英語劇部 活動報告

新歓公演のお知らせ♪


こんにちは!英語劇部です!!!

私たちは3月に行われた予餞会でミュージカル「美女と野獣」を演じました。

熊女生のベルは、つまらない生活に飽き飽きしていました。そんな中、お父さんが野獣の屋敷からバラの花を手に逃げてきます。バラを奪われて怒った野獣はベルを屋敷に閉じ込めようとします。ところが、屋敷の使用人たちは野獣の命令は聞かず、ベルを大事な“お客様”としてもてなします。やがてベルと野獣は心を開き始め

ミュージカルでは、卒業生の先輩方の思い出のある演出や衣装をたくさん使いました。たくさんの声援ありがとうございました!



さて、新年度が始まりました。今年も新入生歓迎公演を行います。2日公演ですよ!

場所 一棟三階視聴覚室

日時 2018年4月16日→開場16時20分

              開演16時30分

   2018年4月17日→開場16時00分

              開演16時10分

校内にポスターが貼ってありますので探してみてくださいね!

たくさんの新入生のご来場を心よりお待ちしております!


平成29年度埼玉県英語劇発表大会第3位入賞!

 

11月8日(水)に行われた、埼玉県高等学校英語劇発表大会(県大会)で、「
Your presence is a present」という劇を演じ、第3位に当たる『野村杯』を受賞いたしました。

野村杯とは、参加した8校がそれぞれよかったと思う劇に投票し、1位になった劇が受賞する賞です。

審査員の先生からは、シーソーやステンドグラスなどの大道具がとてもよくできていて、劇中の脳内の演出が素晴らしいと大変好評でした。

当日はキャストもスタッフも楽しんで劇を作ることができ、ステージで精一杯輝けたと思います。今後もよりいっそう頑張って参ります!Never say “Never”

【右側の生徒の染髪は演出上の理由からです。ご了承ください。】

 

 

 

英語劇部鈴懸祭公演!



いよいよ鈴懸祭がやってきます。今年も英語劇部は公演を行います。

15日 開場13:45 開演14:00

16日 開場14:05 開演14:20

両日とも1棟3階の視聴覚室にて行います

タイトルは「Number or Favor」(ナンバーオアフェイバー)です。

「世の中は点数、ランクが全て」数字に取り憑かれた少女Karen(カレン)に問う、「本当に大切なものは何か」そして、彼女が出した答えとは?

40分ほどの劇です。写真は英語劇部のポスターです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

英語劇部 2017年度新歓公演!



私達英語劇部は予餞会のオープニングで「Into the woods」を演じました。劇内で「Into the woods」「Heigh-Ho(ハイホー)」「Bibbidi-Bobbidi-Boo(ビビディ・バビディ・ブー)」「I've got a dream(誰にでも夢がある)」のナンバーを歌い踊りました。

新入生歓迎会のオープニングでは「High School Musical」をミュージカル風に演じました。どちらも明るく、ノリのいいナンバーでしたので、ノリの熊女の心をがっちりとつかめたと思います。


新入生歓迎公演では「
Snow Flake」を二日間演じました。たくさんの方がご来場してくださりました。本当にありがとうございました。台本はアナと雪の女王の原作である雪の女王を生徒がアレンジしたものです。悪魔であるJakeDianeが恐ろしい“魔法の鏡”を作ったが、突然鏡が割れてしまい世界中に飛び散ってしまう。





村に住むEmilyKaiは楽しく遊んでいた。しかし、Kaiの胸に悪魔と鏡が刺さり、Kaiの態度が変貌してしまった。そこへ雪の女王であるフリーダと手下のあるひぃーが現れ、Kaiを連れ去ってしまう。




 

雪の女王の城についた一行が目にしたものは、凍らされたKaiBetty。そこへJDが現れ、Kaiは操られてしまう。助けようとしたEmily






次回の公演は文化祭です。詳細が分かり次第お知らせします!



Kaiを助けにいくEmily。途中で盗賊のHannaChake、お金持ちのBettyMatと出会う





英語劇部、県英語劇発表大会で上川杯

11月19日(水)に行なわれた埼玉県英語劇発表大会で
本校英語劇部は "The Family Secret"という劇を演じ、
見事、「上川杯」に輝きました。
上川杯は母語話者の審査員が選ぶ名誉ある賞で、
本校生徒がもっとも目標としていた賞です。
また、優秀演技賞に1年生の生徒が選ばれました。
1年生とは思えないような思い切った演技で、将来が楽しみです。

審査員には、スクリプトがよくできており、ステンドグラスを始めとする
大道具も素晴らしく、音響が控えめに使われていながらここぞという
ところでは効果的、そして英語もクリアでわかりやすいと、大変好評でした。

キャストもスタッフも、英語劇部員が一丸となって創り上げたこの劇。
当日は全員が心から楽しみながら、舞台上でいきいきと生き、
観客とともに劇を作ったことが何よりも意義のあることです。

昨年、一昨年と野村杯をいただきましたが、新たなる今回の上川杯の受賞は、
英語劇部の今後の発展を予感させる受賞でした。
 

劇は主人公のMayとAnnie による登場人物紹介で始まります。両親の離婚のために13年間も別々に
暮らしていた姉妹がどのように知り合い、今の幸せな家族を取り戻したのでしょうか。
さあ、お茶目なMayとAnnieの冒険の始まり始まり…2人の大活躍をとくとご覧あれ。
  

事の発端はMayとAnnieの2人が偶然同じキャンプ合宿に参加したことに始まります。
最初2人は険悪。友達のLucyとAliceも巻き込まれ, キャンプ場のMartin校長がとりなしますが... 

キャンプ場のSmith先生は2人が姉妹かもしれないと気づきます。そこへMayがいなくなり、捜索に。
 


AnnieがMayを発見。二人は仲直りします。そして二人は離れ離れに暮らしていた姉妹であることを発見。
  

思わずハグする2人。  Mayは家族が再会するための名案をささやきます。 

しかしLucyの父母の不和の話を聞き、Annieは父にも彼女がいたらどうしようと不安に。
Mayは「彼女がいれば私が気づくわよ」と胸を張りますが、実は…
 

キャンプも終わり、Annieの家の執事Philipが迎えに来ます。別れのダンスを踊るMayとAnnie。
 

AnnieはMayの家に行き、乳母のTracyに会います。
父Nickにも会いますが、NickはAnnieが娘と気づかず、Annieの勢いにたじたじ。
 

そこへなんと父Nickの婚約者Murielが登場して2人のラブラブぶりにAnnieは大ショック。
Murielは秘書のKatieにも冷ややかな態度を取る冷酷な美女(クルエラ)。
 

いっぽうMayは、Ashleyと名乗ってAnnieの家に行き、祖母と執事のPhilipに会います。
母のCarlieにも会いますが、母はMayがわが娘と気づきません。
 

そこへ飛び込んできたAnnieが思わず "May"と叫んだため、母はびっくり。
話をして、MayとCarlieは母子の感動的再会を果たします。
そして翌日、家族が、以前NickとCarlieが結婚した教会で再会することに。
 

Nickに会うと知った母Carlieは、ドレスを買いに行くことに。一方、PhilipはTracyに一目ぼれ。
 

父に婚約者がいることを知って途方にくれるMayとAnnie。
Mayと会った婚約者Murielは、結婚のことはもう決まったことなのよと、冷酷に高笑い。
 

貪欲で似たもの同士のMurielとその父母。  場面はNickとCarlieが結婚した教会へ。
 

Murielも登場し、Nickに甘えかかります。その場面を見てしまったCarlie.
 

13年ぶりにNickとCarlieが再会。 NickはAnnieが娘であることを知り、喜びます。
 

再会したMay, Annie, Nick, Carlie。娘2人は両親に昔のように話をするよう促します。
が、なんとなく素直になれないNickとCarlie。
 

そこへMuriel一家の登場。MurielはCarlieが前妻と知り、AnnieとMayを突き飛ばし、Carlieと対決。
「私と娘とどっちを選ぶのよ」と詰め寄るMurielに「娘だ」と言い放つNick。
 

逆上してNickに平手打ちをするMuriel。Muriel一家が去った後、愛を確かめ合うCarlieとNick。
 

ハグする2人を祝福するMayとAnnie。 PhilipとTracyも将来を誓い合い、バックには愛の音楽。 
  

再び一家が集まり、記念撮影をすることになりました。
 

はい、チーズ!と言ってシャッター音。 ハッピーエンドのうちに最初の場面に戻り、幕が下ります。
 

英語劇部文化祭オープニングCinderella公演

7月12日(土)に行われた文化祭オープニングでは、
3年生がミュージカル風シンデレラを演じました。
ストーリーはおなじみのものですが、
相変わらず元気な3年生の名演が光りました。

Cinderella & her step-sisters  /  Fairy godmother and Cinderella
  

Cinderella 変身中  /  Prince and his Palace
  

 Prince and Cinderella  / 靴の持ち主を探すPrince
  

 Cinderellaが見つかり、王子よりティアラ /  全校に向かって全員でメッセージ!
  
 

英語劇部文化祭公演Family Game

7月12日(土)に行なわれた文化祭公演ではたくさんの観客を迎え
大盛況のうちに劇を終えました。
タイトルはFamily Gameで、父母の離婚で離れ離れに育った
姉妹が、偶然キャンプで出会って姉妹であることに気づき、
もう一度家族として再出発する物語です。

出会いを回想する姉のNickyと妹のAnnie / キャンプの13年前に離婚する父のAndyと母のCarlie.
  
キャンプ出発前のAnnieと母のCarlieと執事のPhilip / キャンプ出発前のNickyと父のAndyと世話役のTracy 
  
 キャンプで出会う2人と友人のLucyとAlice / 校長先生のMr.Burberryと先生のMs.David.
  
 
 キャンプ場でトランプで遊ぶNickyとAnnie。後ろはLucyとAlice /  姉妹だと気づく二人。
   
    
 家に帰り、Philipと祖母にキャンプの報告をするAnnie / Nickyの家で、昔世話になったTracy と再会。
     
 Annie、父と再会 / 父の婚約者Muriel登場。美人だが性格が悪い彼女は今日も秘書のWillを叱る。
         
 母とNickyも再会したが、そこへAnnieが父とMurielに関する困った知らせを / Murielに反抗するNicky。
   
 CarlieとAndyが結婚した教会へ /  そこへMurielとその父母DickとEve 登場           
  
 娘か私を選べ、と迫るMurielに「娘」と答えるAndy  /  再び愛を取り戻すAndyとCarlie。
   
 TracyとPhilipもいいムード /  数年後、家族写真。Annieがカメラの影に隠れて残念。
  
 英語劇部も負けじと記念撮影。ハイ、チーズ!
 
 

英語劇部「新入生歓迎会」でのパフォーマンス

月9日(水)に行なわれた新入生歓迎会で
英語劇部はルパン三世を元にした
寸劇を披露しました。

おなじみのルパン三世、峰不二子、銭形警部、五エ衛門と
熊女生4人が登場する笑いと感動(?)の寸劇です。

とりわけ話題になったのは、ルパンと不二子と銭形の声を、
1人の生徒が演じ分けたことです。まったく違う声と調子で、
1人の生徒が演じたとはびっくり仰天です。

しかも、単なるドタバタ劇ではなく、
ルパンが盗もうとして盗み損ねたものーー
それは「100年以上受け継がれてきた
精神や伝統」だった、というせりふには知性を感じましたね。

それに対する銭形のせりふ「いや、やつはとんでもないものを
盗んでいきました。あなたの心です!」という落ちも、
原作からの心憎い引用で、拍手喝采を受けていました。

笑いと知性が微妙な均衡を保っている英語劇部での
3年間は楽しく充実すること間違いなし!

新入生の皆さん、ぜひ英語劇部の活動を見学に来てください。
4月14日(月)、15日(火)はさくら会館2階で活動し、
16日(水)は視聴覚室で再び新歓公演を行ないます。

以下は、当日の写真です。楽しんでください。
 

 

英語劇部新入生歓迎公演

4月9日(水)、10日(木)と、英語劇部による
新入生歓迎公演が行なわれました。
来週の4月16日(水)にも、もう一度視聴覚室で
公演が行われます。
新入生の皆さん、ぜひ、ご覧になってください。

今回の公演は "Twelfth Night"(十二夜)です。
この作品はイギリスの誇る偉大な文豪Shakespeareの
同名の作品を原作として、英語劇部員が熊女英語劇部用に
脚本を作成したものです。

嵐で船が難破し、別々に浜に打ち上げられた
双子の兄妹 SebastianとCherie。
二人は互いの無事を知らぬままに別々に生き延びます。

Cherieは男装してCesarioと名乗り、Owen公爵の元に
仕えるようになり、Owenに恋心を抱きます。


Owen公爵はOlivia嬢に求婚中ですが、
Olivia姫は両親の死から立ち直れず、求婚を
拒否します。
そしてこともあろうに、Owenの使いとして訪れた
Cesario(Cherieが男装した人物)に恋をしてしまいます。


もちろん、Cesarioは拒否せざるを得ません。


Oliviaに仕えるMariahとAlec、そして道化のTeresaの
絡み合いも愉快に展開されます。


また、Sebastianを救ったAntonioと
Sebastianとの友情と葛藤も描かれます。

一方、SebastianとOliviaの出会いもあり、
SebastianをCesarioと思い込んだOliviaは
猛烈アタック。


紆余曲折を経て、SebastianとCherie(Cesario)の兄妹が
再会を果たします。



Oliviaは本物の男性であるSebastianと、
Cherie(Cesario)はOwenと結婚することになり、
劇は大団円へと向かいます。

英語劇部近況(予餞会について)

3月13日に予餞会が行なわれ、英語劇部は初出場しました。
ピーターパンを題材としてアレンジし、3年生を送りました。
ミュージカル風なパフォーマンスに会場が沸きました。
3年生、お疲れ様でした。将来に向け、飛翔していってください。

また、新入生もぜひ英語劇部へ。みんなで楽しく夢の世界に舞いながら、
英語力も伸ばしていきましょう!

 
 
 
 

第48回埼玉県英語劇発表大会

11月20日(水) 第48回 埼玉県英語劇発表大会が行なわれました。
本校は Alice's Friend ~Your Story~ という題目で
劇を発表し、昨年に引き続き、見事「野村杯」を受賞しました。  
 
 
物語はLewis Carrollの Alice's Adventures in Wonderland を原作として
宝塚歌劇団が上演した劇を参考に
副部長が熊女オリジナルの物語を書き上げたもので、
文化祭公演とあらすじは同じですが、主人公が
少年と少女になった、ということが大きな違いです。
(文化祭公演では少女2人が主人公でした)
 
文化祭後に脚本の改良を重ね、照明や音響、大道具小道具、衣装、
キャストの演技と英語の向上と、次々に現われる課題を粛々と乗り越え、
文化祭と比べて格段に進化した劇を演じることができました。
審査員には「ゴージャスで宝塚のようだ」「キャスト、スタッフ(裏方)を
含め、一丸となって良いものを作った」「メッセージ性が高い」と
最高のお褒めの言葉をいただきました。
 
物語は、現実の世界の厳しさに打ちひしがれ、
夢の世界に逃亡しようとする2人の主人公(Alice, Lewis)が
現実と向き合うまでの過程を描いています。
さて、物語はどのように展開するのでしょうか。
 
物語は狂言回しのMarch Rabbit のNarrationで始まり始まり!        悩むAliceを励ます姉のKaylee
   
 
 現実に悩み夢の中に逃避したいLewisとNightmare。   夢の世界Fantase Magoriaに君臨するRed Queen
   
 
 Joker一座(Joker, Cheshire Cat, Mad Hatter) 。   恋仲のMad HatterとDodo。
     
 
夢に迷い込んだAliceとStory Tellerとして生きるLewis。      物語を書くことを赤の女王に約束するLewis
  
 
 密談するNightmareと手下のRaven。        夢を統括するWhite Queenとその従者のRook, Pawn
    
 
 Lewisの書いた物語に興味を持ったAlice。        再び物語を書こうと真剣に考え、Aliceに相談するLewis
  
 
 Lewisが物語を書くことにしたことを喜ぶJoker一座。   物語に自信が持てないLewis    
  
 
 物語を馬鹿にされた過去のトラウマに悩むLewis。     Lewisを勇気付けるAlice
  
 
 過去Nightmareに会った気がすると告げるRed Queen。 仕上げた物語をRed Queenに読むLewis
  
 
 Lewisたちを見付け、真実を語り始めるRookとPawn。    生前の妹Emmaに本を読み聞かせるLewis
     
 
 書いた物語をからかわれるLewis。         Lewisを夢の世界に連れ行くNightmare
  
 
 夢の中にしか生きられないNightmareの独白。 現実と向き合うため現実世界に帰る決心をしたLewis
  
 
 AliceとLewisを現実世界に帰そうというRed Queen 。  White Queenが夢の存続を許可しハッピーエンドへ
   
 
 LewisとRed Queen、しばしの別れの兄妹hug。  Joker一座もAliceとLewisを激励
  
 
 AliceとLewis、仲間に支えられ現実の世界へ。 Red Queenに物語を読むNightmareと見守る仲間たち
  
 
 現実世界に戻ったAliceとすべては夢と言うKaylee。    現実世界で再会するAliceとLewis
  
 
 March Rabbitが最後のNarration。        大団円ーーWelcome to Wonderland!
  
 
 保護者のご協力での搬入風景。 OBもろとも記念写真ーーWelcome to Wonderland!のポーズで!
  
 
 
 
 
 
  

英語劇部文化祭公演

 7月13日(土)、14日(日)に行なわれた鈴懸祭文化の部において
 恒例の英語劇部文化祭公演が上演されました。2日とも満員の盛況で、
 大変好評のうちに上演が終わりました。

 演題は Alice's Story---Your Story で、英国の小説家Lewis Carroll に
 よる「不思議の国のアリス」を大幅にアレンジして熊女オリジナルに
 仕上げたものです。
 11月に行なわれる埼玉県英語劇大会も同題で劇を上演します。
 大会に向けて今後も向上を続けていきますので、皆様も応援のほど
 お願 い申し上げます。
 
 OGも迎え、大集合!
 
 
 さて、ストーリーは次のように展開します。

 五月ウサギが劇の進行役(狂言回し)として登場し、
 現実の世界にいるアリスの紹介をし、その後アリスは夢の世界に
 引き込まれていきます
 狂言回しの五月ウサギ         
 
  
 夢の世界に引き込まれる直前のアリスとリネット
  
 
 赤の女王が君臨する夢の世界(赤の女王、五月ウサギ、ドウドウ、
 ナイトメア、マッドハッター、 ジョーカー)
  
 
 

 夢の世界(レイヴン、ナイトメア、ドウドウ、赤の女王、五月ウサギ)
  
 
 夢の世界(リネットと女王)
 
 
 夢の世界(アリス登場)
 
 
 夢の統括者 白の女王とその従者(ルークとポーン)
   
 
 夢の世界(リネット、物語の続きを書く)
 
 
 赤の女王とナイトメアの語らい
  
 
 
  夢の世界(リネット、アリス、ジョーカー、マッドハッター、
 チェシャ猫、物語の続きを赤の女王に読み聞かせる) 
  
 
 夢の世界(白の女王の決断)
  
 
 現実の世界に戻ったリネット
 
 
 現実の世界のアリスと姉ケイリー
 
 
 アリスとリネット現実の世界で再会
  
 
 アリスの世界へようこそ!
  
 
 御挨拶(有難うございました)
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 

英語劇部新入生歓迎公演

 4月9日、15日、16日と、英語劇部新入生歓迎公演がありました。
 公演の演目は "My Only Shining Star" で、原作の劇を基礎に
 生徒が熊女英語劇部用に書き下ろしたものです。
 
 話は某年、ヨーロッパの某国のOrgone伯爵家で始まりました。
 Orgone家令嬢のSylviaが結婚年齢を向かえ、伯爵が婿候補
 募ることになりました。失恋から立ち直れないでいる
 Sylvia自身はあまり気が進みません。
 
 Lisette(Sylviaの従者)、Sylvia、Orgone伯爵、Jack(Orgoneの従者) 
 
 しかも集まった面々は訳ありの人ばかり。
 まずはVespere公爵家の、人間不信のひねくれ者Dorante、
 従者Sophyへの想いを断ち切ろうと立候補したBryan、
 実は女性なのに男装してOregone家に入り、
  お目当てのVincent(Sylviaの兄)と会おうとするShelly。
 早くも波乱の予感が…。
 
 Vespere公爵家のDoranteと従者Luke        従者のSophyと彼女を愛する貴族Brian
    
                                                                                                                                                              
  Vincentを慕うShellyと、従者のAnn 
 
 
  
 
 
  婿候補の本性を探りたいSylviaは従者のLisetteと入れ替わって
 本性を探ることにします。
 一方、人間不信に陥っているDoranteも従者のLukeと入れ替わって
 Sylviaの本性を探ることにします。
 しかし、もちろん、お互いに、そのことは知る由もありません。
 
 さて、婿候補が一同に会しました。
 
  が、なんと、Doranteに扮しているLukeは、
  Sylviaに扮しているLisetteに一目ぼれ。お互いに恋に落ちます。
                                                                                       
 
  一方、Lukeに扮しているDoranteと、Lisetteに扮しているSylviaも
 お互いに心を打ち解けあい、恋に落ちるのです。
 
 
  また、従者のSophyに想いを寄せるBrianは思いを募らせていきます。
 
 
  ShellyとVincentもなんだか恋の気分に。
 
 
  一部始終を見て状況を察したOregone伯爵は従者のJackと一計を案じます。
   
                                                                                   
  最後は皆が心のうちを語ってすべてが明らかになり、恋の成就へと向かいます。
       
                                                                                  
   というわけでHappy Ending!             有難うございました。
  
                                         
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

英語劇部 埼玉県英語劇発表大会の表彰

2学期終業式で表彰式が行われました。
そこで、英語劇部も2012年度埼玉県英語劇発表大会で
受賞した賞を全校生徒の前でいただきました。
 
野村杯カップ授与。介添えはALTのKelly先生(左)    校長先生賞状を読む (右)         
  
  
 野村杯賞状授与(左)                                    Outstanding Performer 賞 授与(右)
  
 
 今後も精進を続け、さらに上位を狙いたいと意気込んでいる
 英語劇部の生徒たちです。
 巳年にふさわしく、粘り強くがんばります。

第47回県高校英語劇発表会 野村杯受賞!

11月20日(火) 東松山市の松山市民活動センターにおいて開催された 
第47回 埼玉県高等学校 英語劇発表大会において、熊谷女子高校 英語劇部が
野村杯を受賞しました! 
 
  
演目は "The Diamond Princess" で、バーネット原作の"The Little Princess"をもとにして
生徒が脚本を書きました。
主人公Sara Creweが、数々の試練に出会いながらも、
周りに助けられながら成長し、苦難を乗り越えていく姿を描いたものです。
野村杯は大会に参加している高校生たちの投票で選ばれる賞で、
等身大の若者の姿を描いたこの作品が、同世代の高校生の共感を得たものと思われます。
 
過去の歴史をひもとくと、熊女英語劇部が本大会で賞を受賞したのは18年ぶりで、大変価値ある受賞です。
今後の英語劇部の成長を予感させる受賞でした。 
 
The Diamond PrincessはSaraの成長物語であると同時に、
Becky, Laviniaなど、Saraをめぐるすべての少女の成長物語でもあります。
"Have hope, and everything will be alright. "と自分に言い聞かせて過酷な運命と
戦っていたSaraが自暴自棄になりかけた時、Saraを救ったのはBeckyを始めとする
Saraの友人たちでした。BeckyがSaraを平手打ちしてSaraの目を覚まさせたとき、
Becky自身も、Saraの同等の友人としての自分の価値に目覚めたはずです。
Laviniaも自分の過ちに気づき、Saraに謝罪したことで、初めて自分自身と
真に向かい合えたということができるでしょう。
 
その中で北極星のように変わらぬ存在がMinchin女史です。
彼女の悪役としての立ち位置が少女たちの成長をより鮮明にしています。
 
監督、照明、音響、キャストも含め、全員の力で野村杯に輝いた今回の大会。
では、以下に大会での写真を以下にご紹介します。
 
  
 (左) トラックに搬入   (右)Sara 誕生会にて Minchin 演説
 
  
 (左) Sara プレゼントをもらう   (右)父の死後、召使になった Sara, 女中頭のNancyにしかられる
 
  
 (左) Sara を支える Becky              (右)Saraを追い詰めるLavinia
 
  
 (左) Sara と父の親友Chrisfordとの出会い    (右)Chrisford, 従者Ram DassとSara
 
  
  (左) Lavinia派の生徒たち(Emily, Emma)   (右)Sara派の生徒たち(Lottie, Ermengarde, Farare)
 
  
 (左)父親の形見のロケットを粗末にされ、たまりかねて爆発するSara   (右)Minchin先生再び登場
 
  
 (左)冷たいMinchin先生と心配する妹Amelia先生   (右)友人に支えられるSara
 
  
 (左)Saraに謝罪するLavinia   (右)Beckyに頼まれ、Ram Dass 薬と毛布を持参
 
  
 (左)やっとSaraを探し当てたChrisford  (右)SaraはBeckyとともにヨーロッパへ。大団円。
 
以上、写真の抜粋で劇を追いました。今後も英語劇部はますます進化していくことでしょう!