熊女日記

令和4年度 入学許可候補者の発表

3月4日(金)入学許可候補者の発表がありました。

Webによる発表は午前9時、午前10時には本校校内で掲示による発表を行いました。
コロナ禍を考慮して一昨年度より密を避けるために、このような発表形態となっています。
自宅等で発表を確認してから、合格書類を受領に来校していただきました。校門前や掲示板前で保護者の方と一緒に写真を撮る方もおりました。
合格された皆さん、合格おめでとうございます。これから入学に向けた説明会もあります。4月から熊女生としてスタートするわけです。残りの中学校生活は、さらに気を引き締めて将来の夢に向かって継続して勉強や運動に励んでほしいと思います。

令和4年度 入学許可候補者受検番号の掲載 入学説明会・入学式の予定について

令和4年度
入学許可候補者受検番号の掲載

3月4日(金)午前9時から3月7日(月)午後4時までで、掲載は終了しました。

 

令和4年度入学許可候補者説明会(予定)
日時:令和4年3月17日(木)
  12:00 入場開始(販売等あり)
  13:30 開会(2時間程度を予定)
会場:本校(生徒・保護者1名 ご参加ください)

令和4年度入学式(予定)
日時:令和4年4月8日(金) 13時開式 12時集合(事前説明会)
会場:本校(受付:11時30分~)生徒・保護者 1名ご参加ください

※新型コロナウイルス感染予防のため、予定を変更することがあります。

 

本校の校章について

現在、朝日新聞埼玉版に特集されている「青春スクロール 母校群像記」。このコーナーは、地域の皆さまや小中学生、在校生たちに本校卒業後、様々な方面で活躍している先輩たちにスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介する、というコーナーです。

原則毎週土曜日の連載予定となっています。次回3回目は明後日3月5日(土)が予定日です。1・2回目は、26歳から75歳の大先輩など幅広い年代の方々が登場され、高校時代や卒業後の活躍などが紹介されました。
そこで、今回、朝日新聞の連載を意識して、本校の長い歴史をともに歩んできた校章を紹介します。

 

~本校の校章について~
 明治44年の開校時より熊谷は荒川堤など桜の名所で、本校にも桜が植えられていました。
 この桜が、年を重ねながら大きな桜となり本校も発展して欲しい、生徒たちが美しく咲く桜の花のように成長して巣立ってほしい、という願いが込められて、本校校章は桜をシンボルとしたデザインになりました。
 その後、桜のシンボルを残したまま、2度ほどデザインを変え、現在の校章となっています。

 

現在の校章は、昭和23年から70年以上使用されています。

 

 2代目の校章は、昭和7年から使用されました。

 

熊谷高等女学校の時代の校章です。

111年の歴史を感じていただけたでしょうか。
熊谷女子高校は、今後も社会をリードする心身ともに健康な生徒を育成し、地域とともに発展し続けていきます。

埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2021

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2021」が先月発表されました。

全日制高校の図書館には、専門の司書が配置されています。
毎年「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ」というブックランキングを行っており、今年度のイチオシ本がネットでも発表されています。

 高校図書館って楽しい! 埼玉県高校図書館フェスティバル のページへリンクします。

 

本校図書館でもイチオシ本フェアーを開催中。ベスト10に選ばれた書籍を展示しています。
パンフレットも配布しています。

令和3年度 学年末考査 期間中です

本日から3月です。令和3年度も大詰めです。

3年生は家庭研修期間ですが、登校して先生に質問するなどして受験勉強を進めている生徒、個別面談をしている生徒なども見受けます。

1・2年生は学年末考査2日目。
入試の関係で考査初日は2月22日、最終日が3月4日という飛び飛びの日程となっています。

体調を整えて頑張りましょう!


【本日の2棟(HR棟) 中庭から】

朝日新聞 青春スクロール母校群像記 へ掲載 ②

2月19日(土)より朝日新聞 埼玉版、熊谷女子高校 特集記事の連載が始まっています。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

2月26日(土)には、第2回目「知見を広げ、政治や行政の道で活躍」が掲載されました。
原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに本校卒業後、様々な方面で活躍している先輩たちにスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介する、というコーナーです。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

 

【朝日新聞 令和4年2月26日(土)第2埼玉版 26面より抜粋】
当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。 

荻野吟子マンガPR動画が好評です

漫画愛好会が制作した、荻野吟子マンガPR動画が好評です。
 YouTubeへリンク ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=nTZrsSvnmBc

 

GPR - 地方自治体プレスリリースポータルサイト にも掲載されています
 ⇒ 日本初の公認女性医師 荻野吟子 マンガPR動画 地元高校生の協力により制作・公開へ ― マンガ協力:熊谷女子高校×声の出演:熊谷高校 ―
(https://government-pr.com 地方自治体が発表するプレスリリースを検索・閲覧できるポータルサイトです。自治体の独自の取り組みや先行事例の検索ができるサイトです。)

 

【校内にも掲示されています】

彩の国ロードサポートNEWSへ掲載

本校は「彩の国ロードサポート団体」として生徒が道路美化等の活動に取り組んでいます。昨年度、今年度と予定した活動が思うように取り組めていない状況もありますが、周辺の道路清掃については地域の皆様からも感謝の言葉をいただいております。

今回、令和4年2月発行の「彩の国ロードサポートNEWS No.30」清掃団体・美化団体の募集コーナーに、本校生徒が活動する道路上に掲示してある看板の写真が使用されています。本校も引き続き可能な範囲で、彩の国ロードサポート団体としての活動を継続していきます。

彩の国ロードサポートNEWS 埼玉県のWebへリンクします

 

「彩の国ロードサポートNEWS No.30」より抜粋 本校の看板写真をP5へ掲載していただいています



令和3年8月の清掃美化活動

令和4年2月24日(木)

本日、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の学力検査が実施されています。

今朝は、特に冷え込んでおり防寒着を着用して来校する中学生が多く見受けられました。現在、受検生の皆さんは一生懸命に試験に臨んでいます。

朝日新聞 埼玉版で連載開始(第1回目)

2月19日(土)朝日新聞 埼玉版に熊谷女子高校の特集記事、連載が始まりました。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

 2月19日から原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するというコーナーです。

 本校でも、ホームページなどを通して学校や生徒の様子を発信し、地域の皆様に本校を紹介させていただいております。卒業後の進路についても大学等への進学状況など発信していますが、大学卒業後の活躍等を取り上げることは少ない状況でした。今回、この特集記事を通して本校卒業後、社会で活躍する先輩方を紹介することができるかと思います。今後の土曜日の朝日新聞を楽しみにしていただければと思います。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

【朝日新聞 令和4年2月19日(土)第2埼玉版 28面より抜粋】

 当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。

本日「ふれあいデー」です

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。本日「ふれあいデー」です。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内の近況】
 まん延防止等重点措置期間の延長に伴い、2月10日(金)県教育委員会より県立学校の授業は原則としてオンライン学習を活用した分散登校とする旨の通知が発出されました。本校では2月15日(火)より、クラスの半数は登校して対面による授業、半数はオンラインによる授業の形態として、通常授業を実施しています。学年末考査は、全員登校しての実施となります。

2月1日発行「埼玉県高P連だより」

「埼玉県高P連だより」第89号が、令和4年2月1日に発行されました。
紙ベースでの発行と共にWeb上でも公開されています。

下記から埼玉県高等学校PTA連合会「埼玉県高P連だより」のページへリンクします。
 こちらから、第89号をクリックしてご覧ください

2ページ目の前半部分に、本校の教育活動紹介が掲載されています。

埼玉県立大学出張講座

 2月18日(金)埼玉県立大学 看護学科教授、添田啓子先生による出張講座が行われました。
看護系を希望する1・2年生、約50名が参加しました。今年度はコロナ禍のためリモートでの実施となり、分散登校中のため登校している生徒は視聴覚教室で、登校していない生徒は自宅からリモートで受講しました。

 前半は「看護学入門」と題して、実際の実習の様子を交えて講義があり、看護について考えを深めることができました。途中リモート参加の生徒に先生が質問される場面もあり、大学のオンライン授業を体験する機会にもなりました。

 後半は県立大3年生で本校卒業生2名の方から、受験勉強、学生生活についてのお話を伺いました。「受験では、最後まで勉強することで自分に自信がつく」「大学では同じ志を持った人と一緒に勉強できるのがとてもよい」「学んだことを実習で活かせることがとても楽しい」と、モチベーションがあがるお話をたくさんいいただきました。

 出張講座の終了後には、進路指導部から、今やるべきことについてお話がありました。小論文、面接対策として、日頃から新聞、ニュースを見て時事問題に関心を持つこと、読書をして読解力をつけること、また医療に携わるものとして人の痛みをわかることの大切さについてなどいろいろな観点から受験に向けての心構えを知ることができました。 

    

「青春スクロール 母校群像記」へ掲載【 2月19日(土)初回予定 】

朝日新聞埼玉版に土曜日掲載の「青春スクロール」という特集コーナー。

明日(2/19)朝刊に本校の特集が掲載予定です。複数回にわたり、土曜日に本校の記事を掲載していただきます。
この「青春スクロール」は、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するという内容です。個人を大きく取り上げるということよりも、熊谷女子高校を取り上げる読み物とのことです。毎回テーマに沿って3~4名の先輩の高校時代の事や成功・失敗の体験談など取材していただいた内容が掲載されます。ぜひ、明日からの新聞、土曜日の新聞を楽しみにしていただきたいと思います。

【朝日新聞の該当記事、見出し部分を抜粋しました】

1学年総合探究 全体発表会

6月から取り組んできた総合探究の全体発表会を行いました。

今年はクラスごとではなく、「WonderfulEnglishWorld」「数/Art’s researches」「Different lives in the world」「言葉・ことば・kotoba」など、8つのゼミに分かれて各クラスから1班ずつ参加する形式で取り組んできました。

夏休みには仮テーマをたてて、それに関するマンダラートを作成し、分担してまとめました。

分散登校になり、予定通り進められなかったり、発表直前になって、まん延防止措置が発令されたりと、教員側にもその場その場でのベターな判断が求められましたが、生徒も柔軟に対応し、考えられる中でより良いものができたと思います。

2学期に各班で研究・考察したものをスライドにまとめ、先月ゼミ内発表を行いました。

今回の全体発表会は、ゼミ代表に選出された班の発表をGoogleMeetで各クラスに配信しました。

その後、ゼミ代表に選ばれなかった班が各クラスで発表する形で行いました。

皆所属していないゼミの発表を興味深く聴いていました。

来年度の「総合的な探究の時間」と文型選択者の「人文科学探究」に生かせればと思います。

2年生「人文科学探究」公開授業

2月9日(水)3・4限に2年生「人文科学探究」公開授業を実施しました。

この「人文科学探究」は、本校独自の科目(学校設定科目)であり、人文科学探究Ⅰが国語、人文科学探究Ⅱが地理歴史、人文科学探究Ⅲが美術、人文科学探究Ⅳが英語の教科目として設定されています。この4科目のうち1科目を文型生徒が選択・履修し、それぞれの分野でアクティブ・ラーニングの視点を取り入れた探究活動を行っています。生徒の、論理的思考力や課題設定能力・解決力、表現力等の育成を目指して指導に取り組んでいます。

 

人文科学探究Ⅰの国語はポスターセッションを行いました。会議室と小会議室で3~6人のグループに分かれて、各自のテーマごとに探究の発表を行いました。1学期は探究の基礎を学び、2学期から探究活動(問いの設定、情報収集、情報の整理・分析、まとめ・表現)に取り組み、今回2サイクル目のポスター発表。さらにレポート提出がゴールとなります。

 

人文科学探究Ⅱの地歴公民はプレゼンを行いました。HR教室を3教室使用し、選択生徒全員が5~10分程度にまとめたプレゼンテーションを順番に行いました。最終課題の課題設定は「地理・歴史や社会にかかわっていればどんな探究活動をしてもよい」としました。生徒たちは個性を発揮して、十人十色で個々に課題を設定し探究に取り組んできました。多種多様な内容のレポート作成及び発表があり、毎年豊かな発想に驚かされる授業となっています。

 

人文科学探究Ⅲの美術は展示とポスターセッションを行いました。HR教室2教室を使用して黒板や壁・窓などを利用し制作物や探究内容を1枚のポスターにまとめ、生徒や教員に説明しました。質問や感想などもその場で出るなど、議論する場面もあり、さらに内容を深めることができていました。SDGsの視点を取り入れた作品にも美術選択者らしい工夫がありました。

 

人文科学探究Ⅳの英語はディベートを行いました。視聴覚室を使用し、英語によるディベートをクラス対抗で2試合行いました。「AIは人間の教師にとって代わるべきである」という議題で取り組みました。英語4技能にわたるコミュニケーション活動を通して探究成果をアウトプットすることをねらいとして指導してきました。スピーチ、プレゼンテーション、そして今回の最終発表活動をディベートとして位置付けました。生徒たちのアンケートにも「英語で討論していて、その場で意見を考え発言するなどしていて凄かった」「ハイレベルで見ていてワクワクした、圧巻だった」などの感想もあり好評でした。

 

4クラスの生徒約160名が、自分の選択科目で自分の研究成果を発表したり、選択外の科目も含めて友達の発表を聞いて納得したり質問したりなど、生徒にとっては普段触れることのない他教科の学習内容や様子を知ることができて大変貴重な機会となったのではないかと思います。

先生方からも、「自分で考え、調べ、判断し、発信する、こうした指導が世界に通用する人材育成につながる」「生徒同士の意見交換があり大変効果的な学習活動であると思う」などの感想もありました。

キャリアデザインセミナー四者面談会へ参加

 1月29日(土)埼玉県教育委員会が主催する事業「キャリアデザイン・セミナー ~四者面談会~」に本校1年の生徒、保護者、教員(担任)が参加し、企業経営者の方との面談を行いました。
 この事業は、生徒・保護者・教員・企業経営者の四者で、高校の早い段階から望ましい勤労観・育成観を育み、生徒の将来の就職に対する意欲を醸成することを目的とした約45分間の面談です。今回は、まん延防止等重点措置が出されたことを受けて、急きょリモートによる実施に変更されました。

 面談内容としては多岐にわたりますが、例年は生徒の卒業後の進路や企業を含む将来設計などの内容が多いようです。今回、参加していただいた生徒・保護者から、大変よかったとの感想もいただいています。生徒も、今後の大学選びや、その後の進路を考える上での経験の一つとして、今後につなげていきたいなどの感想を書いてくれました。

 

【埼玉県教育委員会のページより該当部分の一部抜粋】
 https://www.pref.saitama.lg.jp/kyoiku/


春はそこまで

 昨日、2月10日(木)警報級の大雪予報が出る中、生徒たちは十分注意して登校し通常の授業を実施しました。授業が予定通りできるかの心配もありましたが、途中で打ち切るなどの対応をすることなく、学校生活を過ごすことが出来ました。

3年生は、大学入学試験で雪の中を試験会場に向かった人もいたかと思います。雪などに負けずに力を出し切ってください。中学3年生の皆さんも、高校入試願書提出の時期です。来週には倍率が発表されます。雪などに負けずに、学校に登校して入学試験に向けての準備を進めてください。

まだまだ寒い日が続くと思いますが、雪が降る中、ふと校内の中庭を見ると木々を飛びまわるものが見えました。眼を凝らして見ると対の鳥です。中庭の木々を雪降るなか、元気そうに飛びまわっていました。花が咲きはじめている木もあります。

自然界も、皆さんにも、春はそこまで来ています。今を、しっかり乗り越えて進んでいきましょう。

【手持ちのカメラで撮影を試みました。うまく撮影できませんでしたが鳥がいるの、わかりますか。】

この三連休明けの2月14日(月)早朝まで、また降雪の予報が出ています。通常授業の予定です。十分余裕を持って家を出て登校してください。急きょ予定変更がある場合などは連絡させていただきます。

2月9日 埼玉新聞 陸上部を取り上げていただきました!

2月9日(水)埼玉新聞の県北・県西版に本校陸上部の競歩選手3名の記事を掲載していただきました。

内容は、2月20日(日)に兵庫県神戸市の六甲アイランド甲南大学コースで開催される、第105回 日本陸上競技選手権大会 兼 第33回U20選抜競歩大会に3名の部員が参加標準記録を突破して出場するというものです。日本陸連公認のコースでの全国大会へ向けて意気込みなどを取材していただきました。

「埼玉新聞社 高校受験ナビ」の受験コラム・ニュース欄にも記事が掲載されています。

下記から「埼玉新聞社 高校受験ナビ」の該当ページへリンクします。掲載記事が見られます。
U20選抜競歩大会・過去最多の出場者-熊谷女子高校

 

「埼玉新聞社 高校受験ナビ」のトップはこちらからリンクします。

 

2月1日 産経新聞朝刊 埼玉版 漫画制作の記事掲載

令和4年2月1日(火) 産経新聞の朝刊 埼玉版に本校の記事が掲載されました。

荻野吟子の「不屈の精神」知って
と題して、「県立熊谷女子高生が漫画制作 県が動画紹介」との見出しです。

電子版【www.sankei.com/】にも掲載されています。
下記から産経新聞の産経ニュースへリンクします。

産経新聞「日本初の女性医師・荻野吟子の「不屈の精神」紹介 埼玉
 


「荻野吟子マンガPR動画」埼玉県掲載URL  ← こちらから県のWebへ

卒業生の話を聴く会

本校では卒業生に来校していただき、先輩の体験談や学生生活などについてお話しをしていただく機会を多く設けています。

本日(2月8日)も、明治大学4年生の徳茂先輩に来校していただきました。
1・2年生の希望者40名が参加し、放課後の時間帯を利用して約1時間、先輩の話を聴くことができました。
冒頭、先輩から本日の話の流れの説明があり、その後QRコードをスクリーンに映し出し、生徒が各自のスマートフォンで読み込んで質問を送るという、「聞きたいことはすぐ聞く」というサイトを利用して、各自先輩に質問を入力して送信していました。

質問した内容にも触れていただきながら、受験勉強、大学や学部を決めた理由、キャンパスライフ、留学についてなど多方面から先輩の体験談を聞かせていただきました。終了後も、多くの生徒たちが先輩を囲んで質問をしていました。

先輩は4月から、英語教員として教鞭をとられるそうです。生徒たちは先輩の話に刺激を受けて、自分の進むべき道を見つけてくれることと思います。徳茂先輩、本日は後輩たちのためにありがとうございました。

1年生 道徳教育 「渋沢栄一の生き方」

本年度第2回目の道徳教育を行いました。

昨年大河ドラマで話題となった、渋沢栄一を題材に「差別と偏見のない社会の実現」「社会貢献の重要性」について考えました。

前回同様、担当教員がリモートで説明した後、各クラスで資料を読み感想を記入する形式を取りました。

コロナ禍のため、班ごとの話し合いはできませんでしたが、登校できない生徒もオンラインで視聴し、資料を読み、ノートアプリを使って感想記入することができています。

学校環境検査

2月4日(金)学校薬剤師による「学校環境衛生の基準に基づく定期検査【現地検査】」が実施されました。

 教室内空気検査では、検査結果を受けて薬剤師さんより「教室での授業の合間ごとに、換気の声掛けが行き届いており、いずれの教室もCO2 は低く基準値内でした。各教室にCO2モニターが設置されていることが、換気の徹底に貢献できており大変良いことです。コロナ対策での換気徹底により、二酸化炭素濃度は例年に比べて驚くほど低い値でした。引き続き換気をしながら、授業・学校生活などを過ごしてください。」などのご指導をいただきました。

 本日は今年度最後の土曜授業日でした。そして17日後には学年末考査が始まります。
 ガンバロウ熊女生!

 全HR教室に設置されているCO2 濃度測定器

キャリア教育 1年生進路講演会

2月2日(水)キャリア教育の一環として、2名の先輩に来校いただきました。

医師と編集者のお二人で、今の仕事の話、熊女時代の話、今熊女生に戻ったらやりたいことについて、スライドを用意してわかりやすく語ってくださいました。「今を大事に」「読書しよう」等生徒の心にも響いたことと思います。「自分も人前で話すのは緊張するがどうしたらよいか」等質問も出ていました。自分の進路を考える事につなげてほしいと思います。

県広報紙「彩の国だより」2月号に荻野吟子マンガPR動画QRコード掲載

彩の国だより2月号に、「荻野吟子賞受賞者決定!」の記事が掲載されています。
受賞者の皆様、おめでとうございます。

この欄に、今までも何度も取り上げていただいた本校漫画愛好会が大きく関わっきた「荻野吟子マンガPR動画」のQRコードなどが掲載されています。
1月18日(火)に公開されたPR動画も現在、閲覧回数900回を数えており多くの皆様に見ていただいております。まだ、ご覧になっていない方は10分程度ですので、ぜひ見てほしいと思います。

彩の国だより令和4年2月号へリンクします
上記ページから、『埼玉県 荻野吟子(おぎのぎんこ)賞受賞者決定!』のページにPR動画のリンクが張られています。

【5ページの右端にマンガPR動画のQRコードが掲載】

 

3年選択「政治経済探究」日経新聞でディスカッション授業

1月27日(木)3年選択「政治経済探究」の授業見学をしました。この日、大学入試の試験日や体調を崩している生徒もおり、14名での授業となりました。

 昨日(1/29)この授業の事前学習について書き込みましたが、「日本経済新聞 第二部 高校生向け特別版」を日本経済新聞社より選択生徒全員分の提供を受け、授業が実施されました。

事前に新聞が配付され、テーマが発表されています。テーマは5つ。
①「病」への挑戦     多様な治療法 異分野との連携も
②「非接触」支えるDX    誰もが能力を生かせる社会へ
③  減らせ、災害の脅威   異常気象の危機迫る
④  資本主義が変わる    問われる企業のパーパス
⑤「真の成長」を目指して ウェルビーイング重視の時代

 この5つから1つを選択し、選択した生徒たちでグループとなりテーマについてディスカッションをして発表する、という内容の授業です。

各テーマごとに場所(3教室使用)は決められており、先生からの「では、自分の選んだテーマの場所に移動してください」という指示で生徒たちは移動を開始しました。その結果2テーマは選択者はおらず、3テーマ4グループでのディスカッションとなりました。
 誰が何を選択し、何人になるのかは事前にわかっていないわけです。テーマごとにグループができて初めてメンバーがわかるのです。ここからは教員は原則関与せずに始まりました。最初は互いに司会者、タイムキーパー、記録、発表者を決めたりしながら、新聞を再度確認するなどして自分の意見を伝え、聞き、メモするなどしながら活発な意見が交換されていました。


最後の約15分、もとの教室に全員が戻り、各グループごとに代表者が発表して、ディスカッション授業についての意見感想を記入していました。

最後に先生から、本日の授業について生徒へのメッセージがありました。
 自分の意見を、話し合いの中でもしっかり発信する、ということは社会に出ていく上で大切な力です。言うべきこと、言いたいことを伝える、自己アピールできる女性になれるようになってほしい。

3年選択授業「政治経済探究」日経新聞でディスカッション(事前授業)

3年選択授業「政治経済探究」の授業についてです。

 本校は、公民の授業として「倫理」「政治経済」の2科目が必修科目、全生徒が3年生で学習します。この2科目以外にも公民の選択科目として「倫理探究」「政治経済探究」という学校独自の科目(学校設定科目)があります。この2科目を含む選択科目群には、合計9科目(数学探求Ⅰ・音楽Ⅲ・美術Ⅲ・書道Ⅲ・スポーツⅡ・フードデザイン・子どもの発達と保育)が設定されており、文型生徒が1科目を選択して学習します(文型は他にも2種の選択科目群、文理型、理型にも別の選択科目群があります。教育課程表を参照)。
 「政治経済探究」選択者は、経済学部や経営学部、商学部などへの大学進学を希望している生徒、国家公務員や地方公務員などを希望する生徒がいます。大学でのゼミを意識したり、社会に出るうえで大切な力を身につけることを、知識と共に学んでいます。

 今回、「日本経済新聞 第二部 高校生向け特別版」を日本経済新聞社より選択生徒全員分の提供を受け、授業が実施されました。

 新聞が配付され、この新聞を熟読します。各自で考えて、次回授業までに設定された下記テーマから1つを選択し、選択した生徒たちで「テーマについてディスカッションする」という内容の授業です。誰が、何を選択するかということは、当日その場でなければ分からない、ということになります。こういった形式の話し合いは入試や就職試験、実際の職場などでも考えられます。自分の考えや意見を伝えられるように、各自で事前学習をして次回授業に臨んでほしいという事です。このディスカッション授業の様子は、今後掲載します。

テーマは5つ発表されました。

 

 本校には、図書館に新聞各紙が常備されていますが、1年から3年の全クラスにも朝日・読売・毎日・産経新聞が、2・3年生の教室には、さらに日本経済新聞の計5紙を毎日提供していただき、授業などでの利用をはじめ、生徒たちが新聞を活用させていただいています。 

令和3年度少年の主張大会埼玉県大会 作品集が公開されました

 本校1年生の坂本さんが、「令和3年度少年の主張大会埼玉県大会」1次審査を通過し、さいたま市で開催された本審査で発表しました。

 少年の主張大会とは、埼玉県、埼玉県教育委員会、青少年育成埼玉県民会議が主催し、県内から多くの作文が集まる大会です(今年度の応募数、29,854点)。1次審査で小学生の部、中学生の部、高校・一般の部から各5名が選出され、2次審査で発表しました。

 発表は令和3年8月22日(日)さいたま共済会館で行われました。この大会の様子や結果の作品集が完成し、Web上で公開されています。坂本さんは、「将来の夢」という題の作文を堂々と発表し、優良賞【県民会議会長賞】を受賞しました。発表した作文も公開されています。

 

下記から作品集にリンクします(PDFファイル5.53MB) 
令和3年度少年の主張大会埼玉県大会 作品集

20歳未満喫煙防止キャンペーン

例年、秋ごろに開催され、本校生徒もボランティア協力していた熊谷駅での喫煙防止キャンペーン。
昨年度、今年度と新型コロナウイルス感染リスクを避けるため、このキャンペーンの実施も見送られています。

この喫煙防止キャンペーン、呼び名が変更になりました。
今までは「未成年者喫煙防止キャンペーン」でした。
これからは「20歳未満喫煙防止キャンペーン」となるそうです。

 成年年齢が令和4年4月から、現行の20歳から18歳に引き下げられます。約140年ぶりに成年の定義が見直されることになります。
 このキャンペーンの呼び名が変わるという連絡があり、今回取り上げさせていただきました。成年年齢が引き下げられても喫煙や飲酒などは、今まで通り20歳になるまで吸ったり飲んだりすることはできません。

 民法が改正され、成年年齢が引き下げられることになり、変わること、変わらないことがあります。契約などについては、様々な責任を負うことになります。学校でも学習を進めているわけですが、本校では成年に達しているか否かにかかわらず、一人一人の生徒を大切にする教育を継続して行きます。現在の高校2年生は、来年度の誕生日を迎えると成年となります。しっかりと今から心構えを持っていきましょう。

以前のキャンペーンでの様子

学習院大学進学説明会

1月21日(金)に学習院大学進学説明会を行いました。講師は本校卒業生で学習院大学職員として勤務されている吉場せりさんでした。都心にありながら、緑豊かで、全ての学部が一つのキャンパスにあるという魅力的な大学の様子を紹介していただきました。入試の情報は具体的な数字を示して説明していただきました。また第二部として、吉場さんの高校時代の勉強や、大学での学生生活、また就職、今のお仕事についてもお話してくださいました。熊女の先輩の働く姿を間近に目にする機会にもなり、いろいろな意味で有意義な時間となりました。

 

 

二階展示コーナー

二階3棟への通路展示コーナーに新たな作品が展示されましたので紹介します。

 

美術Ⅲ「卒業制作」、 2年生「人文科学探究(美術)」2学期課題の展示 

 

華道部作品と書道作品、 美術Ⅰの食品粘土造形の展示

 

教員志望者説明会

1月18日(火)放課後、視聴覚室を会場に教員志望者説明会を開催しました。
1・2年生で将来、小学校や中学校、高校の教員を目指す生徒50名以上が参加しました。

この説明会は、県教職員採用課の方に来校していただき、教員を志望する生徒に教員の魅力や本県の採用選考試験の概要等について説明していただくものです。

内容は、講師の先生の今までの教員としての経歴などや教員の魅力、埼玉県の求める教員について、待遇等などに触れていただきました。質疑応答もあり、予定の時間を越えて17時過ぎには終了となりました。

感染対策でマスク着用、席を離して広い視聴覚室を利用して開催しました。
将来母校となる熊谷女子高校で教鞭を執ってくれる方が出るのではないかと期待しています。

埼玉県 公立学校教職員採用選考試験 のページへリンク

本日ふれあいデーです

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。本日「ふれあいデー」です。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内外の近況】

 昨日は、最も寒い時期を意味する大寒でした。生徒たちは防寒対策、コロナ対策をして登下校、学校生活をしています。夜の時間が長い時期ですが、日の出も少しづつ早くなっています。学校から見える本日の日の出は7時30分頃、すずかけの木と体育館の間から昇ってきます(グラウンドより撮影)。大変な時期となって生徒の皆さんには、たくさんの我慢をお願いしています。春は必ず来ます。今は、感染対策をしっかりして学校での学びを進めていきましょう。

2年生チャレンジ共通テスト挑戦中

 ほとんどの3年生が、1月15日(土)・16日(日)に行われた大学入学共通テストを受験し、翌日は登校して自己採点を行いました。現在、志望校を検討しながら、さらに勉強を進めています。

 2年生も、この3年生の緊張感をヒシヒシと感じています。本日、今年度実施された共通テストの中から国語(80分間)、英語リーディング(80分間)、英語リスニング(30分間)、数学Ⅰ・A(70分間)の問題を、実際の共通テストと同じ時間配分で全員の生徒がチャレンジしています。その後、14:45から自己採点をします。
 現在の自分の学力を確認し、1年後の大学入試に向けて意欲をさらに高めていきます。先輩たちに負けないように頑張っていきましょう!

大学入試センター 令和4年度試験 のページへリンク

 


2年生のフロアーです。
定期考査同様、教室内の全ての荷物を廊下に並べて本番さながら2年生受験中です。

ハンドボールの授業

本校にはハンドボール部があり、体育でもハンドボール競技を行っています。クラスにハンドボール部の生徒がいると、中心になって声を掛け合うなどして練習してアドバイスしています。この日も、寒い日でしたがみんな元気にゴール練習をしていました。

3月には、ハンドボール大会も予定されています。頑張りましょう!

部活動等の大会成績報告(11月途中集計・PTA広報紙掲載分)

PTA広報紙「熊女PTA」第125号より参照(令和3年12月24日発行)

部活動等の大会成績報告

【地区大会以上、入賞を記載しています】
 記載のない部活動・部員も日々熱心に活動しております。
 ご支援、応援よろしくお願いいたします。

(下記表は、パソコン用に作成しています。スマホ等で閲覧される場合、行がズレる場合があります。ご了承ください。) 

写真部 11月 県高校総合文化祭高校写真展 優良賞、奨励賞
演劇部 11月 県高校演劇祭 映像審査 奨励賞
音楽部 8月 県合唱コンクール 銀賞
美術部
 
 
7-9月
11月
 
熊谷市「暑さ対策」涼しさ体感アート
県高校美術展
 
優秀賞
ポスター部門優秀賞
平面部門奨励賞
書道部
 
 
6月
9月
11月
高校生国際美術展(書の部)
国際高校生選抜書展(書の甲子園)
県高校書道展覧会
奨励賞
入選
優秀賞
新聞部 11月 県学校新聞コンクール 奨励賞
英語劇部 11月 英語劇県大会 個人賞OutstandingPerformer
アンサンブル
マジョリティ部
11月
 
県アンサンブルコンテスト
地区大会
クラリネット五重奏 金賞
金管八重奏 金賞
水泳部
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月
7月
8月
 
8月
 
 
 
9月 
 
学校総合体育大会(競泳)
関東高校水泳競技大会
国体県予選会(競泳)
 
県公立高校水泳競技大会
 
 
 
県新人大会(競泳)
 
50m自由形第6位
50m自由形第31位
50m自由形第4位
100m平泳ぎ第5位
50m平泳ぎ優勝
50m背泳ぎ第6位
50m自由形第4位
200m自由形第4位
100m平泳ぎ第6位
50m自由形第6位
バレーボール部
 
10月
11月
高校選手権大会北部地区予選会
高校選手権大会県予選会
準々決勝敗退、代表決定戦勝利
ベスト16
ハンドボール部
 
10月
 
新人北部支部大会
 
リーグ戦 優勝(県大会出場)
優秀選手3名選出
テニス部 8月 新人北部地区予選 個人 ベスト3
ソフトテニス部
 
9月
 
新人大会北部支部予選会
 
個人 第2位,第3位,ベスト8・16
団体 第3位(県大会出場)
卓球部
 
9月
 
北部支部卓球大会
 
シングルス ベスト8・8・16・16
団体戦 決勝リーグ2勝1敗 準優勝
剣道部 11月 県剣道大会 個人 第3位
チア
リーディング部
 
8月
11月
11月
USAJapan学生新人大会2021EAST
県高校マーチングバンドトワリング大会
ダンスドリル秋季大会関東大会
Song/Pom部門 第2位
ポンポンの部第10位
Song/Pom部門 第9位
ダンス部 9月 MUSICDAY2021北埼玉大会 SCROSS TYO賞
陸上部
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北部新人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
100m第4位、第7位
200m第1位、第2位、第5位
400m第1位
100mH第1位
5000W第2位
400mR第1位
1600mR第3位
走高跳第5位、第6位
走幅跳第7位
三段跳第4位、第6位
総合第3位、トラック第2位
 
 
 
 
 
9月
 
 
 
10月
新人県大会
 
 
 
U18陸上競技大会

100mH第2位(関東大会出場)
5000mW第2位
400mR第6位
走幅跳第8位
第10位

バドミントン部 9月 北部支部新人大会 団体戦第4位(県大会出場)
ソフトボール部 8月 北部支部新人大会 優勝(県大会出場)

大学入学共通テスト

本日1月15日(土)、そして明日16日(日)は大学入学共通テストです。

本校からも、ほとんどの3年生が受験します。

今まで、学んできた成果を発揮できるように!!

 

大学入試センターのHPへリンクします ⇒  大学入学共通テストの概要

 

頑張れ熊女生!
応援していますよ!
試験に臨む、みんなのことを学校から~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二階展示コーナー

二階3棟への通路展示コーナーには、先日紹介した美術部作品に加えて多くの生徒作品が展示されています。

書道部の高校生国際美術展(書の部)で奨励賞を受賞した阿部さん、髙野さんの作品も返却され、華道部の綺麗な作品と共に展示されています。

 

美術Ⅲ 2学期課題の鳥獣戯画、2年生の探究発表作品なども展示されています。

創立110周年記念式典から1ヶ月経過⑤(記念整備事業)

令和3年11月13日(土)創立110周年記念式典が終わり約1ヶ月半が経過しました。創立110周年を振り返っての内容を掲載してきましたが、今回5回目が最終回となります。

記念整備事業

平成29年度から110周年記念事業に向け、実行委員会(田代 充雄 委員長)を組織して取り組んできました。記念式典、記念講演会、記念誌、記念品などに関して検討し実施してきました。これらの中で、学校の教育環境を充実させるための記念整備事業にも力を注いできました。

【実行委員会の様子】


〇教室冷房更新事業
 令和2年3月竣工。教室等の冷房機器を更新。食堂、多目的室、進路閲覧室に新規設置。夏季授業や、夏季休業中の補習など快適な環境で効果的に実施できている。

〇図書館整備
 閲覧用椅子の更新。座り心地が良くなり、落ち着いて集中できると生徒たちに評判となっている。

〇ICT関連整備
 多目的室、集会室、視聴覚室の視聴覚設備(プロジェクター・スクリーンなど)整備【全てのHR教室にはプロジェクター整備済み】。設置済みのWiFi環境の拡大・遠隔操作リモートカメラなど購入。発表活動や補習環境、各種説明会や行事などでのリモート環境の充実などにより、効果的に活用している。

〇保健環境関係
 保健室に最新式電動ベッドを導入。手元のスイッチで床のあげさげ、背あげ、膝あげの機能があり、今までの普通タイプのベッド4台に新たに1台が加わり、体調不良時に備えることができている。

創立110周年記念式典から1ヶ月経過④(記念品関係)

令和3年11月13日(土)創立110周年記念式典が終わり約1ヶ月半が経過しました。創立110周年を振り返っての内容を、何回かに分けて掲載しています。

 記 念 品   楠木(くすのき)材の活用

 第1回卒業生が卒業記念に植樹した楠木(平成30年伐採)材を活用し、110周年の記念品として記念ストラップを制作して式典で配付しました。

楠木について

 一期生から四期生までの卒業記念樹は「女子生徒に虫がつかぬように・・・」と、楠木が選ばれたとのことです。一期生の楠木は、校長室南側の塀傍に立っていましたが、老朽化により葉は枯れ幹に空洞ができ、倒木が心配され平成30年9月に伐採されました。生徒昇降口前の四期生の楠木も同様の理由で令和3年3月に伐採されました。

 現在、これらの切り株の脇から新しい芽が育ってきています。根は痛まずに卒業生の想いが樹木を通して繋がっていました。今後は、この新芽が育ち卒業記念樹として生き続けていってくれると感じています。

室名札の制作・設置

 全ての教室の「室名札」も、記念ストラップ同様に第1回卒業生の卒業記念樹の楠木材を活用し、令和3年8月末に各教室に設置されて新しくなりました。 


この第一回記念樹の楠木は、平成30年9月23・24日の二日がかりで山師五人ほどで御神酒と塩をまき合掌して伐採が行われました。伐採後は、空洞化している部分を削り、活用できる部分を板状にして部室棟北側の階段下で乾燥させ、記念ストラップと室名札に生まれ変わりました。形は変わりましたが、今後も変わらず熊女生を毎日見守ってくれることとなります。

創立110周年記念式典から1ヶ月経過③(記念誌)

令和3年11月13日(土)創立110周年記念式典が終わり約1ヶ月半が経過しました。創立110周年を振り返っての内容を、何回かに分けて掲載します。

創立百十周年記念誌 鈴懸の木を仰いで

創立110周年の記念式典で記念誌を配付しました。周年行事ごとに記念誌を作成しております。今回も101年目から110年目の10年間の記録として188ページにわたる記念誌を完成させることが出来ました。平成29年度に記念誌を作成する事が実行委員会で決まり、平成30年度に第1回記念誌編集委員会を実施し、編集委員長を中心に多くの関係者の皆さまの協力の下、4年がかりで完成しました。

目 次

序章/挨拶・祝辞
第一章/熊女躍動の10年
第二章/生徒たちの10年
第三章/文化活動10年の軌跡
第四章/熊女は今
第五章/PTAとさくら会
第六章/熊女10年小史
第七章/定時制課程の閉課程までの歩み
編集後記

 

90周年と100周年の記念誌

創立110周年記念式典から1ヶ月経過②(記念講演会)

令和3年11月13日(土)創立110周年記念式典が終わり約1ヶ月半が経過しました。創立110周年を振り返っての内容を、何回かに分けて掲載しています。

記念講演会。100周年時は、100年目に記念講演会、101年目に記念式典を実施しました。記念講演に関する内容も101年目に発行した記念誌に掲載されております。110周年では記念式典と記念講演会を同日に開催しましたので、ここに記念講演の概要を掲載します。

創立110周年記念式典終了後、引き続き開催しました。

創立110周年記念講演会

時 間 午前11時15分開会(12時30分 終了)

演 題 「旅で学んだ人生を豊かに幸せに生きるヒント」
講 師 常見 藤代 氏(つねみ ふじよ)
実施形態 会場の体育館には来賓・3年生・教職員のみ入場、1・2年生は各教室からリモート参加
講師プロフィール イスラム・エスノグラファー、フリー写真家、熊谷女子高校卒業

講演概要:高校・大学卒業後、会社員を経てフォトジャーナリストやフリージャーナリストへ進んだ経緯。世界一周しながら取材テーマを探す中でイスラム圏に興味をひかれ、その国の方と共に生活する。このイスラム圏での体験や感じたことについて、撮影してきた写真を見せていただきながら生徒へのメッセージをいただいた。
 イスラムのイメージと実際に行っての体験は全く違っていた。今回の講演テーマを「幸せ」にしようと思った意味について。幸せとは究極の目標。エジプトの砂漠で1人暮らしの生活をしている女性と2003年に出会い、共に生活する中で人生の大切なことをたくさん学んだ、という内容などから具体的な体験談に関する講演。幸せは遠くにあるものではない、近くにあるもの。幸せは手の届かない遠い所にあるのではない、すぐ近くにある。幸せとは気付くこと。幸せになる大事なことは「今のままの自分で十分」と自分を認めること。など多くのメッセージを後輩である熊女生へいただきました。

 

生 徒 の 感 想(一部抜粋)

〇教育を受けられない人が教育を受けられるようになるなど、それにつながるようなボランティア活動がしてみたいと思いました。若いうちに世界に足を運び自分の視野を広げたいと思います。今できること、今しかできないことを見つけ、豊かな人生の第一歩を踏み出せるように頑張ります。

〇国際支援ができる職に就きたいと思っています。そう思っているからこそ講演を聞いてイスラムの人々の暮らしを知ることができ、世界の人が身近に感じられ、その人々がどんな考え方をしているのかを知れた事は、今私のモチベーションが高まりました。

〇講演を聞いて、色々な場所に行ってチャレンジして可能性を探していけるような人生にして来られたのだと思いました。イスラムの国々をテーマにしようと決める切っ掛けとなった旅があったから、幸せに気付けたというお話を聞いて少しでも興味を持ったことには挑戦してみようと思いました。自分にできることは少ないかもしれないけど、何か人に役立つことができないかと思います。自分と誰かの幸せのために、今日学んだことを生かしていきたいです。 

 

110周年記念講演会で講師をしていただいた本校OGの常見藤代さんの公式ホームページへ下記からリンクします。

https://www.f-tsunemi.com/profile/ 常見藤代 FUJIYO TSUNEMI – 写真家・イスラムエスノグラファー
(上記Web内、講演会の紹介に「熊谷女子高校110周年記念」と掲載されています)

令和4年元旦です

明けましておめでとうございます。

令和4年、新年を迎えました。

校舎内から体育館方向の東の空を見ると、太陽が昇ってきます。校庭からは「すずかけの木」越しに昇る太陽が眩しく輝いて見えます。

 

1月7日(金)から3学期が始まり、8日(土)からは授業が始まります。今年度の締めくくりの学期、3年生は大学入学共通テストが控えています。この太陽の輝きに負けずに頑張って行きましょう!

美術部の作品が展示されています

令和3年11月17日から21日まで県立近代美術館で開催されていた、第64回埼玉県高校美術展に出品した作品が返却されてきました。一部の作品が通路のコーナーに展示されています。1年生 石塚さんの作品は優秀賞を受賞しています。

令和3年の大晦日です。

本校ホームページ、引き続き生徒情報や学校情報などを可能な範囲で幅広く発信していければと思います。 

修学旅行に向けて

 今年度の修学旅行、新型コロナウイルス感染防止対策として当初の予定から日程・行先・泊数などを、やむなく見直し・変更して現在実施の方向で進めています。行先は東北方面で、震災学習や自然体験学習などです。

  自然体験学習として、スキー・スノーボード体験も実施します。12月20日(月)にはウェアとシューズのサイズ合わせを行いました。経験者も初心者も、スキー希望者もスノーボード希望者も楽しそうに試着をしていました。

防災訓練を実施しました

コロナ対策のために本格的な避難訓練を実施できない状況でしたが、12月23日(木)熊谷消防署中央消防の署員の方々のご指導の下で防災訓練を実施することが出来ました。

消防自動車2台が見守る中で、火災を想定した避難訓練を実施し全校生徒・教員がグラウンドへ避難しました。全員の点呼完了後、教室に戻りリモートによる校長からの挨拶、消防署の方からの指導講評がありました。「火災など様々な震災に対する危機意識をさらに持ってほしい。今回はスムーズな避難が出来ていた。」など、お褒めの言葉をいただきました。

その後、代表の生徒たちが外に出て消火訓練。この様子も全校にMeetで配信し見学。さらに、救助袋による降下訓練を4か所で実施しました。

避難訓練・消火訓練・救助袋降下訓練を通して非常災害時等における安全に対する認識を深めることが出来ました。

自治医科大学訪問セミナー

12月20日(月)医学部志望の生徒を対象に、埼玉県主催の自治医科大学訪問セミナーがオンラインで行われました。

埼玉県下の高校生が約20名、本校からは2年生2名が参加し、大学紹介、模擬講義の受講や、医学生との懇談を行いました。

参加生徒の感想です。

「自治医科大学では、地域医療に力を入れていること、学費の免除があることを初めて知りました。また、現役自治医大生から、学生間での良い雰囲気なども感じ取ることが出来ました。」

「先生がおっしゃっていた「なぜ」を追求することが大切。これを日々の生活にも取り入れて目の前のことだけに満足せず、更なるレベルアップをはかりたいと思う 。」

各自の進路実現に向けて、視野を広げ、意識を高めることができたようです。

ALTの先生ボード(Ver.クリスマス)

本校ALTの先生の掲示板が校内にあります。様々な内容で楽しませていただいています。
先週からはクリスマス仕様となり、紙やハサミ、テープなども置いてあって、ピカピカ光る体験型のクリスマスボードに変身しています。興味を持って楽しんでいる生徒も多いです。
本日、クリスマスイブは先生の衣装もクリスマス仕様です。スイッチを入れるとピカピカと光りだします。素敵なお洋服!!

そして、本日は終業式。皆さんの通知表は光り輝いていましたか!?
引き続き、前に向かって頑張っていきましょう~

本日ふれあいデーです

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。本日「ふれあいデー」です。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内外の近況】

めっきり寒くなり、生徒たちは防寒対策をして登下校しています。地域の皆さんは、熊女生の登下校の様子も見ています。登下校も、しっかりルールを守り自覚を持ち、交通安全でいきましょう。周辺のイチョウの木などは葉が落ちきり、落ち葉清掃も一段落しました。

委員会の日

本校の生徒会活動は、本部役員による執行部はもちろんのこと、各クラスから選出されたメンバーによる委員会活動が年間を通じて活発に取り組まれています。7委員会(出版委員会、保健委員会、美化委員会、図書委員会、文化委員会、体育委員会、生活委員会)があり、月に2回程度、学校の年間計画に委員会の日が設定され、授業終了後の、SHR・清掃の後に委員会が開かれます。どの委員会も生徒が主体となり意見を出し合うなどしながら活動しています。文化祭や新入生歓迎会、芸術鑑賞会や予餞会などを計画運営する文化委員会、体育祭やマラソン大会、バレーボールやバスケットボール、ハンドボール大会などを計画運営する体育委員会は、特に大忙しの委員会です。他の委員会も、具体的な内容を先生方のフォローの下で活発に取り組んでいます。

12月17日(金)は、年内最後の委員会が開かれました。今回の保健委員会の様子です。
 

〇新型コロナ感染症対策の保健委員の仕事として、引き続き各教室での休み時間等の換気対策や方法の再確認。
〇トイレや手洗い場に設置してあるペーパータオルや消毒液などの使い方の確認と補充について。
〇現在問題となっているヤングケアラー関係の文書とカード、SNS教育相談カード、保健だより12月号などのクラス配付について。

などなど、今回は、委員長から保健委員会のレジメプリントを使って各クラス保健委員への説明があり、配付物の配付依頼がありました。来週のSHRで保健委員からクラスの生徒へ説明と配付をします。他の委員会からも、必要に応じてクラスの生徒への連絡等があります。それぞれの委員会が、委員会としての役割を持ち主体的な活動を年間を通じて行っています。

次回は、1月11日(火)が委員会の日となります。今年度は、残り5回予定されています。

令和3年度 芸術鑑賞会

2学期期末考査翌日の12月15日(水)
授業を3時間実施後、昼食をとり鴻巣駅より徒歩20分の場所にある鴻巣市文化センター「クレア鴻巣」にて1・2年生対象の芸術鑑賞会を実施しました。

今年度は音楽鑑賞、デュアリスMusicオーケストラによる「デュアリスミュージック ~クラシックとミュージカル名曲~」と題して、13曲のプログラム編成でした。事前にリクエストして、プログラム内に本校校歌の斉唱を入れていただきました。リズム体験コーナーやヴァイオリンコーナーなどもあり、会場内は出演者の皆さんと生徒たちが一つとなって本物のプロのクラシックを鑑賞することができました。

楽屋で担当者と一緒に記念撮影をしていただきました。

2学年 保健講演会を開催しました

令和3年12月16日(木)3・4時間目

 演題「正しい知識があなたを守る! いつか必ず役に立つライフスキル講座」

 講師 埼玉医科大学 医療人育成支援センター・地域医学推進センター 助教 高橋 幸子 先生

  今年度は、講師の先生をお招きし、各教室へリモートという講演を行いました。

高橋先生は産婦人科医としてのご自分の経験を踏まえた、とても具体的でわかりやすいご講演を毎年されており、とても好評です。感染症の予防・将来の自分の人生について等、幅広い内容で生徒達も熱心に聞いている様子がみられました。高橋先生から本校へ寄贈していただいた著書「子どもと性の話、はじめませんか?」(監修:高橋幸子)、「性の絵本 みんながもってる たからものって なーんだ?」(監修:高橋幸子)は、本校図書館で閲覧できます。ぜひ、手に取ってみてください。

 

3学年 ダンス発表会

期末考査終了の翌日、12月15日(水)3限目から3学年ダンス発表会が体育館で開催されました。

この発表会は、体育の授業内容として取り組んできたダンスのステージ発表です。各クラスの授業での発表後、クラス代表1チームを決定、選出された8チームがステージ発表を行いました。ダンス授業の集大成として各クラスから選抜された代表チームの発表を、3年生全員が鑑賞しました。

厳正な審査の結果、最優秀賞は3年1組(ピンクチーム)、優秀賞に3年2組(緑チーム)が選ばれました。

 

  

各クラスから選出された発表者は、
ステージ左側でスタンバイです。
2名の生徒が司会進行役を務めました。
各クラス2列で鑑賞。手拍子などで盛り上げました。

 

  

 

   

創立110周年記念式典から1ヶ月①(取材を受けました)

令和3年11月13日(土)創立110周年記念式典が終わり1ヶ月が経過しました。2学期期末考査も最終日となり、無事に乗り越えられたでしょうか。

創立110周年を振り返っての内容を、何回かに分けて掲載予定です。

記念式典・記念講演会の当日には、報道関係の皆さまに取材をしていただきました。Web上に掲載されているものもありますので、改めて紹介させていただきます。

朝日新聞(3.11.14朝刊)

 

埼北よみうり新聞(3.11.26発行)

Web版へも掲載
埼北よみうり新聞ホームページ「110周年記念のページ」へリンクします

 

埼玉新聞(3.12.2)


Webへも掲載
埼玉新聞社 高校受験ナビ「110周年記念のページ」へリンクします

No.10/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて不定期で10回に分けて当HPにリマインド紹介させていただきました。今回が最終の紹介となります。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。  現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

現在も、この8枚の絵画が歩道橋に設置されて多くの皆様に見ていただいております。

本校生徒たちも、毎日この歩道橋を使って登校しています(登校の様子)。

電車で本校にお越しの際は、必ず通る道です。ぜひ、クルッと歩道橋を一周して見てください。

現在の美術部員も、先輩たちの素晴らしい活動に負けないように取り組んでいます。

東京2020教育プログラムに係る感謝状

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が展開した「東京2020教育プログラム『ようい、ドン!』」。東京2020大会が子供たちにとってかけがえのない財産となるように、オリンピック・パラリンピック教育を実施している学校を、各学校からの申請により、「ようい、ドン!スクール」として認定しており、本校も認定されていました。東京2020オリンピック・パラリンピックが終了したことを受け、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から「ようい、ドン!スクール」に感謝状が送付され、本校も12月6日付で受け取りました。

 熊谷市にまわってきた聖火リレー。7月7日(火) 熊谷スポーツ文化公園で聖火リレーのセレブレーションイベントがあり音楽部が参加し盛り上げました(下記写真)。ステージで熊谷高校音楽部12名と共に本校音楽部16名が参加し、「Colorful」という曲を披露しました。梅雨のよどんだ空を吹き飛ばすような演奏で聖火もメラメラト燃え上っていました。

 東京オリンピックには、本校卒業生の岡田久美子選手が20km競歩に出場され、本校からも応援メッセージなどを送らさせていただき応援しました。新聞やテレビでも熊谷女子高校出身という事で大きく取り上げられていました。8月6日に実施されたレースでは、手に汗握る、熱いレース展開で、結果は15位でした。先輩の熱い歩きに刺激をもらった熊女生や地域の方も多かったと思います。(上記記事:埼玉新聞HPより卒業生の岡田が東京五輪(競歩)で15位-熊谷女子/

先生方も研修です(研究授業)

 2学期期末考査も来週から後半戦です。土曜日・日曜日と考査対策の勉強に集中し、土曜授業開放で学校に登校して学習を進めている人もいるかと思います。
 先生方も、教科研修や生徒への指導法など年間を通して様々な研修に取り組んでいます。

 本校には、若手の先生からベテランの先生まで幅広い先生方が勤務され、生徒と共に学校生活を充実させています。特に、本年度は節目となる、1年目・5年目・10年目・20年目の先生もおり、国や県が定める年次研修にも取り組んでいます。教育センターなどで行う研修に加え、校内での研修もあります。先日は、1年目の初任者研修、5年目の5年次研修の先生方の研究授業が行われ、多くの先生方も授業の様子を見学しフィードバックも行われました。先生方も日々の研修や研究を重ねるなどして、より良い授業づくりに取り組んでいます。生徒の皆さんも、頑張りましょう。

現代文Bの研究授業

 教科書を精読し、生徒が各自でテーマを決めて情報を収集、プレゼン資料を作成。今回の授業では3人1組でクロームブックなどを使い、互いに発表しあい、3ターン行いました。担当教員も生徒の各グループの発表に入ったり、巡回しながらアドバイスをしていました。(生徒テーマには、海流発電、自動運転車、ドローンの発達、ネット決済、交通インフラ、どこでもドア、スマートシティ、などなど様々で独創的な楽しいアイデアの詰まった発表でした)

 

コミュニケーション英語Ⅰの研究授業
 
 協調学習の方法の一つ「知識構成型ジグソー法」での授業に取り組んでいました。「話す」「聞く」「考える」といった一連の活動を繰り返し、考え方や学び方そのものを学習活動の中で学ぶなどを目的としています。【イントロダクション】【エキスパート活動】【ジグソー活動】【クロストーク活動】【ポスト・ライティング】と1時間の授業の中で、ほぼ英語のみの活動に生徒もたちも真剣に楽しそうに取り組んでいました。

第4回 PTA役員会・理事会・専門委員会の開催

12月4日(土)年内最後の土曜授業日午後にPTA会議が開催されました。午後2時から40分間、PTA会長、後援会会長をはじめ本部役員による役員会。続いて午後3時から本部役員と各支部役員が参加しての理事会では、各行事の報告や今後の予定、来年度に向けての話し合いがされました。その後各委員会別に専門委員会が行われました。役員の皆さま、ありがとうございました。なお、配付資料のうち3学期の日程一部(学年末考査・学力検査他)に誤りがあり申し訳ありませんでした。

理事会でPTA会長からの挨拶では、フランス哲学者のジャネの法則にも触れて「時間の長さの感じ方」「時間を大切にする」など内容の濃いご挨拶がありました(上記写真)。

パークマラソン再走

11月11日(木)熊谷スポーツ文化公園で開催したパークマラソン。この日、体調不良などで残念ながら走ることが叶わなかった生徒たちが、11月30日(火)授業終了後の午後3時50分スタートで、本校の外周を再走しました。距離は、本番と同じ 6.34km です。外周約9周になります。距離数を正確に測り、スタート地点は消防署付近、ゴールは正門です。全員が、ハーフパンツと半袖シャツの体育着で再走しました。応援の生徒も拍手で応援していました。
  
 

先生方も研修です

2学期期末考査の直前となり、生徒の皆さんは考査に向けて追い込みに入っているかと思います。

先生方も年間を通して様々な研修に取り組んでいます。
先日は「人権教育研修会」が視聴覚室で開催されました。当初は大学の専門の先生を講師として迎える予定でしたが、大学のゼミの都合で実現できなくなりました。代わって今回の人権教育研修は、2018年文科省選定で、ナレーターを大竹しのぶさんが務める映画「こんばんわⅡ」を視聴しての研修会。戦後の混乱期の中で義務教育を修了できなかった人、様々な理由から本国で義務教育を修了せずに日本で生活を始めることになった外国籍の人、形としては中学校を卒業していても不登校などの理由で十分に通うことができなかった人、こういった人たちが様々な背景の中で生活し、夜間中学校で学ぶ素晴らしさなどを浮き彫りにしていく内容の映画です。

視聴後、人権教育委員会で事前に用意したシートを利用して3~5人のグループにわかれて、グループワークを行いました。その後、グループで話し合ったことを発表して話し合った内容を共有しました。人権や差別についてなどの様々な意見が出ました。この映画は生徒にもぜひ見せて一緒に考えたい、という先生方も多数おりました。本日の研修を、今後活かしていきたいと思います。

 

立教大学進学説明会

11月30日(火)立教大学入学センターの方に来校していただき、立教大学進学説明会が1年生から3年生の約100人の希望生徒が参加し実施しました。

大学の学びの特徴や学部の紹介、入試についてわかりやすく丁寧に説明していただきました。

キャンパスの様子もいろいろ紹介され、クリスマスイルミネーションに彩られたキャンパス写真には、みなうっとりしていました。

全体会終了後も、多くの生徒が個別に質問していました。

 

 

 

防犯教室 ~スマホ・ケータイ安全教室~

11月29日(月)6・7限、NTTドコモ様より講師を招いての防犯教室を開催しました。

 今回の防犯教室は、事前打ち合わせから、当日の講演会、事後アンケートまで、すべてを遠隔オンラインで行いました。講師の先生は一度も本校に足を踏み入れることなく、Google Meetを使ってNTTドコモ社から本校の防犯教室の指導をしていただきました。生徒は各教室で生活委員が chromebook を使い、生配信のLIVE中継をプロジェクターに映し出して受講しました。講師の先生の、歯切れのよい透き通る声で遠隔配信を感じさせない講演となりました。内容も、解説をしていただきながら同年代が出演する動画を織り交ぜて、ネットでやりとりをするときに気をつけるポイント、メッセージのやり取りの注意点、歩きスマホについてなど具体的な事例をあげて分かりやすい講演内容でした。最後に、ドコモ社が作成している安全教室応用編の冊子が配付され説明がありました。事後アンケートもQRコードで実施しました。アクセスが集中したため接続がうまくできませんでしたが、時間をおいて答えることとしました。

 今回の防犯教室で、SNS上でのコミュニケーショントラブルの事例を目の当たりにしたかと思います。便利な道具であるスマホですが、使い方を間違えると危険がたくさん潜んでいます。ルールとマナーを守りながら使う必要性を、改めて確認できたかと思います。

その後、代表生徒が参加してきた県主催「高校生の自転車安全運転推進講習会」の伝達講習を生活委員の生徒が行いました。

2021 kumajo パークマラソン

今年度も例年実施しているパークマラソン11月11日(木)に無事、開催されました。
このパークマラソンは、熊谷スポーツ文化公園内の 6.34km を全校一斉に走り抜けるマラソン大会です。陸上競技場前から、熊谷ドームを背にしてスタートし、公園内を周回するように走り、最後は陸上競技場内を1周してゴールします。雲一つない青空の下で熱戦が繰り広げられました。運動部の生徒などをはじめ日頃培っている体力を発揮してトップ集団で走る生徒たちから、自分の体調に合わせて自分のペースで走る生徒たちなど様々です。

感染症対策をいかに行うか悩ましい部分もありましたが、生徒たちはスタート直前までマスク着用、ゴール後即着用を徹底してくれました。走っている間はもちろん「黙走」です。

スタートして、陸上競技場の外周をまわって断トツのトップで走っているのは陸上部の3年生、3年連続の1位を目指しているようです。先導する自転車の先生も慣れた走りで生徒たちを引っ張っています。

 PTAの皆さんにも協力していただいています。例年は多くの保護者の方に参加していただいていますが、今回はコロナ対策という事で本部役員と保健委員会の皆様に1週間前から健康観察をしていただくなどして少人数での協力をお願いしました。特に、PTA保健委員会の皆様には救護係としてご担当いただきました。パークマラソンに向けて事前に来校して心肺蘇生法などを学ぶ「普通救命講習会」を受講していただき、普通救命講習Ⅰの終了証を受け取られた方も多数おります【普通救命講習会(10月21日実施)の様子へリンク】。 走り終えて体調不良になった生徒への迅速な対応など生徒はもちろん、教職員一同感謝しております。ありがとうございました。
 また、応援やお手伝いを楽しみにしていた保護者の方も多かったと思いますが、ご理解いただき有り難うございます。


計測は、生徒一人一人のシューズに装着するタイプのタグを使用します。ゴール地点では計測機材が準備されており”ピッ”という音声と共にゴールです。ゴール後、出し切った生徒などは倒れ込んでしまう者もおりましたが無事に走り切っています。トップでゴールしたのは、やはり陸上部3年生、3年連続の1位を成し遂げました。時間制限もあり、1時間で打ち切りとなりますが、今年度は最後にゴールした生徒が59分台、スタンドの生徒たちからも拍手が沸き上がっていました。暑くなった1日でしたが3限目まで学校で授業を行い、昼食後各自で陸上競技場へ移動し、みんな頑張りました。けが等で走れなかった生徒は補助役員で活躍してくれました。

この日、走れなかった生徒は11月30日の放課後にパークマラソン再走に挑戦しました。

上級学校訪問で中学2年生が来校

11月19日(金)中学2年生が上級学校訪問で来校してくれました。

中学校の進路学習の一環として周辺の高校へ訪問し、帰校後その内容を他の生徒たちと共有して進路意識を高めることなどをねらいとする上級学校訪問。今回は本庄市の中学校から4名の生徒が様々な質問を用意して来校してくれました。本校の特色などを説明した後に、校内を見学してもらいました。授業見学では、高校の授業を真剣に見入っていました。iPadを生徒たちが利用している様子なども興味深そうに見学していました。熊谷女子高校の素晴らしさを感じていただけたのではないかと思います。

 

石原小学校6年生から御礼のお手紙が届きました

11月2日(月)熊谷市立石原小学校の6年生が、新しい修学旅行として本校の見学に来校してくれました。その小学生全員の皆さんから御礼のお手紙が届きました。

 児童の皆さんのお手紙には「生徒数が多いのに驚いた、入学できたら食堂でチーオムが食べたい、熊谷市指定の鈴懸の木が熊谷空襲があったのに残っていてすごい、鈴懸の木が大きくてきれい、校内にアイスの自販機がある、荻野吟子のマンガの完成度におどろいた、図書室が大きくてびっくり、部活動がいっぱいある」など・・・たくさんの感想を書いて、キレイに色もつけて届けていただきました。高校の先生方全員で読みました。石原小6年生の皆さん、ありがとう。

YouTubeにも限定公開されているとのことで閲覧させていただきました。すごいです。

石原小学校の皆さんが来校してくれた時の様子は、こちらから➤11月2日(火)石原小学校

校内も紅葉が見頃、輝いています

11月も終盤、まもなく12月です。
校内の木々が紅葉で鮮やかに色づき輝いています。これから最低気温を更新する日々が続くと思いますが、今年度も残り1/3となります。寒さに負けずに頑張りましょう!

【 正門前の「もみじ」あっという間に色づきました 】

【校内のイチョウも綺麗に色づいています】

【正門前の道路のイチョウも色づいています】

写真は色づく前を撮影した2枚以外は、11月24日(水)に撮影した画像です。

県高等学校読書感想文コンクール審査結果「優秀賞」受賞

11月12日(金)埼玉県高等学校読書感想文コンクールの審査会が行われ、埼玉県高等学校図書館研究会 のホームページから発表がありましたので掲載します。

応募作品数 64編(自由読書部門 48編  課題読書部門 16編)
応募学校数 22校
各校校内応募作品総数 2,828編

本校からも校内で選考された作品を応募をしました。
自由読書部門は、最優秀賞1名、優秀賞2名、優良賞6名が入賞しました。
本校2年生の穐山さんが堂々の「優秀賞」を受賞しました。 

審査結果は下のファイルをご覧ください。
2021年度埼玉県高等学校読書感想文コンクール審査結果.pdf


【上記、読書感想文コンクール審査結果.pdfより本校関係部分のみ抜粋して下記に掲載しました】


 


【埼玉県高等学校図書館研究会 読書感想文コンクール へリンク】

群馬大学進学説明会

11月19日(金)群馬大学の広報担当の方による進学説明会が行われ、1年から3年生の60名が参加しました。

今年の夏もオープンキャンパスが通常のようには行われなかったので、大学の方から直接お話を伺えるのは貴重な機会でした。

知っているようで知らない群馬大学の魅力や、「女子学生に選ばれる理工学部」など各学部の特色を聞くことができ、進路選択の参考になりました。

本日、ふれあいデーです

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。今月は21日が日曜日のため「ふれあいデー」が本日となります。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内の近況】

校内に設置してあった掲示板が、校内案内板として生まれ変わりました。明日は第4回目の学校見学会です。来校した中学生たちに対しても、わかりやすい案内板になっていると思います。

【以前の掲示板が、校内案内板となりました】


【正門前と同じものを校内にも設置しています】

創立110周年記念式典 前日準備

本校は昨年度、創立110年を迎えました。
 平成29年度に実行委員会を設け、明日110周年記念式典及び記念講演会を実施する計画をたてて準備を進めてきました。この間、様々な記念事業にも取り組んできました。明日が式典です。
 本日、授業を6時間終了した後に、1年生の二クラスの生徒が中心となり会場設営を行いました。

明日の朝は、ギターマンドリン部が体育館後方の2階から生演奏でお客様をお迎えします。コロナ対策の一つとして、体育館にはご来賓の皆さま、教職員と3年生の生徒のみが入場します。1・2年生はHR教室からリモート参加となるため、機材のセッティングや配信テストも会場準備と並行して行い、無事に終了しています。

110年を超える歴史と伝統を改めて感じることのできる明日になると思います。なお、11月15日(月)は振替休日となり学校はお休みです。

 

令和3年度後期生徒総会

10月28日 (木) 後期生徒総会が行われました。

今回の生徒総会もリモートでの開催です。
この日のために、生徒会執行部は報告、提案事項をまとめて資料を作成し、評議員は総会の運営と特別議案について打ち合せを行ってきました。評議員の進行によって進み、前期生徒会活動報告、部活動・愛好会監査報告、後期生徒会活動予定と順調に審議が進んでいきます。

【下記画像は総会会場の第1学習室、各HR教室でのリモート参加の様子です】

最後の特別議案は、評議員が各クラスから議案を募集し、提案されたものです。
リモートでの実施ですが、いろいろなクラスから活発に意見が出されました。
自分の考えを全校生徒の前ではっきりと主張できるのは、とても素晴らしいことだと思います。
賛否の集計は、各クラスの評議員からデータで送られたものを集計しています。
ICT機器を使っての運営も、生徒が考え、様々な試みがされています。

総会後には、生徒会執行部の引継ぎ式が行われました。
前期生徒会執行部は、この生徒総会が最後の仕事となりました。お疲れさまでした。
新しい後期生徒会執行部は、これから生徒の代表として頑張ってください!

創立110周年記念事業 第8回実行委員会

11月6日(土)創立110周年記念事業 第8回実行委員会が開催されました。

 この節目の事業に向けて、平成29年度から準備会、第1回実行委員会と立ち上げられ、5年越しで計画を進めてきました。いよいよ来週11月13日に記念式典が開催されます。コロナ禍のなか、規模を縮小した形で計画が進められ、一時は実施できるかどうか、さらなる縮小が必要か、など様々な検討がなされてきました。現在は非常事態宣言も解除され、感染防止には最大限の注意を払って実施することで進んでおり、実行委員会で最終確認が終了しました。188ページにわたる記念誌も完成し納品されています。

記念式典・記念講演会に向けて、演台へのシールド設置や各HR教室からリモート参加する1・2年生に向けた配信の準備も完了しています。

No.9/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、9月22日より改めて不定期で10回に分け、当HPにリマインド紹介しています。9回目となります。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

9回目は「踊るハニワ」の絵画です (絵画は歩道橋に8枚展示しています。8枚目の紹介です)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 筑波歩道橋に設置されている他の絵を見てわかる通り、建物だったり、景色だったり、綺麗で写実的な画面が多くあります。そんなテーマの中でこの「ハニワ」をどのように輝かせるかと考えた時、ポップでイラストチックな世界を作ることで、より多くの人にこの歩道橋を渡ることを楽しんでほしいと思い、この画面を思いつきました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

 

~現在の美術部情報~

11月17日(水)~11月21日(日)10:00~17:30(初日は13:30から、最終日は14:00まで)、第64回埼玉県高校美術展が北浦和駅前の埼玉県立近代美術館で開催されます。部員たちは、最後の追い込みの時期となり作品を制作しています。まもなく作品を搬出し美術展で展示します。

第64回埼玉県高校美術展(埼玉高等学校美術・工芸教育研究会)のホームページへ

石原小学校児童来校「新しい修学旅行」

11月2日(火)熊谷市立石原小学校の6年生児童12名が元気に歩いて来校してくれました。

「令和3年度 石原小修学旅行のしおり
 絆を深めよう
 わたしたちの修学旅行」

と表紙に記載され、手書きスローガンや氏名が書かれている「しおり」を握りしめて見学に来てくれました。

コロナ禍のなか石原小学校では「新しい修学旅行」として、熊谷市内のたくさんの施設などを見学することによる学びに取り組まれたようです。本校など地元高校や中学校なども見学されたとのことです。目的の一つに「自分たちの進路先である近隣の学校を見学し、進学への興味・関心や意欲を高める。」という項目がありました。ぜひ女子児童の皆さんは、将来「熊谷女子高校」に入学してほしいと思います。

石原小学校HP・・・「新しい修学旅行」リアルタイム更新 へリンクします。

 

【石原小学校ホームページ「フォトアルバム」より本校関係の下記画像を抜粋させていただきました】

作業療法士について話を聞く会

「看護系のお話を聞く会」に引き続き、11月4日(木)には、東京都立大学の作業療法学科に在学中の先輩からお話を聞く会が行われました。

 理学療法と作業療法について「身体のリハビリと心のリハビリ」と説明されており、その違いについてより理解を深めることができました。特に、先輩が楽しく意欲的に大学で学んでいる様子がうかがわれたのが印象的でした。

全体会の終了後も、各生徒が次々に質問をしており、進路についての考えを深める機会になりました。

 

【熊谷市防災行政無線】緊急地震速報による訓練

本日11月5日(金)午前10時、熊谷市による緊急地震速報の訓練放送が、防災行政無線を通して流されました。

訓練放送であるとのアナウンスの後、緊急地震放送のチャイム音が街中に響き渡りました。本校でも授業に支障のない可能な範囲で地震時の安全行動をとりました。

安全行動 ①まず低く ②頭を守り ③動かない(揺れが収まるまでじっとして)

教員は教卓の下へ、生徒は机の下で安全行動をとりました。
来月には消防署の指導をいただき、防災訓練を実施予定です。日頃から防災に関する意識を持つことは大変必要です。

WEリーグ(女子プロサッカー)オープニング出演【チアリーディング部】

10月30日(土)2021WEリーグ【第7節】EL埼玉 対 I神戸
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 午後2時キックオフ

熊谷市などをホームタウンとする女子プロサッカーチーム「ちふれASエルフェン埼玉」
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をホームグラウンドとして本校とも連携が始まっています。

今回、プロサッカー公式戦のオープニング・チアダンスショーに本校チアリーディング部が出演依頼をいただきました。午前10時に会場入りし、打ち合わせとリハーサルをして本番に臨みました。

広い広い競技場のメインスタジアム前で大変素晴らしい演技を披露することができました。
試合結果は、残念ながら0対1で敗退しましたが、チャンスはたくさんあり、次戦は頑張ってほしいと思います。 

 なお本日、熊女生へ「ちふれASエルフェン埼玉」より11/7(対 AC長野パルセイロ・レディース 14:00キックオフ)と11/20(対 三菱重工浦和レッズレディース  15:00キックオフ)の公式戦の無料招待(各自申込)のチラシをいただいています。行ける人も、いけない人も地元熊谷の女子プロサッカーチームを応援をしましょう。

看護系大学の話を聞く会

10月29日(金)看護系に進学した本校卒業生 2名から、お話を聞く会が行われました。

大学と大学校の違いや、授業・実習の様子、学生生活のあれこれをお話ししていただきました。

将来どの分野、どのような病院で働きたいか、目的意識を明確に持って進学したということや、大学で成績優秀者となり奨学金をいただいているというお話を伺い、各自、先輩方のようにがんばりたいという思いを持ったようです。

全体会が終了した後も、多くの生徒が残り質問していましたが、先輩方は親身に答えてくださいました。 

 

ハロウィンコーナー出現

10月も本日で終了ですが、10月初旬から校内にはハロウィンコーナーが出現して楽しませてくれていました。ALT(外国語指導助手)の先生が色々と工夫し、英語に関する学びもできると好評のコーナーがハロウィンバージョンになっています。先週に学校見学会で来校した中学生からも注目を浴びていました。一昨日の金曜日、ALTの先生が授業に行く時カボチャの入れ物にお菓子を入れて歩いていましたが! もしかして・・・

図書館入口の展示コーナーもハロウィン仕様です。今月発行された図書委員会報「あすなろ」第677号もトップ記事にHALLOWEEN関連記事が三段にも及んでいました。

11月を迎えると、どちらの展示も何に変わるのか楽しみですね!

卒業生による進路講演会

10月22日(金)、本校卒業生による進路講演会が行われました。
講師は、世界銀行スリランカ支部に所属する神田千世さんで、当日はスリランカとオンラインでつないで実施しました。

 神田さんは大学卒業後留学し、国連の機関で活動後、現在の世界銀行に所属、途上国への経済支援を各国で行ってきました。現在に至るまでの道のりや、世界銀行での仕事、また子育てとの両立など普段聞くことのできない貴重なお話ばかりでした。
 神田さんから進路について「やりたいならやってみればいい。」「経験は買ってでもする」と力強いメッセージをいただき、生徒からの「刺激的な時間でした。」という感想の通り、充実した一時間でした。

 

後期生徒会役員選挙

10月21日 2学期中間考査最終日、考査終了後の3限目に後期生徒会役員選挙が行われました。

立会演説会は第一学習室からリモートで行い、評議員が各クラスでのセッティングをし、選挙管理委員が選挙の運営に当たりました。

今回の選挙は9月末に公示し、生徒会長1名、副会長1名、監査委員長2名の立候補がありました。

 

立会演説会では、立候補者それぞれが、熊女をこうしていきたい!という思いを語り、投票を呼びかけました。

教室で聴いている生徒も各候補の主張に真剣に耳を傾け、投票を行います。

【リモートによる立会演説会】

 

 10月28日の後期生徒総会までを現在の生徒会役員が務め、その後に行われる引継ぎ式で今回の選挙で決まった後期生徒会役員にバトンタッチされることになります。

熊女がよりよい学校になるよう、協力して頑張っていきましょう!

【10月30日(土)】女子プロサッカーチームとの連携

 2021 WEリーグ
【第7節】(10月30日) [熊谷陸] EL埼玉 14:00 I神戸
チアリーディング部が、試合前のオープニング・チアダンスショーに参加します。
午後1時頃からのオープニングへ参加予定(キックオフ:14:00、一般入場:12:30)
ぜひ、チケットを購入の上、見学・応援にお越しください。

➤「CHIFURE AS ELFEN SAITAMA OFFICIAL WEBSITE」内、10月30日NEWS へリンクします。

サッカー部員も、試合運営補助として協力します。

  令和3年9月、国内初の女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が開幕しました。女子プロサッカーチームは全国11チーム。熊谷市などをホームタウンとする「ちふれASエルフェン埼玉」は、WEリーグで熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をホームグラウンドとしています。「熊谷つながり、女子つながり、サッカー部つながり」という事で、本校との連携や交流の依頼をいただいておりました。サッカー部員は今までも見学や運営補助などで何度か競技場でお手伝いをさせていただいています。

頑張れ!  ちふれASエルフェン埼玉

【上記、ちふれASエルフェン埼玉HPの該当部分を一部抜粋、掲載させていただきました】

全国・関東大会壮行会

中間考査最終日、3限目に全国・関東大会壮行会及び後期生徒会役員選挙を行いました。

全国・関東大会壮行会は後期生徒会役員選挙の立会演説会に先立って行われました。

全国大会出場 陸上部 2年 柏原優花さん
  10月22日(金)~24日(日)
  愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催
  「JOCジュニアオリンピックカップ第15回U18陸上競技大会」3000m競歩出場

関東大会出場 陸上部 2年 鈴木 凛さん
  10月23日(土)~24日(日)
  茨城県笠松運動公園陸上競技場で開催
  「第25回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会」100mハードル出場

 本来であれば、体育館のステージ上で、全校生徒を前に壮行会を開催し応援するのですが、今回も第一学習室よりリモートでの壮行会となり、全校生徒は各教室から激励をしました。

・生徒会副会長より「始めの言葉」
・陸上部顧問の栗原先生より2名の「出場生徒の紹介」
・柏原さん、鈴木さんより大会に向けての決意など「出場生徒挨拶」
・校長先生から激励の言葉
・生徒会・さくら会より激励費の贈呈

全国大会出場の柏原さんは、この後すぐに愛媛県に向かって飛行機で出発となります。
鈴木さんも明日の出発となります。お二人のご健闘を学校全体で祈念しております。

本日、ふれあいデーです

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。

本日が「ふれあいデー」となります。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内の近況】

本日は、中間考査最終日。衣替え移行期間も先週終わり、冬服での学校生活となっています。特に朝晩は、日ごと寒さが増しています。季節の移り変わりを感じていますが、校内には太陽の光を浴びながら、まだまだ頑張って花が咲いています。推薦入試を受験する皆さんは、これから小論文や面接試験などに向けて、しっかり準備を進めてください。
 

定期考査中も、考査前後も

現在、中間考査期間中です。

本校には図書館内はもちろんですが、自習用の専用教室や廊下などに学習スペースが多くあります。考査期間中に限らず、朝早くから昼休み、放課後なども活用している生徒が多くいます。先生方に声をかけて質問している生徒も、よく目にします。
一方、授業の移動教室時などは、元気に仲良くマスクをしてワイワイと生徒たちの声も響いています。

  

  

中間考査2日目です

中間考査2日目が終了しました。
生徒の皆さん、調子はいかがでしょうか!?


中間考査を目前に、先週1年生の授業で実施していた小テストを見学しました。
全員がiPadで小テストを受けていました。

教科書などを机の中にしまい、全員がiPadでGoogle Classroom を立ち上げます。
先生が事前に配信した問題を、生徒が各自で開いて小テストに取り掛かります。生徒は問題を読み、準備されているラジオボタンを指でタッチして答を選択し回答を進めます。全て回答したら提出ボタンを押して終了です。

答え合わせは、瞬時に終了します。
正答率や平均点なども、その場ですぐにグラフにもなり表示されます。

中間テストに向け弱点を指摘され、勉強にもさらに力が入っていくように感じました。中間考査本番で失敗しないように頑張りましょう!

2学期中間考査が始まりました

中間考査が始まりました。本日が第1日目です。
先週までは、朝補習や放課後の補習、自習室等を利用して多くの生徒が勉強に力を注ぐ姿が見られました。今日から考査本番、体調を整えて実力が発揮できるようにベストを尽くしましょう。

中間考査前には、先生方の授業研究週間がありました。今後、この時の授業の様子を一部紹介する予定です。

1年生の数学授業を見学しました。
本校では、1年生全員がiPadを活用した授業にも取り組んでいます。この授業では、教科書を使って問題を解いている生徒、iPadを使って教科書の問題を解いている生徒と、各生徒が使いやすい方を利用して授業に参加していました。授業内容も、問題を先生が解説し生徒が解くというだけでなく、問題の解き方や、解答への他の導き方などをiPadやノートなどを使って隣同士などで意見交換しながら理解を深めていました。

 集中して説明を聞く・問題を解く、横を向いて互いに話し合う。減り張りある授業です。

No.8/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて先月9月22日より不定期で10回に分けて当HPにリマインド紹介しています。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

8回目は「星川とうろう流し」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 私がこのテーマを選んだのは、画像や動画を見て美しい灯籠の光に心を奪われ、またそれが空襲で犠牲となった方々のための大切な行事だと知って是非描きたいと思ったからです。
 この絵で大変だったところは、灯籠流しの光の表現と、川の両側の景色です。光は黄色と白色の絵の具を何度も塗り重ね、周りの物に反射している様子を工夫しました。両側の景色を描くときは実際にこの場所に行き、自分の目で確かめてきました。並んでいる建物はできるだけ同じように細かくした部分と、光を引き立たせるため省略し暗くした部分があります。また川の直線が活きるように奥から手前に広がるような構図を意識しました。使用したのはアクリル絵の具で、夕方の絶妙な空の色合いや、ぼんやりとした光と影を感じてもらえるように滑らかに仕上げました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

土曜学習開放

本日10月16日は、土曜学習開放の日です。

本校は、原則隔週で土曜日4時間授業を行っています。
 土曜授業のない土曜日は、原則「学習開放」として、開始・終了時間など一定条件の下で生徒が自主的に登校し、教室や自習室・自習コーナーなどで自学自習に取り組んでいます。
 9月になり緊急事態宣言が出されていた関係で学習開放が中止となり、本日が2学期最初の学習開放日となっています。
 教員も数名が出勤して、生徒の質問などにも対応します。本日は、国語科・理科・地歴公民科の教員が出勤しています。毎回、多くの生徒が自分の予定で校内を活用して学習に取り組んでいます。
 学習開放を利用している生徒も、自宅等で学習を進めている生徒も、中間考査に向けて頑張っています。

 
【上記画像は、以前の様子です】

3年生進路用証明写真の撮影

 昨日、撮影トラックが1台来校し撮影車の車内2か所で受験願書などで使用する証明写真の写真撮影がありました。9月28日に1回目の撮影が行われ、今回は2回目の再撮影でした。


 10月も中旬となり、3学年は生徒も教員も、進路に向けての具体的な準備が進んでいます。学校推薦型選抜入試などは、願書提出の時期も迫っています。令和4年1月15日・16日の大学入学共通テストに向けても、着実に学力を伸ばしてきている生徒も多くいます。土曜授業日以外の週休日には、校内で模擬試験や検定試験も行われています。部活動などに頑張ってきた生徒も2学期となりスイッチを切り替えています。
 2学期中間テストも来週に迫っており、年明けの国公立大学・私立大学の一般入試に向かっても頑張っています。3年生の皆さんは、今それぞれの目標実現に向けての第一歩に向かっています。

本日は、新聞休刊日でした。

本校には、1年生・2年生・3年生の全24クラス分の生徒用新聞が毎朝学校に届きます。1年生は朝日、毎日、読売、産経の4紙、2・3年生には日経も加えて5紙が届きます。
授業や探究活動など、様々な場面で活用しています。新聞によって記事の論調が異なるなどの読み比べにより、様々な発見もあるようです。
デジタル化が進み、新聞をとらない家庭も増えているという話も聞きます。生徒には、新聞を身近なものとして活用してほしいと思います。

各クラスとも、新聞店が毎朝届けてくれる朝刊を、生徒が事務室前から教室に持参し新聞ラックに置き活用しています。本日は休刊日でしたが、各クラスの担当の生徒は、毎朝忘れずに教室へ持参してください!

図書館にも埼玉新聞なども加えて各紙、管内での閲覧が可能です。

【速報】令和3年度 第2回学校見学会 開催

 本日、10月9日は土曜授業日であり、中学生の皆さんに授業など本校の様子を直接見ていただく「第2回学校見学会」を開催することが出来ました。見学会の様子は後日掲載させていただきます。

 コロナ禍のなか、9月18日(土)に予定した第1回学校見学会は中止、8月24日(火)の部活動体験会は多くの申し込みをしていただきながら急きょ中止にさせていただくなど、本校の新型コロナウイルス対応にご理解をいただきましたことに感謝申し上げます。

 今回及び第3回の学校見学会も、受付開始日を8月25日から9月24日に変更させていただきました。多くの皆様に申し込み開始をお待ちいただいておりHP上での申し込み開始直後には参加者数が定員に達してしまいました。また、事前告知させていただいていた通り、第4回・第5回の11月実施の学校見学会も、10月6日HP上での申し込み開始直後に定員に達してしまいました。要因の一つは、コロナ対策として校内での密を避けるため、例年より参加者数を減らしていることもあると思います。大変、ご迷惑をおかけしております。

本校の来年度の生徒募集の定員は、例年と同様 8クラス320名募集です。
 高校選択をする上で、直接希望する高校を見学することは大切なことです。本校の学校見学会に申し込みができなかった中学生の皆様に対して、本校では随時、学校見学を受け付けております。日程を調整させていただきますので、電話でお問い合せください。

なお、下記の学校見学会実施日の午後に10組まで教頭対応で校内見学や概要説明を設定させていただきます。希望があれば、直接電話で申し込んでください(10月9日現在)。
10月23日(土)午後2時・午後3時
11月20日(土)午後3時(午後2時は10組に達しております)

 土曜日の午後という事で、生徒の授業の様子は見学できませんが、概要説明や皆さんからの質問、放課後の生徒の様子、施設見学などを予定します。

 平日の放課後も、日程を調整させていただき対応可能です。中学校が半日で放課となるような日があれば、本校生徒の授業見学も可能です。

熊谷女子高校に入学を希望している皆さまからの連絡をお待ちしております。

No.7/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

7回目は「妻沼聖天山」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
  日本三大聖天の一つとされる妻沼聖天山を描きました。写真だけ見てもわからない、もっともっと近くで見たいと思い、現地に行って見てきました。近くで見ると、やはり、写真よりも色鮮やかで魅力にあふれていました。
 堂々とたたずむ姿に圧倒されつつも、その繊細な装飾のひとつひとつに目を奪われました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

No.6/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

6回目は「彩の国くまがやドーム」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 彩の国くまがやドームは2003年7月20日に開設された建造物で、この名称は公募によって決定されたものです。
 様々なイベントの開催場所になり大活躍しているくまがやドームですが、2014年2月15日に前日からの記録的な大雪の重みで屋根が大破するというアクシデントに見舞われました。
 すっかり変わり果てたくまがやドームを間近に見て、このまま取り壊されてしまうのではないかと当時の私は心配になりました。しばらくの間使用禁止になった後、その年の11月から復旧工事が始まり、ドーム内の体育館が2015年4月に、多目的グラウンドは2016年4月に使用再開したことで、元の姿を取り戻すことが出来ました。そんな思いのあふれるくまがやドームを是非歩道橋の絵に使いたいと思いこの絵を描きました。絵を描くに当たり私は絵の資料として使うために、実際に熊谷スポーツ文化公園に行って様々な場所からくまがやドームの写真を撮影してきました。
 そうして撮影してきた写真の中でも、くまがやドームと草むらに咲いているタンポポが一緒に写った構図の写真が綺麗でいいと思ったので、その1枚を元に描いてみました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

No.5/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

5回目は「花火大会」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 初めて私が熊谷の花火を見たのは幼稚園生の時でした。暗い空に大きな花が咲いて、眩しいのに目が離せずに、ただただ興奮して母に「すごい!すごい!」と話したことを今でも鮮明に覚えています。遅れてやってきた音で体中が震えたような気がしました。それ以来私は毎年家族と熊谷の花火を見ています。何歳になっても、毎年熊谷の花火を見ると、初めて花火を見た時と全く同じ感動で胸がいっぱいになります。幼い頃に戻ったような気分になって、最近では少し泣きそうになってしまいます。これからもずっとこの感動は変わることがないのだろうと思います。
 そんな目に焼き付くような光と色、それから体を震わせる音も表現したいという思いで、この作品を描きました。しかしこれらを絵で表現することはとても難しくて、何度も心が折れてしまいそうになりましたが、あの感動を思い描きながら、なんとか描き上げることが出来ました。
 大好きな熊谷花火大会をこのような形で描かせていただくことが出来てとても嬉しいです。私の感動を伝えられるような絵になっていたらいいなと思います。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

緊急事態宣言解除に伴う本校の教育活動

 9月30日(木)緊急事態宣言が解除となりました。
 本校では、分散登校・オンライン授業・二分割授業などICT機器を活用し、2学期当初より「学び」を着実に進め、通常の時間割にそって授業を進めてきました。生徒・保護者の皆様全員には「Google Classroom」により教職員より連絡文書等を配信させていただいております。
 明日10月4日(月)より、県教育委員会の指針や本校の実情を踏まえ全学年一斉の通常登校・通常授業を行います。授業や部活動などの学校生活も、一定の制限のもとで感染防止対策を徹底させて進めて参ります。引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

No.4/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

4回目は「熊谷桜堤」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 この絵は荒川沿いにある熊谷桜堤を描いたものです。熊谷桜堤は春になると、きれいな桜と菜の花で彩られます。私はずっと熊谷に住んでいるので、春になるとよく友達と熊谷桜堤に行きます。その時に見た景色や、撮った写真を参考にこの絵を描きました。桜や菜の花がもつ温かい雰囲気を感じてもらえるよう、すべて色鉛筆を使って描きました。他にも、優しくみずみずしい光を表現するために、桜と菜の花の陰には黒を使わずに、紫色や水色を使うなど、春の訪れを感じたような柔らかい気持ちになれるよう工夫しました。歩道橋を渡る機会にぜひ見て頂けたら嬉しいです。 

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

「市報くまがや」へ掲載していただきました ~模擬投票~

市報くまがや10月号の表紙に本校生徒が掲載されています。

 選挙権が満18歳以上に引き下げられ、高校3年生で選挙権を持つようになりました。学校でも、主権者教育の学習に取り組んでいます。
 熊谷市長選挙が今月末に迫る中、熊谷市役所での模擬投票に本校3年生徒が参加してきたとのことです。今回10月号の表紙に、その様子が掲載されています。参加した生徒に感想を聞いてみました。

「初めて本物の投票箱を見て、思ったより大きいと思いました。本物の選挙ということの重さを感じた気がします。本番の選挙に向けて、さらに関心を持って投票には行きたいと思っています。」と話してくれました。

令和3年10月号 市報くまがや
 全ページ(PDF:3,695KB)ダウンロード
 

熊谷市ホームページ
該当ページより表紙
を抜粋させていただ
きました。

 

熊谷市ホームページ(トップへリンクします)

No.3/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

3回目は「熊谷うちわ祭」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 うちわ祭りの太鼓を叩く様子を描きました。この絵を描くにあたって、2018年のうちわ祭りの大総代である田代(たしろ)さんにお話を伺いました。山車に関することや、うちわ祭りの歴史についてなど、たくさんの貴重な話をしてくださり、熊谷うちわ祭りについてより興味深く感じました。また、田代さんから頂いた資料の中には魅力的なうちわ祭りのシーンが数えきれないほどあり、どこを切り取って絵にするかとても悩みました。それでもやはり、太鼓を叩く様子や山車の迫力、人々の活気を特に描きたいと思い、この絵になりました。
 少しでもこの絵が熊谷うちわ祭りの素晴らしさを伝えられたらうれしいと思います。 

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。