校長室だより

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【校長室だより】卒業生を招いての進路座談会 第2弾

 9月10日(金)放課後の時間、本校の卒業生を招いて「進路座談会」を開催しました。

 今回は、1学期の東京外国語大学OGの座談会に続く2回目ですが、この時期大学が夏休みということもあり、

現在実家に帰省中の北海道大学3年生に在籍する桝平彩菜さんにお越しいただきました。

 在校生たちは密を避けるために、教室内に10人程度、その他はリモートで先輩の話を聞きました。

 桝平さんは、「総合理系」に入学後、現在は歯学部に在籍しています。1年次に理系科目全般を学び、2年次から

自分の志望等を踏まえた「進振り」のシステムで学部が決まったそうです。

 彼女からは、高校生時代の勉強方法や時間の使い方、北大を受験するに至った経緯や、北大や北海道の魅力などを

分かりやすく話していただきました。

 「私が在学しているうちに、北大に入学してください。北海道の生活を丁寧にアドバイスしますよ」と呼びかけて

いただきました。

 1・2年生が中心であった聴講者からは、たくさんの質問が出て時間終了後も後輩の熱い想いを受け止めていただ

き、有意義な時を過ごすことが出来ました。

  

 

  大学での説明会が思うように実施されていないこともあり、本校では、今後もOGを招いての進路座談会を企画

しています。

 

 

【校長室だより】7月20日1学期が終了しました

 4月8日の始業式・入学式でスタートした1学期も本日をもって無事終了しました。

 この間、4月28日からは埼玉県にまん延防止等重点措置が適応され、教育活動にも様々な制約がかかる中、

本校では、感染症防止対策を可能な限り行いながら、バレーボール大会や文化祭などの学校行事を、進めてきたとこ

ろです。生徒たちも、1学期間、制約がある中で、学習・学校行事・部活動によく頑張りました。

 本日の終業式も、定番のリモート実施となりました。感染症防止、熱中症対策、集合時間の短縮等の観点から今後

はこの形が定着するでしょう。

 ですが、校長として少し寂しいのが、コロナ禍以前は、生徒全員の前で話すと、生徒たちの反応が手に取るように

分かって、臨場感・緊張感があったのですが、リモートとなると少し勝手が違います。

 今回は教務部の配慮で、式後に実施する各種団体の表彰者を、感染症防止対策を取りながら、聴衆者として会場内

に入っていただきました。生徒がその場にいることで、こちらも程よい緊張感を持って望めました。

 生徒の皆さん、ご協力ありがとう。

 

式後には、写真部・バドミントン部・チアリーディング部・ソフトボール部・

美術部・放送部・書道部・卓球部・漫画愛好会・陸上部の生徒たちに賞状を授与いたしました。

みんなよく頑張った!

 

 

【校長室だより】期末考査が終了し7月となりました

7月に入りました。

7月1日で期末考査も終了し、10日、11日に行われる鈴懸祭文化の部に向けて、準備が始まりました。

来校していただくのは、保護者の方1名のみ。

本来であれば、中学生や地域の方にお越しいただきたいところですが、非常に残念です。

 

音楽部の文化祭に向けた練習風景       

書道部は文化祭当時に行うパフォーマンス練習

文化祭当日の様子は、HP等でご紹介致します。

文化祭の準備のあとは、各自で学習に専念。

3年生は廊下の自習机で受験に向けて集中

 

 

【校長室だより】1学期もいよいよ終盤戦

 1学期もあと1週間で期末考査を迎えます。その後、7月10日(土)・11日(日)には、すずかけ祭文化の部が

開催されます。昨年度は、コロナ禍で開催が叶いませんでしたが、今年度は、コロナ感染症対策を万全にして、保護

者の方1名をお招きすることとなりました。テスト勉強と両立させながら文化委員会を中心に準備を進めています。

 

 1年生も学校生活に慣れ、タブレットを活用した授業も進んでいます。

 【国語の授業風景:総合教育センターの職員が活用の様子を撮影に来校】

 

   

 

 【体育のバレーボールの授業:撮影したサーブのフォームを確認し合う】

  

   

 

 

【校長室だより】1年生進路講演会

 

 5月17日(月)群馬大学副学長の板橋教授(理学博士)をお招きし、1年生対象の進路講演会を実施しました。

 群馬大学とは以前から連携をさせていただいており、板橋先生には昨年度こそコロナ禍の影響で実現はできませんでしたが、ここ数年、本校の1年生に対して講演をしていただいております。

 理工系学部の魅力を存分にお話しいただき、たくさんの「リケジョ」が誕生することを臨んでおられると共に、大学に進学する意義等についても具体的なエピソードを交えてお話しいただました。

 高校に入学したばかりの1年生にとって、次のステージへの意欲が一層湧いてきたのではないでしょうか。