熊女日記

1年生 オリエンテーション合宿

4月17日、18日の1泊2日の日程で、1年生のオリエンテーション合宿が行われました。



1日目はバスで群馬県の伊香保グリーン牧場に行き、カレーライスを作って食べました。桜が満開で天候もよく、多くの生徒がソフトクリームを食べていました。その後は、熊谷のホテルヘリテイジで、OGの講演会、自学自習、担任面談等を行いました。

2日目は引き続きホテルヘリテイジで、精神保健講演会、OGの講演会、自学自習、担任面談等を行いました。

合宿を経験して、これから熊女で過ごす3年間が有意義なものになるよう、学習・部活・行事等に励んでほしいと思います。


 Y・Sさん
 この合宿に参加して良かったことは、友達と協力して飯盒炊さんができたこと、新しく友達ができたことです。あまり話したことのない友達とも話して仲よくなれました。そして、カレーはおいしく作れました。
 悪かったことは、集合時間を守れなかったことです。時間厳守といわれながら、時間を守れずその後の行動が遅れてしまいました。今回の教訓を活かして5分前行動を意識していきたいと思います。

定期演奏会情報(ギタマン・アンマジョ)

 次の部活動の定期演奏会を開催しますので、ご興味のある方はぜひ
ご参加ください。*下のポスターをクリックすると拡大表示されます。
 ★場所はギタマン、アンマジョとも熊谷会館(本校の北側)です。
 
★ギターマンドリン部
 4月29日(祝)
 開場 12:30
 開演 13:00
 ≪部長より≫
  4月29日(火・祝)にギターマンドリン部の定期演奏会を開催します。「情熱大陸」
他、
 素敵な曲の数々を皆様にお届けできればと思います。
 
部員一同、心よりお待ちしています。

★アンサンブルマジョリティ部(吹奏楽部)
 5月4日(日)
 開場 13:00
 開演 13:30
 ≪部長より≫
 この日のために私たちは日々練習を積み重ねてきました。
ゴールデンウィークのひととき、お時間がございましたら是非足をお運び下さい。
なお、今回のこのステージを以って3年生は引退となります。
 演奏から演出まで一生懸命考えましたので、一人でも多くのお客様にご来場いただき、
楽しんでいただけたら幸いです。
皆様のお越しを部員一同、心よりお待ちしております。
曲目  『GOD SPEED!』
          『君に届け』
          『オーシャンゼリゼ』など

新入生歓迎会

 
4月9日(水)の午後に、前日に入学した1年生に対し、新入生歓迎会が開催されました。
1年生は、司会の「集合!!」の掛け声でいっせいにステージ前に集まる2,3年生に
圧倒されながら、部活動有志による出し物や学年教員の紹介を楽しんでいました。


《このほかの写真は『続きを読む』をクリックしてご覧ください。

(左)生徒会役員 (右)校長

(左)(右)アンサンブル・マジョリティ部 

(左)演劇部 (右)新体操部

(左)英語劇部 (右)バスケットボール部

(左)ギター・マンドリン部 (右)チアリーディング部

(左)ハンドボール部 (右)ダンス愛好会

(左)ダンス愛好会 (右)新入生退場 上級生が花道を作る

(左)午前:担任が新入生を連れて校内を案内している (右)2年生のクラス集合写真撮影

新任式・始業式・入学式

 4月8日(火)は午前に新任式・始業式、午後に入学式がありました。
369名の新入生を迎えて、平成26年度がスタートしました。

新任式:新しく着任した教職員


正門前で記念写真を撮る新入生と保護者のみなさん

(左)部活勧誘の生徒たち  (右)上級生が新入生を教室まで案内します

(左)入退場のときに演奏するアンサンブル・マジョリティ部 (右)入学式:校長式辞

(左)対面式 (右)新入生は教室でLHRを行いました

卒業式

  3月14日(金)に卒業式が開催されました。356名の卒業生がそれぞれの進路に向けて
巣立っていきました。
 ★★卒業生の「卒業式を終えて」を『続き部分』に追加掲載しました(3月28日)
 (左)正門前の看板 (右)会場 約600名の保護者の方が参加されました。
 (左)卒業証書授与 (右)9クラスの代表
 (左)校歌合唱 (右)退場前に、卒業生からの1,2年生に向けてのメッセージ
 (左)走って退場する卒業生 (右)退場時、ギターマンドリン部の演奏

 
 私は3月に熊女を卒業しました。3年間はあっという間で、全てが良い思い出です。
私の高校生活のほとんどは部活動でした。顧問の先生はいつも私たちのことを考えて
厳しく指導して下さいま
した。先生のお話は説得力があり、今後のためになること
ばかりでした。
部員全員が先生を尊敬し「この先生についていけば何とかなる」
と信じて努力しました。そのおかげで私たちは、念願の快挙を成し遂げることができました。
 受験期には部活をしていたことを後悔した時もありましたが、多くの先生方にサポート
して頂き最後まで諦めずに頑張れました。

 私は素敵な親友にも恵まれました。心から信頼し合える仲間とたくさんの苦労を
乗り越えたことや、
たくさんの喜びを分かち合えたことは、熊女生活のなかで一番大切な
思い出です。

 私が熊女で充実した日々を過ごすことができたのは、たくさんの人のおかげです。
熊女で過ごした3年間は、
決して忘れることはできません。思い出として胸にしまっておく
だけではなく、
学んだことを今後に生かします。
大変お世話になりました。ありがとうございました。 M.Y.

終了式

 3月24日(月)に終了式が行われました。3月25日から4月7日までは
春休みです。

 (左)校長講話   (右)地震、竜巻など、防災についての講話

(左)全国大会に出場するチアリーディング部の壮行会   (右)2月の雪で壊れた部室の解体が行われていました。

合格体験談を聴く会

先日卒業を迎えた卒業生29名を招いて「合格体験談を聴く会」を行いました。
1限目は体育館で1・2年生合同の全体会を行い、5名の卒業生の話を聴きました。

 

 

2限目は2年生の各教室でクラス別懇談会を行いました。
 



くまがや館で美術部・書道部合同作品展開催中!!


 本校美術部と書道部の合同作品展示会が本校近くのくまがや館で開催されています。
熊谷女子高校にお立ち寄りの際はぜひこちらもどうぞ。
美術部:3月13日(木)―20日(水)、20日のみ12:00まで
書道部:3月21日(金)―27日(木)、27日のみ16:00まで

教員志望者のための説明会

 3月19日(水)午後に、教員志望者のための説明会が、生徒48名が
参加して本校会議室で行われました。
 講師には教育局県立学校部教職員採用課の澤登先生をお迎えし、
「埼玉県の求める教師像」、「採用試験はどのように行われるか」、など
について、具体的に話していただきました。

 続き部分に参加した生徒の感想を掲載しましたので、ぜひお読みください。

◆私は幼い頃から学校の先生が憧れでしたが、高校生になってからは
自分の進路について真剣に考え始め、本当に教師になるのが夢なのか、
と悩んでいます。私は、今までに教育学部のある大学のオープンキャンパスに
参加したことがあり、教員になるためにはどのような知識、免許などが必要なのか
は知っていましたが、今日県庁の教職員採用課の方にお話を伺い、採用する側の
求める教員像がわかりました。
 そして、小泉教頭先生からは教師の生徒に与える影響は大きく、責任感がなくては
いけない、自分の言葉によって生徒を良い方向に導くことができたときは感動した、
というお話を聞きました。今回の説明会では将来を考える上でとても参考になりました。
そして、教師の魅力を再認識できました。こんなにも生徒との関わりがあり子供の
成長を感じられる仕事は他にないと思います。やはり先生になることは私の夢だと
感じました。
 まだ悩みもありますが、近くにいらっしゃる熊女の先生方が普段どのような仕事を
しているのかを見て、教師という夢をさらに強く持ちたいと思います。A.H

◆以前から興味があった教員の仕事について、その魅力や具体的ななり方などの
貴重なお話を聞くことができました。
 教員になるにはただ勉強ができればいいのではなく、明るく健康で、温かい人間関係が
築け、また積極性もあり、と様々な適性が必要なことがわかりました。
 教員になってからの仕事に生かしていけるように、今は勉強や部活などにしっかり取り組み、
ひとつひとつ経験を積んでいくことが大切だと思いました。K.S

◆今までも一番近くにあった教員という仕事ですが、自分が採用試験を受けることについては
あまり考えてこなかったので、参考になることが多かったです。
生徒を含め多くの人と関わる仕事ということで、教員の魅力だけでなく難しさも知らなくては
と思いました。
 教員になることをはっきり決めて説明会に参加したわけではありませんが、以前から選択肢の
1つとして考えていた教員について、もう一度しっかり考えるきっかけになりました。教員になるのか
別の仕事に就くのかまだ決められないでいますが、この先進路を考えるときの参考になる説明会
だったと思います。M.U

予餞会

 3月13日(木)は予餞会でした。3年生が1ヶ月ぶりに登校し、午前中に
卒業式の予行を行った後、午後に予餞会が行われました。
 (左)司会の生徒 (右)アンサンブル・マジョリティ部
 (左)バスケットボール部 (右)演劇部
 (左)ダンス愛好会 (右)新体操部
 (左)水泳部 (右)チアリーディング部
 
(左)最後にみんなで肩を組んで合唱 (右)1,2年生に見送られて退場する3年生

ハンド・バスケ大会

3月11日(火)、12日(水)は1年生はハンドボール大会、2年生は
バスケットボール大会でした。
 
◆1年生の優勝は1の2、準優勝は1の3でした。
◆2年生の優勝は2の1、準優勝は2の9でした。
  

センター試験

 1月18日(土)19日(日)はセンター試験でした。会場の埼玉大学で、本校の3年生
約340名が受験しました。
18日には校長、教頭はじめ多くの教員が応援に行きました。
*この様子は校長、生徒へのインタビューとともに1/19の毎日新聞埼玉版に掲載されました
     (下右側の写真は、取材を受けているところです)
 
 
【受験した生徒の感想】
センター試験当日、寒さと緊張で震えながら会場へ向かうと熊女の先生方が応援に来て
くださっていて、それを見るとなぜか平常心を取り戻すことができました。
(いつもの空気に触れられたからなのか?)試験ではとても緊張しましたが、それと同時に
感謝の気持ちもあり、色々なことを考えさせられました

2学期終業式

12月24日に2学期終業式が行われました。
・校長講話
・アメリカのハーバード大、マサチューセッツ工科大に県から派遣された生徒の報告
・書道部、英語劇部、バスケットボール部等の大会入賞者の表彰と、
11月に行われたパークマラソン上位者の表彰 
☆12月25日から1月7日まで冬休みですが、この間も、補習、部活等で
 多くの生徒が登校します。
 12月25,26日、1月5,6日には3年生のプレセンター模試があります。
 
 

がん教育出前講座 ~知ってほしい がんの正しい知識~

 11月22日(金)放課後に、第1回保健委員研修会
『がん教育出前講座 ~知ってほしい がんの正しい知識~』が開催されました。
保健委員の生徒をはじめ多数の生徒が参加し、埼玉医科大学総合医療センター
 呼吸器外科・緩和ケア推進室 儀賀 理暁(ぎか まさとし)先生のご講演を聞きました。

「続き部分」に参加した生徒の感想を掲載しました。
クリックしてご覧ください。 
・がんは身体だけでなく、心にも大きな影響を与えることがわかりました。心が傷ついた方の
ケアは本当に必要だと思いました。また、そういった方が希望をもって明るく生きていくことは
大変難しいことだと思います。自分の大切な人がかんになったら、自分もつらい思いをする
だろうと思います。そのときに何ができるか考え、正しい知識を得ていきたいと思います。
 
・今、私が生まれてきてこうして毎日健康に生きていられるのはすごいことなのだと思いました。
日本人の3人に1人ががんにかかるということにとても驚きました。また、がんの主な原因は
食物にあることを初めて知り、普段の生活から見直してきをつけていく必要があると思いました。 
 今までがんは、ただ万全と死に至ってしまう恐ろしい病気という印象でしたが、今回の講演
をきいて「がん=死 ではない」という言葉がとても印象的でした。私自身もそしてまわりの人々も、
今生きていられる命を大切にして、健康にすごしていけたらいいと思いました。
  
・今回の講座をとおして私はたくさんのことを知りました。例えば、放射線もがんの原因ではあるが、
飲酒や喫煙などの生活習慣などの要因の方がもっとがんにかかる可能性が高いことを初めて知り
ましたし、治るがんであるにもかかわらず、自ら命を捨ててしまう人がたくさんいることも知りました。
 もっとも心に残っているのは、余命が少ない患者さんに音楽の力で心を癒すことです。私は音楽部
に所属しています。私たちの歌には人の心を癒し、病気の苦しみから一瞬でも救うことができる歌
なのかとあらためて考えさせられました。もし機会がありましたら、私達も病気の方々の心を一瞬でも
癒すお手伝いがしたいと思いました。
 
・私は今日のお話をきいて、がんは患者数の多い恐い病気ではあるけれど、決して不治の病ではない
こと、共存できる病であることがわかりました。
 私は今まで、がんになってしまったら辛い日々が続き、人生を楽しむことをあきらめなければならない
のだと思っていました。しかし、今日のお話でがんになっても前向きに生きていくことできること、
大切な人がかんになってしまったら助けてあげることができることがわかりました。


修学旅行の感想

 2年生の修学旅行については写真をすでにこちらに掲載しましたが、
改めて生徒の感想を掲載します。「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
『修学旅行を終えて』 修学旅行実行委員長  田ヶ谷
 みなさん、修学旅行お疲れ様でした。記憶に残る修学旅行にできたでしょうか。充実した
4日間を過ごせたことと思います。
 1日目の広島では、平和学習を行いました。原爆ドームを実際に自分の目で見たとき、
その情景は言葉で表しきれないほど凄まじいものでした。資料館もかなり衝撃的な
ものでした。平和とは何か、戦争の残酷さについて、改めて感じる機会となりました。
このことは、決して忘れてはならないし、後世にも伝えていく必要があります。平和を
作り上げていくことが、これからの私たちの役目だと強く感じました。
 2日目以降の班別研修では、班ごとに事前に計画を立て、班長を中心としてそれぞれの
場所を巡り、その土地特有の文化や雰囲気など多くのことを学び、普段の高校生活では
体験できないことをたくさん経験しました。今回の旅行では、決められた時間に集合場所へ
班ごとに集合という、自立した行動が必要とされる中、どの班も難無くこなしていました。
限られた時間の中で、しっかりと時間を守り、協力して行動ができたと思います。本当に
素晴らしかったです。
 また、班別行動や、ホテルの部屋割りの班では、友達と共に楽しい時間をたくさん
過ごしました。同じものを食べたり、たくさん話して笑ったり、ふざけあったり……、
友達との時間が本当に大切に感じられました。普段とは違うテンションの友達がいて、
この修学旅行が一段と微笑ましいものになりました。
 この修学旅行は、一連の流れを指導してくださった先生方や東武トラベルの方々、
自分の役目をしっかりと果たしてくれた修学旅行実行委員や学習係、私たちに平和とは
何か教えてくださった語り部の方々……、この修学旅行に携わった全ての方々のおかげです。
本当に感謝しています。そして、みなさん一人ひとりの協力が、この一大イベントの修学旅行を
成功へ繋がっています。事件や事故なく、この4日間を無事に終えられて、本当に良かったです。
 最後に、約半年間修学旅行実行委員長を務めさせていただいて、様々なことを学び、
一度しかない貴重な経験を数多くさせていただきました。ここまで抜けている実行委員長も
例になかったのではないかという気がしますが、それでも周りの実行委員がしっかりと仕事を
こなしてくれ、そして足りない部分は厳しく、時には優しく指導してくださった富田先生や山田先生
のおかげで、無事に委員長を終えることができました。不安なときも「大丈夫だよ。」と何人もの
先生が背中を押してくださったこと、一生忘れません。これから先も、苦しいことや辛いこと、
不安や悩みなど、たくさんあると思いますが、この楽しかった感謝でいっぱいの修学旅行を胸に、
また突き進んでいけると信じています。本当にありがとうございました。
【 修学旅行  生徒の感想 】
 今回の修学旅行では、4日間で広島、神戸、大阪、京都という4つの都市を巡りました。
広島での平和学習は今までにない程戦争の恐怖を身近に感じ、現在ある平和の尊さ、今後の
平和の大切さを深く考えるきっかけになりました。2日目は初めての神戸。街並みがきれいで、
英国館でシャーロックホームズの格好ができたのはとても良い思い出です。どこかで神戸牛が
食べたいなとは思っていましたが、中華街の小籠包に神戸牛を使っていたので、無事形式上は
食べることに成功しました。あれが本物だったら、の話ですが……。3日目は大阪。たこやきを
食べまくり、道頓堀で出会った芸人さんがその日の夜に解散するという、インパクトの強い思い出
ができました。最終日には、京都での和菓子作り。長い歴史を持つ職人の技に驚かされ、和菓子作り
の繊細さの中にある力強さ、絶妙な力加減、どれも洗練された素晴らしいものだと感じました。
 帰りに京都駅で和菓子のポスターを見たとき、「おいしそう。」より先に「これ難しそう!」という
感想が出て、友達と思わず笑ってしまいました。普段できない経験をたくさんすることができ、
私にとっては今までで最高の修学旅行になりました。本当に楽しかったです。(柴﨑)
 
 4日間の修学旅行があっという間に終わってしまいました。広島の平和学習から始まり、
京都、嵐山散策までとても内容が深く、有意義な時間を過ごすことができたと思います。
 今回の旅行の目的でもある平和学習と班別行動もきちんとできました。実を言うと、班別行動は
交通面がとても心配でした。しかし班員4人で迷ったときは協力し合い、時間に余裕を持って行動する
ことができたので良かったです。残念だったことは、班別行動の計画表に予定を詰めすぎて忙しく
なってしまったことです。特に2日目の神戸では南京町、北野異人館に各一時間弱程しか居ることが
出来ませんでした。それぞれの場所をゆっくり見てまわるにはもう少し多めに時間をとる、もしくは
行く場所を絞ることが重要になってくるということを学びました。次回旅行する際に役立てたいと
思います。旅行中は色々な地域のご当地グルメを食べることが出来て本当に嬉しかったです。
たこ焼きも美味しかったし、お好み焼きもラーメンも、肉まんも小龍包もペキンダックもとても
美味しかったです。そして精進料理。本格的なものを食べるのは初めてでした。肉、魚を
一切使用しない料理で量も少なめなのかな、と思っていましたが、案外お腹もいっぱいになりました。
体にもいい感じで、とても美味しかったです。天龍寺の和尚さんは中3の修学旅行の時に会った方と
同じ人で驚きました。確かあの時も和尚さんの話が長かったような…(笑)、今回はいろいろなことが
体験出来て本当に良かったです。楽しかったし、思い出に残るものとなりました。このメンバーでの
旅行はもうありませんが、これからの学校生活でも今回の経験を活かして過ごしていきたいです。(森田)

 今回の修学旅行で、私はたくさんのことを学べたように思う。私は日本史部なので、より多くのことを
吸収して帰ろうと思った。だから、事前に図書館でガイドブックを借り、自分が行く寺院について調べる
ようにした。すると、「これが本で読んだものか。」とか「ここの本殿は一度本で読んだな。」とか、
考えながら見ることができた。また、実際寺院を見ると、本では読み取り得なかった情報を知り、
感じ得なかった情報を学ぶことができた。例えば、3日目の班別行動で行った新撰組ゆかりの
壬生屯所旧跡では、生活の雰囲気を感じたり、想像したりすることができた。
2日目に行った異人館では、幕末に外国人が日本へ移り住んだ際の雰囲気が味わえてうれしかった。
日本の家の中に点在する外国風の屋敷が独特の雰囲気を創り出していた。限られた時間の中でしか
見学ができなかったため、心残りが多い。今度個人的に行くときは、もっとゆっくり見たい。(平井)

芸術鑑賞会

 11月12日(火)の午後、本校の芸術鑑賞会が熊谷会館で開催されました。
劇団銅羅の皆さんによる 「センポ・スギハァラ 再び夏へ*」を鑑賞しました。
*第二次世界大戦中にリトアニア日本領事館で領事代理をしていた杉原千畝氏
 についての物語です。
★ 生徒の感想を掲載します★
 今回の芸術鑑賞会は、演劇でした。私は最初先生から、「演劇は、照明から音響までの総合芸術だ。」と言われ、
どういう意味なのだろう、と思いました。どうして総合芸術なのだろう?演劇はそれ自体が芸術ではないのか?
と思いました。
 いざ公演が始まるとその意味がわかりました。照明によって登場人物の印象やその場面の情景をよりわかりやすく
想像でき、音響によって場面に緊張感などが現れ、見る人を舞台上に釘付けにさせました
 1時間45分という長いものではありましたが、そのセリフを全部覚えているということは、私にはできないことだな、
と思いました。そしてこれが総合芸術なんだな、と思いました。
 私は今回始めて演劇をみました。難しいのかな、とも思いましたが、そんなことはなくとても面白かったです。
私達のために公演をしていただきありがとうございました。
                                          図書委員会 委員長 福田(2年) 

パークマラソン

 11月7日(木)にパークマラソン(マラソン大会)が、熊谷市スポーツ文化公園内の
コースで開催されました。コースは約7kmで、生徒は30分から1時間で走り切ります。
午前中強い雨が降っていて開催が危ぶまれましたが、何とか雨も上がり、予定通り
開催することができました。
今年は校長も走りました(下の写真に写っている黄色いTシャツの男性です)。 
結果は、 個人総合1位 中島(1年)、2位 小管(1年)、3位 伴(3年)
HR対抗は 1位 1年2組、2位 2年1組、3位 1年9組、4位 2年3組、5位 2年7組でした。 
 
 

PTA研修旅行に行ってきました

 10月5日(土)恒例のPTA研修旅行が実施され、本校保護者69名の参加がありました。
 今回はお茶の水女子大学の見学、第一ホテル東京シーフォートでのランチバイキング、
六本木ヒルズ~東京シティビュー・森美術館等の散策という行程でした。当日はあいにくの
雨であったため、六本木ヒルズからの景色を見ることはできませんでしたが、研修地である
お茶の水女子大学では職員・学生の方々の熱心でとてもわかりやすい説明と案内で、
大学の全体像がよく理解できました。
 大学内の限られたスペースには附属幼小中高が併設、学生寮・食堂・売店はもちろん
医療施設まで整備されており、女子大ならではの細やかで行き届いたものでありました。
 ランチバイキングはもう少し時間的な余裕があればよかったとの声が多かったようです。
来年度の研修旅行に生かしていきたいと思います。

ハイチ共和国の教育研修団が来校しました

 ハイチ共和国の教育研修団が日本の教育を視察するため10月6日に
来日しました。様々な施設等への見学後、10月16日(水)本校を
訪問されました。当日は台風26号の影響があり、忙しい訪問と
なりましたが、授業見学だけでなく、書道体験、英語での生徒との
交流もありました。また、歓迎の意味を込めて生徒達が鶴のレイを
お贈りいたしました。
 研修団の皆さんは本校の「おもてなし」にとても喜んでいただきました。

修学旅行

10月1日から10月4日まで、2学年は関西・広島方面に修学旅行に行きました。
◎日程
 1日目:新幹線で広島へ、広島で平和学習、夕食はお好み焼き、広島泊
 2日目:班別研修(行先は広島・宮島、大阪など)、京都まで各自移動、京都泊
 3日目:班別研修(京都・奈良方面)、夕食はクラス別(お寺にて京都伝統料理)、京都泊
 4日目:京都クラス別研修(宇治、嵐山、鞍馬、清水寺方面散策、和菓子作りなど)の後、新幹線で東京へ
 
その様子(写真)を掲載します。☆生徒の感想等は後日掲載します。
1日目 平和学習の様子
2日目
・(左)宮島   ・(右)広島市電
 
 
・(左)大阪城   ・(右)神戸の洋館
3日目
 
・(左)天竜寺での夕食   ・(右)大徳寺での夕食
4日目
 
・嵐山にて
・京都駅での解散式 

京都の舞妓さんが来校しました

10月9日(水)放課後に京都の舞妓さんが来校しました。本校のさくら会館で
京舞を披露し、本校生徒と交流しました。
~担当教員より~
 所作の節々から修行を積んでいることが看てとれた. これこそが「をどり」なのだと妙に得心した. 
聞けば、中二の時に修学旅行で舞妓さんを見て、憧れて、長野の中学を出てすぐに先斗町の寮に
入ったとのことだった. 京都訛りも自然に聞こえ、3年間の時の重みをあらためて思った.
 市内のデパートの催し物のため来熊し、仲介に立った人物がよく知る人で熊女を気に掛けて
いてくれたので、日本伝統文化披露が、駅からほど近い熊女で実現した.
 いちいち別世界に聞こえる、説明者の解説を聞くにつけ、ついこちらの3年生に目が向いてしまう.
 「をどり」の披露が終わり、100人を越える観客が捌け、素の18才に戻った「久桃」さんは
南の窓から外を見て、「あ、部活」と小さな声で叫んだ. 「私は陸上部だったんですよ」
標準語だった.                     

早稲田大学基幹理工学部 出張講義

 9月28日(土)午後、早稲田大学基幹理工学部の富岡先生による出張講義が行われました。
 始めに基幹理工学部の紹介があり、続いて、先生のご研究内容である「人工心臓開発」についての
講義をしていただきました。
 
 
    
 
 
    
 
 
-生徒の感想-
 
 最初の学部説明では、大学に行くと本当に細かく専門的に分かれていくのだなと実感しました。学部に
分かれ、学科に分かれ、さらにそれぞれのゼミに分かれるとなると、基幹理工学部なら1年生のに幅広
く学べるので良いなと思いました。
 人工心臓開発についての講義では、私の理科分野についての考えが変わりました。私は今まで、医学、
工学、物理学など、それぞれの分野を切り離して考えていました。でも今日の講義を通して、それぞれの
専門分野を生かしてつながっていることに気がつきました。工学なくして医学は発展していかないし、いくら
工学が発展してもそれを普及させる医者がいなくてはならない。どれも欠けてはならないと感じました。
 また、動物実験などの開発過程での犠牲や、倫理観のお話がとても印象に残りました。ありがとうござい
ました。 (1年生)
 
 
 この度は、お忙しいなか模擬授業・学部学科説明をして下さり、ありがとうございました。模擬授業のテー
マだった人工心臓は、工学と医学の両方面に興味のある私にとって、とても関心のあるテーマでした。一口
に人工心臓といっても、様々な種類があることや、一生使用することを目的とはしていないことなどに驚きま
した。
 また、臨床で実用化するためには、様々な面で生体と上手く融合させることが大変なのだと知りました。
療機器以外で使用されている技術が臨床では応用できないことや、動物実験に対する倫理観など、すで
用化されていても未解決なことは多く、本当にあらゆる分野のことを解決する能力が必要とされること
が分かりました。
 そして、基礎的な数学・物理学・化学の知識は大切だと改めて感じたので、これからの高校での学習も頑
りたいと思います。 (2年生)

第2回学校見学会

 9月28日(土)に第2回学校見学会が行われました。中学生、保護者
合わせて375名の方が来られました。
本校教員、生徒による概要説明のあと、4時間目の授業見学がありました。
 
*学食を訪れる方もたくさんいました。 
今日のランチです。このほかにみそ汁が付きます。 

2学期始業式

9月2日(月)に2学期始業式が行われました。
校長講話のあと、
◇夏休み中に活躍した部活動等の表彰がありました。
 ・SSC(全国大会 生徒投票賞)
 ・水泳部(北部地区大会 女子団体優勝)
 ・チアリーディング部(USA School &Colledge Competition 2013 Song/Pom部門第8位)
 ・音楽部(埼玉県合唱コンクール 金賞)
 ・アンサンブルマジョリティ部(埼玉県吹奏楽コンクール 銀賞)
◇夏休み中の活動報告
 ・ニュージーランドの姉妹校訪問研修からの帰国報告
 ・SSH生徒研究発表会 
 ・アスペン古典講座
 ・北部5校合同勉強合宿・東大見学
 ・家庭クラブ(2年)ボランティア活動
 
◇関東大会に出場する音楽部の壮行会も行われました。
  (下の写真右は、関東大会で歌う曲を披露する音楽部の生徒です)
 

校内英語弁論大会開催

 7月22日(月)に校内弁論大会が開催されました。
 校長先生の挨拶に始まり、英語劇部の生徒が司会を務めました。
    
 
 参加者はすべて美しい発音で意欲的にスピーチをしました。
 1位入賞者(2年)は "My Friends"  というタイトルで 自分の友人たちについて
 語り、聴く人の心をつかみました。
 
 
 2位は2人の生徒が受賞しました。
 1人(1年)は "Like him" というタイトルで、尊敬する教師について語り、
 自分自身の将来の夢も流暢に語りました。
 もう1人(1年)は "My Big Dream"  というタイトルで将来の夢について
 ジェスチャーと笑顔を交え、語りました。  
   
 
 4位入賞者(2年)は"My Dream"というタイトルで、
 姉と自分の夢のコラボをユーモアたっぷりに話しました。
 5位入賞者(2年)は "My Dream” というタイトルで、
 尊敬する教師と自分の夢を心をこめて話しました。
  
 
 賞状は教頭先生より授与されました。
  
 
 位入賞者は県大会の出場者候補になります。
 県大会でも立派なスピーチをすることと確信しています。
 来年度も意欲的な生徒が多数参加し、
 プレゼン能力を伸ばすことを期待しています。
 
 
 
 
 
 

学校説明会

 
 8月10日に熊谷会館で学校説明会が開催されました。
945名の方が参加されました。
↑(左)は生徒会長、(右)は校長です。

↑(左)はロビーで校長が展示の説明をしているところです。(右)は音楽部の演奏です。

北部5校合同勉強合宿

8月1日(木)~3日(土)の2泊3日で、北部5校(熊谷女子高校、
熊谷高校、熊谷西高校、本庄高校、秩父高校)の合わせて47人
が合同で勉強合宿を行ないました。熊女からは15人が参加。
                                                                    
1日(木)は東京大学の見学に行きました。
赤門の前でも記念写真を撮りました。
 


午前は理学部、工学部、文学部の研究室訪問。
午後は8人の東大大学院生、大学生の座談会。
 
勉強合宿はヘリテージホテルで。食事のときは皆笑顔、笑顔。
                   
                             
                           
                            
講義もありました。英語の講師は熊谷女子高の閑野先生。

進学フェア

7月27日(土)、28日(日)は進学フェアです。
27日の様子を掲載します。
 

バレーボール大会

 
6月20日(木)にバレーボール大会がありました。
優勝は3年1組、準優勝は3年2組でした。3年生が圧倒的に強かったです。
 

難関大学受験説明会

  本日午後から視聴覚室にて、駿台予備学校大宮校の磯山氏を講師にお迎えし、難関大学受験説明会を行いまし
た。中間考査最終日の午後でしたが、100名を超える2、3年生が参加し、熱心に聞き入っていました。
 
    
 
    
 
 
-参加した生徒の感想-
 今日はお忙しい中、このような説明会を開いていただき、ありがとうございました。現在の入試状況から今後の取り
組みなど、どれも丁寧でとても分かりやすかったです。私は勉強開始時刻も、就寝、起床時刻もバラバラなので、早い
うちから生活リズムを整えていこうと思いました。模試もしっかり活用し、復習していきたいと思いました。今日は本当
にありがとうございました。(2年)
 
 今日のお話を聞いて、志望校に絶対合格するという気持ちを強く持ち、頑張っていこうと思いました。模擬試験の結
果にあまり差がないのに、合格した人と不合格になってしまった人がいて、本当に受験は厳しいことが分かりました。
苦手教科の克服が重要だと教えていただいたので、苦手な数学を克服することをまず目標に計画を立てていきたい
です。今までずっと部活が中心の生活で、みんなに後れを取ってしまっているのではないかと不安もありますが、あき
らめずに最後までやり遂げたいと思っています。貴重なお話をいただき、ありがとうございました。(3年)
 
 
 本日は説明会をしていただき、ありがとうございました。私は今、第一志望をあきらめようかと親と相談しているところ
でした。でも本日の講演を聞いて自分が頑張れるところまで頑張ろうと思いました。自分に「不可能」という言葉をまだ
出さいようにしていこうと思いました。もう高3なので時間は全然ありませんが、自分のできる限りのことをしっかりや
りきろうと思います。本日は本当にありがとうございました。(3年)

離任式

  4月24日(水)に離任式が行われました。3月に離任された3名の先生が、熊女での思い出と熊女生に対する
メッセージを話してくれました。最後に生徒会から花束、記念品を贈り、生徒全員で校歌を合唱して先生方を送りました。
 

1年オリエンテーション合宿

4月18日(木)、19日(金)の1泊2日で、1年はオリエンテーション合宿に行きました。
 この合宿は、入学後の早い段階で、高校生活に慣れ、高校での学習習慣を確立し、
併せて同じクラスの生徒との親睦を深めるためのものです。
◆1日目は、バスで宿舎へ向かい、開校式、自学自習、精神保健講話、集会を行いました。
開校式
久保校長より
好きになる、夢を持つ、自分の力を信じることの大切さについて。
 
学年主任より
熊女生としての誇りを持ち、時間の管理をうまく行い、自律して充実
した高校生活を送ることが重要である。
学年全員で自学自習。
午後はクラスごとに自学自習。その間、担任との面談。
 
精神保健講話。熊谷神経クリニックの臨床心理士 田久保真理子先生に
「思春期の精神保健 -自分をつくる苦しみー 」という題で御講演をいただきました。
 
集会:熊女クイズや、班対抗で紙飛行機を作り、飛距離を競いました。
上は紙飛行機を飛ばしているところです。
 
夕食
++++++++++++++++++++++++++++++
◆2日目の19日(金)は、6時に起床、朝食後、午前は3時間の自学自習、
午後は卒業生3名による進路講演がありました。講演のあと、閉校式、感想、
アンケート記入を終え、バスで学校に帰りました。
 生徒は皆、これから3年間熊女での学校生活を充実したものにするぞ、
という決意を新たにしていました。

朝食
  
自学自習 
昼食 
進路講演会 
・東京学芸大学 教育学部 書道専攻、早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科、
お茶の水女子大学 文教育学部 人間社会科学科に在籍する3名の熊女卒業生による講演
【精神保健講話の感想】
・私は熊女に入ってから、勉強、友達など不安なことがたくさん
ありました。最初のテストではよくない順位をとってしまい悩んで
いました。しかし今日先生の講演を聴き、気持ちが少し楽になり
ました。先生がおっしゃっていた、世界の恵まれていない子供たち
の置かれている厳しい状況を考えると、自分はなんてささいなこと
で悩んでいるのだろうという気持ちになりました。先生のお話に
あったように、私も無意識のうちに条件をつけて友達を選んでいた
のかもしれません。他人からの評価を気にし、友達にうその自分を
作って演技していたのではないかということに気づきました。
 これからはもっと友人とのコミュニケーションを大切にして、
相互理解を深めようという気持ちになりました。最近は実際に話す
よりもメールなどでの会話が増えてきているので、もっと理解しあ
えるように気をつけたいと思います。そして高校生活の中で自分の
親友と呼べる人を見つけたいです。
今日はとてもためになるお話を聞かせて下さり、どうもありがとう
ございました。
・講演を聴いて、自分を見直したいと思いました。自分の意思で
行動することが重要なのだと思いました。私はあまり自分に自信が
持てず、いつも他人の意見に頼ってばかりいましたが、これからは
自分の考えを素直に出せるようにしたいです。私は熊女で勉強、
部活、行事をどれも頑張りたいと思っていますが、あまり必死にならず、
無理のない範囲でやることも大切なんだな、と思いました。また、私は
人見知りでうまく話せず、高校で仲の良い友達もまだできていないので、
自然に話せるような友達を作りたいと思います。私自身も、他人に優しく
接することを心がけようと思います。

【進路講演会の感想】
◆私も先輩のように早稲田大学に進学したいと思います。それが簡単では
ないことも分かっています。私も先輩のように、勉強の習慣を身につけ、
日々を120%の力で頑張っていきたいと思います。
◆私は熊女での勉強、部活についていけるかとても不安に思っています。
しかし熊女の伝統はどちらか1つだけでなく、両方に全力で取り組んでいける
場所だ、と聞きました。なので忙しいからといって弱音を吐かず、1年生のうち
からコツコツ積み上げていきたいと思います。
◆先輩は1年生のころ、高校生活の忙しさに圧倒されてしまい勉強がおろそか
になったが、2年の時にそれまでの自分を変えて勉強にもちゃんと取り組む
ようにしたそうです。これは先輩が将来の目標(なりたい職業)をはっきりと
持っていたからだと思います。私も私自身の将来についてよく考え、
今のうちから準備を積み重ねて生きたいと思います。
 【オリエンテーション合宿を終えて】
◆私はこの合宿を終えて、自分の目標が見えてきました。将来何になりたいかはまだ決まって
 いませんが、自分の将来に対する意識が高まってきたのを強く感じることができました。
 学習面では時間の管理をしっかり行い、部活動はとにかくまじめに努力していこうと思います。
部活動はほぼ毎日あるので、勉強時間の確保が難しくなることを覚悟し、休み時間などの
すき間時間の活用、朝早く登校して勉強することなどで学習をコツコツと積み重ねていくことに
決めました。
 行事や委員会活動では自ら積極的に活動し、熊女ライフを存分に楽しんで生きたいと思います。
 自分のやりたいことをたくさん見つけて、全力で努力してもがいていくうちに、本当の目標を
見つけられたらいいなと思います。
◆部活を言い訳にすることなく、忙しい高校生活の中でも予習復習をしっかり行い、定期考査
のテスト勉強を十分に行って、成果を出したいと思います。
 相手を思いやる気持ちを持ち、相互理解できるように心がけ、友達や先輩、先生との関係を
 築いていこうと思います。

新入生歓迎会

 4月9日午後に体育館で新入生歓迎会が開かれました。
(左)アンサンブルマジョリティ部   (右)バスケットボール部
(左)バスケットボール部    (右)新体操部
(左)英語劇部     (右)テニス部
(左)ダンス愛好会    (右)ハンドボール部
(左)ギターマンドリン部     (右)演劇部
(左)チアリーディング部     (右)1学年教員紹介
文化委員会 
 

始業式・入学式

新任式
久保校長を始め、11人が新しく着任しました。
始業式
校長による講話と、「はんが甲子園」で文部科学大臣賞を受賞した美術部の表彰がありました。
 
入学式
367名の新入生を迎えました。
 
対面式
新入生に向けて歓迎の挨拶をしているところです。
 

卒業式

3月15日(金)に卒業式がありました。多数の保護者・来賓の方を迎え、
厳かな雰囲気の中で、校長から卒業生に卒業証書が手渡されました。
最後に、卒業生がクラスごとに、在校生に向けて感謝のメッセージを
伝え、それに在校生が答えると、卒業生は元気に走って退場していきました。
 

予餞会

 3月14日(木)の午後、予餞会が開催されました。1,2年生の部活や、
生徒会、3学年教員の企画で、3年生の卒業を祝いました。
 

ハンド・バスケ大会

 3月11、12日は、ハンド・バスケ大会でした。
1年生はハンドボール、2年生はバスケットボールをクラス対抗で行い、
結果は次の表のようになりました。 
 順位

ハンド

バスケ

1位

1年6組

2年7組

2位

1年8組

2年5組

3位

1年5組

2年9組

 
 

防災訓練・2学期終業式

 
◆12月20日(木)は防災訓練を行い、その後大掃除でした
 (上の写真は、避難訓練で熊谷消防署の方から講評を頂いているところです)



◆12月21日(金)は2学期の終業式でした
 終業式に引き続き、部活動の表彰などが行われました。
 下は埼玉県教育委員会 アメリカ派遣の報告をする新島(2年)

表彰:英語劇部、ラクロス部、ソフトボール部、アンサンブルマジョリティ部、書道部、新聞部、数学探究活動、英作文コンテスト
    *小川(3年)が人命救助により熊谷警察署から善行表彰を受けました。




「進学指導重点推進校」「北部5校英語教育研究会」授業研究協議会

11月21日(水)
平成24年度「県立高校教育活動支援事業・進学指導重点推進校」
「北部5校進学指導充実連絡協議会」の主催で、本校全体の授業公開および
英語の授業に関する研究協議会が開催されました。
指導者として高校教育指導課の肘岡誉士先生と
東京学芸大学特任教授の金谷憲先生にご来校いただき、30名が研究協議に参加しました。
 
 
(左)授業風景     (右)授業風景と参観者    
 
   
 
 
 (左) 授業風景ーー生徒によるプレゼンテーション    (右)授業風景ーーペアでプレゼン練習
 
 
 (左)授業風景     (右) 研究協議会にて
 
 
(左) 研究協議にて      (右)研究協議にて                      
 
熊谷女子高校の6限目の授業を公開しましたが、特に、福田勝久教諭の2年英語Ⅱの授業を
研究協議の対象として公開しました。本授業は埼玉県北部5校における英語授業の向上を目指し
東京学芸大学特任教授の金谷憲先生を指導助言者として発足した
「北部5校英語研究部会」の一環として行われたものでもあります。
「北部5校英語教育研究会」では、発足会を含め3回協議を重ね、
今回の公開授業は4回目の研究会に当たります。
 
担当の福田教諭は、「生徒の発話を促す授業」を目指した授業を展開しました。
前時に学んだ部分の復習として、複数の生徒が黒板を前にして図などを用いて
プレゼン(教科書のリテリング)を行い、他生徒にもフィードバックをさせます。
その後、新教材の導入として教師がオーラルイントロダクション(英語を用いた口頭導入)を行って
背景知識の説明や教科書の導入を行い、それから詳しい説明に移ります。
本授業は新教育課程の「英語で英語の授業を」に先駆けて
4技能のバランスを図る授業の試みで、事後のアンケートでも大変高い評価を受けました。
 
また、授業後に行われた研究協議会でも様々な観点から活発な議論が行われ、
金谷教授の指導助言の元に、大変充実した研究協議会となりました。 
 
北部五校英語研究会は今後も更なる研究を続け、英語授業の向上を目指すつもりです。

芸術鑑賞会

 11月13日(火)午後に、熊谷会館で芸術鑑賞会が行われました。
滋芸狂言会の皆さんによる狂言『柿山伏』、『附子』、翁家和助さんによる太神楽、
入船亭扇辰さんの落語を鑑賞しました。
 熊女生らしく、笑ったり感心したりと、とても反応が良く、大変盛り上がりました。
生徒による質問コーナーで「落語家になってよかったことは何ですか?」と
尋ねられた入船亭扇辰さんが、「今日、あなたに出会えたことです。」と言われた
時はすごい歓声が上がりました。
 
(左)会場内   (右)狂言教室で、狂言での笑い方を体験しているところ
 
(左)本校教員が太神楽を体験しているところ  (右)落語家の入船亭扇辰さんと生徒
・落語は素直に笑えてとても楽しかった。道具をほとんど使わず工夫して
演じていたところが興味深かった。またこういう機会があったら鑑賞したい。
 
・太神楽の人の、包丁を使った曲芸がすごかった。落語は、最初の
フリートークから笑えたし、今回の話であるお世辞の内容も本当に面白かった。
・狂言は1つ1つの動作が面白かった。言葉を聴きとるのは難しかった。
・「狂言」と聞いて、見ても理解できないのではないかという思いがありましたが、
動作で伝わってきて面白かったです。これを室町時代の人も見ていたんだなあ
と思うと不思議な感じになりました。
・狂言は言葉は難しかったがわかりやすかった。落語は取り上げられている
題材が親しみやすくて面白かった。もっといろいろな古典芸能を見たいと思った。

パークマラソン

 11月8日(木)にパークマラソンが開催されました。秋らしい晴天の中、
熊谷市スポーツ文化公園内の7kmのコースを皆それぞれの目標を
持って一生懸命走りました。
 各学年の優勝者は、1年 山田  、2年 伴 、3年 島村 でした。
 
 
 
 
 
 

1学年 キャリア教育(社会人による進路講話)

10月27日(土)2時間目~4時間目の時間で、1学年はキャリア教育を行いました。
始めに集会室で講師として清水建設でご活躍の小宮山由起江先生を迎え、全体会を
行いました。先生の小学生~高校時代、大学時代、社会に出てからの様子など、
後輩である1年生へ向けて楽しく明るい雰囲気の中でご講演していただきました。
その後、11の分科会に分かれ、興味・関心のあるそれぞれの講座で講義が行われました。
生徒1人1人の将来に対する意欲の向上につながる意義深い行事となりました。
★下の写真は、分科会の様子です。
 弁護士:生井澤先生
 
薬剤師:松尾先生
≪参加生徒の感想≫ (全体会)
◆今日は私達熊女生のために講演してくださり、ありがとうございました。先生の熊女を
卒業してからのお話が聞けて、将来のことを考えるきっかけになったと思います。
先生がおっしゃった「自分しかできない技術を持つ」ということがを聞いて、そんな技術を
私も身につけて、生かしたいと思いました。
 また、就職についての面接の答え方も大切だなと感じ、面接の際に活用できるように
なりたいと思いました。「自分の考えを自分の言葉で素直に相手に言える」ということも、
本当に大切だと思いました。私もちゃんと自分の考えを自分の言葉で伝えられるように
したいです。
◆今日はこのような講演をしてくださり、ありがとうございました。「忙しい」って、逆に
充実しているんだなと思いました。また、たくさんの仕事をこなせるのが、とても格好
いいと思います。今日は自分の将来が漠然としていて、良く分かりませんが、自分の
目標をしっかり持って頑張りたいと思います。今日は本当にありがとうございました。
◆本日は貴重なお話をありがとうございました。明るく話をしてくださったので、楽しく
前向きに話を聴くことができました。私まだ将来の夢が決まっておらず、まだ悩んで
いるのですが、“自分だけの武器や強みを見つけること”の話をうかがったとき、
少し将来を前向きに見据えられました。
 私はこれといって得意な教科や特技もありませんが、絵を描くことが好きなので、
これに少しでも関われる仕事に就けたら楽しいだろうなと感じました。本気で部活動を
頑張ったり、本気で習い事を頑張ったりしたことのない私は、時間のやりくりなどに
関してルーズなところがあるので、将来の夢が決まらずとも今のうちから上手く時間を
使えるようになっておきたいと思いました。
 自分の将来を見つけるきっかけとなりました。ありがとうございました。
◆今日は講演をありがとうございました。高校時代は「原石」を作るときだと聞きました。
私はその原石を見つけられていません。自分の長所は?自分の特技は?と聞かれる
と困ってしまいます。なので、これから卒業するまでの2年半でそれを探したいと思い
ました。
 今日は本当にありがとうございました。これからの進路をもっと考えようと思います。
◆今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。土木というと、あまり何をやって
いるのか想像できませんでしたが、町にあふれている公共物(道路など)が土木の人が
作っていると聞いて驚きました。
 小宮山先生は、忙しいお仕事の中、ピアノのコンクールに出たり、日々努力されていて
本当に素敵だなと思いました。自分の得意なものは何だろうと考えてみても全然
思い浮かびませんでした。これから伸ばしていこうと思いました。
今日は楽しく、分かりやすく説明をして頂いて良かったです。私も小宮山先生のように、
自分の考えを正しく説明出来るような人になれるよう頑張ります!
◆今日はお忙しい中、お越しいただき、ありがとうございました。先生は熊女出身で
私が今教えてもらっている先生と同級ということで、何だか不思議な感じがしました。
そして、誕生日が“一緒”で、なんか嬉しかったです。
 今日の講演で1番印象に残ったことは、もしかしたら40年くらい同じ仕事をし続ける
んだから、ちゃんと自分のしたいことをするべき、ということです。仕事に就く事なんて、
まだまだ先で、あんまり意識したことがなかったけど、本当にその通りだと思いました。
その為に、今は自分にしかない強みを探していこうと思います。

1学年 ディベート研修会

10月15日(月)
 この日は1年生総合的学習のディベート学習の初日で、著名なディベート指導者
の松本道弘先生(国際ディベート学会会長)をお招きして、1年生全体の研修会を
開きました。

 
 初めにALTが英語で語る時事問題を松本先生が同時通訳し、その後、ALTと
松本先生がその問題に関して英語でディベートし、ディベートのモデルを生徒に示しました。
 次に生徒を参加させるワークショップを行い、托卵で知られる鳥「かっこうとほととぎす」
に関する生徒の意見を募り、その場で発表させました。
 生徒は、この研修を通じて、ディベートとは単に自分の意見を主張するだけの活動ではなく、
大切なのは、様々な事柄に関して相手の意見を十分に聴き、論題に対して自分自身の
意見を持ち、それを人前ではっきりと発表することであることを実感し、ディベート学習の
基礎を学びました。大変充実した研修会でした。

2年 修学旅行

 10月2日から10月5日までの4日間、2学年は九州方面へ修学旅行に行きました。
◆1日目
 1日目は、羽田空港に集合して福岡まで飛行機で行き、そこから長崎までバスで移動しました。

長崎平和記念公園で平和を祈念するセレモニーを行い、平和記念資料館を見学しました。

夕食後に稲佐山の夜景を見学しました。
◆2日目
 バイキング形式の朝食をとり、長崎市内を市電1日乗車券を使って班別研修を行いました
 
生徒の行き先は、大浦天主堂、グラバー園、亀山社中、坂本竜馬の像、
出島などでした。
昼食は中華街で長崎ちゃんぽんや、豚角煮まんを食べている生徒が多かったです
◆3日目
長崎の宿舎から6つのコースに分かれ、九州の各方面へバスで研修に行きました。
1.イルカウォッチング    2.海洋体験:ヨット、シーカヤックの体験をしました

 
3.名所名湯見学:吉野ヶ里遺跡などに行きました。      4.軍艦島
  
5.ハウステンボス    6.熊本観光:熊本城、水前寺公園、阿蘇山 草千里に行きました。
 
◆4日目
・大宰府   ・福岡市立博物館 志賀島で発見された金印がありました。

・博多駅前での集合の様子 この後、新幹線に乗って東京へ帰りました
★★★ 修学旅行委員長より ★★★
 私は今回の修学旅行の実行委員長となったことで、人をまとめる大変さや、人の先頭を
切ってやっていくことがどんなことなのか、委員長としての責任感、そして何より1つの行事に
どれだけの人がどれだけ多くの時間をかけているのかが身を持って感じられ、とても勉強に
なりました。この経験はこれからの人生にきっと役立つと思います。大変でしたが、やりがい
のある仕事でした。
 4日間の修学旅行は本当にとても良い思い出になりました。今まで1度も飛行機に乗った
ことがなかったので、1日目の移動はとても貴重な経験でした。長崎での原爆の被害に
ついても、しっかり学ぶことができました。
 2日目の長崎市内での班行動、路面電車や友達とのおしゃべり、お土産の購入、3日目の
軍艦島上陸など、すべての行動が良い思い出となりました。
 行くまでの準備はとても長いのに、行ってしまったら4日間なんてあっという間に過ぎて
いきました。物のお土産も、話のお土産もたくさん持ち帰れる修学旅行でした。 \ (  ^o^  ) / ♪ 
 
 
 
 
 

外国人による日本語スピーチコンテスト


 10月7日(日)に熊谷市国際交流協会主催の第20回外国人による日本語スピーチコンテストが開催されました。今回本校のALTマーティン・ケリー先生が参加されました。今年8月に来日し本校に赴任したばかりですが、堂々として素晴らしいスピーチでした。結果は特別賞を受賞しました。この特別賞は参加17名中5位の成績にあたるものです。
 

PTA研修旅行


 10月6日(土)にPTA研修旅行が80名の参加で実施されました。
 今回はPTA進路指導委員会の企画のもと、東京大学見学研修を中心にお台場での昼食及び散策となりました。
 東京大学では大学院生5名の案内で、安田講堂・各学部施設・赤門等を見学しました。その後、お台場で和食の鉄人中村孝明氏のレストランで昼食をとり、ダイバーシティ東京へ向かい、散策・ショッピングを楽しみました。
                         安田講堂                     東大赤門
      和食の鉄人中村孝明氏              ダイバーシティ東京

中学校での出前授業

 9月26日(水)午後に、熊谷市立富士見中学校に本校教員2名が伺い、
出前授業を行ってきました。
◆国語:身近な漢字や言葉について学びました。ゲーム感覚で楽しみながら
 とても一生懸命取り組んでいました。柔らかく斬新な発想が多々あり、
 こちらも授業をしていてとても楽しかったです。

◆理科:アセチレンの燃焼の化学反応式を書き、アセチレンと空気の比を
  変えて燃やして、反応式の係数と同じ比で燃やすときれいに燃える
  ことを観察しました。皆さん真剣に課題に取り組んでいました。
 
・授業に参加した生徒の皆さん、来年熊女で会えることを楽しみにしています。

修学旅行 平和学習 講演会

 9月14日(金)の午後、2学年修学旅行の平和学習 講演会が開催されました。
本校体育館に長崎で被爆された久保山栄典先生をお迎えしてお話を伺いました。
 
★2年 修学旅行委員長 山崎さんのお礼の言葉
 「本日はお忙しい中、熊谷女子高校に講演に来ていただき
どうもありがとうございました。
 原爆投下について、テレビで見たことは何度かあり、被爆者の方の
お話を聞いたことはありましたが、テレビを通して見ているためか
実感が湧かず、あまり印象には残っていませんでした。
しかし今日、実際に被爆した方のお話を目の前で直接聞いたことで
原爆、戦争というものがどれだけ恐ろしく、残酷なことであったかを
改めて感じました。
 このことをこれからの世代の人たちに伝えていく必要があると
思いました。
 先生の話された、原爆が投下された瞬間や、その直後の状況は
私が想像していた以上に悲惨なもので、大切なものを失うだけでなく、
その後も偏見や差別、病気に苦しまれたと聞き、言葉が見つからない
ほど、ショックを受けました。
 今日久保山先生のお話を聞かなかったら、本当の戦争を知らないまま
大人になっていたと思います。
 先生のおっしゃった、「良い戦争と悪い平和はない」という言葉がとても
印象に残りました。
今日は貴重なお話を本当にありがとうございました。」

2学期 始業式

 9月3日(月)に2学期始業式がありました。
校長式辞
 
(左)新しく赴任されたALTのマーティン・ケリー先生のあいさつ
         (右)ニュージーランド姉妹校訪問の報告

(左)表彰(チア部、水泳部、家庭クラブ、陸上部)
          (右)関東大会参加の登山部の壮行会

彩の国進学フェア

 7月21日(土)、22日(日)は彩の国進学フェアです。
21日(土)の熊女の場所は下の写真のように大変な盛況で、用意していたパンフレットが
足りなくなるほどでした。
 22日(日)も開催されます。多くの方のご来場をお待ちしています。

スピーチコンテスト

  7月20日に校内英語弁論大会が行われました。1,2年生より13名の生徒が参加し、
夢や部活動、推薦したい本などについて語り、明瞭で流暢な語り口で、生き生きと英語
による自己表現をしました。プレゼンテーションの基礎となるスピーチを立派に行った生徒
たちが、将来はぜひ世界的なプレゼンの場でも活躍することを期待します。
 

教育実習

 6月1日から2週間(または3週間)の日程で教育実習が行われました。
17人の実習生が、授業、ホームルームでの指導などの実習を行いました。実習の最後に
研究授業があり、多くの教員が参観に訪れ、実習生にアドバイスをしていました。
★「続き」の部分に、実習生の感想を掲載しましたので、ぜひお読みください。

教育実習を終えて改めて感じたことは、教師は勉強を教える
だけでなく普段の生活から生徒と関わり、日々の変化についても
気を配る必要があるということです。
 授業については、準備をしっかりと行い、背景知識や現在の時事
に絡めた内容を盛り込むことが重要で、更なる研究が必要だと
感じました。生徒との関わりでは、自らが働きかけることが重要だと
思っていましたが、41人もの生徒がいるとなると全員を見きることは
相当大変な事でした。まだまだ至らない点があるので、反省・改善し、全員
を均等に見られるようになりたいです。
 今回の実習を通じて、わかりやすい授業と生徒との関わり、そして事務作業と
本当にたくさんの事を学ぶことができ、とても良い経験になりました。そして
改めて高校生活を熊女で過ごせたこと、実習で訪れられたことを幸せに思います。
ここで得たものを活かしこれから頑張っていきたいです。2週間ありがとうございました。

                             地歴・公民 日本大学 柴崎

 
◆今回、母校である熊谷女子高校にて実習をしたことで、
充実した実習生活を送ることができました。ご指導していただいた先生方、
そして元気な姿で授業を受けてくれた生徒たちには感謝の気持ちで
いっぱいです。私が実習を通して感じたこと。それは、やはり熊女生は
勉強に部活に行事に、全力を注ぐことのできるパワーを持っている!
熊女生として通っていた時とは違い、教える立場となって生徒を見ていると
生徒1人1人の一生懸命さが伝わり、その姿勢に私も負けてはならないと、
実習の日々を悔いなく、充実させることができました。
いつか、熊女の教壇に先生として立てるように私も努力していきます。
                           保健体育 順天堂大学 矢島

◆私は熊谷女子高校が大好きです。卒業する時に、必ず教育実習生として
帰ってこようと決めていました。だからこそ、実習に参加出来たことを本当に
嬉しく思います。生徒の皆さんも変わらず何事にも一生懸命な「くまおんな」
のままでした。
 しかし、実習自体は大変なことも多かったです。熊女の高いレベルに合わせた
授業をする為に、何冊も専門書を読みました。知識をつけるだけでは足らず、
伝え方や授業の構成を考えることが本当に難しかったです。自分が授業をする側
になって改めて先生方の素晴らしさを知りました。知識も経験も豊富な先生方の
もとで学ぶことが出来るのは、本当に幸せなことだと思います。生徒の皆さんも
拙い私の授業を真剣に聞いてくれる優しい子ばかりでした。辛くても頑張れたのは、
多くの方の優しさがあったからだと思います。本当にありがとうございました。
これからも熊谷女子高校の名に恥じぬよう頑張ります。
                          地歴・公民 法政大学 野本
 

離任式

 4月24日(火)、離任式がありました。ほかの学校へ移られた先生の
熊女生に向けた最後のメッセージを聞き、最後に記念品を贈り、校歌を
合唱しました。


1年 オリエンテーション合宿

 4月19日~20日、熊谷市のホテルヘリテイジにて新1年生のためのオリエンテーション合宿を行いました。

 1日目の朝、学校に集合。バスで30分ほどで、ホテルに到着。
 
 生活および学習ガイダンスに熱心に参加しました。
 
 ホテル内の学習室にて学習。同時に担任との面談。
 
 
 1年生全員で楽しいレクレーションも行われ、大変盛り上がりました。
 
 楽しい食事。2日目には、高校生活の様子について卒業生から話していただきました。
 

新任式・始業式・入学式

 4月9日(月)に、新任式、始業式、入学式がありました。
・始業式、新任式。2,3年生だけが並んでいます。
・入学式(左:校長式辞、右:新入生代表 誓いの言葉)
・左:1学年担任団の紹介、右:対面式での在校生代表あいさつ
・教室でのLHRで、新1年生はクラスごとに枝垂桜の前で記念写真を撮りました。

卒業式

 
 3月16日(金)に第64回 卒業式が行われました。
当日は多数の保護者の方が参加されました。

(写真左)卒業式実行委員会の作成したステンドグラスです。卒業証書が描かれています。
(写真右)卒業生退場の際は在校生が花道を作って送り出しました。



予餞会

3月15日(木)は卒業式予行、予餞会が行われました。
・予行では、皆勤賞、埼玉県体育優良生徒、熊谷市優秀選手賞、全国家庭クラブ、埼玉県家庭クラブの
表彰が行われました。

・午後の予餞会では、部活動等の発表がありました。

・卒業生退場の際は、在校生で花道をつくって送りました。 その後、卒業式の会場整備が行われました。

 

 

ハンド・バスケ大会

 3月14日にハンドボール大会(1年)、バスケットボール大会(2年)が
開催されました。
2日の予定が1日のみの開催となったため、決勝トーナメントが
できませんでした。
・各コートの1位クラスは次の通りです。
《ハンドボール大会・1年》
Aコート:7組、Bコート:9組、Cコート:5組
《バスケットボール大会・2年》
Aコート:7組、Bコート:3組、Cコート:4組

生徒保健委員会 研修会

  3月12日に埼玉県立大学 健康開発学科 教授 坂井 博通先生を講師に迎えて
「笑いと健康のマルチな関連」についての講演会を行いました。「笑いの薬効」や
「なぜ人は笑うのか」などについてユーモアを交えてお話をしてくださいました。

高校入試 合格発表

 3月9日(金)に本校入試の合格発表がありました。
雨の中、大勢の受検生と保護者の方が訪れました。

英検 優秀団体賞 受賞

  最近英検受検者、合格者が続々増えている本校ですが、その成果を英検本部が
認めて下さり、団体としては上位二番目に相当する 『優秀団体賞』 をいただきました。
これを機にさらなる受検者、合格者を出していきたいと思います。
 

センター試験

 1月14(土)、15(日)日にセンター試験がありました。
本校の生徒は全員埼玉大学で受験しました。
校長、教頭、3学年の教員が正門前で激励しました。
とても寒かったです。

本校生徒 海外派遣プログラム 参加報告

 本校2年の輿水さんが、埼玉県の県立高校海外派遣プログラムのメンバーに選ばれ、
昨年11月にアメリカのハーバード大学、マサチューセッツ工科大学などに行き、大学
の授業を受け、現地の高校生、大学生と交流してきました。
★続きの部分に輿水さんの報告があります。
 写真の下にある「輿水さんの報告へ」をクリックすると読むことができます。

 今回の海外派遣で、世界の広さを感じ、多くの人と出会い交流する中で、
様々なことに対する自分の意識が変わった。
 その一つが、勉強は自分を豊かにするためにするということだ。ハーバード
大学やマサチューセッツ工科大学で出会った学生達は学ぶことにとても貪欲
だった。両大学とも世界中から人が集まっており、講義中は発言がとても
さかんで、自分から知識を得ようとする学生の姿が印象的だった。授業の合間も
ほとんどの学生が勉強していて、そんな彼らを間近で見て、本気で何かを学ぼう
とする姿勢を心から尊敬した。そして、自分もそういう貪欲さを持って勉強に
打ち込みたい、そういう人達のいる環境で学んでみたい、と強く思った。

 もう一つはもっと早い時期から海外に興味を持ち、実際に海外へ行ってみる
べきだったということだ。派遣での10日間で本当にたくさんの刺激を受けた。
多くの人と交流したことで様々な考え方を知ることができ、自分自身の視野も
広がった。また、日本人学生が減少している話を聞き、海外に目を向ける時期が
早ければ早いほど、進路の選択も広がり海外の大学に入学する意識も高まる
のでは思った。道を決めているのは常に自分だということも気づき、もっと挑戦的に
生きるべきだと感じた。

 今回の海外派遣は、自分の英語力の低さを痛感すると共に、自分自身を見つめ直す
きっかけにもなった。地道に勉強を重ね、英語で発言できるようになるのが目標であり
今後の課題だ。性格についても積極性を高め、色んな人と意見交換をしたいと思って
いる。派遣中、交流の機会は何度もあったが、自分の積極性の無さでそれらのチャンス
を生かしきれなかった。派遣メンバーには尊敬できる人が多く、日々刺激を受けた。
 何事も挑戦するかしないかは自分自身の問題だ。しかし、マイナスの部分を恐れて
行動しないのは、とてももったいないことだと思う。なぜなら予期せぬ出会いや経験こそ、
自分をより豊かにしてくれると学んだからだ。派遣を終え、私は大学生の間に長期留学を
しようと決めた。実際に学生たちと勉強するなかで自分を成長させたい、そしてより多く
人と出会いたいと強く思ったからだ。
 私は今回運良く海外に行く機会を与えてもらったが、もっと多くの人に留学を経験して
もらいたいと心から思った。きっと日常生活に安住するより、挑戦的に生きる方が楽しい
と感じると思う。そのためにも友達や周りにいる人だけでなく、学校でも文章や発表を
通して留学のよさを伝えていきたい。そして私自身、将来の夢のためにもこの経験を
始まりとして色々なことに挑戦しながら、日々の努力を続けていきたいと思う。


避難訓練

 12月21日に避難訓練がありました。サイレンの合図で教室から校庭に避難し、
熊谷消防署の方にお話を伺い、消火訓練、救助袋降下訓練を行いました。

100周年記念式典


 11月12日(土)午前10時より、熊谷会館で本校100周年記念式典が
開催されました。
◆参加された来賓の方々
 埼玉県知事 上田 清司様 、埼玉県教育委員会教育長 前島 富雄様
 埼玉県議会議員 小林 哲也様、田並 尚明様、森田 俊和様
 熊谷市長 富岡 清様、
 埼玉県高等学校長協会会長(浦和第一女子高校校長) 内田 徹様
 熊谷市教育委員会教育次長 藤原 清様、深谷市教育委員会教育長 小栁光春様
 寄居町教育委員会教育委員 加藤 美知子様
 熊谷郵便局長 新井 孝雄様 JR東日本熊谷駅長 富安 良司様
 熊谷市内中学校長様、各高等学校長様をはじめ、
歴代校長、学校評議員、校医、学校薬剤師、旧職員の方々にご参加いただきました。
・記念式典では、上田知事をはじめとする来賓の方々から祝福の言葉をいただきました。
・第2部では、本校アンサンブル・マジョリティ部、ギターマンドリン部、音楽部による演奏
 がありました。
 

パークマラソン

 11月8日(火)午後、熊谷スポーツ文化公園でパークマラソンが開催されました。
各学年の優勝者は、1年 伴、2年 島村、3年 小林 でした。
 

百周年記念 芸術鑑賞会

 10月15日(土)の午後、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団の皆さんをお迎えして、
百周年記念 芸術鑑賞会が熊谷会館で開催されました。
生徒のほか、200名を越す保護者の方々、さくら会関係者の方々も参加されました。
 指揮、解説は本校の増田教諭が務めました。アンサンブル・マジョリティ部、音楽部、音楽選択
の1年生生徒も演奏に参加しました。

2学年 修学旅行

 2学年は10月4日(火)から7日(金)まで3泊4日の日程で、広島、関西方面に
修学旅行に行ってきました。
 
「続き」部分に、1日ごとの報告と、参加生徒の感想を掲載しました。
( >>続きを読む  をクリックしてお読みください )
■1日目
 東京駅に集合し、新幹線で広島に行き、平和記念公園で語り部の方々のお話を聞き、
公園内の碑めぐり、平和記念資料館の見学をしました。
夕食はお好み焼きを食べに行きました。
■2日目
 
 広島のホテルを出発し、班ごとに大阪、神戸、広島宮島、尾道を見て回りました。
見学を終えてから、宿舎のある京都まで各班ごとに移動しました。
■3日目

 1日 班別研修でした。各自の決めたテーマに沿って、京都市内のお寺や神社
に行きました。見学場所ごとに問題の紙が配られていて、生徒はその答を探しながら、
見学していました。
■4日目
 朝5時半から部活動の朝練(希望者のみ)を近くの梅小路公園で行いました。その後、自宅へ送る荷物をトラックに
積み込みました。
 
 午前は京都市内の班別研修を行い、午後1時半に京都駅前に集合し、解散式を行い
ました。その後新幹線に乗り、全員無事に東京駅に到着し解散しました。
 
 
◆参加生徒の平和学習についての感想
 
 今回の修学旅行で初めて広島を訪れることに、私はとても興味を持っていました。事前学習で瀬木さん
のお話を聞き、戦争、特に核兵器がもたらした被害について関心を持ちました。実際に原爆ドームを訪れ、
語り部の方のお話を聞き、資料館を見学し、私は思っていたよりも大きな衝撃を受けました。原爆が投下
された日、広島に住んでいる人たちはまさかあの瞬間が訪れるとは思ってもいなかったでしょう。
 今、広島の街では人々が普通に生活し、その中に原爆ドームが建っています。しかし広島の人々は、
核兵器がもたらした悲劇を今も忘れていないのだと思います。そして語り部の人がおっしゃったように、
「憎しみをいつまでも持ち続けるのではなく、憎しみを乗り越え、二度と過ちを犯してはいけない」という
気持ちを私たちも持ち、戦争を経験していないこれからの世代にも、このことをしっかりと伝えて
いかなければいけないと思いました。 
 


数学探究活動「計算とは何か」発表会

 9月17日(土)に、行田市の総合教育センターで
数学探究活動「計算とは何か」熊谷高校・熊谷女子高校合同
学習成果発表会が開催されました。
 国立情報学研究所 新井紀子先生にご指導をいただき、
今夏に課題研究に取り組んだグループの中から
熊高、熊女のあわせて8つの班が発表しました。
 
熊女の発表テーマは、
1班 3の√3乗の計算方法
2班 π(円周率)の計算方法
8班 sin0.5、sin(-5)の計算方法
9班 cos0.5、cos(-5)の計算方法
です。
各班ともパワーポイントを使い、自分たちの研究内容を一般の人にもわかるように
説明していました。
 
 生徒の発表のあとに新井先生が講演されました。
生徒たちがこの夏休みに悪戦苦闘した過程はとても大事なもので
過去に数学者がたどってきた道であり、このような努力を続ける
高校生がたくさんいれば日本の将来も明るいというお話でした。
 
最後に表彰があり、熊高、熊女から各1班が表彰されました。
 

2年 修学旅行 平和学習 瀬木 正孝氏 講演会

 9月12日(月)の午後に、2年 修学旅行の平和学習の一環として、広島被爆者援護会
理事長の 瀬木 正孝先生をお迎えして講演会が行われました。
先生ご自身とご家族の実体験にもとづくお話を、生徒は皆真剣に聞いていました。
 
  ◆◆以下は、参加した生徒の感想です。◆◆
 
 今日のお話を聞いて、心に残ることがたくさんありました。原爆の被害に遭った実体験
を聞き、戦争の恐ろしさを改めて実感しました。
 こうして平和な日々を送っている現代では、こんな悲惨なことがあったんだということが
想像できません。でも私たちは決してこの現実を忘れてはいけないんだと思います。
私たちのこの平和な日々は当たり前のものではなく、戦争による大きな被害と戦後の
たくさんの人々の努力によって作られたのです。だから感謝の気持ちを忘れずに生きて
行こうと思いました。
 そして何よりあの苦しい状況でのお母様の強さにとても感動しました。自分が大怪我
をしているにもかかわらず、子どもたちのことを考えられるなんて本当に強い方だと思い
ました。親の子どもを思う気持ちって、なんて素晴らしいんだと思いました。
 原爆の体験を話すのは本当に辛いことだと思います。それなのに、私たちに伝える
ために丁寧に話していただき本当に感謝しています。今日伺ったお話は絶対に忘れ
ません。どうもありがとうございました。

9/17(土)開催!! 数学探求教室 熊高・熊女合同発表会

 9月17日(土)午後1時より、行田市の埼玉県総合教育センターで、

 国立情報学研究所の数学者に学ぶ- 数学探究教室「計算とは何か」
   

 県立熊谷高等学校・県立熊谷女子高等学校合同発表会 

  が開催されます。

 7月より、熊谷高校及び本校の生徒70名が、国立情報学研究所教授 新井紀子先生を
はじめとする、著名な研究者や、本校教員の指導で、数学の高度な課題に取り組んだ成果
を発表するものです。
 多くの皆さんの御参加をお待ちしています。
 
 *詳しくは、総合教育センターのこちらのページをご覧下さい。参加申し込み方法の
  案内もあります。 
  
 
 

2学期 始業式

9月1日(木)に始業式が行われ、いよいよ2学期が始まりました。
 
・新しく赴任されたALT ダウニー・ナスタージャ先生のあいさつ
 
・ニュージーランド姉妹校への派遣に参加した生徒の報告
 
・大会結果報告 表彰 
 

「熊谷野菜で夏ごはん」を開催しました

 8月2日(火)本校調理室でフードコーディネーターのSHIORIさん(本校卒業生)を
講師にお迎えして、熊谷市主催「熊谷野菜で夏ごはん」クッキング教室が開催されました。
本校生徒(調理部・家庭クラブの有志)と一般市民の方があわせて30名参加し、
・オクラと卵のお吸い物
・ゴーヤのピリ辛ごまマヨ和え
・ネギ塩豚のとろろ丼
をつくりました。いずれも埼玉県で採れた野菜や肉、卵を使ってつくりました。
 
《《 参加した生徒の感想 》》 
・SHIORIさんはとても手際がよく可愛らしい方で、会えてよかったです。
・地域の野菜・肉で美味しく作れたのでよかったです。
・おいしく、楽しく出来ました。
 

北部地区県立高校 進学フェア

  7月30、31日に、熊谷市の八木橋デパート8階で、北部地区 県立高校進学フェア
が開催されました。当日はごらんのように大変盛況でした。
 中学生や保護者の方からの質問は、本校の入試、部活動、体育祭、受験指導体制などに
ついてのものが多かったです。

校内英語弁論大会

7月25日(月)に校内弁論大会が行われました。参加人数は13人で、全員すばらしい
弁論を行いました。
  1位は1年生の新島さん、2位は2年生矢島さん、3位は2年生吉田さん、4位は1年生
根岸さん、5位は1年生野本さん、6位は1年生大野さんでした。
1位の生徒は11月に行われる高英研主催の県英語弁論大会に出場し、2位の生徒は
来年行われる国際理解教育協議会主催の英語弁論大会に出場する予定です。
  ますます国際化する世界の中、プレゼンの基礎としてのスピーチが今後もますます活発
に行われていくことを期待しています。

ディベート/ワークショップ

 7月20日午後2時から「松本道弘先生によるディベート/ワークショップ」が開催されました。
生徒の参加者37名、英語科の先生に加えて校長先生、教頭先生、国語・数学・理科からも
先生方が見学しました。
 ワークショップの始めに行われたのは、松本先生による同時通訳のデモンストレーションです。
ALTのマキ先生のスピーチを次々に日本語訳したり、校長先生のお話を英訳していく先生に、
一同大変驚きました。
 次に先生が考案された「サッカーディベート」の説明をして下さいました。説明しながらも、
生徒に質問を投げかけ、それがそのままディベートの準備になりました。
その流れの中でディベートの論題が
「熊女はオオカミのような自立した生徒を育てるべきである」に決定されました。
各学年2チームずつに分かれて作戦タイム。約40分後いよいよ試合開始となりました。
同級生同士の試合ということもあり、白熱した議論が展開されました。
2回戦は3年生vs2年生。1回戦の反省を踏まえてさらに白熱した議論となりましたが、
3年生の経験と知識が2年生を圧倒しました。試合後、お互いの健闘をたたえ合う姿は
スポーツの大会のあとのように清々しいものがありました。
 最後に先生から講評をいただき、全員で記念写真撮影をしました。

夏の交通事故防止運動 出発式

 7月14日(木)午後2時から、熊谷市商工会館で、夏の交通事故防止運動
出発式が行われました。
 
式の中で交通安全標語の優秀作品に選ばれた本校生徒10名の表彰が行われました。
 
また、生活委員会副委員長の高田さんが交通安全宣言を行い、同委員長の吉野さんが
熊谷警察署1日署長に任命されました。

出発式のあと街頭に出て、熊谷市長さんとともに交通安全の啓発活動を行いました。

バレーボール大会

  6月16日(木)にバレーボール大会が行われました。
 
 午前中にAからGまでのブロックに分かれてリーグ戦を行った後、
午後に各ブロック1・2位グループ、3・4位グループのトーナメント戦
が行われました。
 1・2位グループの優勝は1年5組、準優勝1年7組、3・4位グループの優勝は
2年3組でした。

 

第1回 学校見学会

 6月11日(土)に第1回学校見学会が行われました。
雨の中、46名の参加者がありました。
視聴覚室での校長、教務部による概要説明のあと、授業見学
を行いました。

《中学生》
・授業内容や、入試での配点など、事細かく説明してもらい、不安がなくなった。
 
・思った以上に校舎がきれいでした。自分がやってみたい部活動も見つかってよかったです。
 
・授業はみんな集中していてすごいなと思いました。
 
・まだ志望校がしっかり決まっていなかったけど、今日わかりやすく説明をしてもらった
 おかげで「熊谷女子高っていいな・・・」と思い、頑張って勉強して、入ってみたいって
 思いました。
 
・夏休みや冬休みに補習をやってくれるのがいいと思いました。行事等も色々楽しそうで、
 部活も中学と違って珍しい部があっていいなと思います。
 
・今日の説明会は本当に自分の将来について考える為になるもので、本当によかったと
 思います。
 
《保護者》
・校長先生のお話、見学した生徒の姿、校舎内すべてに温かさを感じました。
 ちょうど卒業生のお話も聞くことができたので参考になりました。
 
・3年間、真面目に濃い学校生活をすごすことができる学校と感じました。
 
・校内がきちんと整理されていて、自習机や図書室の机に手作りの消しゴム
 かす入れがあり、女子高らしさが出ていました。

教育実習

6月に入り、前期の教育実習が行われています。本校卒業生の16人が、2週間または3週間の期間、
実習を行っています。今日は化学の実習生の研究授業がありました。

生徒総会が開催されました

 6月9日(木)の放課後に、平成23年度前期生徒総会が行われました。評議委員会で検討された議案に議論が白熱しました。その後、新旧生徒会役員の引き継ぎ式が行われました。

防犯教室 壮行会 立会演説会

 中間考査最終日の5月27日(金)テスト終了後に、体育館で次の3つの行事が行われました。
 
*防犯教室
 熊谷警察署から荒井さん、平松さんに来ていただき、具体的な事例をもとに、痴漢など
の犯罪被害に遭わないためにはどうすればよいかを伺いました。
 
 犯罪者に襲われたときの身のかわし方について、実技指導を受けました。
 
*壮行会
 関東大会に出場する、陸上部、ソフトテニス部を激励しました。
 
*立会演説会
 生徒会の会長、副会長、監査委員長候補の合計5名が演説をしました。

交通安全キャンペーン

 今年度本校は、自転車マナーアップキャンペーン推進校に指定されています。
5月20日(金)の放課後、春の交通安全運動の一環として、熊谷警察署、熊谷地方交通安全
協会の方と一緒に本校の2年生活委員が熊谷市のニットーモール前でパンフレットを配り、
交通安全や自転車通行のマナー向上を呼びかけました。

離任式

 4月22日 午後に離任式が行われました。
篠原前校長をはじめ、9名の離任者が来校し、各々の熊女での思い出と
熊女生に向けてのメッセージを語っていただきました。
生徒会長からお礼の言葉、花束贈呈があり、最後に全員で校歌を歌い、離任者を送りました。


1学年レクレーション大会

5.6時間目に体育館で1学年のレクレーション大会が行われました。クラス対抗で、ジェスチャゲーム,シッポとり大会、長縄跳びを行いました。大いに盛り上がり、クラスの団結力が深まりました。

新入生オリエンテーション

本日午後、新入生オリエンテーションが行われました。新入生は部活紹介に登場する先輩たちの熊女パワーに
終始圧倒されていました。これから3年間勉強に部活に一生懸命取り組んで、充実した高校生活を送ってください。

 ・アンサンブル・マジョリティ部              ・チアリーディング部

 ・ダンス愛好会                     ・演劇部

 ・英語劇部                          ・硬式テニス部 

 ・新体操部                         ・ハンドボール部

 ・ギターマンドリン部                    ・生徒による1学年教員団の紹介

入学式・対面式

 本日午前に新任式・始業式、午後に入学式・対面式が行われました。

・正門前は記念写真を撮影する人で混雑していました。   ・新入生を教室へ誘導する生徒会役員

・入学式 校長式辞                           ・新入生代表挨拶

 ・1学年教員の紹介                  ・対面式で向かい合う新入生と在校生