国際交流 報告

海外体験研修 飛行機成田到着

成田到着便、成田国際空港フライト情報によると、16時21分に無事に到着しました。
参加者全員、無事に帰国です。18時頃、成田空港を解散しました。

海外体験研修 帰国便到着時刻

成田到着便の予定時刻、成田国際空港フライト情報によると、到着が16時25分に変更になっています(8時現在)。今後もフライト情報をご確認ください。

海外体験研修 帰国便搭乗

本日帰国となる海外体験研修、現地から飛行機は時間どおり搭乗予定であると連絡が入りました。夕刻には成田に到着予定です。

海外体験研修13日目

いよいよ14日間の海外体験研修は明日帰国の途につきます。
語学面での集大成として、今日はオークランド工科大学での研修となります。大学生を相手に5つのグループが順番に日本の文化についてプレゼンテーションを行いました。SGHSでのプレゼンテーションを元により高度な内容に進化させ、どのグループもスムーズに発表できました。大学生からの質問に明確に答える場面などはこの研修の成果が確実に現れていました。担当の教授からは英語でのプレゼンテーションに関する細かい評価をいただき、今後に活かせればと思います。AUTの皆様、ありがとうございました。
午後はオークランド中心地付近で自由行動となりますが、それぞれの思い出とともに成果をパッキングして、猛暑の日本へと向かっていきます。
ここまで本当にたくさんの人達にお世話になりました。おかげさまで全員が元気に全日程を終えようとしています。帰ってからはこの成果を全校で共有していきます。

海外体験研修12日目

インバーカーギルでの最後の朝はインバーカーギル空港に集合です。ホストファミリーの皆様、本当にお世話になりました。朝早くにもかかわらず空港まで見送りにたくさんの方がいらっしゃいました。10日間に渡り心に残る素晴らしい交流ができました。
空港でぎりぎりまで別れを惜しみ、私達は小さな飛行機でインバーカーギルを後にしました。クライストチャーチで少し大きな飛行機に乗り換え、予定の時刻ちょうどにオークランドに到着しました。博物館を見学し、高台にあるメモリアルパークで美しい光景を満喫し、スタンフォードホテルに入りました。夕食はホストファミリーとの別れの淋しさを吹き飛ばすかのように賑やかに楽しくいただきました。あと2日間悔いのないように過ごし元気に帰国したいと思います。

 

海外体験研修11日目

今日8月6日はSGHSでの交流活動の最終日です。
朝からSt. Theresa’s primary school に出かけ、日本文化の交流を行いました。子どもたちから可愛い大歓迎を受け、素早い反応と数多くの質問にとまどいながらも充実して交流を行いました。
SGHSにもどってからは科学分野のRobotics の授業に参加し、基礎的な理論と実際を学びました。
午後は体育館でFarewell Assemblyが行われ、交流の成果を両校で確認し、別れを惜しみました。夜はPot Luck Partyで各自がホストファミリーとともに料理を持ち寄り、最後の夕飯を名残惜しく全員でいただきました。10日間の交流の記録がスライドで流され、ホストファミリーの方々も食い入るように見て談笑し、会話も弾みました。
長いようでもあっという間の交流でした。
明日はクライストチャーチ経由でオークランドまでの移動日になります。

 

海外体験研修10日目

インバーカーギルでは珍しく降った雪が残り、とても寒い月曜日の朝になりました。積雪となったのは数年ぶりということでした。
SGHSでの活動も今日と明日の2日間となりました。今日はマオリ文化の授業では「ポイ」を使った伝統的な歌を学びました。独特な動きを通じて、マオリ文化の一部分を感じ取ることができたと思います。global mind の授業は2回目となり、SGHSとの混合グループで両校の違いなどを討論し、一つの学校になるとすれば、どんな制服にするか、など話し合い、発表をしました。
SGHSでは明日が最後となりますが、最後までしっかりと交流して貴重な学びを体験してもらいたいと思います。

 

海外体験研修 7日目

SGHSでの活動も4日目となりました。
今日はJapan sharing を7yearと9year のクラスを対象に3時間行いました。日本文化のシェアを5グループに分かれてローテーションで行いました。どのグループもSGHSの生徒たちの興味を引き出し、活発な活動ができました。

明日と明後日はホストファミリーデーです。各自がそれぞれのホストファミリーと休日を過ごします。

海外体験研修6日目

今日は1日プログラムでリバートンとインバーカーギル市内見学に出かけました。リバートンではTe Hikoi Southern Journey Museum でニュージーランド南部を中心とした歴史を学びました。その後、近くの店でモーニングティーをいただきました。
午後にはインバーカーギルに戻ってクイーンズパークでお昼を食べて、ニュージーランド固有の動植物を見学しました。
生徒は自由時間にもいろいろなことに興味を持って、みんな元気に動き回っていました。

海外体験研修5日目

SGHSでの3日目です。
朝から晴れて気持ちのいい一日でした。今日は1時間目に近くのスタジアムでclip and climbの体験を行いました。体育の先生と専門のコーチの指導で安全に壁を登って楽しく体験を行いました。2時間目からは学校に戻り、通常の授業に参加しました。3時間目にはマオリ文化の授業で「ポイ」を作りました。

海外体験研修 4日目

海外体験研修も4日目、インバーカーギルに入って2日目になりました。今日は午前中にインバーカーギル市長への表敬訪問を行いました。生徒代表の挨拶はとても良かったと出席された方々からお褒めの言葉をいただきました。熊谷市長からの親書も無事にお届けしました。
午後にはglobal mind の授業でタブレットを使ったAL形式の授業で活発な討論が行われました。

海外体験研修 現地に到着

ニュージーランド海外体験研修一行は、本日、訪問地のインバーカーギルに無事に到着しました。
一昨年は、空港の滑走路が凍結していて飛行機が着陸できないという事態がありましたが、
今回は予定通り順調でした。
生徒たちはホストファミリーとご対面となり、いよいよ現地研修が始まります。

ニュージーランド海外研修へ出発

 本校生徒20人と引率教員2人が、今年で12回目となるニュージーランド海外体験研修に、 7月27日(土)予定通り成田空港を出発しました。
この海外体験研修は、7月27日(土)から8月9日(金)までの14日間の日程で、インバーカーギル市のサウスランドガールズハイスクール(姉妹校交流校)においての授業参加、同校生徒宅のホームステイ、オークランドでの大学研修などが盛り込まれています。現地で聞く力、話す力、読む力、書く力を身につけてきます。
今年派遣された生徒たちが、自信をつけて帰ってくるのが楽しみです。

       成田空港 出発前

ニュージーランド ラグビーチーム「ハイランダーズ」日本文化体験


 8月9日(水)午後に、試合のため熊谷市を訪れているニュージーランドのプロラグビーチーム「ハイランダーズ」の選手の皆さんが来校し、書道部、華道部、茶道部の生徒の協力のもと、日本文化体験を行いました。

◆書道
 「光」という字を書きました。

◆華道
 生け花を体験しました。

◆茶道
 お茶とお菓子を味わいました。



◆最後に、参加した生徒・職員で選手の皆さんを見送りました。
 選手の方からは、本日の交流への感謝のお言葉と、サイン入りシャツをいただきました。



「ハイランダーズ」の皆さんは11日(金)に熊谷スポーツ文化公園で開催される、グローバルラグビーフェスタで、日本トップリーグの「パナソニックワイルドナイツ」と対戦することになっています。
 ハイランダーズの皆さん、今日の体験はいかがでしたか?試合頑張ってください!!

ニュージーランド語学研修(経過報告)

 7月26日(水)に日本を出発し、早8日目(インバーカーギルでのホームステイは6日目)となり、折り返し地点となりました。現在、海外研修は順調に進んでいます。

<現地からの報告>
 ウェリントンからインバーカーギルへの空路、インバーカーギル空港の凍結により、直接向かうことができず、期せずしてクィーンズタウンに降り立つことになりました。そこからバスに揺られて2時間で何とかインバーカーギルに到着しました。空からは美しい雪山、車窓からは羊や鹿などを見かけることができました。

 歓迎集会は7月31日(月)に日程を変更して実施となりました。生徒の挨拶、出し物のソーラン節も上手くいきました。

 小学校での日本文化紹介、子ども達はとても喜んでくれました。特にケン玉には跳び付いていました。

 8月2日(火)のスケジュールは、
 (1)ホームステイファミリーと一緒に授業
 (2)英語for母国語でない人
 (3)マオリ文化体験
 (4)マフィン作り
でした。
 マオリ文化体験では、マオリの踊りを生徒は最初躊躇していましたが、途中から真剣に取り組んでいました。正に異文化体験は重要であり、異文化理解は難しいものだ思いました。

 8月3日(水)は終日酪農場体験となります。

ニュージーランド語学研修

  7月26日(水)、本校生徒18人と引率教員2人が、今年で11回目となるニュージーランド語学研修に、定刻通り成田空港を出発しました。
   この語学研修は、7月26日(水)から8月8日(火)までの14日間の日程で、インバーカーギル市のサウスランドガールズハイスクール(姉妹校交流校)においての授業参加、同校生徒宅のホームステイを中心に行われます。生徒にはとても関心の高い行事であり、現地で聞く力、話す力、読む力、書く力を身につけてきます。
  今年派遣された生徒たちが、自信をつけて帰ってくるのが楽しみです。

 
                           成田空港 (出発前)

ニュージーランド姉妹校へ生徒を派遣しました


 7月25日から8月7日までの日程で、本校生徒20名および引率教員2名で、
海外体験事業として、ニュージーランドに行き、インバーカーギル市
サウスランド・ガールズ・ハイスクール(SGHS)
の生徒宅にホームステイし、交流しました。
★『続き部分』に、写真と行程表、参加生徒、引率教員の感想を
掲載しましたので、ぜひご覧ください。



(左)国会議事堂にて  (右)ケーブルカー車内より(ライトアップされたトンネル内)

(左)山頂よりの遠望   (右)ウェルカム・アセンブリー

(左)マオリ式の歓迎行事  (右)SGHS生徒代表によるウェルカム・スピーチ

(左)熊女の校歌を合唱しました   (右)SGHS教員による英語授業

(左)ダンス・レッスン   (右)恐竜時代の生き残り『トゥアタラ』を見に行きました(博物館授業)

(左)ブレスレットを作りました(ジュエリー・メイキング)   (右)SGHS中庭のサイン・ポスト 熊谷までの距離が書いてあります

(左)熊女歓迎の看板を立ててもらいました   (右)ランチ風景

(左)マオリの歌と踊りを習いました   (右)クィーンズ・タウンの風景

(左)iPadを使った授業   (右)日本の紙芝居を教えました(日本文化紹介)

(左)割り箸鉄砲を教えました(日本文化紹介)     (右)ソーラン節を踊りました(日本文化紹介)

(左)SGHS生徒との情報交換    (右)シャドボルト市長と(インバーカーギル市長表敬訪問)

(左)ポット・ラック・ティーの様子     (右)ホスト・ファミリーを紹介し合いました

(左)オークランド博物館に展示されている『零戦』     (右)スカイ・タワーの遠望

オークランド工科大学にて
【参加生徒の感想】
 海外派遣を終えて  片山(2年)

 私は海外派遣プログラムに参加することができてよかったと思っています。海外派遣で、とくにインバーカーギルで過ごした十日間で、私は貴重な体験をし、たくさんのものを得ることが出きました。得たもの、体験は、これから先、私の進路や人生において私を助けてくれると思います。
日本を発った日、私は初めての海外、新しい生活に期待や好奇心ばかりで不安はほとんどありませんでした。これから新しいものを見ることができる、知ることができる、はじめて日本語以外で会話をする、その一つ一つに私は興奮しました。
インバーカーギルに着いて、ホストシスターに会い、学校を出たとき、私はここで十日間生活することを実感しました。〝英語だけしか話せない″そのことに少しだけ不安になったものの、マザーに会い、二人と少し会話をしたら不安はすぐになくなりました。とても優しく親切な二人は、私にゆっくりと、身振り手振りをまじえて話してくれました。そのおかげもあり、私は初日を無事に終え、残りの日も過ごすことができました。
 二日目から私たちは、姉妹校SGHSに通いました。SGHSの時間割は熊女とは大きく違いました。学校は毎日必ず三時に終わります。三時間と五時間の日があり、三時間の日はひとつの授業が二時間くらいになります。また、SGHSにはお昼休みのほかにインターバルという時間があり、お昼とインターバルには、ランチボックスからお菓子やフルーツ、サンドイッチを取り出して、食事を楽しみます。驚いたのはランチボックスがとても大きいことです。リンゴやキウイがまるごとというのも少なくなく、他にもたくさんお菓子を入れていて、信じられないくらい量がありました。ですが、最初は大変だったものの、ニュージーは本当に料理がおいしく、フルーツもおいしいので、七日目くらいからは普通に食べ終えていました。お昼とインターバルの時間は皆、友達との会話を楽しんでいて和気あいあいとした時間でした。
授業は基本的にそれぞれが個々の課題をやるという感じでした。授業ではタブレットやパソコンを使った授業も多く、それらを使って授業をしていました。私よりも年下の子がタブレットを使いこなしているのを見たときはとても驚きました。SGHSの授業は自主性が尊重されていると思います。私が一番印象に残った授業はGlobal Mindsという授業でした。この授業は世界のいろいろな問題を話し合うという授業でした。私たちは班になって、SGHSの生徒の班をそれぞれまわりました。最初の班では、「世界に学校に行けない子供は何人いるか」と聞かれました。私たちは答えることができませんでした。それどころか、こうして授業として扱ったことさえなかったと思います。ですが、彼女たちは答えを知っていて、授業の中で“自分が世界のリーダーだったら何ができるか”というところまで考えていました。他の班でも暴力、いじめ、そして安楽死について、自分たちで考え、話し合いをしていました。この授業で私は彼女たちの自主性、考える力、主張する力をみました。計算力なども大事だけれど、こういった力も私たちは必要で、学び、身につけなければならないと思いました。SGHSでの学校生活は、この他にもたくさんのことを学べ、他国の授業を知り、SGHSの生徒と交流ができて、とても新鮮で、充実した学校生活でした。
新鮮で充実していたのは、もちろん学校生活だけではありませんでした。私のホストファミリーはとてもいい人たちで、彼女たちは十日間、私に家族のように接してくれました。「日本語を教えてほしい」と言われ、「ありがとう」などの簡単なものを教えると彼女たちは毎日、それを使ってくれ、とても嬉しかったです。放課後にはバドミントンをしたり、土日に海や湖に何時間も車を運転して連れて行ってくれました。特に、私はTe Anauという湖がとても心に残っています。大きく、澄んだ湖の向こうには山。まだ雪がある山もあり、まるで映画にでてきそうな場所でした。ここでファミリーと撮った写真は、私の一生の宝物です。
ニュージーランドは自然を大切にしている国で、キウイやトゥアタラという絶滅危惧種の生き物を保護していたり、私が行った海、湖、川はどこも水が澄んでいて、周りには緑がたくさんありました。
ニュージーランドが大切にしているものは自然だけではありません。私はホームステイ中にマザーやファザーのおばあちゃん、おじいちゃんと食事をする機会がありました。親戚が集まってパーティーのようで、そこに私が招かれていいのかと思いましたが、みんな私の拙い英語でも熱心に聞いてくれ、優しく招き入れてくれました。そんな彼らは、家族の時間をとても大切にしていました。ファザーのお家に行ったときは、ディナーの前、最中、食べ終わった後もみんな楽しそうに自分の身の周りの出来事や思い出を話していました。日本はテレビを見ている家も少なくないのに、彼らは片づけでさえおいといて、家族の時間を優先していました。壁にはたくさんの家族写真が飾ってあり、みんな席についてゆっくりと楽しそうに話していました。私はあまり聞き取ることはできませんでしたが、みんなが話しているときの雰囲気は温かく、家族を大切にしていることがよく伝わってきました。
ニュージーランドでの生活は僅か十日間という短い時間でしたが、自然や家族にふれ、ニュージーランドの良さを十分に知ることができたと私は思います。ニュージーランドの人々が大切にしている自然や家族が、ニュージーランドの人々を優しく、美しくしていました。
海外派遣を終えて、「ニュージーランドに行ってよかった」と私は心から言えます。なぜなら、私は多くのことを知り、成長することができたからです。この体験をした人はきっとそれぞれがかけがえのないものをえることができたと思います。この貴重な体験を、これからの熊女生に体験してほしいし、これからも熊女とSGHS、熊谷とインバーカーギル、日本とニュージーランドの交流が続いてほしいと思います。  

(片山さんが滞在した家庭の生徒より)

I was very excited to get the opportunity to host a Kumagaya Student. I found it rather valuable that we emailed before she arrived in New Zealand as we were able to get to know each other well. I was very surprised at how polite all the Kumagaya Girls were. They were always very thankful everything and Shiori always offered to help with dinner and was always helping with dishes. I was nervous as to the level of Shiori’s English but I was very impressed by her understanding. We were able to hare many jokes together. Not only has Shiori learnt about the New Zealand culture but I have learnt lots about Japan together. We made sushi , she helped me to speak in Japanese and taught me how to write some words in Japanese. Overall it has been a wonderful experience and I would love to do it again next year. 

海外体験事業に参加して   (引率教諭 黒澤)
 「ハローキィウィー」「キオラ」「キオラナ」、これらはニュージーランド(以下NZ)滞在中に何回となく聞いた生のニュージーランダーズイングリッシュであり、マオリの人々の言語である。事前学習としてかなりのことを調べて参加したつもりだったが、NZはとても広大で(面積は日本の7割程もあるのに人口は1/30しかない)、そこに生きる人々もまた明るく陽気で多様な人々の集合体であった。参加した20名の生徒にとって、そのような多種多様な社会(学校)で2週間もの間、仲間と共に過ごせたことは普段の日本の授業やネットでは決して味わうことのできない何事にも変え難い貴重な体験になったと思う。途中様々なハプニングに見舞われたが、みんなが機転を利かせて一つ一つそれらを乗り越え日々逞しくなっていく姿に引率者としてとても頼もしく思えたほどであった。
 準備段階として校内において英語研修、日本文化研修、NZ地理歴史研修、校歌練習などを実施して頂き、多くの先生方からレクチャーを受けられたことも現地での活動をより有意義にするのに大いに役立ったと思う。
 現地での研修では、実に盛りだくさんのプログラムが用意されていた。先ず、ウェリントンで国会議事堂(奇しくも今年は150周年)やTEPAPA博物館、キウイナイトツアーに参加して現地の英語への順応ができた。翌日、飛行機でインバカーギル(地元の人はほぼインバカーゴーと発音)へ移動し、姉妹校サウスランド・ガールズ・ハイスクール(以下SGHS)で生徒、ホストファミリーとの対面。SGHSでは本校生のために特別に組んでもらった授業やホストシスターと一緒に参加させてもらった普段の授業もあり、本校生たちは辞書を片手に悪戦苦闘しながらも必死に授業に参加いていた。ペアワークやグループディスカッションなど英語で話すことが何度も求められたが議論が盛り上がらなかった理由として英語力もあるが、様々な問題に対して知識や自分の意見が不足していたり、枠に囚われない自由な発想ができるかどうかが影響していたように思われた。よく言われるThinking outside the squareを体験できたことは今後の人生にとって大きな収穫であった。
ホームステイは一つ屋根の下、英語漬けになりながらNZの英語や文化をじっくりと肌身で感じられる濃密な時間であった。最後のポットラックパーティーや空港でのお別れの際、流した涙の深さからその充実ぶりがよく伝わってきた。早速、来年戻って来るとあるいは熊谷で会おうと約束している生徒がいたほどである。
 NZの大自然にもすっかり魅了されてしまった。海や山が本当に綺麗で、特に、SGHS滞在中に遠足で出掛けたクイーンズタウンの山並みや湖の美しさ、ルージュの楽しさ。夜、ホストファミリーとともに見た南十字星や天の川、流れ星は日本の都市部では絶対に見られないような素晴らしいもので一生忘れられないものとなった。
私のホストファミリーのホルステッド夫妻も素晴らしい人たちで、仕事で疲れているはずなのに、夜遅くまでNZの歴史や文化、教育、旅行、スポーツなどいろんな話をしてくれた。
最終日は午前中オークランド工科大学でマオリ文化の講義を受け、午後は街中での自由散策だったが、生徒たちの素晴らしい成長ぶりを垣間見ることができた。今後はこれで終わりではなく、この貴重な体験を学校生活や将来のために生かしていって欲しいと思う。
最後にこの海外体験事業に対し、準備や運営にあたり多大なるご尽力を頂いた両市・両校の関係者の皆様に心より感謝致します。

ニュージーランドから姉妹校の生徒の皆さんが来校しました


 9月24日(水)から10月1日(水)まで、本校の姉妹校であるニュージーランドの
サウスランド・ガールズ・ハイスクールの先生3名と生徒の皆さん19名が来熊しました。
生徒・先生たちは、本校の生徒宅にホームステイしながら、熊谷市の市長様を表敬訪問
したり、学校の授業に参加するなどして充実した日々を過ごしました。


熊谷市長表敬訪問の様子です。

(左)SGHSの一行が熊谷駅に到着しました。  (右)アズ熊谷での対面式です。

(左)着物の着付け教室の様子です。  (右)晴れ着を着てハイ、ポーズ!

(左)妻沼の聖天山を訪れました。  (右)熊谷銘菓 五家宝作りに挑戦。

(左)うまくできるかな?  (右)おいしく出来ました。


(左)書道部の指導で書道を習いました。  (右)「友好」うまく書けました。

2014ニュージーランド海外研修


 7月26日から8月8日まで、本校生徒20人が、ニュージーランド
(NZ)の姉妹校サウスランド・ガールズ・ハイスクール(SGHS)へ
海外研修に行きました。その時の様子を写真とともに紹介します。
【続き部分】に、写真と説明、参加した生徒の感想を掲載しました。

【写真と説明】

(左)黒鳥の写真を撮りました    (右)先住民マオリ文化のステージを鑑賞しました

(左)歓迎集会で団長がスピーチをしました    (右)歓迎集会 本校校歌を合唱しました

(左)インバーカーギル市長ティム・シャドボルドさんと2ショット    (右)クッキングレッスンでマフィンを作りました

(左)iPadを使った授業を通してSGHS生徒と交流しました    (右)iPadで人形劇を作りました

(左)リフトに乗って山頂へ向かいます    (右)リュージュで斜面を滑降します


(左)コンテンポラリー・ダンス・レッスンでNZのダンスを習いました (右)日本文化を紹介しました

(左)SGHS教諭による英語授業を受けました (右)ウィントンにあるカトリック系の小学校を訪問しました

(左)プロペラ機に搭乗して次の訪問地へ向かいます (右)映画『ホビット』に使われた鳥の模型の実物です

(左)小型の飛行機に搭乗するのはいかにもNZです (右)オークランド博物館にてNZの歴史や文化を学びました
【参加生徒の感想】
◆団長 2年 金井

 私たち20名は夏休みの2週間本校の姉妹校であるニュージーランドのサウスランド・ガールズ・
ハイスクールへ行ってきました。
 ホストシスターをはじめとするホストファミリーや姉妹校の先生・生徒はどの方も優しく、親切で
私たちを温かく迎えてくれました。
 今回の派遣を通して、英語で会話できた時の喜びと、上手く伝えられず、もどかしく感じる悔しさ
を学びました。これらの気持ちを、これから英語を学んでいく大きなモチベーションにしたいと思います。
 この14日間、さまざまな人と出会い、日本ではできない貴重な体験をたくさんすることができました。
高校時代に外国へ行って異文化に触れることは、誰もができることではないので、この派遣プログラム
に参加して本当に良かったと思っています。
 引率してくださった先生方、協力してくれた家族、一緒に行った仲間、そして熊女にこのような素晴らしい
行事があることに感謝したいです。
そして、9月24日から行われる姉妹校生の受入れでは、遠くから来てくださる姉妹校の生徒を温かく迎え、
生徒全員が参加できる行事にしたいです。


◆副団長 2年 荒木

 2週間の海外体験事業で、私たち20人は様々な体験を通じ、日本と外国の文化の違いや、現地の歴史
などを学ぶことができました。全員が体調を崩すことなく、それぞれ楽しく有意義な時間を過ごせたと思います。
私のホームスティ先は、10人家族と大人数でしたが、家族の一員のように接してくれました。はじめの頃は、
何を言っているのか、そして何を言ったらよいのか分からず、会話を続けることができませんでした。しかし、
日を重ねるごとに耳も生活も慣れ、会話も続けることができるようになりました。学校において、また休日にも
沢山の人に会うこともできました。私はNZで現地の人はもちろん、香港人や中国人、韓国人など色々な
国の人と交流をしました。そのような出会いから、人の温かみを改めて知りました。
9月24日からは、インバーカーギルからの生徒が熊女に来ます。私は受入もするので、交流が充実したもの
になるようにしたいです。


◆副団長 1年 鈴木

 今回、このような機会を得て、プログラムに参加できたことが本当に嬉しいです。派遣の前は不安と緊張で
いっぱいいっぱいでしたが、ホストファミリーの暖かな優しさに大いに助けられました。前半の2日目くらいまで
は自分の意志を英語できちんと表現できず、もどかしく思うことが多々ありました。しかし、過ごしていくうちに、
私も家族の一員として過ごすことができました。生の英語に触れて、成長できたこのプログラムを私はずっと
忘れないと思います。


ニュージーランド海外研修


7月26日~8月9日まで2週間にわたって、本校の生徒20名が、
姉妹校であるニュージーランドのSouthland Girls High Schoolで、海外研修を行ってきました。
その様子をご報告致します。 
 
 
 
 
 
 

海外研修 プロファイル・パスポート説明会

 
今年度、ニュージーランドを訪問する20名が決定しました。
この研修を有意義にするために、これから様々な事前研修が始まります。
6月7日(金)放課後 「プロファイル・パスポート説明会」が行われました。
 
(1)パスポートの申請の方法や当日の空港までの行き方について説明を聞きました。
 
 
 
(2)事前研修や現地では様々な活動を行います。そのための係分担を行いました。
  団長と副団長も決まりました!(左から)
☆団長☆2年 吉澤さん   ★副団長★2年 中野さん、1年 小川さん
 
 
 
(3)ニュージーランドでは、学校を訪問し、班ごとに日本の文化紹介を行います。
  班決めをして、どんなことを紹介するか話し合いをしました。
 
 
 
来週からいよいよ本格的に研修が始まっていきます!協力し合って積極的に取り組みましょう!!

海外体験事業・ホームステイ(派遣)参加者募集説明会

5月8日(木) 16:00~17:30
海外体験事業・ホームステイ(派遣) 参加者募集説明会が開かれました。
本校の姉妹校である、ニュージーランド、サウスランド・ガールズ・ハイスクールとの交流とホームステイを通して、国際交流の推進や英語力の向上を図り、国際理解を深める取り組みを行っています。
 
多くの生徒が説明会に参加し、昨年度の参加者から体験談を聞きました。
昨年度の参加者は皆、「とても楽しく、最高に良い経験ができた。参加して本当に良かった。もし迷っているなら、せひ参加してほしい。」と話していました。また、事前準備や現地での過ごし方のアドバイス、ニュージーランドでの学校生活やホストファミリーとの思い出話などを熱く語ってくれました。
 
全体会の後は、グループに分かれ、参加を考えている生徒たちは、熱心に質問をしていました。
 
 
応募締め切りは、5月13日(月)です。
貴重な体験ができるチャンスです。多くの生徒の参加を待っています!

2012年 ニュージーランド派遣

今年度 ニュージーランド姉妹校SGHS(サウスランド・ガールズ・ハイスクール)への
派遣の様子を掲載します。
(左)オークランド空港へ到着です。  (右)NZ独特のデザートです。
(左)ウェルカム・アセンブリーでの団長によるスピーチ。 (右)校歌合唱です。
(左)恐竜時代の生き残り「トゥアタラ」の学習です。 (右)休み時間、SGHS生とのおしゃべり。
(左)SGHSの先生による英語の授業。   (右)本格的な自転車でサイクリングに挑戦です。
(左)クィーンズタウンへの遠足です。    (右)絶景を背景にピース!!。
(左)SGHS中庭のサインポスト。熊谷まで9606kmあります。  
    (右)フォーラム・ディスカッション。環境問題への取り組みを話し合います。
(左)小学生に日本文化を教えました。    (右)プロペラ機に搭乗します。
 

ニュージーランド姉妹校の生徒が来ました

 本校の姉妹校である、ニュージーランド・インバーカーギル市の
サウスランド・ガールズ・ハイスクール(SGHS) から14名の生徒と、
引率の2名の先生が昨夜熊谷に到着しました。
 今日(9月25日)の1・2時間目に本校体育館で歓迎集会が開かれました。

 歓迎集会は、本校校長の歓迎のあいさつに始まり、音楽部、アンサンブル・
マジョリティ部の演奏、剣道部の演舞、チアリーディング部の演技、と続き、
最後にSGHS生徒の皆さんの踊り(現地のマオリ族の踊りだそうです)と
校歌の披露がありました。

 SGHS生徒の皆さんは今後、熊谷市長表敬訪問、授業体験、日本の
伝統文化の体験、国内の観光など様々なプログラムに参加し、10月1日に
熊谷を出発します。

2012ニュージーランド 派遣 報告

 7月24日から8月10日までの14日間、本校生徒が姉妹校であるニュージーランドの
 サウスランド・ガールズハイスクール(SGHS)に行ってきました。
 
・本校から派遣された生徒の代表が9月3日の始業式で報告をしました。
その内容をこちらに掲載します。
『皆さんこんにちは!
夏休みの2週間、私たちは日本と全く違う自然の中で、多くの人と出会い、動物とふれあい、
日本ではできないような体験をしてきました。
 その中で全員が共通していることは、かすり傷を負って帰ってきたことです。これは出国前に
引率の福田先生が繰り返しおっしゃっていたことで、身体的な傷でも心の傷でもありません。
積極的に行動して気づいた、英語での会話力の乏しさ、今の自分に何が足りないのか、
これからどんな勉強をすべきなのか、ということです。
 この気持ちを今後の学校生活に活かせるように尽くしたいと思います。
 今回の派遣は、自分になかったものを吸収し成長できるとても貴重な経験となりました。
関わって下さった多くの方々に感謝するとともに、9月24日から始まる受け入れでは、
SGHSの生徒を暖かく迎えたいと思います。』  新島(2年)
 
(左)始業式で報告する新島さん  (右)姉妹校で習った「ハカ」を踊る生徒
 
*現地での交流の様子(写真)は今後こちらのページに掲載します。

2011年 ニュージーランド姉妹校への生徒派遣

 8月に本校生徒がニュージーランドの姉妹校へ派遣されます。
代表の福本さん(2年)からのあいさつを掲載します。
 
 私たち、2年生8人、1年生11人は8月16日から29日までの14日間、ニュージーランド
研修に行ってきます。熊女では4年前よりインバーカーギル市のサウスランド・ガールズ・ハイ
スクールと互いに研修を行っています。
 16日に成田を出発し、17日にニュージーランドのオークランドで1泊します。18日に飛行機
でインバーカーギル市に向かい、ホストファミリーと対面します。18日から27日の10日間は
ホームステイをし、ホストシスターと学校へ通います。市長訪問、遠足、英語研修、ニュージー
ランドの文化研修、フォーラムディスカッション、最終日にはフェアウェルパーティーを予定して
います。
 1人1人目標は様々ですが、全体の目的はニュージーランドの自然や文化を学び、日本の
伝統文化を改めて見直し、国際理解を深め真の国際人を目指すことです。そのために私たち
は英語や日本文化についての事前研修を受けました。
 不安は多少ありますが、それよりも期待のほうが大きく上回ります。熊女生の代表であるこ
とを自覚し、責任を持って行ってきますので、応援よろしくお願いします。
 
2010年 派遣時の様子