第2学年 教育実習生との進路懇談会


 6月1日から2~3週間の予定で、教育実習が始まりました。
 6月8日(月)6・7限には、第2学年を対象として、「教育実習生との進路懇談会」が行われました。各クラスに3名の教育実習生が行き、高校時代の勉強法や進路選択について懇談しました。
 
 
 
 以下は、生徒の感想の抜粋です。

・私は運動部に所属しています。休みは全然なく帰る時間も遅く、たくさん走って疲れてしまい、いつも勉強を満足にせず寝てしまっています。ダメだと思っているけれど、忙しいから仕方ないと思って改善していませんでした。しかし、今回お話を伺い、運動部で頑張っていたり、忙しくてもしっかり勉強時間を確保していたりしていたことを知って、今まで言い訳をしていた自分が恥ずかしくなりました。今回の懇談会は本当に心に響きました。

・先生方も最後まで大学選びに悩んだり迷ったりしていたので驚きました。私はまだ全然進路が決まっていません。やりたいことも好きなことも分からず焦っています。今日進路選択のアドバイスを頂くことができ、とても参考になりました。

・先生のお話の中で「勉強は謙虚な気持ちでやれば伸びるよ」という言葉に、とても心打たれました。他にも「模試の結果に一喜一憂しないこと」「それでもテストの直しはきちんとすること」が大切だと思いました。英語などは、「いつか必ず伸びる」という根気強さが必要で、基礎を繰り返すことが大きな力になると分かりました。「今やれること」を一生懸命やることが、将来の自分に繋がっていくのだと思います。

・先生方の話を伺い、本当に頑張らなくてはいけないんだと改めて思ったと同時に、大学の「その先」を常に意識して勉強していきたいと思いました。大学受験を乗り切る過程で、それが自分にとって大きな目標になると思うので、今日のお話を活かして頑張ります。

・特に印象的だったのは、「どの教科も捨ててはいけない」ということです。苦手教科を作らず最後まで頑張れば、結果的にそれが自分の選択の幅を広げることになると分かったので、どの教科も今以上に頑張ろうと思いました。

・先生方のお話では、「オープンキャンパスには必ず行く」「受験科目は早めに決める」「興味・関心のある学部に入る」ということでした。そのために、2年生のうちにしっかりと大学・学部や自分のやりたいことについて考えることが大切だと感じました。