学校生活

SSH指定女子高校等研究交流会(お茶の水女子大学)に参加しました


 8月20日(月)に、お茶の水女子大学で「SSH指定女子高校等研究交流会」が開催され、本校からは科学部1年生の5名を含む9名の生徒が参加しました。
 茨城県立水戸第二高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、浦和第一女子高校、川越女子高校及び本校の6校から、総勢140名の生徒が集まりました。
 開会行事のあと、お茶大副学長の千葉和義先生から課題研究で重要な2つのことは「驚くこと」と「勇気」だというお話がありました。
 研究テーマを見つけるにあたって、他の人が何とも思わないことに気づき、「驚く」こと、そしてそれを研究テーマとして、うまくいかないのではないか?という不安を乗り越えて研究を進めていく「勇気」が大切だとのことです。
 その後、各分野に分かれて実験や講義に参加し、最後に各校の生徒が各自の課題研究について話す交流会を行いました。

(左)生物:花の色素を取り出す実験         (右)数学講義「パラドックスについて考える」

(左・右)体の動きを計測し、データをもとに、高齢社会に対応した機器のデザインについて考える

【 参加した生徒の感想 】
・知らなかったことを学べた。
・他の学校の生徒と話すことで刺激を受けた。
・物理の考え方を学ぶことができた。
・生きたままの細胞が見られた。
・「工学」とは何なのかが分かった。
・大学の先生の講義を受けて、大学生のイメージを持つことができた。

京都大学研修


 7月25日(水)から27日(金)までの3日間、北関東の女子高校(群馬県立前橋女子高校、茨城県立水戸第二高校、浦和第一女子高校、川越女子高校、本校)が合同で京都大学研修を行いました。全体では15名、うち本校からは6名の生徒(1年生4名、2年生2名)が参加し、理学部(数学・物理分野、化学・地学分野)および放射線生物研究センター(生物分野)にそれぞれ分かれて研修を行ってきました。
 内容は講義、実験のほか、京都大学の学生さんとの懇談会もあり、生徒は大学の雰囲気や、大学での研究や講義はどのようなものかを感じ、多くの刺激を受けてきました。

・京都大学の雰囲気や、大学での実際の研究の様子について深く知ることが出来ました。講義では聞いた事のない用語も多くあり難しかったですが、とても面白く、数学や物理の面白さを体感しました。
 私は最初、宇宙物理に興味がありましたが、他の分野の講義を聞いて、他の分野にも興味が湧き、もっと良く知りたいとも思うようになったので、色んな事に興味を持って学習していきたいです。
 今回の研修では、専門的な事だけでなく、自分の好きなことやこれからやりたい事についても考える事が出来、本当に貴重な経験が出来たと思います。この経験をこれからの高校生活に生かしていきたいと思います。
・理学部は男性に比べて女性が少ないそうなので、女性が社会でより活躍するために、私も将来に向けて勉強を頑張りたいと思いました。
・授業ではやらなかったぺーパークロマトグラフィーの実験を行えたのは嬉しかったです。
・最終日の京都大学の学生の方との懇談会で、これからどのように生活して学んでいくか、を聞くことができてとても参考になりました。特に「勉学を強いると書いて勉強だから、自分は好きなことは勉強だと思っていない。」と聞き、そのように好きで勉強だとは思わないようなものを一つ作りたいと思いました。今回は滅多にない機会を過ごせたので有意義な3日間となりました。

東京大学生物生産工学研究センターを訪問しました

4月25日(水)開校記念日に東京大学生物生産工学研究センターに訪問し、微生物の実験・植物の実験等をセンター所属の先生・大学院生にご指導いただき行ってきました。平日のため研究センターが通常通り研究を行っている場所にお邪魔して、通常の研究室を体験することができ、また、大学院(マスター・ドクター)の大学での生活や普段の生活、高校時代の勉強方法・使用した問題集なども聞くことができ、参加した生徒は大変参考になったようです。

微生物の実験の様子


植物の実験の様子


講義の後、東京大学を散策しました。
安田講堂前にて


東大赤門前にて


東大中央食堂にて昼食


生徒の感想です。
・私たちは、光合成色素、乳酸菌に関する実験を体験させていただきました。遠心分離機を生で初めて見て、とても興奮しました。(3年)
・大学院生にお話をお聞きし、自分の興味のある分野を見つけてずっと研究をしていることはすごいなと思いました。設備も整っていて素晴らしい環境でした。(3年)
・農学部は想像していたよりも化学的な感じがして印象が変わりました。東大には色々な特技を持った人がいて面白そうだと思いました。(3年)
・今回の訪問を通して、生物学は身近にある微生物や植物について研究していることが分かり興味がわきました。貴重な体験でした。(1年)

また機会がありましたら、行いたいと思います。

埼玉県立大学出張講座


2月13日(火)の放課後に、本校視聴覚室で、
 埼玉県立大学出張講座 『看護師はどんな仕事をするのかな?』
が開催され、1,2年の生徒が42名参加しました。埼玉県立大学からは
保健医療福祉学部看護学科の新井先生、看護学科の学生5名(全員熊谷女子高校卒業生です)、
及び入試担当の柳沢様に来ていただきました。
 例年、埼玉県立大を志望する生徒はとても多く、参加した生徒は皆真剣に話を聞いていました。
  最初に新井先生から大学の説明があり、学科ごとの特徴や、どんなことを学ぶかについて説明されました。


 次に学生5名が参加生徒を5グループに分けて、懇談会形式で、生徒の質問に答えました。


 最後に入試を担当者の柳沢様より、いくつかある入試方式ごとに、違いや受験科目について説明がありました。

【参加生徒の感想】
・以前オープンキャンパスで行った時よりも県立大の教育方針を詳しく知ることができた。県立大に通っている先輩とお話をしてみて、スキマ時間を使って勉強することの大切さや定期テストを頑張ること、今やっていることを全力で取り組むことがすごく大切なんだと思い、実践していきたいと思いました。
・先輩のお話が聞けて、県立大をより身近に感じることができた。受験勉強に対しての気持ちが高まった。特に二次試験の小論文や面接対策について聞くことができたのは有意義であったと思います。
・熊女から何人もの先輩が進学しているので、私もぜひ合格したいです。

卒業生との座談会(2学年)

2月9日(金)の放課後、2学年で希望生徒対象に、「卒業生との座談会」を行いました。5つの大学、7名の本校卒業生の皆様に来校を依頼したところ、快諾していただき今日を迎えることができました。座談会では、卒業生の皆様より大学を選んだ理由、大学生活について、受験勉強のアドバイス等、後輩に向けてのアドバイス等の話がありました。


参加した生徒は、熱心に聴き入り、質問をして、受験に向けて意欲を向上させていました。卒業生の皆様には、忙しい時期にも関わらず、本校生徒のために来校して、このような機会をつくって頂きありがとうございました。
参加した生徒の感想より
今まで大学生の話を聞く機会があまりなかったので、今回、本校先輩の貴重な話を聞けて本当に良かったです。特に印象に残ったことは、努力して入った大学では、尊敬できる人に会える、その分良いことがあると話していたこと、今頑張れば、1年後には未来が変わっているかもしれないという言葉です。これらの言葉がとても心に響き、「私も頑張ろう」という気持ちになりました。



2学年保護者会


1月20日(土)14時00分から15時40分に、2学年保護者会が本校食堂を会場に行われました。気温が低く寒い日でしたが、206名の保護者の皆様にご出席をいただきました。
内容は学年主任より2学年の現状の報告、その後、駿台予備学校大宮校校舎長様より、「親子で乗り切る大学入試」という演題での講演でした。

2学年の現状の報告は、現在の2学年の学習状況や、3年生0学期である今、取り組むべきことなどの話がありました。講演会は、大学入試の現状や入試方式、保護者の心構え等の講演でした。
参加した保護者の皆様は熱心に聴き入り、充実した保護者会となりました。

国際女性会議(WAW2017)に参加しました


 11月2日(木)に東京都港区の東京プリンスホテルで開催された国際女性会議「WAW!2017」のパネルディスカッション「女性・平和・安全保障 政策から実施へのギャップを埋める取組」に本校生徒5名が参加しました。
 大学教授、国会議員、国連職員など世界各国で活躍する女性が意見交換しているのを間近で聞き、生徒は大いに刺激を受けていました。

・私は女性でありながら、今まで女性が安全保障についてどう関わっていくか意識したことがなく、この会議は今日目指すべき女性の地位と今の現実を知る初めての機会となりました。
 女性と男性は対等だと思っていましたが、平和や安全保障について話し合うのは男性が中心だと、今まで私もなんとなく思っていました。
 毎日世界で1500人もの女性が妊娠、出産の合併症で亡くなっていて、特に紛争地域で妊婦に対し十分な医療サービスが提供されていない現実があることを知り、医療支援の必要性を感じました。
 この会議から学んだことをできるだけ多くの人に伝え、将来は自分が女性であることを活かして社会に貢献したいと思います。

・私はこの会議に参加していなかったら、女性の権利なんて考えることはなかったと思います。世間ではあまり話題として取り上げられていないことだからです。今日の会議に参加したことにより、もっと身近に考えるべきだと思い、また私自身女性として決して無視できないことだと思いました。最後のまとめのところで、男性リーダーの考え方の転換をはかるべきだという意見があり、女性の問題だけれどやはり国家や地方自治体がちゃんと向き合って解決していかなければならないことだと改めて感じさせられました。国際会議の会場へ行き、目の前で会議が行われているのを見ることができて、とても貴重な経験でした。

・私は将来、女性の地位向上に貢献したいと思っているので、この会議に参加しました。多角的な視点で女性と平和についてディスカッションしていました。自分の将来に活かせて、改めて世界に目を向けられるような良い機会となりました。


・日本では未だ「女は男から一歩下がって歩く」といった考え方が、地域でも会社でも根付いています。しかし、今回参加した国際会議でディスカッションしていた女性達は、皆自分の考えをはっきり話し、最前線で活躍されていました。その姿に強い憧れを感じました。いつか私もあの人達と肩を並べられるくらいビッグな人間になりたいです。いや、なってみせます。

・今日の国際女性会議で一番印象に残ったのは、世界各地で起きている女性や子供に対する被害の現状を、SNSなどを使って発信し、問題を共有していくことができるということです。インターネットが普及する前は現地でしか状況を把握できなかったことを、SNS等により私たちも身近に感じることができ、多くの人が様々な視点から問題を解決する手がかりを見つけることができると思います。

生徒の統計グラフ入賞作品が展示されました(新宿駅西口広場)

 10月28日(土)、29日(日)の2日間、新宿駅西口広場 イベントコーナーで開催された「統計データ・グラフフェア」で、本校生徒が作成し埼玉県統計グラフコンクール・パソコン統計グラフの部で知事賞(1等)を受賞した作品「日本と世界の森林の現状」が展示されました。(この催しは終了しました)



 ・上の写真で右側のものが本校生徒の作品です

2年 修学旅行

 2年生は10月3日(火)日から6日(金)まで3泊4日の日程で広島、関西方面へ修学旅行に行きました。行程は次の通りです。詳しい内容は『続きを読む』をクリックしてご覧ください。
 1日目:広島で平和学習
 2日目:広島から京都へ班ごとに移動し、神戸、姫路、大阪など、
      各班が決めたコースで研修
 3日目:京都・奈良1日班別研修
 4日目:京都・奈良班別研修(午前)

(広島市平和記念公園にて)


【1日目】
 朝8時に東京駅に集まり、出発式のあと新幹線で広島まで行きました。生徒全員が時間までに集合しました。
平和記念公園内でクラス別に平和を祈るセレモニーを行い、語り部の方の案内で碑めぐりを行いました。

*生徒の感想*
 今まで原爆の被害について、少し信じられない部分もありましたが、やけどを負った子供の写真や破れた服などの遺品を見たり、語り部の方の話を聞いたりして、72年前に本当にこんな出来事があったんだということを実感しました。
もう一度大人になってから訪れたいと強く思います。この事実を次の世代に伝えていきたいです。

 その後平和記念公園を後にして、フェリーに乗って宮島に渡り、厳島神社を見学しました。
*生徒の感想*
 厳島神社といえば海上に立つ鳥居しかイメージにありませんでしたが、ガイドさんの話を聞きながら見て回ると、鳥居に限らず、本殿にも昔の人の建物を長い年月残して行くための工夫があり、縁起がいい数字である「8」が色々な部分の長さや個数に生かされているなど、興味深いところがたくさんありました。
 また、太陽光や潮の満ち引きなどの関係で、見る時間や場所によって全く違う光景を見ることができるそうなので、今度来たときは1日ゆっくりと時間をかけて厳島神社を堪能したいと思いました。
 宮島の街並みの雰囲気は、まるで昭和の時代に戻ったような古い建物がそのまま残されていて、懐かしい感じがしました。
 鹿が住宅街にも普通にいて、人間を警戒しないのを見て、町の人の動物への思いやりが感じられました。動物と人間がこんな感じで共存できたらいいな、と思いました。



(左)(右)平和記念資料館を見学しました。

(左)(右)平和記念公園での碑めぐり

(左)宮島の鹿 (右)厳島神社にて

【2日目】
 今日も昨日に続き、晴天に恵まれました。宮島からフェリー、新幹線で京都まで移動しました。この途中で班別研修を、広島・宮島、尾道、大阪、神戸、姫路、京都で行いました。班ごとの行動なので、電車・バスの乗り換えを自分たちの判断で行わなければならず、皆緊張しながらも自主的に行動していました。


 【 神戸 】

(左)風見鶏の館(右)異人館街
*生徒の感想*
 異人館街はのどかで落ち着いた雰囲気だった。埼玉では見られないようなオシャレな建物がたくさんあり、町の雰囲気が統一されている感じだった。建物が文化財になっているスタバがあってびっくりした。

 【 尾道 】

(写真)レンタサイクルでしまなみ海道を走っているところ

*生徒の感想*
 レンタサイクルで因島に行った。とにかく自然と海に溢れていて、普段見ることのない風景で感動した。空気がとても澄んでいた。このコースにしてよかったと思った。

【 姫路 】


(左)(右)姫路城
*生徒の感想*
 姫路城はすごくきれいでした。間近で見て、その迫力に驚いた。当時の状態がよく保存されている城を見学できて、良い経験になりました。
 好古園では心の底から癒されました。青い空、白い城、緑の自然が際立って美しく見えました。また違う季節に来たら、景色も違って見えるのではないかと思いました。

 【 大阪 】


*生徒の感想*
 道頓堀では大きなグリコ看板の前で班員みんなで念願のグリコポーズをして写真を撮りました。その後、お好み焼、たこ焼き、串カツなど大阪名物を食べ、アメリカ村に行って古着を見ました。
 古着屋の店員さんは、気軽に関西弁で話しかけてくれました。フレンドリーだから服のことだけでなく私たちの制服について質問してくれたりして会話が盛り上がりました!東京だと店員さんは敬語で話しかけてくるので少し距離ができちゃうけど、関西弁で話しかけられるとすごく短時間で距離が近づいた感がありました。


【3日目】
1日京都・奈良方面の班別研修でした。 京都の宿舎を出発し、班ごとに決めた目的地に向かいました。生徒の行き先で多かったのは、伏見稲荷、清水寺、二条城、京都御所、太秦映画村、銀閣寺などでした。

*生徒の感想
 『出発してまず二条城に向かいました。ホテルを早く出たおかげで一番に入場することができ、門が開く瞬間を見ることができました。
   
  

 教科書で見たことのあるお城の風景や、大政奉還が行われたという部屋などを見て、ここで歴史が変わったんだ、と思うと不思議な気持ちになりました。

 祇園では着物を着て街を歩きました。祇園の街並みを歩いて神社やお店を巡ると、昔にタイムスリップしたように感じ、日常とは違った経験ができ、忘れられない思い出になりました。』

 『まず、最初に10円玉の裏に描かれている平等院に行きました。初めて実物を見て、鳳凰堂が予想していたよりも明るい感じだったので驚愕しました。予想をはるかに超える大きさと美しさに目を奪われました。復元された直後だったので大分新しくなっており、職人さん達の努力が詰め込まれて仕上げられていました。平等院鳳凰堂は修理の際に、かつて色鮮やかであったと専門家たちが分析し、それを基に色をつけて、本来の姿で展示されているとのことです。専門家の技術は凄いと思いました。外国人の方と一緒に写真を撮り、英語で話したことも大きな経験でした。


 その後は、祇園を巡り抹茶ティラミスを食べ、八坂神社に行きました。こちらもまた、太陽に照らされて赤色が鮮やかに輝いていました。班のみんなで参拝をし、神様にお願いしました。これからの大学受験に向けての合格祈願なのかはわかりませんが、みんなで必死になってお願いをしました。お土産もたくさん買い、たくさん歩き回った充実した1日でした。』
 『着物を着て清水寺周辺をまわりました。清水寺は工事中で舞台は狭くなっていましたが、胎内巡りなどが出来てまたひと味違う清水寺を楽しめました。

 欲を言えば中学の時のガイドさんや、歴史の先生の話をもっと覚えていればより楽しめたかなと思います。
着物を着て2年坂・3年坂のお店巡りも出来たので、大満足の1日になりました!』

*能楽体験
 午後4時半に班別研修を終えた生徒全員が金剛能楽堂に集まり、「能楽おもしろ講座」を体験をしました。各クラス2名ずつの生徒が足袋をはいて舞台に上がり、太鼓をたたいたり、能の歩き方を体験したりしました。

*舞台に上がった生徒の感想*
 『観客席から舞台を見たら、ただただ感嘆。役者の方の間近に行くと、楽器の叩くときや立ち姿など、
汗をかきながらで、舞台の上の大変さを肌で感じる
ことが出来てよかったです。』

*夕食
 3日目の夕食は、クラスごとに京都ならではのメニューを頂きました。9組はすき焼きでした。

 『夕食はクラスみんなで賑やかにすき焼きを食べました。とても美味しく、そして楽しかったです。

【4日目】
 最終日の4日目は朝から雨が降り始めましたが、午前中京都市内班別研修を行いました。

(写真は天龍寺の庭園です) 
 午後1時30分に京都駅前に集合し、その後、2便の新幹線に分かれて移動し、午後4時、4時半にそれぞれ東京駅に無事到着し、解散となりました。

**生徒の感想**
『最終日、わたしたちは伏見稲荷大社、北野天満宮、下鴨神社に行きました。
 




早朝から行った伏見稲荷大社は人が少なく、きれいな写真が何枚も!!また、おもかる石をあげてみんなで感想を言いあったりしました。
北野天満宮では牛の頭をなで、頭が良くなりますようにと願ってきました。
下鴨神社は初めて行きました。思っていた以上に広くて、綺麗な建物がたくさんありました。結婚式の前撮りをしていたカップルが何組かいました。また、以前からやってみたかった水みくじを体験することもできて、とても充実した1日になりました。』