学校生活

命の大切さを学ぶ教室


 11月25日(火)午後に、全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ教室」が体育館で開催されました。
埼玉県警察本部で犯罪被害者の支援を担当されているカウンセラーの中平先生をお招きし、
お話をうかがいました。
 先生が普段仕事で出会う犯罪被害者からどんなことを相談されるか、周りの人が犯罪被害に
遭った時には、どんなことをしたらよいか、など、カウンセラーとしての経験に基づいたお話を生徒は
真剣に聞いていました。

  

【生活委員長(2年)の感想を掲載します】
 学校にカウンセラーさんが居るのと同様に、
警察にもカウンセラーさんが居る
ということを初めて知りました。
私は幸いにも今まで犯罪の被害に遭った事が
ないのですが、
もし自分が、もしくは友人が被害に遭ったら…と思ったらとても怖く、
これは他人事ではないなと思いました。
その一方で、これからは自分の事をきちんと
大事にしよう、
また自分の大切な人を支えられるような人になりたいと思いました
 加えて、犯罪というのは加害者と被害者の思う事、感じる事の差が凄く大きいな
と改めて思いました。加害者は軽く、
簡単な気持ちでやってしまったことなのに、
被害者のショックは物凄く深く、その心の傷は決して容易に治るものではないと
思います。ただ、
社会復帰している方もいると聞き、人間の力は何て強く、
たくましいものなのだろう、この凄さを無駄にはしてはいけないと思いました。
この講演で命の尊さ、大切さを改めて感じました。

英作文コンテスト、英語スピーチコンテスト入賞

11月14日(金) 熊谷文化センターで、
埼玉県高校英語研究会主催 「英作文コンテスト表彰式」と「英語スピーチコンテスト」が行われました。
(英作文コンテストは9月22日に行われ、その表彰式がありました。)
日頃の努力の成果を発揮し、素晴らしい結果を残すことができました。

英作文コンテストでは

1年生 新井さんが奨励賞絵文字:良くできました OK   2年生 新井さんが第2位絵文字:良くできました OK   3年生 室岡さんが奨励賞絵文字:良くできました OK 入賞しました。


英語スピーチコンテストでは
2年生の山田さんが「See through to the Heart」というタイトルでスピーチを行いブロンズ賞絵文字:良くできましたに入賞しました


熱心に指導してくださったALTのケリー先生と絵文字:キラキラ

ぜひこの経験を今後の英語学習に活かしていきましょう!!


芸術鑑賞会

 11月11日(火)午後に、本校近くの熊谷会館で芸術鑑賞会がありました。
東京アカデミック管弦楽団の方々をお迎えしてクラシックの演奏を聴きました。
◇続き部分にアンサンブルマジョリティ部 部長の感想を掲載しました。
  (11月13日)
◆続き部分に指揮を体験した砂井さんの感想を掲載しました。
  (11月15日)

(左)図書委員長のあいさつ  (右)音楽部の生徒と一緒に「アベマリア」を演奏



(左)ピッコロの2人。右側は本校生徒 (右)アンサンブルマジョリティ部の生徒と一緒に「星条旗よ永遠なれ」を演奏

(左)左はパーカッション担当で、当日司会を務められた高木さんです
                 (右)高木さんは、本校アンサンブルマジョリティ部の活動を支えてくださっています


(左)楽団の方の伴奏で、全員で校歌を歌いました  (右)生徒が指揮をしています

(左)指揮をした3人です。  (右)指揮者とコンサートマスターの方へ花束を贈りました。

(左)最後に拍手する生徒  (右)熊谷会館の周りは紅葉がきれいでした

◆一緒に演奏したアンサンブルマジョリティ部 畑野さん(2年)より
 私は今回、プロの方と初めて演奏させていただきました。本当に貴重な経験をさせていただきました。
演奏はとても緊張しましたが、とても楽しかったです。
 プロの方はとても優しく、ほんのわずかしかないリハーサル時間で、アドバイスをしてくださったり、
緊張をほぐしていただいたり、とても勉強になることばかりでした。
 そして、楽器紹介などの個々の楽器を魅せる時にはユーモア溢れる紹介で、お客さんを楽しませたい
という気持ちが伝わり、これは自分たちにとって、一番欠かせない部分だなと、気付かされました。
 この一緒に演奏させていただいた経験を、これからの練習に活かせるようにしたいです。
◆芸術鑑賞会で指揮を体験した砂井さん(2年)の感想
 私は元々人の前で何かをするのが苦手で、いつもすごく緊張するので、演目が進んでいくにつれて
不安になりました。順番がきて、舞台から大勢の人が見え、足が震えました。実際に指揮をしている
ときはリズムをとるので精一杯でしたが、
オーケストラの方々がニコニコしてくださっていたので、
なんとかやりきることができ、本当に良かったです!
 その後、自分の成長を感じられる機会があり、この貴重な経験が活きたのだと思うと嬉しいです。
今後は、
積極的に色々なことに挑戦できるようになりたいと思います。



パークマラソン


 11月6日(木)午後に、パークマラソン(マラソン大会)が熊谷陸上競技場内に作られた
7.1kmのコースで行われました。
 当日はよく晴れて、11月にしては暑いぐらいでした。
PTA役員の方をはじめ、保護者の方(70名以上)には運営のお手伝い、および応援に来ていただきました。
どうもありがとうございました。

(左)学校からバスで移動しました。   (右)開会式、体育委員からの諸注意



(左)応援する保護者の方々。   (右)ゴール後の生徒。PTAから生徒全員に差し入れをいただきました。


1学年 キャリア教育(9月27日)

 9月27日(土)に、1学年のキャリア教育が実施されました。
 2部構成で行われ、第1部ではリクルートの方から、
第2部では4グループに分かれOGの方から、それぞれお話を伺いました。
 全員が熱心に聴き入っていました。

 〈第1部 リクルート 杉山先生〉
  

 〈第2部 ①埼玉県庁 岩橋先生〉
  

 〈第2部 ②社会保険労務士 木村先生〉
     

 〈第2部 ③薬剤師 星先生〉
  

 〈第2部 ④NTT 高田先生〉
       

学校説明会


8月9日(土)に本校近くの熊谷会館で学校説明会が開催されました。
800名以上の中学生・保護者の方の参加がありました。
・鈴縣祭文化の部の動画(12分)の上映
・音楽部によるオープニングセレモニー

・校長あいさつ

・概要説明
 学校生活や入試、文化祭、体育祭、SSHについてそれぞれ担当が説明しました。

 文化祭、体育祭、SSC(スーパーサイエンスクラブ)についての説明は、生徒が
 担当しました。

・入り口付近には生徒の作品や行事の写真が展示されていました。

校内英語弁論大会

7月22日に校内英語弁論大会が行なわれました。
10人の生徒が出場し、流暢な英語とパフォーマンスで
競い合いました。

司会は英語劇部の生徒が英語で行い、教頭先生の挨拶も英語で、
英語弁論大会らしい雰囲気に満ち溢れていました。
  

出場した10人は将来の夢、部活動、推薦する本など、
様々なトピックについて堂々とプレゼンしました。





  
  
  
  
  

スピーチ後、審査委員長のALTによるコメントがあり、生徒は熱心に聞き入っていました。
 

厳正な審査の結果、上位5名が入賞者として選ばれ、表彰されました。
1位はMy Precious Club and Membersというタイトルの生徒とThe Power of Singingというタイトルの生徒。
  
3位はMy Dream 、4位はThe Best Engertainer in the Worldというタイトルで話し、
  
5位はMy Big, Big Dreamというタイトルでスピーチしました。
 
どのスピーチも甲乙つけがたく、立派でした。
最後は司会者のSee you next year!という言葉で締めくくられました。
来年も多数の生徒の参加を期待しています。

1学期 終業式


7月22日(火)に1学期の終業式が行われました。

(左)陸上部、ラクロス部などの表彰  (右)夏休みにホームステイに行く生徒の代表があいさつしました。

進学フェア


7月19日(土)、20日(日)はさいたまスーパーアリーナで進学フェアが開催されています。
初日の19日は2万人以上の方が来場されたそうです。

バレーボール大会

 6月19日(木)に本校体育館、グランドでバレーボール大会が行われました。クラスごとの決まった色のTシャツで参加しました。
ブロックごとに予選を行い、各ブロックの1位・2位グループと、3位・4位グループでそれぞれトーナメント戦を行いました。

優勝は3年6組(右の写真)、準優勝は2年1組でした。
◆続き部分にこのほかの写真を掲載しましたのでご覧ください。