熊女日記
【1学年】校外学習の学びの成果の掲示
2年生の修学旅行中、1年生は東京へ校外学習に出掛けました。座学だけでは得られない実体験を通じて、社会課題への関心を高めたり、自身の強みや興味を発見したり、主体性・協調性・社会性といった非認知能力の向上を図りました。 1年生の教室前廊下には校外学習の成果をまとめた掲示物が貼られています。日常とは異なる環境で、自分たちで考え行動し、実体験が思考の土台となり、より深く物事を考える力が養われたようです。この貴重な学びを今後の生活に活かしてもらいたいと思います。
美術部による黒板アート
10月26日(日)、熊谷駅ビル「アズ熊谷」(熊谷市筑波)で行われた「がんばりママ応援プロジェクト ありのままルシェin熊谷〜Slow&Easy〜」において、本校美術部が黒板アートを披露しました。その様子が、熊谷経済新聞に掲載されました。
*記事の内容はこちら⇒熊谷女子高校美術部による黒板アート【熊谷経済新聞】
イベント当日は、Halloweenをモチーフにした大作を前に、来場者が記念撮影したり、子どもたちが自由にお絵かきを楽しんだりしていたとのことです。地域の方々に喜んでいただき、生徒たちにとってもよい記念となりました。
今週から授業力向上週間
本校では今週の月曜日より「授業力向上(授業見学)週間」を実施しています。同一教科、他教科を問わず、教員同士がお互いの授業を公開し合って見学し、指導方法などについて学び合うことで、授業の質の向上を目指します。埼玉県では、教育に対する関心と理解を一層深める機会として、毎年11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7日までを「彩の国教育週間」としています。本校では1学期にも授業見学週間を設けていますが、2学期はこの「彩の国教育週間」にも合わせて実施しています。 普段とは違う教科の授業を見学することで、新たなアイデアを発見したり、授業の振り返りにつなげたりすることができます。生徒一人ひとりの主体的な学びを引き出せるよう、これからも教職員一丸となって授業改善に取り組んでいきます。
English Lunch
本校では、お昼休みに身近な話題で英語のおしゃべりを楽しむ「English Lunch」という時間を設けています。今月は10月6日と27日に行われました。30分程度の限られた時間ですが「継続はチカラなり」、難しいルールはありません。英語を話すのが苦手な人は仲間のおしゃべりを聞くだけでもOKです。生徒たちは英語でランチライムを楽しみました。
生徒・PTA救命講習会
2学期中間考査の最終日にあたる10月23日(木)、希望した生徒向けに、熊谷消防署の職員様を講師にお迎えして、普通救命講習Ⅰ(3時間講習)を実施しました。来月実施予定のパークマラソンの際、救護補助にあたるPTA保健委員の方々向けには、20日(月)に救命講習会を行いました。 応急手当の方法、心肺蘇生の流れとAEDの使用方法等、3人グループに分かれて実技演習を受け、一次救命処置についての手順を身につけました。
霜降「変化に備える準備の大切さ」
昨日、10月23日は、二十四節気の一つである「霜降(そうこう)」でした。霜降とは、秋が深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなり、霜が降り始める時期を指します。霜降が厳しい冬の前触れであると同時に、やがて訪れる春への準備でもあるように、変化への備えは、困難を乗り越え、新たな成功を掴むための礎となります。
熊女生の皆さんも、変化を恐れず、それに備える姿勢を持ち続けることで、どのような環境下でも成功を収めることができると思います。熊女の校風である「まず一歩前に出てやってみる」という構えに立ち、変化に備え、困難を乗り越え、新たな成功を掴むための礎を築いていってください。
後期生徒会役員選挙・自転車安全運転講習会
2学期中間考査最終日の今日は、考査終了後に後期生徒会役員選挙を行いました。立会演説会は第一学習室からリモートで行い、評議員が各クラスでのセッティングをし、選挙管理委員が選挙の運営に当たりました。
前期の生徒会活動経験を活かし、同じメンバーで役職を入れ替えての役員選挙となりました。各候補者が自身の決意や役職に就いた後に取り組みたいことなどを述べました。いずれの生徒も、熊女の未来を考え、より良い熊女を創っていきたいと力強く演説していました。熊女がよりよい学校になるよう、協力して頑張っていきましょう!
生徒会役員選挙後は、各クラス生活委員による自転車安全運転講習会が行われました。「自転車安全利用五則」は、自転車に乗る時に守るべきルールのうち、特に重要なものです。
通学時のみならず、ルールに則り安全に自転車を利用しましょう。
PTA研修旅行
10月22日(水)PTA主催による上級学校を訪問する研修旅行を行いました。行きの車内では、進路指導部 長沢教諭より、熊谷女子高校の進路実績と進路状況、多様化する入試方法についてのガイダンスがありました。
午前は、中央大学の多摩キャンパスを訪れ、学生ガイドの方によるキャンパスツアーの後、大学の概要、入試についての説明をいただきました。また、午後は、東京都立大学南大沢キャンパスを訪れ、大学の概要と魅力、卒業後の進路等の説明及びキャンパス内の案内をしていただきました。本校卒業生を含む学生ガイドによる質疑応答のコーナーでは、保護者の質問に親身になって答えていただきました。
今回訪問した2大学とも、大学の概要だけでなく、大学の魅力や学生生 活についての具体的な話を、在籍する学生の目線で聞かせていただく機会があり、大変有意義な研修となりました。ご協力いただきました大学関係者の皆様、 ご参加いただいた保護者の皆様誠にありがとうございました。
2学期中間考査3日目
中間考査も折り返しです。3日目を迎え、生徒たちは緊張感の中にも集中した様子で試験に取り組んでいます。どの教室にも真剣な空気が流れ、これまでの学びの成果を発揮しようとする姿勢が感じられました。最後まで頑張れ熊女生!
変わること、成長すること
秋は、自然が一段と表情豊かになる季節です。緑だった葉が、やがて黄色や赤、橙色へと色を変え、そしてその美しさを一瞬の輝きとして私たちに見せてくれます。夏の暑さが去り、冬の寒さが近づくことで、木々は自分を守るために葉を落とし、次の春に備えていきます。私たちもまた、日々の生活の中で多くの変化を経験します。それが自分自身にとってどんなに難しいものであっても、その変化を避けるのではなく、受け入れ、楽しむ心を持つことが大切です。
変わること、成長することには、時に勇気が必要です。変化は必ずしも楽なものではないかもしれませんが、その過程で新たな自分に出会える瞬間は、きっと特別なものとなるでしょう。また、「変わる」ということは、新しい挑戦にもつながります。木々が冬に備えて自分を守るように、私たちも変化に備えて自分を強くする必要があります。これからの季節、紅葉の美しさを感じながら、私たちも変化を楽しみ、新しい挑戦を恐れずに迎え入れていきましょう。熊女生の皆さんが、それぞれ美しく輝く日々を過ごせることを願っています。
2学期中間考査1日目
いよいよ2学期中間考査が始まりました。鈴懸祭文化の部から夏休みを挟み、鈴懸祭体育の部、2年生は修学旅行といった行事がありつつもしっかりと準備をして臨むことができているでしょうか。 「夏休みも挟んで範囲も広い…」と嘆く声も聞こえてきそうですが、最後まで粘り強く取り組んで欲しいと思います。ここでの勉強が2学期の後半や大学受験にもつながってきます。頑張れ!熊女生!
第9回土曜授業・2年生保護者対象進路説明会
本日10月18日(土)は、第9回土曜授業に加えて、午後には2年生の保護者の皆様を対象に進路講演会を開催しました。修学旅行を終え、2年生も大学受験に向けて本格的に意識を高めています。10月6日から今週にかけて、生徒たちは分野別ガイダンスに参加し、進路実現に向け心を新たにしたところです。 今日の講話では、大学入試の仕組みや今後のスケジュール、受験生の意識の変化や受験から入学に係る費用、環境の整え方、さらには今後の学習のアドバイスがありました。「行ける大学」ではなく「自分の行きたい大学」を定めること、志を高くもち、最後まで諦めないこと、時間を自らマネジメントすること、勉強方法を工夫すること。熊女生にはこれらを意識して自分の進路を考えてもらいたいと思います。
デジタル採点研修会
昨日10月16日(木)放課後、職員対象のデジタル採点研修会を行いました。令和8年度入試(令和7年度中3生が受検する入試)からデジタル採点が導入されます。
従来の入試はA3版片面印刷の解答用紙でしたが、A4版表裏の両面印刷の解答用紙に変更されます。出題の基本方針、出題方法、解答方法等に変更はありません。受検生の皆さんは、解答は解答欄をはみ出すことのないように記入し、解答を訂正するときには、消しゴムを使って丁寧に消してから記入する必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。
来週から2学期中間考査
本校では来週から中間考査が始まります。2学期は、鈴懸祭体育の部に始まり、2年生は修学旅行、1年生は校外行事と、夏休みが終わってからあっという間に1か月半が過ぎました。先月末までは暑い日が続いていましたが、ようやく秋らしい気候となり、朝晩の気温低下が著しく、気温の日較差が顕在化しています。インフルエンザの流行期に入ったこともあり、毎日の体感気温にも留意して、体調管理に万全を期して欲しいところです。生徒の皆さんは、空き時間を有効活用し、授業プリントの整理や復習等を行い、ベストな状態で中間考査に臨んでほしいと思います。
大阪・関西万博閉幕
10月13日(月)のスポーツの日に、修学旅行で訪れることとなった大阪・関西万博が閉幕しました。本校の修学旅行のテーマは「震災の記憶と文化の輝きに出会う旅」でした。万博は「異国の文化や人と出会う場」で、リアルな多様性に触れることのできる絶好の機会でした。修学旅行が万博開催の年と重なった2年生の皆さんにとっては記念すべき旅行となったのではないでしょうか。 大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」でした。ギネス世界記録に認定された世界最大の木造建築物となった「大屋根リング」からの眺めは皆さんの記憶に長く残ることでしょう。リングの一部約200㍍は閉幕後も保存されることとなりました。日本の「木の国」としての伝統を継ぐ象徴として後世に語り継がれていくのかもしれません。
陸上競技部・競技かるた同好会壮行会
10月10日(金)の6限終了後、関東大会出場を決めた陸上競技部と競技かるた同好会の壮行会を行いました。壮行会ではそれぞれの選手が力強く大会で頑張ることを宣言し、校長先生から激励の言葉、生徒会長から激励費の贈呈がありました。 陸上競技部は10月18日(土)に山梨県甲府市のJIT リサイクルインク スタジアム(小瀬スポーツ公園陸上競技場)で、競技かるた同好会は11月2日(日)に茨城県牛久市の牛久運動公園武道館で競技となります。両部の健闘を期待します。
今日は何の日?記念日の数が最も多い日
10月10日といえば、昔は「体育の日」として祝日でした。熊女生の皆さんが小学生の時までのことです。覚えている人もいるのではないでしょうか。現在では「スポーツの日」と名称が変わり、10月の第2月曜日に移動しましたが、10月10日という日付そのものには、まだまだたくさんの記念日や歴史的な出来事が刻まれています。例えば「目の愛護デー」や「銭湯の日」、さらには「トマトの日」といったユニークな記念日まであります。知ればちょっと話したくなる豆知識ですね。
記念日だけでなく、10月10日にはさまざまな歴史的出来事もありました。1911年には辛亥革命が勃発、中国で清朝打倒を目指す革命が始まりました。アジアの歴史を大きく変える出来事として知られています。また、1964年には東京オリンピック開会式がありました。アジア初のオリンピックとして世界的に注目を集めました。この日を記念して、国民がスポーツに親しみ、健康な生活を育むことを目的に「体育の日」が制定されました。さらには、1970年には、ソ連が金星探査機「ベネラ7号」を打ち上げました。人類初の金星への軟着陸を目指した探査機です。宇宙開発の歴史に残る挑戦でした。こうした出来事を見ると、10月10日は日本だけでなく世界の歴史においても大きな意味を持つ日だとわかります。
10月10日は「晴れの特異日」としても知られています。過去の気象データから見ても晴天率が高く、オリンピックの舞台としてふさわしい日だったのかもしれません。
本日は放課後に、陸上競技部と競技かるた同好会の関東大会壮行会も予定されています。熊谷女子高校の代表として、埼玉県の代表としての活躍を期待しています。日頃の練習の成果を発揮する素晴らしい大会となる事を学校全体で応援しています!
今月のALT BOARDは「Halloween☆」
今月の「ALT Board」はHalloween Versionです。ケルトの文化圏で行われていたハロウィンがアメリカに伝わったのは1840年代のこと。この時期に多くのケルト系の人々が移民としてアメリカに渡ったことで、ハロウィンの風習がアメリカに持ち込まれました。そこでアメリカのパーティー文化とも融合し、ハロウィンは仮装やデコレーションなどを行う楽しいイベントへと変貌していきました。
ALT Boardにはゲームやクイズも盛り込まれ、生徒たちは楽しみながら世界の文化や英語を学ぶことができています。今月末のハロウィンが楽しみですね!ちなみに、今週月曜日(6日)はEnglish Lunch Dayでした。次回は、今月27日に予定されています。
2学期3回目の「委員会の日」
昨日、10月7日(火)は、2学期に入り3回目の「委員会の日」でした。約1か月後に「パークマラソン」を控えた体育委員会を覗いてみました。先月の鈴懸祭・体育の部の反省を踏まえて、来年度に向けての検討をしていました。鈴懸祭・体育の部に引き続いての「kumajoパークマラソン」で体育委員は大忙しです。
「kumajoパークマラソン」は、授業を2時間受けた後、バスで熊谷スポーツ文化公園まで移動し、陸上競技場及びジョギングコース(約6340m)を走ります。
学業のみならず学校行事にも全力で取り組む「3バル」熊女生です。
(「3バル」とは、学業・学校行事・部活動のいずれにもガンバル、熊女の校風を言います。)
2学年「ヤングケアラー」・3学年「ハラスメント」について学ぶ
10月6日(月)6時間目の時間を使って、2学年の生徒たちは「ヤングケアラー」について、3学年の生徒たちは「ハラスメント」について理解を深めました。人権教育委員の生徒が中心となり、それぞれのテーマについて正しく理解するための動画を活用し、実は結構身近な内容であること、自分事としてとらえ、「子ども自身の権利」「個人の尊厳」の視点から考える必要があることを各クラスで共有しました。