最近の進路行事
群馬大学進学説明会
11月19日(金)群馬大学の広報担当の方による進学説明会が行われ、1年から3年生の60名が参加しました。
今年の夏もオープンキャンパスが通常のようには行われなかったので、大学の方から直接お話を伺えるのは貴重な機会でした。
知っているようで知らない群馬大学の魅力や、「女子学生に選ばれる理工学部」など各学部の特色を聞くことができ、進路選択の参考になりました。
埼玉大学進学説明会
埼玉大学進学説明会を行いました
7月20日(火)本校にて埼玉大学入試課の方による進学説明会を行いました。
2・3年生の生徒が100名以上参加し、大学の概要から大学入試についてまで、丁寧に説明していただきました。
今年のオープンキャンパス等はオンラインでの実施ということで、直接大学の方からお話を伺える貴重な機会となりました。
埼玉大学教育学部連続講義
埼玉大学教育学部主催の連続講座「教師を目指す君たちへ」に教育関係の進路を希望する本校生徒が参加しました。
4月から6月にかけて計三回の、オンラインによる講座で、教師という職業の意義と役割、魅力、また大学での学びについて、大学の先生、学生や院生の方からお話を伺いました。
参加生徒からは、「(講座を受けて)より教師になりたいという思いが強くなった」「自分の将来について改めて見直す最適な機会だった」「ただ教えるだけでなく子どもたちに寄り添い、子どもたちと共に学び合う教師になりたいと思った」と、進路についての思いが深まったようです。本校卒業生は数多く教育現場で活躍しています。ぜひ先輩方に続いて、夢を叶えてほしいと思います。
進振(しんふり)についての話を聴く会
進振(しんふり)とは、大学1年生で共通科目を学習し、
2年生から専攻が分かれる制度のことです。
大学生になり、1年次にさまざまな分野を学習した上で専攻を決めることができるので、
興味関心が明確でない人には非常に魅力的な制度です。
今年度の教育実習生の中に、「進振」を設けている大学から来ている学生がいるので、
希望を取って説明会を行い、1・2年生30名近くが参加しました。
北海道大学を例に教員から説明した後、実習生2名から話してもらい、その後質疑応答を行いました。
大学や「進振」についての話を直接聞くことができ、生徒はメモを取りながら熱心に聞いていました。
3学年保護者会
5月29日(土)生徒は土曜授業日でした。
この日の行事として、年度当初の予定では、
午前中にPTA役員会・理事会、4限目は保護者への授業公開。
午後はPTA総会、学年・学級懇談会の予定でした。
しかし、コロナ感染症拡大防止に配慮して授業公開とPTA総会は中止となり、役員会・理事会そして3学年保護者会が体育館での開催となりました。
座席も全て指定席など、コロナ感染対策を十分に配慮しての開催でしたが多くの保護者の皆さんに来校していただきました。今後、生徒の学校生活や進路に向けて保護者と教員が一体となりさらに応援していきます。
【3学年保護者会:体育館 の様子】
1年生進路講演会
5月17日(月)群馬大学副学長の板橋教授(理学博士)をお招きし、1年生対象の進路講演会を実施しました。
群馬大学とは以前から連携をさせていただいており、板橋先生には昨年度こそコロナ禍の影響で実現はできませんでしたが、ここ数年、本校の1年生に対して講演をしていただいております。
理工系学部の魅力を存分にお話しいただき、たくさんの「リケジョ」が誕生することを臨んでおられると共に、大学に進学する意義等についても具体的なエピソードを交えてお話しいただました。
高校に入学したばかりの1年生にとって、次のステージへの意欲が一層湧いてきたのではないでしょうか。
埼玉大学オンライン講義(教員志望者)
4月19日、埼玉大学教育学部主催の「2021年高校生連続講座 教師を目指すみなさんへ」の3回連続の第1回が始まりました。
本校では、放課後の時間、2・3年生の45名が参加し2つの教室に分かれて熱心に受講していました。
3年生は一人1台タブレットを準備し講義を視聴
2年生は情報講義室のスクリーン、PCを活用しての視聴
合格体験談を聴く会
合格体験談を聴く会
3月23日(火)今春の卒業生28名が来校し、先輩方の受験体験を聴く会が行われました。昨年度は休校中のため実施されず大変残念でしたが、今年は無事開催されました。
第一部は1,2年生を対象として3人の先輩のリモートによる講演会、第二部は2年生対象で9つの分科会に分かれて対面で直接お話を伺いました。
志望大学を決めるまで、受験勉強の進め方、失敗談も含めてなど、具体的なアドバイスをいただきました。先輩方の目標をしっかり持ち、それに向かって努力してきた姿は本当に素晴らしかったです。後輩たちの進路実現に向けての意欲も大変に高まりました。
卒業生の進路体験を聴く会
2月15日(月)2学年私大文系の生徒を対象に、立教大学経済学部1年に在学中の本校卒業生による進路体験を聴く会が行われました。
志望校をどうやって決めたか、受験勉強の進め方、モチベーションの保ち方など自分の経験に基づいた具体的な話は、共感と共に実行しようというやる気にさせるものでした。全体会終了後も多くの生徒が、持参してくださった参考書を見たり、個別に相談していました。「目標を高く設定することにはメリットしかない」「不安を解消するためには勉強すること」「友達を大切にすること」など先輩から心に残るメッセージをたくさんいただきました。
共通テスト解説会 国語
初めての共通テスト後、2年生も同じ問題に取り組みました。
来年度に向けて、各自が課題を意識できたと思います。
国語科では、放課後の時間を使い、現代文と古典分野の解説会を行いました。
今日の古典の部には1/4もの生徒が参加し、
問題文の解説や解法の説明に熱心に耳を傾けていました。