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鈴懸祭 文化の部 掲示発表報告

 7月9日(土)・10日(日)の鈴懸祭では、コロナ禍のため事前予約して頂いた在校生の家族と関係者・卒業生・中学生の限定公開ではありましたが、日本史部の展示発表を行うことができました。ホームページを通じて、さらに多くの方々にご覧いただければ幸いです。

 今回の展示の柱は『横浜で見る近代化』です。日本史部の現3年と2年は、昨年末の12月18日に横浜に行ってきました。その校外研修の成果をまとめたのが今回の統一テーマ「日本の開国と近代化」です。

↓ 来場者に配布した『もののふ』第46号

もののふ第四十六号

 

 

 

 

 

 

 

 

『個人研究』は1年生7名を迎えバラエティに富んだものとなりました。黒板アートも1年生の製作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残念ながら3年生部員はこの鈴懸祭展示発表で引退となります。2年生1年生の新体制で、『もののふ』第47号の発行と鈴懸祭展示発表に向けて頑張っていきます。

 9月17日(土)には、かつて卒業生が関わらせて頂いた「熊谷空襲を忘れない市民の会」が、『熊谷空襲戦跡巡り』を開催して下さいます。日本史部では、9月9日(金)に空襲体験者に直接インタビューした卒業生(『もののふ』第44号にも掲載)を招いてレクチャーを受ける予定です。

鈴懸祭展示報告【 日本史部 】

 7月10日(土)・11日(日)の鈴懸祭では、コロナ禍で在校生ひと家族1名の限定公開ではありましたが、日本史部の展示発表を行うことができました。展示会場には156名の方にご来場いただき、本当にありがとうございました。ホームページを通じて、さらに多くの方々にご覧いただければ幸いです。

 今回のテーマは『渋沢栄一』、キャッシュレス時代到来の中で新紙幣の顔となる偉人達と『お金の歴史』の振り返り、再結成された世界史班の『民族衣装』とバラエティに富んでいます。

もののふ第45号 

来場者に配布した『もののふ』第45号

表紙写真は、熊谷空襲で被災し、焼け跡の残る北門

(熊谷空襲は第44号の『もののふ』テーマ)

 

 

 

 展示は、入り口の『青天を衝け』のポスターから始まり、第一ブースが『渋沢栄一』。昨年末コロナ禍に負けずに訪れた「渋沢栄一記念館」と「中の家」での校外研修、その前後に調べた渋沢栄一の地元である血洗島の名前の由来、幼少期の渋沢栄一やそのゆかりの人々、渋沢栄一の業績紹介、校外研修に参加した部員の振り返りなどです。

『青天を衝け』ポスター

文化祭展示「渋沢栄一」

 

 

 

 

 

 

 

 

 第二ブースは硬貨とお札の歴史や素材やデザイン、すでに紙幣の顔となった人物や新紙幣の顔となる偉人たちの業績など『お金の歴史』にまつわる紹介で、古銭の展示などもあります。

「お金の歴史」古銭展示

 

 

 

 

 

 

 第三ブースは再結成した世界史班の『民族衣装』調べで、世界の少数民族の個性的な衣装や、歴史や風土を反映したそれぞれの地域の民族衣装の紹介です。

世界史班民族衣装

 

 

 

 

 

 

 

 

  残念ながら3年生部員はこの鈴懸祭展示発表で引退となります。2年生1年生の新体制で、『もののふ』第46号の発行と鈴懸祭展示発表に向けて頑張っていきます。