熊女日記

校内バレーボール大会

 本日は、校内バレーボール大会を開催しました。

 前日までの雨模様の空のため、雨天時の案を平行して検討していましたが、

 外コートと体育館コートを使用して実施をすることができました。

 まずは、リモートでの開会式。バレーボール部の生徒たちが寸劇を行い、開会宣言です。

 続いて体育委員長挨拶や、選手宣誓等を行い、各会場で試合開始。

 感染症対策として、会場ごとに消毒液を設置し、マスクを着けて行いました。

 3学年がトーナメントで対戦しますので、選手宣誓でも言っていたように先輩・後輩問わず全力勝負です。

 クラスごとにお揃いのTシャツを着て、手作りの応援の小道具を持ち、マスク越しではありますが

 熊女生の笑顔がはじけていました。

 コロナ禍のため、3学年が一堂に会する機会がこれまでありませんでしたが、今日は、バレーボールのネットを挟んで、学年を超えた交流ができました。

 現在の状況の中で、どのような工夫をして開催できるのかを一生懸命に考えてくれた体育委員の皆さん、運営をしてくれたバレーボール部の皆さん、準備・指導をしてくださった体育科の先生方、どうもありがとうございました。

 途中からは太陽の日差しも注ぎ、お天気も熊女生を応援してくれたようです。

 優勝した3年4組、準優勝の2年8組の皆さん、おめでとう!

    

  

教育実習生研究授業

  現在、15名の教育実習生が実習に励んでいます。

  今日は、音楽の実習生による研究授業がありました。

  「イタリア歌曲の曲想や歌詞を味わいながら、表現を工夫して歌おう」という題材です。

  ICTを活用して鑑賞時の留意点を示したり、グループで曲の表現の工夫を話し合ったり、

  話し合いを踏まえて実際に歌唱練習をするなど、「主体的・対話的で深い学び」の視点による

  授業づくりをしていました。

  実習生はもちろん、生徒たちの澄んだ歌声にうっとりしながら授業を参観しました。

  この後も、実習生たちの研究授業が続きます。

  実習の成果を発揮し、伸び伸びと精一杯取り組んでくださいね。

   

 

データサイエンス講演会

 本日は、立正大学データサイエンス学部教授 上原宏先生をお招きし、1年生を対象とした講演会を行いました。

 本校は埼玉県教育委員会より「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けており、その一環としての講演会です。

 「口コミビッグデータの自動収集と分析-データサイエンスプログラミングの実践ー」というテーマでお話をいただきましたが、生徒にとって親しみのある事例を挙げてくださり、ビッグデータを身近なものに感じることができました。

 生徒たちは今後、自分の研究課題を設定し、ビッグデータを活用しながら探究学習に取り組んでいきます。

 

授業見学週間

   教育実習生たちも頑張っていますが、本校の先生方も学び合いをしています。

 現在は授業見学週間として、お互いに授業を参観し、工夫点や自分も取り入れてみたい点を伝え合っています。

 私もいくつもの授業を参観しました。

 国語の授業では、ICTを効果的に活用し、文章構造を視覚的にも理解しやすくしていたり、

 数学の授業では、高校の授業で学ぶことが大学入学試験問題とどのようにつながっているのかを示したり、

 英語の授業では、すべて英語で授業を行い、生徒のペアワークを効果的に取り入れていたり、

 社会の授業では、歴史的な出来事に具体的エピソードや背景を加えて説明し、興味・関心を高めていたり、

 理科の授業では、考え方を示した後に実際に演習問題に取り組み、理解を定着させていたり、

 いずれの授業も、本時のねらいを明確にし、生徒に考え、表現させていました。

 先生方の毎日の熱心な授業が、本校の生徒たちの頑張りを支えています。

   

教員の卵たち

 現在、15名の本校卒業生が教育実習をしています。

 自分が授業をする様子をタブレット端末で撮影し、指導担当の先生と振り返りを行ったり、 

 一生懸命に教材作成をしたりする様子が職員室内でも見られます。

 話を聞くと、大学でも「主体的・対話的で深い学び」の視点による授業づくりについてしっかりと学び、

 「考えさせる授業」や「生徒相互の学び合い」を行いたいと力強く答えてくれました。

 また、教材についても関連する資料を豊富に取り入れたり、生徒にとって見やすい字体を使う工夫をしていました。

 大学で得た知識に加え、実際に授業を行うことで得られる知識や経験や試行錯誤は、実習生の皆さんの大きな力となることと思います。

 本校卒業生には、小・中・高校の教員として活躍されている方々が多数いらっしゃいます。

 15名の卵たちにも、教育実習を通して、教員になりたい気持ちを一層強めてもらいたいなと希望しています。

   

埼玉大学出前授業

 5月30日(月)の6・7時間目に、1年生を対象とした「埼玉大学WISE-P出前授業」を行いました。

 このプログラムは、女子生徒が科学技術への興味・関心を深め、将来、科学技術イノベーションに関わる分野で活躍できることを促進することを目標としています。

 埼玉大学の8名の理工系の先生方が、それぞれのテーマで講義をしてくださり、生徒は自身の興味・関心に合わせて2つの講座を受講しました。

 「分子は右利き?左利き?」「感染症に挑む!~工学からのアプローチ~」「ホルモンとは何モン?」などタイトルを見ただけでワクワクしてしまいます。

 当日はテレビ埼玉の取材も入り、講義や生徒の様子を撮影いただきました。

 6月22日に放送予定ですので、ぜひご覧ください。

  

 

 生徒たちは現在、次年度の科目選択を行っているところです。

 今回の講義を通して、高校の学びと大学での学びのつながりや卒業後の職業へのイメージを広げることができたことと思います。

 熊谷女子高校では、このように、生徒のキャリア教育にも力を入れています。

 

PTA総会と授業公開

  5月28日(土)は第4回土曜授業と午後にはPTA総会を行いました。

  対面での総会実施は3年ぶりとなります。

  午前中は授業と並行して、第2回PTA役員会・理事会を行い、4時間目の授業を公開授業としました。

  受付時には出席確認や手指消毒等の感染症対策を行い、参観をいただきました。

  ICTの活用や、考えさせる授業など、普段の本校の授業の様子をご覧いただけたことと思います。

   

  午後からはPTA総会、その後は学年別保護者会を行いました。

  3年生は体育館での進路講演会、1・2年生は各教室でのクラス懇談会を行い、大学入試についての情報や、次年度の科目選択について、また、学校生活の様子について等、保護者の皆様と担任とで懇談を行いました。

  お忙しい中、大変多くの保護者の皆様にご出席をいただきありがとうございました。

  また、本日で退任されるPTA役員の皆様、これまで多大なるお力添えをいただき、本当にありがとうございました。

  

   

前期生徒会役員選挙

  先日、前期生徒会役員選挙立ち合い演説会が行われました。

  今回もGoogle meetを活用したオンラインでの演説会です。

  会長・副会長・監査委員長の各候補者が、「熊女をこうしていきたい」「こんな取組をしたい」という自分の意見を力強く述べました。

  内容も非常に具体的であることに加えて、はきはきとした話し方や演説の構成も工夫されており、

  さすが熊女の生徒だなという思いを強めました。

  信任された3名の生徒の皆さん、協力し、熊女をより良い学校としていきましょう。

  

関東大会壮行会

 本日は中間考査後に、関東大会に出場する3つの部活動の壮行会を生徒会主催で行いました。

 感染症対策のため、Google meetを活用して各教室に配信します。

 出場部活動は、剣道部、ソフトテニス部、陸上競技部です。 

 各部活動の顧問の先生から、これまでの取組の様子をお話しいただき、その後、出場生徒が決意や意欲を力強く述べました。リモートでの壮行会でしたが、生徒の挨拶の後には、廊下や校舎中に拍手が響き、学校全体で選手たちを応援する気持ちが溢れました。

 顧問の先生や校長先生の言葉にもあったように、出場部活動だけではなく、それぞれの部活動が切磋琢磨し、励まし合う熊女の校風が、今回の3つの部活動の関東大会出場を導いたのだと思います。

 選手の皆さん、関東大会でもこれまで同様、自分の精一杯の力を発揮してきてくださいね。皆で応援しています。

 

 

 

次年度科目選択説明会

 ただいま校内は中間考査期間です。

 生徒たちは日ごろの学習の成果を発揮するため、真剣に考査を受講しています。

 今回は、先日行われた1・2年生の科目選択説明会の様子をお知らせします。

 1年生はまだ入学をしたばかりですが、次年度に自分が履修をする教科・科目について考えました。

 そのためには、自分が高校卒業後にどのような進路に進みたいのか、将来はどのような職業に就きたいのか、

 志望する大学の入試科目はどのような科目が課されているのかなどを十分に考え・調べることが必要となります。

 説明会はGoogle meetを活用し、進路指導主事の先生や各教科の先生からの説明を生徒たちは自分の教室から受講しました。

 オンラインを活用した集会や説明会の準備もスムーズに行われ、担任の先生が手際よく教室のプロジェクターとクロームブックを繋いでいきます。生徒も自分の座席で落ち着いて説明を聞くことができていました。

  

 生徒の皆さん、自分の将来についてじっくりと考えてくださいね。

 皆さんの輝く可能性と、実現に向けた頑張りを応援しています。