東日本大震災から15年 ハンド・バスケ大会
本日3月11日(水)、1年生はハンドボール大会、2年生はバスケットボール大会を行いました。生徒たちは3学期の体育の授業で学んだ成果を発揮すべく、クラス一丸となって大会に臨みました。熱戦が続き、敗れたクラスも仲間たちの頑張りに熱い声援を送っていました。 運営も生徒が主に担っています。少しひんやりした青空のもと、主にハンドボールはグラウンドで、バスケットボールは体育館で行いました。団体球技特有の盛り上がりを見せ、存分に一体感を味わうことができました。
東日本大震災から15年の月日が経ちました。節目の15年を迎えた今日でも、避難生活を余儀なくされている方がいらっしゃいます。記憶と教訓を未来につないでいきましょう。