教員の卵たち

 現在、15名の本校卒業生が教育実習をしています。

 自分が授業をする様子をタブレット端末で撮影し、指導担当の先生と振り返りを行ったり、 

 一生懸命に教材作成をしたりする様子が職員室内でも見られます。

 話を聞くと、大学でも「主体的・対話的で深い学び」の視点による授業づくりについてしっかりと学び、

 「考えさせる授業」や「生徒相互の学び合い」を行いたいと力強く答えてくれました。

 また、教材についても関連する資料を豊富に取り入れたり、生徒にとって見やすい字体を使う工夫をしていました。

 大学で得た知識に加え、実際に授業を行うことで得られる知識や経験や試行錯誤は、実習生の皆さんの大きな力となることと思います。

 本校卒業生には、小・中・高校の教員として活躍されている方々が多数いらっしゃいます。

 15名の卵たちにも、教育実習を通して、教員になりたい気持ちを一層強めてもらいたいなと希望しています。