学校生活

PTA研修旅行


 10月6日(土)にPTA研修旅行が80名の参加で実施されました。
 今回はPTA進路指導委員会の企画のもと、東京大学見学研修を中心にお台場での昼食及び散策となりました。
 東京大学では大学院生5名の案内で、安田講堂・各学部施設・赤門等を見学しました。その後、お台場で和食の鉄人中村孝明氏のレストランで昼食をとり、ダイバーシティ東京へ向かい、散策・ショッピングを楽しみました。
                         安田講堂                     東大赤門
      和食の鉄人中村孝明氏              ダイバーシティ東京

中学校での出前授業

 9月26日(水)午後に、熊谷市立富士見中学校に本校教員2名が伺い、
出前授業を行ってきました。
◆国語:身近な漢字や言葉について学びました。ゲーム感覚で楽しみながら
 とても一生懸命取り組んでいました。柔らかく斬新な発想が多々あり、
 こちらも授業をしていてとても楽しかったです。

◆理科:アセチレンの燃焼の化学反応式を書き、アセチレンと空気の比を
  変えて燃やして、反応式の係数と同じ比で燃やすときれいに燃える
  ことを観察しました。皆さん真剣に課題に取り組んでいました。
 
・授業に参加した生徒の皆さん、来年熊女で会えることを楽しみにしています。

修学旅行 平和学習 講演会

 9月14日(金)の午後、2学年修学旅行の平和学習 講演会が開催されました。
本校体育館に長崎で被爆された久保山栄典先生をお迎えしてお話を伺いました。
 
★2年 修学旅行委員長 山崎さんのお礼の言葉
 「本日はお忙しい中、熊谷女子高校に講演に来ていただき
どうもありがとうございました。
 原爆投下について、テレビで見たことは何度かあり、被爆者の方の
お話を聞いたことはありましたが、テレビを通して見ているためか
実感が湧かず、あまり印象には残っていませんでした。
しかし今日、実際に被爆した方のお話を目の前で直接聞いたことで
原爆、戦争というものがどれだけ恐ろしく、残酷なことであったかを
改めて感じました。
 このことをこれからの世代の人たちに伝えていく必要があると
思いました。
 先生の話された、原爆が投下された瞬間や、その直後の状況は
私が想像していた以上に悲惨なもので、大切なものを失うだけでなく、
その後も偏見や差別、病気に苦しまれたと聞き、言葉が見つからない
ほど、ショックを受けました。
 今日久保山先生のお話を聞かなかったら、本当の戦争を知らないまま
大人になっていたと思います。
 先生のおっしゃった、「良い戦争と悪い平和はない」という言葉がとても
印象に残りました。
今日は貴重なお話を本当にありがとうございました。」

2学期 始業式

 9月3日(月)に2学期始業式がありました。
校長式辞
 
(左)新しく赴任されたALTのマーティン・ケリー先生のあいさつ
         (右)ニュージーランド姉妹校訪問の報告

(左)表彰(チア部、水泳部、家庭クラブ、陸上部)
          (右)関東大会参加の登山部の壮行会

彩の国進学フェア

 7月21日(土)、22日(日)は彩の国進学フェアです。
21日(土)の熊女の場所は下の写真のように大変な盛況で、用意していたパンフレットが
足りなくなるほどでした。
 22日(日)も開催されます。多くの方のご来場をお待ちしています。

スピーチコンテスト

  7月20日に校内英語弁論大会が行われました。1,2年生より13名の生徒が参加し、
夢や部活動、推薦したい本などについて語り、明瞭で流暢な語り口で、生き生きと英語
による自己表現をしました。プレゼンテーションの基礎となるスピーチを立派に行った生徒
たちが、将来はぜひ世界的なプレゼンの場でも活躍することを期待します。
 

教育実習

 6月1日から2週間(または3週間)の日程で教育実習が行われました。
17人の実習生が、授業、ホームルームでの指導などの実習を行いました。実習の最後に
研究授業があり、多くの教員が参観に訪れ、実習生にアドバイスをしていました。
★「続き」の部分に、実習生の感想を掲載しましたので、ぜひお読みください。

教育実習を終えて改めて感じたことは、教師は勉強を教える
だけでなく普段の生活から生徒と関わり、日々の変化についても
気を配る必要があるということです。
 授業については、準備をしっかりと行い、背景知識や現在の時事
に絡めた内容を盛り込むことが重要で、更なる研究が必要だと
感じました。生徒との関わりでは、自らが働きかけることが重要だと
思っていましたが、41人もの生徒がいるとなると全員を見きることは
相当大変な事でした。まだまだ至らない点があるので、反省・改善し、全員
を均等に見られるようになりたいです。
 今回の実習を通じて、わかりやすい授業と生徒との関わり、そして事務作業と
本当にたくさんの事を学ぶことができ、とても良い経験になりました。そして
改めて高校生活を熊女で過ごせたこと、実習で訪れられたことを幸せに思います。
ここで得たものを活かしこれから頑張っていきたいです。2週間ありがとうございました。

                             地歴・公民 日本大学 柴崎

 
◆今回、母校である熊谷女子高校にて実習をしたことで、
充実した実習生活を送ることができました。ご指導していただいた先生方、
そして元気な姿で授業を受けてくれた生徒たちには感謝の気持ちで
いっぱいです。私が実習を通して感じたこと。それは、やはり熊女生は
勉強に部活に行事に、全力を注ぐことのできるパワーを持っている!
熊女生として通っていた時とは違い、教える立場となって生徒を見ていると
生徒1人1人の一生懸命さが伝わり、その姿勢に私も負けてはならないと、
実習の日々を悔いなく、充実させることができました。
いつか、熊女の教壇に先生として立てるように私も努力していきます。
                           保健体育 順天堂大学 矢島

◆私は熊谷女子高校が大好きです。卒業する時に、必ず教育実習生として
帰ってこようと決めていました。だからこそ、実習に参加出来たことを本当に
嬉しく思います。生徒の皆さんも変わらず何事にも一生懸命な「くまおんな」
のままでした。
 しかし、実習自体は大変なことも多かったです。熊女の高いレベルに合わせた
授業をする為に、何冊も専門書を読みました。知識をつけるだけでは足らず、
伝え方や授業の構成を考えることが本当に難しかったです。自分が授業をする側
になって改めて先生方の素晴らしさを知りました。知識も経験も豊富な先生方の
もとで学ぶことが出来るのは、本当に幸せなことだと思います。生徒の皆さんも
拙い私の授業を真剣に聞いてくれる優しい子ばかりでした。辛くても頑張れたのは、
多くの方の優しさがあったからだと思います。本当にありがとうございました。
これからも熊谷女子高校の名に恥じぬよう頑張ります。
                          地歴・公民 法政大学 野本
 

離任式

 4月24日(火)、離任式がありました。ほかの学校へ移られた先生の
熊女生に向けた最後のメッセージを聞き、最後に記念品を贈り、校歌を
合唱しました。


1年 オリエンテーション合宿

 4月19日~20日、熊谷市のホテルヘリテイジにて新1年生のためのオリエンテーション合宿を行いました。

 1日目の朝、学校に集合。バスで30分ほどで、ホテルに到着。
 
 生活および学習ガイダンスに熱心に参加しました。
 
 ホテル内の学習室にて学習。同時に担任との面談。
 
 
 1年生全員で楽しいレクレーションも行われ、大変盛り上がりました。
 
 楽しい食事。2日目には、高校生活の様子について卒業生から話していただきました。
 

新任式・始業式・入学式

 4月9日(月)に、新任式、始業式、入学式がありました。
・始業式、新任式。2,3年生だけが並んでいます。
・入学式(左:校長式辞、右:新入生代表 誓いの言葉)
・左:1学年担任団の紹介、右:対面式での在校生代表あいさつ
・教室でのLHRで、新1年生はクラスごとに枝垂桜の前で記念写真を撮りました。