熊女日記

4名受賞の快挙 読書感想文コンクール

 先日、「2023年度 埼玉県高等学校読書感想文コンクール」の審査結果が発表されました。県内で1,930編の応募があり、67編が県大会に出品されました。その中で12編が入賞作品となり、熊女の生徒が4名受賞しました。同一の学校から4名が受賞することは非常に快挙なことだと思います。

 熊女の図書館には多くの蔵書があり、知的好奇心を刺激する環境です。熊女の生徒たちは日頃から、たくさんの本に触れています。

 「2023年度 埼玉県高等学校読書感想文コンクール 審査結果」(熊女生徒に関するもの)

【自由読書部門】

 優良賞 1年 飯塚 あいりさん・1年 戸塚 めいさん・2年 松崎 里沙さん

【課題読書部門】

 優秀賞 1年 斉藤 遥那さん

 

 

  

 

 

熊女の魅力を伝えます 学校見学会

 11月11日は土曜授業・5回目の学校見学会を行いました。夏休みの学校説明会と合わせると6回目の説明会になります。本日も、多くの中学生・保護者の皆様に参加いただき、ありがとうございました。

 中学3年生の皆さんとお話をすると、志望校選びに迷っていますという相談を受けます。学校を選ぶポイントは人それぞれにありますが、熊女の説明会では 「一人一人の個性を生かし、目標の実現を支援する学校であること」をお伝えしています。熊女の国公立大学・難関私立大学への進学実績は、過去20年間で最高の数字です。生徒たちが自分を伸ばし、充実した高校生活を送っている様子は、説明会での生徒発表や、このホームページ記事からも見ていただけることと思います。これからも引き続き、熊女の魅力をお伝えしていきます。

 

 

 

 

秋晴れのkumajoパークマラソン

 11月9日(木)に熊谷スポーツ文化公園において「kumajoパークマラソン」を行いました。

授業を2時間行い、昼食休憩を挟んで午後からの実施です。秋晴れの中、生徒たちは6.34㎞を走りました。

動画はスタート時の様子です。1・2・3年生、約960人が一斉に走り出しました。

 コースの各ポイントごとに先生たちが立ち、生徒の健康面・安全面に注意をしています。沿道では多くの保護者の皆様が声援を送ってくださいました。PTA役員の皆様にも、ゴール時の飲料水の配布や救護補助などでお力添えをしていただき、ありがとうございました。

 先に走り終えた生徒も、全員がゴールし終えるまで仲間を応援し、拍手で迎えます。熊女の良さ・あたたかさを改めて感じたパークマラソンでした。

 

美術部 黒板アート甲子園 受賞作品

 昨日のホームページでご案内をした、熊女美術部の「黒板アート甲子園」への挑戦を特集した、日本テレビ「news every.」の放送(11/8)をご覧いただきましたでしょうか。見事「入賞」を受賞しました。これは応募のあった241作品中、上から3番目の賞です。夏休み中に一生懸命取り組んだ生徒の頑張りが実を結びました。

 黒板アート甲子園メイン大会受賞作品.pdf (日学・黒板アート甲子園R2023 ホームページより)

 

歌声が風に乗って 音楽の授業

 熊女の生徒は歌が大好きです。先日、合唱曲「瑠璃色の地球」を教材とした1年生の音楽の授業を見学しました。

まず、先生のお手本を聞き、後について歌います。この曲を初めて歌うとは思えないほどに良い声が出ていました。その後、パートリーダーの生徒を中心に、パート練習を行い、最後にソプラノ・メゾソプラノ・アルトの合唱をしていました。先生の「ここは優しく添えるように」「いいね、上手ですね」などの的確な助言を受けて、生徒たちは気持ちよく歌っていました。授業後に教室へ戻る廊下からも、生徒たちの歌声が聞こえてきました。

美術部 本日テレビ放送です

 本日11月8日(水)に、日本テレビの夕方の番組「news.every.」の中で、熊女美術部が「黒板アート甲子園」に挑む様子が特集で放送される予定です。

 生徒たちは夏の暑い中、一生懸命に制作に取り組んでいました。挑戦の結果はどうだったでしょうか? 

 ぜひご覧ください。18時15分頃の予定です。


 

地域から学ぶ 熊谷市内企業出張授業

 熊女では1年生の「総合的な探究の時間」の課題解決学習において、熊谷市と連携した学びを行っています。これまでに立正大学データサイエンス学部の先生から講義を受けたり、先日は熊谷市役所の方を講師にお招きし、熊谷市の課題や解決策の取組について講義を受けました。

 第3弾として、11月6日(月)6・7時間目に、市内企業8社に協力いただき、各企業がどのように社会貢献をしているのか、課題解決に向けてどのような取組をしているのかについてお話をいただきました。協力してくださったのは次の8社です。

㈱アルビオン熊谷工場様、さめじまボンディングクリニック様、埼玉縣信用金庫様、㈱JST様、田部井建設㈱様、㈱梅林堂様、㈱ピーアイピー様、㈱八木橋様

 生徒たちは、それぞれの企業から与えられた課題について、高校生の視点からアイデアを出しました。例えば、「熊谷市の昼間人口を増やすには?」などです。これまでの講義を踏まえて、生徒たちは今後、グループで熊谷市の課題を考え、それについての解決策を提案します。1月末には校内発表会、2月には熊谷市役所や本日来校いただいた企業の皆様をお招きしての発表会を予定しています。

 

ALTの先生と一緒に 英語授業 

 熊女には、ALTとしてジャマイカ出身のアナ先生がいます。

 先日見学をした2年生の英語の授業(論理・表現Ⅱ)では、前半の活動として、自分の撮影した写真を基にスピーチをする学習をしていました。まず、お手本としてアナ先生と授業担当の先生がスピーチをします。アナ先生は、上野動物公園で初めてフラミンゴを見たときの嬉しさと感動を話してくれました。ジャマイカの動物園では、フラミンゴは見たことがなかったそうです。

 お手本を踏まえて、生徒たちはグループで発表をします。修学旅行でのお気に入りの1枚や、趣味のことなど、それぞれ一生懸命英語で説明をしていました。発表後には質問タイムがあり、聞き手の生徒から次々と英語で質問がなされていました。その後、アナ先生からは良かった点と改善点についてのアドバイスがあり、次の活動に生かしていきます。生徒たちは授業以外でも、ALTの先生とおしゃべりをしたり、英作文の指導をしてもらったり、楽しみながら英語力を高めています。 

先輩教えて 熊女OGとの座談会

 11月1日(水)の放課後の時間を使って、1・2年生を対象とした進路行事「熊女OGとの座談会」を行いました。今回は、心理学・数学を大学で専攻している卒業生に来てもらいました。

 プレゼンターとして来校してくれたのは、東京理科大学に在学中の大学4年生と、日本女子大学に在学中の大学4年生です。ふたりからは、大学生活、大学卒業後の進路、高校時代にどんな勉強法を取っていたかなどについて説明をしてもらいました。大学で使っているテキストやノートなども見せてもらい、生徒たちは普段なかなか知ることのできない大学の具体的な学びについて教えてもらう貴重な時間となりました。

 熊女では、大学や学部について具体的に知る進路行事が多く設定されています。生徒たちは多くの選択肢の中から、自分が「学びたいこと」「行きたい大学」を見つけていきます。

熊女・熊高データサイエンス交流会

 本校と熊谷高校は、埼玉県教育委員会から「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けています。これは県内で2校のみです。

 熊女では「総合的な探究の時間」で1年生を対象にデータサイエンスの視点を踏まえた探究活動を行っています。

10月31日(火)の放課後、熊女の1年生・熊高の2年生のそれぞれ希望者を対象に交流会を行いました。講師は熊谷高校の田嶋先生、内容はデータ分析に必要な手法である「主成分分析」を学ぶ実習です。

 両校の生徒たちはグループで協力しながらデータを調べたり、関数を入力したりしていました。根拠をもった課題解決案には、データの活用が効果的です。現在行っている探究活動の際に、今回学んだ手法をぜひ活用してください。