最近の進路行事
1年生 駿台サテネット説明会&大学入試研究
4/24(月)7限に駿台サテネット説明会&大学入試研究が行われました。
今年度から、熊谷女子高校では全生徒が駿台の映像授業を受けることができますが、その登録方法とおすすめ授業の紹介を行いました。これで自宅や学校でiPadやパソコンを使い駿台の映像授業が受けられます。基礎から発展まで数多くの授業がありますので、うまく利用して学力アップにつなげていきます。
大学入試研究では、学部・学科の話、国公立・私立の違い、入試方法(一般入試と推薦入試)の違いについてなどの話を行いました。また、宿題として自分で大学入試に必要な科目を調べる課題が提示されました。入学したばかりではありますが、大学入試に向けての進路指導がスタートしました。
先輩から学ぶ 合格体験を聴く会
3/23(木)の1、2限に「合格体験を聴く会」が行われました。1限は全体会として、北海道大学、東北大学、早稲田大学に合格した先輩より1、2年生に向けての話がありました。受験勉強をどのように行ってきたのかという話はもちろんのこと、受験勉強において大変だったことや、それをどうやって乗り越えたのかという話もあり、1,2年生は受験勉強とはどういうものかということを感じ取れたと思います。
2限は2年生のみ対象の分科会を行いました。10教室に分かれてそれぞれの学問系統に特化した話を聴きました。なぜその学部を選んだのか、1日どれくらい勉強していたのか、普段の授業の予習・復習はどうしていたのか、参考にした書籍は何かなどのより具体的な話が聴けました。話を聴いた後は質問がたくさん出て、活気のある分科会となりました。
3学年 共通テスト自己採点
1/16(月)共通テストの自己採点を行い、データの入力を行いました。本校ではほとんどの生徒が共通テストを受験しているため一大イベントです。この後は自己採点結果をもとに、どの大学に出願していくのかを決めていくことになります。まだ受験は始まったばかりです。ここから気合を入れなおしてリスタートです!
3学年 学年集会(共通テスト直前指導)
1/12(木)の6限に格技場にて共通テスト直前指導を行いました。まずはじめに校長先生より激励のメッセージが送られ、次に進路指導主事より共通テストに向けての持ち物の確認、テスト前日・当日の過ごし方のアドバイス、様々なトラブルの対応の仕方などの話がありました。その後、各担任より激励のメッセージを送り、最後に3年の先生からのメッセージが入ったチョコレートを配りました。
頑張れ熊女生
先輩に学ぶ 1年生キャリア教育講演会
本日9月26日(月)6・7時間目に、1年生対象のキャリア教育講演会を実施しました。 社会の第一線で活躍する先輩として、卒業生の神宮桃子さん(朝日新聞文化部記者)、石川麻乃さん(東京大学大学院准教授)のお二人を講師にお招きしました。
新聞記者として国内のみならず海外でも取材を行う神宮さんや、生物学者として自分の研究室をもちながらテーマへの研究を続ける石川さんからは、社会人になってからどんな仕事を担当してきたのか、職業選択について、働くことの意義、女性としてのキャリア形成など、ご自身の経験を踏まえて生徒たちにお話しをいただきました。
講演後には、生徒から積極的に質問がなされ、生徒自身も「20年後にどんな自分でありたいか」を考えたことと思います。
自分の可能性を広げよう 進路資料室
今日は本校の進路資料室をご紹介します。 進路担当の先生方が常駐する進路指導室の隣には、充実した進路資料室があります。
大学の過去の入試問題をまとめた「赤本」や、大学の学校案内など、生徒が自分の進路選択をする際に
役立つ資料が多く揃っています。
また、受験に不安になった際には、本校の卒業生が書き残してくれた大学受験のアドバイスを読み、
励まされる生徒も多くいることと思います。
生徒の皆さん、貴重な資料をたくさん活用してください。
1年生 データサイエンス講演会
本校は、県教育委員会から「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けています。これは、本校と熊谷高校の2校が対象校です。 今日9月5日(月)の6時間目に、1年生を対象とした講演会を行いました。講師はNTTデータ株式会社より、山口智孝様をお招きし、「データサイエンスの企業視点でみた社会実装」というテーマでお話をいただきました。
生徒たちは、これから各自の研究課題を設定し、ビックデータを活用・精査・分析しながら探究活動に取り組みます。データを活用し、根拠に基づく解決策をグループで協働し、導き出す予定です。
これからの社会では、情報活用能力や問題発見・解決能力等の育成が求められています。熊女では、これらの力の育成にも積極的に取り組んでいます。
3年生 共通テスト説明会
本日9月2日(金)は、3年生を対象とした大学入学共通テスト説明会を行いました。 生徒たちは、進路指導部の先生からの説明を真剣に聞いていました。
2学期は、進路選択にとって非常に大切な時期となります。
これまで通り、自分の目標実現に向けて計画的に勉強を積み重ねてください。
熊女生は共に励み・支え合う仲間です。頑張りや不安な気持ちも共有し合いましょう。
他校と連携 オンライン夏季補習
本校は、埼玉県教育委員会の指定を受け、「オンライン連携講座事業」に参加をしています。これは、県内の指定高校に通う生徒が、他の指定高校で実施されている特定の夏季補習にオンラインで参加できるというものです。
この日は、数学のオンライン補習が行われていました。担当の先生の前には、配信用のパソコンが置かれています。熊女の生徒たちは、直接目の前で補習を受け、他校の生徒たちはオンラインで学んでいます。
この反対に、熊女の生徒たちも、オンラインにより他校の補習を受講しました。
生徒たちは学校を超えて学んでいます。
お茶大での学び 7女子高校夏の実習
昨日8/17(水)は、生徒と一緒にお茶の水女子大学での研究交流会に参加をしてきました。 これは、お茶の水女子大学と高大接続連携を結んだ7つの女子高校が、お茶の水女子大学の講座を受講し、
他校の生徒たちと学び合ったり、大学院生と懇談をしたりするものです。
本校の生徒たちも希望する講座での実習に参加し、「ジェンダーイノベーション 新しいトイレの設計ワークショップ」「昆虫の行動を計測する」「新時代のコンピューティング」など、大学での学びを体験しました。
大学の先生からは、「今日の経験を自身のキャリアプランに生かしてほしい」というお話をいただきました。
参加生徒たちは、学びと社会とのつながりを発見したり、好奇心を高める機会になったことと思います。
生徒の皆さん、本校のもつ大学連携や他機関連携を存分に活用し、自身の世界を広げてください。
校内夏季進学補習で実力アップ
本校では、夏季進学補習を多数開講しています。 本日も9:00~16:20まで、それぞれの時間帯で行われる補習に多くの生徒が参加をしていました。
各補習では、「共通テスト対策」「戦後史」「英文法総復習(中上級)」など、テーマが設定をされているため、
生徒は自分の得意を伸ばしたり、弱点を補強したり、自身の計画に応じた選択をしています。
補習以外にも、校内の自習スペースでは、黙々と勉強に励む生徒の姿が見られます。
京都大学の学びにチャレンジ
本校は、理系の学習機会も多く設けています。 26日にはその一環として、「京都大学理系女子高生オンライン塾」に参加をしました。
「哺乳類脳発生のメカニズム」や「2次曲線の分類とその射影化」など、京都大学の先生方の講義、
京都大学の女子学生の皆さんとの交流など、参加生徒は多くの刺激と学びを受けていました。
この夏休みには、このような学びの機会が多数設定されています。
熊女では、自分の可能性を伸び伸びと広げ、高めることができます。
東京大学研究室訪問してきました
東京大学研究室訪問してきました
文化祭の代休1日目の7月12日(火)に東京大学大学院農学生命研究科附属アグロバイオテクノロジー研究センター環境保全工学研究室に訪問してきました。
毎年訪問させていただき、8年目になります。
9:35 東京大学弥生キャンパス正門入って左側にある「上野栄三郎博士とハチ公」像のところに集合
10:00 中島ホールにて、野尻教授より模擬授業を受講
11:00 研究室見学
見学終了後、大学院生(修士1年)の方から、高校時代の過ごし方や勉強方法のレクチャーを受けました。
13:00 訪問終了
東京大学本郷キャンパスに移動
安田講堂前で記念撮影
第2購買部で東大グッズを購入後、中央食堂で昼食
その後、赤門に移動して記念撮影
以上で解散
参加生徒は、模擬授業や研究室見学で最新かつ高度な研究成果を聞くことができ、勉強になり、また、楽しく過ごせたとの感想でした。
解散後、生徒たちは医学部などの校舎を見学していました。
今回の訪問に協力してくださった大学の先生や大学院生の方々に感謝です。
法政大学を招いて進学説明会を実施
6月16日(木)の放課後、法政大学の進学説明会が多目的室で行われました。2年生、3年生ともに多数の生徒が参加しました。15学部38学科を有する総合大学としての強みを生かしての教育プログラムの話を中心に、学部・学科選びのコツ、大学案内の使い方など具体的ですぐに役立つ話をしていただきました。
中央大学・明治大学 合同進学説明会
5月31日(火)の放課後、中央大学と明治大学の合同進学説明会が行われました。中央大学の説明は視聴覚室で、明治大学の説明は多目的室で行われ、2年生、3年生ともに多数の生徒が参加しました。
それぞれの大学から「校風の紹介」、「学部学科の紹介」、「カリキュラムの特色」、「卒業後の進路について」などのお話を頂きました。また、両大学ともに学校の授業で学ぶ基礎的な項目が試験に出題され、コツコツと毎日勉学に励んでいる生徒にぜひとも受験をして欲しいという言葉を頂きました。
2・3年生対象 難関大学受験説明会
5月24日(火)の放課後(中間考査終了後)に2・3年生対象の難関大学受験説明会が行われました。たくさんの参加があり視聴覚室1室では収まらなかったため、2年生はリモートで別室での聴講となりました。駿台予備校大宮校の兼松様より難関大学受験に向けた情報提供と受験に向けた心構えに関するお話を頂きました。
内容としては「難関大学志望者の推移」、「受験スケジュールの確認」、「入試方式について」、「難関大学の魅力」、「これからの勉強について」などをお話しいただき、生徒たちの受験に対する意識が高まりました。
3年生 分野別ガイダンス
3年生では進学希望分野別にガイダンスを行っています。5月16日は教育系を志望している生徒向けにガイダンスが視聴覚室で行われました。進路指導主事から「教員免許の種類について」「教育学部とその他の学部の違いについて」「国立大学と私立大学の違いについて」「小学校、中学校、高校の専門性の違いについて」などの話がありました。先生になりたい生徒たちが多数集まり、真剣に話を聴きメモを取っている姿が印象的でした。
3年進路オリエンテーション
4月11日(月) の2限に体育館で3年生対象の進路オリエンテーションを開催しま した。
内容は受験生としての心構え、受験スケジュール、 受験方式の違い、 勉強の進め方などで進路指導主事より全体に向け説明をしました。生徒たちはメモを真剣に取りながら聴き、 自分の進路についての知識をより深められたと思います。
いよいよ受験学年としての3年生がスタートしました。 それぞれが満足のいく進路選択をしてくれるものと期待しています 。
合格体験を聴く会
3月23日(水)この春進学する卒業生の「合格体験を聴く会」が行われました。
第一部の全体会では1,2年生が3人の卒業生(名古屋大、東京外語大、早稲田大に進学)のお話をリモートで聞きました。第二部では9の分科会に分かれ、2年生が参加しました。
進路を決める経緯から、「やはり勉強しなければ合格はできない」「入試問題はできなくても早めに一回解いてみること」「自分の勉強のやり方を見つけることが大切」と受験を経験した先輩ならではの貴重なお話ばかりでした。また「勉強も大切だけれど、将来の進路を考え、志望校についてよく調べることも重要」「受験は何度でもできるかもしれないけど、高校生活は一度きり、悔いのないように過ごして」という心に響くアドバイスもいただきました。特に受験学年となる二年生は、進路実現に向けて思いを新たにしたと思います。
埼玉県立大学出張講座
2月18日(金)埼玉県立大学 看護学科教授、添田啓子先生による出張講座が行われました。
看護系を希望する1・2年生、約50名が参加しました。今年度はコロナ禍のためリモートでの実施となり、分散登校中のため登校している生徒は視聴覚教室で、登校していない生徒は自宅からリモートで受講しました。
前半は「看護学入門」と題して、実際の実習の様子を交えて講義があり、看護について考えを深めることができました。途中リモート参加の生徒に先生が質問される場面もあり、大学のオンライン授業を体験する機会にもなりました。
後半は県立大3年生で本校卒業生2名の方から、受験勉強、学生生活についてのお話を伺いました。「受験では、最後まで勉強することで自分に自信がつく」「大学では同じ志を持った人と一緒に勉強できるのがとてもよい」「学んだことを実習で活かせることがとても楽しい」と、モチベーションがあがるお話をたくさんいいただきました。
出張講座の終了後には、進路指導部から、今やるべきことについてお話がありました。小論文、面接対策として、日頃から新聞、ニュースを見て時事問題に関心を持つこと、読書をして読解力をつけること、また医療に携わるものとして人の痛みをわかることの大切さについてなどいろいろな観点から受験に向けての心構えを知ることができました。