熊女日記

芸術鑑賞会

 11月12日(火)の午後、本校の芸術鑑賞会が熊谷会館で開催されました。
劇団銅羅の皆さんによる 「センポ・スギハァラ 再び夏へ*」を鑑賞しました。
*第二次世界大戦中にリトアニア日本領事館で領事代理をしていた杉原千畝氏
 についての物語です。
★ 生徒の感想を掲載します★
 今回の芸術鑑賞会は、演劇でした。私は最初先生から、「演劇は、照明から音響までの総合芸術だ。」と言われ、
どういう意味なのだろう、と思いました。どうして総合芸術なのだろう?演劇はそれ自体が芸術ではないのか?
と思いました。
 いざ公演が始まるとその意味がわかりました。照明によって登場人物の印象やその場面の情景をよりわかりやすく
想像でき、音響によって場面に緊張感などが現れ、見る人を舞台上に釘付けにさせました
 1時間45分という長いものではありましたが、そのセリフを全部覚えているということは、私にはできないことだな、
と思いました。そしてこれが総合芸術なんだな、と思いました。
 私は今回始めて演劇をみました。難しいのかな、とも思いましたが、そんなことはなくとても面白かったです。
私達のために公演をしていただきありがとうございました。
                                          図書委員会 委員長 福田(2年)