分散登校・オンライン授業・二分割授業により「学び」を進めています

 現在、緊急事態宣言が発出されている厳しい状況です。本校でも県教育委員会の指導を踏まえ、生徒の安心・安全を確保しつつ学習機会や学力、進路指導の保障など、学校に求められる役割を果たすために教育活動を進めていかなければなりません。2学期を開始するにあたり検討を重ねてまいりました。緊急事態宣言下における教育活動の基本方針として、(1)感染防止対策に万全を期しながら教育活動を継続する。(2)学校における「通常授業」と、タブレット等の通信機器を活用した、学校と自宅との同時双方の「オンライン授業」を併用した授業を行う。という2点を中心に、感染症対策を徹底し、授業実施における対応を進めています。9月1日始業式、2日はコロナ対応のため急きょ半日授業(実力テスト実施等)、昨日3日(金) から通常の時間割での授業開始、本日も土曜授業を実施しました。

【3年生は1クラスを2分割して授業等を実施】
20名は教員の前で授業を受け、他の20名は隣の教室でオンラインによる授業を受けています。

【大教室で、HRや授業を受けているクラスもあります】
 

【1・2年生は教卓にパソコンを置いて黒板をカメラで撮影、教室で受ける20名、オンラインで家庭に送信してリモートでの授業20名です】

【先生方も、リモート授業に備えて何度も研修を行いました】