学校生活

新聞活用しての授業

 本校の授業での取組が、新聞(読売新聞)に取り上げられました。

 1年生の生物基礎の授業において、「新聞記事を活用してレポートを作成しなさい。」という夏休みの課題をもとに、発表を行っているという内容です。

 課題の内容は以下のとおりです。
  <1>動物、<2>植物、<3>医療関係、<4>環境・農業
  の4つの分野において、興味のある新聞記事をそれぞれ選び、記事の要旨をまとめ、
  自分の意見を記述する。

 生徒が扱った記事は、「相次いで発見されたヒアリ」「上野動物園のパンダ」「大地震・大噴火」「iPS細胞」等、多様な記事に及びました。ネット社会で新聞の活字に親しむことが少なくなっている昨今、新聞をじっくり読み、考えることができ、生徒にとって良い機会となりました。

 読売新聞の10月1日(日)の埼玉県版に取り上げられています。是非、ご覧ください。

 

校内バレーボール大会

6月15日(木)、毎年恒例の校内バレーボール大会が開催されました。
梅雨時にもかかわらず、好天に恵まれ、
体育館と校庭を会場にして、大熱戦が繰り広げられました。
各コートともに、応援の生徒たちの黄色い歓声が響き渡り、
クラスの和がいっそう深まる行事となりました。
優勝は2年8組、準優勝は3年7組、3位は3年8組と1年2組でした。
おめでとうございます。
また、各クラスで一生懸命取り組んだ皆さん、お疲れ様でした。

 

【3年】 東大生物生産工学研究センター 訪問

4月25日(火)、東京大学生物生産工学研究センターを訪問しました。
2月19日(日)に座談会にて女性研究者についてお話してくださった東大助教の水口さんにお願いしたところ、快く引き受けて下さり、3年生の希望者とともにさまざまな設備や実験を見学し、模擬講義を体験することができました。
以下は、参加した生徒の感想より抜粋した当日の様子と、実験や講義の写真です。


●当日は、主に大学の研究施設の見学をしたり、大学院生や准教授の方による体験も含めた研究内容についての講義を受けたりしました。
最先端の研究は、とても興味深いものばかりで、非常に面白かったです。
また、大学は外国からの留学生が多く、様々な価値観を持つ人々と交流し、刺激し合える環境にあることを肌で感じることができました。
大学生活が楽しみになるのとともに、より深い意味での学習に対する意欲が増しました。
貴重な経験をさせて下さった先生方や、大学関係の方に感謝しています。
ありがとうございました。


●普段は見られない東京大学農学部の研究室を見学し、模擬講義を受けたり、大学院生と実験を行えたのは、本当に貴重で素晴らしい体験でした。
微生物の実験では、顕微鏡での酵母とヤクルト菌の観察、植物の実験では、DNAの電気泳動を行いました。
大学院の高度な研究と、それに日々励む大学院生の志が垣間見られました。
模擬講義では、イネで作られる「モミラクトン」という化合物の性質や、汎用性や将来の展望を知ることができました。
中国の大学と共同研究を行っていると聞き、東京大学の研究は世界に通用するものなのだなと感じました。
私も世界で通用する研究を目指して、大学の学習に励みたいと思いました。
そのためにも、自分の志望大学に合格できるように、日々勉強していきたいと思います。

●今回、東京大学生物生産工学研究センターを訪問して、研究室の見学や大学院生の方と一緒に実験をさせていただきました。
研究室には初めて見る機材がたくさんあり、とても興味深かったです。
キャンパスツアーでは、平日に行けたこともあり、学生の普段の生活する姿をよく見ることができ、大学の雰囲気を感じることができました。
また、様々な国から留学生が来ており、一緒に研究ができるのは素敵だなと思いました。
大学院生の方から聞いたお話はどれもためになるものばかりで、特に印象に残っている言葉は「やりたいことをやった方がいい」です。
今回の訪問で、とても多くのことを学び、感じることができました。
また、進路選択の幅も広がったので、これからの進路決定や生活に役立てていきたいと思います。

様々な実験器具や機材を見せていただきました。
▲様々な実験器具や機材を見せていただきました。

実験器具の使い方
▲実験器具の使い方を教えていただきました。

実際に使用
▲実際に使ってみています。

電気泳動
▲電気泳動を行いました。

模擬講義
▲環境保全工学研究室の准教授、岡田憲典先生より、模擬講義を頂きました。

記念写真
▲「上野英三郎博士とハチ公」像にて記念撮影をしました。

離任式

4月24日(月)、この3月まで本校で活躍されていた先生方をお迎えして、離任式が行われました。
先生方は、熊女に対する愛情や熊女の今後に対する期待などを話されました。
 

新任式 始業式 入学式 対面式


 4月7日(金)朝9時より体育館にて新しく着任された先生方を迎え、新任式が行われました。

 続けて1学期の始業式が行われ、新校長の槙拓治校長先生のお話がありました。「何事からも
逃げないで取り組んでください。魅力ある熊女を作っていきましょう。」と話されました。

 午後1時から2・3年生が新1年生を迎え、入学式が行われました。今年は8クラス326名の新
入生が無事に入学しました。

入学式終了後に、新1年生と2・3年生が向かい合い、対面式も
行われました。

終了式、ラクロス部・チア部壮行会

3月24日(金)平成28年度修了式が行われました。
校長先生からは「この1年間、部活や行事など様々なことがありました。その中でそれぞれ皆さんが成長したと思います。これからのみなさんに望むことは、周りの人たちのためや今の現状をよくするために『自分自身で深く考えること』を大切にしてください。そしてその基盤となる力をつけるために読書や新聞など『活字を読み、考察すること』を大切にしてください。常にそばには本がある、そんな生活をする人になってほしいと思います。最後に、教員生活最後の年でみなさんに出会い、1年過ごせたことをうれしく思います。ありがとうございました。」とお話がありました。

卒業式の後、進路指導部の先生からは『象とネズミの時間』という本を例に挙げ、時間を有効利用すること、特にスマホは皆さんの多くの時間を奪うものとなりうるので、使用は十分考えること、休み時間、周りの人へ配慮することなどのお話がありました。
続いて、たくさんの表彰がありました。
また、全国大会出場が決まったラクロス部、チアリーディング部の壮行会が行われました。
両部活とも、決して恵まれた練習環境のない中、工夫し、周りの方からの助けを受け、このような結果を出せたことは大変喜ばしいことと思います。全国大会でも日ごろの練習の成果を十分に発揮して頑張ってください。応援しています。

花丸 平成28年度 第69回卒業式

3月14日(火)本校体育館にてに平成28年度 第69回卒業式が盛大に行われました。
卒業生は胸に花をつけて、堂々と誇らしげな様子でした。卒業生の言葉では代表の佐藤さんから「熊女での3年間はあっという間でした。周りの人に支えられて充実した3年間でした。ありがとうございました。」と言葉があり在校生代表の河合さんからは「先輩たちからたくさんのことを学びました。卒業後のますますのご活躍をお祈りします。」と言葉がありました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。今後のみなさんのご活躍を期待しています。


卒業生との座談会

2年生対象に、卒業生との座談会を行いました。
東京外国語、筑波、埼玉、埼玉県立、
早稲田、上智、立教、明治の8大学の学生(本校OG)に来てもらい、
大学の紹介、専攻の説明、受験勉強のやり方等を語ってもらいました。

それぞれ10人前後のこじんまりした会だったので、
質問もたくさん出て盛り上がりました。

予定の1時間をオーバーしたり終了後も個別に質問したりと
先輩から吸収しようとする姿が印象的でした。



また、本校教諭の前任校の卒業生で東大助教の水口さんという方が
女性研究者についての話もしてくださいました。