学校生活

1年 オリエンテーション合宿

 4月19日~20日、熊谷市のホテルヘリテイジにて新1年生のためのオリエンテーション合宿を行いました。

 1日目の朝、学校に集合。バスで30分ほどで、ホテルに到着。
 
 生活および学習ガイダンスに熱心に参加しました。
 
 ホテル内の学習室にて学習。同時に担任との面談。
 
 
 1年生全員で楽しいレクレーションも行われ、大変盛り上がりました。
 
 楽しい食事。2日目には、高校生活の様子について卒業生から話していただきました。
 

新任式・始業式・入学式

 4月9日(月)に、新任式、始業式、入学式がありました。
・始業式、新任式。2,3年生だけが並んでいます。
・入学式(左:校長式辞、右:新入生代表 誓いの言葉)
・左:1学年担任団の紹介、右:対面式での在校生代表あいさつ
・教室でのLHRで、新1年生はクラスごとに枝垂桜の前で記念写真を撮りました。

卒業式

 
 3月16日(金)に第64回 卒業式が行われました。
当日は多数の保護者の方が参加されました。

(写真左)卒業式実行委員会の作成したステンドグラスです。卒業証書が描かれています。
(写真右)卒業生退場の際は在校生が花道を作って送り出しました。



予餞会

3月15日(木)は卒業式予行、予餞会が行われました。
・予行では、皆勤賞、埼玉県体育優良生徒、熊谷市優秀選手賞、全国家庭クラブ、埼玉県家庭クラブの
表彰が行われました。

・午後の予餞会では、部活動等の発表がありました。

・卒業生退場の際は、在校生で花道をつくって送りました。 その後、卒業式の会場整備が行われました。

 

 

ハンド・バスケ大会

 3月14日にハンドボール大会(1年)、バスケットボール大会(2年)が
開催されました。
2日の予定が1日のみの開催となったため、決勝トーナメントが
できませんでした。
・各コートの1位クラスは次の通りです。
《ハンドボール大会・1年》
Aコート:7組、Bコート:9組、Cコート:5組
《バスケットボール大会・2年》
Aコート:7組、Bコート:3組、Cコート:4組

生徒保健委員会 研修会

  3月12日に埼玉県立大学 健康開発学科 教授 坂井 博通先生を講師に迎えて
「笑いと健康のマルチな関連」についての講演会を行いました。「笑いの薬効」や
「なぜ人は笑うのか」などについてユーモアを交えてお話をしてくださいました。

高校入試 合格発表

 3月9日(金)に本校入試の合格発表がありました。
雨の中、大勢の受検生と保護者の方が訪れました。

英検 優秀団体賞 受賞

  最近英検受検者、合格者が続々増えている本校ですが、その成果を英検本部が
認めて下さり、団体としては上位二番目に相当する 『優秀団体賞』 をいただきました。
これを機にさらなる受検者、合格者を出していきたいと思います。
 

センター試験

 1月14(土)、15(日)日にセンター試験がありました。
本校の生徒は全員埼玉大学で受験しました。
校長、教頭、3学年の教員が正門前で激励しました。
とても寒かったです。

本校生徒 海外派遣プログラム 参加報告

 本校2年の輿水さんが、埼玉県の県立高校海外派遣プログラムのメンバーに選ばれ、
昨年11月にアメリカのハーバード大学、マサチューセッツ工科大学などに行き、大学
の授業を受け、現地の高校生、大学生と交流してきました。
★続きの部分に輿水さんの報告があります。
 写真の下にある「輿水さんの報告へ」をクリックすると読むことができます。

 今回の海外派遣で、世界の広さを感じ、多くの人と出会い交流する中で、
様々なことに対する自分の意識が変わった。
 その一つが、勉強は自分を豊かにするためにするということだ。ハーバード
大学やマサチューセッツ工科大学で出会った学生達は学ぶことにとても貪欲
だった。両大学とも世界中から人が集まっており、講義中は発言がとても
さかんで、自分から知識を得ようとする学生の姿が印象的だった。授業の合間も
ほとんどの学生が勉強していて、そんな彼らを間近で見て、本気で何かを学ぼう
とする姿勢を心から尊敬した。そして、自分もそういう貪欲さを持って勉強に
打ち込みたい、そういう人達のいる環境で学んでみたい、と強く思った。

 もう一つはもっと早い時期から海外に興味を持ち、実際に海外へ行ってみる
べきだったということだ。派遣での10日間で本当にたくさんの刺激を受けた。
多くの人と交流したことで様々な考え方を知ることができ、自分自身の視野も
広がった。また、日本人学生が減少している話を聞き、海外に目を向ける時期が
早ければ早いほど、進路の選択も広がり海外の大学に入学する意識も高まる
のでは思った。道を決めているのは常に自分だということも気づき、もっと挑戦的に
生きるべきだと感じた。

 今回の海外派遣は、自分の英語力の低さを痛感すると共に、自分自身を見つめ直す
きっかけにもなった。地道に勉強を重ね、英語で発言できるようになるのが目標であり
今後の課題だ。性格についても積極性を高め、色んな人と意見交換をしたいと思って
いる。派遣中、交流の機会は何度もあったが、自分の積極性の無さでそれらのチャンス
を生かしきれなかった。派遣メンバーには尊敬できる人が多く、日々刺激を受けた。
 何事も挑戦するかしないかは自分自身の問題だ。しかし、マイナスの部分を恐れて
行動しないのは、とてももったいないことだと思う。なぜなら予期せぬ出会いや経験こそ、
自分をより豊かにしてくれると学んだからだ。派遣を終え、私は大学生の間に長期留学を
しようと決めた。実際に学生たちと勉強するなかで自分を成長させたい、そしてより多く
人と出会いたいと強く思ったからだ。
 私は今回運良く海外に行く機会を与えてもらったが、もっと多くの人に留学を経験して
もらいたいと心から思った。きっと日常生活に安住するより、挑戦的に生きる方が楽しい
と感じると思う。そのためにも友達や周りにいる人だけでなく、学校でも文章や発表を
通して留学のよさを伝えていきたい。そして私自身、将来の夢のためにもこの経験を
始まりとして色々なことに挑戦しながら、日々の努力を続けていきたいと思う。