二十四節気「立秋」
8月7日は二十四節気の「立秋」です。暦の上では秋の始まりですが、実際には残暑が厳しく、1年で最も暑い時期です。立秋を境に、暑中見舞いから残暑見舞いへと変わります。まだまだ夏の暑さを残すことが多い立秋ですが、少しずつ高くなる空には巻雲(けんうん)、夕暮れ時にはコオロギの鳴き声など、残暑のなかに潜む小さな秋の気配を探してみるのもよいかもしれません。
本校では、8月12日(火)~8月15日(金)を学校閉庁日とさせていただきます。この期間は、学校への訪問者や問い合わせが少なく、学校を閉庁することで省エネルギー対策の一助とするほか、教職員の夏季における健康増進と休暇取得の促進を図る機会とさせていただきたいと思います。御理解と御協力をよろしくお願いいたします。