No.1/10]筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)【No.1/10

 本校は平成19年からロードサポート活動団体として登録し、地域清掃美化ボランティアに毎年取り組んでいます。今年度も3度の活動を予定しましたが、2度は降雨のため予定が変更されました。8月29日は予定通り生徒たちが、駅前通りのゴミ拾いや草むしりの清掃活動を行いました(9/5、9/7HP掲載)。埼玉県熊谷県土整備事務所との連携により実施しているロードサポート活動の登録団体として名入り看板を駅前道路の歩道に立てていただいています。

 このような地域との連携活動の一つとして、一昨年度(令和元年度)本校の素晴らしい取り組みを改めてリマインド紹介させていただきます。

  令和元年度、世界中が熱狂した「ラグビーワールドカップ2019」の会場にもなった「熊谷」。熊谷ラグビー場では予選リーグ3試合(9/24ロシア対サモア、9/29ジョージア対ウルグアイ、10/9アルゼンチン対アメリカ)と9/6には日本代表対南アフリカ代表の強化試合が行われました。このワールドカップ前に観光客の皆様への「おもてなし」の一つの取組として、2019年7月に熊谷駅前の筑波歩道橋のドレスアップに本校美術部が協力しました。

 筑波歩道橋をドレスアップ! デザイナーは熊谷女子高美術部

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくための取組として、熊谷の観光名所・文化財・イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を改めて1枚ずつ紹介させていただきます。

1回目は歩道橋の紹介掲示についてです。
(10回に分けて不定期で当HPで紹介します)