学校生活

校内バレーボール大会

6月15日(木)、毎年恒例の校内バレーボール大会が開催されました。
梅雨時にもかかわらず、好天に恵まれ、
体育館と校庭を会場にして、大熱戦が繰り広げられました。
各コートともに、応援の生徒たちの黄色い歓声が響き渡り、
クラスの和がいっそう深まる行事となりました。
優勝は2年8組、準優勝は3年7組、3位は3年8組と1年2組でした。
おめでとうございます。
また、各クラスで一生懸命取り組んだ皆さん、お疲れ様でした。

 

【3年】 東大生物生産工学研究センター 訪問

4月25日(火)、東京大学生物生産工学研究センターを訪問しました。
2月19日(日)に座談会にて女性研究者についてお話してくださった東大助教の水口さんにお願いしたところ、快く引き受けて下さり、3年生の希望者とともにさまざまな設備や実験を見学し、模擬講義を体験することができました。
以下は、参加した生徒の感想より抜粋した当日の様子と、実験や講義の写真です。


●当日は、主に大学の研究施設の見学をしたり、大学院生や准教授の方による体験も含めた研究内容についての講義を受けたりしました。
最先端の研究は、とても興味深いものばかりで、非常に面白かったです。
また、大学は外国からの留学生が多く、様々な価値観を持つ人々と交流し、刺激し合える環境にあることを肌で感じることができました。
大学生活が楽しみになるのとともに、より深い意味での学習に対する意欲が増しました。
貴重な経験をさせて下さった先生方や、大学関係の方に感謝しています。
ありがとうございました。


●普段は見られない東京大学農学部の研究室を見学し、模擬講義を受けたり、大学院生と実験を行えたのは、本当に貴重で素晴らしい体験でした。
微生物の実験では、顕微鏡での酵母とヤクルト菌の観察、植物の実験では、DNAの電気泳動を行いました。
大学院の高度な研究と、それに日々励む大学院生の志が垣間見られました。
模擬講義では、イネで作られる「モミラクトン」という化合物の性質や、汎用性や将来の展望を知ることができました。
中国の大学と共同研究を行っていると聞き、東京大学の研究は世界に通用するものなのだなと感じました。
私も世界で通用する研究を目指して、大学の学習に励みたいと思いました。
そのためにも、自分の志望大学に合格できるように、日々勉強していきたいと思います。

●今回、東京大学生物生産工学研究センターを訪問して、研究室の見学や大学院生の方と一緒に実験をさせていただきました。
研究室には初めて見る機材がたくさんあり、とても興味深かったです。
キャンパスツアーでは、平日に行けたこともあり、学生の普段の生活する姿をよく見ることができ、大学の雰囲気を感じることができました。
また、様々な国から留学生が来ており、一緒に研究ができるのは素敵だなと思いました。
大学院生の方から聞いたお話はどれもためになるものばかりで、特に印象に残っている言葉は「やりたいことをやった方がいい」です。
今回の訪問で、とても多くのことを学び、感じることができました。
また、進路選択の幅も広がったので、これからの進路決定や生活に役立てていきたいと思います。

様々な実験器具や機材を見せていただきました。
▲様々な実験器具や機材を見せていただきました。

実験器具の使い方
▲実験器具の使い方を教えていただきました。

実際に使用
▲実際に使ってみています。

電気泳動
▲電気泳動を行いました。

模擬講義
▲環境保全工学研究室の准教授、岡田憲典先生より、模擬講義を頂きました。

記念写真
▲「上野英三郎博士とハチ公」像にて記念撮影をしました。

離任式

4月24日(月)、この3月まで本校で活躍されていた先生方をお迎えして、離任式が行われました。
先生方は、熊女に対する愛情や熊女の今後に対する期待などを話されました。
 

新任式 始業式 入学式 対面式


 4月7日(金)朝9時より体育館にて新しく着任された先生方を迎え、新任式が行われました。

 続けて1学期の始業式が行われ、新校長の槙拓治校長先生のお話がありました。「何事からも
逃げないで取り組んでください。魅力ある熊女を作っていきましょう。」と話されました。

 午後1時から2・3年生が新1年生を迎え、入学式が行われました。今年は8クラス326名の新
入生が無事に入学しました。

入学式終了後に、新1年生と2・3年生が向かい合い、対面式も
行われました。

終了式、ラクロス部・チア部壮行会

3月24日(金)平成28年度修了式が行われました。
校長先生からは「この1年間、部活や行事など様々なことがありました。その中でそれぞれ皆さんが成長したと思います。これからのみなさんに望むことは、周りの人たちのためや今の現状をよくするために『自分自身で深く考えること』を大切にしてください。そしてその基盤となる力をつけるために読書や新聞など『活字を読み、考察すること』を大切にしてください。常にそばには本がある、そんな生活をする人になってほしいと思います。最後に、教員生活最後の年でみなさんに出会い、1年過ごせたことをうれしく思います。ありがとうございました。」とお話がありました。

卒業式の後、進路指導部の先生からは『象とネズミの時間』という本を例に挙げ、時間を有効利用すること、特にスマホは皆さんの多くの時間を奪うものとなりうるので、使用は十分考えること、休み時間、周りの人へ配慮することなどのお話がありました。
続いて、たくさんの表彰がありました。
また、全国大会出場が決まったラクロス部、チアリーディング部の壮行会が行われました。
両部活とも、決して恵まれた練習環境のない中、工夫し、周りの方からの助けを受け、このような結果を出せたことは大変喜ばしいことと思います。全国大会でも日ごろの練習の成果を十分に発揮して頑張ってください。応援しています。

花丸 平成28年度 第69回卒業式

3月14日(火)本校体育館にてに平成28年度 第69回卒業式が盛大に行われました。
卒業生は胸に花をつけて、堂々と誇らしげな様子でした。卒業生の言葉では代表の佐藤さんから「熊女での3年間はあっという間でした。周りの人に支えられて充実した3年間でした。ありがとうございました。」と言葉があり在校生代表の河合さんからは「先輩たちからたくさんのことを学びました。卒業後のますますのご活躍をお祈りします。」と言葉がありました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。今後のみなさんのご活躍を期待しています。


卒業生との座談会

2年生対象に、卒業生との座談会を行いました。
東京外国語、筑波、埼玉、埼玉県立、
早稲田、上智、立教、明治の8大学の学生(本校OG)に来てもらい、
大学の紹介、専攻の説明、受験勉強のやり方等を語ってもらいました。

それぞれ10人前後のこじんまりした会だったので、
質問もたくさん出て盛り上がりました。

予定の1時間をオーバーしたり終了後も個別に質問したりと
先輩から吸収しようとする姿が印象的でした。



また、本校教諭の前任校の卒業生で東大助教の水口さんという方が
女性研究者についての話もしてくださいました。

3学期 始業式

1月6日(金)に3学期始業式が行われました。風は冷たいですが晴れ渡った天候の中、生徒は天気に負けない明るく元気な姿で登校してきました。

始業式の中で校長先生からは「昨年は地震や噴火、台風など災害の多い年でした。またテロや航空機墜落など悲惨なニュースもありました。ですが、交通死亡事故件数が減少したことや卒業生のリオオリンピック出場などの良いニュースもありました。交通事故減少は「交通戦争」と呼ばれた時代から、警察などの関係機関、国民一人ひとりの意識向上など、多くの人が知恵を出し合い、適切な行動をとることで得られた結果です。また、卒業生がオリンピック出場という素晴らしい結果を残せたように、皆さんも今打ち込んでいるものに自信を持って頑張ってください。1年の目標を立てて、達成するための計画・覚悟や心構えを作ってください。最後までやりきるのは自分です。家族や先生は頑張る皆さんを応援しています。」というお話がありました。

続いて、関東大会に作品出展が決まった写真部と、競歩の全国大会出場が決まった陸上部の壮行会が行われました。

2017年、生徒のみなさんにとって実り多い年となりますように頑張ってください。

2学期終業式

 12月22日(木)に平成28年度2学期終業式が行われました。
 校長先生からは、「2学期は長かったですが、学業、部活、行事等で多くの生徒が優秀な成績を収めました。生徒一人ひとり、頑張った成果を3学期に、3年生は受験に是非繋げてください。
 また、2学期特に印象に残ったのは、卒業生のリオオリンピック出場です。学生時代の努力は卒業後、大学、社会で花開きます。冬休みに2学期反省すべき点は反省し、心構えを決めて努力してください。」というお話がありました。

 続いて、進路の先生からは、「2学期の長い期間でたくさんの行事を通して様々な「変化」と「成長」があったと思います。特に3年生は受験勉強と模試で休む暇もなく、体調が心配なところもありました。いろいろな結果からがっかりするようなことがあっても、自分自身をプラスに見つめなおし、失敗する原因を分析して次が良い結果になるよう役立ててほしい。
 また、1,2年生は進路資料室でぜひ赤本を活用してほしい。大学の情報がたくさん詰まっているのでとても有効です。」というお話がありました。

 生徒指導の先生からは「夜間の外出時注意してください。何かあったらすぐ110番すること。また羽目を外しすぎず、ネットの不用意な書き込みや画像投稿をしないように。」というお話がありました。

次に多くの表彰がありました。

 続いて、東日本大震災の被災地訪問をした生徒からの報告がありました。「福島県石巻市に行き、災害後に開かれた。はまかぜ商店街の活気のある様子や、新しくできた津波避難ビルなどを訪問しました。避難ビルは津波が来ても水圧で建物ごと流されないように窓が大きくなっていたり、年配の方でも避難しやすいように階段の1段を低く、幅は広く作ってありました。屋上からは未だ建物を取り壊す様子や、海岸に様々な種類の木々が植えられている様子が見えました。
 また、ふたば未来学園高校に訪問した際、生徒の皆さんが将来について明確に、希望をもって話している姿をみて、自分も将来について、被災地に対して何ができるか考えようと思いました。」と報告がありました。