英語劇部 活動報告

新歓公演のお知らせ♪


こんにちは!英語劇部です!!!

私たちは3月に行われた予餞会でミュージカル「美女と野獣」を演じました。

熊女生のベルは、つまらない生活に飽き飽きしていました。そんな中、お父さんが野獣の屋敷からバラの花を手に逃げてきます。バラを奪われて怒った野獣はベルを屋敷に閉じ込めようとします。ところが、屋敷の使用人たちは野獣の命令は聞かず、ベルを大事な“お客様”としてもてなします。やがてベルと野獣は心を開き始め

ミュージカルでは、卒業生の先輩方の思い出のある演出や衣装をたくさん使いました。たくさんの声援ありがとうございました!



さて、新年度が始まりました。今年も新入生歓迎公演を行います。2日公演ですよ!

場所 一棟三階視聴覚室

日時 2018年4月16日→開場16時20分

              開演16時30分

   2018年4月17日→開場16時00分

              開演16時10分

校内にポスターが貼ってありますので探してみてくださいね!

たくさんの新入生のご来場を心よりお待ちしております!


平成29年度埼玉県英語劇発表大会第3位入賞!

 

11月8日(水)に行われた、埼玉県高等学校英語劇発表大会(県大会)で、「
Your presence is a present」という劇を演じ、第3位に当たる『野村杯』を受賞いたしました。

野村杯とは、参加した8校がそれぞれよかったと思う劇に投票し、1位になった劇が受賞する賞です。

審査員の先生からは、シーソーやステンドグラスなどの大道具がとてもよくできていて、劇中の脳内の演出が素晴らしいと大変好評でした。

当日はキャストもスタッフも楽しんで劇を作ることができ、ステージで精一杯輝けたと思います。今後もよりいっそう頑張って参ります!Never say “Never”

【右側の生徒の染髪は演出上の理由からです。ご了承ください。】

 

 

 

英語劇部鈴懸祭公演!



いよいよ鈴懸祭がやってきます。今年も英語劇部は公演を行います。

15日 開場13:45 開演14:00

16日 開場14:05 開演14:20

両日とも1棟3階の視聴覚室にて行います

タイトルは「Number or Favor」(ナンバーオアフェイバー)です。

「世の中は点数、ランクが全て」数字に取り憑かれた少女Karen(カレン)に問う、「本当に大切なものは何か」そして、彼女が出した答えとは?

40分ほどの劇です。写真は英語劇部のポスターです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

英語劇部 2017年度新歓公演!



私達英語劇部は予餞会のオープニングで「Into the woods」を演じました。劇内で「Into the woods」「Heigh-Ho(ハイホー)」「Bibbidi-Bobbidi-Boo(ビビディ・バビディ・ブー)」「I've got a dream(誰にでも夢がある)」のナンバーを歌い踊りました。

新入生歓迎会のオープニングでは「High School Musical」をミュージカル風に演じました。どちらも明るく、ノリのいいナンバーでしたので、ノリの熊女の心をがっちりとつかめたと思います。


新入生歓迎公演では「
Snow Flake」を二日間演じました。たくさんの方がご来場してくださりました。本当にありがとうございました。台本はアナと雪の女王の原作である雪の女王を生徒がアレンジしたものです。悪魔であるJakeDianeが恐ろしい“魔法の鏡”を作ったが、突然鏡が割れてしまい世界中に飛び散ってしまう。





村に住むEmilyKaiは楽しく遊んでいた。しかし、Kaiの胸に悪魔と鏡が刺さり、Kaiの態度が変貌してしまった。そこへ雪の女王であるフリーダと手下のあるひぃーが現れ、Kaiを連れ去ってしまう。




 

雪の女王の城についた一行が目にしたものは、凍らされたKaiBetty。そこへJDが現れ、Kaiは操られてしまう。助けようとしたEmily






次回の公演は文化祭です。詳細が分かり次第お知らせします!



Kaiを助けにいくEmily。途中で盗賊のHannaChake、お金持ちのBettyMatと出会う





英語劇部、県英語劇発表大会で上川杯

11月19日(水)に行なわれた埼玉県英語劇発表大会で
本校英語劇部は "The Family Secret"という劇を演じ、
見事、「上川杯」に輝きました。
上川杯は母語話者の審査員が選ぶ名誉ある賞で、
本校生徒がもっとも目標としていた賞です。
また、優秀演技賞に1年生の生徒が選ばれました。
1年生とは思えないような思い切った演技で、将来が楽しみです。

審査員には、スクリプトがよくできており、ステンドグラスを始めとする
大道具も素晴らしく、音響が控えめに使われていながらここぞという
ところでは効果的、そして英語もクリアでわかりやすいと、大変好評でした。

キャストもスタッフも、英語劇部員が一丸となって創り上げたこの劇。
当日は全員が心から楽しみながら、舞台上でいきいきと生き、
観客とともに劇を作ったことが何よりも意義のあることです。

昨年、一昨年と野村杯をいただきましたが、新たなる今回の上川杯の受賞は、
英語劇部の今後の発展を予感させる受賞でした。
 

劇は主人公のMayとAnnie による登場人物紹介で始まります。両親の離婚のために13年間も別々に
暮らしていた姉妹がどのように知り合い、今の幸せな家族を取り戻したのでしょうか。
さあ、お茶目なMayとAnnieの冒険の始まり始まり…2人の大活躍をとくとご覧あれ。
  

事の発端はMayとAnnieの2人が偶然同じキャンプ合宿に参加したことに始まります。
最初2人は険悪。友達のLucyとAliceも巻き込まれ, キャンプ場のMartin校長がとりなしますが... 

キャンプ場のSmith先生は2人が姉妹かもしれないと気づきます。そこへMayがいなくなり、捜索に。
 


AnnieがMayを発見。二人は仲直りします。そして二人は離れ離れに暮らしていた姉妹であることを発見。
  

思わずハグする2人。  Mayは家族が再会するための名案をささやきます。 

しかしLucyの父母の不和の話を聞き、Annieは父にも彼女がいたらどうしようと不安に。
Mayは「彼女がいれば私が気づくわよ」と胸を張りますが、実は…
 

キャンプも終わり、Annieの家の執事Philipが迎えに来ます。別れのダンスを踊るMayとAnnie。
 

AnnieはMayの家に行き、乳母のTracyに会います。
父Nickにも会いますが、NickはAnnieが娘と気づかず、Annieの勢いにたじたじ。
 

そこへなんと父Nickの婚約者Murielが登場して2人のラブラブぶりにAnnieは大ショック。
Murielは秘書のKatieにも冷ややかな態度を取る冷酷な美女(クルエラ)。
 

いっぽうMayは、Ashleyと名乗ってAnnieの家に行き、祖母と執事のPhilipに会います。
母のCarlieにも会いますが、母はMayがわが娘と気づきません。
 

そこへ飛び込んできたAnnieが思わず "May"と叫んだため、母はびっくり。
話をして、MayとCarlieは母子の感動的再会を果たします。
そして翌日、家族が、以前NickとCarlieが結婚した教会で再会することに。
 

Nickに会うと知った母Carlieは、ドレスを買いに行くことに。一方、PhilipはTracyに一目ぼれ。
 

父に婚約者がいることを知って途方にくれるMayとAnnie。
Mayと会った婚約者Murielは、結婚のことはもう決まったことなのよと、冷酷に高笑い。
 

貪欲で似たもの同士のMurielとその父母。  場面はNickとCarlieが結婚した教会へ。
 

Murielも登場し、Nickに甘えかかります。その場面を見てしまったCarlie.
 

13年ぶりにNickとCarlieが再会。 NickはAnnieが娘であることを知り、喜びます。
 

再会したMay, Annie, Nick, Carlie。娘2人は両親に昔のように話をするよう促します。
が、なんとなく素直になれないNickとCarlie。
 

そこへMuriel一家の登場。MurielはCarlieが前妻と知り、AnnieとMayを突き飛ばし、Carlieと対決。
「私と娘とどっちを選ぶのよ」と詰め寄るMurielに「娘だ」と言い放つNick。
 

逆上してNickに平手打ちをするMuriel。Muriel一家が去った後、愛を確かめ合うCarlieとNick。
 

ハグする2人を祝福するMayとAnnie。 PhilipとTracyも将来を誓い合い、バックには愛の音楽。 
  

再び一家が集まり、記念撮影をすることになりました。
 

はい、チーズ!と言ってシャッター音。 ハッピーエンドのうちに最初の場面に戻り、幕が下ります。