熊女日記
雨をも吹き飛ばす熱気!体育祭が無事開催されました
本日、令和8年度の体育祭が無事終了いたしました。天候による急な変更にも決して下を向かないのが熊女生。プログラムが縮小されたからこそ、一つひとつの競技にかける集中力と応援の熱量は、例年以上の高まりを見せていました。競技中はもちろん、係の仕事や応援、すべての場面で熊女伝統の「3バル(頑張る・張張る・晴れ張る)」の精神がいかんなく発揮されていました。
グラウンドに響き渡る声援と弾ける笑顔は、どんよりとした雨雲を吹き飛ばしてしまうほどのエネルギーに満ちあふれていました。制限がある中でも今できる最高のものを作り上げ、全力で駆け抜けた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、急な予定変更にもかかわらず、温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
未来を見つめる時間 〜総合的な探究&キャリア教育〜
昨日(月曜日)の6・7限の時間、1年生と3年生でそれぞれ大切な時間を過ごしました。1年生は「総合的な探究の時間」の一環として、熊谷市役所をはじめとする外部講師の方々をお招きし、貴重なご講義をいただきました。また、講義の後には本校教職員による「探究の進め方」のレクチャーも実施。これから地域や社会の課題にどう向き合っていくか、具体的なステップを学ぶ時間となりました。
一方、3年生は「キャリア教育・自己探究」の時間に臨みました。目前に迫る進路の選択を通じて、「自分自身がこれからどう生きていきたいのか」という、自己の在り方や生き方を深く見つめ直す時間となりました。
※2年生は昨日の熊女日記で紹介した修学旅行事前指導(丸木美術館ご講話)
どの学年にとっても、自身の視野を広げ、将来をじっくりと考える大変有意義な時間となりました。今回学んだことや感じたことを、これからの学校生活や進路実現にぜひ活かしていきましょう!
平和を学び、未来へつなぐ。修学旅行事前指導(丸木美術館ご講話)
いよいよ今秋、2年生は修学旅行へと出発します。本日、事前指導の一環として、東松山市にある「原爆の図 丸木美術館」の学芸員である岡村幸宣様をお招きし、特別講話を行っていただきました。
岡村様からは、丸木位里・俊夫妻が描いた「原爆の図」に込められたメッセージや、当時の惨状、そして現在の私たちが平和を維持するために何ができるかについて、深く温かいお言葉で語っていただきました。
生徒たちはメモを取りながら真剣な眼差しで熱心に耳を傾け、厳粛な姿勢で話を聴く2年生の姿が大変印象的でした。修学旅行先である広島での学びをより深いものにするための、素晴らしい事前学習の時間となりました。
チョークに込めた夏休みの集大成。美術部の挑戦を見届けて
本日は、夏休み最終日に私が目撃した、ある「熱い挑戦」の舞台裏をご紹介します。夏休みの間、美術部の生徒たちは「黒板アート甲子園」への出品を目指し、1年4組の教室で、来る日も来る日も黒板に向かい合っていました。何度も構図を練り直し、チョークの色作りに悩み、白い粉にまみれながら一枚の巨大な絵を描き上げていく姿は、まさに青春そのものでした。そして夏休み最終日、黒板の黒を深海の闇に見立てた神秘的な深海の世界が表現されたたいへん素晴らしい作品が完成しました!新学期には消してしまうのが本当にもったいないほどの芸術作品です。何日もかけてみんなでアイデアを出し合い、線を重ねていった努力が、魚たちのリアルな躍動感からひしひしと伝わってきました。 本来であればすぐにでもこの「熊女日記」で皆さんにお披露目したかったのですが、黒板アート甲子園への出品を控えていたこともあり、本日まで投稿を温めておりました。教室の黒板に広がる「儚くも美しい一瞬」を、ぜひ多くの皆さんに目に焼き付けてほしいと思います。最高の作品を仕上げた美術部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
雨ニモマケズ! 朝の挨拶運動がスタートしました
本日9月3日の朝は、どんよりとした曇り空。時折ポツポツと雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、そんな天気を吹き飛ばすような元気な声が校門前に響きました。今朝から、有志の生徒や委員会による「朝の挨拶運動」がスタートしています。
少し憂鬱になりがちな曇りの日の登校ですが、「おはようございます!」と互いに声を掛け合うことで、校内がパッと明るい雰囲気に包まれました。挨拶を交わすと、自然と笑顔がこぼれ、一日の良いスタートが切れますね。これから少しずつ秋の気配が深まっていきます。天候や気温の変化に負けず、毎日を元気に過ごしていきましょう!