進路関係のお知らせ

7/20 埼玉大学 進学説明会


 7月20日(金)は1学期終業式の日でした。そのあと午後に2,3年の希望者約70名が参加し、埼玉大学進学説明会が行われました。
 埼玉大学学務部入試課から工藤様を講師に迎え、学部ごとの特色や、入試の仕組みについて説明していただきました。文系、理系のすべての学部が1つのキャンパスにあることや、キャンパス内は緑が多いこと、留学制度のことなど、詳しいお話を聞くことができました。終わてからも質問する生徒が多数残っていました。

【生徒の感想】
・本日はこのような説明会を開催してくださりありがとうございました。お話を聞いて、全ての学部の特長を知ることができました。教養学部では留学する人が多いことや、理学部の分子生物学科と生体制御学科の違い、工学部応用化学科では花粉症の研究も行っているなど、初めて知ることが多かったです。
 これからオープンキャンパスなどで実際に大学に行き、交通機関を確認し、大学の雰囲気を味わいたいと思いました。
・講師の方のお話を通して、埼玉大学の特色に加えて、留学や大学院などについて、入学した後に関わってくることを聞けてとても参考になりました。入試についての情報を埼玉大学の方に直接伺い、この大学に行きたいという気持ちがさらに強くなりました。
・埼大の入試情報などについて、よく知ることができました!就職先や、勉強内容や、質問などにも丁寧に答えてくださり、
とてもわかりやすかったです!大学案内の冊子やHPだけではわかりにくかったことなども詳しく説明があって良かったです!

6月5日 三大学合同進学説明会


 6月5日(火)に、2・3年生の希望者を対象に「三大学(青山学院・中央・法政)合同進学説明会」が開催されました。2・3年生合わせて75名が参加し、各会場に分かれて各大学の入試担当・入学広報の方からお話を伺いました。

 インターネットやパンフレットではわからない具体的なお話を伺うことができました。

 生徒の感想より

【2年生】

 各大学の入試状況や大学生活、また就職について、これまであまり考えていなかったことについても教えていただき、将来についてのビジョンが明瞭になりました。まだ2年生ですが、自分の成績を振り返りもっと頑張らなければという思いが、お話を伺っていっそう強まりました。

【3年生】

 入試についてくわしく説明してくださり、知りたかったことや初めて聞いたことなど、たくさんの情報を吸収することができました。パンフレットを見たり説明を聞いたりして、この大学で学んでみたいという気持ちがさらに強くなりました。




5月24日 難関大学受験説明会

  中間テスト最終日の5月24日(木)に、2・3年生の希望者を対象に「難関大学受験説明会」が開催されました。2・3年生合わせて212名が参加し、駿台予備校大宮校の田口先生からお話を伺いました。

 首都圏の私大が難化している現状や、大学選びについて考えなければならないことなど豊富なデータをもとに具体的なお話をしていただきました。

 生徒の感想より

【2年生】

 高2になったばかりであまり深く考えていませんでしたが、お話を聞いて思ったよりも断然厳しいこと、意外とあるようで時間がないことを思い知らされました。 

 大学ごとに調べても絶対に出てこない、または気づけない全体の流れを初めて把握できました。

【3年生】

 今までどこかの大学に入れれば良いかなと思っていましたが、先生の生涯年収のお話などを聞いて、自身の将来のためにも自分にとってより良い大学を選ぶことが大切だとわかりました。またセンター試験レベルの基礎力が重要であることや、問題の傾向が年々変化していることなど改めて認識し、参考になりました。 これから受験に向けて目標を高く持って最後まであきらめずに自分を信じて努力することの重要性を身にしみて感じました。



合格体験談を聴く会


3月22日(木)に合格体験談を聴く会が開催されました。
卒業してまだ1週間の先輩25人が来校しました。皆受験が終わったばかりでまだ受験の記憶が鮮明なようで、どのようにして勉強に集中したか、参考書や問題集はどのように使ったかを熱心に話してくれました。皆自分のやり方に自信を持っているのが伝わってきました。

  最初の1時間は1,2年生が体育館で4人の卒業生の話を聴きました。次の1時間は、2年生のみ、8つの分科会(学部別)に分かれて、なぜその学部学科を選んだのか、各科目の勉強法などより詳しい話を聴きました。「授業中、先生の話をきいて理解してからでないと、黒板に書かれた内容をノートに書き写すことはしない」という話が印象に残りました。


【参加した生徒の感想】
*大変すばらしいお話を聞くことができて良かったです。どの先輩方も勉強を習慣づけることが重要とおっしゃっていました。習慣づけるのは大変だと正直思いましたが、そこを乗り越えると、春がやってくるのだなと思いました。また、自分がやった勉強を見える化することでモチベーションをアップさせていたと聴き、実践してみようと思いました。悔いの残らない受験になるように、志望校合格に向けて、毎日頑張っていきたいと思います!
*先輩方の合格体験談を聴き、最も印象に残っているお話は、受験勉強中のモチベーションの保ち方についてです。部活仲間と勉強時間を共有して競い合ったり、友達と受験に対する近況報告をし合っていたと聴き、自分一人だけで乗り越えようとするのではなく、友達同士で切磋琢磨し合うことが大切なのだなと感じました。私も部活仲間や友達と励まし合って苦しい受験期を乗り越え、笑顔で春を迎えたいと思いました。
*身近にいた先輩方の言葉を聞いてとても良い刺激を受けました。たくさんのアドバイスを聞き、先輩方は自分にあった生活スタイルを確立していることに気がつきました。また友達と勉強について報告し合い、モチベーションを保ち、先生に些細な質問もしていたことを知り、受験は団体戦だと感じました。授業やテストなど目の前にあることを大切にし、基礎力をしっかりつけていきたいと思います。後悔しないためにもこれから受験勉強を頑張りたいです。

 ↑ 参加した卒業生(25名)の皆さんです。

立教大学理学部化学科見学


 12月22日(金)2学期終業式の午後に、立教大学理学部化学科の研究室見学を行いました。参加した生徒は2年生の6名でした。
 化学科教授の箕浦先生から説明を聞き、研究室やキャンパス内を案内していただきました。箕浦先生の専門分野は有機元素化学、物理有機化学で、主に炭素、水素、酸素などで構成されている有機化合物にこれら以外の元素を加えて、今まで知られていない結合を持つ化合物を合成し、構造や性質を調べる研究を行っています。

  最初に学生実験室で立教大学や、立教の化学科についての説明を聞きました。
 ・海外派遣制度があり、在学中に海外の大学で学ぶことができる
 ・少人数教育で面倒見がよい
 ・化学の研究に必要な測定機器が充実している
などの特徴があるとのことでした。

 先生の研究室を見学しました。学生、大学院生の方はみな実験を行ったり、机に向かって熱心に勉強していました。

続き部分に参加した生徒の感想を掲載します。


・本日は貴重な体験をありがとうございました。立教大学の充実した施設や細かな所まで教えてくださる先生の優しさをとても感じました。なかなか聞くことのできない情報もたくさん知ることができ、とても良かったです。3年生のとき自由に1年間使うことができる学校の授業形式に魅力を感じました。あと1年勉強を頑張り、受験したいと思います。


・オープンキャンパスの時とは違う立教の普段の様子を見ることができた気がしました。質問タイムではオープンキャンパスでは聞けないような話も聞けてよかったです。


・施設や学科などについて詳しく教えていただけて、進路選択に参考になる貴重なお話でした。オープンキャンパスとはまた違って、普段の雰囲気が感じられてよかったです。箕浦先生がおっしゃっていたように、高校生のうちに好きなことを見つけて、自分の可能性を広げていきたいと思いました。


*上の写真は図書館です

6/5(月)教育実習生との懇談会

6月5日(月)2学年LHRの時間に、教育実習生との懇談会が行われました。
現在熊女で教育実習を行っている実習生が、2年生の教室に行き、高校時代の受験勉強の話や、
志望校を決めるまでにどのように考えたか、大学での生活や現在学んでいる専門の内容について
生徒の質問に答える形で説明しました。



【理系】
・大学の研究室のことが印象に残りました。勉強だけでなく、卒業研究の実験などを
 通していろいろな人と関わりが持てそうで憧れになりました。
 夏休みの勉強の仕方についてもちょうど今考えていたので、来年に向けて、
 苦手科目を克服する夏にしたいです。
・理系の学部に進むと忙しいというイメージがありましたが、時間を有効に活用している
 んだなということが分かりました。
・私の所属している部活は引退が3年夏休みの後半なので、受験勉強との両立がうまく
 できるかが心配です。でも、最後まで一生懸命部活に取り組もうと思いました。また、
 周りよりも早め早めに基礎を完璧にしておくべきだと感じさせられました。自分の好きな
 ことをやれるような大学選びをしていきたいです。

【文系】
・実習生の先生がとても大学生活を楽しんでいる雰囲気が伝わってきて、さらに大学進学
 への意欲が高まりました。今からしっかり目標を意識してやれば自分の目指す大学も無理
 ではないのかと前向きになれました。まだ、進路が漠然としか決まっていませんが、選択の
 幅を狭くしないようにしようと思いました。
・1年生の時から大学受験を意識して定期テストに臨んでいたということが印象に残りました。
 私は入学してからもう1年2か月経ってしまいましたが、今日から意識していこうと思いました。
 勉強を「やった気にならない」という言葉が一番印象に残りました。ただ作業をこなすように
 時間をかけて、「やった気」になった教科が私にもありました。自分でしっかり考えて
 勉強して行きたいです。
・先生がおっしゃっていた「まずは大学を知るべきだ」というのは、私も今すぐにでも実行
 しなければならないなと思いました。大学にどのような学部があるか、そしてそこで自分が
 何を学べるかということを詳しく知っておくことは、本当に大切だなと思いました。

5月25日 難関大受験説明会


 中間テスト最終日の5月25日(木)、放課後に2・3年生の希望者を対象に
「難関大受験説明会」が開催されました。2・3年生合わせて90名が参加し、
駿台予備校大宮校の瀧先生からお話を聞きました。
 以前と比べて大学自体は入りやすくなったが、難関大の人気は変わって
いないこと、大学が自分に合わず受験し直す受験生もいること、大学入試
の現状について、大学入試のスケジュール、受験勉強はどのように進め
ていったらよいか、模試の活用法など、豊富な具体例に基づいたアドバイ
スをたくさんいただきました。
【2年生】
 自分の受験に対する意識が大きく変わりました。センター試験においても
一般入試においてもしっかりと基礎を固めておくことが必要不可欠である
ことを痛感しました。部活動をやっているからといって普段の勉強、予習
復習をおろそかにしていては絶対に合格できないので、今から自分の目標を
見据えてやるべきことをやっていこうと思いました。
 また、自分の目指す大学や学部の志願者や入試の傾向を知っておくことも
大切なのだと思いました。どの学部を目指すにしても英語は避けられないし
重要な科目になっているので、今のうちから基礎を作って、3年生になった時に
実践的な問題に取り組めるようにしたいです。
 今回聞いた内容を積極的に行動に移していこうと思いました。

【3年生】
 難関大学を中心としたお話を聞き、今まで自分の知らなかったことがたくさん
ありました。私は国立文系志望なのですが、最近文系の人気が高まっていること、
受験人口は減っても難関大の倍率は大きな変化がないことを知り、思ったより
厳しい現状にもっと努力しなければと思いました。また、他のライバルは、国公立
だけでなく私立の対策も怠らずに行い、私立入試を乗り越えて国公立を受けている
と聞き、自分も負けていられないな、と強く感じました。
 部活はまだありますが、自分で選んだことなので絶対に言い訳にしたくないと
思います。そのためにも、日々の勉強をコツコツと積み重ね、勉強から逃げずに
頑張ろうと決心しました。今回のお話を糧にして精進したいと思います。

自習室が設置されました!

平成28年度の始まりとともに嬉しいお知らせがあります。

第3学習室が自習室に生まれかわりました。
これまで朝早く、または昼休み、放課後、熊女生は図書室や教室、時には廊下で自習をしてきましたが、今年度から独立した自習室を設置し、熊女生の自主自立学習をさらに応援できることになりました。

自習室には「キャレルデスク」が39台設置されています。エアコン・ヒーターも使用できますので、快適な環境で勉強ができます。

一人でも多くの生徒のみなさんにこの自習室を利用していただきたいと思います。
使用規定を守って、大切に使ってください。



合格体験談を聴く会

3月23日()に、30名の今年度卒業生を招いて、『合格体験談を聴く会』が行われました。
全体会は、体育館で1・2年生を対象に、パネルディスカッション形式で5人の先輩がテーマ
に基づいて体験談を語り、その後2年生を対象とした分科会が、11分野13会場に分かれて
開催され、生徒たちは貴重なアドバイスをメモを取りながら、熱心に聞き入っていました。






2016年度国公立大学入試途中報告

2016年度国公立大学入試の途中結果をお知らせします。
現役生のみの結果ですが、東北大学医学部医学科1名を含む
41名
から合格報告が来ています。

東北大学 医学部医学科 1名
東京外国語大学  3名
筑波大学     2名
東京学芸大学   3名
横浜国立大学   1名
埼玉大学     8名
群馬大学     2名
宇都宮大学    1名
信州大学     3名
新潟大学     1名
奈良女子大学   1名
広島大学     1名
高知大学     1名

首都大学東京   1名
埼玉県立大学   7名
群馬県立女子大学 3名
高崎経済大学   1名
新潟県立大学   1名

1年 キャリア教育講演会

11月16日(月)5限から7限の時間を使い、今年度のキャリア教育は「女子高生の働き続ける意欲育成推進事業」に基づき実施しました。

●第1部:体育館で全体会(70分)
 まず最初に、基調講演『失敗を恐れずどんどんチャレンジすることの重要性について』では、埼玉県経営者協会 専務理事 根岸茂文氏より「積極的に行動し、失敗の履歴書を堂々と書ける人になってほしい」と熱いメッセージをいただきました。
 次に、9名の講師の方々からは座談会に先駆けて自己紹介と体験発表をしていただきました。
●第2部:各クラスの教室で座談会(45分)
 講師の方には一人ずつ9クラスに分かれていただきました。おのおの工夫された展開で生徒の思いや意見を引き出し、自分の将来の働く姿をより深く考えるきっかけづくりをしてくださいました。
 以下は、生徒の感想の一部です。

【1-1】 江原 知穂 氏(AGS株式会社)
・チームで同じことを達成するためにいろんな案を出して、紙が高くまで重ねられた時、嬉しかったです。きっとその時感じた喜びを、大人の人は仕事をして感じているんだろうなと思いました。
・今までは、大学へ行くためという理由で勉強をしていましたが、そこがゴールではなく、その先のためにも、今以上に勉強を頑張る必要があるのだと知ることができ、改めて学ぶことの大切さを感じました。
・女性の社会進出が注目されていますが、何年か前の、女性が働きづらい社会で江原先生のような方たちが頑張ってくださったからこそ、今の社会での女性の立場が高くなりつつあるんだと思います!
・今日の先生のお話を参考に、いろいろな職業を知ってやりたいことを見つけ、努力していきたいと思います。

【1-2】 内藤 裕季子 氏(株式会社サイサン)
・普段は聞けないようなお話ばかりで、とても参考になりました。私も内藤先生のように、人間力のある立派な社会人を目指したいと思います。
・順風満帆に見えても、実はその裏にたくさんの苦労や努力があったという話が印象に残りました。
・人から必要とされる人になるには「人間力」「正しい努力をし続けること」だとわかりました。
・内藤さんの「他人に『あなたのようになりたい』と思ってもらえる人を目指す。」という言葉が特に印象に残りました。私もそう思われる人間になりたいと思います。
・この先の人生で一番若い「今日」を全力で頑張ります。

【1-3】 本谷 直美 氏(埼玉県企業局総務課)
・今まで、どこの学部にいっても就ける職は大して変わらないと思っていたのですが、文系や理系では違うということなので、学部・学科選択が大切なんだなと思い直しました。
・「働くことで得るものがたくさんあり、それが財産となる」とおっしゃっていたことを聞いて、私も働き続けたいと思いました。
・自分の可能性を広げるため、今からたくさんの勉強をしたり、いろいろな体験をしていきたいです。
・大学の学部と就職の関連とかも教えていただきとてもよかったです。
・子育てが大変だから仕事を辞めるのではなく、仕事も子育ても両立できるようにするには私には何ができるかということを考えたいと思います。

【1-4】 町田 恭子 氏((一社)埼玉県経営者協会)
・仕事に就くということは、楽しいことだけではないことがわかりました。
・将来の夢が今決まっていなくても、少しずつ着実に考えていくことが大切なんだと感じました。
・「働き続けることは布を織ることに似ていて、長さも色も模様も幅も人それぞれである」という言葉が印象的でした。私も自分の布を織れるように、今は勉強を頑張り、将来について考えるようにしたいです。
・お互いに良いところを見つけあう取り組みで、友達から教えてもらった自分の持ち味を大切にして、将来に役立てていきたいです。
・「夢中になれる仕事」を見つけられるように、今できることを頑張っていきたいと思います。

【1-5】 中村 菜摘 氏(スバル用品株式会社)
・仕事と子育てを両立することができるのはとてもすごいと思いました。
・「時間は平等」という言葉がすごく印象に残っています。私も時間を有効活用して、少しだけでも今より向上できるように前を向いて生きていこうと思いました。
・よりよく充実した人生を送るための6つのことを考えていきたいと思いました。
・現代社会での女性の立場や、働き方、それらを通して生じる女性ならではの問題などとても参考になりました。
・「女性だからという理由で就けない仕事はない」という言葉が一番印象的でした。女性の社会進出や子育てとの両立に関するニュースをよく目にしますが、他人事のように感じていたので、今回実体験をお話しいただいたことで、将来的に自分に関係してくることだと実感がわきました。

【1-6】 涌井 智美 氏(NPO法人 TSUBASA(つばさ))
・仕事では、好きなことや、なりたい夢を実現することも大切ですが、社会に貢献することも大切なのだと改めて気づかされました。
・「大変そうな方を選んだ方がよい。」と話しており、やっぱり、大変でも小さいころからの夢を目指してみようかと思いました。
・見えない努力を自分がどれだけ頑張れるかが、仕事の成功ややりがいを感じることにつながるのだろうと思いました。
・専門学校のことや通信制大学などの仕組みを知ることができ、様々な道があるんだなぁと思いました。
・動物に係る仕事とは、動物園やペットショップなどを思い浮かべますが、動物を保護する職業もあるのかと新たな発見となりました。

【1-7】 菅 美香 氏(株式会社テレビ埼玉)
・「仕事をしていて楽しいと思える仕事に就きたい」という言葉に心を打たれました。
・将来の夢に真剣にこたえて下さってすごく嬉しかったし、参考になりました。
・「これだけはだれにも負けない、これだけは頑張った」と自信を持って言えることを今日から作っていこうと思います。
・「でも」という言葉を使ってしまいがちなので、減らしていき、どんなことにもチャレンジしていけるようになりたいです。
・「仕事はお金をもらいながら人生の勉強ができる素晴らしいもの」という言葉に感動しました。
・たくさんの可能性の中から、自分が本当にやりたいことを見つけていきたいです。

【1-8】 森本 美和 氏(むさし証券株式会社)
・証券会社という職業や株についてわかりやすく説明して下さり、非常に興味がわきました。
・質問に対し答えるだけではダメで、質問者の必要としていることを考えて先に行動できる人になりたいです。
・自分の理想の仕事でなくても、人のために働くことでやりがいを感じられるということを知ることができました。
・失敗は途中でやめてしまうから失敗になってしまうと聞き、心にグサグサ刺さりました。これからは自分の限界に挑戦し、あきらめずに頑張ろうと思います。
・私も人前に出ることが苦手だけど、学校という場で与えられた、人前に出るチャンスを無駄にせず、少しでも成長できるように頑張ります。

【1-9】 石田 晶子 氏(株式会社明治(坂戸工場))
・食品会社には、食品を作っている会社という知識しかなかったのですが、営業や管理など、想像もしたことがないお仕事がたくさんあると分かって、すごく面白かったです。
・石田先生がおっしゃっていた、自分の個性を存分に発揮でき、働く女性の一員になれるよう、今やるべきことをしっかりやろうと改めて思うことができました。
・いろんな仕事があり、どれも良いところと大変なところがあり、仕事をするということは簡単なことではないけれど、魅力を感じました。
・「自分が他よりもできることではなく、興味を持っていることをやる」という言葉に励まされました。これからの高校生活で意識していきたいと思います。
・今まで大学のことばかり考えていたけど、もっと大切なのはその先だと改めて思うことができました。

第1部全体
▲第1部 全体の様子

第1部講師紹介
▲第1部 講師の自己紹介
第2部座談会(1)
▲第2部 教室での様子

第2部座談会(2)
▲第2部 教室での様子

青山学院大学・中央大学・法政大学 合同進学説明会


9月1日(火)始業式の午後、3年生の希望者対象に
「青山学院大学・中央大学・法政大学 合同進学説明会」が行われました。



3つの会場に分かれ、それぞれの大学の概況説明と個別相談会が行われました。
参加した生徒は熱心に聴き入っていました。


【参加した感想】
・入試で注目すべきポイント、得点の要となる教科などを聞くことが本校でできて参考になりました。
日程が合わずOCに参加できなかったので、このような機会がありとても良かったです。(青山学院大学)

・理系のキャンパスが都心にあるということもあり、企業との共同研究や就職活動との両立もしやすいのが良いなと思いました。
学部を超えて行うプログラムもあり、ジャーナリズムプログラムに一番興味がありました。
自分の関心があることも学べるのが魅力だと思いました。(中央大学)

・今回の説明会に参加して、パンフレットを読んだだけでは分からない、
また書かれていないような情報もあり、充実した時間となりました。
今まで抱いていた入試制度に関する不安なことや誤解についても詳しく説明してくださり、
参加して良かったなと感じました。(法政大学)

群馬大学出前説明会

本日午後、2・3年生の希望者を対象に群馬大学出前説明会を実施しました。4学部(教育学部・社会情報学部・医学部保健学科・理工学部)から4名の先生が来校され、ていねいに説明をしていただきました。4学部に38名の希望者が参加し、熱心に聴き入っていました。

≪参加した生徒の感想≫
◎教育学部
群馬大学の教育学部ではどのようなことを行っているのかがとてもよく分かりました。実際の小・中学校の教材を使ったり、教え方を学んだりすることに興味を持ちました。また、教育実習が1年次から出来るのはとても魅力的だと感じました。今までよりも群馬大学の教育学部に興味を持ちました。
社会情報学部
大学の先生に直接教えていただいたので、大学のことを学ぶことができ、また、質問することで疑問も解消しました。社会情報学部は広く多くのことが学べるので良いと思いました。
◎医学部保健学科
看護師か臨床検査技師かで迷っているので、詳しく説明していただいてありがたかったです。看護の中にもたくさんの分野があることを知ることもでき良かったです。大学で学び、社会に貢献できるよう頑張りたいです。
◎理工学部
今回の説明会に参加して、進学したいという気持ちがさらに高まりました。理学と工学が融合した理工学部をあまり知らなかったので、とても魅力的に感じました。参加して本当に良かったです。







難関大学受験説明会

5月22日(金)中間考査最終日午後、視聴覚室にて2・3年生対象の難関大学受験説明会を行いました。

講師に駿台大宮校の瀧氏を迎え、3年生49名、2年生95名、合計144名の生徒が参加しました。
「大学入試の基礎知識」、「受験勉強の心構え」などについて、また定期考査や模試の活用法などについ
ても、生徒に分かりやすく講演していただきました。144名の生徒はメモを取りながら、熱心に聴き入って
いました。説明会終了後、生徒達は大学受験に対して、意欲を大いに高めていました。



参加した生徒の感想

まで模試をやりっぱなしにしてしまうことが多かったので、しっかり復習します。「自分だけの最高の
問題集」という言葉は、まさにその通りだと感じました。苦手分野や科目間のバランスをしっかり意識し
て勉強したいです。志望校に合格できるように頑張ります。  (2年生)

今までは部活などを理由に、忙しいからといって勉強から逃げている面もありました。しかし今回の講演
を聴き、
「入れる大学」ではなく、「入りたい大学」に合格できるよう、今からモチベーションを上げて頑張
ろうと思いました。  (
2年生)

今回の講演を聴いて、第一志望の大学に合格できるよう、自分ができることを全て行おうと思いました。
計画的
に学習し、気持ちを強く持って頑張ろうと感じました。「絶対に第一志望に合格したい」という気持
ちが更に強くな
りました。  (3年生)



1学年進路オリエンテーション

4月27日(月)ロングホームルーム、総合的学習の時間を使って、1学年進路オリエンテーションを行いました。
入学から約3週間たち、初めての電車通学、授業、そして部活動など、少しずつ高校生活に慣れてきたところで、「中学生気分から抜け出して名実ともに高校生になろう」という話をしました。
少子化が続き、数字上は全入に近いと言われますが、実際は人気校・難関校の受験はむしろ激化しています。熊女生が第一志望とする大学のほとんどがその中に入っています。
また、熊女生は現役合格志向が年々高まっています。現役で第一志望に合格するためには、高校生としての自覚を持ち、自立した学習習慣を身につけることが第一歩です。
高校受験時は、追い込みで塾に頼った生徒も多いと思いますが、大学受験では、より自立した学習者になることが求められます。
具体的には、平日学習を継続して行い、英数国の基本事項を2年終了時には仕上げておくことです。高校受験と違い、3年生になってからでは、間に合いません。
勉強に、部活動に、行事にがんばる熊女生と言われますが、勉強あっての高校生活ですので、その部分に手抜きがあってはならないと話しました。
高校3年間と言っても、月日は矢のように過ぎていきます。すでに36か月中の最初の1カ月が終わりました。保護者の皆様におかれましても、中学校までとは違う進路、違う受験状況があるということにご留意頂き、ご息女の進路希望実現を一緒に考えていただけると幸いです。
なお、ご息女を通して「高1保護者通信」というリーフレットをお届けしました。まだお手元にない場合は、ぜひお子様にお尋ねください。

2学年進路オリエンテーション


4月10日(金)2時間目に2学年進路オリエンテーションを実施しました。

熊女生になって1年間をどう過ごしてきたか、今後どう過ごすべきかを中心に話しました。

2学年では4月13日(月)から英数国の「朝学習」を実施することになっています。1年3学期の修了式後の学年集会で、「朝学習」について説明があったと聞きました。今回のオリエンテーションで、朝学習の意義を生徒にたずねてみました。ほぼ全員の生徒が「英数国の朝学習をするのは、英数国の基礎力を2年終了時までに固めることによって、3年の受験勉強では理科社会に時間がかけられるようになる」と正しく理解していました。

熊女生は現役合格志向が強いのですが、受験勉強のスタートが遅いです。本格的な受験勉強は3年夏休みに行うとしても、それ以前、特に1・2年生のうちに平日学習をしっかりしておかないと、受験に必要な基礎力がつきません。3年生になってから基礎の復習をしているようでは、志望校合格は望めません。

今回、学年を挙げて「朝学習」を取り入れたことは、志望校合格のために非常に良いことだと思います。生徒一人一人が「やらされる学習」ではなく「自ら進んで行う学習」の一環として取り組むことを望みます。

熊女では生徒一人一人の進路希望実現のため、惜しみなく支援をしています。保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

3学年進路オリエンテーション

4月10日(金)1時間目に3学年進路オリエンテーションを実施しました。

2年10月に修学旅行を終えてから、徐々に受験勉強の準備をしてきた生徒たちも、3年1学期を迎えて、一層気持ちを引き締めている様子でした。

オリエンテーションでは(1)2015年入試結果とその分析、(2)今後10ヵ月をどう過ごすか、(3)推薦入試の捉え方の3点を話しました。

2015年入試結果を見ると、熊女生の現役合格志向が高まったこと、理系科目で苦戦していることが分かります。現役で第一志望合格を目指すからには、今の自分の生活をより一層、勉強中心にしなければなりません。そのために、①部活動が終わったら速やかに帰宅する、②身近な誘惑(=スマートフォン)を遠ざけるようにアドバイスしました。

推薦入試受験に関しては、6月に発行される『進路の手引資料編』に手順等が載りますので、保護者の皆様も必ず目を通してください。

大学受験は一人一人志望校が異なります。生徒が自分で大学の情報を集め、過去問を通して対策を練り、勉強していく必要があります。

熊女では志望校合格のため、惜しみなく支援をします。保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


2015年度大学入試 途中結果(12/24現在)

12/24 までに得られました2015年度大学入試の途中結果をお知らせします。
国公立大学につきましては、群馬大学医学部医学科1名を含む11名からの合格報告がありました。
主要私立大学の結果も含む詳細につきましては、以下をご覧下さい。

主要大学合格者数(12/24現在)

2年生対象 大学模擬授業


 去る11月10日(月)第6~7限(LHR/総学の時間)に、2年生全員を対象として
「大学模擬授業」が行われました。
 この行事の目的は、大学ではどのような授業や研究を行っているのか、大学の先生方を
お招きし、その講義を聴講することによって、大学進学や学問・分野についてより具体的な
イメージを持つことにあります。当日、生徒たちはそれぞれ希望を出していた「20分野」
(国公立大学10大学、私立大学10大学)に分かれ、60分間の講義を聴講しました。

 『続き』部分に、その時の感想の一部(抜粋)を掲載します。
ここからも、今回の「大学模擬授業」が、
たいへん有意義であった様子がうかがえます。

【参加した生徒の感想】
・最初は、大学の先生の講義だからきっと難しかったり、頭に内容がすんなり入って行かなそうだなぁ…
と、我ながら恥ずかしい先入観を持っていたのですが、先生の講義が始まるや否や、教室中が笑いで
溢れ、すごくアクティヴで、「外国語を学ぶことがこんなに楽しいと思えたのはいつ以来だろう!?」と、
自分でも 驚くほどでした。また、今回、英語の授業で習ってきた文法や単語などを改めて見つめ直して
みて、「なるほど、こういう理屈があったのか!」と根本的なところから学習を進めていきたいと思いました。
「比較して納得してコミュニケーションを味わおう!~Language Leaner から Language User へ~」
という今回の講義タイトルにもあったように、ただ学ぶだけでなく、それを実用的にどのように使って
いくか、これからの語学学習に伴い、日常生活にも活用していきたいと思いました。(分野2/外国語系)

・経済や経営に興味がありましたが、具体的にはどのようなことをするか、何をどのように学んでいくのか、
というのは分かっていなかったので、今回、模擬授業を受けてみてとても参考になりました。今回は、
地域に根ざした経営の話でしたが、大学の授業は今まで学んできて得た知識を総動員した上での勉強、
という感じなのだなぁと思いました。だから、受験する科目の勉強だけをしていても、他の科目の知識も
ないと大学の勉強について行くのは大変そうだな、とも思いました。また、経営の話だけでも、さらに
たくさんの分野、学べる範囲があり、もしかして経済を学ぶにしても、何を学びたいのかをしっかり考えて
これからの進路を決めたいと思いました。(分野6/経済・経営・商)


・今回の模擬授業は、私にとってとても良い経験になりました。教科書の改訂などについて、ニュースでは
聞いているものの、どこがどように、なぜ変わったのかなどは、まったく知りませんでした。ですが、今回の
模擬授業を受けて、どのようなところが変わりつつあるのか、子どもたちにどのような考えを形成してもらう
ために、どのように教えるのかを具体的に知ることができ、教える側の先生は毎日の一時間の授業の
ために大変な努力をされているのだなぁと思いました。また、この時は、(一緒に来ていた)現役の大学生
の話も聞くことができ、モチベーションも上がりました。さすが先生志望の大学生で、話し方もはきはきして
いて、態度も先生のような雰囲気ですごいなと思いました。(分野9/教育(初等・中・高)

・私は、学校の授業の中でも、特に、化学が好きで、化学式や物質の性質、様々な実験に興味があります。
 今日、先生がおっしゃっていたタンパク質の変性の話を聞いて、ますます興味関心が深まりました。私たちの
身の回りの物質でも、私の知らない性質がたくさんあるんだな、と実感しました。その謎を解明するためにも、
勉強を頑張って志望校に合格できるよう、努力していきたいと思います。そして、将来、自分の研究室で好きな
だけ研究できることを夢見ています。(分野11/理学)

・もともと薬学部に興味があり、オープンキャンパスにも行きましたが、今日の講義の方が充実していて、 
詳しくて分かりやすかったので、とてもためになりました。4年までは基礎を学び、5~6年は実習ということは
知っていましたが、その後の就職については知りませんでした。また、「薬学部卒業後は薬剤師」という印象が
強く、選択肢が少ないと思い込んでいましたが、今日の講義を聴いて、様々な選択肢があり、就職率はほぼ
100%でお給料も良いということがわかりました。その一方、どこに就職してもコミュニケーション能力は重視
されるということが分かったので、日頃からコミュニケーション能力を養っていこうと思っています。今日の講義を
通して、薬学部がより魅力的に感じられました。夢を叶えることができるように勉学に励みたいと思います。
  (分野14/薬学)

・一番印象に残ったのは、先生が冒頭でおっしゃっていた、看護がさまざまな分野が融合したものである
ということです。看護の技術だけでも数多くあり、さらにコミュニケーション術であったり、その他の研究分野や
教育であったりと、本当に“生涯学習”というだけあって奥が深く、どこまでも突きつめられる学問だと感じました。
そして、看護を学ぼうと決めたら、一生を医療の分野に捧げてゆく覚悟が必要なのだと、今、自分の目の前に
ある進路選択の重要性を再確認させられました。今日の先生のお話を参考に、自分のやりたいことをさらに
吟味して大学を選び、4年間で立派な看護師に成長できるよう頑張ります。 (分野15/看護)

3学年保護者会

 5月31日(土)PTA総会後、1年生・2年生はクラス毎の学級懇談会を、3年生は学年保護者会を行いました。
 31日(土)の15時から16時10分まで本校食堂において、3学年保護者会が行われました。
最高気温が33.6℃となった暑い中、181名の保護者の皆様が参加されました。校長先生や
3学年主任の先生の挨拶の後、進路指導主事の先生が説明しました。

 
25年度入試の本校の合格状況や大学受験上の注意点、入試のスケジュール、模試の活用法等
を用意した資料に基づいて丁寧に説明しました。参加された保護者の皆さんは、メモを取りながら熱心
に聴き入っていました。終わりに、「志望校突破の合い言葉」を確認しながら、本人・家庭・学校が一体と
なって進路実現を図っていくことを確認しました。「受験は団体戦」が印象に残った説明会でした。

「難関大学受験説明会」を実施

5月23日(金)中間考査最終日の午後に2・3年生の希望者対象に難関大学受験説明会を行いました。

 中間考査の最終日23日(金)の午後13時30分より、視聴覚室で「難関大学受験説明会」を行いました。
講師に駿台大宮校の磯山氏を迎え、3年生44名、2年生76名、合計120名の生徒が参加しました。「入試
を取り巻く環境と大学入試の基礎知識」、「センター試験と新課程入試について」など、また定期考査や模試
の活用法など、生徒に分かりやすく講演していただきました。120名の生徒はメモを取りながら、熱心に聴き
入っていました。説明会終了後、生徒達は大学受験に対して、意欲を大いに高めていました。


  参加した生徒の感想を紹介します。
○普段なかなか聞くことのできない入試情報や、これからの取り組みについて理解することが出来ました。私は今まで模試の復習がきちんとできていなかったり、勉強時間の確保があまり出来ていなかったので、もう1度自分の生活を見直しながら夏に向けて調整していきたいと思います。なかなか思うように勉強がはかどらず、嫌になるときもありますが、諦めず最後まで努力していきたいと思いました。(3年生)

○最近、何かやる気がでないなと思っていたところにモチベーションのグラフが現れ、私だけじゃなくて、毎年この時期に受験生はそうなるんだと知れて良かったです。もらった資料を活用していきたいです。第一志望への想いが一層強くなりました、頑張ります。(3年生)

○入試について意識し始めてはいましたが、この説明会で関心が高まりました。入試にも配点は比率などに注意して勉強しなければならないんだと思いました。今ままで模試はいい加減に受けてしまっていたので、ちゃんと目標を持ち、真剣に取り組みたいと思います。またしっかり計画を立てて勉強できるようにしたいです。今後もこのような会があったら参加してみたいです。(2年生)

○1年後に控えた大学受験を自分の納得のいく結果にしたいという気持ちをさらに高めることが出来ました。また自分の目標に向けて改めて考え直すことが出来ました。定期テストに対する考え方や模試の活用についても教えていただき大変参考になりました。判定ばかりではなく、設問別の成績もしっかり確認していこうと思います。今日の説明会で改めて自分の勉強法を考え直すことが出来ました。 (2年生)

★国公立大学公募制推薦 現役合格速報

 このほど、国公立大学公募制推薦 現役合格者数の集計がまとまりましたので
お知らせします。これまでのところ、現役生が東北大、筑波大をはじめとする
国公立大に合計24名合格しました。これは過去最高の数です。
受験者数に対する合格率も過去最高の75%となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。→H25年12月14日現在 国公立公募推薦速報.pdf