命の大切さを学ぶ教室


 11月25日(火)午後に、全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ教室」が体育館で開催されました。
埼玉県警察本部で犯罪被害者の支援を担当されているカウンセラーの中平先生をお招きし、
お話をうかがいました。
 先生が普段仕事で出会う犯罪被害者からどんなことを相談されるか、周りの人が犯罪被害に
遭った時には、どんなことをしたらよいか、など、カウンセラーとしての経験に基づいたお話を生徒は
真剣に聞いていました。

  

【生活委員長(2年)の感想を掲載します】
 学校にカウンセラーさんが居るのと同様に、
警察にもカウンセラーさんが居る
ということを初めて知りました。
私は幸いにも今まで犯罪の被害に遭った事が
ないのですが、
もし自分が、もしくは友人が被害に遭ったら…と思ったらとても怖く、
これは他人事ではないなと思いました。
その一方で、これからは自分の事をきちんと
大事にしよう、
また自分の大切な人を支えられるような人になりたいと思いました
 加えて、犯罪というのは加害者と被害者の思う事、感じる事の差が凄く大きいな
と改めて思いました。加害者は軽く、
簡単な気持ちでやってしまったことなのに、
被害者のショックは物凄く深く、その心の傷は決して容易に治るものではないと
思います。ただ、
社会復帰している方もいると聞き、人間の力は何て強く、
たくましいものなのだろう、この凄さを無駄にはしてはいけないと思いました。
この講演で命の尊さ、大切さを改めて感じました。