学校生活

予餞会

 3月14日(木)の午後、予餞会が開催されました。1,2年生の部活や、
生徒会、3学年教員の企画で、3年生の卒業を祝いました。
 

ハンド・バスケ大会

 3月11、12日は、ハンド・バスケ大会でした。
1年生はハンドボール、2年生はバスケットボールをクラス対抗で行い、
結果は次の表のようになりました。 
 順位

ハンド

バスケ

1位

1年6組

2年7組

2位

1年8組

2年5組

3位

1年5組

2年9組

 
 

防災訓練・2学期終業式

 
◆12月20日(木)は防災訓練を行い、その後大掃除でした
 (上の写真は、避難訓練で熊谷消防署の方から講評を頂いているところです)



◆12月21日(金)は2学期の終業式でした
 終業式に引き続き、部活動の表彰などが行われました。
 下は埼玉県教育委員会 アメリカ派遣の報告をする新島(2年)

表彰:英語劇部、ラクロス部、ソフトボール部、アンサンブルマジョリティ部、書道部、新聞部、数学探究活動、英作文コンテスト
    *小川(3年)が人命救助により熊谷警察署から善行表彰を受けました。




「進学指導重点推進校」「北部5校英語教育研究会」授業研究協議会

11月21日(水)
平成24年度「県立高校教育活動支援事業・進学指導重点推進校」
「北部5校進学指導充実連絡協議会」の主催で、本校全体の授業公開および
英語の授業に関する研究協議会が開催されました。
指導者として高校教育指導課の肘岡誉士先生と
東京学芸大学特任教授の金谷憲先生にご来校いただき、30名が研究協議に参加しました。
 
 
(左)授業風景     (右)授業風景と参観者    
 
   
 
 
 (左) 授業風景ーー生徒によるプレゼンテーション    (右)授業風景ーーペアでプレゼン練習
 
 
 (左)授業風景     (右) 研究協議会にて
 
 
(左) 研究協議にて      (右)研究協議にて                      
 
熊谷女子高校の6限目の授業を公開しましたが、特に、福田勝久教諭の2年英語Ⅱの授業を
研究協議の対象として公開しました。本授業は埼玉県北部5校における英語授業の向上を目指し
東京学芸大学特任教授の金谷憲先生を指導助言者として発足した
「北部5校英語研究部会」の一環として行われたものでもあります。
「北部5校英語教育研究会」では、発足会を含め3回協議を重ね、
今回の公開授業は4回目の研究会に当たります。
 
担当の福田教諭は、「生徒の発話を促す授業」を目指した授業を展開しました。
前時に学んだ部分の復習として、複数の生徒が黒板を前にして図などを用いて
プレゼン(教科書のリテリング)を行い、他生徒にもフィードバックをさせます。
その後、新教材の導入として教師がオーラルイントロダクション(英語を用いた口頭導入)を行って
背景知識の説明や教科書の導入を行い、それから詳しい説明に移ります。
本授業は新教育課程の「英語で英語の授業を」に先駆けて
4技能のバランスを図る授業の試みで、事後のアンケートでも大変高い評価を受けました。
 
また、授業後に行われた研究協議会でも様々な観点から活発な議論が行われ、
金谷教授の指導助言の元に、大変充実した研究協議会となりました。 
 
北部五校英語研究会は今後も更なる研究を続け、英語授業の向上を目指すつもりです。

芸術鑑賞会

 11月13日(火)午後に、熊谷会館で芸術鑑賞会が行われました。
滋芸狂言会の皆さんによる狂言『柿山伏』、『附子』、翁家和助さんによる太神楽、
入船亭扇辰さんの落語を鑑賞しました。
 熊女生らしく、笑ったり感心したりと、とても反応が良く、大変盛り上がりました。
生徒による質問コーナーで「落語家になってよかったことは何ですか?」と
尋ねられた入船亭扇辰さんが、「今日、あなたに出会えたことです。」と言われた
時はすごい歓声が上がりました。
 
(左)会場内   (右)狂言教室で、狂言での笑い方を体験しているところ
 
(左)本校教員が太神楽を体験しているところ  (右)落語家の入船亭扇辰さんと生徒
・落語は素直に笑えてとても楽しかった。道具をほとんど使わず工夫して
演じていたところが興味深かった。またこういう機会があったら鑑賞したい。
 
・太神楽の人の、包丁を使った曲芸がすごかった。落語は、最初の
フリートークから笑えたし、今回の話であるお世辞の内容も本当に面白かった。
・狂言は1つ1つの動作が面白かった。言葉を聴きとるのは難しかった。
・「狂言」と聞いて、見ても理解できないのではないかという思いがありましたが、
動作で伝わってきて面白かったです。これを室町時代の人も見ていたんだなあ
と思うと不思議な感じになりました。
・狂言は言葉は難しかったがわかりやすかった。落語は取り上げられている
題材が親しみやすくて面白かった。もっといろいろな古典芸能を見たいと思った。

パークマラソン

 11月8日(木)にパークマラソンが開催されました。秋らしい晴天の中、
熊谷市スポーツ文化公園内の7kmのコースを皆それぞれの目標を
持って一生懸命走りました。
 各学年の優勝者は、1年 山田  、2年 伴 、3年 島村 でした。
 
 
 
 
 
 

1学年 キャリア教育(社会人による進路講話)

10月27日(土)2時間目~4時間目の時間で、1学年はキャリア教育を行いました。
始めに集会室で講師として清水建設でご活躍の小宮山由起江先生を迎え、全体会を
行いました。先生の小学生~高校時代、大学時代、社会に出てからの様子など、
後輩である1年生へ向けて楽しく明るい雰囲気の中でご講演していただきました。
その後、11の分科会に分かれ、興味・関心のあるそれぞれの講座で講義が行われました。
生徒1人1人の将来に対する意欲の向上につながる意義深い行事となりました。
★下の写真は、分科会の様子です。
 弁護士:生井澤先生
 
薬剤師:松尾先生
≪参加生徒の感想≫ (全体会)
◆今日は私達熊女生のために講演してくださり、ありがとうございました。先生の熊女を
卒業してからのお話が聞けて、将来のことを考えるきっかけになったと思います。
先生がおっしゃった「自分しかできない技術を持つ」ということがを聞いて、そんな技術を
私も身につけて、生かしたいと思いました。
 また、就職についての面接の答え方も大切だなと感じ、面接の際に活用できるように
なりたいと思いました。「自分の考えを自分の言葉で素直に相手に言える」ということも、
本当に大切だと思いました。私もちゃんと自分の考えを自分の言葉で伝えられるように
したいです。
◆今日はこのような講演をしてくださり、ありがとうございました。「忙しい」って、逆に
充実しているんだなと思いました。また、たくさんの仕事をこなせるのが、とても格好
いいと思います。今日は自分の将来が漠然としていて、良く分かりませんが、自分の
目標をしっかり持って頑張りたいと思います。今日は本当にありがとうございました。
◆本日は貴重なお話をありがとうございました。明るく話をしてくださったので、楽しく
前向きに話を聴くことができました。私まだ将来の夢が決まっておらず、まだ悩んで
いるのですが、“自分だけの武器や強みを見つけること”の話をうかがったとき、
少し将来を前向きに見据えられました。
 私はこれといって得意な教科や特技もありませんが、絵を描くことが好きなので、
これに少しでも関われる仕事に就けたら楽しいだろうなと感じました。本気で部活動を
頑張ったり、本気で習い事を頑張ったりしたことのない私は、時間のやりくりなどに
関してルーズなところがあるので、将来の夢が決まらずとも今のうちから上手く時間を
使えるようになっておきたいと思いました。
 自分の将来を見つけるきっかけとなりました。ありがとうございました。
◆今日は講演をありがとうございました。高校時代は「原石」を作るときだと聞きました。
私はその原石を見つけられていません。自分の長所は?自分の特技は?と聞かれる
と困ってしまいます。なので、これから卒業するまでの2年半でそれを探したいと思い
ました。
 今日は本当にありがとうございました。これからの進路をもっと考えようと思います。
◆今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。土木というと、あまり何をやって
いるのか想像できませんでしたが、町にあふれている公共物(道路など)が土木の人が
作っていると聞いて驚きました。
 小宮山先生は、忙しいお仕事の中、ピアノのコンクールに出たり、日々努力されていて
本当に素敵だなと思いました。自分の得意なものは何だろうと考えてみても全然
思い浮かびませんでした。これから伸ばしていこうと思いました。
今日は楽しく、分かりやすく説明をして頂いて良かったです。私も小宮山先生のように、
自分の考えを正しく説明出来るような人になれるよう頑張ります!
◆今日はお忙しい中、お越しいただき、ありがとうございました。先生は熊女出身で
私が今教えてもらっている先生と同級ということで、何だか不思議な感じがしました。
そして、誕生日が“一緒”で、なんか嬉しかったです。
 今日の講演で1番印象に残ったことは、もしかしたら40年くらい同じ仕事をし続ける
んだから、ちゃんと自分のしたいことをするべき、ということです。仕事に就く事なんて、
まだまだ先で、あんまり意識したことがなかったけど、本当にその通りだと思いました。
その為に、今は自分にしかない強みを探していこうと思います。

1学年 ディベート研修会

10月15日(月)
 この日は1年生総合的学習のディベート学習の初日で、著名なディベート指導者
の松本道弘先生(国際ディベート学会会長)をお招きして、1年生全体の研修会を
開きました。

 
 初めにALTが英語で語る時事問題を松本先生が同時通訳し、その後、ALTと
松本先生がその問題に関して英語でディベートし、ディベートのモデルを生徒に示しました。
 次に生徒を参加させるワークショップを行い、托卵で知られる鳥「かっこうとほととぎす」
に関する生徒の意見を募り、その場で発表させました。
 生徒は、この研修を通じて、ディベートとは単に自分の意見を主張するだけの活動ではなく、
大切なのは、様々な事柄に関して相手の意見を十分に聴き、論題に対して自分自身の
意見を持ち、それを人前ではっきりと発表することであることを実感し、ディベート学習の
基礎を学びました。大変充実した研修会でした。

2年 修学旅行

 10月2日から10月5日までの4日間、2学年は九州方面へ修学旅行に行きました。
◆1日目
 1日目は、羽田空港に集合して福岡まで飛行機で行き、そこから長崎までバスで移動しました。

長崎平和記念公園で平和を祈念するセレモニーを行い、平和記念資料館を見学しました。

夕食後に稲佐山の夜景を見学しました。
◆2日目
 バイキング形式の朝食をとり、長崎市内を市電1日乗車券を使って班別研修を行いました
 
生徒の行き先は、大浦天主堂、グラバー園、亀山社中、坂本竜馬の像、
出島などでした。
昼食は中華街で長崎ちゃんぽんや、豚角煮まんを食べている生徒が多かったです
◆3日目
長崎の宿舎から6つのコースに分かれ、九州の各方面へバスで研修に行きました。
1.イルカウォッチング    2.海洋体験:ヨット、シーカヤックの体験をしました

 
3.名所名湯見学:吉野ヶ里遺跡などに行きました。      4.軍艦島
  
5.ハウステンボス    6.熊本観光:熊本城、水前寺公園、阿蘇山 草千里に行きました。
 
◆4日目
・大宰府   ・福岡市立博物館 志賀島で発見された金印がありました。

・博多駅前での集合の様子 この後、新幹線に乗って東京へ帰りました
★★★ 修学旅行委員長より ★★★
 私は今回の修学旅行の実行委員長となったことで、人をまとめる大変さや、人の先頭を
切ってやっていくことがどんなことなのか、委員長としての責任感、そして何より1つの行事に
どれだけの人がどれだけ多くの時間をかけているのかが身を持って感じられ、とても勉強に
なりました。この経験はこれからの人生にきっと役立つと思います。大変でしたが、やりがい
のある仕事でした。
 4日間の修学旅行は本当にとても良い思い出になりました。今まで1度も飛行機に乗った
ことがなかったので、1日目の移動はとても貴重な経験でした。長崎での原爆の被害に
ついても、しっかり学ぶことができました。
 2日目の長崎市内での班行動、路面電車や友達とのおしゃべり、お土産の購入、3日目の
軍艦島上陸など、すべての行動が良い思い出となりました。
 行くまでの準備はとても長いのに、行ってしまったら4日間なんてあっという間に過ぎて
いきました。物のお土産も、話のお土産もたくさん持ち帰れる修学旅行でした。 \ (  ^o^  ) / ♪ 
 
 
 
 
 

外国人による日本語スピーチコンテスト


 10月7日(日)に熊谷市国際交流協会主催の第20回外国人による日本語スピーチコンテストが開催されました。今回本校のALTマーティン・ケリー先生が参加されました。今年8月に来日し本校に赴任したばかりですが、堂々として素晴らしいスピーチでした。結果は特別賞を受賞しました。この特別賞は参加17名中5位の成績にあたるものです。