学校生活

避難訓練


 12月22日(月)に避難訓練がありました。
放送とともに校庭に避難し、消防署の方からの講評を聞き、
消火訓練、救助袋の体験をしました。
このあと大掃除を行いました。


立教大学学生模擬講義

12月12日(金)に立教大学学生による模擬講義が行われました。

タイトルは「ネット問題から法的思考をかんがえてみよう」で、
立教大学法学部の山口ゼミナールの学生が本校の1、2年生を
対象に、模擬講義を行いました。
法学に触れたことのない学生に「法的思考」を
伝えていこうという取り組みです。

ネット問題の中でも、肖像権の問題等身近な問題を取り上げ、
まず学生が法的思考の説明をして問題提起を行い、
5つのグループに分かれた本校の生徒が
それぞれの問題提起に対してディスカッションを行い
ないながら解答を考え、意見を発表しました。
それぞれのグループに学生がアドバイザーとしてついて
ディスカッションを深める支援を行いました。

立教大学の学生は、大変わかりやすく丁寧に
法的思考について説明をし、生徒が身近な問題から
法的思考を学べるよう工夫していらっしゃいました。

生徒の感想としては、法的思考は難しかったけれど、
楽しく学べて、参加してよかったということでした。

今後も、このような大学ー高校の連携で、
生徒が様々な社会問題に目を向けていけることを願っています。
  
  
 







3年 選択美術・書道の作品


校内2階の渡り廊下に、3年生選択美術、書道の作品が展示されています。
【高校美術Ⅲ】
 粘土ほかによる自由表現
 「ボックスアート ~箱の中の私の世界」

 自由な発想で、限られた空間に「私の世界」を表現する、美術Ⅲの授業の課題です。
粘土や生徒が個々に準備した素材を使って、自由に表現します。
3年生美術Ⅲ選択者の力作をご覧ください。
(1つ1つの作品の写真が、下の「美術の作品はこちら」をクリックするとご覧になれます)

【高校書道Ⅲ】
今回、通路のギャラリーに書道Ⅲ(3年選択授業)の陶板・皿作品を展示しました。
この作品群は、「漢字・仮名交じり文」や「漢字の一字書」「仮名」「英文」など多彩な
様式で書いたものを、絵の具を吹き付けた陶板や皿にカーボン紙で写し、削り、
再度焼き締めた立体的でもある作品に仕上がっています。
 それぞれが思いを込め、書道Ⅰ、Ⅱの学習を生かした完成度の高い作品ばかりです。













命の大切さを学ぶ教室


 11月25日(火)午後に、全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ教室」が体育館で開催されました。
埼玉県警察本部で犯罪被害者の支援を担当されているカウンセラーの中平先生をお招きし、
お話をうかがいました。
 先生が普段仕事で出会う犯罪被害者からどんなことを相談されるか、周りの人が犯罪被害に
遭った時には、どんなことをしたらよいか、など、カウンセラーとしての経験に基づいたお話を生徒は
真剣に聞いていました。

  

【生活委員長(2年)の感想を掲載します】
 学校にカウンセラーさんが居るのと同様に、
警察にもカウンセラーさんが居る
ということを初めて知りました。
私は幸いにも今まで犯罪の被害に遭った事が
ないのですが、
もし自分が、もしくは友人が被害に遭ったら…と思ったらとても怖く、
これは他人事ではないなと思いました。
その一方で、これからは自分の事をきちんと
大事にしよう、
また自分の大切な人を支えられるような人になりたいと思いました
 加えて、犯罪というのは加害者と被害者の思う事、感じる事の差が凄く大きいな
と改めて思いました。加害者は軽く、
簡単な気持ちでやってしまったことなのに、
被害者のショックは物凄く深く、その心の傷は決して容易に治るものではないと
思います。ただ、
社会復帰している方もいると聞き、人間の力は何て強く、
たくましいものなのだろう、この凄さを無駄にはしてはいけないと思いました。
この講演で命の尊さ、大切さを改めて感じました。

英作文コンテスト、英語スピーチコンテスト入賞

11月14日(金) 熊谷文化センターで、
埼玉県高校英語研究会主催 「英作文コンテスト表彰式」と「英語スピーチコンテスト」が行われました。
(英作文コンテストは9月22日に行われ、その表彰式がありました。)
日頃の努力の成果を発揮し、素晴らしい結果を残すことができました。

英作文コンテストでは

1年生 新井さんが奨励賞絵文字:良くできました OK   2年生 新井さんが第2位絵文字:良くできました OK   3年生 室岡さんが奨励賞絵文字:良くできました OK 入賞しました。


英語スピーチコンテストでは
2年生の山田さんが「See through to the Heart」というタイトルでスピーチを行いブロンズ賞絵文字:良くできましたに入賞しました


熱心に指導してくださったALTのケリー先生と絵文字:キラキラ

ぜひこの経験を今後の英語学習に活かしていきましょう!!


芸術鑑賞会

 11月11日(火)午後に、本校近くの熊谷会館で芸術鑑賞会がありました。
東京アカデミック管弦楽団の方々をお迎えしてクラシックの演奏を聴きました。
◇続き部分にアンサンブルマジョリティ部 部長の感想を掲載しました。
  (11月13日)
◆続き部分に指揮を体験した砂井さんの感想を掲載しました。
  (11月15日)

(左)図書委員長のあいさつ  (右)音楽部の生徒と一緒に「アベマリア」を演奏



(左)ピッコロの2人。右側は本校生徒 (右)アンサンブルマジョリティ部の生徒と一緒に「星条旗よ永遠なれ」を演奏

(左)左はパーカッション担当で、当日司会を務められた高木さんです
                 (右)高木さんは、本校アンサンブルマジョリティ部の活動を支えてくださっています


(左)楽団の方の伴奏で、全員で校歌を歌いました  (右)生徒が指揮をしています

(左)指揮をした3人です。  (右)指揮者とコンサートマスターの方へ花束を贈りました。

(左)最後に拍手する生徒  (右)熊谷会館の周りは紅葉がきれいでした

◆一緒に演奏したアンサンブルマジョリティ部 畑野さん(2年)より
 私は今回、プロの方と初めて演奏させていただきました。本当に貴重な経験をさせていただきました。
演奏はとても緊張しましたが、とても楽しかったです。
 プロの方はとても優しく、ほんのわずかしかないリハーサル時間で、アドバイスをしてくださったり、
緊張をほぐしていただいたり、とても勉強になることばかりでした。
 そして、楽器紹介などの個々の楽器を魅せる時にはユーモア溢れる紹介で、お客さんを楽しませたい
という気持ちが伝わり、これは自分たちにとって、一番欠かせない部分だなと、気付かされました。
 この一緒に演奏させていただいた経験を、これからの練習に活かせるようにしたいです。
◆芸術鑑賞会で指揮を体験した砂井さん(2年)の感想
 私は元々人の前で何かをするのが苦手で、いつもすごく緊張するので、演目が進んでいくにつれて
不安になりました。順番がきて、舞台から大勢の人が見え、足が震えました。実際に指揮をしている
ときはリズムをとるので精一杯でしたが、
オーケストラの方々がニコニコしてくださっていたので、
なんとかやりきることができ、本当に良かったです!
 その後、自分の成長を感じられる機会があり、この貴重な経験が活きたのだと思うと嬉しいです。
今後は、
積極的に色々なことに挑戦できるようになりたいと思います。



パークマラソン


 11月6日(木)午後に、パークマラソン(マラソン大会)が熊谷陸上競技場内に作られた
7.1kmのコースで行われました。
 当日はよく晴れて、11月にしては暑いぐらいでした。
PTA役員の方をはじめ、保護者の方(70名以上)には運営のお手伝い、および応援に来ていただきました。
どうもありがとうございました。

(左)学校からバスで移動しました。   (右)開会式、体育委員からの諸注意



(左)応援する保護者の方々。   (右)ゴール後の生徒。PTAから生徒全員に差し入れをいただきました。


1学年 キャリア教育(9月27日)

 9月27日(土)に、1学年のキャリア教育が実施されました。
 2部構成で行われ、第1部ではリクルートの方から、
第2部では4グループに分かれOGの方から、それぞれお話を伺いました。
 全員が熱心に聴き入っていました。

 〈第1部 リクルート 杉山先生〉
  

 〈第2部 ①埼玉県庁 岩橋先生〉
  

 〈第2部 ②社会保険労務士 木村先生〉
     

 〈第2部 ③薬剤師 星先生〉
  

 〈第2部 ④NTT 高田先生〉
       

学校説明会


8月9日(土)に本校近くの熊谷会館で学校説明会が開催されました。
800名以上の中学生・保護者の方の参加がありました。
・鈴縣祭文化の部の動画(12分)の上映
・音楽部によるオープニングセレモニー

・校長あいさつ

・概要説明
 学校生活や入試、文化祭、体育祭、SSHについてそれぞれ担当が説明しました。

 文化祭、体育祭、SSC(スーパーサイエンスクラブ)についての説明は、生徒が
 担当しました。

・入り口付近には生徒の作品や行事の写真が展示されていました。

校内英語弁論大会

7月22日に校内英語弁論大会が行なわれました。
10人の生徒が出場し、流暢な英語とパフォーマンスで
競い合いました。

司会は英語劇部の生徒が英語で行い、教頭先生の挨拶も英語で、
英語弁論大会らしい雰囲気に満ち溢れていました。
  

出場した10人は将来の夢、部活動、推薦する本など、
様々なトピックについて堂々とプレゼンしました。





  
  
  
  
  

スピーチ後、審査委員長のALTによるコメントがあり、生徒は熱心に聞き入っていました。
 

厳正な審査の結果、上位5名が入賞者として選ばれ、表彰されました。
1位はMy Precious Club and Membersというタイトルの生徒とThe Power of Singingというタイトルの生徒。
  
3位はMy Dream 、4位はThe Best Engertainer in the Worldというタイトルで話し、
  
5位はMy Big, Big Dreamというタイトルでスピーチしました。
 
どのスピーチも甲乙つけがたく、立派でした。
最後は司会者のSee you next year!という言葉で締めくくられました。
来年も多数の生徒の参加を期待しています。