学校生活

1学期 終業式


7月22日(火)に1学期の終業式が行われました。

(左)陸上部、ラクロス部などの表彰  (右)夏休みにホームステイに行く生徒の代表があいさつしました。

進学フェア


7月19日(土)、20日(日)はさいたまスーパーアリーナで進学フェアが開催されています。
初日の19日は2万人以上の方が来場されたそうです。

バレーボール大会

 6月19日(木)に本校体育館、グランドでバレーボール大会が行われました。クラスごとの決まった色のTシャツで参加しました。
ブロックごとに予選を行い、各ブロックの1位・2位グループと、3位・4位グループでそれぞれトーナメント戦を行いました。

優勝は3年6組(右の写真)、準優勝は2年1組でした。
◆続き部分にこのほかの写真を掲載しましたのでご覧ください。






教育実習


 6月2日(月)から20日(金)までの3週間(一部の者は2週間)は教育実習期間でした。
合計18名の教育実習生が教育実習を行いました。授業を見学し、実習のまとめとして、
授業指導案を作り、研究授業を行いました。
◆続き部分に、このほかの写真と実習生からの報告を掲載しましたのでご覧下さい。

教育実習を終えて 

 この3週間は大変充実し、あっという間に過ぎてしまいました。
 自分が職員室の机に座り、そこから授業に行くというのは3週間たっても慣れず
不思議な気持ちでした。
 教科指導では、多くの英語科の先生の授業を見せていたき大変勉強になりました。
特に1、2年生は私が熊女時代に受けてきた授業とは大きく異なり、コミュニカティブ
(双方向のやり取りが多い)なものになっていて時代の流れを感じました。私が実習で
担当したクラスは3年生で受験生ということもあり、コミュニカティブな授業とはほど遠く
文法訳読式の授業にならざるを得ず、自分の中で葛藤はありましたが、現在の受験
体制の中では、やはりこうした授業も大切にしていかなければならないと思います。
 最後に、お忙しい中ご指導してくださった先生方、私をホームルームにあたたかく迎え、
私の拙い授業を一生懸命聞いてくれた生徒のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
実習での経験を生かし、これからも努力を続けて教師になり、語学を学ぶ楽しさを多く
の生徒に伝えていきたいです。       (国際基督教大学 中野 担当教科:英語)


LHR バーベキュー

 時間割の中に週1時間設定されているLHR(ロングホームルーム)は、
学年ごとに行う内容が決まっていて、学年集会や進路講演会などですが、
年に何回かクラスで決めた内容を自由に行う日があります。6月16日(月)
の2年3組、9組のLHRはバーベキューでした。
校内にバーベキューのできるスペースがあって鉄板もあります。生徒たちは
好きな材料を持ち寄って、クラスの親睦を深めていました。


第1回学校見学会


 6月14日(土)に第1回学校見学会が開催されました。約90名の
中学生、保護者の方が参加されました。学校の概要説明、生徒による
説明のあと、教育実習生(本校の卒業生)が校内を案内しました。



教育実習生との懇談会

6月2日から2週間(一部の者は3週間)の予定で教育実習が行われています。
6月9日(月)には2年生のロングホームルームを使い、教育実習生との懇談会が
行われました。
 各クラスに1、2名の実習生が行き、生徒に話をして質問に答えました。



【続き部分】に参加した生徒、実習生の感想を掲載しました。
『実習生との懇談会に参加して』

【生徒】
・勉強は好きな教科だけでなく、全体的にまんべんなく勉強することが大事だと分かった。
苦手教科は基礎をしっかりコツコツとやっていく必要があることもわかりました。
・実習生の先生の話を聞いて、早く大学生になりたいと思いました。
・大学、学部学科によって入試方法が異なっていること、学校ごとに雰囲気が異なるので、
オープンキャンパスなどに参加してよく調べたほうがよいことなどを知りました。
・私は自分が将来就きたい職業と、好きな科目が真逆すぎて困っています。でも、苦手だからと言って
 将来やりたいことをあきらめるのは嫌です。今日先生のお話を聞いて、自分の興味関心は色々な経験
を経ることによって変わってくるのかなと思ったので、私もこれからいろいろな経験をしたいと思います。
・実習生の先生がスペイン語で自己紹介をしてくれて、スペイン語は日本語と発音が似ていて学びやすい
 とおっしゃっていたので興味を持ちました。
・日本史は、まず歴史のマンガを読んで流れをつかむのがよいと教えてくださって、参考になりました。

【教育実習生】
 大学生活や進路選択についてお話しさせていただきました。話をしていて、進路選択や大学生活に
ついてみなさんが真剣に考えていることが伝わってきました。
懇談会でも話したのですが、後悔しないように勉強や部活などに取り組んでほしいと思いました。
つたない話でしたが、聞いてくださりありがとうございました。正田(埼玉大、理科)

 2年生を対象に高校生活や大学生活について話しました。大学生活については教養教育科目の
履修のこと、専門科目・研究に関すること、一人暮らしのことを話したところ、一人暮らしの食生活が
気になるとの質問を受けました。そこで、ご飯はまとめて5合炊いていることなどを話しました。
 また、高校時代いつごろ進路を決めたのかということや、なぜその大学を選んだのかということを
話しました。私生活や入試のことなど生徒の皆さんがとても積極的に質問してきてくれて、生徒の進路
に対する意識の高さが感じられました。進路について、今からいろいろ考えて夢や希望を持ち、
これからも頑張ってほしいです。坂本(群馬大、理科)

 進路懇談会では大学と高校の違いを交えて後輩たちにアドバイスをすることが出来ました。
後輩たちはとても真剣に聞いてくれ、質問もしてくれたので話した甲斐がありました。生徒の
みなさんは、大学での勉強内容、課されるレポート、サークルやアルバイトの話に興味を
持っているようでした。不安なところもあると思いますが、熊女生なら乗り越えられると思うので、
ぜひ悔いのない大学・学部選択をしてほしいです。須佐(東京女子大、数学)

生徒総会


 6月5日(木)6時間目のあと、体育館で生徒総会が開かれました。
昨年度の生徒会費決算や今年度生徒会予算の審議、学校生活に関する
様々な議題(大雪の日は学校を休校にしてほしい、校章、学年章のピンを
安全なものにしてほしい 等)について意見交換が行われました。


*最後に生徒会役員の引き継ぎ式が行われました。
 

PTA総会


 5月31日(土)、真夏を思わせる暑さの中、300名以上の会員(保護者の方)が参加し、
今年度のPTA総会が開催されました。

 小林PTA新会長を中心に新たな役員も選出され、新年度の活動がスタートしました。
予決算、活動報告、活動計画等も無事承認されました。

*午前中は授業公開が行われ、こちらも多くの保護者の方が参加しました。

 総会の前には20分ほど音楽部のコンサートがあり、「いい日旅立ち」「津軽海峡冬景色」「私のお気に入り」「ドレミの歌」を披露しました。

アレルギー・アナフィラキシー教員研修


 5月29日(木)放課後に、本校教職員を対象にアレルギー・アナフィラキシーについての研修会
が行われました。
 学校薬剤師の松尾先生をお迎えし、他の学校で実際に起きた事故の例も紹介しながら、
アナフィラキシーとは何か、どんな症状か、アナフィラキシー・ショックが起きたときには
どう対処すればよいかなどについて学びました。
 エピペン(アドレナリンの注射)の使用法についても、練習用のものを使って学びました。