熊女日記

新年度が始まりました

  熊谷女子高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

  

  校長先生を始め、新たな教職員を迎え、令和4年度 熊谷女子高校がスタートしました。

  今年度も、学校の取組や学校生活の様子など、熊女の魅力をたくさん発信していきます。

  引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

枝垂桜も今日はしっとりと雨を含んでいます。 枝垂桜も今日はしっとりと雨を含んでいます。

 

 

 

  

令和3年度 最終日です

令和3年度も本日で終了です。異動される先生方も新聞発表されています。そして明日からは令和4年度、先生方も新学期の準備で大忙しです。生徒の皆さんも体調に注意して、春季休業を充実させて新年度頑張っていきましょう!

校内の桜も満開です

中庭の植木も剪定されています

令和4年3月の一か月間で、本校HPカウンターは、約141,000件のアクセスがありました。1日4,500件以上の閲覧をしていただいたことになります。ありがとうございます。
多くの皆さんに、可能な範囲で学校情報を発信させていただいております。

合格体験を聴く会

 3月23日(水)この春進学する卒業生の「合格体験を聴く会」が行われました。第一部の全体会では1,2年生が3人の卒業生(名古屋大、東京外語大、早稲田大に進学)のお話をリモートで聞きました。第二部では9の分科会に分かれ、2年生が参加しました。

 進路を決める経緯から、「やはり勉強しなければ合格はできない」「入試問題はできなくても早めに一回解いてみること」「自分の勉強のやり方を見つけることが大切」と受験を経験した先輩ならではの貴重なお話ばかりでした。また「勉強も大切だけれど、将来の進路を考え、志望校についてよく調べることも重要」「受験は何度でもできるかもしれないけど、高校生活は一度きり、悔いのないように過ごして」という心に響くアドバイスもいただきました。特に受験学年となる二年生は、進路実現に向けて思いを新たにしたと思います。

  

熊女の体育館シート

熊女の誇るべき取組のひとつに「体育館シート」があります。

体育館は体育の授業、部活動などと共に様々な行事の会場となります。

現在、コロナ禍のなかで様々な学校行事が中止や規模縮小となっていますが、体育館を利用した行事は実施されています。入学試験でも朝の集合点呼会場として体育館を使用しました。学年末考査後に1年生が会場準備をし、入学試験後には2年生が片付けを行いました。予餞会や卒業式でも、もちろん体育館を使用しました。

このような体育館での行事はシートを敷いて、どこの学校でも行われています。本校では、このシート敷きや片付けが他校とは少し違って、生徒が自主的に動く光景が目立っています。

館内に敷くシートは、丸めてロール状にして格納する学校がほとんどですが本校は違います。折りたたんで格納します。それも、綺麗にたたむのです。旅館の女将さんが布団を折りたたむように端と端を綺麗に合わせ折りたたんで格納します。着任したばかりの教員は、口出し不要であっけにとられて惚れ惚れと眺めているほどです。

このシート敷き・片付けも熊女の伝統のひとつです。特に体育館使用の部活動生徒がリーダー的に動いています。現在、朝日新聞に卒業生の活躍が特集記事として連載されていますが、多くの先輩方が様々な伝統を守り、引き継ぎ、新たな取り組みにも挑戦したりと、この体育館のシートひとつを見ても伝統と歴史を感じる素敵な女子高校です。

 

【シート片付けの様子】

【シート敷きの様子】

 

令和3年度 学校自己評価システムシート(最終)を公開します

2月8日(火)に予定していた学校評議員会・学校評価懇話会は、まん延防止等重点措置期間であったため書面による協議となりました。評議員・懇話会委員の皆様より、今年度の学校自己評価に対する多くのご意見をいただきました。令和3年度学校自己評価システムシートを公開します。

令和3年度学校自己評価システムシート(最終).pdf

朝日新聞 青春スクロール 母校群像記 へ掲載⑥

朝日新聞 埼玉版に熊谷女子高校の特集記事が連載されています。

青春スクロール 母校群像記」のコーナーです。

 2月19日に初回の記事が掲載されました。原則、毎土曜日の埼玉版に複数回にわたり連載していただきます。年度をまたいでの連載となります。このコーナーは、地域の方々や小中学生、在校生たちに、本校を卒業し様々な方面で活躍している先輩たちへスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介するというコーナーです。

朝日新聞デジタル「青春スクロール 母校群像記」 のページへリンクします

【朝日新聞 令和4年3月26日(土)第2埼玉版 30面より抜粋】

当HPの新聞掲載に関しては、朝日新聞より確認をしていただいております。

SDGs講演会(1学年)

3月18日(金) 「埼玉県立熊谷女子高校 & ちふれASエルフェン埼玉 連携事業」としてサスティナブルな視点を取り入れた商品開発について、開発者の話を聞いて持続可能な社会の創造を考える「 SDGs講演会」を行いました。

ちふれホールディングスグループの化粧品会社ジャパン・オーガニック取締役宣伝広告部長の本田様、課長の亀丸様から環境にやさしい商品開発についてお話をいただきました。

講演は、1年生8クラスのうち1クラスの教室に講師の先生が入り直接講演をしていただき、他の7クラスへ配信するというリモート形式で実施しました。

この講演前に、SDGsに関する事前アンケートを生徒にGoogle Classroomで行い、そのアンケート結果を踏まえて冒頭に学年主任からの挨拶もありました。 (講演後の事後アンケートも同様に実施しました)

講演では、SDGsの17の目標のうち8つの目標に寄与・貢献をされている会社での取組に触れていただきながら、実際に商品開発されている想いなどについても話していただきました。オーガニック化粧品とはお肌に優しいだけでなく環境にも優しいものであること、「ECOCERT」マーク取得までの経緯など、今までおおまかな知識しか持っていなかったSDGsについて具体的な多くの取り組みを知ることができました。

ー生徒の感想ー

1年Aさん

「私はオーガニック化粧品について聞いたことはあったけれど、肌に優しそう、質が良いぶん手が届きにくそう、などの漠然としたイメージしか持っていませんでした。今回の講演を聞いて環境に優しいということがよくわかり、自分の肌だけでなく地球や未来の人のことを考えて商品を選ぼうと思いました。」

 

1年Tさん

「持続可能な社会をつくるために、様々な取り組みが行われていることが分かった。オーガニックに関してほとんど知らなかったが、環境を良くするために天然素材や化学肥料を使わずに栽培された植物などを使っていると聞いて、とてもいい取り組みだと思った。自分が環境のためにできることは何なのかこれからも考えていこうと思う。」

 

1年Kさん

「環境について考えなければいけないとわかってはいても、高校生には難しく興味を持ちにくいと思っていたのですが、今回のお話を聞き、少し理解することができた。本日の講師の方々は、環境を考えて仕事をしていてすごいと思った。私も地球の環境の事を考える仕事に就きたいと思う。」

SDGs講演会が埼玉新聞に掲載されました

3月18日(金)に実施したSDGs講演会の様子を取材していただき、20日の埼玉新聞に掲載されました。
高校受験ナビにも掲載されています。
当日の様子は、後日掲載予定です。

埼玉新聞 高校受験ナビ のSDGs講演会のページ へリンクします

 

【上記ページの一部を抜粋させていただきました】

USA School&College Nationals 2022へ参加

本日3月25日(金)
All Japan Cheerleading and Dance Championship「USA School College Nationals 2022」が、全国から予選を通過した113チームが参加して、千葉市の幕張メッセを会場に開催されました。

本校チアリーディング部「SPARKLY☆BLOSSOM」が本年度も参加し、華麗に踊って無事に帰校しました。
校長先生に帰校の報告をした後、学校の玄関内で笑顔で記念撮影をしました。
大会の結果発表は後日となります。

1階通路で写真展

2棟と3棟の1階通路で写真展を開催中です。

本年度開催された写真展に本校写真部が出品した作品が展示されています。

優秀賞をいただいた「ハーメルンの音に浮かれて」も展示されています。ぜひ、ご覧ください。