熊女日記

期末考査最終日

 今週月曜日から始まった2学期期末考査も今日が最終日。3年生は最後の考査となりました。どの生徒も学期の総まとめとして、力を出せるように努力していました。終わってほっと一息も束の間、手綱を緩めずに放課後も自習室や教室で勉強に励む様子が見られました。

 この冬休みの予定は立てましたか?年末年始を活用し、資格試験や語学の勉強などに取り組むのもおすすめです。新年を迎える準備として目標を定めてスタートすれば、モチベーション高く取り組めるかもしれません。

 3年生は、「集中した学習」と「適度な息抜き(気分転換・家族との時間)」をバランス良く取り入れ、生活リズムを崩さないのが鉄則です。共通テスト直前期は特に、家族の協力も得ながら、「サボらない」ことと「無理しすぎない」ことの両立を目指し、本番に向けて体調とモチベーションをベストに保つことが合格への近道です。

 熊女生の皆さん、将来の夢に向かって日々、健康に気をつけて頑張ってください! 

 

体調管理に気を付けて!期末考査3日目

 期末試験は残すところあと1日となりました。ラストスパートですね!この段階では、苦手な科目の最終確認、暗記科目の総復習(英単語、歴史の年号など)、間違えた問題の見直しに集中し、体調管理を最優先に、夜遅くならず早めに休んで明日に備えましょう。これが終わると、芸術鑑賞会、冬休み、クリスマス、お正月・・・とイベントが続きます。 もうひと踏ん張り、頑張ってください!

ALT Board「Merry Christmas」

 今月のALT Boardは、「Merry Christmas」です。先週からはクリスマス仕様となり、ピカピカ光るクリスマスツリーとともにかわいいオーナメントと彩り豊かなクリスマスボードに変身しています。期末テストもまだ前半戦ですが、引き続き、前に向かって頑張っていきましょう!

 What do you want for Christmas?

2学期の期末考査が始まりました

 本日から2学期の期末考査が始まりました。学期の締めくくりとなる、大切な定期考査のスタートです。初日の手応えはどうだったでしょうか?期末考査は木曜日まで続きます。残りの教科も計画的に学習を進めて、万全の態勢で臨みましょう。

 今日の試験の出来に一喜一憂せず、明日以降もベストを尽くしてください!

命の重みを学び、誰かを支える力に

 ちょうど1週間前、11月28日(金)に行われた生徒保健委員研修会の様子が熊谷経済新聞に掲載されました。

*記事の内容はこちら⇒熊谷女子高校で献血の大切さ伝える講演会【熊谷経済新聞】

 11月28日付の本校公式インスタグラムと11月29日付の本校ホームページ「熊女日記」にも当日の様子を掲載しています。日本に骨髄バンクを設立するために130万人の署名を集めた大谷さんの「行動すれば夢はかなう」というメッセージを受け止め、「まず一歩前に出てやってみる」、勇気を出して次の大きな一歩踏み出してみましょう!

 来週からは、2学期期末考査、「自分はできる」と信じて、周りの応援を力に変えて、やり抜く意志を固めましょう!

研究授業と授業研究

 先週から今週にかけて、4名の先生方の研究授業が行われました。先週金曜日は、2年生数学「微分法と積分法」の授業が、今週火曜日には1年生保健体育「ダンス」の授業と2年生芸術「書道」の授業が、そして本日は2年生英語「English CommunicationⅡ」の授業が行われました。 多くの先生方が参観に来ていましたが、生徒たちは臆することなく、活発に意見を述べ合っていました。どの授業も、発見した課題について思考し、判断したことを他者に伝える過程に重点が置かれていました。先生方の熱心な取組と生徒たちの意欲的な姿勢が「授業力の熊女」を支えています。

美化委員がラグビーロードの花壇にパンジーを植えました!

 先日の放課後、委員会活動の時間に、美化委員の生徒たちが、「彩の国ロードサポート活動」としてパンジーを植えました。熊女の正門を出るとすぐに、熊谷駅からまっすぐに走るラグビーロードがあり、その両側には花壇が造られています。 埼玉県熊谷県土整備事務所の方々と、株式会社藍造園の方々と一緒に活動を行いました。また、この度この花壇の美化活動等により、本校が埼玉県知事よりロードサポート団体として埼玉県道路愛護功績者表彰を受賞することとなりました。2月に表彰が行われます!

 併せて、業務さんがしだれ桜の剪定をしてくださいました。これから寒い時期になりますが、来春にはかわいらしいパンジーと桜がきれいに花咲かせることが楽しみです。お近くを通る際には、ぜひご覧ください。

3年生進路内定者説明会

 本日の放課後、高校卒業後の進路が内定している生徒を対象とした説明会を実施しました。学年主任の先生、進路指導、生徒指導担当の各先生から、今後の高校生活の過ごし方について4月からの新しい生活に向けてどんな準備ができるかなどのお話がありました。勉強というのは受験のためだけのものではありません。少しゆとりをもつことができた今だからこそ、興味をもったことを深く調べたり、読書をしたり、広く社会や世界に目を向け、自分を豊かに成長させてほしいと思います。 多くの生徒は、これからが大学入試本番です。進路が内定した生徒たちも、これから入試に挑む生徒たちも、残りわずかな高校生活を大切に、全員が笑顔で卒業の日を迎えてほしいと思います。

防犯教室「不審者対応・護身術」

 12月1日(月)、6・7限目の時間に、熊谷警察署生活安全課のご協力で「防犯教室」を実施しました。刃物を持った不審者を想定し、「さすまた」を持った複数の教職員が不審者役の警察官を取り押さえ、生徒を体育館に誘導するという緊張感のある訓練となりました。移動先の体育館では、「不審者対応と護身術」というテーマで、署員の方から講話をいただき、さらには二人一組での実践的な護身術について指導していただきました。「まずは危険な目に遭わないようにすること、一人にならない、もし万が一襲われるようなことがあったらすぐに助けを呼ぶ」等、改めて防犯について考える機会となりました。 

「生きるってシアワセ!」生徒保健委員研修会を行いました。

   11月28日(金)、大谷貴子氏を講師にお招きし、生徒保健委員研修会を行いました。大谷氏は、ご自身の骨髄性白血病の診断をきっかけに、日本骨髄バンクの設立に大きく貢献された方で、現在は白血病患者の方々への支援の輪を広げるため、全国で講演をなさっています。ご自身の闘病生活、日本骨髄バンク設立までの道のり、AYA世代(15歳から39歳までの世代)のがんについて、骨髄バンクや献血の仕組みや社会的意義、多様性を認める社会への思い・活動等についてご講演いただきました。「少子化の影響もあり、今ボランティアが減っている。」「健康な人は選ばれし人。社会を変える一助になってください。」と、これからの時代を担っていく生徒に向かって熱く語りかけてくださいました。「今まで献血をする機会はありませんでしたが、大谷さんの講演を聞いて、献血に興味を持ちました。講演を聞いて学んだことをこれからの生活に活かしていきたいです。」(生徒代表の挨拶より)ご講演を通し、新しい世代に命のバトンを引き継いでいただいた大谷様、後援会の機会を提供いただきました、赤十字奉仕団 熊谷分団の皆様、ありがとうございました。

 

 

今年度最後の土曜授業・第4回 PTA役員会・理事会・専門委員会の開催

 11月29日(土)、年内最後の土曜授業日でした。午後にはPTA役員会・理事会・専門員会が開催されました。午後1時から2時20分まで、後援会会長をはじめ本部役員による役員会が行われ、続いて午後2時30分から3時30分まで、本部役員と各支部役員が参加しての理事会が行われました。理事会では、各行事の報告や今後の予定、来年度に向けての話し合いがなされ、その後、各委員会別に専門委員会が行われました。御参加の役員の皆様、ありがとうございました。

ようこそ熊女へ!中学生上級学校訪問③

 本日11月28日(金)は午前中、行田市立南河原中学校の2年生が上級学校訪問として、熊女に来てくれました。学校案内を使った学校説明の後、校内施設や授業を見学しました。見学の後には、高校生活についての質問を受けました。

 中学2年生の皆さんは、これから本格的に高校受験に向けた準備が始まります。高校はたくさんあります。「自分にはどんな学校が合うのかな?」と迷っている人も多いと思います。年明け1月10日、中学2年生向けには2月7日に学校見学会がありますので、ぜひ気軽にお越しください。生徒・教職員一同、お待ちしております。

ノーベル賞制定記念日に

 本日11月27日は、ノーベル賞制定記念日です。1895年(明治28年)のこの日、スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel、1833~1896年)が、自らの発明したダイナマイトで得た巨万の富を世界的な功績を残した人に与えたいという遺言を書きました。それを受け、ノーベル財団が設立され、1901年(明治34年)の同じく11月27日、ノーベル賞の第1回受賞式が行われました。

 今年、本校ではハンガリーの名門国立大学医学部4校から指定校をいただきました。ハンガリーの医療レベルは高く、この中にはノーベル賞受賞者を多数輩出している大学もあります。この4大学はEUの医師免許を取得することができ、日本の医師国家試験を受験することも可能です。本校卒業生もこの中のハンガリー国立大学で医学を学び、日本の医師国家試験に合格し、現在は日本で医師として働いています。そのご縁で今回指定校をいただきました。

 今年のノーベル生理学・医学賞には坂口志文大阪大特任教授が選ばれました。坂口さんが発見した免疫細胞「制御性T細胞」は過剰な免疫反応を抑える働きを持ちます。日本人のノーベル賞受賞者の出身高校を見ると、ほとんどが地方県立高校となっています。本校卒業生からもノーベル賞受賞者が出る日が来るかもしれません。

芸術の秋を彩る美術課題の展示

 2階渡り廊下の美術展示作品が、美術Ⅰは2学期課題の「チョークアート作品」へ、美術Ⅱは夏課題の「私のイチオシアート紹介」へ入れ替えとなりました。チョークアートはクレヨンを指でブレンドし、重ね塗りによりグラデーションを表現しています。
 先週は、埼玉県立近代美術館で埼玉県高校美術展が行われました。芸術の秋の総決算ともいえる展覧会に多くの高校生の力作が展示されました。様々な作品に刺激を受けて、その学びを今後の制作活動に活かしてください!

校内の紅葉が見頃を迎えています

 11月も最終週となりました。まもなく12月です。校内の木々が紅葉で鮮やかに色づいています。今日は昨日の暖かさが嘘のように、冷え込んだ1日となりました。これからは最低気温を更新する日々が続きます。今年度も残り3分の1となります。寒さに負けずに頑張りましょう!

 

教育相談 職員研修会

 本日11月20日(木)の放課後は、職員研修会を行いました。こどもの心のケアハウス 嵐山学園園長で児童精神科医の早川 洋先生を講師にお迎えして、思春期の理解と支援をテーマに講演いただきました。思春期の心理、現代社会での成長の難しさ、「希望」「自己効力感」等をキーワードにお話をいただきました。

 生徒にとって、熊女が「安心・安全が保証される環境」であるように、また教職員も自身の健康を大切にしながら力を発揮できるように、今日の研修を生かしていきたいと思います。

ALT BOARD「Thanksgiving Day」

 今月のALT Boardは、「Thanksgiving(感謝祭)」です。「サンクスギビング」はアメリカ合衆国の祝日である「Thanksgiving Day(感謝祭)」を指し、毎年11月の第4木曜日に行われます。家族や友人と集まり、収穫や日々の恵みに感謝を捧げる大切な日です。伝統料理の七面鳥の丸焼きやパンプキンパイを囲むのが一般的です。 Sydney先生からのQuizが出題されていますので、ぜひ見てくださいね!

後期生徒総会・チアリーディング部全国大会出場壮行会

 11月18日(火)、体育館において後期生徒総会が行われました。この日のために、生徒会執行部は報告、提案事項をまとめて資料を作成し、評議員は総会の運営と特別議案について打ち合せを行ってきました。評議員の進行によって進み、前期生徒会活動報告、部活動・愛好会監査報告、後期生徒会活動予定と順調に審議が進んでいきます。

 総会後には、生徒会執行部の引継ぎ式が行われました。前期生徒会執行部は、この生徒総会が最後の仕事となりました。お疲れさまでした。新しい後期生徒会執行部は、これから生徒の代表として頑張ってください!

 引継ぎ式の後には全国大会に出場するチアリーディング部の壮行会を行いました。昨年度に引き続いての全国大会出場です。お昼休み、放課後と熱心に練習する姿を毎日見ています。

 部長からの力強い挨拶のとおり、全国大会でも輝いてくれることと思います。

ぜひ熊女に来てください!熊谷市立大原中学校で出前授業

 11月17日(月)、大原中学校で本校職員が英語の出前授業を行いました。熊女に関するクイズを英語で出題し、生徒の皆さんはGoogle classroomからFormで回答してくれました。熊女に詳しくなれたかな? 

 本校の授業の大きな特徴は、ICTを積極的に授業で使っているということです。授業中は、iPadに配布された教材に直接書き込んだり、意見交換やプレゼンテーションに活用したり、自分の疑問を深く調べたり、日常的に文房具として使っています。

 英語の授業では、自分が調べたことや考えたことをグループで発表しあうということをやっています。例えば、生徒たちは、自分の解答をフォームに入力して、授業者の先生は瞬時にそれを分析して、間違えやすいポイントや注意点を解説するなど、生徒たちの思考力・判断力・表現力を高める授業をしています。

  ぜひ本校を志望校の1つに考えてみてくださいね!