学校生活

終了式

 3月24日(月)に終了式が行われました。3月25日から4月7日までは
春休みです。

 (左)校長講話   (右)地震、竜巻など、防災についての講話

(左)全国大会に出場するチアリーディング部の壮行会   (右)2月の雪で壊れた部室の解体が行われていました。

合格体験談を聴く会

先日卒業を迎えた卒業生29名を招いて「合格体験談を聴く会」を行いました。
1限目は体育館で1・2年生合同の全体会を行い、5名の卒業生の話を聴きました。

 

 

2限目は2年生の各教室でクラス別懇談会を行いました。
 



くまがや館で美術部・書道部合同作品展開催中!!


 本校美術部と書道部の合同作品展示会が本校近くのくまがや館で開催されています。
熊谷女子高校にお立ち寄りの際はぜひこちらもどうぞ。
美術部:3月13日(木)―20日(水)、20日のみ12:00まで
書道部:3月21日(金)―27日(木)、27日のみ16:00まで

教員志望者のための説明会

 3月19日(水)午後に、教員志望者のための説明会が、生徒48名が
参加して本校会議室で行われました。
 講師には教育局県立学校部教職員採用課の澤登先生をお迎えし、
「埼玉県の求める教師像」、「採用試験はどのように行われるか」、など
について、具体的に話していただきました。

 続き部分に参加した生徒の感想を掲載しましたので、ぜひお読みください。

◆私は幼い頃から学校の先生が憧れでしたが、高校生になってからは
自分の進路について真剣に考え始め、本当に教師になるのが夢なのか、
と悩んでいます。私は、今までに教育学部のある大学のオープンキャンパスに
参加したことがあり、教員になるためにはどのような知識、免許などが必要なのか
は知っていましたが、今日県庁の教職員採用課の方にお話を伺い、採用する側の
求める教員像がわかりました。
 そして、小泉教頭先生からは教師の生徒に与える影響は大きく、責任感がなくては
いけない、自分の言葉によって生徒を良い方向に導くことができたときは感動した、
というお話を聞きました。今回の説明会では将来を考える上でとても参考になりました。
そして、教師の魅力を再認識できました。こんなにも生徒との関わりがあり子供の
成長を感じられる仕事は他にないと思います。やはり先生になることは私の夢だと
感じました。
 まだ悩みもありますが、近くにいらっしゃる熊女の先生方が普段どのような仕事を
しているのかを見て、教師という夢をさらに強く持ちたいと思います。A.H

◆以前から興味があった教員の仕事について、その魅力や具体的ななり方などの
貴重なお話を聞くことができました。
 教員になるにはただ勉強ができればいいのではなく、明るく健康で、温かい人間関係が
築け、また積極性もあり、と様々な適性が必要なことがわかりました。
 教員になってからの仕事に生かしていけるように、今は勉強や部活などにしっかり取り組み、
ひとつひとつ経験を積んでいくことが大切だと思いました。K.S

◆今までも一番近くにあった教員という仕事ですが、自分が採用試験を受けることについては
あまり考えてこなかったので、参考になることが多かったです。
生徒を含め多くの人と関わる仕事ということで、教員の魅力だけでなく難しさも知らなくては
と思いました。
 教員になることをはっきり決めて説明会に参加したわけではありませんが、以前から選択肢の
1つとして考えていた教員について、もう一度しっかり考えるきっかけになりました。教員になるのか
別の仕事に就くのかまだ決められないでいますが、この先進路を考えるときの参考になる説明会
だったと思います。M.U

予餞会

 3月13日(木)は予餞会でした。3年生が1ヶ月ぶりに登校し、午前中に
卒業式の予行を行った後、午後に予餞会が行われました。
 (左)司会の生徒 (右)アンサンブル・マジョリティ部
 (左)バスケットボール部 (右)演劇部
 (左)ダンス愛好会 (右)新体操部
 (左)水泳部 (右)チアリーディング部
 
(左)最後にみんなで肩を組んで合唱 (右)1,2年生に見送られて退場する3年生

ハンド・バスケ大会

3月11日(火)、12日(水)は1年生はハンドボール大会、2年生は
バスケットボール大会でした。
 
◆1年生の優勝は1の2、準優勝は1の3でした。
◆2年生の優勝は2の1、準優勝は2の9でした。
  

センター試験

 1月18日(土)19日(日)はセンター試験でした。会場の埼玉大学で、本校の3年生
約340名が受験しました。
18日には校長、教頭はじめ多くの教員が応援に行きました。
*この様子は校長、生徒へのインタビューとともに1/19の毎日新聞埼玉版に掲載されました
     (下右側の写真は、取材を受けているところです)
 
 
【受験した生徒の感想】
センター試験当日、寒さと緊張で震えながら会場へ向かうと熊女の先生方が応援に来て
くださっていて、それを見るとなぜか平常心を取り戻すことができました。
(いつもの空気に触れられたからなのか?)試験ではとても緊張しましたが、それと同時に
感謝の気持ちもあり、色々なことを考えさせられました

2学期終業式

12月24日に2学期終業式が行われました。
・校長講話
・アメリカのハーバード大、マサチューセッツ工科大に県から派遣された生徒の報告
・書道部、英語劇部、バスケットボール部等の大会入賞者の表彰と、
11月に行われたパークマラソン上位者の表彰 
☆12月25日から1月7日まで冬休みですが、この間も、補習、部活等で
 多くの生徒が登校します。
 12月25,26日、1月5,6日には3年生のプレセンター模試があります。
 
 

がん教育出前講座 ~知ってほしい がんの正しい知識~

 11月22日(金)放課後に、第1回保健委員研修会
『がん教育出前講座 ~知ってほしい がんの正しい知識~』が開催されました。
保健委員の生徒をはじめ多数の生徒が参加し、埼玉医科大学総合医療センター
 呼吸器外科・緩和ケア推進室 儀賀 理暁(ぎか まさとし)先生のご講演を聞きました。

「続き部分」に参加した生徒の感想を掲載しました。
クリックしてご覧ください。 
・がんは身体だけでなく、心にも大きな影響を与えることがわかりました。心が傷ついた方の
ケアは本当に必要だと思いました。また、そういった方が希望をもって明るく生きていくことは
大変難しいことだと思います。自分の大切な人がかんになったら、自分もつらい思いをする
だろうと思います。そのときに何ができるか考え、正しい知識を得ていきたいと思います。
 
・今、私が生まれてきてこうして毎日健康に生きていられるのはすごいことなのだと思いました。
日本人の3人に1人ががんにかかるということにとても驚きました。また、がんの主な原因は
食物にあることを初めて知り、普段の生活から見直してきをつけていく必要があると思いました。 
 今までがんは、ただ万全と死に至ってしまう恐ろしい病気という印象でしたが、今回の講演
をきいて「がん=死 ではない」という言葉がとても印象的でした。私自身もそしてまわりの人々も、
今生きていられる命を大切にして、健康にすごしていけたらいいと思いました。
  
・今回の講座をとおして私はたくさんのことを知りました。例えば、放射線もがんの原因ではあるが、
飲酒や喫煙などの生活習慣などの要因の方がもっとがんにかかる可能性が高いことを初めて知り
ましたし、治るがんであるにもかかわらず、自ら命を捨ててしまう人がたくさんいることも知りました。
 もっとも心に残っているのは、余命が少ない患者さんに音楽の力で心を癒すことです。私は音楽部
に所属しています。私たちの歌には人の心を癒し、病気の苦しみから一瞬でも救うことができる歌
なのかとあらためて考えさせられました。もし機会がありましたら、私達も病気の方々の心を一瞬でも
癒すお手伝いがしたいと思いました。
 
・私は今日のお話をきいて、がんは患者数の多い恐い病気ではあるけれど、決して不治の病ではない
こと、共存できる病であることがわかりました。
 私は今まで、がんになってしまったら辛い日々が続き、人生を楽しむことをあきらめなければならない
のだと思っていました。しかし、今日のお話でがんになっても前向きに生きていくことできること、
大切な人がかんになってしまったら助けてあげることができることがわかりました。


修学旅行の感想

 2年生の修学旅行については写真をすでにこちらに掲載しましたが、
改めて生徒の感想を掲載します。「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
『修学旅行を終えて』 修学旅行実行委員長  田ヶ谷
 みなさん、修学旅行お疲れ様でした。記憶に残る修学旅行にできたでしょうか。充実した
4日間を過ごせたことと思います。
 1日目の広島では、平和学習を行いました。原爆ドームを実際に自分の目で見たとき、
その情景は言葉で表しきれないほど凄まじいものでした。資料館もかなり衝撃的な
ものでした。平和とは何か、戦争の残酷さについて、改めて感じる機会となりました。
このことは、決して忘れてはならないし、後世にも伝えていく必要があります。平和を
作り上げていくことが、これからの私たちの役目だと強く感じました。
 2日目以降の班別研修では、班ごとに事前に計画を立て、班長を中心としてそれぞれの
場所を巡り、その土地特有の文化や雰囲気など多くのことを学び、普段の高校生活では
体験できないことをたくさん経験しました。今回の旅行では、決められた時間に集合場所へ
班ごとに集合という、自立した行動が必要とされる中、どの班も難無くこなしていました。
限られた時間の中で、しっかりと時間を守り、協力して行動ができたと思います。本当に
素晴らしかったです。
 また、班別行動や、ホテルの部屋割りの班では、友達と共に楽しい時間をたくさん
過ごしました。同じものを食べたり、たくさん話して笑ったり、ふざけあったり……、
友達との時間が本当に大切に感じられました。普段とは違うテンションの友達がいて、
この修学旅行が一段と微笑ましいものになりました。
 この修学旅行は、一連の流れを指導してくださった先生方や東武トラベルの方々、
自分の役目をしっかりと果たしてくれた修学旅行実行委員や学習係、私たちに平和とは
何か教えてくださった語り部の方々……、この修学旅行に携わった全ての方々のおかげです。
本当に感謝しています。そして、みなさん一人ひとりの協力が、この一大イベントの修学旅行を
成功へ繋がっています。事件や事故なく、この4日間を無事に終えられて、本当に良かったです。
 最後に、約半年間修学旅行実行委員長を務めさせていただいて、様々なことを学び、
一度しかない貴重な経験を数多くさせていただきました。ここまで抜けている実行委員長も
例になかったのではないかという気がしますが、それでも周りの実行委員がしっかりと仕事を
こなしてくれ、そして足りない部分は厳しく、時には優しく指導してくださった富田先生や山田先生
のおかげで、無事に委員長を終えることができました。不安なときも「大丈夫だよ。」と何人もの
先生が背中を押してくださったこと、一生忘れません。これから先も、苦しいことや辛いこと、
不安や悩みなど、たくさんあると思いますが、この楽しかった感謝でいっぱいの修学旅行を胸に、
また突き進んでいけると信じています。本当にありがとうございました。
【 修学旅行  生徒の感想 】
 今回の修学旅行では、4日間で広島、神戸、大阪、京都という4つの都市を巡りました。
広島での平和学習は今までにない程戦争の恐怖を身近に感じ、現在ある平和の尊さ、今後の
平和の大切さを深く考えるきっかけになりました。2日目は初めての神戸。街並みがきれいで、
英国館でシャーロックホームズの格好ができたのはとても良い思い出です。どこかで神戸牛が
食べたいなとは思っていましたが、中華街の小籠包に神戸牛を使っていたので、無事形式上は
食べることに成功しました。あれが本物だったら、の話ですが……。3日目は大阪。たこやきを
食べまくり、道頓堀で出会った芸人さんがその日の夜に解散するという、インパクトの強い思い出
ができました。最終日には、京都での和菓子作り。長い歴史を持つ職人の技に驚かされ、和菓子作り
の繊細さの中にある力強さ、絶妙な力加減、どれも洗練された素晴らしいものだと感じました。
 帰りに京都駅で和菓子のポスターを見たとき、「おいしそう。」より先に「これ難しそう!」という
感想が出て、友達と思わず笑ってしまいました。普段できない経験をたくさんすることができ、
私にとっては今までで最高の修学旅行になりました。本当に楽しかったです。(柴﨑)
 
 4日間の修学旅行があっという間に終わってしまいました。広島の平和学習から始まり、
京都、嵐山散策までとても内容が深く、有意義な時間を過ごすことができたと思います。
 今回の旅行の目的でもある平和学習と班別行動もきちんとできました。実を言うと、班別行動は
交通面がとても心配でした。しかし班員4人で迷ったときは協力し合い、時間に余裕を持って行動する
ことができたので良かったです。残念だったことは、班別行動の計画表に予定を詰めすぎて忙しく
なってしまったことです。特に2日目の神戸では南京町、北野異人館に各一時間弱程しか居ることが
出来ませんでした。それぞれの場所をゆっくり見てまわるにはもう少し多めに時間をとる、もしくは
行く場所を絞ることが重要になってくるということを学びました。次回旅行する際に役立てたいと
思います。旅行中は色々な地域のご当地グルメを食べることが出来て本当に嬉しかったです。
たこ焼きも美味しかったし、お好み焼きもラーメンも、肉まんも小龍包もペキンダックもとても
美味しかったです。そして精進料理。本格的なものを食べるのは初めてでした。肉、魚を
一切使用しない料理で量も少なめなのかな、と思っていましたが、案外お腹もいっぱいになりました。
体にもいい感じで、とても美味しかったです。天龍寺の和尚さんは中3の修学旅行の時に会った方と
同じ人で驚きました。確かあの時も和尚さんの話が長かったような…(笑)、今回はいろいろなことが
体験出来て本当に良かったです。楽しかったし、思い出に残るものとなりました。このメンバーでの
旅行はもうありませんが、これからの学校生活でも今回の経験を活かして過ごしていきたいです。(森田)

 今回の修学旅行で、私はたくさんのことを学べたように思う。私は日本史部なので、より多くのことを
吸収して帰ろうと思った。だから、事前に図書館でガイドブックを借り、自分が行く寺院について調べる
ようにした。すると、「これが本で読んだものか。」とか「ここの本殿は一度本で読んだな。」とか、
考えながら見ることができた。また、実際寺院を見ると、本では読み取り得なかった情報を知り、
感じ得なかった情報を学ぶことができた。例えば、3日目の班別行動で行った新撰組ゆかりの
壬生屯所旧跡では、生活の雰囲気を感じたり、想像したりすることができた。
2日目に行った異人館では、幕末に外国人が日本へ移り住んだ際の雰囲気が味わえてうれしかった。
日本の家の中に点在する外国風の屋敷が独特の雰囲気を創り出していた。限られた時間の中でしか
見学ができなかったため、心残りが多い。今度個人的に行くときは、もっとゆっくり見たい。(平井)