学校生活

芸術鑑賞会

 11月12日(火)の午後、本校の芸術鑑賞会が熊谷会館で開催されました。
劇団銅羅の皆さんによる 「センポ・スギハァラ 再び夏へ*」を鑑賞しました。
*第二次世界大戦中にリトアニア日本領事館で領事代理をしていた杉原千畝氏
 についての物語です。
★ 生徒の感想を掲載します★
 今回の芸術鑑賞会は、演劇でした。私は最初先生から、「演劇は、照明から音響までの総合芸術だ。」と言われ、
どういう意味なのだろう、と思いました。どうして総合芸術なのだろう?演劇はそれ自体が芸術ではないのか?
と思いました。
 いざ公演が始まるとその意味がわかりました。照明によって登場人物の印象やその場面の情景をよりわかりやすく
想像でき、音響によって場面に緊張感などが現れ、見る人を舞台上に釘付けにさせました
 1時間45分という長いものではありましたが、そのセリフを全部覚えているということは、私にはできないことだな、
と思いました。そしてこれが総合芸術なんだな、と思いました。
 私は今回始めて演劇をみました。難しいのかな、とも思いましたが、そんなことはなくとても面白かったです。
私達のために公演をしていただきありがとうございました。
                                          図書委員会 委員長 福田(2年) 

パークマラソン

 11月7日(木)にパークマラソン(マラソン大会)が、熊谷市スポーツ文化公園内の
コースで開催されました。コースは約7kmで、生徒は30分から1時間で走り切ります。
午前中強い雨が降っていて開催が危ぶまれましたが、何とか雨も上がり、予定通り
開催することができました。
今年は校長も走りました(下の写真に写っている黄色いTシャツの男性です)。 
結果は、 個人総合1位 中島(1年)、2位 小管(1年)、3位 伴(3年)
HR対抗は 1位 1年2組、2位 2年1組、3位 1年9組、4位 2年3組、5位 2年7組でした。 
 
 

PTA研修旅行に行ってきました

 10月5日(土)恒例のPTA研修旅行が実施され、本校保護者69名の参加がありました。
 今回はお茶の水女子大学の見学、第一ホテル東京シーフォートでのランチバイキング、
六本木ヒルズ~東京シティビュー・森美術館等の散策という行程でした。当日はあいにくの
雨であったため、六本木ヒルズからの景色を見ることはできませんでしたが、研修地である
お茶の水女子大学では職員・学生の方々の熱心でとてもわかりやすい説明と案内で、
大学の全体像がよく理解できました。
 大学内の限られたスペースには附属幼小中高が併設、学生寮・食堂・売店はもちろん
医療施設まで整備されており、女子大ならではの細やかで行き届いたものでありました。
 ランチバイキングはもう少し時間的な余裕があればよかったとの声が多かったようです。
来年度の研修旅行に生かしていきたいと思います。

ハイチ共和国の教育研修団が来校しました

 ハイチ共和国の教育研修団が日本の教育を視察するため10月6日に
来日しました。様々な施設等への見学後、10月16日(水)本校を
訪問されました。当日は台風26号の影響があり、忙しい訪問と
なりましたが、授業見学だけでなく、書道体験、英語での生徒との
交流もありました。また、歓迎の意味を込めて生徒達が鶴のレイを
お贈りいたしました。
 研修団の皆さんは本校の「おもてなし」にとても喜んでいただきました。

修学旅行

10月1日から10月4日まで、2学年は関西・広島方面に修学旅行に行きました。
◎日程
 1日目:新幹線で広島へ、広島で平和学習、夕食はお好み焼き、広島泊
 2日目:班別研修(行先は広島・宮島、大阪など)、京都まで各自移動、京都泊
 3日目:班別研修(京都・奈良方面)、夕食はクラス別(お寺にて京都伝統料理)、京都泊
 4日目:京都クラス別研修(宇治、嵐山、鞍馬、清水寺方面散策、和菓子作りなど)の後、新幹線で東京へ
 
その様子(写真)を掲載します。☆生徒の感想等は後日掲載します。
1日目 平和学習の様子
2日目
・(左)宮島   ・(右)広島市電
 
 
・(左)大阪城   ・(右)神戸の洋館
3日目
 
・(左)天竜寺での夕食   ・(右)大徳寺での夕食
4日目
 
・嵐山にて
・京都駅での解散式 

京都の舞妓さんが来校しました

10月9日(水)放課後に京都の舞妓さんが来校しました。本校のさくら会館で
京舞を披露し、本校生徒と交流しました。
~担当教員より~
 所作の節々から修行を積んでいることが看てとれた. これこそが「をどり」なのだと妙に得心した. 
聞けば、中二の時に修学旅行で舞妓さんを見て、憧れて、長野の中学を出てすぐに先斗町の寮に
入ったとのことだった. 京都訛りも自然に聞こえ、3年間の時の重みをあらためて思った.
 市内のデパートの催し物のため来熊し、仲介に立った人物がよく知る人で熊女を気に掛けて
いてくれたので、日本伝統文化披露が、駅からほど近い熊女で実現した.
 いちいち別世界に聞こえる、説明者の解説を聞くにつけ、ついこちらの3年生に目が向いてしまう.
 「をどり」の披露が終わり、100人を越える観客が捌け、素の18才に戻った「久桃」さんは
南の窓から外を見て、「あ、部活」と小さな声で叫んだ. 「私は陸上部だったんですよ」
標準語だった.                     

早稲田大学基幹理工学部 出張講義

 9月28日(土)午後、早稲田大学基幹理工学部の富岡先生による出張講義が行われました。
 始めに基幹理工学部の紹介があり、続いて、先生のご研究内容である「人工心臓開発」についての
講義をしていただきました。
 
 
    
 
 
    
 
 
-生徒の感想-
 
 最初の学部説明では、大学に行くと本当に細かく専門的に分かれていくのだなと実感しました。学部に
分かれ、学科に分かれ、さらにそれぞれのゼミに分かれるとなると、基幹理工学部なら1年生のに幅広
く学べるので良いなと思いました。
 人工心臓開発についての講義では、私の理科分野についての考えが変わりました。私は今まで、医学、
工学、物理学など、それぞれの分野を切り離して考えていました。でも今日の講義を通して、それぞれの
専門分野を生かしてつながっていることに気がつきました。工学なくして医学は発展していかないし、いくら
工学が発展してもそれを普及させる医者がいなくてはならない。どれも欠けてはならないと感じました。
 また、動物実験などの開発過程での犠牲や、倫理観のお話がとても印象に残りました。ありがとうござい
ました。 (1年生)
 
 
 この度は、お忙しいなか模擬授業・学部学科説明をして下さり、ありがとうございました。模擬授業のテー
マだった人工心臓は、工学と医学の両方面に興味のある私にとって、とても関心のあるテーマでした。一口
に人工心臓といっても、様々な種類があることや、一生使用することを目的とはしていないことなどに驚きま
した。
 また、臨床で実用化するためには、様々な面で生体と上手く融合させることが大変なのだと知りました。
療機器以外で使用されている技術が臨床では応用できないことや、動物実験に対する倫理観など、すで
用化されていても未解決なことは多く、本当にあらゆる分野のことを解決する能力が必要とされること
が分かりました。
 そして、基礎的な数学・物理学・化学の知識は大切だと改めて感じたので、これからの高校での学習も頑
りたいと思います。 (2年生)

第2回学校見学会

 9月28日(土)に第2回学校見学会が行われました。中学生、保護者
合わせて375名の方が来られました。
本校教員、生徒による概要説明のあと、4時間目の授業見学がありました。
 
*学食を訪れる方もたくさんいました。 
今日のランチです。このほかにみそ汁が付きます。 

2学期始業式

9月2日(月)に2学期始業式が行われました。
校長講話のあと、
◇夏休み中に活躍した部活動等の表彰がありました。
 ・SSC(全国大会 生徒投票賞)
 ・水泳部(北部地区大会 女子団体優勝)
 ・チアリーディング部(USA School &Colledge Competition 2013 Song/Pom部門第8位)
 ・音楽部(埼玉県合唱コンクール 金賞)
 ・アンサンブルマジョリティ部(埼玉県吹奏楽コンクール 銀賞)
◇夏休み中の活動報告
 ・ニュージーランドの姉妹校訪問研修からの帰国報告
 ・SSH生徒研究発表会 
 ・アスペン古典講座
 ・北部5校合同勉強合宿・東大見学
 ・家庭クラブ(2年)ボランティア活動
 
◇関東大会に出場する音楽部の壮行会も行われました。
  (下の写真右は、関東大会で歌う曲を披露する音楽部の生徒です)
 

校内英語弁論大会開催

 7月22日(月)に校内弁論大会が開催されました。
 校長先生の挨拶に始まり、英語劇部の生徒が司会を務めました。
    
 
 参加者はすべて美しい発音で意欲的にスピーチをしました。
 1位入賞者(2年)は "My Friends"  というタイトルで 自分の友人たちについて
 語り、聴く人の心をつかみました。
 
 
 2位は2人の生徒が受賞しました。
 1人(1年)は "Like him" というタイトルで、尊敬する教師について語り、
 自分自身の将来の夢も流暢に語りました。
 もう1人(1年)は "My Big Dream"  というタイトルで将来の夢について
 ジェスチャーと笑顔を交え、語りました。  
   
 
 4位入賞者(2年)は"My Dream"というタイトルで、
 姉と自分の夢のコラボをユーモアたっぷりに話しました。
 5位入賞者(2年)は "My Dream” というタイトルで、
 尊敬する教師と自分の夢を心をこめて話しました。
  
 
 賞状は教頭先生より授与されました。
  
 
 位入賞者は県大会の出場者候補になります。
 県大会でも立派なスピーチをすることと確信しています。
 来年度も意欲的な生徒が多数参加し、
 プレゼン能力を伸ばすことを期待しています。