熊女日記

ラジオで生中継 花植え環境整備

 昨日11月8日(火)の放課後、美化委員の1・2年生生徒32名が、熊谷ラグビーロード沿いの花壇にビオラを植え、環境整備を行いました。

 これは、埼玉県熊谷県土整備事務所の皆様、市内の造園会社である藍造園の皆様と一緒に街づくりとして取り組んだものです。生徒の活動の様子を、FM.クマガヤ様に生放送していただき、参加生徒もインタビューを受けました。

 下校途中の小学生・中学生に元気な挨拶を受け、秋の夕陽の中、活動に取り組む生徒たちの姿は清々しく輝いていました。

 熊女の近くにお越しの際には、道沿いの花壇にもぜひ注目なさってください。

 

11月10日(木)はKumajoパークマラソンです。

2学期の一大イベントである“パークマラソン”に向けて、保健室より連絡します。①前日までの準備(就寝時間など)、②当日の注意事項、③走った後の注意事項について、お知らせを作りました。必ず目をとおして、自己対応にお役立てください。

パークマラソン注意事項等のお知らせ.pdf

データを根拠に課題解決

 本校が埼玉県教育委員会から指定を受けている「データサイエンス事業」では、JTBと連携をした探究学習を行っています。

 昨日も、1年生の生徒たちが観光データや気象データを活用しながら、課題解決学習に取り組みました。

 「熊谷市の夏の魅力を発信するには」「秩父の宿泊者数を増やすためには」など、自ら設定した課題について、グループで分析・検討をしていました。生徒に話を聞いてみると、「熊谷には、うちわ祭りや、雪くまなど夏の魅力もたくさんあるのに、気温が高いイメージばかりが強い」「秩父には観光客が多く来るのに、日帰りで帰ってしまう人が多い」という課題意識をそれぞれもっていました。

 さて、どんな解決策を導き出すのでしょうか。生徒たちの根拠を基にした創造力が楽しみです。

熊谷ラグビー場内ガイドツアー体験

 熊女では、国際交流として現在南アフリカ共和国の高校生とのオンライン交流を行っていますが、他にも国際理解推進の機会がありました。

 県の国際課からの依頼を受け、先日11月4日(金)の放課後、陸上競技部の生徒たちが、熊谷ラグビー場で開催される埼玉パナソニックワイルドナイツと、オーストラリアのラグビーチームであるクイーンズランド・レッズの親善試合に合わせた国際理解推進事業に参加をしました。

 生徒たちは、熊谷ラグビー場内のロッカールームやVIPルームなどを見学した後、クイーンズランド州やオーストラリアの文化等について英語で説明を受けました。生徒たちは積極的に質問をするなど、普段なかなか経験することのできない機会を存分に楽しんでいました。

機会を生かそう 異文化理解

 先日ご紹介をした、本校生徒と南アフリカ共和国の高校生のオンライン交流について、11月1日(火)付けの毎日新聞埼玉版に掲載をしていただきました。参加生徒も、もっと英語を話せるようになりたい、世界の人々と交流をしたいという気持ちを強めたようです。

 熊女には、ジャマイカ出身のALTのアナ先生がいらっしゃいます。アナ先生の授業では、スライドや動画も豊富に活用し、世界の国々の様子について生徒に紹介をしてくれています。

 11月4日(金)には、熊谷ラグビー場で開催される国際交流事業に熊女の生徒たちが参加予定です。

本校には、異文化理解を深める機会が豊富にあります。