熊女日記

世界とつながる秋!SGHSウェルカムセレモニー開催

 いよいよ本日9月24日の午後より、ニュージーランドの姉妹校であるサウスランド・ガールズ・ハイスクール(SGHS)から21名の生徒・3名の職員の皆さんをお迎えし、待ちに待ったウェルカムセレモニー(対面式)が行われます。

 先週まで綿密な準備や打ち合わせを重ね、全校生徒・職員一同、心からの笑顔でこの日を迎えました。午後のセレモニーでは、お互いの学校紹介や温かい歓迎のメッセージが交わされる予定です。

 約1週間という短い滞在期間ではありますが、授業や学校生活を共にする中で、言葉や文化の垣根を越えた深い絆が生まれることでしょう。地域から世界へと羽ばたく熊女生の新たな挑戦の幕開けです!

秋の交通安全運動とSGHS受け入れへのバトン

 朝晩は少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。久しぶりの秋晴れとなった本日、朝の挨拶運動に合わせ、熊谷警察署の皆様が来校されました。「秋の全国交通安全運動」の一環として、自転車のヘルメット着用指導を実施していただきました。本校で自転車通学をする生徒は一部ですが、万が一の事故から大切な命を守るためにも、ヘルメットの正しい着用と交通マナーの遵守は不可欠です。警察の皆様からの温かいお声がけに、生徒たちも引き締まった表情で挨拶を交わし、安全への意識を新たにしている様子でした。 また、10月からは近隣にバイク専用のパーキングが開設されるなど、通学路周辺の環境変化も予定されています。変化に十分注意し、時間にゆとりを持った安全な登下校を心がけてください。

 そして、この3連休が明けると、いよいよ本校が心待ちにしていた国際交流がスタートします!ニュージーランドの姉妹校であるSGHS(サウスランド・ガールズ・ハイスクール)から、21名の訪問団の皆さんをお迎えします。実り多き秋に向けて、まずは足元の安全をしっかりと固め、万全の態勢で世界の仲間たちを歓迎しましょう。

 熊女の秋、地域での学びを糧に、世界へとつながる挑戦へ!

クマジョ×クマコ交流会(Kumagaya☆KSB放送局!)

 今週末からの5連休の初日、9月19日(土)FMクマガヤ「スクールデイズkumagaya☆KSB放送局!」に熊谷高校の生徒さんがゲスト出演します。熊高生と楽しいトークの掛け合いができるよう、放送部一同、ワクワクしながら準備を進めています。

 いつもはFMクマガヤの関根パーソナリティが作成してくださるお馴染みの告知文ですが、今回は特別に熊高の生徒会のみなさんが作成してくれました。熊女公式インスタならびに本校ホームページのお知らせにある告知をぜひチェックしてください了解

 FMクマガヤ 87.6MHz。どうぞお楽しみに!

雨の日の通学と、明後日のヘルメット着用指導について

 ここ数日、すっきりしない雨の日が続いています。残念ながら雨の影響で、予定していた朝の「挨拶運動」は実施できていません。さて、明後日の朝は熊谷警察署の方々が来校し、主に自転車通学の皆さんを対象に、「ヘルメット着用指導」を行う予定です。万が一の事故から自分の命を守るため、ヘルメットは正しく着用しましょう。

 また、通学路の環境変化と、登下校時の交通マナーについてお知らせとお願いがあります。

 出川屋さんの隣の空きスペースが、10月からバイクのコインパーキング(駐車場)に変わります。車の出入りが増えることが予想されますので、付近を通る際は十分注意してください。

 駅方面からの通学・徒歩ルートについてバス停で降りて横断歩道を渡る際や、学校の北側から右側通行で駅に向かう際は、周囲の安全をしっかり確認してください。雨の日は傘で視界が悪くなり、路面も滑りやすくなっています。

 一人ひとりが交通ルールをしっかり守り、心にゆとりを持って安全に登下校しましょう。

熊女の秋、地域から世界へ!〜書道部作品とSGHS表敬訪問打ち合わせ〜

 本日9月15日、熊谷市役所に展示されていた書道部の作品を引きあげてまいりました。市役所を訪れた多くの方の目に留まった、部員たちの渾身の力作です。現在、市役所内には「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の歓迎装飾として制作した見応えのある作品が展示されています。ご来庁の際はぜひご覧ください! 

 また、あわせて来週からスタートするSGHS(サウスランド・ガールズ・ハイスクール)の来日に合わせて行われる表敬訪問に向けた打ち合わせを行ってきました。9月24日(木)から10月1日(木)までの約1週間、ニュージーランドの姉妹校であるSGHSから、21名の生徒の皆さんが熊女にやってきます。どのような訪問になるのか、今から楽しみですね!

 地域での活躍から、来週の世界へとつながる挑戦へ。実り多き秋に向けて、熊女生は今日も一歩ずつ進んでいます!

「いつか一緒に、鈴懸祭へ」大正の日記が結んだ同窓生二人の絆。元ヘルパーの卒業生が繋いだ、時を超える母校へのバトン

 大正時代、この熊女の校庭を歩んでいた一人の先輩がいました。その方が生前大切に保管し、「いつか母校に」と願い続けた夏休みと冬休みの日記が、このたび学校に寄贈されました。この貴重な資料を届けてくださったのは、生前その方を支えた元ヘルパーの女性。驚くべきことに、彼女もまた、熊女の卒業生(同窓生)だったのです。世代を超えた二人の絆、そして日記に込められた100年前の記憶が、時を経て母校へと帰ってきました。 

 寄贈された日記の美しいイラストが描かれた和綴じの表紙を開くと、そこには見事な毛筆の文字が並んでいます。大正時代の熊女生が、日々の出来事や想いを一文字一文字、丁寧に紡いでいた息遣いが今も鮮明に伝わってきます。日記の中には、大正15年の「大正天皇崩御」という、国家の大きな転換期についての記述もありました。激動の時代を、一人の女子学生がリアルタイムでどう受け止め、記録していたのかを示す、歴史的にも極めて価値の高い資料です。

 さらに興味深いのは、日記の余白に刻まれた教員によるコメントや添削の跡です。当時は日記の提出を通じて、教員が生徒の成長を見守り、指導を行っていたことが伺えます。厳しくも温かい先生の赤字からは、100年前から変わらない、熊女の熱心な教育姿勢と、教師と生徒の深い信頼関係が浮かび上がります。

 この日記が再び光を浴びた背景には、奇跡のような出会いがありました。晩年、ご家庭に入られたヘルパーの女性と接する中で、二人は同じ「熊女の卒業生」であるという共通点を見出します。何十年という年の差を超え、同じ学び舎で育った二人は、すぐに深い絆で結ばれました。校歌、授業の思い出、そして現代にも受け継がれる学校の雰囲気。二人の間には、熊女生にしか分からない特別な温かい時間が流れていたに違いありません。

 「いつか一緒に、鈴懸祭(母校の文化祭)に行こうね」二人はそう約束し、楽しみにされていました。しかし、その約束が生前に果たされることはありませんでした。先輩の女性は、「この日記を熊女に寄贈してほしい」という強い遺言を残し、旅立たれたのです。託されたバトンは、後輩である元ヘルパーの方の手によって、しっかりと母校へと届けられました。鈴懸祭へ一緒に行くという約束は、日記の寄贈という形で、最高の形で果たされたのです。100年の時を超えて、教員の温かい眼差し、そして卒業生二人の絆と共に帰ってきた「熊女日記」。先輩方が築き、大切に守ってきた熊女の精神は、この日記を通じて、これからの未来を生きる在校生たちへと確かに受け継がれていきます。

【満員御礼】第2回学校見学会を開催しました!~熊女のリアルをお届け~

 本日9月12日(土)、本校にて「第2回学校見学会」を開催いたしました。本日は在校生の土曜授業の様子も合わせて、多くの熱心な中学生・保護者の皆さまにお越しいただきました。大変ありがたいことに、募集開始直後に定員に達する「満員御礼」での開催となりましたことを、心より御礼申し上げます。

 見学会の個別相談コーナーやアンケートで、特によく寄せられる質問にお答えします!会議・研修 質問(Q)回答(A)

Q. 授業のスピードは速いですか?ついていけるか不安です。

A. 確かにスピードは速いですが、月水7限授業や隔週土曜授業、さらには英語・数学の少人数授業など、手厚いサポート体制が整っています。放課後や朝のレベル別入試対策補習も充実しています。

Q. 女子校って、人間関係や雰囲気はどうですか?

A. 「女子だけだからこそ、周りの目を気にせず自分を100%出せる!」と、みんな口を揃えて言います。体育祭や文化祭(鈴懸祭)での団結力と熱量は圧倒的で、お互いを認め合える一生の友人が見つかる場所です。

【今回、満員のためお申し込みが間に合わなかった皆さまへ】

 ミニ学校説明会(9月26日(土))普段の授業の様子や生徒たちの活気あふれる姿を間近でご覧いただける「ミニ説明会(少人数での校内見学・個別相談等)」を開催いたします。ホームページ「お知らせ」のフォームからお申し込みください。 

 第3回学校見学会(10月10日(土))次回の見学会の申込受付は、9月17日(木)12:00より開始いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております!

 受験生の皆さん、体調に気をつけて、この秋の受験勉強を乗り切ってくださいね。熊女一同、応援しています!

明日は第2回学校見学会

 体育祭の熱気がまだどこか残る校内ですが、生徒たちには今週の疲れが少し見え隠れする金曜日となりました。明日の9月12日(土)は、第2回学校見学会が予定されています。中学生や保護者の皆様をお迎えする大切な一日ですが、あいにく天候ははっきりしない予報となっています。また、在校生にとっては土曜授業の日でもあります。今週は一大イベントである体育祭を全力で駆け抜けたばかり。生徒の皆さんは、自分でも気づかないうちに疲れがたまっているはずです。明日は決して無理をせず、体調を最優先に考えて行動してください。

 見学会に足を運んでくださる中学生の皆様も、どうぞ足元に気をつけてお越しください。熊女の普段通りの、そして温かい雰囲気を感じていただける一日になることを願っています。

「秋の空」と、心からの感謝

 8日から9日にかけて、職員室では何度「天気予報」の画面を更新したことでしょうか。天候の急変を予測し、昨日の予行を急遽「本番」として実施するという大決断。そして迎えた本日。空を見上げると、なんとも皮肉な曇り空が広がっていました。「今日、できたのではないか……」という声がどこからか聞こえてきそうな空模様です。 

 「女心と秋の空」とはよく言いますが、本当に秋の天気は予測が難しく、直前まで予報が変わる中で下した決断でした。その決断の背景にある「生徒たちのために、確実に本番を成立させたい」という学校の思いを、保護者の皆様、そして生徒の皆さんが深く理解し、寄り添ってくださったのだと、胸が熱くなる思いです。気まぐれに変わる天候には、本当に翻弄されました。しかし、そんな私たちの心配を吹き飛ばしてくれたのが、熊女に関わる皆様の温かさでした。「今日できたのでは?」というお声は1件も届かず、学校の判断を信じ、受け入れてくださったこと、心より感謝申し上げます。

 この日のために事前にお仕事などのご都合をつけ、お休みを取って応援を楽しみにしてくださっていた保護者の皆様もたくさんいらっしゃったはずです。せっかくのご予定を変更せざるを得なくなってしまったこと、そして直前での予定変更により大変なご負担をおかけしてしまったことには、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

 予報は読めなくても、熊女生と保護者の皆様の懐の広さを深く実感させられた一日となりました。ハラハラさせられた秋空の下、臨機応変に動いてくれた生徒の皆さん、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

雨をも吹き飛ばす熱気!体育祭が無事開催されました

 本日、令和8年度の体育祭が無事終了いたしました。天候による急な変更にも決して下を向かないのが熊女生。プログラムが縮小されたからこそ、一つひとつの競技にかける集中力と応援の熱量は、例年以上の高まりを見せていました。競技中はもちろん、係の仕事や応援、すべての場面で熊女伝統の「3バル」の精神がいかんなく発揮されていました。

 グラウンドに響き渡る声援と弾ける笑顔は、どんよりとした雨雲を吹き飛ばしてしまうほどのエネルギーに満ちあふれていました。制限がある中でも今できる最高のものを作り上げ、全力で駆け抜けた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、急な予定変更にもかかわらず、温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

未来を見つめる時間 〜総合的な探究&キャリア教育〜

 昨日(月曜日)の6・7限の時間、1年生と3年生でそれぞれ大切な時間を過ごしました。1年生は「総合的な探究の時間」の一環として、熊谷市役所をはじめとする外部講師の方々をお招きし、貴重なご講義をいただきました。また、講義の後には本校教職員による「探究の進め方」のレクチャーも実施。これから地域や社会の課題にどう向き合っていくか、具体的なステップを学ぶ時間となりました。

 一方、3年生は「キャリア教育・自己探究」の時間に臨みました。目前に迫る進路の選択を通じて、「自分自身がこれからどう生きていきたいのか」という、自己の在り方や生き方を深く見つめ直す時間となりました。

※2年生は昨日の熊女日記で紹介した修学旅行事前指導(丸木美術館ご講話)

 どの学年にとっても、自身の視野を広げ、将来をじっくりと考える大変有意義な時間となりました。今回学んだことや感じたことを、これからの学校生活や進路実現にぜひ活かしていきましょう!

平和を学び、未来へつなぐ。修学旅行事前指導(丸木美術館ご講話)

 いよいよ今秋、2年生は修学旅行へと出発します。本日、事前指導の一環として、東松山市にある「原爆の図 丸木美術館」の学芸員である岡村幸宣様をお招きし、特別講話を行っていただきました。

 岡村様からは、丸木位里・俊夫妻が描いた「原爆の図」に込められたメッセージや、当時の惨状、そして現在の私たちが平和を維持するために何ができるかについて、深く温かいお言葉で語っていただきました。

 生徒たちはメモを取りながら真剣な眼差しで熱心に耳を傾け、厳粛な姿勢で話を聴く2年生の姿が大変印象的でした。修学旅行先である広島での学びをより深いものにするための、素晴らしい事前学習の時間となりました。

チョークに込めた夏休みの集大成。美術部の挑戦を見届けて

 本日は、夏休み最終日に私が目撃した、ある「熱い挑戦」の舞台裏をご紹介します。夏休みの間、美術部の生徒たちは「黒板アート甲子園」への出品を目指し、1年4組の教室で、来る日も来る日も黒板に向かい合っていました。何度も構図を練り直し、チョークの色作りに悩み、白い粉にまみれながら一枚の巨大な絵を描き上げていく姿は、まさに青春そのものでした。そして夏休み最終日、黒板の黒を深海の闇に見立てた神秘的な深海の世界が表現されたたいへん素晴らしい作品が完成しました!新学期には消してしまうのが本当にもったいないほどの芸術作品です。何日もかけてみんなでアイデアを出し合い、線を重ねていった努力が、魚たちのリアルな躍動感からひしひしと伝わってきました。
 本来であればすぐにでもこの「熊女日記」で皆さんにお披露目したかったのですが、黒板アート甲子園への出品を控えていたこともあり、本日まで投稿を温めておりました。教室の黒板に広がる「儚くも美しい一瞬」を、ぜひ多くの皆さんに目に焼き付けてほしいと思います。最高の作品を仕上げた美術部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

雨ニモマケズ! 朝の挨拶運動がスタートしました

 本日9月3日の朝は、どんよりとした曇り空。時折ポツポツと雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、そんな天気を吹き飛ばすような元気な声が校門前に響きました。今朝から、有志の生徒や委員会による「朝の挨拶運動」がスタートしています。

 少し憂鬱になりがちな曇りの日の登校ですが、「おはようございます!」と互いに声を掛け合うことで、校内がパッと明るい雰囲気に包まれました。挨拶を交わすと、自然と笑顔がこぼれ、一日の良いスタートが切れますね。これから少しずつ秋の気配が深まっていきます。天候や気温の変化に負けず、毎日を元気に過ごしていきましょう!

実力テスト(1・2年)& 共通テスト説明会(3年)

 2学期が始まって2日目の本日9月2日、校内ではそれぞれの学年が重要な一日を迎えました。1・2年生は、夏休み明けの実力テストに臨みました。夏休みの間に積み重ねてきた自学自習の成果を発揮すべく、どの教室でも生徒たちは真剣な面持ちで問題用紙に向かっていました。

 一方、3年生は各教室にて、大学入学共通テストの説明会を行いました。進路指導部の先生から出願手続きや今後のスケジュールについて詳細な説明があり、いよいよ受験が本格化するという緊張感が伝わってきました。生徒たちは一言も聞き漏らさないよう、真剣な眼差しで耳を傾けていました。

 2学期は、どの学年にとっても基礎を固め、進路への意識を高く持つ大切な時期となります。熊女生らしく、互いに励まし合い、支え合いながら、それぞれの目標に向かって一歩一歩計画的に進んでいきましょう!

第2学期スタート!“応援”の力でつながる熊女 ― 表彰とシェイクアウト訓練 ―

 令和8年9月1日(火)、熊女では第2学期始業式が行われました。生徒たちは元気に笑顔で登校し、新たな学期のスタートを切りました。始業式では、夏休み中に各分野で活躍した生徒たちの表彰が行われました。文化・スポーツでの輝かしい成果に、配信会場及び各教室からは大きな拍手と「応援」の気持ちがあふれました。仲間の頑張りを称えるその瞬間、熊女らしい温かい一体感が広がりました。 式後には、地震発生時の安全行動を確認する「シェイクアウト訓練」を実施。全員が真剣に机の下に身を隠し、災害時に自分と仲間を守る行動を再確認しました。これもまた、互いを「応援」し合う大切な行動のひとつです。
 2学期は体育祭をはじめとした学校行事や部活動の大会など、仲間を支え合う場面がたくさん待っています。“応援”の輪をさらに広げ、熊女全体で輝く学期にしていきましょう。

始業式と新たな目標〜充実の秋に向けて〜

 長かった(短かった?)夏休みが明け、いよいよ明日から2学期が始まります。今年も夏らしい暑い日が続きましたが、皆さんはどんな夏を過ごしましたか?連日、校舎や体育館から響いていた部活動の熱い声。汗を流しながら、クラス一丸となって励んだ応援合戦の練習。そして、進路実現に向けて自習室や図書館で机に向かい続けた日々。それぞれの場所で、自分自身と向き合い、努力を重ねた熊女生の皆さん、本当にお疲れ様でした。夏休みに蓄えたエネルギーは、必ずこれからの力になります。 さて、2学期は熊女がさらに熱く盛り上がる季節です。体育祭をはじめ修学旅行やニュージーランドからの留学生の受け入れ等、大きな行事が目白押し。クラスや部活、団の絆をさらに深める大きなチャンスです。行事も、部活も、そして日々の勉強も、すべてに全力で打ち込めるのが熊女生の強み。ぜひ、仲間と共に最高の思い出を作っていきましょう!

 特に3年生にとっては、受験に向けた勝負の秋が本格化します。不安になることもあるかもしれませんが、周りを見れば同じように努力している最高の仲間がいます。先生たちも全力で皆さんをサポートします。一歩一歩、自信を持って進んでいきましょう。

 明日の始業式、久しぶりに皆さんの元気な笑顔と会えるのを、教職員一同楽しみにしています。今夜は少し早めに布団に入って、しっかりと体調を整えてくださいね。最高のスタートダッシュを切って、充実した2学期にしましょう!

2学期への助走&学習ボランティアの活躍が新聞に

 いよいよ来週から2学期が始まります。校内を見回すと、すでに学校は活気に満ちあふれています。今週は、多くの生徒が補習を受けるために登校しています。教室内では、先生方の熱い指導に真剣に耳を傾け、自習室や廊下の学習スペースでは、友人と切磋琢磨しながら課題に向き合う姿が見られます。長い夏休みを終え、生活リズムを学校モードに切り替える「助走期間」として、この補習を上手に活用しているようです。

 また、昨日付で本校の生徒たちが参加した「富士見中学校での学習ボランティア」の取り組みが、日本教育新聞に掲載されました!中学生の学習を一生懸命にサポートする熊女生の姿が、広く紹介されたことを大変誇らしく思います。ボランティアに参加してくれた生徒のみなさん、お疲れ様でした。

高校生が中学生の宿題をサポート 埼玉・熊谷富士見中と熊谷高・熊谷女子高が連携

 来週からの2学期は、体育祭をはじめとする大きな行事も控えています。心と体の準備をしっかりと整え、また全校生徒の元気な笑顔がそろうのを楽しみにしています。残りの数日間、体調管理に気をつけて過ごしてくださいね。

富士見中学習ボランティア&メディア取材!

 8月24日(月)から26日(水)までの3日間、近隣の富士見中学校にて熊女生有志が「学習ボランティア」に参加しました。本校からは3日間で延べ16人の生徒が参加し、中学生の夏休みの宿題や受験勉強のサポートを行いました。年の近い先輩として熱心に、そして優しく教える熊女生の姿がとても印象的でした。中学生の皆さんが真剣に耳を傾けてくれたおかげで、教える側の高校生にとっても大変有意義な学びの時間となりました。

 また、今回は大変嬉しいことに、日本教育新聞の記者さんも取材に訪れてくれました!生徒たちへのインタビューもあり、少し緊張しながらも自分たちの活動についてしっかりと語ってくれました。記事として掲載される日が今からとても楽しみです。富士見中学校の皆さん、先生方、貴重な機会をありがとうございました!

毎日新聞・埼玉新聞にも大きく掲載!ねんりんピック100日前イベントでの渾身の揮毫とメディア掲載の御礼

 8月19日に江南行政センターで開催された「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の100日前歓迎イベントにて、本校書道部(1・2年生14名)が書道パフォーマンスを行いました。多くの来場者が見守る中、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」に合わせて、縦3メートル・横5メートルの巨大な紙に選手へのエールや歓迎の想いをダイナミックに揮毫しました。 

*8月22日付毎日新聞

熊谷女子高書道部 輝く笑顔、願い込め 「ねんりんピック」にエール /埼玉

*8月24日付埼玉新聞

ねんりんピック開幕まで80日 おもてなしの心を書に込めてー熊谷女子高校書道部

 このパフォーマンスの様子や部員たちの姿は、翌8月20日付の読売新聞をはじめ、8月22日付毎日新聞や8月24日付埼玉新聞などの各紙紙面およびデジタル版で大きく取り上げられました。完成した作品は、大会前まで熊谷市役所本庁舎に展示され、11月の大会期間中は熊谷ラグビー場や彩の国くまがやドームに展示される予定です。