剣道部ニュース
剣道部ニュース インターハイ予選・幹部交代
3年生にとって最後の大会となるインターハイ予選団体の部が行われ、ベスト16の結果でした。
1回戦2(5)ー0(3)川口北、2回戦4(7)ー0(0)杉戸、3回戦3(6)ー1(2)久喜、4回戦0(0)ー5(7)久喜北陽。
厳しい組み合わせでしたが、それぞれが集中して試合に臨み、いいところが出せました。
コロナ感染の影響を受け関東予選で不本意な結果だった気持ちを晴らすことができたと思います。
優勝 星野 2位 埼玉栄 3位 淑徳与野 本庄第一
日を改めて、幹部交代式を行いました。
新幹部を投票で選んだ後、3年生から思いを語ってもらいました。
入学・入部の経緯や、辛かった稽古のこと、怪我や故障で稽古ができなかった苦しさ、
剣道に懸ける思いの温度差、話し合いを重ねてそれを乗り越えるまで等々3年間を振り返ってもらいました。
仲間や後輩への感謝の気持ちも含め、例年にないくらい長時間の交代式になりました。
コロナ禍の中、6月から高校生活が始まり、大会・試合も中止が相次ぎ、休校や分散登校、部活動への制限等もあり、コロナの影響を大きく受けました。合宿が行えていれば、もっと意思の疎通が図れていたのではないかとも思います。
しかしながら、与えられた条件の中で腐ることも諦めることもなく、頑張ってきました。
初めて個人で関東大会に出場できたのも、個人の努力の他に切磋琢磨する仲間の存在があったからだと思います。
熊女剣道部の新たな伝統を作り、後輩たちにも大きな手本になったことと思います。
今後は進路希望実現のために勉強面で努力してほしいと思います。
剣道部ニュース 関東大会
第69回関東高校剣道大会が群馬県で行われました。
薗田が熊女として初の関東大会に出場しました。1回戦で昨年度関東覇者の眞下(共愛)と対戦し、一本取られ敗れました。内容的には堂々と渡り合い、鋭い打ちも繰り出していました。簡単には取れず、勝負をかけて狙ったところを打たれたものの、立派な試合でした。
熊女剣道部の50年の歴史の中で、初めて関東大会に出場できました。無観客開催のため、学校応援となった後輩たちの自信にもつながることと思います。
関東大会出場に際し、多くの卒業生から激励していただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
優勝 今村(守谷) 2位 村田(守谷) 3位 五十嵐(守谷) 山口(健大高崎)
剣道部ニュース インターハイ予選個人
インターハイ予選個人の部が行われました。
関東大会出場者は別枠で、3年生が計3名出場しました。
大串がしっかり攻めて落ち着いて相手を降し、5回戦に進出。
シード選手を降した三好(淑徳与野)と対戦し、
相手を見切った攻めができていたものの、延長で勝負をかけた合い面で打たれ敗退。
それでも、ベスト16と好成績を収めることができました。
薗田・岡はそれぞれ2回戦で敗退。力を出し切る難しさを改めて感じました。
18日の団体戦(薗田は12日の関東大会も)に向けて、頑張っていきたいと思います。
剣道部ニュース 道場に名札掛け
8日の関東予選(団体)に向け、稽古や練習試合にも熱が入ります。
今年は新入生も7名入部し、先輩を見ながら頑張っています。
さて、このたび道場に名札掛けを取り付けました。
50年前の発足以来、どれだけの先輩たちが受け継いできてくれたのか全貌はわかりませんが、
先輩方の名前を掲げ、更に未来へと引き継いでいきたいと思います。
*1977年(昭和52)~2004(平成16)年3月卒の部員名簿等お持ちの方は、剣道部顧問までお知らせください。
剣道部ニュース 関東大会出場権獲得!
関東高校剣道大会県予選個人の部が行われ、薗田(3年)が3位に入賞し関東大会出場を決めました。
熊女剣道部としては初の関東大会です。
1973年に愛好会として産声を上げて以来、50年目の快挙です。
多くの先輩たちが積み重ねてきた努力や思いが実を結びました。
今回の結果は切磋琢磨する仲間とともに手に入れたものです。
チームとしても自信を持って団体戦に臨み、団体での関東大会出場を目指したいと思います。
剣道部ニュース 北部個人3位
北部地区大会が行われました。
17日の個人戦には4名が出場。
北部地区からは20名しか県大会に出場できない厳しい状況の中、薗田が3位、大串がベスト8,上田がベスト16、岡が敗者復活で勝ち上がり、全員県大会出場を決めることができました。
22日の県大会の上位4名が関東大会へ出場できます。持てる力を出し切ってきたいと思います。
優勝 本庄第一 2位 本庄第一 3位 本庄第一 薗田(熊女)
16日の団体戦では、1回戦成徳深谷を3(6)ー1(1)で降し、2回戦で本庄第一と対戦しました。
先鋒が鮮やかなメンを先制するものの逆転負け。次鋒は先制された後、惜しい技が出るものの決まらず負け。
中堅は攻めて惜しい打ちを何本も出すものの決まらず負け。副将も粘り強く攻め入るも一本にはならず負け。
大将は互いに崩しも崩されもせず分け。結局4-0での敗戦でした。
打った後の作り等考えて県大会に臨みたいと思います。
優勝 本庄第一 2位 深谷第一 3位 寄居城北 農大三高
剣道部ニュース 卒業式
第74回卒業式が行われ、剣道部も3名が卒業していきました。
前後の代の人数が多い中で、3人で部を引っ張ってくれました。
上の代がタレント揃いだったこともあり、代替わりしたときには誰も公式戦に出た経験がない状態でしたが、
チームの大黒柱として苦悩し、努力してきました。
関東予選で、9位シードの坂戸高を降し、淑徳与野高との一進一退の攻防は感動的でした。
部の運営では、ミーティングを頻繁に行い、下級生の意見を聞く姿勢を大事にしていました。
引退後も、後輩たちからの相談相手としてよく話を聞き、アドバイスをしてくれました。
今後の進路は様々ですが、人のためになる仕事を目指す点は共通しているようです。
体に気をつけ、頑張っていってほしいと思います。
剣道部ニュース 部活動再開
学年末考査が終わり、部活動を再開しました。
コロナ対策関係で、部としての活動は久しぶりでしたが、準備体操の大きな声出しから部員たちのやる気が感じられました。今後も制約がある中での活動になりますが、できないことを嘆くのではなく、できることをやっていきたいと思います。関東予選まで65日しかない中で、それぞれが意識を高く持って取り組んでいくよう話をしました。
土・日の部活動はできませんが、それぞれがどんなことをしたのか報告し合って意識を高めていければいいと思います。
剣道部ニュース 『剣道時代』3月号
入部勧誘ポスター&はじめ杯
剣道専門の月刊誌2冊のうち『剣道時代』が、「中学・高校の継続率を伸ばせ」というテーマで特集を組む中で、
埼玉の高校に声がかかったようで、6月にポスターの募集がありました。
絵心のある部員とデータ扱いに長けた部員の共作で、引退試合の時の3年生を中心にしたポスターを作り、掲載してもらいました。
現部員たちの生の気持ちが現れていると思います。見ていただければ幸いです。
また、12月の「はじめ杯」の記事も掲載されていました。
大会の様子を本校HP内にも掲載しています (←リンクしています)
高校で剣道を始めた選手たちの熱い戦いぶりや思いが紹介されています。ぜひ一読を!
剣道部ニュース 県新人大会ベスト8!
1月25日(火)県の新人大会が行われました。
同時期に予定されていた神奈川や千葉は延期になっていますので、
このような状況下で大会を開催してくれた埼玉県高体連剣道専門部の先生方に感謝いたします。
また、学年閉鎖や学級閉鎖の影響で出場できない学校や参加できない選手がいる中で、
無事大会に参加できたことを改めて感謝したいと思います。
試合は、地区大会で敗れてしまったのでノーシードとなり、1回戦は東部地区3位の春日部女子と対戦しました。
先鋒が時間間際に打たれ一本負け。次鋒が先制するも取り返され、さらに一本取って勝ち。
中堅分けを受けて、副将は一本負け。一本ビハインドの大将戦で、鮮やかな突き一閃。
代表戦も制して2回戦へ。
2回戦は、川越初雁と川越南の合同チームを一蹴し、北部2位の農大三高との対戦となりました。
先鋒分け、次鋒二本負け、中堅と副将がそろって二本勝ち、大将も落ち着いて一本勝ち、ベスト8に進出しました。
準々決勝は星野に全員打たれ、入賞はなりませんでしたが、5年ぶりにベスト8になりました。
生徒主体の基本を大事にした稽古で打突の力強さも増し、堂々と勝負できるようになってきました。
今後も稽古に励み、更に上を目指して努力したいと思います。