熊女日記

北部地区県立高校 進学フェア

  7月30、31日に、熊谷市の八木橋デパート8階で、北部地区 県立高校進学フェア
が開催されました。当日はごらんのように大変盛況でした。
 中学生や保護者の方からの質問は、本校の入試、部活動、体育祭、受験指導体制などに
ついてのものが多かったです。

校内英語弁論大会

7月25日(月)に校内弁論大会が行われました。参加人数は13人で、全員すばらしい
弁論を行いました。
  1位は1年生の新島さん、2位は2年生矢島さん、3位は2年生吉田さん、4位は1年生
根岸さん、5位は1年生野本さん、6位は1年生大野さんでした。
1位の生徒は11月に行われる高英研主催の県英語弁論大会に出場し、2位の生徒は
来年行われる国際理解教育協議会主催の英語弁論大会に出場する予定です。
  ますます国際化する世界の中、プレゼンの基礎としてのスピーチが今後もますます活発
に行われていくことを期待しています。

ディベート/ワークショップ

 7月20日午後2時から「松本道弘先生によるディベート/ワークショップ」が開催されました。
生徒の参加者37名、英語科の先生に加えて校長先生、教頭先生、国語・数学・理科からも
先生方が見学しました。
 ワークショップの始めに行われたのは、松本先生による同時通訳のデモンストレーションです。
ALTのマキ先生のスピーチを次々に日本語訳したり、校長先生のお話を英訳していく先生に、
一同大変驚きました。
 次に先生が考案された「サッカーディベート」の説明をして下さいました。説明しながらも、
生徒に質問を投げかけ、それがそのままディベートの準備になりました。
その流れの中でディベートの論題が
「熊女はオオカミのような自立した生徒を育てるべきである」に決定されました。
各学年2チームずつに分かれて作戦タイム。約40分後いよいよ試合開始となりました。
同級生同士の試合ということもあり、白熱した議論が展開されました。
2回戦は3年生vs2年生。1回戦の反省を踏まえてさらに白熱した議論となりましたが、
3年生の経験と知識が2年生を圧倒しました。試合後、お互いの健闘をたたえ合う姿は
スポーツの大会のあとのように清々しいものがありました。
 最後に先生から講評をいただき、全員で記念写真撮影をしました。

夏の交通事故防止運動 出発式

 7月14日(木)午後2時から、熊谷市商工会館で、夏の交通事故防止運動
出発式が行われました。
 
式の中で交通安全標語の優秀作品に選ばれた本校生徒10名の表彰が行われました。
 
また、生活委員会副委員長の高田さんが交通安全宣言を行い、同委員長の吉野さんが
熊谷警察署1日署長に任命されました。

出発式のあと街頭に出て、熊谷市長さんとともに交通安全の啓発活動を行いました。

バレーボール大会

  6月16日(木)にバレーボール大会が行われました。
 
 午前中にAからGまでのブロックに分かれてリーグ戦を行った後、
午後に各ブロック1・2位グループ、3・4位グループのトーナメント戦
が行われました。
 1・2位グループの優勝は1年5組、準優勝1年7組、3・4位グループの優勝は
2年3組でした。