サバ缶が繋いだ福島県の高校との交流

  先日6月8日、福島県の小名浜海星高校と、本校、所沢高校、所沢西高校の生徒たちがオンライン交流会を行いました。

  本校美術科の教員が、以前勤務をしていた学校で、東日本大震災をきっかけに小名浜海星高校と交流を行っていたことがご縁となり、今回の企画が実現しました。

  昨年度は、小名浜海星高校の生徒たちが実習で作ったサバの缶詰に、本校の生徒たちが独自のラベルをデザインし、文化祭で販売をしました。

  今回の交流では、小名浜海星高校水産クラブの生徒たちがサバをさばく様子や缶詰に加工する動画を見せてくれました。

  今年度の文化祭では、本校生徒会の生徒たちがデザインをしたサバ缶を販売し、今回の交流会の様子をまとめた展示を行う予定です。来場なさった際には、ぜひご覧ください。

   

  交流会の様子は6/10(金)付け毎日新聞埼玉版に掲載をいただきました。

  *ホームページ掲載については、毎日新聞さいたま支局様より許可をいただいています。