熊女日記

校内でプラネタリウム

  本日まで1年生は部活動の仮入部期間となっています。

  校内には、生徒会の許可を受けた入部を誘う各部のポスターが掲示されています。

  いずれもイラストやデザインに工夫がなされ、どの部活に入ろうか迷ってしまいそうです。

   

  部活動の活動内容を書いた黒板を見ると、そこには「19日まで毎日プラネタリウムやってます」の文字が。

  同好会の「宇宙研究会」です。ぜひ行ってみようと、地学室に足を運びました。

   

  すると、生徒が白い大きな傘のようなものを組み立ててくれ、この傘の中に満天の星空が広がりました。

  同じくプラネタリウムを見に来ていた1年生の星座を聞いて、その星座を星空の中から探し、

 星座の由来を解説してくれました。すぐに解説ができるなんて、本当にすごいですよね。

  熊女では、部活動でも生徒が生き生きと活動しています。 

  

ICTの授業活用②

 本日は、ICTを使った授業の様子についてご紹介します。

 古典の授業では、本文が黒板に投影され、学習のポイントが視覚的にもわかりやすく説明されていました。

 また、英語の授業では、担当の先生からの発問が黒板に投影され、生徒たちはペアで相談をしながらテンポよく解答をしていました。

 いずれの授業においても、生徒は机の上にipadを置き、いつでも使うことができるようにしています。

 学習場面に応じたICT活用の工夫について、今後も考えていきたいと思います。

  

  

ICTの授業活用

 本校ではICTを活用した授業にも積極的に取り組んでいます。

 先日は1年生を対象にipad活用説明会を行いました。

 設定の仕方について確認後、担当の先生から、ipadを上手に活用するための心構えについて説明がありました。

 生徒の皆さん、自分の思考を整理したり、クラスメートと考えを伝え合ったり、意見を発表したりする際などにも

 ICTを上手に活用してみてくださいね。

 

 また、今年度着任をした先生方を対象に、ICT活用の研修会を行いました。

 説明の後、相互に質問をし合ったり、実際に操作確認をするなど、先生方も熱心に学び合いました。 

 今後は、授業での活用の様子についてもお伝えしたいと思います。

  

 

 

  

 

面談週間

 現在、校内では各学年ともに担任の先生と生徒との2者面談を行っています。

 生活リズムを正しくつくることができているか、自己学習時間を十分に確保できているかなどの確認や、

 苦手科目の学習方法について担任の先生から具体的な助言がなされたり、これからの進路について話し合ったりしています。

 このように、本校では一人ひとりの生徒に対して、きめ細やかな指導を行っています。

 生徒の皆さん、不安や悩み事は遠慮なく相談してください。

 また、自分の好きなことや得意なことも、どんどん先生に伝えてくださいね。

  

 

 

 

教室以外の場所も、面談会場に早変わりです。

 

「青春スクロール母校群像記⑧」

 朝日新聞埼玉版で連載いただいている「青春スクロール母校群像記」第8回が、4月9日(土)に掲載されました。今回は、文芸にゆかりのある卒業生が特集されています。

  新聞記事の掲載については、朝日新聞より許可をいただいています。

 記事にもある現在の熊女の図書館は、約41,800冊の蔵書を持ち、新書や小説、生物学や芸術など多くの書籍を備えています。

 本校卒業生が手掛けた本をまとめた「熊女コーナー」に加え、新着図書コーナーや図書委員会おすすめ本のコーナーなど、ポップも可愛らしく作られ、読んでみたい!、ずっとこの場所にいたい!と思う空間です。今日も早速多くの生徒が訪れ、お気に入りの1冊を手にしていました。

 現在は感染症対策のため座席数を減らしていますが、授業においても図書館を活用し、資料を調べたり、生徒の知的好奇心を高めたりしています。

 生徒の皆さん、柔らかな空気の流れる図書館で、新しい世界との出会いをしてくださいね。

 司書の先生も丁寧に教えてくれますよ。

 

 

  

 

    

新入生歓迎会

 4月11日、本日の5・6時間目は生徒会が主催する新入生歓迎会を行いました。

 感染防止対策として、体育館には1年生のみが集合し、2・3年生は体育館から各教室に生配信される映像を視聴しました。

 各部活動による紹介は、事前に撮影した動画や、人数を絞りマスクを着用してのステージ発表です。

 動画本編の後にNG集を加えて新入生の笑顔を誘ったり、美しい歌声や演奏、一糸乱れぬ演技など、各部活動ともに

工夫を凝らした発表を行ってくれました。

 また、熊女クイズや、特技やマイブームを添えた1学年の先生方の紹介なども行われ、新入生も手拍子や拍手で会場を盛り上げました。

 途中、機械のトラブルもありましたが、そこは気転の利く熊女生。司会の生徒が、自分の好きなテレビ番組や入学直後に不安であった当時の自分の気持ちを話してくれ、うまくその場をつないでくれました。

 3学年が一堂に会することはできませんでしたが、体育館は2・3年生が新入生を歓迎する温かな心で包まれました。

 新入生の皆さん、緊張はほぐれてきましたか。心配なことがあれば、先輩や先生方に遠慮なく相談してください。

 2・3年生の皆さん、担当の先生方、素晴らしい新入生歓迎会をありがとうございました。

  

   

   

2022年度大学入試結果

2022年春の大学入試では、多くの生徒が果敢にチャレンジしコロナ禍の影響を全く感じさせない素晴らしい結果を出してくれました。

国公立大学では、東京外国語大学や東京学芸大学など現役で50名以上の生徒が合格しました。これは本校が8クラス規模になってから初めてのことです。

早慶上理やGMARCHなどの難関私立大学の合格者数も昨年度から大幅に増加しています。(早慶上理GMARCH合計67名⇒112名

また、看護医療系では埼玉県立大学10名をはじめ、東京慈恵会医科大学、自治医科大学、日本赤十字看護大学など国公立大学、私立大学問わず多くの生徒が難関を突破しました。

それ以外にも、多くの生徒が自分の目指す道をしっかりと見据えて進路を決定していきました。

詳しくは、こちらに掲載しています。ぜひ、ご覧下さい。

 

第1回土曜授業

 

 本校では十分な授業時間の確保に努め、隔週の土曜授業を実施しています。

 昨日が始業式・入学式でしたが、本日は第1回土曜授業を行っています。

 各学年共に、国語・数学・英語の実力テスト、LHRを行いました。

 生徒の皆さん、学習の成果を発揮できましたか。

 テストの点数に一喜一憂するのではなく、テストを通して自分の強みや課題を発見し、

 これからの学習計画を作成することに役立ててくださいね。

「くまじょ美人」

 熊女の校舎内には、本校の制服を着たお人形がいます。

 写真を見ていただくとわかるように、随分と先輩の熊女生です。

 生徒に名前を聞いてみると、「さちこ」という答えが返ってきました。

 制服を美しく着こなしています。

 

 また、校舎内には、生徒会執行部の作成した「くまじょ美人」という掲示物が貼られています。

 そこには、「自分のことだけでなく周囲のことも考えられる余裕を持つ」

「それを行動にあらわすことが出来る『くまじょ美人』を目指しましょう。」と書かれています。

 そして、校舎内に設けられている自習スペースでは、春休みの今日も多くの生徒たちが学習に励んでいました。

 

 いよいよ明日は、始業式・入学式です。

 新入生の皆さん、たくさんの素敵な先輩たち・「くまじょ美人」が、皆さんと会えることを楽しみに待っています。

 「さちこ先輩」の姿も探してみてくださいね。

 

 

  

 

  

 

「青春スクロール母校群像記⓻」

  現在、朝日新聞埼玉版において、本校について連載をしていただいています。

  4月2日(土)には、第7回が掲載されました。

   

  熊女のシンボルである「鈴懸の木」は、創立百周年記念誌によると、明治44年の本校開校前後に

 植えられたそうです。

  終戦直前の熊谷空襲により校舎の大半が失われる中、鈴懸の木は焼失せず、現在も校庭の東側に

 しっかりと根を張っています。

 今日は、校庭から、部活動に励む生徒の明るい声が聞こえてきました。

鈴懸の木は、熊女生の笑顔や涙や頑張りを優しく見守ってくれています。 

 

 

 

*新聞記事の掲載については、朝日新聞より許可をいただいています。