保健室より

保健室からの連絡

ほけんだより12月号を掲載します!

 今年も残すところ10日あまりととなり、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策と共に過ごした令和3年の“年の瀬”を迎える時期になりました。生徒の皆さんは期末考査が終わりホッとしたのも束の間、続々と戻ってくる答案に現実を感じさせられているかもしれませんね。保護者の皆様には、本校の教育活動に常日頃からご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。引続き新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。3年生の皆さんは、それぞれの受験本番に向かいラストスパート、睡眠と栄養をしっかりとって、あとひと踏ん張りです。

 新たな『オミクロン株』感染者が日本でも増加傾向にあり、今後も感染防止の対策を図りながら生活・行動をしていきましょう。人が密集する場所や人と会話する際は必ず「マスク着用」を忘れずに、発熱時や体調不良時は無理をせず外出しないで自宅静養しましょう。3学期の始まりに、元気な姿の生徒の皆さんと再会できるのを楽しみにしています。良いお年をお迎えください。

2021.12月ほけんだより.pdf

2021.11月ほけんだより.pdf

令和3年度 生徒保健委員研修会を開催しました

令和3年度 生徒保健委員研修会を開催しました。

 日時:令和3年10月26日(火)15:10~16:10

 今年度の生徒保健委員会研修会は、埼玉県「がん教育出前講座」により、婦人科腫瘍科の先生を講師にお招きして「がんと命に関する講座」をお話しいただきました。日本のがんの現状は、一生のうちに2人はがんになると言われ、がんで闘病されている方が身近にいることは、あたり前の社会となっています。がんに関する正しい知識を高校生のうちから身につけ、がんの予防(生活習慣・健康習慣・HPVワクチン)を行っていくことの大切さが伝わる講演でした。

 講師:埼玉医科大学国際医療センター 婦人科腫瘍科 黒崎 亮 先生

 授業の内容:1.がんの基礎知識 2.がんの予防 3.検診の意味 4.がんの治療 

       5.ピンクリボン運動   6.がん患者の思い

 限られた時間でしたが、黒崎先生の丁寧でわかりやすい講演で、生徒達からの質問(・がんは遺伝するのか・HPVワクチンの日本の接種率について・がん患者への緩和ケアで気を付けていること)にも丁寧に答えていただき有意義な研修会になりました。

 

普通救命講習会を開催しました

10月21日(木)中間考査最終日の午後に、熊谷消防本部の職員の方々を講師に招き、普通救命講習Ⅰ(3時間講習)を実施しました。来月実施予定のパークマラソンの際、救護補助にあたるPTA保健委員の方々と希望生徒が参加して、コロナ禍の状況下における心肺蘇生法、AEDの使用方法、応急手当てについての講義、そして、3人グループに分かれて実技演習を受けました。積極的に質問をしたり、真剣に実技に取り組んだり、有意義な時間を過ごしました。参加者には普通救命講習Ⅰの修了証が発行されます。

    

ほけんだより9月号を掲載します!

 緊急事態宣言が再延長されることが決まり、今後もコロナ感染症と向き合う生活が続きます。10代後半の方がコロナ感染症で亡くなられた報道がありました。コロナ感染症の危険が確実に迫ってきています。会話をする時は必ずマスクを着用してください。学校の昼食時はしゃべらずに食べ、『黙食』しましょう。自分の命を守り、周りのひとの命も守る行動が大切です。

【保護者の皆様へのお願い】

★毎朝、検温と健康観察を行い、お子さんの健康状態を把握してください。(できれば家族みんなで)

★発熱や体調不良時は無理をせず、自宅療養をしてください。学校への連絡もお願いします。

★登校後、体調不良等の悪化により自力下校が困難になった場合には、学校までお迎えを依頼します。学校から連絡がありましたら、速やかに対応をお願いいたします。

2021.9月ほけんだより.pdf

ほけんだより7月号を掲載します!

 コロナウイルス感染症の流行が依然として続くなか、本校では“鈴懸祭文化の部”が無事終了しました。あとは夏休みを待つばかりですが、感染拡大地域への外出、不要不急の外出はできるだけ避けて、感染リスクを下げましょう。引続き、生徒の皆さんひとりひとりの感染対策を遵守していただいて、学校内クラスターを防いでいきましょう。

 

保護者の皆様へお願い

★保護者や家族の方がPCR検査の対象者になった場合、PCR検査を受けた場合、感染者または濃厚接触者に特定された場合等には、お子さんが自宅待機となるので、学校までご連絡ください。夏季休業中であっても連絡をお願いします。【熊谷女子高校048(521)0015】

★夏季休業中の補習などで登校する際も、毎朝、お子様の検温と健康観察を実施し、体調の確認をしてから登校させてください。いつもと比較して体調が悪い(例:発熱、咳が続く、呼吸が苦しい、強い倦怠感など)場合は、無理をせず自宅療養をしてください。早めの受診をお勧めします。受診結果の報告も学校までお願いします。

★登校後、体調不良の悪化により自力下校が困難になった場合には、学校までお迎えを依頼することも想定されます。学校から連絡がありましたら、速やかに対応をお願いいたします。

2021.7月ほけんだより.pdf