学校生活

夏休みの北部5校勉強合宿 「東大生よりのアドバイス」

 8月3日に北部5校勉強合宿の報告を教頭のコラムに掲載させていただきました。その時、東京大学見学会で5校の生徒が東大生徒の座談会で学習方向について、いろいろとアドバイスをいただきました。その内容を掲載しますので、今後の学習の参考にしてもらえればと思います。
東大生からのアドバイス(北部5校勉強合宿).pdf

 
    座談会で~勉強の方法は・・・            こんな方法もありますよ!

校内英語弁論大会

7月21日(火)に、校内英語弁論大会が行なわれました。
英語スピーチの得意な生徒が11名参加して弁舌をふるい、
英語科の教員とALTが審査しました。
司会進行は英語劇部の生徒が英語で行ない、
写真は本校教諭と英語劇部の生徒が撮影しました。
スピーチトピックは、好きな本、友人、部活動、将来の夢、自己紹介などで
それぞれの生徒が流暢な英語で自分の考えを披露しました。
意欲の高い生徒が集まり、声と発音がよく、
入賞者を決定するのが非常に困難でした。
最終的には4位まで表彰することになりました。
全体の様子
  
 入賞者。            校長先生、ALTとともに出場者全員で。 
  



進学フェア

 7月18日(土)、19日(日)に埼玉ス-パーアリーナで開催される進
学フェアに本校も参加しています。18日は朝からたくさんの方が
相談に訪れました。

教育実習(6/27内容追加)


 6月1日(月)から19日(金)までの3週間(一部の実習生は2週間)の間、前期教育実習がありました。
今年度実習生24名のうち19名が実習を行いました。短い期間ではありましたが、授業、生徒の指導、部活動と、
実習生の皆さんは朝早くから放課後7時ごろまで、一生懸命多くのことを学んでいました。実習期間の最後には
研究授業があり、多くの教員が参観に訪れ(上の写真参照)、授業の評価を実習生に伝えていました。

≪ 実習生の感想 ≫
(1)教育実習で最初に印象に残ったのは、廊下を歩いている時、すれ違うたびに「おはようございます」と元気に挨拶を
する生徒の姿です。「ああ、熊女生だなあ…」と感じ、緊張している私の心を和らげてくれました。最終週には
バレーボール大会にも参加させて頂きましたが、カラフルなクラスTシャツやクラスが一致団結して応援する姿に
懐かしさを感じつつ、4年経っても変わらない“くまおんな”を感じました。
 私は現在、大学で経済学・経営学について学んでいます。もともと公民の授業は好きだったのですが、大学でその学問に
深く触れるにつれて、教師になってこれを伝える仕事がしたいという気持ちが強くなりました。しかし、実習では自分で勉強
するのとそれを生徒に伝えるというのは全然違うということを痛感し、どうしたら分かりやすく伝えることができるのか、
試行錯誤の毎日でした。実習授業も朝のHRも最初は全てが不安な気持ちでいっぱいでしたが、生徒と掃除中に話したり、
授業終わりに授業の質問や進路の相談にきてくれたり、学級日誌で会話をしたり…日を追うごとに生徒と関わる時間が
増えて、その度に沢山のパワーをもらいました。研究授業が終わった日のSHRで生徒達が拍手してくれた時は、本当に
嬉しかったです。
 3週間、沢山のことを学ばせて頂いた熊女の先生方、温かく迎えてくれた生徒の皆さん、そして、毎日一緒に実習を
頑張ってきた実習生の仲間には本当に感謝しています。
 この教育実習で学んだことを忘れず、熊女の卒業生であることを誇りに思って、これからも頑張ります。そして、いつか
教師として熊女の教壇に立ちたいです。ありがとうございました。【教科:地歴公民(政治経済)、高崎経済大学】

(2)私は畑や田んぼが身近にある、教員家庭で育ちました。大学では植物の病気(植物病理学)に興味を持ちつつも、
理科・農業という教科の切り口から学ぶことの楽しさや学ぶことの意義を伝えていくことができればと思い、教職を目指す
ことにしました。
 私は今回の教育実習を通して、授業だけでなく、SSHの活動(研究発表、講演会(日本語・英語))や文化祭準備(校門の
アーチ装飾)といった課外活動・学校行事まで幅広く、教員としての仕事に触れることができました。
 熊谷女子高校は、高校時代の私にとってだけでなく、教育実習生としても、何事にも全力で取り組める環境が整って
いました。慣れないながらも行った授業に対して、生徒の皆さんからは素直な反応が返ってきました。授業では、自分の
思っていたように表現できなかったり、伝えられなかったりしたことも多々ありましたが、無事に伝わったときの生徒の
皆さんの目は、本当にキラキラしており、嬉しさと同時に「もっと頑張りたい!」という励みにもなりました。
 学校内で生徒の皆さんと交わす挨拶からは、毎日笑顔と元気をもらっていました。今回、母校で教育実習を実施させて
いただき、感謝しています。先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました!
                                            【教科:理科(化学)、東北大学】



(3)小さい頃から絵を描くこと、ものをつくることが好きだったこともあり、美術系の大学への進学を決めたのは
熊女に入学する以前でした。

 熊女時代は美術部に所属し、2年生の頃から大宮の美術予備校に通い始め、デッサンや色彩などについて
勉強しました。3年次にはほぼ毎日、熊谷と大宮を往復していました。

 現在は武蔵野美術大学で、日本画を学んでいます。同時に立体作品の制作、演劇にも興味を持ち、幅広く
制作しています。
 公務員である両親の勧めもあり、大学で教職を履修しました。学んでいくうちに、「教育」という新しい視野から
「美術」を見つめ直す面白さ、また、日本画という自分の専門分野を越えて、「美術」を広い視野で見つめることの
面白さに気づきました。

 教育実習では、「授業は生き物である」と教えていただいたことが印象に残っています。実際に授業をするにあたり、
生徒と直接関わる楽しさ、難しさを感じました。教員は非常にやりがいのある仕事だと、再確認しました。お世話に
なった先生方、3-5の皆さん、美術部の皆さん、ありがとうございました。
                                           【教科:美術、武蔵野美術大学】

(4)私は高校時代の家庭科の授業がきっかけで栄養学に興味を持ち、大学では栄養学を専門に学んでいます。
そして、高校時代にお世話になった先生方のように愛情を持って生徒に接せる家庭科教諭になりたいと思い、
教職の勉強もしています。

 教育実習では、被服製作と保育の授業を担当しました。被服製作では、わかりやすく教えようと試行錯誤の
毎日でしたがなかなか上手くいかず悩んだこともありました。しかし、きちんと授業についてきてくれて、真剣に
作業に取り組む生徒の姿に心を打たれ、私ももっと努力しようと意欲が高まりました。保育の授業は私自身、
毎回楽しみでした。指導教官の先生に丁寧に指導していただいた結果、生徒がくれた「今日の授業、楽しかったです。」
という一言は私の宝物になりました。

 教えるのことの難しさを感じた一方で、自立のための教育の一端を担うことは責任があるけれども
喜びでもあるのだと気付きました。
実習では、勉強だけでなく行事にも部活動にも全力で取り組む熊女生との
日々のかかわりの中で、たくさんのパワーをもらいました。そして、高校時代にお世話になった先生方に
もう一度エールを送っていただいたことが本当に嬉しかったです。多くの人に支えてもらった教育実習での経験を糧に、
教員になるという自分の夢を必ず実現させようと思いました。本当に、ありがとうございました。
                                            【教科:家庭科、東京家政大学】

3学年保護者会

5月30日(土)、PTA総会の後、3学年保護者会が
本校学食で開催されました。
暑い日でしたが、200名以上の保護者の皆様が参加され、
熱心に会が行なわれました。

内容は以下の通りでした。
 1 羽田校長より
    受験生だった頃の体験を元に、部活動引退後
    気持ちを切り替え、真剣に努力した結果、
    志望校に合格できた話を通じて、生徒への激励談。

 2 本多学年主任より
  (1)生徒に日頃から呼びかけていること
    ①自己管理をして自立的学習者へ
    ②学校中心の生活の奨励
    ③進路先の情報収集   他
  (2)保護者の皆様にお願いしたいことーー
    ①子どもの心身の健康管理
    ②親も共育ちをしながらどっしりと。
    ③保護者と学校は応援団。切り開いていくのは生徒自身。

 3 閑野進路指導主事より
  (1)子供たちの生きる時代とは
  (2)大学入試状況
    ①二極化時代
    ②入試制度の多様化
    ③入試スケジュール
    ④本校における受験に関する注意点   他
  (3)受験期の親の役割
    ①子どもに安心感を。
    ②学校を信頼してください。  他

 今、生徒は1学期末考査に向けて努力しています。
 7月4日はベネッセ模試(記述)も控えています。
 今後も、進路希望実現のため、向上を続けて下さい。
 学校も全力で支援指導いたします。

   


スマホ等の利用に関する講演会


 6月16日(月)に体育館で、総務省関東総合通信局 情報通信部 電気事業通信課の
安達先生を講師に迎え、スマホ等の利用に関する講演会を開催しました。
 今までの携帯電話と違いスマホは高機能で、パソコンに電話の機能がついたものだと
考えるべきだそうです。作者が不明なアプリの中には、スマホの個人情報を読み取られる
など、危険なものもあること、写真を撮って投稿したら、写真に位置情報が含まれていて
居場所を知られてしまう場合もあるなど、利用にあたっては、便利さとともに危険性を
十分理解しなけらばならないとのことです。
 高校生が主人公の動画を見せながら、実際に起こった事件についての話を聞き、
生徒はインターネットを利用した犯罪の怖さを実感していました。
【生徒の感想】
・スマホの便利さと危険性が再確認できた講演会でした。アプリ等は特に気にせず
 ダウンロードしていた時もあったので、これからは提供元をしっかり確認し、気を付けたい。
・スマホを使いすぎず、時間を有効に使うため、明確なルールを作ることが大事だと思った。
・私はインターネットを使って色々なことを調べるのが趣味なので、いつでも犯罪に
 巻き込まれる可能性があると思った。ただし何でもネットのこの時代、完全に使わない
 というのは難しい。
・書き込み等で自分が加害者になる場合もあるので、気を付けようと思った。

第2学年 教育実習生との進路懇談会


 6月1日から2~3週間の予定で、教育実習が始まりました。
 6月8日(月)6・7限には、第2学年を対象として、「教育実習生との進路懇談会」が行われました。各クラスに3名の教育実習生が行き、高校時代の勉強法や進路選択について懇談しました。
 
 
 
 以下は、生徒の感想の抜粋です。

・私は運動部に所属しています。休みは全然なく帰る時間も遅く、たくさん走って疲れてしまい、いつも勉強を満足にせず寝てしまっています。ダメだと思っているけれど、忙しいから仕方ないと思って改善していませんでした。しかし、今回お話を伺い、運動部で頑張っていたり、忙しくてもしっかり勉強時間を確保していたりしていたことを知って、今まで言い訳をしていた自分が恥ずかしくなりました。今回の懇談会は本当に心に響きました。

・先生方も最後まで大学選びに悩んだり迷ったりしていたので驚きました。私はまだ全然進路が決まっていません。やりたいことも好きなことも分からず焦っています。今日進路選択のアドバイスを頂くことができ、とても参考になりました。

・先生のお話の中で「勉強は謙虚な気持ちでやれば伸びるよ」という言葉に、とても心打たれました。他にも「模試の結果に一喜一憂しないこと」「それでもテストの直しはきちんとすること」が大切だと思いました。英語などは、「いつか必ず伸びる」という根気強さが必要で、基礎を繰り返すことが大きな力になると分かりました。「今やれること」を一生懸命やることが、将来の自分に繋がっていくのだと思います。

・先生方の話を伺い、本当に頑張らなくてはいけないんだと改めて思ったと同時に、大学の「その先」を常に意識して勉強していきたいと思いました。大学受験を乗り切る過程で、それが自分にとって大きな目標になると思うので、今日のお話を活かして頑張ります。

・特に印象的だったのは、「どの教科も捨ててはいけない」ということです。苦手教科を作らず最後まで頑張れば、結果的にそれが自分の選択の幅を広げることになると分かったので、どの教科も今以上に頑張ろうと思いました。

・先生方のお話では、「オープンキャンパスには必ず行く」「受験科目は早めに決める」「興味・関心のある学部に入る」ということでした。そのために、2年生のうちにしっかりと大学・学部や自分のやりたいことについて考えることが大切だと感じました。


 

始業式・入学式

 4月8日(水)に着任式、始業式、午後に入学式が行われました。

(左)4月より赴任した羽田校長  (右)着任式・新たに着任した教職員

(左)新入生を迎える生徒会役員  (右)入学式の時期なのに雪が降りました

(左)上田知事をはじめとする皆様からの祝電  (右)入場、退場の時はアンサンブルマジョリティ部が演奏しました

(左)入場する368名の新入生  (右)校長 式辞

(左)在校生代表の歓迎のことば  (右)1学年 学年主任、担任、副担任の紹介

雪が桜の花に積もりました。

美術部・書道部合同作品展示会(くまがや館)

 3月20日(金)から4月1日(水)まで、本校近くの「くまがや館」ギャラリーで、
美術部・書道部合同作品展示会が開催されています。
お近くの方、あるいは熊女に来たついでにぜひお立ち寄りください。

卒業式 校長式辞


 式辞
 厳しい冬の寒さも和らいで、木々のつぼみも膨らみを増し、今年も希望に満ちた春が巡って参りました。
本日この佳き日に、本校PTA会長 小林健郎様をはじめ多くのご来賓並びに保護者の皆さまのご臨席を
賜り、埼玉県立熊谷女子高等学校第67回卒業証書授与式を盛大に挙行できますことを、心から感謝
申し上げます。
 ただ今、卒業証書を授与いたしました360名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんは、
3年前、桜の花に迎えられ夢と希望を胸に熊谷女子高校に入学しました。以来、熊女の「三張る」の精神の下、
照りつける夏の太陽の下で汗して鍛え、水が澄み天高くなる秋に学び、木枯らしが吹き荒ぶ冬の厳しさに耐え、
心と体と学力、そして人間力を育んできました。入学時に比べると一回りも二回りも大きく立派に成長し、
これからはそれぞれが選んだ道に進むことになります。この意義深い門出に当たり、心から幸多かれと
お祈りいたします。また、この間、陰になり日向になって、お子様を育み支えてこられた保護者の皆様にも
改めてお慶びを申し上げます。
 さて、本日の卒業式は、皆さんの長い人生の大切な節目であり、思いを新たに次のステップへと進む旅立ちの日
でもあります。しかし、4月から皆さんが踏み出そうとしている社会は決して平坦な道だけではありません。近年は
社会の仕組みや価値観が一段と複雑多様化し、日本国内だけでなく地球規模で困難な課題が山積しています。
このような中で、皆さんには、21世紀を心豊かで平和な住みよい社会へと変えていく使命が託されているのです。
この変化の激しい社会に旅立つ皆さんにはなむけの言葉として三つのことをお話しします。
 まず第一に、皆さん一人一人が「大きな夢や高い志を持って欲しい」ということで、埼玉県の三大偉人で日本
最初の公認女性医師である荻野吟子の生涯を紹介したいと思います。
 吟子女史は、1851年・嘉永4年、現在の熊谷市妻沼、当時の俵瀬村に生まれ、18歳の時に結婚しました。
しかし、不慮の病を理由に離婚することになってしまいます。そして、その時の男性医師による病気治療の体験から、
女性医師の必要性を痛感し、自らが医師になることを決意します。当時は、女性が医師になることなど考えられない
時代で、医術開業試験の受験は認められておらず、女性が医師になる道は閉ざされていました。しかし、吟子女史は、
制度や慣習といった目の前に立ちはだかる大きな壁に対して、強い信念とたゆまぬ努力で立ち向かいます。そして、
多くの師や友の支援・協力もあり、国の医術開業試験規則が改正されることになります。そして、明治18年、35歳の
時に、見事、医術開業試験に女性として初めて合格し、日本で最初の女性医師となりました。その後、東京の湯島など
で医院を開業し、多くの人々の治療に力を尽くすとともに、女性の地位向上や衛生知識の普及にも大きく貢献しました。
吟子女史が愛唱した「人その友の為に 己の命をすつるは 之より大なる愛はなし」という聖句のとおり、人のために
献身的に自らの命を燃やし続けた一生でした。卒業生の皆さんも、社会の大きな壁に立ち向かい道を切り拓き、生涯、
人のために生きた吟子女史の生き方を学んで欲しいと思います。
 二番目は、「思いやりの心を持って欲しい」ということです。中国の思想家である孔子と弟子の子貢のやりとりの一節
に「子貢問うて曰く、一言にして以て終身これを行うべき者ありや。」子曰わく、「其れ恕か。己の欲せざる所、人に施す
ことなかれ。」という会話があります。意味としては、「人が生涯貫き通すべきことを一文字で表すとしたら何でしょうか。」
という質問に対して、孔子が「それは恕である。つまり、相手の身になって思い・行動すること。自分のいやだと思うような
ことを人にしてはいけない。」と答えたというものです。私たちは、日々の生活の中で色々と辛い思いをすることが
あります。しかし、気づかないうちに自分も同じようなことを人に対して言ってしまったり、やってしまったりすることは
ないでしょうか。社会がどのように変化しても、世の中は人と人とが助け合い、支えあって成り立っています。「己の
欲せざる所、人に施すことなかれ。」いつも思いやりの心をもって人生を歩んでいって欲しいと思います。
 そして、三つ目は「人との出会いを大切にして欲しい」ということです。熊谷女子高校という学舎で共に学んだ三年間。
ここで築かれた人と人との絆は間違いなくかけがいのない宝物です。生涯にわたり大切にしていただきたいと思います。
そして、これからの人生には教科書はありません。皆さんが出会う人が教科書となり先生となります。先ほどお話しした
「大きな夢や高い志」と「思いやりの心を持ち」多くの人に出会って、多くのことを学び、皆さんが大きく飛躍・発展される
ことを心からお祈りいたします。
 最後になりましたが、保護者の皆様にお礼を申し上げます。この三年間、御家庭におかれましては、ときには厳しく、
ときには優しく、お子様を励まし支えていただき、御苦労も多かったことと存じます。それだけに、本日の喜びには
計り知れないものがあると思います。御卒業を心からお慶び申し上げますとともに、これまで学校が賜りました御理解と
御協力に深く感謝申し上げる次第でございます。
 結びに、御来賓の皆様をはじめ保護者の皆様には、今後とも熊谷女子高校への絶大なる御支援・御協力をお願い
申し上げますとともに、卒業生の皆さんの洋々たる前途に幸多かれと祈念し式辞といたします。
                                                
         平成27年3月14日

                              埼玉県立熊谷女子高等学校
                                   校長 久 保 正 美