熊女日記

終了式

 本日、平成27年度の修了式をおこないました。校長先生からは今年度各自ががんばったことの振り返り、来年度のさらなる向上を期待する話がありました。その後、進路指導主事の閑野先生より昨日の合格体験談を聴く会をふり返っての進路に係る話、表彰(英語弁論大会、文芸部、卓球部、ギターマンドリン部、書道部、音楽部、美術部、アンサンブルマジョリティ部)をおこないました。
 明日から春休みです。それぞれが有意義に過ごし、4月8日の始業式に集ってくれればと思います。
 
         校長先生の話                      各部表彰

入学説明会

 
 3月17日(木)の午後に入学許可候補者説明会が開催されました。
中学校を卒業したばかりの熊女入学予定の生徒が、中学校の制服で
保護者とともに集まりました。
 最初に音楽部のミニコンサート、授業料や、図書館、保健部、
SSH担当などからの説明があり、後半は生徒のみ教室へ行き、
これから使う教材を受け取り、明日以降の説明を受けました。
 皆さんはとても緊張していて、受け取った教材と春休み中の課題の
量の多さに驚いている様子でした。

卒業式・在校生の「送る言葉」


 3月15日(火)に第68回卒業式が挙行されました。高崎線電車の遅れのため、
3時間遅れで午後1時から開始になりました。3年生生徒360名が学校を巣立っていきました。


(左)校長式辞 (右)PTA会長様 祝辞

(左)(右)卒業生

(左)退場の際に後輩、保護者へのメッセージを送る卒業生 (右)退場する卒業生



『送る言葉』
 頬を伝わる風が和らぎ、降り注ぐ柔らかな日ざしに春の訪れを感じる季節となりました。本日晴れて卒業式を迎えられた三年生の先輩方、ご卒業おめでとうございます。
 今この瞬間にも、熊谷女子高校で過ごした沢山の思い出が頭をよぎっていることと思います。お別れに際して目を閉じると、私たち在校生にも先輩方と共に過ごしたかけがえのない思い出が蘇ってまいります。
 入学後に行われた新入生歓迎会での迫力あるステージや声援、体育館全体が一体となった雰囲気は今でも強く印象に残っています。そしてこれから始まる高校生活に胸を躍らせると共に、先輩方に憧れを抱きました。先輩方には部活動や委員会、学校行事など多くの場面でお世話になりました。部活動では私たちに丁寧に、そして何度も指導してくださいました。
 私たちが成長できたのは先輩方のおかげです。二年生となって初めて分かった先輩方の苦労や責任感。時に厳しく、本気でぶつかってくれたことへの感謝の気持ちを、身をもって感じました。
 先輩方は勉強、部活動、学校行事、すべてのことに全力を尽くしていて、その姿はいつでも私たちの目標でした。朝、昼、放課後、目標に向かって真剣に勉強していた姿。部活動を最後まで悔いなくやり遂げていた姿。決して妥協せず、仲間と協力して文化祭や体育祭を大成功に導いていた姿。先輩方のその姿が私たちに熊女生というものを教えてくださいました。私たち在校生も先輩方を見習って、後輩の見本となるよう精いっぱい精進していきます。
 私たちは、優しく、頼もしく、いつも輝いている先輩方が大好きです。しかし、そんな大好きな先輩方が明日から同じ制服を着ることも、笑いあうことも出来ないのかと思うと寂しさが込み上げてきます。私たちは先輩方の後輩になれて幸せでした。言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
 長い人生の中の高校三年間はわずかな時間です。しかし、この熊女で過ごした三年間は一生忘れることのできない宝物になったことだと思います。そして今、先輩方は新たな一歩を踏み出そうとしています。そこに広がる世界では大きな壁にぶつかることもあるかもしれません。その時はこの高校生活で過ごした日々と、決して諦めない熊女魂で乗り越えていってください。先輩方ならきっと夢を実現できると信じています。
 最後になりましたが、卒業される先輩方の、今後のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げ、送る言葉と致します。 
              在校生代表 石川(今年度前期生徒会長)


 (左)卒業式実行委員会が制作した花看板 『挑』  (右)多くの方から祝電をいただきました

予餞会

 3月14日(月)に予餞会が開催されました。各部活動、3学年教員団、の出し物、転勤した教員からのビデオメッセージで、3年生の卒業を祝いました。

(左)陸上部 (右)陸上部に混じって踊る校長

(左)アンサンブル・マジョリティ部 (右)ラクロス部

(左)ラクロス部 (右)硬式テニス部

(左)弓道部 (右)英語劇部

(左)ダンス愛好会 (右)チアリーディング部

(左)観客席の生徒 (右)フォークソング愛好会

(左)3年教員 (右)最後に全員合唱

桜咲く、入学許可候補者発表

 桜、咲く! 
 本日9時より入学許可候補者発表をおこないました。発表前から多くの受検生・保護者が集まり、発表され、自分の受検番号を見つけると、歓声を上げる者、仲間と抱き合い喜びを分かち合う者など、合格と春の到来を喜び合いました。4月より369名の1年生を迎えることになります。
 
  合格番号を見つけ、喜ぶ受検生たち           必要書類の受け取り

ハンド・バスケット大会

 本日、1年生はハンドボール大会、2年生はバスケットボール大会をおこないました。生徒たちは3学期の体育の授業で学んだ成果を発揮すべく、クラス一丸となって大会に臨みました。熱戦が続き、敗れたクラスも仲間たちの頑張りに熱い声援を送っていました。10日(木)も大会を実施の予定です。
 
   開会式・体育委員のパフォーマンス      みんなで自校体操、燃えてきた~~~
 
      校庭では1年生の熱戦が             体育館では2年生の熱狂が

浅春の候

  今日は入試の関係で生徒はお休みで、校内は閑散としています。3月に入り、日差しや花のつぼみも膨らんでいるように感じます。
 
浅春の淡き光と春模様
 
 

春待つ日

天気や気温が毎日変わります。昨夜は久しぶりに雪が降り、校内もところどころに雪が残っています。
春待つ日、今日はちょっと雪化粧
 

全校集会・壮行会

 2月22日(月)、全校集会をおこないました。3年生が家庭研修に入り体育館が広く感じられます。校長先生からは、健康管理や競歩のリオ・オリンピック候補の本校OG岡田久美子さんを例に挙げ、今がんばることの大切さを話していただきました。その後、チアリーディング部・美術部の全国大会の壮行会をおこないました。チアリーディング部はチアUSAリージョンズ2016東京大会を1位で通過し、美術部は全国版画選手権(版画甲子園)の最終審査14組に入っての出場となります。両部の代表とも全国優勝を目指してがんばる決意を語ってくれました。
 25日から国公立大学の二次試験も始まります。3年生の進路実現を期待するとともに、新たに入る新入生の入試が間近になったことを感じました。
 
    3年生がいないと広いな~~~          全国大会でもがんばります!

中2対象学校見学会

  2月20日(土)、中学2年生を対象とした学校説明会をおこないました。受験のことを早くから意識し、熊女のよさを知ってもらうことが目的です。風が強く、寒い日にもかかわらず100名を超える中学2年生、保護者の方々にお越しいただきました。まず、校長先生が受験のことについて説明し、その後4人の3年生に熊女での3年間を振り返ってもらい、話をしてもらいました。部活や学校行事、SSC(スーパーサイエンスクラブ)にがんばったこと、悩んだ時に相談できる友だちに助けられたことなど、4人の生徒がその想いを伝えました。その後、3年生の生徒の誘導のもとグループごとに校内見学をおこない、授業のようすや校内の施設見学、食堂の利用をしていただきました。学校のようすを理解していただくよい機会とすることができました。
 
      受付を3年生が担当                     校長挨拶
 
3年生による学校生活の紹介                みなさん、どうぞ、こちらへ

埼玉県駅伝大会

 2月7日(日)第83回埼玉県駅伝競走大会がおこなわれました。男子はさいたま新都心から、女子は鴻巣駅東口をスタートして熊谷スポーツ運動公園陸上競技場までを走ります。本校の陸上部も参加をしました。また、熊谷女子高校はこの日ゴールまでの最後の中継所として多くの選手や応援の方で賑わっていました。さて、本校前で応援していると、2年生の大林さんがタスキを最終のランナーにつなぎました。最終的には一般・高校女子の部で11位になりました。がんばりました。お疲れ様でした。
 
   学校前では中継所の準備に大忙し        トップのランナーが来ました!
 
       熊女大林さんの力走!         ゴールの熊谷文化公園では花がお迎え

SSH生徒研究発表会

 今年度のSSH研究成果発表会をおこないました。今日は生徒の他に多くの保護者や中学生、県内外のSSH関係校、県教育委員会、SSH運営指導委員の先生方をお招きして、生徒たちが研究してきた22の課題をパネル展示で発表し、そのうち6本はパソコンを使用して皆の前で説明しました。研究発表は、救急車の救急搬送の課題や食品中の塩分濃度の研究などの身近なテーマや、「kumajoH」の研究、アボガドロ定数の測定など専門的なものまで多岐にわたりました。発表に対して、参加された方々からさまざまな質問がありましたが、生徒はていねいにわかりやすく対応しました。最後の指導講評では委員の先生から全般的にレベルが向上していることのお褒めもありましたが、さらなる観察や検証などの注文も出ました。
 注文が出ることはまだまだ伸びる余地があることなので、さらに今後の研究の進化・深化を期待します。
 
      発表会が始まります                 私たちの研究は・・・
 
         図で示すと・・・               運営指導委員の先生の講評
 
          22の課題をパネル展示して発表(私たちの研究は・・・)

がんばれ、熊女生!

 2月に入り、3年生は大学入試や卒業後の準備のため家庭研修に入りました。大学受験をする生徒の中には家庭研修に入っても学校に登校し、図書館や教室で追い込みの学習をしている生徒もいます。授業がないので、早めに食堂で食事をゆっくりとって午後の学習に備えている者も。
 大学入試も本格化します。体調に気をつけて、
がんばれ、熊女生!
 
           図書館では多くの3年生が静かに、集中し、学習しています。
 
         1・2年が授業中にしっかりと栄養補給。吉報をお待ちください!

【1学年行事】 百人一首大会

 1月25日(月)、本校体育館にて、1年生のクラス対抗百人一首大会が行われました。
学年全体を74組に分け、クラスが重ならないようにして取得枚数を競います。体育館はとても寒かったですが、完全防寒で大会に挑みます。
最高取得枚数はなんと85枚!約8割を取ってしまいました!すごい!
冬休み中の勉強の成果を発揮し、大変な激戦となりました。終ったあとはクラスを超えて交友が広がり、取った枚数などで盛り上がっていました。
3位は1組、2位は9組、1位は7組でした!おめでとうございます!

LHR委員が司会や準備などの運営を行いました。
10月のクラス対抗戦での経験を生かし、頑張っていました。

全体の様子
▲(体育館全体の様子)74組もあると体育館でもいっぱいになりますね!

対戦の様子1
▲(対戦の様子)あっちこっちで激しいバトル!

対戦の様子2
▲(対戦の様子)もし一緒に手がついたら、じゃんけんで勝負です。

歓談中
▲(片づけ)終わった後は片づけながら楽しい歓談の時間。対戦相手とも交友が深まりました。

LHR委員
▲(片づけ)最後の仕上げと確認はLHR委員。お疲れ様でした!

表彰式
▲(表彰式) 7組のLHR委員が賞状を受け取ります。トロフィーも大きい!

記念撮影
▲(記念写真)2位の1年9組 準優勝おめでとうございます!

寒い朝が続きます

 1月5日に「今年は暖冬?」とつづりましたが、朝は寒い日が続きます。熊谷市の今日の最低気温は-3°、秩父市では-9°とのこと! 寒いですね。先週降った雪もほとんど溶けましたが、日陰にはまだ残雪があり、活動に支障が出ている部もあります。
  早く暖かくなるといいですね。
 
      正門前、まだこの状態               体育館前もぬかるんで
 
      ハンドボールコートも・・・            ダンス愛好会も舞台に立てない

雪かき

 
 1月18日(月)は未明から雪が降り、熊谷でもかなり積もりました。登校できない生徒が多く出て、1時間目の授業は中止になりました(2時間目からは平常授業)。

 ↑ 朝練で来ていたチア部の生徒が雪かきをしていました。

 ↑ ラクロス部は普段練習で借りている熊谷東小学校のグランドと、学校北側の歩道の雪かきをしました。

センター試験の応援に行きました

 1月16日(土)17日(日)はセンター試験です。熊女の3年生340名が埼玉大学ほか3つの会場で受験します。16日には本校3学年の教員が、埼玉大学の正門付近で受験する生徒に声援を送りました。

センター試験に向けて

  6時間目、明後日からのセンター試験に向けて3年生が学年集会をおこないました。校長先生から深呼吸を深くしてみる、学年主任の本多先生からは試験の直前まで力は伸びるとの激励の言葉をいただき、進路担当の小林先生から直前の注意事項をいただきました。
  センター試験では今まで培ってきた力を十分発揮することを期待します。
 
     事前の確認をしっかりと!           センター試験に向けてがんばる!

第5回学校見学会

 本日、今年度5回目の学校見学会をおこないました。久しぶりの寒い日でしたが、進路を考える中学生・保護者の皆様にお出でいただきました。入試まで2ヶ月を切り、受験校選びも佳境に入ってきたこの時期、入試の説明や学校のようすを説明しました。その後、授業見学・校内施設見学・食堂での試食・部活動見学をしていただきました。志望校決定の参考となり、本校を志望していたければ幸いです。
            
        ドアを開けると・・・                    生物の授業  

食堂での試食。やっぱり食事は美味しくなくちゃ

3学期始業式

 2週間の冬休みが終わり、3学期が始まりました。始業式では校長先生から3年生は入試に向かって、1・2年生はまとめの学期に向かってがんばるよう激励のことばが、また熊女生の善行の話があり、温かい気持ちになりました。その後、3年生は間近に迫った入試に向かって全校集会をおこない、学年主任の本多先生、進路指導主事の閑野先生より励ましのことばがありました。それぞれ生徒が夢の実現に向かってがんばってくれることを祈念します。
 
        校長先生のお話                本多3学年主任より激励!

今年は暖冬

例年ですと「寒い日が続きましが・・・」というフレーズが当たり前の時期ですが、今年は暖冬で、すでに中庭の梅が満開?です。冬はどうなってのでしょうか?
 

新年を迎え

1日遅くなりましたが・・・
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。熊女生にとって希望がかなう1年となりますように!
 
       宵闇が薄れてきました           薄朝(こんなことば、あったかな!)
 
      地平線の彼方に光が                これが今年の初日の出

2台目のAEDを設置


 本校には以前からAED(自動体外式除細動器、心臓がけいれん状態のときに電気ショックを与える装置)が保健室前にありましたが、12月28日に2台目のAEDを体育館入口に設置しました。
 保健室前のAEDは事務室玄関前に移設しました。




 AED収納ケース(上写真)は教員の手作りです。
 
今年は(左)図書館の返却ボックス (右)音楽室の指揮台も 作りました。
材料費は全部で約3万円でした。

2学期終業式

 少し遅くなりましたが・・・。12月24日(木)2学期の終業式をおこないました。校長先生からは2学期のさまざまな行事や部活動の健闘、今後に向けて激励のお話をいただきました。その後、進路指導主事及び生徒指導主任の先生からのお話、各種表彰、アメリカのハーバード大・MIT(マサチューセッツ工科大学)に短期派遣された生徒よりの報告、関東大会に出場を決めた写真部、卓球部の壮行会をおこないました。1時間半近くかかりましたが、全員集中して対応できました。
 来年に向け、さらに一人一人が飛躍してくれればと思いました。
 
      進路指導部閑野先生より               よくがんばりましたね
 
    大会では全力を発揮してきます          大会、がんばってね!先輩より

第2学年 「性に関する教育」講演会

 12月21日、第2学年を対象に埼玉医科大学地域医学医療センター 高橋幸子医師を迎えて「性に関する教育」の講演会を行いました。
 交際の12段階から、性感染症・妊娠・出産と幅広い内容を楽しく具体的に説明をしていただきました。
 生徒の感想を掲載します。

・私たち高校生は「性病や妊娠は関係ない話だ」と思い込みがちですが、いつでも妊娠することのできる年齢になり、そのような危険もどこにでも潜んでいるのだとはっきりわかりわかりました。これから、長い人生の中で正しい判断をして、しっかりと自分の体を守っていきたいと思いました。
・今日の講演を聞いて、その時、その時の行動をよく考えて、一番後悔をしないような選択をできるようにしなければならないと思いました。いざというときに正しく行動できるようきちんとした知識を得、生きていることを感謝しながら過ごしていきたいです。
・パートナーを見つけた時にはきちんと自分の考えを伝えたり、お互いを大切にできるような人を見つけてられるようにしたいです。自分の軽はずみな行動で、妊娠が難しい体になったり、性感染症にかかってしまったりすることもあるということが分かったので、焦らずにゆっくりと性と向き合っていけるようにしたいと思いました。
  

       

                                   
 

小中学生対象科学体験教室

 12月23日(水)、熊谷高校で熊谷高校と熊谷西高校、本校の3校合同で小中学生対象の科学体験教室を実施しました。これは熊谷市や高崎沿線市町村の小中学生にもっと科学のおもしろさを知ってもらおうと考え、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けたのを機始めたものです。この日はSSC(スーパーサイエンスクラブ)と科学部の生徒を中心に、ファージストラップや化石レプリカ作成などのブースを設け、来場した小中学生や保護者の方々にさまざまな体験をしていただきました。生徒たちは科学のおもしろさを伝えるとともに、異年代の方々とのふれあいを体験し、おもてなしの心やわかりやすく、楽しく説明するプレゼンの機会を経験できました。また、この日は3校の学校説明の場を設け、本校のことを理解していただく機会とすることができました。
  
  
  
  
 →体験教室でのようす     生徒の作った作品       3校学校説明会

避難訓練

  12月22日(火)、避難訓練をおこないました。職員室から出火したという設定で、昨年は避難の途中に私語が多くお叱りを受けたことを踏まえ、3年生を中心に迅速に避難し、全生徒が5分で校庭に集合することができました。その後、消火訓練・救助袋を活用して降下訓練ををおこないました。火事は起こってほしくありませんが、「備えあれば憂いなし!」学習や部活動にも通じる教訓であり、皆がしっかり意識し対応していければと思いました。
 
       それ、急いで避難!               熊谷市消防署の方の講評
 
     消化器はこうやって~~~              ちょっとこわかったです!

モース博士銅像除幕式に参列

  12月20日(日)、熊谷市の石上寺でモース博士銅像除幕式が行われ、本校からSSC(スーパーサイエンスクラブ)の2年生佐藤さん、今井さん、星さんが参列しました。モース博士はアメリカ出身の考古学者で明治時代初めに来日し、大森貝塚を発見したことで有名です。1879年に吉見町の冑山の古墳調査の際に熊谷の石上寺を訪れ、当時最先端の学説だった「進化論」を講演したそうです。今回モース博士の銅像を石上寺で作成することになり、その除幕式時の記念植樹に熊谷高校の生徒とともに本校の生徒にお願いしたいという依頼があり、3人が参列することとなりました。
 午後1時から始まった除幕式では、来賓のアメリカ大使館の方その他の挨拶の後、記念植樹が行われ、今井さんが大使館の方と熊高生と植樹を行いました。モース博士のように学問に打ち込んでもらいたいと思いました。
 
           記念植樹                  これがモース博士の銅像

寒さ、クリスマス近づく

 クリスマスが来週に近づいてきました。今年は暖冬で、札幌では40cm降った雪が暖かさで観測史上初めて溶けてなくなってしまったとか・・・。でも、今後次第に寒くなり、クリスマスの装いが町に映えると思います。生徒が通う星川沿いの道も夜はきれいにイルミネーションで彩られています。学校でも校内の至る所でクリスマスの装いが見られるようになりました。生徒たちにサンタさんから飛び切りのプレゼントがあるといいですね!
 
    熊谷星川通りのイルミネーション            ケリー先生のメッセージ
 
        寒さを感じさせます               図書館のデコレーション①
 
      図書館のデコレーション②            図書館のデコレーション③

英作文コンテスト表彰式

12月15日(火)に大宮高校で、10月5日に実施された埼玉県高等学校英作文コンテストの
表彰式が行われ、3年生が1位、4位、5位に入賞し、1年生1名が奨励賞を受賞しました。

芸術鑑賞会(★12/18生徒の感想を追加しました)

 12月14日(月)の午後、熊谷市のさくらめいとで芸術鑑賞会が行われ、1,2年生が参加しました。
『笑芸の世界』という題で、林屋たい平さん、翁家和助さん、ふくろこうじさん、のだゆきさんの落語や
パントマイムなどの様々な芸を楽しみました。(生徒の感想を「続き部分に追加しました」12/18)



林家たい平さん

(左)のだゆきさんのピアニカやリコーダーを使った芸 (右)ふくろこうじさんのパントマイム

(左)翁家和助さんの傘回しに本校教員が挑戦(右)図書委員長のお礼の言葉に大笑いする たい平さん
◆今年の芸術鑑賞会は古典芸能、『落語』を鑑賞しました。
 一口に落語と言っても、『寄席』というもので、笑点の橙色でおなじみのたい平さんをはじめとした複数人で行うものでした。寄席とは、落語のみならず、音曲、曲芸などさまざまな内容があるもののことで、人を飽きさせない工夫でもあり、また一度に沢山のものが楽しめる、いわばお笑いのお楽しみセットのようだと感じました。
 会場は常に笑いで包まれ、また私自身もお腹を抱えて笑いました。芸術鑑賞会が終わった時には熊女生の全員が笑い疲れた顔をしながらも、気持ちの良い余韻に浸りつつどこかすっきりとしていました。笑いという力はすごい効力があるのだと、思いました。その“笑い”を売りにして、人を幸せな気持ちにする落語はすごいなと感じ、私も人を笑わせて幸せな気持ちにしてみたいと思いました。
 私たち高校生にとって、あまり接する機会のない落語を生で、しかも間近で聞くことができて貴重な体験ができたと思います。機会があったら、積極的に寄席を見に行きたいと思います。   図書委員長 赤石(2年)

明後日から期末テストです!

 今日は今年最後の土曜授業の日です。小春日和で風も弱く、くつろぐには最適の日!と言いたいところですが、明後日から期末テスなので生徒たちはそれどころではない!廊下で先生にわからないところを教えてもらう者や、図書館でも多くの生徒が自習中!この努力が実るよう期待します。 
 
       鈴掛の木は冬モード              天気は快晴!小春日和!
 
     この問題はこうして・・・・                みんな静かに自習中

英語教員研修会を開きました

11月28日(土)北部5校英語研究会主催の「英語教育研修会」が開催されました。講師は東京学芸大学名誉教授・金谷憲先生です。全県から40名近くの高校英語の先生が集まり、午前・午後にわたって、授業研究を行いました。研修の成果を今後の授業に生かして、生徒の皆さんの学力向上に寄与していきたいです。




霜月から師走へ

11月も今日で終わりとなります。校内の木々もその多くが葉を落とし、冬の到来を感じさせます。来週から期末テストになるので部活動も原則禁止。放課後もいつもより静かになり、黄昏時にはもの悲しさを感じさせます。もっとも生徒は入試や試験勉強やそうもいってられないと思いますが・・・。
  
             鈴掛の木 左から5月、10月、11月(現在)
  
             校庭の銀杏 左から4月、10月、11月(現在)
  
       中庭の木 10月、11月(現在)             事務室前の紅葉
  
     正門前のしだれ桜 4月、11月(現在)       校内は落ち葉でいっぱい
 
                 今が旬の花も(サザンカ)

米国ハーバード大学・MIT 研修の報告


 11月に本校生徒の山口(1年)が、県立高校グローバルリーダー育成塾のアメリカ派遣事業のメンバーに選ばれ、県内のほかの高校の生徒と一緒に、11月5日から14日まで10日間の日程でアメリカのハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(上左の写真)などに行きました。

『続き部分』に参加生徒からの報告と写真を掲載しましたのでご覧ください。
【参加生徒からの報告】
 私にとって、この研修は夢のような十日間でした。初めてのアメリカは自分にとってとても大きく、背中にかかる重圧を感じさせるものでしたが、このような機会を得られたことに感謝し、全てを吸収してこようという意気込みで臨みました。ハーバード大学や、マサチューセッツ工科大学(MIT)での講義はどれも魅力的なものばかりで、特にロボット工学の授業は自分の新たな境地を拓くものでした。これらを通じて自分の成長を感じたと同時に、未熟さを痛感し、自分は変わっていかなければいけないと思い知りました。
また、この研修で出会った仲間たちが最高で、大きな人生の宝物となりました。皆の見ているものはとても大きく、これからの未来は自分たちで創るものなんだといった勢いを感じました。私もその勢いに乗りたい!皆と同じ世界が見たい!そう思いました。私たちは研修中に「この研修は旅行じゃない、帰ってからが本番だ」と何度も言われていました。そこで私は、日本に帰ってきてから始めることリストを作り「自分から何かを始める」という気持ちをずっと忘れないようにしています。
この研修に参加したことで私の人生の指針を見出すことができました。一度きりの人生を、クリエイティブでエキサイティングなものにするよう、努力を惜しまずこれからも頑張っていきたいと思います。そしてその経験の全てを糧にして社会に貢献していきたいと思います。(山口)


(左)ワールドトレードセンター跡地の記念碑にて (右)自由の女神

(左)国連本部前   (右)ニューヨークのBUBBA GUMP (有名なチェーン店)で食べたハンバーガー

(左)(右)ニューヨークのタイムズスクエア

(左)ジョン・ハーバード(ハーバード大学創立者)の像の前で (右)ハーバード大学 図書館
 
(左)ニューヨーク マンハッタン (バスの中から) (右)マサチューセッツ工科大学の校章
【参加生徒からの報告】

第4回学校見学会

 11月21日(土)、今年度4回目の学校見学会をおこないました。この日は300名ほどの中学生・保護者の方にお越しいただき、11時から校内の3つの会場で生徒・教員による学校紹介、4時間目に授業見学・施設見学・食堂の利用、放課後は部活動見学をしていただきました。次回の見学会は1月9日(土)で、年内の見学会はこれで終了となります。高校選択の一助としていただけたと思います。最後に参加した中学生の感想を一部掲載します。
「女子だけの学校のよさや学習・部活動・学校行事に全力で取り組むことの素晴らしさがわかりました。後輩が先輩に憧れる気持ちがよくわかりました。」
「個々の個性を生かし、生徒の自主性を尊重し、生徒が伸び伸びしていてとてもよいです。先生と生徒が信頼していると感じ、とてもよい学校だと思いました。」
 
   今回も多くの中学生・保護者が来校        熊谷女子高校は・・・教員の説明
 
      校内はどうなっているかな?             部活動はどうかな?

埼玉県英語弁論大会入賞

11月14日(土)に不動岡高校で行われた
埼玉県英語弁論大会(埼玉県高校英語教育研究協議会主催)で
1年生の酒井萌さんがブロンズ賞を受賞しました。

同英語弁論大会は33校より33名が出場して競われ、
帰国生徒も大勢参加する中で、酒井さんは日本国内のみで英語を学び、
見事ブロンズ賞に入賞しました。


Rear-car Santa というタイトルでスピーチしました。
酒井さんは、10歳の時から、毎年クリスマスに福島県に行き、サンタクロースの衣装をまといリアカーを引きながら募金活動をしました。募金によって、視覚に障がいを持つ方々のために、信号機に音声を出す機械が取り付けられました。そのボランティア活動の経験をスピーチしました。
震災のあった年にも例年通り参加し、
「参加することは小さいけれど重要な第一歩。みなが幸せになる社会を作りたい」
と語った言葉は、審査員にも高い評価を受けました。

今後も本大会での入賞体験を自信にして
勉学に、ボランティア活動に励んでいくことと確信しています。

陸上部・チアリーディング部壮行会

 本日、高校駅伝で関東大会出場を決めた陸上部と全日本学生チアダンス選手権全国大会出場を決めたチアリーディング部の壮行会をおこないました。両部とも昨年に続いての出場となります。壮行会ではそれぞれの部長が力強く大会でがんばることを宣言し、校長先生、生徒会長から激励のことばをいただきました。陸上部は11月21日(土)に千葉県旭市の千葉県総合スポーツセンター東総運動場で、チアリーディング部は11月28日(土)に東京都渋谷区の東京体育館で競技となります。両部の健闘を期待します。
 
        陸上部のあいさつ              チアリーディング部のあいさつ
 
         校歌合唱で応援!             部活の仲間もエールを送る!

がん教育授業研究会

 11月13日(金)、本校を会場にがん教育授業研究会が開かれました。日本人の死亡原因として最も多いがんですが、その理解は十分でないところがあり、がんについて学ぶことで健康に対する関心を高め、発達の段階に応じて適切な指導が行えること等を目的として、研究授業が行われました。
 当日は県内の高校や特別支援学校の先生方30名程にお越しいただき、研究授業を実施し、生徒はがんについて積極的に前向きにとらえ、学びました。その後研究協議が行われ、さかんに意見交換が行われました。
 

11/9 1学年LHR 進路座談会


 11月9日(月)、LHRの時間に1学年の進路座談会を実施しました。1学年の教員と養護の先生にも加わって頂き、それぞれの先生方が大学で学んだ体験を語るという内容でした。生徒の進路意識を高め、目標を持った高校生活を送る上での参考になるようにと思い企画しました。工学、理学、文学、教育、体育、芸術、看護など18の分野を設定しました。生徒は各自の希望に応じてそれぞれの会場に分かれ、教員が高校時代その学部・学科を選ぶにあたりどのように考えたか、各学部・学科では何を学ぶか、どのような資格が得られるか、どのような就職先が考えられるか、また、高校生の時に身に付けておきたいこと、選択科目はどれを取ったらよいか、などについて話を聞きました。
 30分程度の話でしたので、不十分な点も多々あったと思いまが、生徒のアンケート結果からは、おおむね良好との結果が得られました。不十分な部分は、生徒自身が自分で調べたり、先生に質問するなど、具体的な行動となって行くこと、さらに目標を持って高校生活を送っていくことを期待します。『続き部分』にアンケート結果と生徒の感想を載せておきます。

 

【進路座談会アンケート結果】
1.あなたの進路選択にとって、進路座談会は役に立ちましたか。
  大いに役に立った(47.6%)、まあまあ役に立った(42.6%)、何とも言えない(7.3%)
2.参加した分野の知識は以前より深まりましたか。
大いに深まった(44.5%)、まあまあ深まった(43.1%)、何とも言えない(10.1%)
3.参加した分野に関する興味・関心は高まりましたか。
大いに高まった(42.6%)、まあまあ役に立った(37.6%)、何とも言えない(16.5%)
4.学部・学科、大学について調べてみようという意欲は高まりましたか。
大いに高まった(62.5%)、まあまあ役に立った(32.2%)、何とも言えない(4.5%)
【生徒の感想】
・私は文学部史学科志望ですが、本を読むことも好きなので、今日の話を聞いて、日本文学にも少し興味が湧きました。大学に受かったらそこがゴールではなく、大学で本当に自分がやりたいことを見つけ、研究できるように頑張りたいと思いました。
・職業について聞いた時、自分には合わないような気がしました。中途半端な選択をしないようによく調べてやりたいことを見つけたいと思いました。理系科目が苦手で逃げていましたが、将来の可能性を広げたいので、文系にかたよらずしっかり勉強しようと思いました。
・私はこの話を聞くまで、大学は自由に遊んだり・・というイメージを持っていたので、結構ハードなスケジュールで驚きました。ネットや本では分からない学生生活などの話も聞けたのですごく参考になりました。
・学部の選択を間違えてしまって、少し落ち込んでいました。しかし、実際に先生から大学の授業の様子などを聞いたら、面白くてますます大学生になるのが楽しみになりました。教育学部で司書さんの免許や学芸員の免許が取れるというのは驚きました。

第2学年 大学模擬授業

  

  11月9日(月)のLHR・総学の時間を使って、第2学年を対象に「大学模擬授業」が行われました。
  国公立(東京外語・埼玉・群馬・埼玉県立・群馬県立女子・高崎経済など)や、
 私立大学(上智・明治・法政・日本女子・東京薬科・北里など)の教授の方々が
 20分野に分かれ、「実際の大学の授業とはどのようなものか」「研究するとはどのようなことか」について、
 実際に授業をし、ご指導していただきました。
  主体的に取り組む生徒が非常に多く、進路の実現に向けての契機となりました。

 
  

         ①日本文学(群馬県立女子大学)              ②社会学(日本女子大学)

  
          ③経済・経営・商(高崎経済大学)                  ④心理(法政大学)

   

                ⑤教育(埼玉大学)      ⑥児童・保育・幼児教育(東京家政大学)

  
                ⑦薬学(東京薬科大学)         ⑧美術・デザイン(多摩美術大学)

 

 以下は、生徒の感想の一部です。


 初めての大学授業だったため、少し不安でしたが、全くそんなことはなく、あっという間でした。『中国語と日本語の違い』を学んだことで、両者の発想の違い、それはどこから生まれるのか、疑問がたくさん生まれ、中国語についてもっと知りたい、もっと学びたいと思いました。日本語以外の言語を学ぶことは、日本語について知ることにも繋がります。また、その言語を扱う人々の文化・考え方を知ることにも繋がります。言語は本当におもしろい興味深いものだ、と実感しました。~外国語学(東京外国語大学)~

 私は、作業療法と理学療法のどちらを学ぶべきか、とても悩んでいます。今回の授業で二つの違いを学び、視野が広まると同時に、リハビリテーションについての関心が更に高まりました。それだけでなく、医療関係に進むということは、他の医療メンバーや患者とのコミュニケーション能力が必要であることも分かりました。この機会を無駄にせず、「今」できることを精一杯努力し、医療に携わるという夢を実現していきたいです。~医療・保健(埼玉県立大学)~

晩秋になりました

 晩秋になりました。朝晩の冷え込みが強く感じられ、校内のいたるところで木々の葉が姿を変え、その生を終わらせるものも・・・。生徒は元気に毎日活動しています。
  
  
  

協調学習公開授業

 昨日、6時間目の数学と英語で公開授業を実施しました。これは県教育委員会の「未来を拓く学びプロジェクト」と教科力向上のため県北部の進学指導充実連絡協議会が連携して、協調学習の授業づくりと実践に取り組んだものです。この日は県内の教員の他長野県からの先生方や大学生も参加し、協調学習の授業を参観しました。担当の先生方もはやくから準備に取り組み、生徒も積極的に授業に参加しました。授業終了後は研究協議が行われ、充実した公開授業となりました。
 
     今日の授業のポイントは・・・             先生方も熱心に授業参加

後期生徒総会

 本日、後期生徒総会をおこないました。今回の議題は①土足禁止区域をはっきりさせる。②季節によって完全下校時間を変えるの2点でした。それぞれの立場から意見が述べられました。また、この日をもって生徒会役員も前期から後期へバトンタッチされました。
 
         意見があります!                 生徒会役員の引継

防犯教室

 本日、埼玉県警察熊谷警察署の方をお招きして防犯教室をおこないました。本校でも年に数件不審者に遭遇したり、盗撮の被害に会うケースがあります。今日の教室では防犯に対する心構えを教えていただくとともに、不審者への対応の実践を学びました。不審者に遭遇するのは困りますが、事前に対応・対処を知っていればその場で焦ることも減ります。犯罪はいつでも誰にでも起こりうることを改めて学びました。
 
      危機意識を持ちましょう!          抱きつかれたらこう対処しましょう!

調理部、ダンス愛好会活動報告

 11月1日(日)、熊谷市の八木橋デパートで熊谷市県立高校スイーツ文化祭が開催され、本校の調理部が参加しました。調理部には30年以上前から伝わる伝統の「鈴懸サブレ」があります。バターの香り豊かな鈴懸サブレのレシピは代々の部長に受け継がれ、文化祭の時には販売開始とともに長蛇の列ができるほどの大人気です。10時から始まった販売は、OGや近隣の方など多くの方々に購入していただき、満足していただけたのではと思います。
 また、この日は市内で開催されたオ・ドーレなおざねにダンス愛好会が参加し、市内の各所で人々に日ごろ練習したダンスの成果を発表しました。好天にも恵まれ、多くの方々に満足していただけたと思います。
 
いらっしゃいませ!クッキーはいかがですか?    鈴懸クッキー、売れてま~~~す!
 
      スタンバイ、よ~~~し!                お疲れ様でした!

第3回学校説明会

 10月31日、今年度3回目の学校見学会をおこないました。この日も多くの中学生・保護者の方にお越しいただき、11時から校内の3つの会場で生徒・教員による学校紹介、4時間目に授業見学・施設見学・食堂の利用、放課後は部活動見学をしていただきました。この日は英語劇部の講演や明日のオ・ド-レなおざねに参加するダンス愛好会など文化部の活動もあり、運動部も公式戦参加以外の部がほとんど実施するなど、じっくりと見学していただきました。高校選択の一助としていただけたと思います。
 
     生徒による学校生活の紹介             生徒によるSSHの紹介

    授業見学 どんな雰囲気かな?       食堂での昼食 何を食べようかな?
 
        英語劇部の上演           ダンス愛好会の練習のようす、明日が本番!

パークマラソン大会

 10月29日(木)、パークマラソン大会を実施しました。この日は朝小雨がちらつき天気が危ぶまれましたが、曇りから時折陽がさす絶好のマラソン?日和となりました。気温も20度ほどでいい状態で大会に臨めました。2時間授業をおこなった後、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に移動し、開会式後2年生、1年生、3年生の順で順次公園内に設定した7.1kmのコースを爽やかな空気のなか、多くの保護者の方々が応援するなか、生徒たちは完走しました。走るのは苦手な生徒もいましたが、完走後は保護者の方々からスポーツドリンクをいただき、充実感に浸っていました。
  
     選手宣誓!       準備体操をしっかりと     よ~~い、ドン!
  
   一斉にスタート!       ここを過ぎれば           登り坂!
  
  2年生トップは快走!     緑のなかを颯爽と      交差点は大混雑!
  
 保護者も熱心に応援!    3年のトップ、早い!      ここを過ぎれば
  
  念願のゴ~~~ル!     順番をしっかり報告      1年生も続々と
  
  3年生最後の快走!    お疲れ様!ドリンクを     がんばりました^∪^

1学年 クラス対抗戦

 10月8日の午後、1学年でクラス対抗戦を行いました。
 当日はよく晴れましたが、風が強く、吹き荒れる砂の中での開催となりましたが、みんな笑顔で取り組むことができました。
 最初は障害物有りの全員リレーでした。
 麻袋に入ってジャンプして進む、麻袋ゾーン。サッカーボールでバスケのドリブルをするドリブルゾーン。ミニハードルゾーン。ダッシュゾーン。合計4つのゾーンを41人で走り切ります。ボールが遠くへ飛んで行ったり、砂埃で前が見えなくなったり、麻袋の穴に引っ掛かってなかなか抜けなくなったり…と、ハプニングも続出でしたが、全員が最後まで走りきることができました。
 この順位によって、次のドッジボールの順番が決まりました。ついに本番のドッジボールです!白熱の戦いをさらに盛り上げる激しい風と舞い散る砂!眼を開けていられないような状態で全身真っ白になりながら、全力で挑みました。
 終了後はトン汁とコロッケがふるまわれました。1学年約360人が食堂に入るのは大変でしたが、教室から椅子を持ってきて並べ、人手不足なので先生方も手伝って、何とか全員座ることができました。
 全身砂だらけになりましたが、とても密度が濃く充実した時間になりました。

【実行委員長】 山口 友梨子さん
 私は実行委員長として、このクラス対抗戦で「学年全員が笑顔になれるようにする」という目標を、決めました。当日はとても風が強く、学年全員の顔をしっかり見ることはできませんでした。でもみんなの笑い声や、はしゃいでいる声、それが本当に嬉しくて最高に幸せでした。準備は大変だったけど、最後までやってよかったなと思いました。自分の時間や頑張りが、誰かの笑顔につながっていたかもしれないと思うと、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
 そしてクラス対抗戦で、どのクラスもみんな一丸となって戦ってる姿を見て、素敵だなと思いました。目標や課題を達成するためには、必ず困難があると思います。でもそんなときもみんなの力を合わせれば、ひとりじゃない、大きな力になりどんなことでもできるはずです。ひとりひとり感じ得たものは違うと思うけれど、それぞれが今後の熊女生活にいかしてもらいたいです。そして実行委員という新たな仲間に出会えたことも、本当に良かったです。今回の成功は、実行委員をはじめ先生方、学年全員の協力によるものです。ありがとうございました。

【副実行委員長】 本田 七海さん
 私は、今回のクラス対抗実行委員で副委員長を務めました。
私が、副実行委員長になったのは、最初の会議で実行委員長が同じクラスの相方だったからでした。(クラス2人ずつ実行委員がでました。)そのため、責任感があったからなったとかそういうのではなく、実際全部責任とかは、委員長に任せっきりでした。しかし、2回目の会議が終わった後、ある先生が「仕切るの好きなの?」と聞いてくださいました。私は、(なんでだろう…?)といましたが、特にそういうのは好きではないし、得意ではないと思っていたので、「好きではないです。」と答えました。しかし、その先生は「進行、上手いよ!いいコンビだね!(委員長と)」と言ってくださいました。そこから、とっても嬉しくなって、このイベントに関わることができて、また副委員長という大役を務めることができて、良かったとつくづく思いました。
 また、実行委員のメンバーも、会議の時以外でも、案を出し合って、このイベントを、より良いものにしようとたくさん動いてくれました。食堂の方と交渉して話し合ったり、グラウンドをどう使うかを話し合ったり、大変な事は色々ありました。なにより、6回の会議で、全て決めなければならなかった事が、大変でした。ですが、皆んなをまとめられる実行委員長と、それについて来られる実行委員のお陰で、成功させる事ができました。このイベント、クラス対抗戦を通して、様々なことを学ぶ事ができました。これから、よく遊び、よく学びたいと思います!笑笑


△ドッジボール


△日差しがまぶしい中頑張りました


△全力投球

△見守る学年主任の先生


△勝利の栄光は何組に?!


△表彰式


△先生方もほっと一息


△ごちそうさまでした!

後期生徒会立合演説会・壮行会

 中間考査も終了し、やっと一息の本日、後期生徒会の立合演説会がありました。新たに会長に立候補した2年生佐藤さん、副会長に立候補した2年生関根さん、監査委員長に立候補した1年生伊藤さんが全校生徒の前で力強く決意を語りました。その後関東高校ラクロス大会に出場するラクロス部、及び埼玉県の海外派遣派遣プログラムでアメリカのハーバード大学に派遣される1年の山口さんの激励会をおこないました。
2学期も半ば、各学年も半分を過ぎ、それぞれの生徒がさらに飛躍してくれればと思いました。
 
          立合演説会             ラクロス部・ハーバード大派遣壮行会

PTA北部支部研修旅行

 10月18日(日)、19日(月)埼玉県高等学校PTA連合会北部支部役員等研修会に参加しました。今年の研修は、1日目長野県諏訪市のSUWAガラスの里の訪問、長野県松本市の美ケ原温泉ホテル翔峰でのPTA専門委員会研修、2日目はカゴメ株式会社富士見工場の見学・八ヶ岳リゾートアウトレット訪問を行いました。天候に恵まれ、昨年は見ることのできなかった富士山も各所で雪を被った美しい姿を見ることができ、各見学もスムーズにおこなえました。PTA専門委員会の発表では増田PTA会長が生徒指導の発表を担当し、熊女の生徒の自主性を活かした活動とPTAの関わりについて発表しました。熊女PTAの今後の活動は、10月29日(木)のパークマラソンの応援が予定されています。
 
        雪を被った富士山           諏訪湖畔では紅葉がすすんでいました
 
      研修会がはじまります                富士見町のカゴメ工場
 
          いざ、見学                静かな装いの八ヶ岳アウトレット

2年 修学旅行

 10月6日から9日までの間、2学年は広島、京都、奈良方面へ修学旅行に行きました。
 広島1泊、京都2泊の3泊4日の行程でした。
≪ 担当教員からの報告 ≫
修学旅行を終えて
                          第二学年 飯島
 広島・関西方面での修学旅行が4日間ともに天候にも恵まれ、366名全員参加で無事終了しました。
1学期より、修学旅行実行委員会を組織し、平和学習係と歴史文化係を加え準備をしてきました。
 事前学習として9月末に広島被爆者援護会の瀬木尹夫先生を熊谷市民文化会館にお招きし、実体験を
お聞きする平和学習講演会を行いました。また、班別研修を自主的に計画し2日目以降の行程を決める
など生徒たちが自ら作り上げる修学旅行を目指して取り組んできました。
 初日の広島平和記念公園では瀬木先生との再会、語り部のみなさんのお話や碑巡り、熊谷女子高等学校
と刻まれたベンチ、クラスでのセレモニー、資料館の見学は生徒にとって終生忘れがたいものとなったはずです。
その後、宮島にわたり厳島神社を見学してホテルへ、密度の濃い1日目でした。
 2日目は班別自主研修。広島・宮島、岩国、倉敷、姫路、神戸、大阪と各方面に分かれて観光名所・旧跡などを
見学してきました。
 3日目は、京都・奈良方面の班別研修でした。計画通りに名所・旧跡を巡り、それに関する課題をこなし、
現地の方々とのふれ合いもあったに聞いています。
 4日目も京都市内班別研修として、全体的に自由度の高い、生徒主体の研修であり本校ならではの
修学旅行となりました。以上を以て報告といたします。 


 広島平和記念公園

 広島平和記念公園

 宮島 厳島神社

 宮島 厳島神社

 京都班別研修

 京都班別研修
 
 京都班別研修

 (左)京都駅での解散式   (右)京都駅で新幹線に乗車 

PTA研修旅行

 10月10日(土)、今年度のPTA研修旅行を実施しました。例年大学見学をおこなっていますが、今年は学習院大学と明治大学の見学をおこないました。どちらの大学も本校生徒に人気の大学です。学習院大学では学生ガイドの案内でキャンパス内を散策、都会目白の一等地にありながら静かな環境を満喫しました。一方、明治大学の駿河台キャンパスはお茶の水にあり、大きなタワーを中心とするキャンパスに圧倒されました。
 保護者の方々もそれぞれの大学に満足されたようです。生徒たちにどのように大学のようすが伝わり、大学希望が出てくるのか、楽しみです。
 
       みんなで記念写真              学生ガイドによるキャンパス案内
 
      静かな環境にため息・・・             皇族の方々も学んだ宿舎
 
      ここが明治か~~~!                 一体何階建て?

3年写真撮影・1年クラス対抗

 今日は爽やかな秋晴れ! 2年生は修学旅行中ですが、学校に残っている3年生は授業終了後進路証明用の写真撮影を、1年生はクラス対抗をおこないました。
 
      身だしなみを整えて・・・              クラス対抗の準備、完了!
 
       いよいよ、スタート!                 これは、む、難しい!

秋の装い

 涼しい日が続くようになり、虫たちの鳴き声も高まるようになりました。校庭の鈴掛の木も茶色をまとうようになり、校内の花も夏の力強さから穏やかな雰囲気を醸し出しています。
 明日から2年生は広島・京都方面へ修学旅行です。3年生は受験に向けて、1年生は自分たちだけで部活動の運営をすすめます。それぞれの目標実現に向けてがんばっていくと思います。
 
 

学校見学会

 本日、今年度2回目の学校見学会をおこないました。本日も300名に近い中学生・保護者の方にお越しいただき、11時から校内の3つの会場で生徒・教員による学校紹介、4時間目に授業見学・施設見学・食堂の利用、放課後は部活動見学をしていただきました。
 特に今日は音楽部やフォークソング愛好会など校内でミニコンサート的な活動を披露し、運動部も好天のもと、じっくりと見学していただきました。高校選択の一助としていただけたと思います。
 
        ようこそ!熊女へ              生徒の説明:文化祭について
 
     生徒の説明:SSHについて            教員の説明:熊女の魅力は・・・

体育祭

 体育祭当日。朝から本降りの雨!実施が心配されましたが、天気予報を信じて実施を決定しました。生徒たちは朝早くから登校し、送迎バスや自転車(徒歩の者も)で熊谷スポーツ文化公園陸上競技場まで移動し、競技の開始を待ちます。競技場でも黒雲が次々と通過しますが、大雨にはならず競技開始!始まると魂入(TAMAIRE)からスウェーデンリレーまでは何とかこなし、昼休みに土砂降りの雨!しかしまた午後の競技開始には雨があがりと、熊女生の日ごろの行いがよいのか、天が味方をしてくれました。応援合戦まで全力投球! 中には小さな失敗もありましたが、自分たちの力を発揮できました。閉会式のあと最後は競技場内でパフォーマンス!みんなで力を合わせて大成功に終わりました。明日からそれぞれの目標の実現に向け、がんばってくれるものと思います。
 お忙しいなか、雨のなか、お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
  
 天気、だいじょうぶかな?      選手宣誓           魂入開始!
  
 1~~つ、2~~つ・・・      100M走決勝       1年種目(台風の目)
  
 2年種目(ローハイド)    落とすの、むずかしい!    スウェーデンリレー
  
    よし!一着!       3年種目(全員リレー)  みんな、がんばれ~~~!
  
 元気に働いてま~~す!     綱引き決勝      600Mリレー、ゴ~~~ル
  
得点、どうなっているかな?   いよいよ応援合戦!       応援合戦 1組
  
  応援合戦 6組         応援合戦 2組         応援合戦 7組
  
   応援合戦 4組        いよいよ閉会式     表彰、よくがんばりました

体育祭予行

 9月に入って涼しい日が続き、虫の声も耳に届き、秋の気配が感じられるようになりましたが、生徒たちは体育祭に向け熱心に応援練習や準備をすすめています。本日、体育祭の予行をおこないました。朝早くから多くの生徒がバスで熊谷スポーツ文化公園陸上競技場まで移動し、予行開会式の後、綱引きと100M走の予選、応援合戦の練習などをおこないました。明日は雨が心配されますが、彼女たちのやる気で熱気で吹き飛ばし、体育祭が実施できればと思います。
 
      予行のはじまり~~~!          綱引き予選、応援に力が入ります!
 
     100M走予選、よし!1番            応援合戦 当日をお楽しみに!

ニャオざね、来校!?

 今日、学校に珍客がやってきました。熊谷のゆるキャラ「ニャオざね」です。ニャオざねの名刺ができたのと、ゆるキャラ選手権のPR?で来校したようですが・・・。生徒たちへのアピールとともに熊谷市の方々と名刺の配布などをおこないました。サプライズだったので、多くの生徒はびっくりしていましたが、握手や記念写真を撮る者もいました。
 
  ニャンダ?にゃんだ?ニャンダ~~?       記念撮影 はい、チ~~ズ!

土曜学習開放・補習

 熊女では年間16回の土曜授業を実施しています。授業のある日は午前中4時間授業です。
授業のない週は、「土曜学習開放」を行い、午前9時から午後4時まで、教室等で生徒(希望者)が
自習し、出勤している教員が質問に対応します。
9月12日(土)は2学期最初の土曜学習開放の日でした。3年生を中心に約60名の生徒が学習していました。

(左)登校した生徒は印をつけます (右)廊下の学習スペース

(左)(右)3年教室で勉強する生徒

(左)(右)視聴覚室では、3年生物の補習が行われていました。

8/29 WAW!TOKYO2015に参加しました


 8月29日(土)にWAW!Tokyo2015(World Assembly for Women in Tokyo)
「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(日本国政府主催)」のパネルディスカッション
S-2「自然科学分野と女性」に、本校生徒3名が参加しました。
 宇宙飛行士の山崎直子さんをはじめ、海外から、女性で博士号を持ち企業家でも
ある方など、様々な経歴を持つ方が、女性研究者の比率を高めるにはどうしたらよいかを
議論しました。この会議に、熊女を含め4つの高校から女子生徒が参加し、積極的に
質問していました。

★本校から参加した、岡島(1年)の感想を掲載します。
 8月29日に東京で開催された女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム
「WAW for All」に参加しました。「自然科学と女性」というセクションで、
自然科学における女性の活躍と課題について、パネリストに山崎直子さんら
日本、イスラエル、韓国、フランスの世界で活躍する女性の方々のお話を
聞くことができました。そのお話の中で、特に印象に残ったのは、世界中で
管理職に就く女性の割合が増えていないという話題でした。特に自然科学に
関わる職業には女性が少なく、女性の人材不足が課題だとみなさんが話して
いらっしゃいました。
 私は夏休みにSSCの課題研究として統計グラフ作成を行い、テーマとして
働く女性の現状について調べていたのですが、調べてわかったことの1つに、
女性の管理職の割合がとても低い、ということがありました。シンポジウムで
その事を思い出し、私たちが課題を解決していかなければならないのだと
改めて感じました。パネリストのみなさんのお話を間近で聞くことができ、
とても良い経験になりました。

第3学年保護者会

9月5日(土)14時より第三学年保護者会が開催されました。
約220名の保護者が出席し、熱心な雰囲気の中で会が進みました。
お忙しい中参加して下さった保護者の皆様に感謝いたします。

式次第 1.校長挨拶
      2.学年より
      3.進路より
               4.質疑応答

1.校長からは、まず文化祭、部活動、SSHの活躍など、
学校の様子の説明をしました。
次に、受験本番で親子共につらい時期ではあるが、子どもを
温かく見守り、子どもの支えとなるよう激励しました。
 
 
2.学年主任は生徒の心構え、学年の取り組み、
保護者の皆様にお願いしたいこと、ご理解願いたいこと、
および入試概況を説明した後、チーム熊女としてがんばろうと
呼びかけました。
特に、生徒が心身共に健康で入試本番を迎え、
さらに生徒が最後まであきらめずに努力を続ける環境を作っていただくよう、
お願いしました。
  

3.進路指導主事は、3年生の生徒の志願状況、
進研模試の経年比較による模試分析、入試に関わる進路指導の日程、
受験にかかる費用等を説明しました。
特に重要事項として、過去の模試データを引用し、
模試の推移にかかわらず最後まであきらめなかった生徒が合格したことを
説明し、最後まで努力を続けることの大切さを力説しました。
  

4.質疑応答は個々対応で、校長、進路指導主事、学年主任、担任、副担任への
様々な質問に、丁寧に応答しました。

今後も、保護者の皆様と学校で連携して、
生徒の進路希望実現のために最強の応援団となり、
笑顔で卒業式を迎えることを切に願っております。
今後とも、学校の教育活動にご協力、ご支援のほど、
よろしくお願いいたします。






夏休みの北部5校勉強合宿 「東大生よりのアドバイス」

 8月3日に北部5校勉強合宿の報告を教頭のコラムに掲載させていただきました。その時、東京大学見学会で5校の生徒が東大生徒の座談会で学習方向について、いろいろとアドバイスをいただきました。その内容を掲載しますので、今後の学習の参考にしてもらえればと思います。
東大生からのアドバイス(北部5校勉強合宿).pdf

 
    座談会で~勉強の方法は・・・            こんな方法もありますよ!

校内英語弁論大会

7月21日(火)に、校内英語弁論大会が行なわれました。
英語スピーチの得意な生徒が11名参加して弁舌をふるい、
英語科の教員とALTが審査しました。
司会進行は英語劇部の生徒が英語で行ない、
写真は本校教諭と英語劇部の生徒が撮影しました。
スピーチトピックは、好きな本、友人、部活動、将来の夢、自己紹介などで
それぞれの生徒が流暢な英語で自分の考えを披露しました。
意欲の高い生徒が集まり、声と発音がよく、
入賞者を決定するのが非常に困難でした。
最終的には4位まで表彰することになりました。
全体の様子
  
 入賞者。            校長先生、ALTとともに出場者全員で。 
  



進学フェア

 7月18日(土)、19日(日)に埼玉ス-パーアリーナで開催される進
学フェアに本校も参加しています。18日は朝からたくさんの方が
相談に訪れました。

教育実習(6/27内容追加)


 6月1日(月)から19日(金)までの3週間(一部の実習生は2週間)の間、前期教育実習がありました。
今年度実習生24名のうち19名が実習を行いました。短い期間ではありましたが、授業、生徒の指導、部活動と、
実習生の皆さんは朝早くから放課後7時ごろまで、一生懸命多くのことを学んでいました。実習期間の最後には
研究授業があり、多くの教員が参観に訪れ(上の写真参照)、授業の評価を実習生に伝えていました。

≪ 実習生の感想 ≫
(1)教育実習で最初に印象に残ったのは、廊下を歩いている時、すれ違うたびに「おはようございます」と元気に挨拶を
する生徒の姿です。「ああ、熊女生だなあ…」と感じ、緊張している私の心を和らげてくれました。最終週には
バレーボール大会にも参加させて頂きましたが、カラフルなクラスTシャツやクラスが一致団結して応援する姿に
懐かしさを感じつつ、4年経っても変わらない“くまおんな”を感じました。
 私は現在、大学で経済学・経営学について学んでいます。もともと公民の授業は好きだったのですが、大学でその学問に
深く触れるにつれて、教師になってこれを伝える仕事がしたいという気持ちが強くなりました。しかし、実習では自分で勉強
するのとそれを生徒に伝えるというのは全然違うということを痛感し、どうしたら分かりやすく伝えることができるのか、
試行錯誤の毎日でした。実習授業も朝のHRも最初は全てが不安な気持ちでいっぱいでしたが、生徒と掃除中に話したり、
授業終わりに授業の質問や進路の相談にきてくれたり、学級日誌で会話をしたり…日を追うごとに生徒と関わる時間が
増えて、その度に沢山のパワーをもらいました。研究授業が終わった日のSHRで生徒達が拍手してくれた時は、本当に
嬉しかったです。
 3週間、沢山のことを学ばせて頂いた熊女の先生方、温かく迎えてくれた生徒の皆さん、そして、毎日一緒に実習を
頑張ってきた実習生の仲間には本当に感謝しています。
 この教育実習で学んだことを忘れず、熊女の卒業生であることを誇りに思って、これからも頑張ります。そして、いつか
教師として熊女の教壇に立ちたいです。ありがとうございました。【教科:地歴公民(政治経済)、高崎経済大学】

(2)私は畑や田んぼが身近にある、教員家庭で育ちました。大学では植物の病気(植物病理学)に興味を持ちつつも、
理科・農業という教科の切り口から学ぶことの楽しさや学ぶことの意義を伝えていくことができればと思い、教職を目指す
ことにしました。
 私は今回の教育実習を通して、授業だけでなく、SSHの活動(研究発表、講演会(日本語・英語))や文化祭準備(校門の
アーチ装飾)といった課外活動・学校行事まで幅広く、教員としての仕事に触れることができました。
 熊谷女子高校は、高校時代の私にとってだけでなく、教育実習生としても、何事にも全力で取り組める環境が整って
いました。慣れないながらも行った授業に対して、生徒の皆さんからは素直な反応が返ってきました。授業では、自分の
思っていたように表現できなかったり、伝えられなかったりしたことも多々ありましたが、無事に伝わったときの生徒の
皆さんの目は、本当にキラキラしており、嬉しさと同時に「もっと頑張りたい!」という励みにもなりました。
 学校内で生徒の皆さんと交わす挨拶からは、毎日笑顔と元気をもらっていました。今回、母校で教育実習を実施させて
いただき、感謝しています。先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました!
                                            【教科:理科(化学)、東北大学】



(3)小さい頃から絵を描くこと、ものをつくることが好きだったこともあり、美術系の大学への進学を決めたのは
熊女に入学する以前でした。

 熊女時代は美術部に所属し、2年生の頃から大宮の美術予備校に通い始め、デッサンや色彩などについて
勉強しました。3年次にはほぼ毎日、熊谷と大宮を往復していました。

 現在は武蔵野美術大学で、日本画を学んでいます。同時に立体作品の制作、演劇にも興味を持ち、幅広く
制作しています。
 公務員である両親の勧めもあり、大学で教職を履修しました。学んでいくうちに、「教育」という新しい視野から
「美術」を見つめ直す面白さ、また、日本画という自分の専門分野を越えて、「美術」を広い視野で見つめることの
面白さに気づきました。

 教育実習では、「授業は生き物である」と教えていただいたことが印象に残っています。実際に授業をするにあたり、
生徒と直接関わる楽しさ、難しさを感じました。教員は非常にやりがいのある仕事だと、再確認しました。お世話に
なった先生方、3-5の皆さん、美術部の皆さん、ありがとうございました。
                                           【教科:美術、武蔵野美術大学】

(4)私は高校時代の家庭科の授業がきっかけで栄養学に興味を持ち、大学では栄養学を専門に学んでいます。
そして、高校時代にお世話になった先生方のように愛情を持って生徒に接せる家庭科教諭になりたいと思い、
教職の勉強もしています。

 教育実習では、被服製作と保育の授業を担当しました。被服製作では、わかりやすく教えようと試行錯誤の
毎日でしたがなかなか上手くいかず悩んだこともありました。しかし、きちんと授業についてきてくれて、真剣に
作業に取り組む生徒の姿に心を打たれ、私ももっと努力しようと意欲が高まりました。保育の授業は私自身、
毎回楽しみでした。指導教官の先生に丁寧に指導していただいた結果、生徒がくれた「今日の授業、楽しかったです。」
という一言は私の宝物になりました。

 教えるのことの難しさを感じた一方で、自立のための教育の一端を担うことは責任があるけれども
喜びでもあるのだと気付きました。
実習では、勉強だけでなく行事にも部活動にも全力で取り組む熊女生との
日々のかかわりの中で、たくさんのパワーをもらいました。そして、高校時代にお世話になった先生方に
もう一度エールを送っていただいたことが本当に嬉しかったです。多くの人に支えてもらった教育実習での経験を糧に、
教員になるという自分の夢を必ず実現させようと思いました。本当に、ありがとうございました。
                                            【教科:家庭科、東京家政大学】

3学年保護者会

5月30日(土)、PTA総会の後、3学年保護者会が
本校学食で開催されました。
暑い日でしたが、200名以上の保護者の皆様が参加され、
熱心に会が行なわれました。

内容は以下の通りでした。
 1 羽田校長より
    受験生だった頃の体験を元に、部活動引退後
    気持ちを切り替え、真剣に努力した結果、
    志望校に合格できた話を通じて、生徒への激励談。

 2 本多学年主任より
  (1)生徒に日頃から呼びかけていること
    ①自己管理をして自立的学習者へ
    ②学校中心の生活の奨励
    ③進路先の情報収集   他
  (2)保護者の皆様にお願いしたいことーー
    ①子どもの心身の健康管理
    ②親も共育ちをしながらどっしりと。
    ③保護者と学校は応援団。切り開いていくのは生徒自身。

 3 閑野進路指導主事より
  (1)子供たちの生きる時代とは
  (2)大学入試状況
    ①二極化時代
    ②入試制度の多様化
    ③入試スケジュール
    ④本校における受験に関する注意点   他
  (3)受験期の親の役割
    ①子どもに安心感を。
    ②学校を信頼してください。  他

 今、生徒は1学期末考査に向けて努力しています。
 7月4日はベネッセ模試(記述)も控えています。
 今後も、進路希望実現のため、向上を続けて下さい。
 学校も全力で支援指導いたします。

   


スマホ等の利用に関する講演会


 6月16日(月)に体育館で、総務省関東総合通信局 情報通信部 電気事業通信課の
安達先生を講師に迎え、スマホ等の利用に関する講演会を開催しました。
 今までの携帯電話と違いスマホは高機能で、パソコンに電話の機能がついたものだと
考えるべきだそうです。作者が不明なアプリの中には、スマホの個人情報を読み取られる
など、危険なものもあること、写真を撮って投稿したら、写真に位置情報が含まれていて
居場所を知られてしまう場合もあるなど、利用にあたっては、便利さとともに危険性を
十分理解しなけらばならないとのことです。
 高校生が主人公の動画を見せながら、実際に起こった事件についての話を聞き、
生徒はインターネットを利用した犯罪の怖さを実感していました。
【生徒の感想】
・スマホの便利さと危険性が再確認できた講演会でした。アプリ等は特に気にせず
 ダウンロードしていた時もあったので、これからは提供元をしっかり確認し、気を付けたい。
・スマホを使いすぎず、時間を有効に使うため、明確なルールを作ることが大事だと思った。
・私はインターネットを使って色々なことを調べるのが趣味なので、いつでも犯罪に
 巻き込まれる可能性があると思った。ただし何でもネットのこの時代、完全に使わない
 というのは難しい。
・書き込み等で自分が加害者になる場合もあるので、気を付けようと思った。

第2学年 教育実習生との進路懇談会


 6月1日から2~3週間の予定で、教育実習が始まりました。
 6月8日(月)6・7限には、第2学年を対象として、「教育実習生との進路懇談会」が行われました。各クラスに3名の教育実習生が行き、高校時代の勉強法や進路選択について懇談しました。
 
 
 
 以下は、生徒の感想の抜粋です。

・私は運動部に所属しています。休みは全然なく帰る時間も遅く、たくさん走って疲れてしまい、いつも勉強を満足にせず寝てしまっています。ダメだと思っているけれど、忙しいから仕方ないと思って改善していませんでした。しかし、今回お話を伺い、運動部で頑張っていたり、忙しくてもしっかり勉強時間を確保していたりしていたことを知って、今まで言い訳をしていた自分が恥ずかしくなりました。今回の懇談会は本当に心に響きました。

・先生方も最後まで大学選びに悩んだり迷ったりしていたので驚きました。私はまだ全然進路が決まっていません。やりたいことも好きなことも分からず焦っています。今日進路選択のアドバイスを頂くことができ、とても参考になりました。

・先生のお話の中で「勉強は謙虚な気持ちでやれば伸びるよ」という言葉に、とても心打たれました。他にも「模試の結果に一喜一憂しないこと」「それでもテストの直しはきちんとすること」が大切だと思いました。英語などは、「いつか必ず伸びる」という根気強さが必要で、基礎を繰り返すことが大きな力になると分かりました。「今やれること」を一生懸命やることが、将来の自分に繋がっていくのだと思います。

・先生方の話を伺い、本当に頑張らなくてはいけないんだと改めて思ったと同時に、大学の「その先」を常に意識して勉強していきたいと思いました。大学受験を乗り切る過程で、それが自分にとって大きな目標になると思うので、今日のお話を活かして頑張ります。

・特に印象的だったのは、「どの教科も捨ててはいけない」ということです。苦手教科を作らず最後まで頑張れば、結果的にそれが自分の選択の幅を広げることになると分かったので、どの教科も今以上に頑張ろうと思いました。

・先生方のお話では、「オープンキャンパスには必ず行く」「受験科目は早めに決める」「興味・関心のある学部に入る」ということでした。そのために、2年生のうちにしっかりと大学・学部や自分のやりたいことについて考えることが大切だと感じました。


 

始業式・入学式

 4月8日(水)に着任式、始業式、午後に入学式が行われました。

(左)4月より赴任した羽田校長  (右)着任式・新たに着任した教職員

(左)新入生を迎える生徒会役員  (右)入学式の時期なのに雪が降りました

(左)上田知事をはじめとする皆様からの祝電  (右)入場、退場の時はアンサンブルマジョリティ部が演奏しました

(左)入場する368名の新入生  (右)校長 式辞

(左)在校生代表の歓迎のことば  (右)1学年 学年主任、担任、副担任の紹介

雪が桜の花に積もりました。

美術部・書道部合同作品展示会(くまがや館)

 3月20日(金)から4月1日(水)まで、本校近くの「くまがや館」ギャラリーで、
美術部・書道部合同作品展示会が開催されています。
お近くの方、あるいは熊女に来たついでにぜひお立ち寄りください。

卒業式 校長式辞


 式辞
 厳しい冬の寒さも和らいで、木々のつぼみも膨らみを増し、今年も希望に満ちた春が巡って参りました。
本日この佳き日に、本校PTA会長 小林健郎様をはじめ多くのご来賓並びに保護者の皆さまのご臨席を
賜り、埼玉県立熊谷女子高等学校第67回卒業証書授与式を盛大に挙行できますことを、心から感謝
申し上げます。
 ただ今、卒業証書を授与いたしました360名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんは、
3年前、桜の花に迎えられ夢と希望を胸に熊谷女子高校に入学しました。以来、熊女の「三張る」の精神の下、
照りつける夏の太陽の下で汗して鍛え、水が澄み天高くなる秋に学び、木枯らしが吹き荒ぶ冬の厳しさに耐え、
心と体と学力、そして人間力を育んできました。入学時に比べると一回りも二回りも大きく立派に成長し、
これからはそれぞれが選んだ道に進むことになります。この意義深い門出に当たり、心から幸多かれと
お祈りいたします。また、この間、陰になり日向になって、お子様を育み支えてこられた保護者の皆様にも
改めてお慶びを申し上げます。
 さて、本日の卒業式は、皆さんの長い人生の大切な節目であり、思いを新たに次のステップへと進む旅立ちの日
でもあります。しかし、4月から皆さんが踏み出そうとしている社会は決して平坦な道だけではありません。近年は
社会の仕組みや価値観が一段と複雑多様化し、日本国内だけでなく地球規模で困難な課題が山積しています。
このような中で、皆さんには、21世紀を心豊かで平和な住みよい社会へと変えていく使命が託されているのです。
この変化の激しい社会に旅立つ皆さんにはなむけの言葉として三つのことをお話しします。
 まず第一に、皆さん一人一人が「大きな夢や高い志を持って欲しい」ということで、埼玉県の三大偉人で日本
最初の公認女性医師である荻野吟子の生涯を紹介したいと思います。
 吟子女史は、1851年・嘉永4年、現在の熊谷市妻沼、当時の俵瀬村に生まれ、18歳の時に結婚しました。
しかし、不慮の病を理由に離婚することになってしまいます。そして、その時の男性医師による病気治療の体験から、
女性医師の必要性を痛感し、自らが医師になることを決意します。当時は、女性が医師になることなど考えられない
時代で、医術開業試験の受験は認められておらず、女性が医師になる道は閉ざされていました。しかし、吟子女史は、
制度や慣習といった目の前に立ちはだかる大きな壁に対して、強い信念とたゆまぬ努力で立ち向かいます。そして、
多くの師や友の支援・協力もあり、国の医術開業試験規則が改正されることになります。そして、明治18年、35歳の
時に、見事、医術開業試験に女性として初めて合格し、日本で最初の女性医師となりました。その後、東京の湯島など
で医院を開業し、多くの人々の治療に力を尽くすとともに、女性の地位向上や衛生知識の普及にも大きく貢献しました。
吟子女史が愛唱した「人その友の為に 己の命をすつるは 之より大なる愛はなし」という聖句のとおり、人のために
献身的に自らの命を燃やし続けた一生でした。卒業生の皆さんも、社会の大きな壁に立ち向かい道を切り拓き、生涯、
人のために生きた吟子女史の生き方を学んで欲しいと思います。
 二番目は、「思いやりの心を持って欲しい」ということです。中国の思想家である孔子と弟子の子貢のやりとりの一節
に「子貢問うて曰く、一言にして以て終身これを行うべき者ありや。」子曰わく、「其れ恕か。己の欲せざる所、人に施す
ことなかれ。」という会話があります。意味としては、「人が生涯貫き通すべきことを一文字で表すとしたら何でしょうか。」
という質問に対して、孔子が「それは恕である。つまり、相手の身になって思い・行動すること。自分のいやだと思うような
ことを人にしてはいけない。」と答えたというものです。私たちは、日々の生活の中で色々と辛い思いをすることが
あります。しかし、気づかないうちに自分も同じようなことを人に対して言ってしまったり、やってしまったりすることは
ないでしょうか。社会がどのように変化しても、世の中は人と人とが助け合い、支えあって成り立っています。「己の
欲せざる所、人に施すことなかれ。」いつも思いやりの心をもって人生を歩んでいって欲しいと思います。
 そして、三つ目は「人との出会いを大切にして欲しい」ということです。熊谷女子高校という学舎で共に学んだ三年間。
ここで築かれた人と人との絆は間違いなくかけがいのない宝物です。生涯にわたり大切にしていただきたいと思います。
そして、これからの人生には教科書はありません。皆さんが出会う人が教科書となり先生となります。先ほどお話しした
「大きな夢や高い志」と「思いやりの心を持ち」多くの人に出会って、多くのことを学び、皆さんが大きく飛躍・発展される
ことを心からお祈りいたします。
 最後になりましたが、保護者の皆様にお礼を申し上げます。この三年間、御家庭におかれましては、ときには厳しく、
ときには優しく、お子様を励まし支えていただき、御苦労も多かったことと存じます。それだけに、本日の喜びには
計り知れないものがあると思います。御卒業を心からお慶び申し上げますとともに、これまで学校が賜りました御理解と
御協力に深く感謝申し上げる次第でございます。
 結びに、御来賓の皆様をはじめ保護者の皆様には、今後とも熊谷女子高校への絶大なる御支援・御協力をお願い
申し上げますとともに、卒業生の皆さんの洋々たる前途に幸多かれと祈念し式辞といたします。
                                                
         平成27年3月14日

                              埼玉県立熊谷女子高等学校
                                   校長 久 保 正 美

卒業式

 
3月14日(土)に本校第67回卒業式が開催されました。

500名を超える保護者の方が参加され、体育館がいっぱいになりました。

360名の卒業生が3年間の思い出を胸に、それぞれの進路へと旅立っていきました。
★「続き部分」に卒業式実行委員長(2年生)からのメッセージを掲載しましたので、
ぜひお読みください。


 
卒業式実行委員長より
卒業式実行委員会では例年、花看板を制作しています。
 今年の花看板のテーマは「煌き」です。煌めく熊女生ということで、
卒業してもそれぞれの地で光り輝いてほしいという想いが込められています。

 今年は花看板とは別に、垂れ幕を縦割りクラスで制作しました。これは例年と違い
新しい企画で先輩方に喜んでもらいたいという想いから発案されました。
制作するためには何が必要なのかを考えるのが一番大変でしたが、委員会のみんな、
先生方の助言や支えによって実現することができました。
 卒業式当日は実際に先輩方に見てもらうまで不安と緊張でいっぱいでしたが、
紹介した時の歓声を聞いて、喜びとともに達成感を味わう事ができました。 
先輩方の一つの思い出として残ってくださると嬉しいです。(委員長 山本)

予餞会

3月13日(金)に本校体育館で予餞会が行われました。
3年生の卒業を、部活動、有志、3学年教員の
歌、パフォーマンスで祝いました。

(左)ソフトテニス部  (右)新体操部

(左)新体操部  (右)英語劇部

(左)英語劇部  (右)テニス部

(左)司会の生徒の物まね  (右)チアリーディング部

(左)3年教員の出し物  (右)学年主任がだるまに目を入れる

(左)最後に輪になって歌う  (右)退場

ハンド・バスケ大会(3/12試合結果を追加しました)



3月11日(水)、12日(木)ハンド・バスケ大会です。1年生はハンドボール、
2年生はバスケットボールのクラス対抗戦を行います。1日目の11日は
前日までの雨でグランドがぬかるんでいて一部しか使えなかったので、
予定より試合数を減らして行いました。
【3月12日追加】
 2日目は優勝決定戦、昨日負けたクラスどうしの試合が行われました。
結果は以下の通りです。
★ハンドボール(1年)
 優勝 1年7組  準優勝 1年5組
◆バスケットボール(2年)
 優勝 2年9組  準優勝 2年3組
 *決勝戦は最初3組が勝っていましたが、僅差で9組が勝ちました。

【運営を担当した体育委員より】
★ハンドボール大会
 2日間お疲れ様でした。急遽トーナメント戦となり対戦相手が変わるというハプニング
がありましたが、楽しんで試合をすることができましたか?この1年間でどれほどクラス
の団結が深まっていたのか、改めて気づける2日間だったと思います。開会式中の私語
がなかった所がとても良かったです。2年生になっても熊女生としての自覚をしっかり持ち、
行事を盛り上げていきましょう。(1の3体育委員)

◆バスケットボール大会
初日はグランドが使えず、2コートでの開催となってしまいましたが、協力しあって時間通り
スムーズに進行することができました。また、伊与田先生が今年で最後ということで最後の
体育行事で自分たちの精一杯を見せることができてよかったです。(2の2体育委員)





合格発表

 3月10日(火)午前9時に、合格発表が行われました。合格者の受検番号が貼られた
掲示板の前は大変な人だかりでした。合格された受検生の皆さん、おめでとうございます!!

2学年大学学部別説明会

2月4日(水)に、2学年の希望者を対象に
大学学部別説明会が行われました。

講師はベネッセコーポレーションの倉本氏で、
まずは全般にわたる留意事項等を指導していただきました。
次に、埼玉大学、埼玉県立大学、東京外国語大学
(国公立大学で2年生の希望者が多い大学)について、
大学の魅力、入試についての最新情報等を語っていただきました。
 
生徒は非常に真剣に耳を傾け、
質疑応答の時間には多数の生徒が積極的に質問をし、
問題意識の高まりが感じられました。

説明会後の生徒のアンケートでは次のような感想が書かれていました。

・志望校の入試情報について、ホームページなどでは得られないことも
聞くことができ、より意欲が高まりました。
志望校に行きたいという
強い気持ちを持ってこの1年頑張ろう
と気持ちを新たにすることができて、
とてもよい機会だったと思います。

・本当に早いうちから勉強していかないダメなのだということを改めて実感しました。
逆に今からでもしっかりやればセンターで
75%取れるという希望も見えてきて、
モチベーションがすごく上がりました。

・自分で調べる情報だけではなかなかわからない入試のデータなどを取り入れての
説明だったので、とてもわかりやすかったです。特に、今年度の状況の最新のものもあり、受
験をより近くに、自分のこととして受けとめ、しっかり進路について学ぶことができました。

・数年前とは科目も変わったりしているので、もっと情報収集をしなければならないと思った。

・受験に対するモチベーションがとても上がり、本当に出席して良かったと思います。
倉本先生が
「今日から何か1つ意識的に習慣を変えましょう」とおっしゃっていましたが、
私は今日から今までの学習時間に
プラス30分勉強する習慣を身に着けようと思います。


今後も、今の気持ちを忘れず、努力を続け、
進路希望実現を果たしてほしいと願っています。

第1学年 ディベート大会

2月16日(月)のLHRの時間に、第1学年ではクラス対抗のディベート大会を行いました。



3クラスずつ3会場に分かれ、以下の論題でディベートを行いました。

 ①原発はすべて廃止すべきである           ②死刑は廃止すべきである
 ③法律上の成人年齢は18歳にすべきである     ④大学は秋入学制度を実施すべきである
 ⑤日本は宇宙開発を推進すべきである



各クラス6班に分かれて昨年11月から準備を始め、2月9日にクラス内試合を行い、そこで勝った
班のうちの2班がクラス代表としてこのクラス対抗大会に出場しました






第1学年 百人一首大会

1月26日(月)のLHRの時間に、第1学年では体育館にて百人一首大会を行いました。
 
この大会に向けて、生徒は冬休み中に百人一首を覚えてきました。
 
 
4人1組になって試合をし、人数が足りないところには教員も参加しました。
 
 
 

結果は 
   優勝   1-6 (平均 30.54枚)
   準優勝 1-2 (平均 29.17枚)
   第3位  1-5 (平均 27.61枚)
となりました。優勝した1年6組には学年主任から賞状・トロフィー・景品が授与されました。

 

避難訓練


 12月22日(月)に避難訓練がありました。
放送とともに校庭に避難し、消防署の方からの講評を聞き、
消火訓練、救助袋の体験をしました。
このあと大掃除を行いました。


立教大学学生模擬講義

12月12日(金)に立教大学学生による模擬講義が行われました。

タイトルは「ネット問題から法的思考をかんがえてみよう」で、
立教大学法学部の山口ゼミナールの学生が本校の1、2年生を
対象に、模擬講義を行いました。
法学に触れたことのない学生に「法的思考」を
伝えていこうという取り組みです。

ネット問題の中でも、肖像権の問題等身近な問題を取り上げ、
まず学生が法的思考の説明をして問題提起を行い、
5つのグループに分かれた本校の生徒が
それぞれの問題提起に対してディスカッションを行い
ないながら解答を考え、意見を発表しました。
それぞれのグループに学生がアドバイザーとしてついて
ディスカッションを深める支援を行いました。

立教大学の学生は、大変わかりやすく丁寧に
法的思考について説明をし、生徒が身近な問題から
法的思考を学べるよう工夫していらっしゃいました。

生徒の感想としては、法的思考は難しかったけれど、
楽しく学べて、参加してよかったということでした。

今後も、このような大学ー高校の連携で、
生徒が様々な社会問題に目を向けていけることを願っています。
  
  
 







3年 選択美術・書道の作品


校内2階の渡り廊下に、3年生選択美術、書道の作品が展示されています。
【高校美術Ⅲ】
 粘土ほかによる自由表現
 「ボックスアート ~箱の中の私の世界」

 自由な発想で、限られた空間に「私の世界」を表現する、美術Ⅲの授業の課題です。
粘土や生徒が個々に準備した素材を使って、自由に表現します。
3年生美術Ⅲ選択者の力作をご覧ください。
(1つ1つの作品の写真が、下の「美術の作品はこちら」をクリックするとご覧になれます)

【高校書道Ⅲ】
今回、通路のギャラリーに書道Ⅲ(3年選択授業)の陶板・皿作品を展示しました。
この作品群は、「漢字・仮名交じり文」や「漢字の一字書」「仮名」「英文」など多彩な
様式で書いたものを、絵の具を吹き付けた陶板や皿にカーボン紙で写し、削り、
再度焼き締めた立体的でもある作品に仕上がっています。
 それぞれが思いを込め、書道Ⅰ、Ⅱの学習を生かした完成度の高い作品ばかりです。













命の大切さを学ぶ教室


 11月25日(火)午後に、全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ教室」が体育館で開催されました。
埼玉県警察本部で犯罪被害者の支援を担当されているカウンセラーの中平先生をお招きし、
お話をうかがいました。
 先生が普段仕事で出会う犯罪被害者からどんなことを相談されるか、周りの人が犯罪被害に
遭った時には、どんなことをしたらよいか、など、カウンセラーとしての経験に基づいたお話を生徒は
真剣に聞いていました。

  

【生活委員長(2年)の感想を掲載します】
 学校にカウンセラーさんが居るのと同様に、
警察にもカウンセラーさんが居る
ということを初めて知りました。
私は幸いにも今まで犯罪の被害に遭った事が
ないのですが、
もし自分が、もしくは友人が被害に遭ったら…と思ったらとても怖く、
これは他人事ではないなと思いました。
その一方で、これからは自分の事をきちんと
大事にしよう、
また自分の大切な人を支えられるような人になりたいと思いました
 加えて、犯罪というのは加害者と被害者の思う事、感じる事の差が凄く大きいな
と改めて思いました。加害者は軽く、
簡単な気持ちでやってしまったことなのに、
被害者のショックは物凄く深く、その心の傷は決して容易に治るものではないと
思います。ただ、
社会復帰している方もいると聞き、人間の力は何て強く、
たくましいものなのだろう、この凄さを無駄にはしてはいけないと思いました。
この講演で命の尊さ、大切さを改めて感じました。

英作文コンテスト、英語スピーチコンテスト入賞

11月14日(金) 熊谷文化センターで、
埼玉県高校英語研究会主催 「英作文コンテスト表彰式」と「英語スピーチコンテスト」が行われました。
(英作文コンテストは9月22日に行われ、その表彰式がありました。)
日頃の努力の成果を発揮し、素晴らしい結果を残すことができました。

英作文コンテストでは

1年生 新井さんが奨励賞絵文字:良くできました OK   2年生 新井さんが第2位絵文字:良くできました OK   3年生 室岡さんが奨励賞絵文字:良くできました OK 入賞しました。


英語スピーチコンテストでは
2年生の山田さんが「See through to the Heart」というタイトルでスピーチを行いブロンズ賞絵文字:良くできましたに入賞しました


熱心に指導してくださったALTのケリー先生と絵文字:キラキラ

ぜひこの経験を今後の英語学習に活かしていきましょう!!


芸術鑑賞会

 11月11日(火)午後に、本校近くの熊谷会館で芸術鑑賞会がありました。
東京アカデミック管弦楽団の方々をお迎えしてクラシックの演奏を聴きました。
◇続き部分にアンサンブルマジョリティ部 部長の感想を掲載しました。
  (11月13日)
◆続き部分に指揮を体験した砂井さんの感想を掲載しました。
  (11月15日)

(左)図書委員長のあいさつ  (右)音楽部の生徒と一緒に「アベマリア」を演奏



(左)ピッコロの2人。右側は本校生徒 (右)アンサンブルマジョリティ部の生徒と一緒に「星条旗よ永遠なれ」を演奏

(左)左はパーカッション担当で、当日司会を務められた高木さんです
                 (右)高木さんは、本校アンサンブルマジョリティ部の活動を支えてくださっています


(左)楽団の方の伴奏で、全員で校歌を歌いました  (右)生徒が指揮をしています

(左)指揮をした3人です。  (右)指揮者とコンサートマスターの方へ花束を贈りました。

(左)最後に拍手する生徒  (右)熊谷会館の周りは紅葉がきれいでした

◆一緒に演奏したアンサンブルマジョリティ部 畑野さん(2年)より
 私は今回、プロの方と初めて演奏させていただきました。本当に貴重な経験をさせていただきました。
演奏はとても緊張しましたが、とても楽しかったです。
 プロの方はとても優しく、ほんのわずかしかないリハーサル時間で、アドバイスをしてくださったり、
緊張をほぐしていただいたり、とても勉強になることばかりでした。
 そして、楽器紹介などの個々の楽器を魅せる時にはユーモア溢れる紹介で、お客さんを楽しませたい
という気持ちが伝わり、これは自分たちにとって、一番欠かせない部分だなと、気付かされました。
 この一緒に演奏させていただいた経験を、これからの練習に活かせるようにしたいです。
◆芸術鑑賞会で指揮を体験した砂井さん(2年)の感想
 私は元々人の前で何かをするのが苦手で、いつもすごく緊張するので、演目が進んでいくにつれて
不安になりました。順番がきて、舞台から大勢の人が見え、足が震えました。実際に指揮をしている
ときはリズムをとるので精一杯でしたが、
オーケストラの方々がニコニコしてくださっていたので、
なんとかやりきることができ、本当に良かったです!
 その後、自分の成長を感じられる機会があり、この貴重な経験が活きたのだと思うと嬉しいです。
今後は、
積極的に色々なことに挑戦できるようになりたいと思います。



パークマラソン


 11月6日(木)午後に、パークマラソン(マラソン大会)が熊谷陸上競技場内に作られた
7.1kmのコースで行われました。
 当日はよく晴れて、11月にしては暑いぐらいでした。
PTA役員の方をはじめ、保護者の方(70名以上)には運営のお手伝い、および応援に来ていただきました。
どうもありがとうございました。

(左)学校からバスで移動しました。   (右)開会式、体育委員からの諸注意



(左)応援する保護者の方々。   (右)ゴール後の生徒。PTAから生徒全員に差し入れをいただきました。


1学年 キャリア教育(9月27日)

 9月27日(土)に、1学年のキャリア教育が実施されました。
 2部構成で行われ、第1部ではリクルートの方から、
第2部では4グループに分かれOGの方から、それぞれお話を伺いました。
 全員が熱心に聴き入っていました。

 〈第1部 リクルート 杉山先生〉
  

 〈第2部 ①埼玉県庁 岩橋先生〉
  

 〈第2部 ②社会保険労務士 木村先生〉
     

 〈第2部 ③薬剤師 星先生〉
  

 〈第2部 ④NTT 高田先生〉
       

学校説明会


8月9日(土)に本校近くの熊谷会館で学校説明会が開催されました。
800名以上の中学生・保護者の方の参加がありました。
・鈴縣祭文化の部の動画(12分)の上映
・音楽部によるオープニングセレモニー

・校長あいさつ

・概要説明
 学校生活や入試、文化祭、体育祭、SSHについてそれぞれ担当が説明しました。

 文化祭、体育祭、SSC(スーパーサイエンスクラブ)についての説明は、生徒が
 担当しました。

・入り口付近には生徒の作品や行事の写真が展示されていました。

校内英語弁論大会

7月22日に校内英語弁論大会が行なわれました。
10人の生徒が出場し、流暢な英語とパフォーマンスで
競い合いました。

司会は英語劇部の生徒が英語で行い、教頭先生の挨拶も英語で、
英語弁論大会らしい雰囲気に満ち溢れていました。
  

出場した10人は将来の夢、部活動、推薦する本など、
様々なトピックについて堂々とプレゼンしました。





  
  
  
  
  

スピーチ後、審査委員長のALTによるコメントがあり、生徒は熱心に聞き入っていました。
 

厳正な審査の結果、上位5名が入賞者として選ばれ、表彰されました。
1位はMy Precious Club and Membersというタイトルの生徒とThe Power of Singingというタイトルの生徒。
  
3位はMy Dream 、4位はThe Best Engertainer in the Worldというタイトルで話し、
  
5位はMy Big, Big Dreamというタイトルでスピーチしました。
 
どのスピーチも甲乙つけがたく、立派でした。
最後は司会者のSee you next year!という言葉で締めくくられました。
来年も多数の生徒の参加を期待しています。

1学期 終業式


7月22日(火)に1学期の終業式が行われました。

(左)陸上部、ラクロス部などの表彰  (右)夏休みにホームステイに行く生徒の代表があいさつしました。

進学フェア


7月19日(土)、20日(日)はさいたまスーパーアリーナで進学フェアが開催されています。
初日の19日は2万人以上の方が来場されたそうです。

バレーボール大会

 6月19日(木)に本校体育館、グランドでバレーボール大会が行われました。クラスごとの決まった色のTシャツで参加しました。
ブロックごとに予選を行い、各ブロックの1位・2位グループと、3位・4位グループでそれぞれトーナメント戦を行いました。

優勝は3年6組(右の写真)、準優勝は2年1組でした。
◆続き部分にこのほかの写真を掲載しましたのでご覧ください。






教育実習


 6月2日(月)から20日(金)までの3週間(一部の者は2週間)は教育実習期間でした。
合計18名の教育実習生が教育実習を行いました。授業を見学し、実習のまとめとして、
授業指導案を作り、研究授業を行いました。
◆続き部分に、このほかの写真と実習生からの報告を掲載しましたのでご覧下さい。

教育実習を終えて 

 この3週間は大変充実し、あっという間に過ぎてしまいました。
 自分が職員室の机に座り、そこから授業に行くというのは3週間たっても慣れず
不思議な気持ちでした。
 教科指導では、多くの英語科の先生の授業を見せていたき大変勉強になりました。
特に1、2年生は私が熊女時代に受けてきた授業とは大きく異なり、コミュニカティブ
(双方向のやり取りが多い)なものになっていて時代の流れを感じました。私が実習で
担当したクラスは3年生で受験生ということもあり、コミュニカティブな授業とはほど遠く
文法訳読式の授業にならざるを得ず、自分の中で葛藤はありましたが、現在の受験
体制の中では、やはりこうした授業も大切にしていかなければならないと思います。
 最後に、お忙しい中ご指導してくださった先生方、私をホームルームにあたたかく迎え、
私の拙い授業を一生懸命聞いてくれた生徒のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
実習での経験を生かし、これからも努力を続けて教師になり、語学を学ぶ楽しさを多く
の生徒に伝えていきたいです。       (国際基督教大学 中野 担当教科:英語)


LHR バーベキュー

 時間割の中に週1時間設定されているLHR(ロングホームルーム)は、
学年ごとに行う内容が決まっていて、学年集会や進路講演会などですが、
年に何回かクラスで決めた内容を自由に行う日があります。6月16日(月)
の2年3組、9組のLHRはバーベキューでした。
校内にバーベキューのできるスペースがあって鉄板もあります。生徒たちは
好きな材料を持ち寄って、クラスの親睦を深めていました。


第1回学校見学会


 6月14日(土)に第1回学校見学会が開催されました。約90名の
中学生、保護者の方が参加されました。学校の概要説明、生徒による
説明のあと、教育実習生(本校の卒業生)が校内を案内しました。



教育実習生との懇談会

6月2日から2週間(一部の者は3週間)の予定で教育実習が行われています。
6月9日(月)には2年生のロングホームルームを使い、教育実習生との懇談会が
行われました。
 各クラスに1、2名の実習生が行き、生徒に話をして質問に答えました。



【続き部分】に参加した生徒、実習生の感想を掲載しました。
『実習生との懇談会に参加して』

【生徒】
・勉強は好きな教科だけでなく、全体的にまんべんなく勉強することが大事だと分かった。
苦手教科は基礎をしっかりコツコツとやっていく必要があることもわかりました。
・実習生の先生の話を聞いて、早く大学生になりたいと思いました。
・大学、学部学科によって入試方法が異なっていること、学校ごとに雰囲気が異なるので、
オープンキャンパスなどに参加してよく調べたほうがよいことなどを知りました。
・私は自分が将来就きたい職業と、好きな科目が真逆すぎて困っています。でも、苦手だからと言って
 将来やりたいことをあきらめるのは嫌です。今日先生のお話を聞いて、自分の興味関心は色々な経験
を経ることによって変わってくるのかなと思ったので、私もこれからいろいろな経験をしたいと思います。
・実習生の先生がスペイン語で自己紹介をしてくれて、スペイン語は日本語と発音が似ていて学びやすい
 とおっしゃっていたので興味を持ちました。
・日本史は、まず歴史のマンガを読んで流れをつかむのがよいと教えてくださって、参考になりました。

【教育実習生】
 大学生活や進路選択についてお話しさせていただきました。話をしていて、進路選択や大学生活に
ついてみなさんが真剣に考えていることが伝わってきました。
懇談会でも話したのですが、後悔しないように勉強や部活などに取り組んでほしいと思いました。
つたない話でしたが、聞いてくださりありがとうございました。正田(埼玉大、理科)

 2年生を対象に高校生活や大学生活について話しました。大学生活については教養教育科目の
履修のこと、専門科目・研究に関すること、一人暮らしのことを話したところ、一人暮らしの食生活が
気になるとの質問を受けました。そこで、ご飯はまとめて5合炊いていることなどを話しました。
 また、高校時代いつごろ進路を決めたのかということや、なぜその大学を選んだのかということを
話しました。私生活や入試のことなど生徒の皆さんがとても積極的に質問してきてくれて、生徒の進路
に対する意識の高さが感じられました。進路について、今からいろいろ考えて夢や希望を持ち、
これからも頑張ってほしいです。坂本(群馬大、理科)

 進路懇談会では大学と高校の違いを交えて後輩たちにアドバイスをすることが出来ました。
後輩たちはとても真剣に聞いてくれ、質問もしてくれたので話した甲斐がありました。生徒の
みなさんは、大学での勉強内容、課されるレポート、サークルやアルバイトの話に興味を
持っているようでした。不安なところもあると思いますが、熊女生なら乗り越えられると思うので、
ぜひ悔いのない大学・学部選択をしてほしいです。須佐(東京女子大、数学)

生徒総会


 6月5日(木)6時間目のあと、体育館で生徒総会が開かれました。
昨年度の生徒会費決算や今年度生徒会予算の審議、学校生活に関する
様々な議題(大雪の日は学校を休校にしてほしい、校章、学年章のピンを
安全なものにしてほしい 等)について意見交換が行われました。


*最後に生徒会役員の引き継ぎ式が行われました。
 

PTA総会


 5月31日(土)、真夏を思わせる暑さの中、300名以上の会員(保護者の方)が参加し、
今年度のPTA総会が開催されました。

 小林PTA新会長を中心に新たな役員も選出され、新年度の活動がスタートしました。
予決算、活動報告、活動計画等も無事承認されました。

*午前中は授業公開が行われ、こちらも多くの保護者の方が参加しました。

 総会の前には20分ほど音楽部のコンサートがあり、「いい日旅立ち」「津軽海峡冬景色」「私のお気に入り」「ドレミの歌」を披露しました。

アレルギー・アナフィラキシー教員研修


 5月29日(木)放課後に、本校教職員を対象にアレルギー・アナフィラキシーについての研修会
が行われました。
 学校薬剤師の松尾先生をお迎えし、他の学校で実際に起きた事故の例も紹介しながら、
アナフィラキシーとは何か、どんな症状か、アナフィラキシー・ショックが起きたときには
どう対処すればよいかなどについて学びました。
 エピペン(アドレナリンの注射)の使用法についても、練習用のものを使って学びました。