熊女日記

1年生 データサイエンス講演会

 本校は、県教育委員会から「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けています。これは、本校と熊谷高校の2校が対象校です。

 今日9月5日(月)の6時間目に、1年生を対象とした講演会を行いました。講師はNTTデータ株式会社より、山口智孝様をお招きし、「データサイエンスの企業視点でみた社会実装」というテーマでお話をいただきました。

 生徒たちは、これから各自の研究課題を設定し、ビックデータを活用・精査・分析しながら探究活動に取り組みます。データを活用し、根拠に基づく解決策をグループで協働し、導き出す予定です。

これからの社会では、情報活用能力や問題発見・解決能力等の育成が求められています。熊女では、これらの力の育成にも積極的に取り組んでいます。

 

2学期最初の土曜授業

  本日9月3日は土曜授業です。

  新学期が始まって3日目となりますが、生徒たちは日常のペースを取り戻してきているようです。

  各教室では、廊下側の窓やドアも開けるなど換気をしながら授業が行われています。

 また、生徒の机上には一人一台端末のiPadが置かれています。

 資料を確認したり、自分の思考を深めたりするなど、様々な場面でiPadを活用していました。

    

3年生 共通テスト説明会

 本日9月2日(金)は、3年生を対象とした大学入学共通テスト説明会を行いました。

 生徒たちは、進路指導部の先生からの説明を真剣に聞いていました。

 2学期は、進路選択にとって非常に大切な時期となります。

 これまで通り、自分の目標実現に向けて計画的に勉強を積み重ねてください。

 熊女生は共に励み・支え合う仲間です。頑張りや不安な気持ちも共有し合いましょう。

 

実りの2学期のスタート

 本日9月1日より2学期がスタートし、オンラインによる始業式・着任式・表彰式・壮行会を行いました。

 新たなALTとしてアナ先生がジャマイカから着任をされました。

 生徒の皆さん、たくさんお話をしたり、日本のこと、熊女のことを教えてあげてくださいね。

 表彰式では、写真部・音楽部・アンサンブルマジョリティ部・水泳部・チアリーディング部・バドミントン部・弓道部・ソフトテニス部と非常に多くの部活動の頑張りが表彰されました。すべての部活動が一生懸命に取り組んでいるからこその成果であると思います。

 弓道部は9月に関東大会に出場します。皆で応援しています。

 

チョークで輝く 美術部黒板アート

 先日、美術部の生徒たちによる「黒板アート」の取組を掲載しましたが、作品を見に教室に足を運びました。

 1つのチームは、洞窟で輝く亀の姿、もう1つのチームは、熊谷うちわ祭の様子を黒板全体に描いていました。

 チョークのみで仕上げたとは思えないほど、繊細で立体的な作品です。

 9/1から新学期が始まるため、その前にすべて消してしまうそうです。もったいないなあ、儚いなあと思いながら写真におさめました。

 作品に込めた思いなどは、後日、美術部より掲載してもらう予定です。どうぞお楽しみに。

  

   

他校と連携 オンライン夏季補習

 本校は、埼玉県教育委員会の指定を受け、「オンライン連携講座事業」に参加をしています。

これは、県内の指定高校に通う生徒が、他の指定高校で実施されている特定の夏季補習にオンラインで参加できるというものです。

 この日は、数学のオンライン補習が行われていました。担当の先生の前には、配信用のパソコンが置かれています。熊女の生徒たちは、直接目の前で補習を受け、他校の生徒たちはオンラインで学んでいます。

 この反対に、熊女の生徒たちも、オンラインにより他校の補習を受講しました。

 生徒たちは学校を超えて学んでいます。

 

 

この夏2回目 部活動体験会

 本日8/26(金)は、この夏2回目の中学生対象部活動体験会を開催し、事前申し込みをいただいた、多くの中学生・保護者の皆様に参加をいただきました。

 密を避けるため、受付場所も2か所に分けて設定をし、本校生徒が中学生たちを各会場に案内し、体験スタートです。

 中学生の皆さん、熊女での体験はいかがでしたか。楽しく活動ができたことと思います。

 中学生をお迎えする前に、本校の美化委員会の生徒たちが、校内をきれいに清掃してくれました。

 きめ細やかなおもてなしの心も、熊女の良き伝統です。

 

3年ぶり 体育祭応援合戦練習

 2学期は9月1日から始まりますが、朝の校庭では、9月15日の体育祭に向けた練習が始まっています。

 本校の体育祭(鈴懸祭 体育の部)の大きな特徴は、3学年の縦割りで行われる応援合戦(ダンスパフォーマンス)です。

 新型コロナウイルス感染症のため、この数年は応援合戦は実施できておらず、縦割りの中心となる3年生も初めての経験となります。そのような中ですが、校庭での練習の様子を見てみると、密にならないように距離を保った動きを取り入れるなどの工夫をしながら、下級生に動きの指示を出していました。

 朝の練習も、9時からの進学補習や部活動に参加できるよう、時間を決めて集中して行っています。さすが熊女生です。

 

112年の歴史をつなぐ貴重な写真

 明治44年に開校し、創立112年を迎える本校には、多くの貴重な資料が所蔵されています。

 先日も、熊谷市教育委員会の方々がお見えになり、熊谷市の歴史をたどることのできる写真や資料、

本校 日本史部の生徒たちが、テーマをもとに代々まとめてきた部史「もののふ」をご覧になりました。

 貴重な資料の多くは、本校の同窓会組織である「さくら会」の皆様から寄贈いただいたものです。

 3万7千名を超える卒業生の皆様がつないできた熊女の歴史の重みを感じ、「まっすぐに、しなやかに」

「かざさん 花の冠を」「出る杭は打たれない」これらの熊女の良き校風を大切にしていきたいと思います。

 

お茶大での学び 7女子高校夏の実習

 昨日8/17(水)は、生徒と一緒にお茶の水女子大学での研究交流会に参加をしてきました。

 これは、お茶の水女子大学と高大接続連携を結んだ7つの女子高校が、お茶の水女子大学の講座を受講し、

他校の生徒たちと学び合ったり、大学院生と懇談をしたりするものです。

 本校の生徒たちも希望する講座での実習に参加し、「ジェンダーイノベーション 新しいトイレの設計ワークショップ」「昆虫の行動を計測する」「新時代のコンピューティング」など、大学での学びを体験しました。

 大学の先生からは、「今日の経験を自身のキャリアプランに生かしてほしい」というお話をいただきました。

 参加生徒たちは、学びと社会とのつながりを発見したり、好奇心を高める機会になったことと思います。

 生徒の皆さん、本校のもつ大学連携や他機関連携を存分に活用し、自身の世界を広げてください。