツと雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、そんな天気を吹き飛ばすような元気な声が校門前に響きました。今朝から、有志の生徒や委員会による「朝の挨拶運動」がスタートしています。

 少し憂鬱になりがちな曇りの日の登校ですが、「おはようございます!」と互いに声を掛け合うことで、校内がパッと明るい雰囲気に包まれました。挨拶を交わすと、自然と笑顔がこぼれ、一日の良いスタートが切れますね。これから少しずつ秋の気配が深まっていきます。天候や気温の変化に負けず、毎日を元気に過ごしていきましょう!

実力テスト(1・2年)& 共通テスト説明会(3年)

 2学期が始まって2日目の本日9月2日、校内ではそれぞれの学年が重要な一日を迎えました。1・2年生は、夏休み明けの実力テストに臨みました。夏休みの間に積み重ねてきた自学自習の成果を発揮すべく、どの教室でも生徒たちは真剣な面持ちで問題用紙に向かっていました。

 一方、3年生は各教室にて、大学入学共通テストの説明会を行いました。進路指導部の先生から出願手続きや今後のスケジュールについて詳細な説明があり、いよいよ受験が本格化するという緊張感が伝わってきました。生徒たちは一言も聞き漏らさないよう、真剣な眼差しで耳を傾けていました。

 2学期は、どの学年にとっても基礎を固め、進路への意識を高く持つ大切な時期となります。熊女生らしく、互いに励まし合い、支え合いながら、それぞれの目標に向かって一歩一歩計画的に進んでいきましょう!

第2学期スタート!“応援”の力でつながる熊女 ― 表彰とシェイクアウト訓練 ―

 令和8年9月1日(火)、熊女では第2学期始業式が行われました。生徒たちは元気に笑顔で登校し、新たな学期のスタートを切りました。始業式では、夏休み中に各分野で活躍した生徒たちの表彰が行われました。文化・スポーツでの輝かしい成果に、配信会場及び各教室からは大きな拍手と「応援」の気持ちがあふれました。仲間の頑張りを称えるその瞬間、熊女らしい温かい一体感が広がりました。 式後には、地震発生時の安全行動を確認する「シェイクアウト訓練」を実施。全員が真剣に机の下に身を隠し、災害時に自分と仲間を守る行動を再確認しました。これもまた、互いを「応援」し合う大切な行動のひとつです。
 2学期は体育祭をはじめとした学校行事や部活動の大会など、仲間を支え合う場面がたくさん待っています。“応援”の輪をさらに広げ、熊女全体で輝く学期にしていきましょう。

始業式と新たな目標〜充実の秋に向けて〜

 長かった(短かった?)夏休みが明け、いよいよ明日から2学期が始まります。今年も夏らしい暑い日が続きましたが、皆さんはどんな夏を過ごしましたか?連日、校舎や体育館から響いていた部活動の熱い声。汗を流しながら、クラス一丸となって励んだ応援合戦の練習。そして、進路実現に向けて自習室や図書館で机に向かい続けた日々。それぞれの場所で、自分自身と向き合い、努力を重ねた熊女生の皆さん、本当にお疲れ様でした。夏休みに蓄えたエネルギーは、必ずこれからの力になります。 さて、2学期は熊女がさらに熱く盛り上がる季節です。体育祭をはじめ修学旅行やニュージーランドからの留学生の受け入れ等、大きな行事が目白押し。クラスや部活、団の絆をさらに深める大きなチャンスです。行事も、部活も、そして日々の勉強も、すべてに全力で打ち込めるのが熊女生の強み。ぜひ、仲間と共に最高の思い出を作っていきましょう!

 特に3年生にとっては、受験に向けた勝負の秋が本格化します。不安になることもあるかもしれませんが、周りを見れば同じように努力している最高の仲間がいます。先生たちも全力で皆さんをサポートします。一歩一歩、自信を持って進んでいきましょう。

 明日の始業式、久しぶりに皆さんの元気な笑顔と会えるのを、教職員一同楽しみにしています。今夜は少し早めに布団に入って、しっかりと体調を整えてくださいね。最高のスタートダッシュを切って、充実した2学期にしましょう!

2学期への助走&学習ボランティアの活躍が新聞に

 いよいよ来週から2学期が始まります。校内を見回すと、すでに学校は活気に満ちあふれています。今週は、多くの生徒が補習を受けるために登校しています。教室内では、先生方の熱い指導に真剣に耳を傾け、自習室や廊下の学習スペースでは、友人と切磋琢磨しながら課題に向き合う姿が見られます。長い夏休みを終え、生活リズムを学校モードに切り替える「助走期間」として、この補習を上手に活用しているようです。

 また、昨日付で本校の生徒たちが参加した「富士見中学校での学習ボランティア」の取り組みが、日本教育新聞に掲載されました!中学生の学習を一生懸命にサポートする熊女生の姿が、広く紹介されたことを大変誇らしく思います。ボランティアに参加してくれた生徒のみなさん、お疲れ様でした。

高校生が中学生の宿題をサポート 埼玉・熊谷富士見中と熊谷高・熊谷女子高が連携

 来週からの2学期は、体育祭をはじめとする大きな行事も控えています。心と体の準備をしっかりと整え、また全校生徒の元気な笑顔がそろうのを楽しみにしています。残りの数日間、体調管理に気をつけて過ごしてくださいね。

富士見中学習ボランティア&メディア取材!

 8月24日(月)から26日(水)までの3日間、近隣の富士見中学校にて熊女生有志が「学習ボランティア」に参加しました。本校からは3日間で延べ16人の生徒が参加し、中学生の夏休みの宿題や受験勉強のサポートを行いました。年の近い先輩として熱心に、そして優しく教える熊女生の姿がとても印象的でした。中学生の皆さんが真剣に耳を傾けてくれたおかげで、教える側の高校生にとっても大変有意義な学びの時間となりました。

 また、今回は大変嬉しいことに、日本教育新聞の記者さんも取材に訪れてくれました!生徒たちへのインタビューもあり、少し緊張しながらも自分たちの活動についてしっかりと語ってくれました。記事として掲載される日が今からとても楽しみです。富士見中学校の皆さん、先生方、貴重な機会をありがとうございました!

毎日新聞・埼玉新聞にも大きく掲載!ねんりんピック100日前イベントでの渾身の揮毫とメディア掲載の御礼

 8月19日に江南行政センターで開催された「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の100日前歓迎イベントにて、本校書道部(1・2年生14名)が書道パフォーマンスを行いました。多くの来場者が見守る中、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」に合わせて、縦3メートル・横5メートルの巨大な紙に選手へのエールや歓迎の想いをダイナミックに揮毫しました。 

*8月22日付毎日新聞

熊谷女子高書道部 輝く笑顔、願い込め 「ねんりんピック」にエール /埼玉

*8月24日付埼玉新聞

ねんりんピック開幕まで80日 おもてなしの心を書に込めてー熊谷女子高校書道部

 このパフォーマンスの様子や部員たちの姿は、翌8月20日付の読売新聞をはじめ、8月22日付毎日新聞や8月24日付埼玉新聞などの各紙紙面およびデジタル版で大きく取り上げられました。完成した作品は、大会前まで熊谷市役所本庁舎に展示され、11月の大会期間中は熊谷ラグビー場や彩の国くまがやドームに展示される予定です。

【部活動体験会】中学生の皆さんが来校!応援合戦の熱気と部活の楽しさを体感した1日

 本日8月24日(月)、この夏2回目となる「部活動体験会」を開催いたしました。大変な猛暑の中、朝早くから多くの中学生および保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

晴れ朝の校庭・体育館:響き渡る声と応援合戦の熱気
 中学生の皆さんの受付時間である午前9時前、校庭では9月の体育祭に向けた「応援合戦(ダンスパフォーマンス)」の朝練習が行われていました。
 各団の幹部を中心に、隊形移動やステップの確認に励む熊女生の真剣な表情や、活気あふれる掛け声を、中学生の皆さんにも少しお届けすることができました。熊女の「熱い夏」のエネルギーを肌で感じていただけたのではないでしょうか。

晴れ午前9時〜:笑顔はじける「部活動体験会」
 体験会が始まると、それぞれの活動場所で熊女生が「未来の後輩」を大歓迎!
 運動部では、高校生のリードで中学生が一緒にステップを踏んだり、技に挑戦したりして、すぐに打ち解けて笑顔で汗を流す姿が見られました。文化部でも、作品づくりや演奏、体験活動を通して、熊女ならではの深い学びとアットホームな雰囲気を楽しんでいただきました。

 先輩たちが優しく丁寧に教え、笑顔で交流する姿は、まさに熊女らしい「仲の良さと真剣さ」そのものでした。参加してくれた中学生の皆さんにとって、熊女で過ごす充実した未来を具体的にイメージするきっかけになれば幸いです。

 まだまだ暑い日が続きます。受験生の皆さん、体調管理(こまめな水分補給!)に十分気をつけながら、この夏を乗り切ってくださいね。
 熊女生&熊女教職員一同、皆さんとまたお会いできる日を心から楽しみにしています!

 第2回学校見学会を9月12日(土)に行います。授業の様子や普段の熊女生の姿を見ることができます!好評の面接対策や恒例の数学入試対策などイベント盛りだくさんでお待ちしております!ぜひお越しください。

※第2回学校見学会は制限数に達しました。本校に興味をもっていただき、誠にありがとうございます。第3回学校見学会の申し込みは9月17日より受け付けます。個別に対応も致しますのでご相談ください。

読売新聞に掲載!書道部 ねんりんピック100日前イベントで圧巻のパフォーマンス

 昨日8月20日付の読売新聞に、本校の書道部が大きく取り上げられました!掲載されたのは、8月19日に江南行政センターで開催された「ねんりんピック100日前 熊谷市歓迎!書道パフォーマンスイベント」の様子です。

 今回の新聞掲載は、夏休み中も毎日熱心に練習を重ねてきた部員たちにとって大きな励みとなりました。誠にありがとうございました。

 今回書き上げた作品は、9月に熊谷市役所、そして11月の大会期間中は熊谷ラグビー場や彩の国くまがやドームに展示される予定です。みなさんもぜひ、生徒たちの渾身の作品をご覧になってください!

お茶の水女子大学「SSH指定女子高校等研究交流会」に参加しました!

 本日8月20日(木)、本校の自然科学部の生徒が、お茶の水女子大学で開催された「SSH指定女子高校等研究交流会」に参加してきました。この交流会は、関東近県のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定女子高校などが一堂に会する、非常に熱気のある研究交流イベントです。本校のほか、お茶の水女子大学附属高校、浦和第一女子高校、川越女子高校、水戸第二高校、前橋女子高校、宇都宮女子高校といった伝統ある女子高から、総勢77名の未来の女性科学者たちが集まりました。 熊女の生徒は二手に分かれて講座に参加し、科学の面白さと奥深さを体験しました。1グループは、桑原拓也先生の「蛍光塗料で日焼け止めのはたらきを可視化しよう」を受講し、目に見えない効果を光で確かめる実験を通して、科学的なアプローチの大切さを実感しました。もう1グループは、嶌田智先生の「国の特別天然記念物マリモの不思議にふれて、保全を考える」に参加しました。貴重な生態系を守る難しさと、自然に向き合う姿勢を学びました。

 午後のメインイベントである「研究交流会」では、各自が取り組んでいる課題研究について、フリートークを行いました。学校の枠を越え、お互いに大きな刺激を与え合った充実の1日となりました。講義のなかでいただいた「知る努力、考えることをあきらめない」「勇気をもって踏み出す」という先生方の言葉に深く感銘を受けました。これからの探究活動や日々の勉強に向けて、失敗を恐れず挑戦し続ける強い一歩を踏み出していきたいです。

 この貴重な経験と、他校の仲間から学んだ「勇気」を胸に、熊女の科学マインドをさらに進化させていきましょう!

ねんりんピック100日前イベント!書道部が江南行政センターで渾身の揮毫!

 本日8月19日(水)、「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の開幕100日前を記念した「ねんりんピック100日前 熊谷市歓迎!書道パフォーマンスイベント」が開催され、本校の書道部が参加しました。会場となった江南行政センターの1階ロビーには、お昼時のお忙しい時間帯にもかかわらず、多くの地域の方々や保護者の皆様にお集まりいただきました。温かい拍手での応援、本当にありがとうございました。

 12時20分、音楽が流れ始めると同時にパフォーマンスがスタート!日頃の練習の成果を発揮し、選手のみなさんへの熱い応援のメッセージと、熊谷市ならではの歓迎の想いを一筆一筆に込め、ダイナミックに書き上げていきました。部員たちの息の合った力強い動きと、真剣な眼差しに、会場全体が引き込まれるような素晴らしい20分間となりました。

 本日書き上げた渾身の作品は、9月に熊谷市役所本庁舎1階北側ロビーにて展示される予定です。さらに、ねんりんピック大会期間中は、熊谷スポーツ文化公園内の熊谷ラグビー場および彩の国くまがやドームにも展示され、全国から集まる選手のみなさんをお迎えします!また、先日の文化祭1日目に揮毫した作品も、大会会場(テニス、ラグビー)に展示されることになっています。地域の大きなイベントに書道で貢献することができ、部員一同にとっても大変貴重な経験となりました。

 大会本番に向けて、さらに機運が高まっていくことを楽しみにしています。これからも熊谷女子高校書道部への応援を、どうぞよろしくお願いいたします!

【Intensive Training Course】英語漬けの5日間開催中!

 昨日から5日間の日程で、本校にて「英語インテンシブ・トレーニング・コース(Intensive Training Course of English)」がスタートしました。本日8月18日は、その2日目を迎えています。

 この講座では、本校の英語科教諭とALT(外国語指導助手)がタッグを組み、生徒たちの英語力を集中的に鍛え上げています。普段の授業とは一味違う、実践的でエネルギッシュな英語のシャワーを浴びながら、生徒たちは生き生きと学んでいます。

 5日間、英語漬けの環境でどこまで成長できるか非常に楽しみです。受講生の皆さん、明日からの後半戦も積極的にコミュニケーションを図り、実りある研修にしていきましょう!

【熱い夏、開幕】本日より応援合戦の練習が始まりました!

 本日8月17日(月)より、校内に元気な掛け声が響き渡り、いよいよ応援合戦の練習が本格的にスタートしました。朝晩は一時期より過ごしやすくなったとはいえ、厳しい暑さが続いていますが、生徒たちは暑さに負けない熱量で練習に励んでいます。

 初日の今日は、各団の幹部を中心に、全体の隊形移動の確認や、基本的なステップ・振付のレクチャーが行われました。最初は少し緊張気味だった下級生も、先輩たちの熱心で優しい指導を受け、徐々に笑顔も見られるようになってきました。これから本番に向けて、各団がどのような素晴らしいパフォーマンスを作り上げていくのか、今からとても楽しみです。

 熱中症には十分に気をつけながら、水分補給をしっかりと行い、全員で一丸となって最高の応援合戦を作り上げましょう!

【明日から学校閉庁日】サマーリフレッシュウィークが始まります!

 本日8月10日(月)も、校内では部活動に励む生徒の元気な声や、進路室・自習室で黙々と机に向かう熊女生の姿が見られました。熱中症に気をつけながら、それぞれが充実した夏休みを過ごしています。

 さて、明日8月11日(火)から8月16日(日)までの期間は、埼玉県の「サマーリフレッシュウィーク」に伴う学校閉庁日となります。この期間中は、原則として学校の業務(窓口業務、証明書の発行、部活動など)が休止となり、校内への立ち入りもできません。

 生徒の皆さんは、この期間を「リフレッシュ」の時間として有効に活用してください。日頃の疲れを癒やすとともに、これまでの学習の振り返りや、自分のペースでじっくり進める課題・受験勉強など、計画的に過ごしましょう。

 保護者の皆様、地域の皆様にはご不便をおかけいたしますが、教職員の働き方改革およびリフレッシュへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。酷暑が続いておりますので、体調管理にはくれぐれも気をつけて、有意義な期間にしてくださいね。休み明けに、また元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています!

【部活動体験会】熱気あふれる1日!ご来校ありがとうございました

 本日は暑い中、多くの参加者にお越しいただき、熱気あふれる部活動体験会となりました。先輩たちが優しく教えたり、笑顔で交流したりする、熊女らしい「仲の良さと真剣さ」が伝わる時間となりました。今回の体験を通して、熊女で過ごす充実した未来を、少しでもイメージしていただけるきっかけとなれば幸いです。【今後の予定】

8月24日(月):第2回 部活動体験会 ↼赤文字をクリック了解

学校見学会はこちら 学校見学会  ↼赤文字をクリック了解

いよいよ明日!「リアルな部活」がわかる部活動体験会

 夏休みも後半戦に入りましたが、いかがお過ごしですか?熊女では明日、いよいよ「部活動体験会」が実施されます!

 熊女生の約95%が加入している部活動。運動部16、文化部17、同好会4の中から、自分にぴったりの場所を見つけて全力で青春できるのが熊女の魅力です。

 明日の体験会では、先輩たちが優しく丁寧に熊女での部活動の楽しさをお伝えします!各会場へのご案内も熊女生が担当しますので、リラックスして参加してくださいね。

【明日のスケジュール】

受 付: 8:40〜8:50

体験会: 9:00〜10:00

部活動見学(希望者のみ): 〜11:00

 暑い熊谷の夏ですが、気温が上がりきる前の涼しい時間帯に真剣に練習に打ち込む部員の姿を見ていただき、普段の学校生活の様子もこっそり教えちゃいます!参加される中学生のみなさん、気をつけてお越しください。熊女でお待ちしています!

「幸彩学習塾」様のSNSで本校が紹介されました!

 先日、久喜市南栗橋にある学習塾「ファルカオ幸彩学習塾」様の公式Instagram(@kousai_g)にて、我が熊谷女子高校の紹介投稿をしていただきました!

  投稿では、熊女の伝統や学習環境、そして生徒たちの活き活きとした学校生活の様子を、受験生目線で大変分かりやすく、魅力的にご紹介いただいております。地域の熱心な教育機関の方々に、このように温かい注目を向けていただけることは、教職員・生徒一同大きな励みになります。

 本校では、校歌の一節にある「かざさん花の冠を」の言葉どおり、生徒一人ひとりが「自ら学び、高め合う」環境を大切にしています。投稿を見て熊女に興味を持ってくれた中学生の皆さん、ぜひ次は部活動体験会や学校見学会などで、実際の熊女の熱気を感じにきてくださいね!改めまして、素敵にご紹介いただきました幸彩学習塾様、誠にありがとうございました。

【学校説明会御礼】ご来場ありがとうございました!熊女の魅力を心を込めてお届けしました

 本日8月4日(火)、熊谷市立文化センター文化会館にて「学校説明会」を開催いたしました。暑い中、午前・午後の2回にわたり、多くの中学生および保護者の皆様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。

 今回の説明会は、熊女が誇る音楽系部活動によるウェルカム演奏から華やかにスタートしました。

午前の部:「ギターマンドリン部」マンドリンとギターの繊細で美しい音色がホール全体に響き渡り、ご来場いただいた皆様を優しく包み込むような素晴らしい演奏を披露してくれました。 

午後の部:「音楽部」透き通るような美しい歌声と息の合ったハーモニーが会場を魅了し、熊女生のエネルギーと芸術性の高さを感じていただけるステージとなりました。  また、校長挨拶、教員からの進路実績や選抜基準の説明に加え、現役の熊女生による「在校生座談会」も実施いたしました。「勉強と部活動って本当に両立できる?」「女子高の雰囲気ってどんな感じ?」といった、中学生の皆さんが一番気になるポイントについて、先輩たちが本音でアドバイスを送りました。先輩たちのリアルな声を通して、熊女の温かい雰囲気や飾らない魅力が少しでも伝わっていましたら幸いです。 本日の説明会が、中学生の皆さんの進路選びの参考になれば嬉しく思います。体調に気をつけながら、この夏の受験勉強を乗り切ってくださいね。皆さんと熊女の校舎で再びお会いできる日を、在校生・教職員一同、楽しみに待っています!

【明日は学校説明会】熊谷市文化センターでお待ちしています!

 明日8月4日(火)は、熊女の「学校説明会」を開催いたします。会場は熊谷市立文化センター文化会館です。今回は午前と午後の2回に分けて、中学生・保護者の皆様をお迎えします。

 今回の説明会は、熊女が誇る部活動による瑞々しい演奏からスタートします。午前と午後で出演する部活動が異なりますので、どちらの部もお楽しみに!

音楽午前の部: ギターマンドリン部による演奏

音楽午後の部: 音楽部による美しい歌声

お知らせ在校生座談会:熊女生のリアルな声をお届けします!教員からの学校概要や選抜基準の説明だけでなく、現役の熊女生による座談会も実施します。

 「勉強と部活動って本当に両立できる?」「女子高の雰囲気ってどんな感じ?」など、中学生の皆さんが一番気になるポイントについて、先輩たちが本音でアドバイスを送り、熊女の魅力を余すところなくお伝えします。

 この夏、学業も部活も全力投球!熊女生の特徴は、学業・学校行事・部活動のすべてに「夢中」になれること。この夏休み中も、校内で54講座もの夏期補習が開講されています。毎年のべ2,300人以上の生徒が参加し、お互いに切磋琢磨しながら熱い夏を過ごしています!明日登壇する先輩たちからも、この夏を乗り切る勉強のコツをご紹介する予定です。

 熱中症対策を万全に、水分補給用の飲み物を忘れずにお持ちください。皆様にお会いできることを、生徒・教職員一同、心より楽しみにしております!

世界の夏祭りに潜入!?7月のALT Boardをチェック!

 今月のALT Board(ALT掲示板)のテーマは「世界の夏祭り」です。日本の夏祭りといえば屋台や花火ですが、世界には私たちの想像を超えるユニークなお祭りがいっぱい!今回は、ボードで紹介されている4つの熱いお祭りをダイジェストでお届けします。

 La Tomatina(トマティーナ/スペイン)

・どんなお祭り?: 街中が真っ赤に染まる、世界最大の「トマト投げ祭り」です。

・見どころ: 毎年8月最終水曜日に開催されますが、7月から街はそわそわ。トラックいっぱいの完熟トマトを容赦なく投げ合う、究極のストレス発散イベントです!

 Bun Bang Fai(ロケットまつり/タイ)

・どんなお祭り?: 手作りの巨大な竹製ロケットを空高く打ち上げる、雨乞いのお祭りです。

・見どころ: 5月~7月の雨季の始まりに行われます。無事に高く上がれば豊作、爆発したり飛ばなかったりしたら泥水に放り込まれるという、スリリングで賑やかなお祭りです。

 Homowo(ホモウォ/ガーナ)

・どんなお祭り?: 「飢餓をあざ笑う」という意味を持つ、ガ族の伝統的な収穫祭です。

・見どころ: 過去の大飢饉を乗り越え、作物の恵みに感謝します。クポクポという特別なトウモロコシの料理を街中に撒き、太鼓の音に合わせて激しく踊り明かします。

 Midsommar(夏至祭/スウェーデン)

・どんなお祭り?: 太陽が沈まない「白夜」を祝う、北欧の最も重要な夏祭りです。

・見どころ: 6月下旬~7月にかけて開催。花の冠を頭に載せ、マイストング(花の柱)の周りでカエルのダンスを踊ります。ロマンチックで幻想的な雰囲気が魅力です。

 気になるお祭りはありましたか?校内のALT Boardには、写真や英語での詳しい解説、そしてALTのElla先生のリアルなコメントが掲載されています。ぜひ足を運んで、お気に入りの先生に「どのお祭りに一番行ってみたい?」と英語で話しかけてみてくださいね!
  Have a great summer vacation!

世界が注目!美術部 黒板アートへの挑戦とAP通信による世界配信取材!

 本校美術部は、毎年「日学・黒板アート甲子園」への出場に向けて、夏休み中も熱心に活動を続けています。過去にも全国規模の賞を何度も受賞している伝統ある部活動ですが、このたび、アメリカに本部を置く世界最大級の通信社である「AP通信(Associated Press)」から、本校美術部の取り組みについて取材を受けました。

 日本の高校生が生み出す「黒板アート」という独自の文化、そしてその制作風景や熱意が、海を越えて世界へ配信されることとなりました。取材当日、美術室に海外メディアのカメラが入り、部員たちは少し緊張した面持ちでしたが、いざ制作が始まるといつも通りの真剣な表情に!
 チョーク特有の繊細な色の重なりを表現するため、描いては消し、また描き直すという地道な作業を繰り返す生徒たちの姿を、取材陣の方々は熱心にレンズに収めておられました。

AP通信配信_Young Japanese artists turn school blackboards into a hit medium for creativity

 インタビューの中で、生徒たちは「新学期が始まれば、どれほど苦労して描いた作品であっても、自分たちの手で消さなければならない。その一瞬の切なさや儚さも含めて黒板アートの魅力です」と語っていました。この言葉に対し、海外の取材記者の方は深く感銘を受け、「完成した作品を消す瞬間こそが、この芸術の真の完成であり、前進し続ける若者の姿を象徴している。実に見事な教育と芸術の融合だ」と、最大級の賛辞を贈ってくださいました。

 生徒たちが日々、仲間と対話し、試行錯誤しながら一つの作品を創り上げるプロセスそのものが、本校の教育理念である「生きる力」や「豊かな感性」を育む貴重な学びの場となっています。その姿がこのように世界に評価されたことを、教職員一同、大変誇らしく思っております。

 一瞬の輝きを黒板にぶつける生徒たちの挑戦を、ぜひ温かく応援していただければ幸いです。

備えは「点」ではなく「線」――熊本の震度7から学ぶ私たちの防災

 昨日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。熊女では先日の終業式の日(7/21)に、地震を想定した避難訓練を行ったばかりです。訓練直後の大地震に、天災の予測不能さを改めて痛感しています。 

 先日の避難訓練で、私たちは「避難場所の体育館へ素早く集まる」という学校内での動きを学びました。しかし、夏休み中の今、地震は自宅、塾の帰り道、あるいは友達と出かけている最中に街中で起きるかもしれません。

 「もし今、ここで大きな揺れが収まったら、私はどう動くか?」

 熊本のニュースを決して他人事と思わず、今日、自分のいる場所からハザードマップや避難経路を確認し、イメージトレーニングを行っておきましょう。一人の冷静な判断と行動が、自分と、そして周りの大切な人の命を救います。

伝統と創造が織りなす「天・地」の響き!音楽部 第60回合同定期演奏会

 昨日、7月26日(日)、私はさくらめいとの客席で、本校と熊谷高校の音楽部が織りなす圧倒的な歌声に身を包まれていました。記念すべき「第60回合同定期演奏会」です。今回の演奏会は「第60回」という記念すべき節目であり、日本を代表する作曲家である新実徳英先生に委嘱した新作、混声合唱とピアノのための『天・地・創造』が初演されるという歴史的なステージとなりました。

 さらに、熊谷高校音楽部OBであり、世界的に活躍されているバリトン歌手の原田勇雅先生が清々しいソロを務めてくださり、高校生たちの歌声とプロの圧倒的な響きが見事な調和を生み出していました。第一部の本校音楽部による瑞々しく繊細な女声合唱、第二部の熊谷高校による力強い男声合唱、OBの方も参加され圧巻の『斎太郎節(さいたらぶし)』、第三部の深く美しいハーモニーに包まれた混声合唱にいたるまで、ホール全体が拍手と感動に包まれました。

 伝統のバトンを繋ぎ、記念すべき大舞台をやり遂げた部員たちの表情は、達成感に満ちあふれて輝いていました。これまで生徒たちをご指導くださった先生方、そして当日会場に足を運んでくださった多くの保護者・地域の皆様、温かいご声援を誠にありがとうございました。

【来場御礼】私学フェア熊谷展~たくさんの「未来の熊女生」との出会いに感謝~

 7月25日・26日の「埼玉私学フェア熊谷展」では、本校ブースに多くの中学生・保護者の皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。多くの「未来の熊女生」と直接お話しでき、私たちも充実した時間を過ごせました。女子校ならではの「のびのびとした環境」や「自分らしく輝ける場所」という特徴は、ぜひ実際の学校で体感していただきたいです。  この夏は、学校説明会部活動体験会を予定しています。ぜひ足を運んで、熊女のリアルな魅力を確かめてください。受験生の皆さん、自分を信じて、この夏を乗り越えていきましょう!熊女は皆さんの挑戦を応援しています。

私学フェア熊谷展 開催中!中学生の皆さん、志望校選びの夏が始まりましたね

 本日の「埼玉私学フェア熊谷展」では、たくさんの「未来の熊女生」とお話しすることができました。7月に入り、三者面談などを通じて具体的に志望校を考え始めた人も多いのではないでしょうか。熊女は、今では希少価値となった女子校です。周囲の目を気にせず、自分の好きなことに全力で取り組み、可能性をどこまでも伸ばせる環境が整っています。  明日も 私学フェア熊谷展 は行われますので、ぜひ熊女のブースに足を運んでみてくださいね。フェアの短い時間では伝えきれなかった校内の活気や、生徒たちの生き生きとした表情は、夏の「学校説明会」や「部活動体験会」で直接確かめてみてください。自分を信じて、この夏を一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています!

桜木小学校「学習支援ボランティア」に参加しました!

 昨日と本日(7月23日~24日)、熊谷市立桜木小学校からの依頼を受け、「桜木元気っ子教室(夏季学習ボランティア)」に熊女生が参加しました。小学生の勉強を優しくサポートするこの活動は、本校が毎年大切にしている地域連携活動です。参加した生徒たちは、年の離れた妹や弟に接するように、目線を合わせて丁寧に勉強を教えていました。

 短い時間ではありましたが、小学生の純粋な頑張りに触れ、熊女生にとっても「人に伝える力」や「地域とのつながり」を深く学ぶ素晴らしい経験となりました。温かく迎えてくださった桜木小学校の皆様に、心より感謝申し上げます。

暑い!熱い!?猛暑の中の三者面談を乗り切る!

 日ごとに日差しが強くなり、熊谷の街も本格的な夏を迎えました。学校は夏休みに入りましたが、校内は部活動や夏季補習、そして何より三者面談で熱気に包まれています。本校では昨日から、緊張の!?三者面談がスタートしました。

 1学期の成績を振り返り、これからの進路や大学受験についてじっくり話し合う三者面談。教室はクーラーが効いていて涼しいですが、先生と生徒、そして保護者の方々の間で交わされる進路の話は、外の気温に負けないくらい「熱い」です!志望校の相談はもちろん、「夏休みをどう過ごすか」という具体的な計画まで、実りある時間になっています。

  それにしても今週に入ってからの暑さは厳しいですね。熊女の生徒たちは、この猛暑にも負けず元気に登校しています。面談のために学校へいらっしゃる保護者の皆様も、どうか暑さ対策を万全にしてお越しください。

 三者面談が終われば、いよいよ本格的な夏休みです。3年生はいよいよ受験本番に向けて、1・2年生は部活や学校生活に向けて、充実した時間を過ごしていきましょう。熱中症には十分気をつけて、この暑い夏を元気に乗り切っていきましょう!

言葉で伝え、未来を描く。英語スピーチコンテスト

 昨日、終業式の午後、校内英語スピーチコンテストが開催されました。今回のコンテストには、総勢8名の生徒が出場しました。暗唱部門には5名の生徒が出場し、決められた英文の背景を理解し、感情を込めて豊かに表現しました。自由スピーチ部門には3名の生徒が出場し、自身の経験や社会課題など、自ら選んだテーマについて英語で熱く語りました。どの出場者も日頃の練習の成果を存分に発揮していました。  審査員からは、発音の正確さだけでなく、聴衆を引き込む表現力やメッセージ性の高さが高く評価されました。出場した生徒のみなさん、素晴らしいスピーチをありがとうございました。また、運営に携わったみなさんもお疲れ様でした。熊女では、これからも英語を通じて自らの考えを発信し、世界に目を向ける活動を応援していきます。

1学期終業式~「花の冠」の実現へ、有意義な夏休みを~

 7月21日(火)、1学期終業式が実施されました。式に先立ち、地震発生を想定した避難訓練が行われ、迅速な行動を確認しました。終業式では、校長講話や先生方からの指導があり、夏休み中の心構えを共有しました。また、各種表彰も行われ、文武両道の成果が称えられました。この夏、一人ひとりが「花の冠」の実現に向けて有意義に過ごすことが期待されます。誘惑に負けず、自律した毎日を送り、心身ともに一回り大きく成長した皆さんに2学期の始業式で会えることを楽しみにしています。

地域との絆!富士見中フードドライブ御礼&桜木小学習ボランティア募集のお知らせ

 毎日暑い日が続いていますが、夏休みの予定は決まりましたか?まずは嬉しいご報告と御礼です。富士見中学校が主催していた「フードドライブ」活動に本校も協力させていただきましたが、皆様のおかげでたくさんの書籍や支援物資が集まりました。呼びかけに生徒・教職員、保護者の皆様が応じてくださり、熊女の優しさと地域とのつながりの強さを実感する機会となりました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!  そして、この「地域との絆」をさらに深めるチャンスが来週やってきます!7月23日(木)・24日(金)の2日間、熊谷市立桜木小学校で「夏季学習ボランティア」が実施されます。小学生の勉強を優しくサポートする、毎年恒例のボランティア活動です。「教える自信がないな……」という人でも大丈夫!小学生の「わかった!」という笑顔を見られたときの喜びは格別です。昨年もたくさんの先輩たちが参加し、子どもたちと楽しく触れ合いながら貴重な経験を積んでいます。1日のみの参加も可能です。少しでも興味がある人は、ぜひ積極的に申し込んでみてください。この夏、私たちにできることで地域に元気を届けていきましょう!熊女生の皆さんの参加を心からお待ちしています!

東京大学農学部「野尻研究室」訪問記!大発見は土の中に眠っている!?

 鈴懸祭の代休日である7月14日(火)、1・2年生の希望者と教職員で、東京大学農学部(東京都文京区弥生)にある野尻秀昭教授の研究室を訪問しました。テレビや教科書で見る東大のキャンパスに、少しドキドキしながら向かいました。

 野尻研究室が研究しているのは、ズバリ「環境微生物学」です。土の中には、数え切れないほどの種類の微生物(小さな生き物)がいます。研究室では、微生物の「毒やゴミを食べて分解する」すごい能力を調べています。例えば、人間がつくった農薬やプラスチックなどの毒性物質は、自然界ではなかなか消えません。しかし、微生物の中には、それらを「パクパク」食べてキレイにしてくれるスーパー微生物がいるんです!これを「バイオレメディエーション(生物による環境浄化)」と呼びます。

 私たちが一番驚いたのは、微生物が「新しい能力を進化させるスピード」です。人間が人工的な化学物質をつくってまだ数十年しか経っていないのに、微生物はたった数十年でその物質を食べる能力を進化させることがあるそうです。自然の生き物のチカラって本当にすごいですよね!研究室では、遺伝子やDNAを調べて、どうやって微生物がこの能力を身につけたのかを解明しています。さらに、植物の病気を防ぐ研究なども進めており、環境問題や食糧問題の解決に直結する研究ばかりでした。

 野尻先生をはじめ研究室の先生・先輩方は、顕微鏡やパソコンに向かって真剣に研究する一方で、私たちにもとても優しく、笑顔で研究の面白さや大学受験の乗り越え方を教えてくれました。

 微生物の小さなパワーが、地球の大きな環境を救う鍵になるかもしれない——。今回の訪問で、科学の未来と生命の不思議さを肌で実感することができました!皆さんもぜひ、目に見えない小さな生き物たちの活躍に注目してみてくださいね。

「出る杭は打たれない」熊女の魅力が埼玉新聞のWebサイトに掲載!

 熊女日記をご覧のみなさん、こんにちは!埼玉新聞社の受験情報サイト「高校受験ナビ」の塾説レポートに、熊女が登場しました。

 記事の見出しには「かざさん花の冠を、出る杭は打たれない」という本校ならではの言葉が並んでいます。全員に居場所があり、それぞれの個性を伸ばせる熊女の伸び伸びとした雰囲気を、プロの視点で生き生きとレポートしていただきました。

 学校公式ホームページだけでは見られない、外部から見た「熊女のリアルな強み」が分かります。志望校選びに悩んでいる中学生の皆さん、モチベーションアップにぜひ読んでみてくださいね!

埼玉新聞社 高校受験ナビ:塾説レポート⑭県立熊谷女子高校

祭りのあとのエナジー!鈴懸祭の片付け・大掃除

 熱狂の2日間が明け、本日は鈴懸祭の片付け・大掃除、および会計などの事後処理を行っています。校内は朝から、装飾の取り外しや机・椅子の移動など、一斉に原状復帰の作業が進められています。

 クラス企画や部活動企画など、複数の役割を掛け持っている生徒が多い熊女生ですが、そこはさすがのチームワーク。誰に指示されるともなく、自分たちで声を掛け合い、分担・協力して手際よく作業を進める姿があちこちで見られます。

 昨日までの華やかな装飾が撤去されていく寂しさは少しありますが、それと同時に、自分たちが使い慣れた「いつもの教室」へ感謝を込めてピカピカに大掃除するのも、鈴懸祭の大切な締めくくりです。

 ゴミの分別や会計報告の提出まで、最後までしっかりとやり切るのが熊女生です。この鈴懸祭で培った団結力とパワーを胸に、明日からの学校生活や次の目標に向けて、気持ちを新たに切り替えて頑張りましょう!生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!

鈴懸祭文化の部1日目

先日は鈴懸祭文化の部1日目でした。午前中に開催されたオープニングは在校生のみで行い、アンサンブルマジョリティから始まり、軽音楽愛好会、有志団体やダンス部の皆様による発表がありました。その後、全クラスから美男(?)美女がランナウェイを歩きラブストーリーを演じる、オープニングの醍醐味ミス熊が行われました。今年も多くの美男美女が集まり、体育館には黄色い歓声が飛び交いました。

午後になると一般公開が始まり、多数の来場者で賑わいました。各クラス、部活動等の団体による素敵なパフォーマンス、ゲーム、展示、パーラーなどにより、とても活気のある初日となりました。

【第50回鈴懸祭】ご来場ありがとうございました

 今年も熊谷女子高校の一大イベント「鈴懸祭」に、多くの皆さまに足をお運びいただき、誠にありがとうございました。2日間で延べ約6500名の方々にご来場いただき、生徒たちの情熱と創造力が詰まった企画を楽しんでいただけたことを嬉しく思います。

 オープニングでは文化委員会総務による企画や有志団体の発表が会場を盛り上げ、各クラス・部活動の展示やパフォーマンスも大盛況、「ミス熊」やクラスCMなど、鈴懸祭ならではの名物企画も多くの笑顔を生みました。

 熊女生たちの鈴懸祭の締めくくりとなる閉会式では優秀なクラスの表彰が行われました。その後のフェアウェルでは生徒による有志パフォーマンスが行われ、ペンライトや歌で大盛り上がりとなりました。

 安全面を考慮し、一部招待制とさせていただきましたが、その中でも温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。来年もさらに進化した鈴懸祭で、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。


 

【来場御礼】彩の国進学フェア

 7月11日(土)、大宮ソニックシティで行われた彩の国進学フェアでは、熊谷女子高校のブースに足をお運びいただき、説明を聞いていただきましてありがとうございました。
 鈴懸祭と同時開催となり、Wでお越しいただいた方もいらっしゃり、重ねて御礼申し上げます。引き続き熊谷女子高校をどうぞよろしくお願いいたします。

 この後も、夏休みには「埼玉私学フェア熊谷展特別参加」「学校説明会」「部活動体験会」(受付開始前:7月15日より受付)、その後も5回の学校見学会を予定しております。熊女の魅力の一端を知っていただけたらと思います。ぜひお越しください。

鈴懸祭文化の部1日目

先日は鈴懸祭文化の部が行われました。1日目の報告です。午前中に開催されたオープニングは在校生のみで行い、アンサンブルマジョリティ部から始まり、軽音楽愛好会、有志団体やダンス部による発表がありました。その後、美男(?)美女がランウェイを歩きラブストーリーを演じる、オープニングの醍醐味ミス熊が行われました。今年も全クラスから選ばれた多くの美男美女が集まり、体育館には黄色い歓声が飛び交いました。

午後になると一般公開が始まり、多数の来場者で賑わいました。各クラス、部活動等の団体による素敵なパフォーマンス、ゲーム、展示、パーラーなどにより、とても活気のある初日となりました。

鈴懸祭文化の部・明日一般公開!彩の国進学フェアとの同日開催で賑わう熊女生

 明日はいよいよ熊谷女子高等学校の鈴懸祭文化の部が一般公開されます。同日には大宮ソニックシティで彩の国進学フェアも開催され、校内外で活気あふれる一日となりそうです。熊女生の企画や有志発表、クラスCMなど、見どころ満載の祭典にぜひお越しください。

※写真は昨年の様子です。

 彩の国進学フェア ↼本校のブースはB会場の34です。

 明日も厳しい暑さが予想されます。どうぞ熱中症には十分ご注意ください。

地域に愛され、応援される文化祭に

 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。現在、本校では文化祭(鈴懸祭)の準備期間を迎えております。これに伴い、地域の皆さまへのお詫びとお願い、および生徒への指導についてご報告いたします。

【地域住民の皆さま、近隣店舗の皆さまへ】

 本日、近隣のスーパー様から「本校生徒が買い物客用の段ボールを無断で持ち帰っている」とのご指摘をいただきました。ご迷惑をおかけした店舗様、地域の皆さまに深くお詫び申し上げます。

 学校といたしましてはこの事態を重く受け止め、全校生徒へマナー遵守の指導を行いました。今後も地域に開かれた学校として指導を徹底してまいります。お気づきの点がございましたら、本校までご連絡ください。

【熊女生の皆さんへ】

 スーパーの段ボールは「そのお店で買い物をした方」のためのサービスです。無断で持ち去る行為は、お店や他のお客さまへの迷惑行為となります。準備にあたっては以下のルールを必ず守ってください。

・無断での持ち帰りは絶対NG(必ず店員さんに確認と許可を取る)

・断られたら素直に諦める(お店の事情を最優先にする)

・基本は自宅から持ち寄る、または購入を検討する

 地域の方々に笑顔で応援してもらえる文化祭にするため、一人ひとりが高いモラルを持って行動しましょう。

本番まであと4日!校内が鈴懸祭カラーに染まり始めました

 鈴懸祭・文化の部の一般公開まで、いよいよあと4日となりました。今週に入り、放課後の校内は一気に文化祭モードへと突入しています。校内はどこを歩いても、準備に熱中する熊女生の熱気で溢れています。鈴懸祭の「顔」とも言える校門のアーチですが、当日どんな大迫力のアーチがみなさんをお迎えするかは、本番までのお楽しみ……にしていてください。 

 カウントダウンは止まりません。最高の文化祭をみんなで作り上げましょう!

【自然科学部・水泳部】全国&関東大会 壮行会を行いました!

 本日、全国大会に出場する自然科学部、および関東大会に出場する水泳部の壮行会を行いました。各部活動の出場概要は以下の通りです。

 自然科学部:全国高等学校総合文化祭(全国総文祭)出場

 水泳部:関東高等学校水泳競技大会 出場

 壮行会では、各部の代表生徒が大会に向けた力強い決意表明と、周囲への感謝の言葉を述べました。その後、校長先生から、日頃の努力を称える温かい激励の言葉が送られました。
 文化部・運動部ともに、日々の地道な努力が実を結び、熊女の代表、そして埼玉県の代表として大きな舞台へ羽ばたきます。大舞台でも臆することなく、これまでの練習の成果と「熊女魂」を存分に発揮してきてください!全校生徒・教職員一同、心から応援しています。

【ほっこり】東小2年生から「まちたんけん」のお礼カードが届きました!

 先日、元気いっぱいな熊谷東小学校の2年生の皆さんから、素敵なプレゼントが届きました。以前、小学生たちが生活科の授業「まちたんけん」で熊女に遊びに来てくれました。そのときの楽しい思い出を描いた「お礼カード」です。 「楽しかったよ!」「熊女が大好きになったよ!」と書かれた可愛いメッセージに、みんな笑顔になりました。熊女生たちも、小学生の純粋な感想に心がぽかぽか温まりました。東小学校の2年生の皆さん、素敵なカードを本当にありがとうございました!これからも熊谷の地域の皆さんとのつながりを大切にしていきます。

テスト明けの熊女、雨にも負けず全力始動!

 長かった期末考査が、ついに本日終了しました!生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。廊下からは、やりきった解放感と安堵の声が聞こえてきます。しかし、テストが終わっても熊女の午後は大忙しです。本日は「委員会の日」ということで、放課後は各委員会に分かれて熱心に活動が展開されました。  同時に、しばらくお預けだった部活動も本日より再開しました。あいにくの天気で外の部活は思うように活動できないスタートとなりましたが、体育館や校舎からは久しぶりの元気な掛け声や楽器の音が響き渡り、学校全体が一気に活気を取り戻しました。

 さらに素晴らしいのは、テストが終わっても自習室へ向かう生徒たちがたくさんいることです。「継続は力なり」の言葉通り、自学自習の姿勢を崩さずに机に向かう後ろ姿に、熊女生の底力を感じます。梅雨のどんよりした空気を吹き飛ばすような、熱い1学期後半戦の幕開けです!

期末考査も折り返し!鈴懸祭の足音が聞こえる後半戦

 7月がスタートしました。1学期期末考査はちょうど折り返し地点です。廊下からは「撃沈したー!」というリアルな声が聞こえてきます。しかしながら、まだテストは半分残っています。ここからの粘りが熊女生の底力の見せ所です。「もう終わった教科のことは振り返らない!」と、終わった教科の悔しさは、次の教科の勉強エネルギーに変えましょう。

 テストが終われば、みんなが楽しみにしている「鈴懸祭(文化の部)」が待っています。今は目の前の1点に集中して、最後まで全力で駆け抜けましょう。

鈴懸祭や夏の部活に向けて!教職員救命講習会

 6月29日(月)の期末考査期間の午後を利用して、熊谷市消防本部 中央消防署より4名の署員の方を講師としてお迎えし、教職員救命講習会を開催しました。胸骨圧迫(心肺蘇生法)や自動体外式除細動器(AED)の具体的な操作方法を模擬訓練を通して学びました。先生方から出された「実際の学校現場を想定した質問」に対し、講師の方から具体的かつ的確な回答をいただき、より実践に即した学びを深めることができました。

 これから迎える夏休みの部活動指導や、2学期はじめに開催予定の体育祭(鈴懸祭 体育の部)に向け、緊急時に迅速かつ適切な応急処置を行うための確かな知識と技術を習得しました。熊谷市消防本部 中央消防署の署員の皆様、本日は御指導ありがとうございました。

ひらめき本校のAED設置場所は、事務室前と体育館、プール前の3カ所です。校内を移動する際に、「ここにあるな」とぜひ一度チェックしてみてくださいね!命を守る大切なAEDの場所を、みんなでしっかり把握しておきましょう。