熊女日記

パークマラソン

 11月8日(火)午後、熊谷スポーツ文化公園でパークマラソンが開催されました。
各学年の優勝者は、1年 伴、2年 島村、3年 小林 でした。
 

百周年記念 芸術鑑賞会

 10月15日(土)の午後、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団の皆さんをお迎えして、
百周年記念 芸術鑑賞会が熊谷会館で開催されました。
生徒のほか、200名を越す保護者の方々、さくら会関係者の方々も参加されました。
 指揮、解説は本校の増田教諭が務めました。アンサンブル・マジョリティ部、音楽部、音楽選択
の1年生生徒も演奏に参加しました。

2学年 修学旅行

 2学年は10月4日(火)から7日(金)まで3泊4日の日程で、広島、関西方面に
修学旅行に行ってきました。
 
「続き」部分に、1日ごとの報告と、参加生徒の感想を掲載しました。
( >>続きを読む  をクリックしてお読みください )
■1日目
 東京駅に集合し、新幹線で広島に行き、平和記念公園で語り部の方々のお話を聞き、
公園内の碑めぐり、平和記念資料館の見学をしました。
夕食はお好み焼きを食べに行きました。
■2日目
 
 広島のホテルを出発し、班ごとに大阪、神戸、広島宮島、尾道を見て回りました。
見学を終えてから、宿舎のある京都まで各班ごとに移動しました。
■3日目

 1日 班別研修でした。各自の決めたテーマに沿って、京都市内のお寺や神社
に行きました。見学場所ごとに問題の紙が配られていて、生徒はその答を探しながら、
見学していました。
■4日目
 朝5時半から部活動の朝練(希望者のみ)を近くの梅小路公園で行いました。その後、自宅へ送る荷物をトラックに
積み込みました。
 
 午前は京都市内の班別研修を行い、午後1時半に京都駅前に集合し、解散式を行い
ました。その後新幹線に乗り、全員無事に東京駅に到着し解散しました。
 
 
◆参加生徒の平和学習についての感想
 
 今回の修学旅行で初めて広島を訪れることに、私はとても興味を持っていました。事前学習で瀬木さん
のお話を聞き、戦争、特に核兵器がもたらした被害について関心を持ちました。実際に原爆ドームを訪れ、
語り部の方のお話を聞き、資料館を見学し、私は思っていたよりも大きな衝撃を受けました。原爆が投下
された日、広島に住んでいる人たちはまさかあの瞬間が訪れるとは思ってもいなかったでしょう。
 今、広島の街では人々が普通に生活し、その中に原爆ドームが建っています。しかし広島の人々は、
核兵器がもたらした悲劇を今も忘れていないのだと思います。そして語り部の人がおっしゃったように、
「憎しみをいつまでも持ち続けるのではなく、憎しみを乗り越え、二度と過ちを犯してはいけない」という
気持ちを私たちも持ち、戦争を経験していないこれからの世代にも、このことをしっかりと伝えて
いかなければいけないと思いました。 
 


数学探究活動「計算とは何か」発表会

 9月17日(土)に、行田市の総合教育センターで
数学探究活動「計算とは何か」熊谷高校・熊谷女子高校合同
学習成果発表会が開催されました。
 国立情報学研究所 新井紀子先生にご指導をいただき、
今夏に課題研究に取り組んだグループの中から
熊高、熊女のあわせて8つの班が発表しました。
 
熊女の発表テーマは、
1班 3の√3乗の計算方法
2班 π(円周率)の計算方法
8班 sin0.5、sin(-5)の計算方法
9班 cos0.5、cos(-5)の計算方法
です。
各班ともパワーポイントを使い、自分たちの研究内容を一般の人にもわかるように
説明していました。
 
 生徒の発表のあとに新井先生が講演されました。
生徒たちがこの夏休みに悪戦苦闘した過程はとても大事なもので
過去に数学者がたどってきた道であり、このような努力を続ける
高校生がたくさんいれば日本の将来も明るいというお話でした。
 
最後に表彰があり、熊高、熊女から各1班が表彰されました。
 

2年 修学旅行 平和学習 瀬木 正孝氏 講演会

 9月12日(月)の午後に、2年 修学旅行の平和学習の一環として、広島被爆者援護会
理事長の 瀬木 正孝先生をお迎えして講演会が行われました。
先生ご自身とご家族の実体験にもとづくお話を、生徒は皆真剣に聞いていました。
 
  ◆◆以下は、参加した生徒の感想です。◆◆
 
 今日のお話を聞いて、心に残ることがたくさんありました。原爆の被害に遭った実体験
を聞き、戦争の恐ろしさを改めて実感しました。
 こうして平和な日々を送っている現代では、こんな悲惨なことがあったんだということが
想像できません。でも私たちは決してこの現実を忘れてはいけないんだと思います。
私たちのこの平和な日々は当たり前のものではなく、戦争による大きな被害と戦後の
たくさんの人々の努力によって作られたのです。だから感謝の気持ちを忘れずに生きて
行こうと思いました。
 そして何よりあの苦しい状況でのお母様の強さにとても感動しました。自分が大怪我
をしているにもかかわらず、子どもたちのことを考えられるなんて本当に強い方だと思い
ました。親の子どもを思う気持ちって、なんて素晴らしいんだと思いました。
 原爆の体験を話すのは本当に辛いことだと思います。それなのに、私たちに伝える
ために丁寧に話していただき本当に感謝しています。今日伺ったお話は絶対に忘れ
ません。どうもありがとうございました。